JPS6339214A - 入力バッファ回路 - Google Patents
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018507—Interface arrangements
- H03K19/018521—Interface arrangements of complementary type, e.g. CMOS
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/0948—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET using CMOS or complementary insulated gate field-effect transistors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、相補形金属酸化物半導体(C!、l03)
)ランジスタを有する入力バッファ回路に関するもので
ある。本発明は特にTTL レベルの入力信号用入力バ
ッファ回路にも関するものである。本発明は同期および
非同期の双方の入力バッファ回路に関するものである。
)ランジスタを有する入力バッファ回路に関するもので
ある。本発明は特にTTL レベルの入力信号用入力バ
ッファ回路にも関するものである。本発明は同期および
非同期の双方の入力バッファ回路に関するものである。
この種類の入力バッファ回路は米国特許第4.380.
710号明細書から既知であり、この米国特許明細書に
は、CuO2)ランジスタを有しTTL レベルの入力
信号に適した非同期入力バッファ回路が開示されている
。この入力バッフ7回路はCM OSレベルにある2つ
の電源電圧端子間に接続されたインバータを中心として
構成されている。このインバータの出力端は容量的に負
荷されるものとしている。
710号明細書から既知であり、この米国特許明細書に
は、CuO2)ランジスタを有しTTL レベルの入力
信号に適した非同期入力バッファ回路が開示されている
。この入力バッフ7回路はCM OSレベルにある2つ
の電源電圧端子間に接続されたインバータを中心として
構成されている。このインバータの出力端は容量的に負
荷されるものとしている。
このインバータのNチャネルトランジスタおよびPチャ
ネルトランジスタは第1電流ミラー回路および第2電流
ミラー回路の制御岐路の一部をそれぞれ構成している。
ネルトランジスタは第1電流ミラー回路および第2電流
ミラー回路の制御岐路の一部をそれぞれ構成している。
第1電流ミラー回路の制御岐路は、インバータの入力端
における信号の振幅の関数として変化する電流を生じる
電流源を有している。
における信号の振幅の関数として変化する電流を生じる
電流源を有している。
第2電流ミラー回路の制御岐路はカレントシンクを有し
ており、その電流もインバータの入力端における信号の
関数として変化する。従ってTTLレベルの入力信号が
供給された際に、印加された電源電圧間の差金体をほぼ
覆うインバータ出力端における電圧スイングを得る為に
、前記の電流源或いはカレントシンクが容量性の出力負
荷を迅速に且つほぼ完全に充電或いは放電させる必要が
ある。
ており、その電流もインバータの入力端における信号の
関数として変化する。従ってTTLレベルの入力信号が
供給された際に、印加された電源電圧間の差金体をほぼ
覆うインバータ出力端における電圧スイングを得る為に
、前記の電流源或いはカレントシンクが容量性の出力負
荷を迅速に且つほぼ完全に充電或いは放電させる必要が
ある。
前記の米国特許第4.380.710号明細書に開示さ
れた入力バッファ回路の場合、電流消費量が大きく、構
成素子数が多く、安定基準電圧を生じる回路を追加する
必要があり、電源電圧の変動に対する感応性が大きく、
これにより入力バッファ回路の出力端における信号を間
違ったものにするおそれがあるといった問題点がある。
れた入力バッファ回路の場合、電流消費量が大きく、構
成素子数が多く、安定基準電圧を生じる回路を追加する
必要があり、電源電圧の変動に対する感応性が大きく、
これにより入力バッファ回路の出力端における信号を間
違ったものにするおそれがあるといった問題点がある。
本発明の目的は、(同期の場合に)クロック信号により
、(非同期の場合に)クロック信号によらずに駆動しう
る入力バッファ回路であって、CuO2)ランジスタを
有し、迅速(5ナノ秒程度の立上り時間)で、トリガ点
が電源電圧変動に殆ど感応しない少数の構成素子を用い
て構成され、安定基準電圧を生じる外部回路を必要とし
ない当該入力バッファ回路を提供せんとするにある。
、(非同期の場合に)クロック信号によらずに駆動しう
る入力バッファ回路であって、CuO2)ランジスタを
有し、迅速(5ナノ秒程度の立上り時間)で、トリガ点
が電源電圧変動に殆ど感応しない少数の構成素子を用い
て構成され、安定基準電圧を生じる外部回路を必要とし
ない当該入力バッファ回路を提供せんとするにある。
本発明は、相補形金属酸化物半導体トランジスタを有す
る入力バッファ回路において、この入力バッファ回路が
、第1電源端子に接続され、第1電流出力端を有する第
1電流源と、前記の第1電流出力端と第2電源端子との
間に接続された第1論理ゲート回路と、前記の第1電流
出力端と前記の第2電源端子との間に接続された第1バ
ッファキャパシタとを具えていることを特徴とする。
る入力バッファ回路において、この入力バッファ回路が
、第1電源端子に接続され、第1電流出力端を有する第
1電流源と、前記の第1電流出力端と第2電源端子との
間に接続された第1論理ゲート回路と、前記の第1電流
出力端と前記の第2電源端子との間に接続された第1バ
ッファキャパシタとを具えていることを特徴とする。
本発明によるC!、IO3)ランジスタを有する入力バ
ッファ回路においては、第1バッファキャパシタの両端
間の電圧に等しい電源電圧が第1論理ゲート回路の両端
間に存在する。この第1論理ゲート回路の出力端には、
駆動すべき容量性負荷が接続される。前記の第1電流源
がないと、入力信号が変化した場合に、第1論理ゲート
回路内に存在し、バッファキャパシタに接続された主電
極を有する上側のPチャネルトランジスタのすべてがこ
れらの制御電極に供給される信号の振幅にかかわらずタ
ーン・オフ状態に維持される限界値よりも低い値に電源
電圧が降下するまで第1論理ゲート回路がバッファキャ
パシタから容量性負荷に且つ容量性負荷から第2電源端
子に電荷を転送し続ける。
ッファ回路においては、第1バッファキャパシタの両端
間の電圧に等しい電源電圧が第1論理ゲート回路の両端
間に存在する。この第1論理ゲート回路の出力端には、
駆動すべき容量性負荷が接続される。前記の第1電流源
がないと、入力信号が変化した場合に、第1論理ゲート
回路内に存在し、バッファキャパシタに接続された主電
極を有する上側のPチャネルトランジスタのすべてがこ
