JPH01149448A - 集積ディジタル回路 - Google Patents

集積ディジタル回路

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JPH01149448A
JPH01149448A JP63274628A JP27462888A JPH01149448A JP H01149448 A JPH01149448 A JP H01149448A JP 63274628 A JP63274628 A JP 63274628A JP 27462888 A JP27462888 A JP 27462888A JP H01149448 A JPH01149448 A JP H01149448A
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JP
Japan
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transistor
circuit
integrated digital
voltage
digital circuit
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JP63274628A
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English (en)
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Cornelis D Hartgring
コルネリス・ディートウィン・ハルトフリング
Jan Dikken
ヤン・ディッケン
Tiemen Poorter
ティーメン・ポールテル
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/003Modifications for increasing the reliability for protection
    • H03K19/00346Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
    • H03K19/00361Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/0008Arrangements for reducing power consumption
    • H03K19/0016Arrangements for reducing power consumption by using a control or a clock signal, e.g. in order to apply power supply
    • HELECTRICITY
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    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/003Modifications for increasing the reliability for protection
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は集積ディジタル回路に関するもので、該集積デ
ィジタル回路は、第1導電形MOS  (酸化金属半導
体)トランジスタをもち、該MO3トランジスタのドレ
インは1つの出力端子と結合しておリ、かつ第1電源端
子に第1副回路経由で接続しており、そのゲートは第1
入力端子に接続されており、一方そのソースは第2電源
端子に第2副回路経由で接続されており、該第2副回路
は第1導電形MO5トランジスタを少なくとも1つもち
、該第1及び第2副回路は第2入力端子経由で駆動され
るものである。
ここに述べる種類の回路は国際特許出願筒WO36;1
03632号からよく知られており、該出願が開示して
いるのは、第1トランジスタが上述の第2トランジスタ
と縦つなぎに接続しているということで、これは第2ト
ランジスタのドレインに於ける関連高電界強度がいわゆ
る「ホット・キャリヤ・ストレス」と称する現実の危険
をもたらすことを意味するところの第2トランジスタを
通過する過剰電圧を防止するためのものである。該国際
特許出願が開示している回路の第1トランジスタのゲー
トは、第1電源端子上の電圧+■に等しいかそれより小
さい制御電圧■、を受ける。通常の標準電源電圧(例え
ば5V)の場合、制御電圧■2はこの正の電源電圧に等
しく、それはチャネル長が例えば1μmより小さい(サ
ブミクロン)トランジスタには適さない、その理由は、
それを超えると「ホット・キャリヤ・ストレス」を起こ
してしまう最大許容電圧がこれらのトランジスタを通過
する場合はもっと大きいチャネル長をもつトランジスタ
