JPH01149630A - バースト・エラー検出回路 - Google Patents

バースト・エラー検出回路

Info

Publication number
JPH01149630A
JPH01149630A JP62307630A JP30763087A JPH01149630A JP H01149630 A JPH01149630 A JP H01149630A JP 62307630 A JP62307630 A JP 62307630A JP 30763087 A JP30763087 A JP 30763087A JP H01149630 A JPH01149630 A JP H01149630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pll
phase difference
section
signal
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62307630A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Yoshizaka
吉坂 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP62307630A priority Critical patent/JPH01149630A/ja
Publication of JPH01149630A publication Critical patent/JPH01149630A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ビデオ信号のバースト・エラー検出回路に関し、ビデオ
信号の読込みの際にバースト・エラーを検出して効率の
良いエラー処理を可能にすることを目的とし、 ビデオ信号から同期信号のみを分離して出力する同期信
号分離部と、該同期信号と同期するPLL参照信号を発
生するPLL部と、該同期信号と該PLL参照信号との
位相差が所定の値を超えることを検出する位相差検出部
とを備えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はバースト・エラー検出回路に°関し、特に、ビ
デオ信号のバースト・エラー検出回路に関する。
ビデオ信号、特に、磁気テープ等から読出されたビデオ
信号においては、磁気テープ上の傷等の・ためにバース
ト・エラーが含まれていることがある。一般に従来のビ
デオ信号の処理装置においては、読込んだデータにエラ
ーがあった場合、このエラーがバースト・エラーである
のかビット・エラーであるのかを認識することができな
いため、バースト・エラーに対してもビット・エラー同
様に再度の読込みを行うということをくりかえしていた
。したがって、ビデオ信号の読込み動作は非効率的なも
のとなっており、ビデオ信号の読込みの際にバースト・
エラーを検出する技術が要望されていた。
〔従来の技術、および発明が解決しようとする問題点〕
従来、ビデオ信号の読込みの際にバースト・エラーのみ
を検出する技術が存在しなかった。そのため、読込んだ
データにエラーがあった場合、このエラーがバースト・
エラーであるのかビット・エラーであるのかを認識する
ことができないため、バースト・エラーもまたビット・
エラー同様に、例えば、BCCチエツク等によって初め
て検出され、再度のデータの読込みを行うという処理を
行っていた。しかし、バースト・エラーは、何度読込み
を行っても正しくは受信されず、このことによって初め
てこのエラーがバースト・エラーであるらしいというこ
とが検出されるという状態であった。
上記のように、従来のビデオ信号の読込み動作は非常に
非効率的なものであるという問題があった。
本発明は上記の問題点に鑑み、なされたもので、ビデオ
信号の読込みの際にバースト・エラーを検出して効率の
良いエラー処理を可能にするバースト・エラー検出回路
を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本構成図である。本図において、1
は位相差検出部、2は同期信号分離部、そして、3はP
LL部である。
同期信号分離部2は、ビデオ信号から同期信号のみを分
離して出力するもので、PLL部3は該同期信号と同期
するPLL参照信号を発生するものである。そして、位
相差検出部lは、該同期信号と該PLL参照信号との位
相差が所定の値を超えることを検出するものである。
〔作 用〕
ビデオ信号のうち同期信号のみは同期信号分離部2にお
いて分離されてPLL部3および位相差検出部1に印加
される。PLL部3においては、該同期信号と同期する
PLL参照信号が発生される。位相差検出部1において
は、該同期信号と該PLL参照信号との位相差を監視し
ている。ビデオ信号中にバースト・エラーが存在する時
には、その部分のビデオ信号には元々一定の周期で存在
していた同期信号が該バースト・エラーによって消去さ
れて存在しないため、位相差検出部lにおいては、PL
L参照信号と所定の位相差をもって入力されるべき同期
信号が入力されず、これによって、ビデオ信号中のバー
スト・エラーが検出される。
〔実施例〕
第4図は第1図のPLL部3の構成例を示す図である。
第4図において、31は分周回路、32は位相検波器、
そして、33は電圧制御発振器(VCO)である。分周
回路31は電圧制御発振器(VCO)32からの出力パ
ルスを所定の分周比の周期を有するものに変換し、位相
検波器32は前記同期信号と該分周回路31の出力パル
スとを入力して、これらの信号の位相差に応じた電圧を
出力し、そして、電圧制御発振器(VCO)33は該位
相検波器32に入力される分周回路31の出力パルスの
上記の同期信号に対する位相差が零になるように、位相
検波器31の出力電圧に応じて出力するパルスの周波数
を変化させるものである。
ここで、上記の分周回路31における分周比は、入力す
るビデオ信号において隣合う同期信号の間に存在するデ
ータの数に一致するように定められ、電圧制御発振器(
VC○)33の出力パルスはまたビデオ信号中のデータ
の読出しのためのリード・クロックとして用いられる。
なお、前述のPLL参照信号は第4図の分周回路31の
出力に対応する。
また、PLL部3は、一般に入力信号と同期するPLL
参照信号を出力するものであれば、ディジタル・PLL
回路であってもよい。
第2図は本発明の実施例における位相差検出部の構成図
である。第2図において、11は読込み起動カウンタ、
12および13はDフリップ・フロップ回路、そして、
14はフェイズ・ロック・カウンタである。
フェイズ・ロック・カウンタ14は、ENI端子および
EN2端子に同時に有効な信号を受けている間、エツジ
・トリガ入力されたクロック・パルスを計数し、予めプ
リセットされた数に達すると、リップル・キャリ(RC
)出力端子より有効な信号を出力する。また、クリア入
力端子に有効な信号を受けることにより、上記の計数は
零にクリアされる。
読込み起動カウンタ11は、そのエツジ・トリガ入力端