れらの制御電極に供給される信号の振幅にかかわらずタ
ーン・オフ状態に維持される限界値よりも低い値に電源
電圧が降下するまで第1論理ゲート回路がバッファキャ
パシタから容量性負荷に且つ容量性負荷から第2電源端
子に電荷を転送し続ける。
電源電圧が上記の限界値よりも低い値に降下した瞬時か
ら容量性負荷はもはや電荷を受けない為、この容量性負
荷は一旦放電されると、放電状態を維持する。従って、
容量性負荷への電荷の転送によるバッファキャパシタの
電荷の損失分をバッファキャパシタへの電流の供給によ
って補償する必要がある。上側のPチャネルトランジス
タのすべてがこれらの制御電極で高レベル電圧VHを受
けるものとすると、バッファキャパシタの両端間の電圧
と高レベル電圧VHとの間の差が上側のPチャネルトラ
ンジスタのしきい値電圧VTPを越えるまで上記の電流
供給によりバッファキャパシタを充電する。この差がし
きい値電圧VTPを越える瞬時にこのトランジスタがタ
ーン・オンされる。このトランジスタに直列に接続され
たPチャネルトランジスタに対しても、これらトランジ
スタのそれぞれの制御電極に高レベル電圧vHが供給さ
れた場合に上述したことと同様なことが当てはまる。
ら容量性負荷はもはや電荷を受けない為、この容量性負
荷は一旦放電されると、放電状態を維持する。従って、
容量性負荷への電荷の転送によるバッファキャパシタの
電荷の損失分をバッファキャパシタへの電流の供給によ
って補償する必要がある。上側のPチャネルトランジス
タのすべてがこれらの制御電極で高レベル電圧VHを受
けるものとすると、バッファキャパシタの両端間の電圧
と高レベル電圧VHとの間の差が上側のPチャネルトラ
ンジスタのしきい値電圧VTPを越えるまで上記の電流
供給によりバッファキャパシタを充電する。この差がし
きい値電圧VTPを越える瞬時にこのトランジスタがタ
ーン・オンされる。このトランジスタに直列に接続され
たPチャネルトランジスタに対しても、これらトランジ
スタのそれぞれの制御電極に高レベル電圧vHが供給さ
れた場合に上述したことと同様なことが当てはまる。
従って最終的に第2電源端子への直流通路が形成され、
バッファキャパシタへの電流の供給と、バッファキャパ
シタからの電流の取出しとが平衡した定常状態が得られ
る。従って、上側のすべてのトランジスタに高入力端子
VHが与えられている場合にこの安定電圧の値VStは
vHとしきい値電圧VTPとの和よりも大きい。
バッファキャパシタへの電流の供給と、バッファキャパ
シタからの電流の取出しとが平衡した定常状態が得られ
る。従って、上側のすべてのトランジスタに高入力端子
VHが与えられている場合にこの安定電圧の値VStは
vHとしきい値電圧VTPとの和よりも大きい。
第1論理ゲート回路の出力端における容量性負荷はC!
、ID5)ランジスタを有する第2論理ゲート回路の入
力端を以って構成する。この容量性負荷の大きさは1O
−12Fである。この第2論理ゲート回路により高CM
OSレベルとして処理しうろこの容量性負荷の両端間の
電圧は2.5vよりも高くする必要−b<する。この高
レベルは、第1バッファキャパシタの両端間に存在する
電荷がこの第1バノフアキマパシタと容量性負荷とに分
配された場合に生じる。この容量性負荷の両端間の初期
電圧は零であるもとする。この電荷の分配により第1論
理ゲート回路の高出力電圧の初期値を決定し、一方電流
源がバッファキャパシタと容量性負荷との双方のキャパ
シタへの電荷の供給によってこの出力レベルを上昇し続
けさす。安定電圧Vstが(V)l+VTP)よりも大
きいという事実は、容量性負荷の所定の値の大きさく1
O−12F)および高出力電圧の初期値を2.5vより
も大きくする必要があるという条件と関連させてバッフ
ァキャパシタの値の大きさを決定する。従って、TTL
入力信号およびIVのしきい値電圧を用いると、バッフ
ァキャパシタのキャパシタンスは容量性負荷のキャパシ
タンスの少なくとも3〜5倍となる。lOMHzの入力
信号周波数の場合、バッファキャパシタから約20μへ
の電流が取出される為、この電荷を約20μAの電流源
により補充する必要がある。本発明による入力バッファ
回路の、電源電圧変動に対する感応性はバッファキャパ
シタの平滑効果の為に低くなるということを銘記すべき
である。
、ID5)ランジスタを有する第2論理ゲート回路の入
力端を以って構成する。この容量性負荷の大きさは1O
−12Fである。この第2論理ゲート回路により高CM
OSレベルとして処理しうろこの容量性負荷の両端間の
電圧は2.5vよりも高くする必要−b<する。この高
レベルは、第1バッファキャパシタの両端間に存在する
電荷がこの第1バノフアキマパシタと容量性負荷とに分
配された場合に生じる。この容量性負荷の両端間の初期
電圧は零であるもとする。この電荷の分配により第1論
理ゲート回路の高出力電圧の初期値を決定し、一方電流
源がバッファキャパシタと容量性負荷との双方のキャパ
シタへの電荷の供給によってこの出力レベルを上昇し続
けさす。安定電圧Vstが(V)l+VTP)よりも大
きいという事実は、容量性負荷の所定の値の大きさく1
O−12F)および高出力電圧の初期値を2.5vより
も大きくする必要があるという条件と関連させてバッフ
ァキャパシタの値の大きさを決定する。従って、TTL
入力信号およびIVのしきい値電圧を用いると、バッフ
ァキャパシタのキャパシタンスは容量性負荷のキャパシ
タンスの少なくとも3〜5倍となる。lOMHzの入力
信号周波数の場合、バッファキャパシタから約20μへ
の電流が取出される為、この電荷を約20μAの電流源
により補充する必要がある。本発明による入力バッファ
回路の、電源電圧変動に対する感応性はバッファキャパ
シタの平滑効果の為に低くなるということを銘記すべき
である。
本発明によるCMO3I−ランジスタ非周期入力バンフ
ァ回路の好適実施例では、第1論理ゲート回路のゲート
出力端に第2インバータを接続し、この第2インバータ
を第1および第2電源端子間に配置する。この第2C九
IOSインバータを出力段として用いることにより、こ
の出力段の出力が第1論理ゲート回路の出力よりも迅速
に高レベルに達するという利点が得られる。その理由は
、第1論理ゲートの出力端における高レベルは小電流が
供給された際に2.5vよりもわずかに高い値から徐々
に増大する為である。更に、第1論理ゲート回路および
第2CMOSインバータを標準のCMOSゲート回路と
して構成しろるという追加の利点が得られる。
ァ回路の好適実施例では、第1論理ゲート回路のゲート
出力端に第2インバータを接続し、この第2インバータ
を第1および第2電源端子間に配置する。この第2C九
IOSインバータを出力段として用いることにより、こ
の出力段の出力が第1論理ゲート回路の出力よりも迅速
に高レベルに達するという利点が得られる。その理由は
、第1論理ゲートの出力端における高レベルは小電流が
供給された際に2.5vよりもわずかに高い値から徐々
