JPH01150304A - 複合磁性モールド材料 - Google Patents
複合磁性モールド材料Info
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- JPH01150304A JPH01150304A JP62310132A JP31013287A JPH01150304A JP H01150304 A JPH01150304 A JP H01150304A JP 62310132 A JP62310132 A JP 62310132A JP 31013287 A JP31013287 A JP 31013287A JP H01150304 A JPH01150304 A JP H01150304A
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- 239000012778 molding material Substances 0.000 title claims abstract description 25
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 24
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 19
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- LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N haloperidol Chemical compound C1CC(O)(C=2C=CC(Cl)=CC=2)CCN1CCCC(=O)C1=CC=C(F)C=C1 LNEPOXFFQSENCJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、たとえばチップ型コイル素子のようなイン
ダクタンス素子等を覆うようにモールドして、このよう
な素子を磁気的にシールドするために用いられる、フェ
ライト粉末を含有する複合磁性モールド材料に関するも
ので、特に、金型内での流れ性を良好なものとするため
の改良に関するものである。
ダクタンス素子等を覆うようにモールドして、このよう
な素子を磁気的にシールドするために用いられる、フェ
ライト粉末を含有する複合磁性モールド材料に関するも
ので、特に、金型内での流れ性を良好なものとするため
の改良に関するものである。
[従来の技術]
電子機器の小型化・薄型化が進むにつれて、電子部品の
チップ化が進行しており、より高密度に実装し得る電子
部品が望まれている。ところで、チップ型コイル素子で
は、高密度実装を果たすためには、十分な磁気シールド
能を有するものでなければならない。そこで、特開昭6
1−12140号に開示されているように、フェライト
粉末を30〜70重量%含有する樹脂からなる複合磁性
モールド材料で、コアおよコイルを被覆した構造を有す
るチップ型コイル素子が提案されている。
チップ化が進行しており、より高密度に実装し得る電子
部品が望まれている。ところで、チップ型コイル素子で
は、高密度実装を果たすためには、十分な磁気シールド
能を有するものでなければならない。そこで、特開昭6
1−12140号に開示されているように、フェライト
粉末を30〜70重量%含有する樹脂からなる複合磁性
モールド材料で、コアおよコイルを被覆した構造を有す
るチップ型コイル素子が提案されている。
ここでは、モールド材料中に、上記割合のフェライト粉
末を含ませることにより、コイル素子に対して磁気シー
ルド効果を与えている。
末を含ませることにより、コイル素子に対して磁気シー
ルド効果を与えている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述した従来技術では、フェライト粉末
の含有量が70重置火以下であったため、実効透磁率が
比較的低く、十分なシールド効果を得ることができなか
った。
の含有量が70重置火以下であったため、実効透磁率が
比較的低く、十分なシールド効果を得ることができなか
った。
そこで、本件出願人は、先に出願した特願昭61−26
6886号において、より優れた磁気シールド効果を奏
するチップ型コイル素子のための複合磁性モールド材料
を提案した。この先願においては、フェライト粉末を7
5〜90重量%含有する樹脂からなる複合磁性モールド
材料が記載されている。このように、上述の先願におい