子にクロックを、イネーブル端子ENに、ビデオ信号の
読込み開始時より有効となる読込み起動信号を印加して
、前記PLL部3が前記同期信号と同期するPLL参照
信号を発生するに要する時間に対応する、予めプリセッ
トされた計数に達すると、リップル・キャリ出力端子(
RC)より有効な信号を出力するものである。
Dフリップ・フロップ回路12は、上記読込み起動カウ
ンタ11のリップル・キャリ出力をエツジ・トリガ入力
端子に受け、また、上記読込み起動信号をクリア入力端
子に受ける。D入力端子は“H”レベルに固定されてお
り、Q出力端子は上記フェイズ・ロック・カウンタ14
のEN1端子に接続さ   。
れている。こうして、このQ出力は、ビデオ信号の読込
み開始時より前記PLL部3が前記同期信号と同期する
PLL参照信号を発生するに要する時間経過後まで“L
”レベルであって、該時間経過後“H”レベル(有効)
となる。
Dフリップ・フロップ回路13は、エツジ・トリガ入力
端子に上記PLL参照信号を、クリア入力端子に前記同
期信号を受ける。D入力端子は“H”レベルに固定され
ており、Q出力は、上記フェイズ・ロック・カウンタ1
4のEN2端子に印加されている。
該同期信号はまた該フェイズ・ロック・カウンタ14の
クリア入力端子に印加される。フェイズ・ロック・カウ
ンタ14における前記予めブリセ・7トされた数は、前
記PLL部3においてとPLL参照信号が前記同期信号
に対して同期していると見なされる位相差の範囲を超え
るとき、すなわち、フェイズ・ロック期間を超えるとき
、これを検出するように定められる。また、このフェイ
ズ・ロック・カウンタ14のリップル・キャリ出力が、
本発明のバースト・エラー検出回路のバースト・エラー
検出を知らせるエラー信号となる。
第2図には、また、このエラー信号が有効である間、ビ
デオ信号の読込みを阻止するゲート回路4が示されてい
る。
第3図は第2図の構成の動作説明図である。
まず、時刻tlにビデオ信号の読込みを開始することに
より読込み起動信号が立ち上がる。次に、時刻t2にP
LL参照信号が立ち上がるが、まだ、ビデオ信号の読込
み開始時より前記PLL部3が前記同期信号と同期する
PLL参照信号を発生するに要する時間 Tdが経過し
ていないため、読込み起動カウンタ11のリップル・キ
ャリ出力は立ち上がっておらず、フェイズ・ロック・カ
ウンタ14の計数はまだ開始されない。時刻t3におい
て上記の時間T6が経過してフェイズ・ロック・カウン
タ14のENI入力がイネーブルになる。そして、時刻
t4において次のPLL参照信号の立ち上がりがDフリ
ップ・フロップ回路13に印加されることによりフェイ
ズ・ロック・カウンタ14のEN2人力もイネーブルに
なる。こうして、フェイズ・ロック・カウンタ14は計
数を開始する。時刻t2、すなわち、該PLL参照信号
の立ち上がりの時刻t4よりフェイズ・ロック期間Tp
が経過する前に該PLL参照信号と同期する同期信号が
立ち上がると、フェイズ・ロック・カウンタ14はクリ
アされる。また、同時にDフリップ・フロップ回路工3
もクリアされるため、フェイズ・ロック・カウンタ14
のEN2人力は存効でなくなり、計数は停止される。次
に、時刻t6において再びPLL参照信号が立ち上がっ
た後、前記フェイズ・ロック期間T、が経過した時刻t
、になっても前記同期信号が立ち上がらないときには、
フェイズ・ロック・カウンタ14の計数は前記予めプリ
セットされた数を超え、そのリップル・キャリ出力、す
なわち、エラー信号が立ち上がる。
なお、前記同期信号分離部2については、ビデオ信号中
において同期信号のみが異なるレベルにあることにより
容易に実現される。
以上述べたように、第1図、第2図、および第4図の構
成のバースト・エラー検出回路によれば、バースト・エ
ラーのためにビデオ信号中の同期信号が消去されて同期
信号が入力されなくなることを検出することによってバ
ースト・エラーを検出し、誤ったデータを読込むことを
防ぐことができる。
〔発明の効果〕
本発明のバースト・エラー検出回路によれば、ビデオ信
号の読込みの際にバースト・エラーを検出して効率の良
いエラー処理を可能にする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成図、 第2図は本発明の実施例における位相差検出部の構成図
、 第3図は第2図の構成の動作説明図、そして第4図はP
LL部の構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・位相差検出部、2・・・同期信号分離部、3・
・・PLL部、4・・・AND回路、11・・・読込み
起動カウンタ、12.13・・・Dフリップ・フロップ
回路、14・・・フェイズ・ロック・カウンタ、31・
・・分周回路、32・・・位相検波器、33・・・電圧
制御発振器(VCO)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号から同期信号のみを分離して出力する同
    期信号分離部(2)と、該同期信号と同期するPLL参
    照信号を発生するPLL部(3)と、該同期信号と該P
    LL参照信号との位相差が所定の値を超えることを検出
    する位相差検出部(1)とを備えてなることを特徴とす
    るバースト・エラー検出回路。 2、前記位相差検出部(1)は、前記同期信号と前記P
    LL参照信号との一方を入力してクロックパルスの計数
    を開始し他方を入力して該計数をクリヤするフェイズ・
    ロック・カウンタ(14)を有する特許請求の範囲第1
    項記載のバースト・エラー検出回路。 3、前記位相差検出部(1)は、前記ビデオ信号の読込
    み開始時より前記PLL部(3)が前記同期信号と同期
    するPLL参照信号を発生するに要する時間経過後、前
    記フェイズ・ロック・カウンタ(14)を動作させる読
    込み起動カウンタ(11)を有する特許請求の範囲第2
    項記載のバースト・エラー検出回路。
JP62307630A 1987-12-07 1987-12-07 バースト・エラー検出回路 Pending JPH01149630A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62307630A JPH01149630A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 バースト・エラー検出回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62307630A JPH01149630A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 バースト・エラー検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01149630A true JPH01149630A (ja) 1989-06-12