の場合よりも低いからである。「ホット・キャリヤ・ス
トレスJ防止のため、上記国際出願の制御電圧■2は、
サブミクロントランジスタに対しては正の供給電圧(5
■)より小さくしなければならない。よって正の電源電
圧より小さい制御電圧■9を生成するための付加回路が
必要である。
本発明の目的は、トランジスタに対し「ホット・キャリ
ヤ・ストレスjの危険が最小であり、かつ供給電圧より
低い電圧を生成するための回路を必要とせず、なお該回
路は通常の供給電圧(例えば5V)を使って動作するに
適するところの集積ディジタル回路を与えることにある
これを達成するために、本発明に係る集積ディジタル回
路は、いわゆる「ホット・キャリヤ・ストレス」を抑止
するため次の手段のうち少なくとも1つを採ること、す
なわち1つの手段としては第1トランジスタは第2トラ
ンジスタよりも高いしきい値電圧(スレンショウルド電
圧)をもつこと、もう1つの手段としては第1トランジ
スタのチャネル長は第2トランジスタのそれよりも大き
いこと、を特徴とする。
第1トランジスタがより高いしきい値電圧をもつトラン
ジスタと置換えられるときは、第2トランジスタを通過
して起きる最大電圧は減少し従って「ホット・キャリア
・ストレス」の危険も減少する。
第1トランジスタのチャネル長が第2トランジスタのそ
れを超えるとき、出力端子上の容量負荷の場合に於いて
は、副回路D1及びD2がそれぞれ完全に伝導的なると
きに容量負荷は完全に充電及び放電される。容量負荷の
放電中、実質的に完全な電源電圧が第1トランジスタの
主電極を通過して現れる(第2トランジスタとは対称的
に)。結果的に第1トランジスタは、チャネル長の大き
い方が「ホット・キャリア・ストレス」の危険が小さい
が故に、第2トランジスタよりも大きいチャネル長をも
つことが好ましい。
本発明に係る集積ディジタル回路は、電源電圧よりも低
い電圧を生成するのに必要な付加回路を省略できるとい
う利点、該集積ディジタル回路中の「ホット・キャリア
・ストレス」の危険が最小であるという利点及び該回路
は通常の標準電源電圧(例えば5V)で動作できるとい
う利点を備えている。
本発明の実施例を、図面を引用してこれから説明する。
第1図は本発明の集積ディジタル回路の実施例の1つを
示す。該回路は、NHO2I−ランジスタN、と第1副
回路D1及び第2副回路D2とをもつ。トランジスタN
、のドレインは出力端子■。Uアに接続し、かつ副回路
り、を経由して第1電源端子V、に接続している。トラ
ンジスタN1のソースは節点Aと結合し、かつ第2副回
路D2を経由して第2電源端子v2と結合している。ト
ランジスタN+のゲートは第1入力端子V REFに接
続している。更に副回路貼及びD2は入力端子VINに
接続している。副回路貼は論理回路を実現するため1つ
又はそれ以上のトランジスタあるいは1つの抵抗をもち
、副回路D2は同じ(1つ又はそれ以上のトランジスタ
をもつことができる。例えば、論理変換回路を実現する
ために、副回路D1として例えばPMO5l−ランジス
タを選び、副回路D2としてNMOSトランジスタを選
ぶことができる。2つの論理入力をもつNANDi能を
実現するためには、副回路り、として並列に接続される
第1及び第2 PMO5l−ランジスタを選び、副回路
D2として縦続接続される2つのNMOS トランジス
タを選ぶことができる。そのときは第1 PMO3トラ
ンジスタのゲート電極と第2 NMOS l−ランジス
タとは相互に及び第1論理入力へ接続され、かつ第2 
PMOSトランジスタのゲート電極と第3 NMOS 
トランジスタとは相互に及び第2論理入力へ接続される
。もう1つの例としてNOR機能の場合は、副回路D1
は2つの縦続接続PMO5トランジスタをもち、副回路
D2は2つの並列接続NMO5トランジスタをもつ。
トランジスタN1は節点Aに於ける電圧を副回路D2の
1つ又はそれ以上のトランジスタ中に[ホット・キャリ
ア・ストレスJを生じない値に限定する役割を果たす。
第1図に示す回路の動作は以下の如くである:この場合
のディジタル回路の例として論理変換回路を用いると、
副回路D1としてP?IO5l−ランジスタP1を選び
副回路D2としてNMOS トランジスタN2を選んだ
として、Plのゲートも入力端子VINに接続している
。入力端子VIN上に論理的に高い入力信号があるとき
、トランジスタN2は導通的でトランジスタP1は阻止
的となる。もし■□、が十分高いならば、すなわち VREF >VA +VT旧 但し、■4は節点Aの電圧 VT1はトランジスタN1のしきい値電圧であるときに
は、トランジスタN、は導通的で出力端子■。o7は論
理的に低となる。入力端子■、上に論理的に低い入力信
号があるとき、トランジスタN2は阻止的でトランジス
タPLは導通的となり、出力端子■。N7は論理的に高