て提案された複合磁性モールド材料は、従来のものに比
べて、フェライト粉末の含有量が多いため、従来のもの
に比べて、はるかに優れた磁気シールド効果を発揮する
。
6886号において、より優れた磁気シールド効果を奏
するチップ型コイル素子のための複合磁性モールド材料
を提案した。この先願においては、フェライト粉末を7
5〜90重量%含有する樹脂からなる複合磁性モールド
材料が記載されている。このように、上述の先願におい
て提案された複合磁性モールド材料は、従来のものに比
べて、フェライト粉末の含有量が多いため、従来のもの
に比べて、はるかに優れた磁気シールド効果を発揮する
。
ところで、フェライト粉末を含有する樹脂からなる複合
磁性モールド材料は、フェライト粉末の含有量を高めれ
ば磁気シールド特性が向上することは自明である。しか
しながら、従来、70重量%を越える割合でフェライト
粉末を含有させた場合、成形を行なうことが実質的に不
可能とされていた。これに対して、上述の先願では、低
溶融粘度の熱硬化性樹脂を用いることにより、フェライ
ト粉末を75〜90重Ω%含有させても、成形が可能と
されている。
磁性モールド材料は、フェライト粉末の含有量を高めれ
ば磁気シールド特性が向上することは自明である。しか
しながら、従来、70重量%を越える割合でフェライト
粉末を含有させた場合、成形を行なうことが実質的に不
可能とされていた。これに対して、上述の先願では、低
溶融粘度の熱硬化性樹脂を用いることにより、フェライ
ト粉末を75〜90重Ω%含有させても、成形が可能と
されている。
しかしながら、上述のように、低溶融粘度の樹脂を用い
たとしても、75〜90重量%といった高い比率でフェ
ライト粉末を含有する複合磁性モールド材料となれば、
その溶融粘度は自ずと高くなる。したがって、成形の際
に高い圧力を加えないと、所望の成形を行なうことがで
きなくなる。
たとしても、75〜90重量%といった高い比率でフェ
ライト粉末を含有する複合磁性モールド材料となれば、
その溶融粘度は自ずと高くなる。したがって、成形の際
に高い圧力を加えないと、所望の成形を行なうことがで
きなくなる。
その結果、モールド材料によって覆われるべき素子が金
型内で所定の位置から動いたり、また、コイルを構成す
る巻線が切れたりすることもあった。
型内で所定の位置から動いたり、また、コイルを構成す
る巻線が切れたりすることもあった。
なお、複合磁性モールド材料の溶融粘度を下げるための
一手段として、含有されるフェライト粉末の粒径を、た
とえば100μm程度かそれ以上というように、大きく
すると、成形の際に必要とされる圧力は低くなるが、モ
ールド材料が金型の隙間に漏れて、「パリ」が発生する
という問題点がある。
一手段として、含有されるフェライト粉末の粒径を、た
とえば100μm程度かそれ以上というように、大きく
すると、成形の際に必要とされる圧力は低くなるが、モ
ールド材料が金型の隙間に漏れて、「パリ」が発生する
という問題点がある。
そこで、この発明は、優れた磁気シールド効果を得るこ
とができる程度にフェライト粉末を多量に含有する場合
であっても、成形時における流れ性が良好であり、した
がって比較的低圧による成形が可能な複合磁性モールド
材料を提供しようとするものである。
とができる程度にフェライト粉末を多量に含有する場合
であっても、成形時における流れ性が良好であり、した
がって比較的低圧による成形が可能な複合磁性モールド
材料を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段〕
この発明に係る複合磁性モールド材料は、まず、フェラ
イト粉末を75〜90重量%含有する樹脂からなるもの
であって、上述した問題点を解決するため、さらに、樹
脂の100重量部に対して、微粉シリカを1〜10重量
部添加したことを特徴とするものである。
イト粉末を75〜90重量%含有する樹脂からなるもの
であって、上述した問題点を解決するため、さらに、樹
脂の100重量部に対して、微粉シリカを1〜10重量
部添加したことを特徴とするものである。
なお、前述した先願において、フェライト粉末の含有量
を75〜90重量%に選ばれたが、このような含有量に
選んだのは、75重量%未満では十分な磁気シールド効
果が得られないからであり、他方、90重量%を越えた
場合には、たとえ低溶融粘度の樹脂を用いながら微粉シ
リカを含有させたとしても、流れ性が悪く、トランスフ
ァモールドまたはインジェクションモールド等による成