に増大する為である。更に、第1論理ゲート回路および
第2CMOSインバータを標準のCMOSゲート回路と
して構成しろるという追加の利点が得られる。
データおよびクロック信号に対する同期入力ハノファ回
路の場合、追加の遅延を導入することなくデータに対す
る入力バッファ回路とクロック信号に対する入力バッフ
ァ回路との別個のバッファ回路を用いることができない
。このようにすると、個々の入力バッファ回路の製造中
の処理上の誤差や使用中の温度勾配の発生の為に、デー
タとクロック信号との間の位相関係が乱されるおそれが
ある。この位相関係を維持させる為に、本発明による同
期入力バッファ回路にマスタ・スレーブフリップフロッ
プの構造を用いる。
路の場合、追加の遅延を導入することなくデータに対す
る入力バッファ回路とクロック信号に対する入力バッフ
ァ回路との別個のバッファ回路を用いることができない
。このようにすると、個々の入力バッファ回路の製造中
の処理上の誤差や使用中の温度勾配の発生の為に、デー
タとクロック信号との間の位相関係が乱されるおそれが
ある。この位相関係を維持させる為に、本発明による同
期入力バッファ回路にマスタ・スレーブフリップフロッ
プの構造を用いる。
本発明によるC!、IO3)ランジスタ同期人カバッフ
ァ回蕗の好適実施例では、この回路が、クロック信号入
力端およびデータ入力端を有する第1論理ゲート回路を
具え、この第1論理ゲート回路が、複数個の論理ゲート
回路を有するマスタ・スレーブフリップフロップの一部
を構成し、少なくとも第1論理ゲート回路の第1および
第2給電入力端が第2電流出力端および第2電源端子に
それぞれ接続されているようにする。
ァ回蕗の好適実施例では、この回路が、クロック信号入
力端およびデータ入力端を有する第1論理ゲート回路を
具え、この第1論理ゲート回路が、複数個の論理ゲート
回路を有するマスタ・スレーブフリップフロップの一部
を構成し、少なくとも第1論理ゲート回路の第1および
第2給電入力端が第2電流出力端および第2電源端子に
それぞれ接続されているようにする。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明による入力バッファ回路を示す。
この入力バッファ回路は論理ゲート(インバータ)Pと
、このインバータに並列接続されたバッファキャパシタ
23と、このバッファキャパシタおよび前記のインバー
タの間の相互接続点13に接続された直流電流源■1と
を有する。インバータPはN +、10 Sトランジス
タ22とP)、IO3)ランジスタ42との直列接続回
路と、出力接続ライン14と、入力接続ライン10とを
有している。このインバータの出力負荷は容量性負荷2
5を以って構成されている。インバータP (22,4
2)の両端間の電圧はバッファキャパシタ23により供
給される。このバッファキャパシタ23の電荷は、この
電荷が導通中のPuO2)ランジスク42を経て容量性
負荷25に伝達される場合のみ失われる。この電荷の消
失分は電流源■1により補充される。この回路の動作を
以下に第2図を用いて詳細に説明する。
、このインバータに並列接続されたバッファキャパシタ
23と、このバッファキャパシタおよび前記のインバー
タの間の相互接続点13に接続された直流電流源■1と
を有する。インバータPはN +、10 Sトランジス
タ22とP)、IO3)ランジスタ42との直列接続回
路と、出力接続ライン14と、入力接続ライン10とを
有している。このインバータの出力負荷は容量性負荷2
5を以って構成されている。インバータP (22,4
2)の両端間の電圧はバッファキャパシタ23により供
給される。このバッファキャパシタ23の電荷は、この
電荷が導通中のPuO2)ランジスク42を経て容量性
負荷25に伝達される場合のみ失われる。この電荷の消
失分は電流源■1により補充される。この回路の動作を
以下に第2図を用いて詳細に説明する。
第2図は、TTL レベルの入力信号を入力接続ライン
10に供給した場合の第1図の回路の動作を示す。入力
信号は最初高<(2V)、従ってトランジスタ22がタ
ーン・オンしており、容量性負荷25の両端間の出力電
圧がほぼ零になっているものとする。次に電流源Ifが
バッファコンデンサ23を充電し、やがてPuO2)ラ
ンジスタ42がターン・オンし、NMロSトランジスタ
22を経である量の電流を大地に流す。この量はバッフ
ァキャパシタ23が電流源11から受けている電流の量
と等しい。従って、この平衡状態でバッファキャパシタ
23の両端間に存在する安定電圧VsLは入力端子(2
V)とP rA OSトランジスタ42のしきい値電圧
vtpとの和よりも太き(なる。簡単の為にこのしきい
値電圧VTPがIVであるものとする。入力信号が高レ
ベルから低レベル(0,8v)に変化すると、NMOS
)ランジスタ22のしきい値をIVとして、このNMO
Sトランジスタがターン・オフし、PuO2)ランジス
タ42がターン・オンする。従って、前記の平衡状態で
バッファキャパシタ23の両端間に存在した電荷が直ち
に容量性負荷25とバッファキャパシタ23とに分配さ
れる。従って、バッファキャパシタ23の両端間の電圧
が減少し、容量性負荷25の両端間の電圧が増大する。
10に供給した場合の第1図の回路の動作を示す。入力
信号は最初高<(2V)、従ってトランジスタ22がタ
ーン・オンしており、容量性負荷25の両端間の出力電
圧がほぼ零になっているものとする。次に電流源Ifが
バッファコンデンサ23を充電し、やがてPuO2)ラ
ンジスタ42がターン・オンし、NMロSトランジスタ
22を経である量の電流を大地に流す。この量はバッフ
ァキャパシタ23が電流源11から受けている電流の量
と等しい。従って、この平衡状態でバッファキャパシタ
23の両端間に存在する安定電圧VsLは入力端子(2
V)とP rA OSトランジスタ42のしきい値電圧
vtpとの和よりも太き(なる。簡単の為にこのしきい
値電圧VTPがIVであるものとする。入力信号が高レ
ベルから低レベル(0,8v)に変化すると、NMOS
)ランジスタ22のしきい値をIVとして、このNMO
Sトランジスタがターン・オフし、PuO2)ランジス
タ42がターン・オンする。従って、前記の平衡状態で
バッファキャパシタ23の両端間に存在した電荷が直ち
に容量性負荷25とバッファキャパシタ23とに分配さ
れる。従って、バッファキャパシタ23の両端間の電圧
が減少し、容量性負荷25の両端間の電圧が増大する。
この容量性負荷250両端間の電圧のレベルは前記の電
荷の分配後直ちに2,5vよりも高くする必要がある。
荷の分配後直ちに2,5vよりも高くする必要がある。
その理由は、この容量性負荷25が高レベルを伝達する
必要のある第2のC)、([I Sゲートの入力キャパ
シタンスを構成する為である。この条件では、所定の入
力キャパシタンスを10−”Fとし、安定電圧VsLの
初期値を3.2vとした場合、バッファキャパシタ23
