JPH01150263A - ラジオ受信機付テープレコーダ - Google Patents
ラジオ受信機付テープレコーダInfo
- Publication number
- JPH01150263A JPH01150263A JP62309082A JP30908287A JPH01150263A JP H01150263 A JPH01150263 A JP H01150263A JP 62309082 A JP62309082 A JP 62309082A JP 30908287 A JP30908287 A JP 30908287A JP H01150263 A JPH01150263 A JP H01150263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- remote control
- power source
- tape recorder
- radio receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、赤外線リモートコントロール受信装置を有す
るラジオ受信機付テープレコーダに関するものである。
るラジオ受信機付テープレコーダに関するものである。
従来の技術
近年、ラジオ受信機付テープレコーダに赤外線リモコン
を搭載したものが要望されている。以下図面を参照しな
がら、その様な要望を満たす従来のラジオ受信機付テー
プレコーダについて説明する。
を搭載したものが要望されている。以下図面を参照しな
がら、その様な要望を満たす従来のラジオ受信機付テー
プレコーダについて説明する。
第2図は従来の赤外線リモコン搭載のラジオ受信機付テ
ープレコーダの電源スイツチ周辺回路を示す。第2図に
おいて、1はラジオ受信機付テープレコーダの構成回路
、2は赤外線リーモートコントロール受信回路、Slは
これらの装置の電源スィッチである。7,1oはラジオ
受信機付テープレコーダの構成回路1の電源を開閉する
トランジスタであり、6.6はトランジスタ7をコント
ロールするダイオードである。4は赤外線リモートコン
トロール受信回路の電源を供給するダイオードである。
ープレコーダの電源スイツチ周辺回路を示す。第2図に
おいて、1はラジオ受信機付テープレコーダの構成回路
、2は赤外線リーモートコントロール受信回路、Slは
これらの装置の電源スィッチである。7,1oはラジオ
受信機付テープレコーダの構成回路1の電源を開閉する
トランジスタであり、6.6はトランジスタ7をコント
ロールするダイオードである。4は赤外線リモートコン
トロール受信回路の電源を供給するダイオードである。
2aはリモコンによる制御信号である。
以上の様に構成されたラジオ受信機付テープレコーダに
ついて以下その動作について説明する。
ついて以下その動作について説明する。
電源スィッチS1がaポジションでは、ダイオ6を通し
てトランジスタをONさせ、トランジスタ10がONし
てラジオ受信機付テープレコーダの構成回路1に電源が
供給される。同時にダイオード4を通じて赤外線リモー
トコントロール受信回路2にも電源が供給される。
てトランジスタをONさせ、トランジスタ10がONし
てラジオ受信機付テープレコーダの構成回路1に電源が
供給される。同時にダイオード4を通じて赤外線リモー
トコントロール受信回路2にも電源が供給される。
電源スィッチS1がbポジションでは、赤外線リモート
コントロール受信回路2に電源が供給され、リモコンに
より、ダイオード6を通じてトランジスタ1oをON、
OFFさせ、ラジオ受信機付テープレコーダの構成回路
1の電源を0N−OFFさせる事が出来る。一般にとの
ポジS/=Jンは「リモコンスタンバイ」と呼ばれる。
コントロール受信回路2に電源が供給され、リモコンに
より、ダイオード6を通じてトランジスタ1oをON、
OFFさせ、ラジオ受信機付テープレコーダの構成回路
1の電源を0N−OFFさせる事が出来る。一般にとの
ポジS/=Jンは「リモコンスタンバイ」と呼ばれる。
Cは電源OFFポジションである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来装置において、「リモコンスタンバ
イ」ポジションでは、常に赤外線リモコン受信回路2に
電流が流れ、電池で使用されているラジオ受信機付テー
プレコーダではこのポジションで放置されると電池の消
耗が避けられないという問題点を有していた。
イ」ポジションでは、常に赤外線リモコン受信回路2に
電流が流れ、電池で使用されているラジオ受信機付テー
プレコーダではこのポジションで放置されると電池の消
耗が避けられないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決し、リモコンスタンバイ長時
間放置されていても、任意時間経過後に自動的に赤外線
リモコン受信回路の電源を遮断し電池の消耗を防ぐ事が
出来るラジオ受信機付テープレコーダを提供するもので
ある。
間放置されていても、任意時間経過後に自動的に赤外線
リモコン受信回路の電源を遮断し電池の消耗を防ぐ事が
出来るラジオ受信機付テープレコーダを提供するもので
ある。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決する為に本発明のラジオ受信機付テー
プレコーダーは、電源スィッチがリモコンスタンバイの
ポジションにある時、赤外線リモコン受信回路の電源を
任意時間経過後に遮断する手段を設けたものである。
プレコーダーは、電源スィッチがリモコンスタンバイの
ポジションにある時、赤外線リモコン受信回路の電源を
任意時間経過後に遮断する手段を設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、電源スィッチのリモコン
スタンバイポジションで長時間放置された場合でも、自
動的に電源を遮断する事により電池の消耗を防ぐことが
出来るものである。
スタンバイポジションで長時間放置された場合でも、自
動的に電源を遮断する事により電池の消耗を防ぐことが
出来るものである。
実施例
以下本発明の実施額のラジオ受信機付テープレコーダに
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるラジオ受信機付テー