形が不可能であるからである。
を75〜90重量%に選ばれたが、このような含有量に
選んだのは、75重量%未満では十分な磁気シールド効
果が得られないからであり、他方、90重量%を越えた
場合には、たとえ低溶融粘度の樹脂を用いながら微粉シ
リカを含有させたとしても、流れ性が悪く、トランスフ
ァモールドまたはインジェクションモールド等による成
形が不可能であるからである。
また、微粉シリカに関して、その添加量を、樹脂100
重量部に対して1〜10重量部に選んだのは、1重量部
未満では「パリ」が発生しやすく、他方、10重量部を
越えると、かえってモールド材料の粘度増加が大きくな
り、成形時の圧力を高くしなければならないからである
。
重量部に対して1〜10重量部に選んだのは、1重量部
未満では「パリ」が発生しやすく、他方、10重量部を
越えると、かえってモールド材料の粘度増加が大きくな
り、成形時の圧力を高くしなければならないからである
。
[発明の作用および効果]
この発明によれば、まず、75〜90重量%といった高
い含有量のフェライト粉末の存在によって、優れた磁気
シールド効果を発揮し得る複合磁性モールド材料を得る
ことができる。したがって、このような複合磁性モール
ド材料を、たとえばチップ型コイル素子等の素子に適用
すれば、これら素子の高密度実装が可能となり、電子機
器の小型化・薄型化に寄与することができる。
い含有量のフェライト粉末の存在によって、優れた磁気
シールド効果を発揮し得る複合磁性モールド材料を得る
ことができる。したがって、このような複合磁性モール
ド材料を、たとえばチップ型コイル素子等の素子に適用
すれば、これら素子の高密度実装が可能となり、電子機
器の小型化・薄型化に寄与することができる。
また、この発明によれば、微粉シリカを、樹脂100重
二置火対して1〜10重二部置火しているので、成形時
における流れ性が良好となり、したがって、比較的低圧
下での成形が可能となる。
二置火対して1〜10重二部置火しているので、成形時
における流れ性が良好となり、したがって、比較的低圧
下での成形が可能となる。
そのため、金型内において、当該モールド材料によって
覆われるべき素子が所定の位置から動いたり、また、た
とえばチップ型コイル素子における巻線が切れたりする
ことがないばかりでなく、さらに、「パリ」が発生する
ことも防止できる。
覆われるべき素子が所定の位置から動いたり、また、た
とえばチップ型コイル素子における巻線が切れたりする
ことがないばかりでなく、さらに、「パリ」が発生する
ことも防止できる。
この発明において、微粉シリカは、好ましくは、平均粒
径0.01〜0.1μmのものが用いられる。これによ
って、成形時において、金型の隙間からモールド材料が
漏れて「パリ」が発生することを、より効果的に防止で
きる。
径0.01〜0.1μmのものが用いられる。これによ
って、成形時において、金型の隙間からモールド材料が
漏れて「パリ」が発生することを、より効果的に防止で
きる。
また、この発明において、フェライト粉末に関しては、
数10μm〜100μm程度の粒径を有するものを用い
ることができるが、モールド材料の溶融粘度を低く保持
するためには、平均粒径100μm程度のものを用いる
ことが好ましい。
数10μm〜100μm程度の粒径を有するものを用い
ることができるが、モールド材料の溶融粘度を低く保持
するためには、平均粒径100μm程度のものを用いる
ことが好ましい。
[実施例の説明コ
第1図は、この発明による複合磁性モールド材料がモー
ルドされてなるチップ型コイル素子を示す断面図である
。このチップ型コイル素子は、コア1を備え、このコア
1の周囲には、コイル2が巻回されている。コア1の下
面には端子3,4が固定されており、これら端子3,4
はコイル2の各端部に電気的に接続されている。他方、
コア1およびコイル2の周囲には、この発明に係る複合
磁性モールド材料5がモールドされている。この複合磁
性モールド材料5は、フェライト粉末を75〜90重量
%含有する樹脂からなるものであり、さらに、樹脂のの
100重量部に対して、微粉シリカが1〜10重量部添
加されている。
ルドされてなるチップ型コイル素子を示す断面図である
。このチップ型コイル素子は、コア1を備え、このコア
1の周囲には、コイル2が巻回されている。コア1の下
面には端子3,4が固定されており、これら端子3,4
はコイル2の各端部に電気的に接続されている。他方、
コア1およびコイル2の周囲には、この発明に係る複合
磁性モールド材料5がモールドされている。この複合磁