に対する最小キャパシタンス値は約3・1O−12F〜
5・10−” Fの範囲となる。従って、入力のレベル
遷移光たり容量性負荷25が受ける電荷は約2.5
・10−” Cとなる。
必要のある第2のC)、([I Sゲートの入力キャパ
シタンスを構成する為である。この条件では、所定の入
力キャパシタンスを10−”Fとし、安定電圧VsLの
初期値を3.2vとした場合、バッファキャパシタ23
に対する最小キャパシタンス値は約3・1O−12F〜
5・10−” Fの範囲となる。従って、入力のレベル
遷移光たり容量性負荷25が受ける電荷は約2.5
・10−” Cとなる。
容量性負荷25の両端間の電圧およびバッファキャパシ
タ23の両端間の電圧は前記の電荷の分配後、電流源1
1による電荷の供給の為に徐々に増大する。
タ23の両端間の電圧は前記の電荷の分配後、電流源1
1による電荷の供給の為に徐々に増大する。
この際電荷がPMOSトランジスタ42をも流れる為、
バッファキャパシタ23と容量性負荷25との間にわず
かな電圧差が存在する。バッファキャパシタ23および
容量性負荷25のそれぞれの両端間の電圧は入力信号が
再び高レベルとなるまで同じ量だけ増大する。入力信号
が再び高レベルとなると、容量性負荷25はターン・オ
ンしたNl、IOSトランジスタ22を経て放電する。
バッファキャパシタ23と容量性負荷25との間にわず
かな電圧差が存在する。バッファキャパシタ23および
容量性負荷25のそれぞれの両端間の電圧は入力信号が
再び高レベルとなるまで同じ量だけ増大する。入力信号
が再び高レベルとなると、容量性負荷25はターン・オ
ンしたNl、IOSトランジスタ22を経て放電する。
これと同時に、PMO3I−ランジスタ42の主電極間
に大きな電圧降下が生じ、その結果、Pj、IOSトラ
ンジスタ42はバッファキャパシタ23を前述した安定
電圧に到達せしめるある量の電荷をこのバッファキャパ
シタ23から取出すようになる。入力信号が101.I
Hzの周波数で発振する場合、上述したことは、バッ
ファキャパシタの電荷損失を補1賞する為に電流源が約
25μへの電流を供給する必要があるということを意味
する。
に大きな電圧降下が生じ、その結果、Pj、IOSトラ
ンジスタ42はバッファキャパシタ23を前述した安定
電圧に到達せしめるある量の電荷をこのバッファキャパ
シタ23から取出すようになる。入力信号が101.I
Hzの周波数で発振する場合、上述したことは、バッ
ファキャパシタの電荷損失を補1賞する為に電流源が約
25μへの電流を供給する必要があるということを意味
する。
第3図は、第1図に示す回路の具体例を示す。
トランジスタ62はN M OS型であり、電流源とし
て作用する。このトランジスタ62の制御電極は電源電
圧VDDO点に接続され、その第1主電極は電源電圧V
SSO点に接続され、第2主電極はPl、IO3l−ラ
ンジスタロ4の第1主電極および制御電極に接続されて
いる。トランジスタ64は、同じ<Pl、IO3型であ
るトランジスタ66と関連して電流ミラー回路を構成す
る。トランジスタ66の第1主電極はインバータのトラ
ンジスタ42とキャパシタ23とに接続されている。ト
ランジスタ64の第2主電極とトランジスタ66の第2
主電極とには電源電圧V。Dが与えられる。
て作用する。このトランジスタ62の制御電極は電源電
圧VDDO点に接続され、その第1主電極は電源電圧V
SSO点に接続され、第2主電極はPl、IO3l−ラ
ンジスタロ4の第1主電極および制御電極に接続されて
いる。トランジスタ64は、同じ<Pl、IO3型であ
るトランジスタ66と関連して電流ミラー回路を構成す
る。トランジスタ66の第1主電極はインバータのトラ
ンジスタ42とキャパシタ23とに接続されている。ト
ランジスタ64の第2主電極とトランジスタ66の第2
主電極とには電源電圧V。Dが与えられる。
第4図は、TTL レベルの入力信号を増幅する本発明
によるCMO3非同期非同期ツカバッファ実施例を示す
。素子22.42.23.10.14および11は第1
図に示す同一符号の素子と同じであり、第2図につき説
明しである。出力端子14における電圧は比較的ゆっく
り高レベルに到達する。その理由は、この端子14にお
ける電圧は第2図につき説明したように小電流11の一
部のみが供給されることにより2.5vよりもわずかに
高い値から増大する為である。出力端子14に第2のイ
ンバータ76、78を接続すると(この第2のインバー
タはCM OSレベルにある電源端子間に接続されてい
る)、この第2のインバータの出力端子においてより一
層迅速に高レベルおよび低レベルに到達する。入力バッ
ファの第2段においても第1段と同様に電流源制御を省
略しろる。その理由は、端子14における高レベルはP
j、IOSトランジスタ78がターン・オフする値に十
分迅速に到達する為である。
によるCMO3非同期非同期ツカバッファ実施例を示す
。素子22.42.23.10.14および11は第1
図に示す同一符号の素子と同じであり、第2図につき説
明しである。出力端子14における電圧は比較的ゆっく
り高レベルに到達する。その理由は、この端子14にお
ける電圧は第2図につき説明したように小電流11の一
部のみが供給されることにより2.5vよりもわずかに
高い値から増大する為である。出力端子14に第2のイ
ンバータ76、78を接続すると(この第2のインバー
タはCM OSレベルにある電源端子間に接続されてい
る)、この第2のインバータの出力端子においてより一
層迅速に高レベルおよび低レベルに到達する。入力バッ
ファの第2段においても第1段と同様に電流源制御を省
略しろる。その理由は、端子14における高レベルはP
j、IOSトランジスタ78がターン・オフする値に十
分迅速に到達する為である。
第5図は、本発明による入力バッファ回路に用いるNO
Rゲートの電流源制御の一実施例を示す。
Rゲートの電流源制御の一実施例を示す。
NORゲートはNMOS)ランジスタ32および36の
並列接続回路とPMO3)ランジスタ34および38の
直列接続回路とを直列接続したものから成る。このNO
Rゲートはバッファキャパシタ23に並列に接続されて
おり、このバッファキャパシタは第3図につき説明した
のと同様に電流源20.50および52を経て充電され
る。
並列接続回路とPMO3)ランジスタ34および38の
直列接続回路とを直列接続したものから成る。このNO
Rゲートはバッファキャパシタ23に並列に接続されて
おり、このバッファキャパシタは第3図につき説明した
のと同様に電流源20.50および52を経て充電され
る。
第6図は、本発明によるTTL レベルデータおよびT
TLレベルクロック信号に対する同期入力バッファ回路
の一好適例を示す論理ゲート線図である。
TLレベルクロック信号に対する同期入力バッファ回路
の一好適例を示す論理ゲート線図である。
この入力バッファ回路はマスタ・スレーブフリップフロ
ップとして構成されており、そのゲート回路1. 2.