プレコーダの電源スイツチ回路を示すものであシ、第2
図と同一符号は同様の構成要素を示している。
プレコーダの電源スイツチ回路を示すものであシ、第2
図と同一符号は同様の構成要素を示している。
第1図において、電源スィッチS1がbの「リモコンス
タンバイ」ポジションの時、、1141モコン受信回路
2の電源は、タイマー回路3を通して供給される。
タンバイ」ポジションの時、、1141モコン受信回路
2の電源は、タイマー回路3を通して供給される。
以上の様に構成されたラジオ受信機付テープレコーダに
ついて、以下第1図を用いてその動作を説明する。電源
スィッチS1がaポジションの時は、ダイオード6を通
じてトランジスタ7がONされ、さらにトランジスタ1
oがONする。よって構成回路1の電源が供給される。
ついて、以下第1図を用いてその動作を説明する。電源
スィッチS1がaポジションの時は、ダイオード6を通
じてトランジスタ7がONされ、さらにトランジスタ1
oがONする。よって構成回路1の電源が供給される。
同時にダイオード4を通じて赤外線リモコン受信回路2
も電源が供給される。
も電源が供給される。
次に電源ヌイッチS1をbに切換えると、タイマー回路
3を通じて赤外線リモコン受信回路2に供給される。こ
の時、タイマー回路3は抵抗14゜15とコンデンサ1
3で決まる任意時間でトランジスタ12をOFFするこ
とにより、赤外線リモコン回路2への電源を遮断する。
3を通じて赤外線リモコン受信回路2に供給される。こ
の時、タイマー回路3は抵抗14゜15とコンデンサ1
3で決まる任意時間でトランジスタ12をOFFするこ
とにより、赤外線リモコン回路2への電源を遮断する。
□このことにょ9、電源ヌイッチS1がbの「リモコン
スタンバイ」ポジションにおいて、長時間放置されても
自動的に電源が遮断され、電池の消耗を防ぐ事が出来る
。
スタンバイ」ポジションにおいて、長時間放置されても
自動的に電源が遮断され、電池の消耗を防ぐ事が出来る
。
また、8はダイオード9、トランジスタ11によりタイ
マー回路3を初期状態にするリセット端子であり、タイ
マー回路3・の動作中に構成回路1が電源スィッチS1
又は赤外線リモコン回路2によfiONされた時タイマ
ー動作を初期化する。
マー回路3を初期状態にするリセット端子であり、タイ
マー回路3・の動作中に構成回路1が電源スィッチS1
又は赤外線リモコン回路2によfiONされた時タイマ
ー動作を初期化する。
発明の効果
以上の様に本発明は、電源スィッチがリモコンスタンバ
イのポジションにおいて、赤外線リモコン受信回路の゛
電源をタイマー回路を通じて供給することにより、長時
間放置されても自動的に71工源が遮断され、電池の消
耗を防ぐことが出来る。また、このタイマー回路はなお
、タイマー回路はデジタル時計等のタイマー回路を使う
事により任意の動作時間を設定する事も可能である。
イのポジションにおいて、赤外線リモコン受信回路の゛
電源をタイマー回路を通じて供給することにより、長時
間放置されても自動的に71工源が遮断され、電池の消
耗を防ぐことが出来る。また、このタイマー回路はなお
、タイマー回路はデジタル時計等のタイマー回路を使う
事により任意の動作時間を設定する事も可能である。
第1図は本発明の一実施例におけるラジオ受信機付テー
プレコーダの回路図、第2図は従来のラジオ受信機付テ
ープレコーダの回路図である。 1・・・・・・ラジオ受信機はカセットテープレコーダ
の構成回路、2・・・・・・赤外線リモコン回路、3・
・・・・・タイマー回路、Sl・・・・・・電源スィッ
チ。
プレコーダの回路図、第2図は従来のラジオ受信機付テ
ープレコーダの回路図である。 1・・・・・・ラジオ受信機はカセットテープレコーダ
の構成回路、2・・・・・・赤外線リモコン回路、3・
・・・・・タイマー回路、Sl・・・・・・電源スィッ
チ。
Claims (1)
- 赤外線リモートコントロール受信装置を内蔵し、かつ上
記受信装置の電源を任意の時間経過後、自動的に遮断す
るタイマー手段を備えたラジオ受信機付テープレコーダ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309082A JPH01150263A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ラジオ受信機付テープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309082A JPH01150263A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ラジオ受信機付テープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150263A true JPH01150263A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17988670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309082A Pending JPH01150263A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ラジオ受信機付テープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072186U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-13 | 株式会社豊和 | 自転車用荷籠 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309082A patent/JPH01150263A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072186U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-13 | 株式会社豊和 | 自転車用荷籠 |
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