となる。そのとき節点Aの電圧は V、=VえEF  v、□ に等しい値に達し、該電圧はトランジスタN2のドレイ
ン及びソースを通過して現れるのである。それを超えれ
ば上述の「ホット・キャリア・ストレス」の生じるとこ
ろの、後者のトランジスタのドレイン及びソースを通過
する最大許容電圧はとりわけ該NMOS トランジスタ
のチャネル長により左右され、チャネル長が減少すれば
該最大許容電圧も低くなる。サブミクロンPMO5トラ
ンジスタP1及びサブミクロントランジスタN2をもつ
上述の種類の変換回路について行われたシミュレーショ
ンによれば、トランジスタN2のドレイン上の最大許容
電圧は電源端子v1の電圧よりも十分に低いことが示さ
れた。チャネル長が0.7 μmのNMOS トランジ
スタN2では、電源電圧が4■に減じたときには最早「
ホット・キャリア・ストレス」は生じない。入力端子■
□、が電源端子V、に接続されているときには、このこ
とは、節点への電圧が極端に高くならないことを保証す
るために、トランジスタN、のしきい値電圧が十分増加
していなければならないことを意味するか、又はトラン
ジスタN1及びN2の同じしきい値電圧のために、電圧
V REFは電源端子V、の電圧よりも低く選ばれなけ
ればならないことを意味する。チャネル長0.7 μm
のトランジスタN2に対しては、しきい値電圧VTHI
が約0.8 V増加するか又は電圧V REFが電源端
子v1に関して約0.8 Via少するかすれば最早[
ホット・キャリア・ストレスjは生じないように思われ
る。入力信号VINが論理的低から論理的高に転換する
とき、節点Aはごく短い時間経過後v2に等しい電圧を
運ぶ、その訳はトランジスタN2の寄生キャパシタンス
は出力端子■。、7の容量負荷よりずっと速やかに放電
するからである。トランジスタN、のドレインの上の端
子■。N7上の容量負荷の充電により、トランジスタN
1のドレイン及びソースを通る電位差が一時的に起こり
、該電位差は電源端子VI+ vZ間の電位差と実質的
に等しい。トランジスタN1中の「ホット・キャリア・
ストレス」を防止するために、このトランジスタのため
のチャネル長はトランジスタN2のチャネル長よりも大
きいものを選ぶことができる。更に、この論理変換回路
の例においては、トランジスタN、のチャネル幅はトラ
ンジスタN2のチャネル幅にほぼ等しく選ぶこともでき
、−i的に副回路D2内の1組のトランジスタの場合に
ついては、該1組のトランジスタの実効チャネル幅にほ
ぼ等しくすることができ、それにより入力信号VINが
論理低から論理高に転換するのに応じて節点Aの電圧は
供給端子v2上の電圧よりも高くなることが保証され、
従ってV、、 Vz間の全供給電位差がトランジスタN
1のドレインとソースを通って起こることはなく、よっ
てトランジスタN、中の「ホット・キャリア・ストレス
」の危険もまたこの段階で減少する。実効幅という語を
ここでは、この幅をもつ架空のトランジスタが副回路D
2中の1組のトランジスタがすべて導通的であるとき該
1組のトランジスタと同じ伝導率をもつ、という意味と
理解する。すでに述べたように副回路D2は実現すべき
論理機能に応じていくつかのNMOSトランジスタをも
つのであるから、副回路D2中のすべてのNMOS ト
ランジスタは、チャネル長が例えば1μmより大きい単
一付加トランジスタN、が用いられる時、チャネル長が
ramより小さいように構築することができる。
第2図は本発明に係る集積ディジタル回路のもう1つの
実施例を示す。該回路は第1.第2.第3及び第4 N
MOS トランジスタNI+ Nil N3及びN4と
1つのPMOSトランジスタP1とをもつ。電源端子v
1はトランジスタP1のソースと、トランジスタN3の
ドレイン及びゲートと、トランジスタN4のゲートとへ
接続している。トランジスタN、のソースはトランジス
タ島のゲートとトランジスタN4のドレインとに結合し
、トランジスタN4のソースは電源輸子v2へ接続し、
またトランジスタN、及びPIの2つのドレインは互い
に接続し、かつ出力端子■。LITへ接続する。トラン
ジスタN1のソースはトランジスタN2のドレインと結
合し、トランジスタN2のソースは第2電源端子v2と
接続している。更に、トランジスタPl及びN2のゲー
ト接続は第2入力端子■1Nへ接続している。
第2図に示す回路の動作は以下の如くである:集積ディ
ジタル回路の用途の例として再び上述の論理変換回路を
採るが、トランジスタN1のゲートはトランジスタN3
及びN4から発生する信号を受けるものとする。トラン
ジスタN、のゲートは第1電源端子に接続しているので
、トランジスタN、のゲートは V冨−7丁83+ 但し、V TH3はトランジスタN3のしきい値電圧 に等しい電圧を受ける。その訳はトランジスタN3は小
電流を通し、それはトランジスタN4が導通的であるか
ら第2電源端子v2の方へ流出するが故である。トラン
ジスタN3及びN4を通る電流値が小さ(従って電流消