3および4がマスク区分を構成し、ゲート回路5.6
および7がスレーブ区分を構成する。タロツク信号入力
端17におけるタロツク信号5YNCが低レベルである
場合、第1 NORゲート回路1のゲート出力端に反転
したデータ信号DATAが生じ、この場合データ信号D
ATAは第2 NORゲート回路2のゲート出力端に現
われ、第3 NORゲート回路3の出力は低レベルであ
り、インバータ4の出力は高レベルである。ANDゲー
ト回路7は高レベルの入力信号を受け、NORゲート5
はそれぞれの入力端で低レベルの入力信号を受ける為、
スレブ区分はデータ信号入力端16における事象にかか
わらず前のサイクル中に導入されたデータを保持する。
ップとして構成されており、そのゲート回路1. 2.
3および4がマスク区分を構成し、ゲート回路5.6
および7がスレーブ区分を構成する。タロツク信号入力
端17におけるタロツク信号5YNCが低レベルである
場合、第1 NORゲート回路1のゲート出力端に反転
したデータ信号DATAが生じ、この場合データ信号D
ATAは第2 NORゲート回路2のゲート出力端に現
われ、第3 NORゲート回路3の出力は低レベルであ
り、インバータ4の出力は高レベルである。ANDゲー
ト回路7は高レベルの入力信号を受け、NORゲート5
はそれぞれの入力端で低レベルの入力信号を受ける為、
スレブ区分はデータ信号入力端16における事象にかか
わらず前のサイクル中に導入されたデータを保持する。
クロック信号が低レベルから高レベルに変化すると、ク
ロック信号5YNCが低レベルから高レベルに変化する
場合のゲート回路2の出力よりも早くゲート回路3の出
力が新たな状態に達するように入力ハッファ回路が構成
されている為、データ信号DATAはNORゲート回路
3のゲート出力端に現われ、マスク区分はデータ信号入
力端16における事象にかかわらず、この情報を保持す
る。これと同時にこの情報がスレーブ区分に導入される
。
ロック信号5YNCが低レベルから高レベルに変化する
場合のゲート回路2の出力よりも早くゲート回路3の出
力が新たな状態に達するように入力ハッファ回路が構成
されている為、データ信号DATAはNORゲート回路
3のゲート出力端に現われ、マスク区分はデータ信号入
力端16における事象にかかわらず、この情報を保持す
る。これと同時にこの情報がスレーブ区分に導入される
。
第7図は第6図のゲート回路のトランジスタ構成図を示
す。第6図のNORゲート回路1は副回路15a−15
b−46−47に対応し、NORゲート回路2は副回路
18a−18b−48−49に対応し、NORケ−)
回路3は副回路19a−19b−60−51に対応し、
インバータ4は副回路21−62に対応し、インバータ
6は副回路7556に対応する。NORゲート回路5お
よびANDゲート回路7は副回路72−73−24−5
3−54−55に対応する。TTL クロック信号或い
はTTLデータを受ける入力端を有する図示のゲート回
路はNORゲート回路15a−15b−46−47およ
びインバータ21−62である。これら2つのゲート回
路は前述したように電流源44−43−45から制御信
号を受ける。第7図のライン67、68.69.24.
27.29は第6図の対応する符号のラインに相当する
。尚、57はバッフアキアバシタを示す。
す。第6図のNORゲート回路1は副回路15a−15
b−46−47に対応し、NORゲート回路2は副回路
18a−18b−48−49に対応し、NORケ−)
回路3は副回路19a−19b−60−51に対応し、
インバータ4は副回路21−62に対応し、インバータ
6は副回路7556に対応する。NORゲート回路5お
よびANDゲート回路7は副回路72−73−24−5
3−54−55に対応する。TTL クロック信号或い
はTTLデータを受ける入力端を有する図示のゲート回
路はNORゲート回路15a−15b−46−47およ
びインバータ21−62である。これら2つのゲート回
路は前述したように電流源44−43−45から制御信
号を受ける。第7図のライン67、68.69.24.
27.29は第6図の対応する符号のラインに相当する
。尚、57はバッフアキアバシタを示す。
第1図は、本発明による入力バッファ回路の一例を示す
回路図、 第2図は、TTLレベルの入力信号に対する第1図に示
す回路の応答動作を示す線図、 第3図は、第1図に示す入力バッファ回路の一具体例を
示す回路図、 第4図は、本発明によるTTL入力信号に対するCMD
ST非同期人カバッファ回路の好適実施例を示す回路図
、 第5図は、本発明による入力バッファ回路におけるTT
Lレベル入力信号を受けるNORゲートの電流源制御の
一興体例を示す回路図、 第6図は、TTLレベルデータおよびTTL レベルク
ロック信号に対するCMO3T同期人カバッファ回路の
好適実施例の論理ゲート回路を示す線図、第7図は、第
6図のゲート回路のトランジスタ構成を示す回路図ある
。 1.2.3.5・・・NORゲート回路4.6・・・イ
ンバータ 7・・・ANDNOゲート 10・・・入力接続ライン 14・・・出力接続ライン 22、32.36・・・NMOSトランジスタ23・・
・バッファキャパシタ 25・・・負荷 34、38.42・・・PuO2)ランジスタ手 続
補 正 書 昭和62年 9月 8日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第191470号 2、発明の名称 入力バッフ7回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランベ
ンファブリケン 4、代理人 1、明細書第1頁第3行〜第8頁第15行の特許請求の
範囲を次のとおりに訂正する。 「2、特許請求の範囲 1、 相補形金属酸化物半導体トランジスタを有する入
力)くツファ回路において、この入力バッファ回路が、 第1電源端子に接続され、第1電流出 力端を有する第1電流源と、 前記の第1電流出力端と第2電源端子 との間に接続された第1論理ゲート回路と、 前記の第1電流出力端と前記の第2電 源端子との間に接続された第1バッファキャパシタと を具えていることを特徴とする入力バッファ回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の入力バッファ回路に
おいて、この入力バッファ回路が更に、 前記の第1電源端子に接続され、第2 電流出力端を有する第2電流源と、 前記の第2電流出力端と前記の第2電 源端子との間に接続された第2論理ゲート回路であって
、この第2論理ゲート回路のゲート入力端に前記の第1
論理ゲートのゲート出力端が接続されている当該第2論
理ゲート回路と、 前記の第2電流出力端と前記の第2電 源端子との間に接続された第2バッファキャパシタと を具えたことを特徴とする入力バッファ回路。 3、 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の入力
レイソファ回路において、前記の電流源が、 前記の第1電源端子に接続された制御 電極および前記の第2電源端子に接続された第1主電極
を具えるNM OS第1トランジスタと、 P +J OS第2および第3トランジスタを具える電
流ミラー回路であって、これら第2および第3トランジ
スタの制御電極は互いに接続され且つ前記の第1トラン
ジスタの第2主電極および前記の第2トランジスタの第
1主電極に接続され、前記の第2および第3トランジス