Family

ID=17971346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62307630A Pending JPH01149630A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 バースト・エラー検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01149630A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60206283A (ja) * 1984-03-30 1985-10-17 Pioneer Electronic Corp ビデオフオ−マツトデ−タ同期回路
JPS61225938A (ja) * 1985-03-30 1986-10-07 Fujitsu Ltd ビツト同期回路
JPS6260328A (ja) * 1985-09-10 1987-03-17 Nec Corp 誤り訂正装置
JPS62271522A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Sony Corp クロツク抽出回路

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60206283A (ja) * 1984-03-30 1985-10-17 Pioneer Electronic Corp ビデオフオ−マツトデ−タ同期回路
JPS61225938A (ja) * 1985-03-30 1986-10-07 Fujitsu Ltd ビツト同期回路
JPS6260328A (ja) * 1985-09-10 1987-03-17 Nec Corp 誤り訂正装置
JPS62271522A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Sony Corp クロツク抽出回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0502739A2 (en) NRZ clock and data recovery system employing phase lock loop
EP0773653A2 (en) Method and apparatus for decoding Manchester-encoded data
EP0798861A1 (en) Phase synchronization system
US6483389B1 (en) Phase and frequency detector providing immunity to missing input clock pulses
EP0756799B1 (en) Device for deriving a clock signal from a synchronizing signal and a video recorder provided with the device
US5734273A (en) Phase lock detector
JPH01149630A (ja) バースト・エラー検出回路
JPS6036922Y2 (ja) 垂直同期信号検出回路
JP2721691B2 (ja) 水平期間識別装置
JP2697626B2 (ja) 位相同期回路のロック検出器
KR960009902B1 (ko) 디지탈 오디오 적외선 수신기의 에러 처리 회로
US7626451B2 (en) Data demodulation using an asynchronous clock
JPH09271000A (ja) 文字放送用のデータ探索回路
JP2002026704A (ja) クロック異常検出装置及びその方法
JPH0218636B2 (ja)
JPS61214868A (ja) Pll回路
KR920004447B1 (ko) 디지탈 오디오 인터페이스의 수신데이타의 사용자 비트 검출회로
NZ206464A (en) Phase adjusting pulse corrector
JPH0715325A (ja) 同期外れ検出回路
JPH11212663A (ja) クロック信号断検出回路
JPS61250876A (ja) デ−タセパレ−ト回路
JPH10313301A (ja) 位相同期回路
JPS625550B2 (ja)
JPS6094579A (ja) バ−スト検出同期方法
JPS63244980A (ja) 同期信号検出回路