費が低いことを保証するために、トランジスタN4のチ
ャネル長は大きいことが好ましい。かくしてトランジス
タN2のドレインーヒに起こる最大電圧は ■l   ’ THI  −■TH3+但しVT)11
 はトランジスタN、のしきい値電圧 となり、これは「ホット・キャリア・ストレス」を生起
させない最大許容電圧よりも小さい。トランジスタP1
及びN2が変換回路を形成することはこの手法の状態か
らよく知られている、すなわち入力端子VIN上の入力
信号が論理的筒の場合は、トランジスタN2は導通的、
トランジスタP1は阻止的でトランジスタNIも同じく
導通的となるから、出力端子■。U、は論理的低となる
、また入力端子VIN上の入力信号が論理的低の場合は
、トランジスタN2は阻止的でトランジスタP、は導通
的だから出力端子■。utは論理的筒となる。トランジ
スタN3及びN4により生成される基準電圧V REF
は1つまたはそれ以上のディジタル副回路のために用い
ることができ、それ故、1つの基準電圧V REFは1
つの集積ディジタル回路中で唯1回だけ生成されること
を要する。このことはトランジスタN4はそのチャネル
長が大きい故に相対的に大ではあるが、それは1つの集
積回路中でサブミクロンのトランジスタに比較してごく
小さい表面積を占めるだけである。
なお、本発明には種々の変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の集積ディジタル回路の1つの実施例を
示し、 第2図は本発明の集積ディジタル回路の更にもう1つの
実施例を示す。 N、、 NZ、 N3+ Na・NMOSl−ランジス
タP1・・・PMOS トランジスタ V、、V2・・・電源端子 ■IN+ ■REF・・・入力端子 VOUア・・・出力端子 DIl D2・・・副回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1つの第1導電形MOSトランジスタをもち、該ト
    ランジスタのドレインは出力端子と結合しており、かつ
    第1電源端子に第1副回路経由で接続されており、その
    ゲートは第1入力端子に接続されており、一方そのソー
    スは第2電源端子に第2副回路経由で接続されており、
    該第2副回路は第1導電形MOSトランジスタを少なく
    とも1つもち、該第1及び第2副回路は第2入力端子経
    由で駆動されるものとしてなる集積ディジタル回路であ
    って、 いわゆる「ホット・キャリア・ストレス」 を抑止するため、次の手段: (1)第1トランジスタは第2トランジスタよりも高い
    しきい値電圧をもつこと (2)第1トランジスタのチャネル長は第2トランジス
    タのそれよりも大きいこと のうち少なくとも1つの手段を採ることを特徴とする集
    積ディジタル回路。 2、第1入力端子は第1電源電圧と第2電源電圧の中間
    の値の電圧を運ぶことを特徴とする請求項1に記載の集
    積ディジタル回路。 3、第1導電形とはNMOS形であることを特徴とする
    請求項1に記載の集積ディジタル回路。 4、第1トランジスタのゲートはNMOSトランジスタ
    経由で第1電源端子に接続していることを特徴とする請
    求項3に記載の集積ディジタル回路。 5、第1トランジスタのチャネル長は1μmより大であ
    り、第2トランジスタのチャネル長は1μmより小であ
    ることを特徴とする請求項1、2または3のうちいずれ
    か1つに記載の集積ディジタル回路。
JP63274628A 1987-11-04 1988-11-01 集積ディジタル回路 Pending JPH01149448A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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NL8702630A NL8702630A (nl) 1987-11-04 1987-11-04 Geintegreerde digitale schakeling.
NL8702630 1987-11-04

Publications (1)

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ID=19850862

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US (1) US4920287A (ja)
EP (1) EP0316033A1 (ja)
JP (1) JPH01149448A (ja)
KR (1) KR890009000A (ja)
NL (1) NL8702630A (ja)

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