タの第2主電極は前記の第1電源端子に接続され、前記
の電流出力端は前記の第3トランジスタの第1主電極を
以って構成されている当該電流ミラー回路と を有していることを特徴とする入力バッフ7回路。 4、 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の入力
バッフ7回路において、前記の電流源がP!JO3)ラ
ンジスタを有し、このP!、IOS )ランジスタの制
御電極が前記の第1電源端子に接続され、このPMOS
)ランジスタの第1主電極が前記の第1電源端子に接続
され、前記の電流出力端がこのP!JO3)ランジスタ
の第2主電極を以って構成されていることを特徴とする
入力バッファ回路。 5、 特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載
の入力バッファ回路において、前記のバッファキャパシ
タのキャパシタンス値が電流源により給電される論理ゲ
ート回路の出力端における容量性負荷のキャパシタンス
値の3〜5倍となっていることを特徴とする入力バッフ
ァ回路。 6、 特許請求の範囲第1項に記載の入力バッファ回路
において、前記の電流源が、前記の第1電源端子に接続
された制御 電極および前記の第2電源端子に接続された第1主電極
を具えるN !、I OS第1トランジスタと、 P !、! OS第2および第3トランジスタを具える
電流ミラー回路であって、これら第2および第3トラン
ジスタの制御電極は互いに接続され且つ前記の第1トラ
ンジスタの第2主電極および前記の第2トランジスタの
第1主電極に接続され、前記の第2および第3トランジ
スタ党第2主電極は前記の第1電源端子に接続され、前
記の電流出力端は前記の第3トランジスタの第1主電極
を以って構成されている当該電流ミラー回路と を具えており、前記のバッファキャパシタのキャパシタ
ンス値が電流源により給電される論理ゲート回路の出力
端における容量性負荷のキャパシタンス値の3〜5倍と
なっており、前記の第1論理ゲート回路のゲート出力端
にコンバータが接続され、こQインバータは前記の第1
および第2電鳥端子間に接続されていることを特徴とす
る入力バッファ回路。 7、 特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載
の入力バッフ7回路において、前記の論理ゲート回路が
C!、+ OSインバータであることを特徴とする入力
バッファ回路。 訊 特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載の
入力バッファ回路において、前記の論理ゲート回路がN
ORゲート回路であることを特徴とする入力バッファ回
路。 9、 特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載
の入力バッファ回路において、前記の論理ゲート回路が
NANOゲートであることを特徴とする入力バッファ回
路。 10、データおよびクロック信号用の入力端を有する特
許請求の範囲第1. 2. 3゜5.8および9項のい
ずれか1項に記載の入力バッファ回路において、この入
力バッファ回路の前記の第1論理ゲート回路がクロック
信号入力端およびデータ入力端を有し、この第1論理ゲ
ート回路が複数個の論理ゲート回路を有するマスタ・ス
レーブフリップフロップの一部を構成し、少なくとも第
1論理ゲート回路の第1および第2給電入力端が前記の
第1電流出力端および前記の第2電源端子にそれぞれ接
続されていることを特徴とする入力バッファ回路。 11、特許請求の範囲第10項に記載の入力バッファ回
路において、前記のマスタ・スレーブフリップフロップ
が、 データ入力端およびクロック信号入力 端を有する第1 NORゲート回路であって、この第1
NORゲート回路の第1給電入力端が前記の第1電流
出力端に接続され、この第1 NORゲート回路の第2
給電入力端が前記の第2電源端子に接続されている当該
第1 NORゲート回路と、 第2 NORゲート回路であって、その第1ゲート入力
端が前記の第1 NORゲート回路のゲート出力端に接
続されている当該第2 NORゲート回路と、 第3 NORゲート回路であって、その第1ゲート入力
端が前記の第2NORゲート回路のゲート出力端に接続
され、この第3 NORゲート回路のゲート出力端が前
記の第2 NORゲート回路の第2ゲート入力端に接続
されている当該第3 NORゲート回路と、 第1インバータであって、そのゲート 入力端が前記のクロック信号入力端に接続され、この第
1インバータのゲート出力端が前記の第3 N[]Rゲ
ーゲー路の第2ゲート入力端に接続され、この第1イン
バータの第1給電入力端が前記の第1電流出力端に接続
され、この第1インバータの第2給電入力端が前記の第
2電源端子に接続されている当該第1インバータと、 第4 NORゲート回路であって、その第1ゲート入力
端が前記の第3 NORゲート回路のゲート出力端に接
続きれている当該第4 NORゲート回路と、 第2インバータであって、そのゲート 入力端が前記の第4 NORゲート回路のゲート出力端
に接続されている当該第2インバータと、 ANDゲート回路であって、その第1および第2ゲート
入力端が前記の第1および第2インバータのゲート出力
端にそれぞれ接続されており、このANDゲート回路の
ゲート出力端が前記の第4 NORゲート回路の第2ゲ
ート入力端に接続されている当該ANDゲートと を具えることを特徴とする入力バッファ回路。」 2゜明細書第21頁第9行の「おいても第1段と同様に
7流源制御」を「おいては第1段におけるような電流源
による給電」に訂正する。 3、同第24頁第1行の「制御信号を受ける。」を「給
電される。」に訂正する。 代理人弁理士 杉 村 暁 秀外1名
回路図、 第2図は、TTLレベルの入力信号に対する第1図に示
す回路の応答動作を示す線図、 第3図は、第1図に示す入力バッファ回路の一具体例を
示す回路図、 第4図は、本発明によるTTL入力信号に対するCMD
ST非同期人カバッファ回路の好適実施例を示す回路図
、 第5図は、本発明による入力バッファ回路におけるTT
Lレベル入力信号を受けるNORゲートの電流源制御の
一興体例を示す回路図、 第6図は、TTLレベルデータおよびTTL レベルク
ロック信号に対するCMO3T同期人カバッファ回路の
好適実施例の論理ゲート回路を示す線図、第7図は、第
6図のゲート回路のトランジスタ構成を示す回路図ある
。 1.2.3.5・・・NORゲート回路4.6・・・イ
ンバータ 7・・・ANDNOゲート 10・・・入力接続ライン 14・・・出力接続ライン 22、32.36・・・NMOSトランジスタ23・・
・バッファキャパシタ 25・・・負荷 34、38.42・・・PuO2)ランジスタ手 続
補 正 書 昭和62年 9月 8日 特許庁長官 小 川 邦 夫 殿1、事件の
表示 昭和62年特許願第191470号 2、発明の名称 入力バッフ7回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイランベ
ンファブリケン 4、代理人 1、明細書第1頁第3行〜第8頁第15行の特許請求の
範囲を次のとおりに訂正する。 「2、特許請求の範囲 1、 相補形金属酸化物半導体トランジスタを有する入
力)くツファ回路において、この入力バッファ回路が、 第1電源端子に接続され、第1電流出 力端を有する第1電流源と、 前記の第1電流出力端と第2電源端子 との間に接続された第1論理ゲート回路と、 前記の第1電流出力端と前記の第2電 源端子との間に接続された第1バッファキャパシタと を具えていることを特徴とする入力バッファ回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の入力バッファ回路に
おいて、この入力バッファ回路が更に、 前記の第1電源端子に接続され、第2 電流出力端を有する第2電流源と、 前記の第2電流出力端と前記の第2電 源端子との間に接続された第2論理ゲート回路であって
、この第2論理ゲート回路のゲート入力端に前記の第1
論理ゲートのゲート出力端が接続されている当該第2論
理ゲート回路と、 前記の第2電流出力端と前記の第2電 源端子との間に接続された第2バッファキャパシタと を具えたことを特徴とする入力バッファ回路。 3、 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の入力
レイソファ回路において、前記の電流源が、 前記の第1電源端子に接続された制御 電極および前記の第2電源端子に接続された第1主電極
を具えるNM OS第1トランジスタと、 P +J OS第2および第3トランジスタを具える電
流ミラー回路であって、これら第2および第3トランジ
スタの制御電極は互いに接続され且つ前記の第1トラン
ジスタの第2主電極および前記の第2トランジスタの第
1主電極に接続され、前記の第2および第3トランジス
タの第2主電極は前記の第1電源端子に接続され、前記
の電流出力端は前記の第3トランジスタの第1主電極を
以って構成されている当該電流ミラー回路と を有していることを特徴とする入力バッフ7回路。 4、 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の入力
バッフ7回路において、前記の電流源がP!JO3)ラ
ンジスタを有し、このP!、IOS )ランジスタの制
御電極が前記の第1電源端子に接続され、このPMOS
)ランジスタの第1主電極が前記の第1電源端子に接続
され、前記の電流出力端がこのP!JO3)ランジスタ
の第2主電極を以って構成されていることを特徴とする
入力バッファ回路。 5、 特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載
の入力バッファ回路において、前記のバッファキャパシ
タのキャパシタンス値が電流源により給電される論理ゲ
ート回路の出力端における容量性負荷のキャパシタンス
値の3〜5倍となっていることを特徴とする入力バッフ
ァ回路。 6、 特許請求の範囲第1項に記載の入力バッファ回路
において、前記の電流源が、前記の第1電源端子に接続
された制御 電極および前記の第2電源端子に接続された第1主電極
を具えるN !、I OS第1トランジスタと、 P !、! OS第2および第3トランジスタを具える
電流ミラー回路であって、これら第2および第3トラン
ジスタの制御電極は互いに接続され且つ前記の第1トラ
ンジスタの第2主電極および前記の第2トランジスタの
第1主電極に接続され、前記の第2および第3トランジ
スタ党第2主電極は前記の第1電源端子に接続され、前
記の電流出力端は前記の第3トランジスタの第1主電極
を以って構成されている当該電流ミラー回路と を具えており、前記のバッファキャパシタのキャパシタ
ンス値が電流源により給電される論理ゲート回路の出力
端における容量性負荷のキャパシタンス値の3〜5倍と
なっており、前記の第1論理ゲート回路のゲート出力端
にコンバータが接続され、こQインバータは前記の第1
および第2電鳥端子間に接続されていることを特徴とす
る入力バッファ回路。 7、 特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載
の入力バッフ7回路において、前記の論理ゲート回路が
C!、+ OSインバータであることを特徴とする入力
バッファ回路。 訊 特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載の
入力バッファ回路において、前記の論理ゲート回路がN
ORゲート回路であることを特徴とする入力バッファ回
路。 9、 特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載
の入力バッファ回路において、前記の論理ゲート回路が
NANOゲートであることを特徴とする入力バッファ回
路。 10、データおよびクロック信号用の入力端を有する特
許請求の範囲第1. 2. 3゜5.8および9項のい
ずれか1項に記載の入力バッファ回路において、この入
力バッファ回路の前記の第1論理ゲート回路がクロック
信号入力端およびデータ入力端を有し、この第1論理ゲ
ート回路が複数個の論理ゲート回路を有するマスタ・ス
レーブフリップフロップの一部を構成し、少なくとも第
1論理ゲート回路の第1および第2給電入力端が前記の
第1電流出力端および前記の第2電源端子にそれぞれ接
続されていることを特徴とする入力バッファ回路。 11、特許請求の範囲第10項に記載の入力バッファ回
路において、前記のマスタ・スレーブフリップフロップ
が、 データ入力端およびクロック信号入力 端を有する第1 NORゲート回路であって、この第1
NORゲート回路の第1給電入力端が前記の第1電流
出力端に接続され、この第1 NORゲート回路の第2
給電入力端が前記の第2電源端子に接続されている当該
第1 NORゲート回路と、 第2 NORゲート回路であって、その第1ゲート入力
端が前記の第1 NORゲート回路のゲート出力端に接
続されている当該第2 NORゲート回路と、 第3 NORゲート回路であって、その第1ゲート入力
端が前記の第2NORゲート回路のゲート出力端に接続
され、この第3 NORゲート回路のゲート出力端が前
記の第2 NORゲート回路の第2ゲート入力端に接続
されている当該第3 NORゲート回路と、 第1インバータであって、そのゲート 入力端が前記のクロック信号入力端に接続され、この第
1インバータのゲート出力端が前記の第3 N[]Rゲ
ーゲー路の第2ゲート入力端に接続され、この第1イン
バータの第1給電入力端が前記の第1電流出力端に接続
され、この第1インバータの第2給電入力端が前記の第
2電源端子に接続されている当該第1インバータと、 第4 NORゲート回路であって、その第1ゲート入力
端が前記の第3 NORゲート回路のゲート出力端に接
続きれている当該第4 NORゲート回路と、 第2インバータであって、そのゲート 入力端が前記の第4 NORゲート回路のゲート出力端
に接続されている当該第2インバータと、 ANDゲート回路であって、その第1および第2ゲート
入力端が前記の第1および第2インバータのゲート出力
端にそれぞれ接続されており、このANDゲート回路の
ゲート出力端が前記の第4 NORゲート回路の第2ゲ
ート入力端に接続されている当該ANDゲートと を具えることを特徴とする入力バッファ回路。」 2゜明細書第21頁第9行の「おいても第1段と同様に
7流源制御」を「おいては第1段におけるような電流源
による給電」に訂正する。 3、同第24頁第1行の「制御信号を受ける。」を「給
電される。」に訂正する。 代理人弁理士 杉 村 暁 秀外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相補形金属酸化物半導体トランジスタを有する入力
バッファ回路において、この入力バッファ回路が、 第1電源端子に接続され、第1電流出力端 を有する第1電流源と、 前記の第1電流出力端と第2電源端子との 間に接続された第1論理ゲート回路と、 前記の第1電流出力端と前記の第2電源端 子との間に接続された第1バッファキャパシタと を具えていることを特徴とする入力バッファ回路。 2、特許請求の範囲第1項に記載の入力バッファ回路に
おいて、この入力バッファ回路が更に、 前記の第1電源端子に接続され、第2電流 出力端を有する第2電流源と、 前記の第2電流出力端と前記の第2電源端 子との間に接続された第2論理ゲート回路であって、こ
の第2論理ゲート回路のゲート入力端に前記の第1論理
ゲートのゲート出力端が接続されている当該第2論理ゲ
ート回路と、前記の第2電流出力端と前記の第2電源端 子との間に接続された第2バッファキャパシタと を具えたことを特徴とする入力バッファ回路。 3、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の入力バ
ッファ回路において、前記の電流源が、 前記の第1電源端子に接続された制御電極 および前記の第2電源端子に接続された第1主電極を具
えるNMOS第1トランジスタと、PMOS第2および
第3トランジスタを具える電流ミラー回路であって、こ
れら第2および第3トランジスタの制御電極は互いに接
続され且つ前記の第1トランジスタの第2主電極および
前記の第2トランジスタの第1主電極に接続され、前記
の第2および第3トランジスタの第2主電極は前記の第
1電源端子に接続され、前記の電流出力端は前記の第3
トランジスタの第1主電極を以って構成されている当該
電流ミラー回路と を有していることを特徴とする入力バッファ回路。 4、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の入力バ
ッファ回路において、前記の電流源がPMOSトランジ
スタを有し、このPMOSトランジスタの制御電極が前
記の第1電源端子に接続され、このPMOSトランジス
タの第1主電極が前記の第1電源端子に接続され、前記
の電流出力端がこのPMOSトランジスタの第2主電極
を以って構成されていることを特徴とする入力バッファ
回路。 5、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載の
入力バッファ回路において、前記のバッファキャパシタ
のキャパシタンス値が電流源により給電される論理ゲー
ト回路の出力端における容量性負荷のキャパシタンス値
の3〜5倍となっていることを特徴とする入力バッファ
回路。 6、特許請求の範囲第1項に記載の入力バッファ回路に
おいて、前記の電流源が、 前記の第1電源端子に接続された制御電極 および前記の第2電源端子に接続された第1主電極を具
えるNMOS第1トランジスタと、PMOS第2および
第3トランジスタを具える電流ミラー回路であって、こ
れら第2および第3トランジスタの制御電極は互いに接
続され且つ前記の第1トランジスタの第2主電極および
前記の第2トランジスタの第1主電極に接続され、前記
の第2および第3トランジスタの第2主電極は前記の第
1電源端子に接続され、前記の電流出力端は前記の第3
トランジスタの第1主電極を以って構成されている当該
電流ミラー回路と を具えており、前記のバッファキャパシタのキャパシタ
ンス値が電流源により給電される論理ゲート回路の出力
端における容量性負荷のキャパシタンス値の3〜5倍と
なっており、前記の第1論理ゲート回路のゲート出力端
に第2インバータが接続され、この第2インバータは前
記の第1および第2電源端子間に接続されていることを
特徴とする入力バッファ回路。 7、特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載の
入力バッファ回路において、前記の論理ゲート回路がC
MOSインバータであることを特徴とする入力バッファ
回路。 8、特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載の
入力バッファ回路において、前記の論理ゲート回路がN
ORゲート回路であることを特徴とする入力バッファ回
路。 9、特許請求の範囲第1〜6項のいずれか1項に記載の
入力バッファ回路において、前記の論理ゲート回路がN
ANDゲートであることを特徴とする入力バッファ回路
。 10、データおよびクロック信号用の入力端を有する特
許請求の範囲第1、2、3、5、8および9項のいずれ
か1項に記載の入力バッファ回路において、この入力バ
ッファ回路の前記の第1論理ゲート回路がクロック信号
入力端およびデータ入力端を有し、この第1論理ゲート
回路が複数個の論理ゲート回路を有するマスタ・スレー
ブフリップフロップの一部を構成し、少なくとも第1論
理ゲート回路の第1および第2給電入力端が前記の第1
電流出力端および前記の第2電源端子にそれぞれ接続さ
れていることを特徴とする入力バッファ回路。 11、特許請求の範囲第10項に記載の入力バッファ回
路において、前記のマスタ・スレーブフリップフロップ
が、 データ入力端およびクロック信号入力端を 有する第1NORゲート回路であって、この第1NOR
ゲート回路の第1給電入力端が前記の第1電流出力端に
接続され、この第1NORゲート回路の第2給電入力端
が前記の第2電源端子に接続されている当該第1NOR
ゲート回路と、 第2NORゲート回路であって、その第1ゲート入力端
が前記の第1NORゲート回路のゲート出力端に接続さ
れている当該第2NORゲート回路と、 第3NORゲート回路であって、その第1ゲート入力端
が前記の第2NORゲート回路のゲート出力端に接続さ
れ、この第3NORゲート回路のゲート出力端が前記の
第2NORゲート回路の第2ゲート入力端に接続されて
いる当該第3NORゲート回路と、 第1インバータであって、そのゲート入力 端が前記のクロック信号入力端に接続され、この第1イ
ンバータのゲート出力端が前記の第3NORゲート回路
の第2ゲート入力端に接続され、この第1インバータの
第1給電入力端が前記の第1電流出力端に接続され、こ
の第1インバータの第2給電入力端が前記の第2電源端
子に接続されている当該第1インバータと、 第4NORゲート回路であって、その第1ゲート入力端
が前記の第3NORゲート回路のゲート出力端に接続さ
れている当該第4NORゲート回路と、 第2インバータであって、そのゲート入力 端が前記の第4NORゲート回路のゲート出力端に接続
されている当該第2インバータと、ANDゲート回路で
あって、その第1および第2ゲート入力端が前記の第1
および第2インバータのゲート出力端にそれぞれ接続さ
れており、このANDゲート回路のゲート出力端が前記
の第4NORゲート回路の第2ゲート入力端に接続され
ている当該ANDゲートと を具えることを特徴とする入力バッファ回路。
Applications Claiming Priority (2)
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| NL8601953 | 1986-07-30 | ||
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-
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