性モールド材料5は、フェライト粉末を75〜90重量
%含有する樹脂からなるものであり、さらに、樹脂のの
100重量部に対して、微粉シリカが1〜10重量部添
加されている。
上述したモールド材料5において用いる樹脂としては、
半田付は等により基板(図示せず)へ固定することを考
慮すれば、耐熱性に優れていることが望ましく、また、
成形性を考慮すれば、低溶融粘度のものであることが好
ましい。したがって、このような樹脂として、低溶融粘
度の熱硬化性樹脂を用いることが好ましく、たとえば、
エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、フェノール樹脂、シリ
コーン樹脂、およびこれらの共重合体樹脂、等を用いる
ことができる。好ましくは、溶融粘度が、100〜18
0℃において5000cps以下のものが選ばれる。こ
れは、溶融粘度が低いほど成形が容品であり、また、成
形を不可能にしない程度にフェライト粉末の含有量を高
め得るからである。
半田付は等により基板(図示せず)へ固定することを考
慮すれば、耐熱性に優れていることが望ましく、また、
成形性を考慮すれば、低溶融粘度のものであることが好
ましい。したがって、このような樹脂として、低溶融粘
度の熱硬化性樹脂を用いることが好ましく、たとえば、
エポキシ樹脂、ポリイミド樹脂、フェノール樹脂、シリ
コーン樹脂、およびこれらの共重合体樹脂、等を用いる
ことができる。好ましくは、溶融粘度が、100〜18
0℃において5000cps以下のものが選ばれる。こ
れは、溶融粘度が低いほど成形が容品であり、また、成
形を不可能にしない程度にフェライト粉末の含有量を高
め得るからである。
第1図に示すようなチップ型コイル素子を得る場合、第
2図に示すように、金属製の端子材10上に、コイル2
が巻回されたコア1を固定する。
2図に示すように、金属製の端子材10上に、コイル2
が巻回されたコア1を固定する。
この端子材10は、最終的には、−点鎖線Aに沿って切
断されることによって、第1図の端子3゜4を構成する
ものである。
断されることによって、第1図の端子3゜4を構成する
ものである。
端子材10上に配置された、コイル2を巻回するコア1
は、たとえば、第3図に示す金型12の゛キャビティ1
2a内に配置される。そして、トランスファボット13
から溶融状態の複合磁性モールド材料5(第1図)がキ
ャビティ12a内に加圧状態で導入される。このように
して、トランスファモールドが実施され、それによって
、コア1およびコイル2の周囲が、モールド材料5によ
って被覆される。
は、たとえば、第3図に示す金型12の゛キャビティ1
2a内に配置される。そして、トランスファボット13
から溶融状態の複合磁性モールド材料5(第1図)がキ
ャビティ12a内に加圧状態で導入される。このように
して、トランスファモールドが実施され、それによって
、コア1およびコイル2の周囲が、モールド材料5によ
って被覆される。
最後に、第2図の一点鎖線Aに沿って、端子材10が切
断され、その後、端子3.4をコア1の下面に沿うよう
に折り曲げることによって、第1図に示したチップ型コ
イル素子が得られる。
断され、その後、端子3.4をコア1の下面に沿うよう
に折り曲げることによって、第1図に示したチップ型コ
イル素子が得られる。
上述した製造方法に従って、第1表に示した各種組成を
有する複合磁性モールド材料を用いて、第1図に示した
モールド材料5をトランスファモールドによって成形し
た。そして、この発明の実施例、ならびに比較例1およ
び2に関して、第1表に、必要とした成形圧力の比較結
果および「パリ」の発生の評価結果を示した。
有する複合磁性モールド材料を用いて、第1図に示した
モールド材料5をトランスファモールドによって成形し
た。そして、この発明の実施例、ならびに比較例1およ
び2に関して、第1表に、必要とした成形圧力の比較結
果および「パリ」の発生の評価結果を示した。
(以下余白)
第1表
*1):油化シェル株式会社商品(エポキシ樹脂)*2
)−群栄化学株式会社商品(硬化剤)*3):四国化成
株式会社商品(硬化促進剤)第1表から明らかなように
、この発明の実施例では、比較的低い圧力での成形が可
能であるとともに、「パリ」の発生も見られなかった。
)−群栄化学株式会社商品(硬化剤)*3):四国化成
株式会社商品(硬化促進剤)第1表から明らかなように
、この発明の実施例では、比較的低い圧力での成形が可
能であるとともに、「パリ」の発生も見られなかった。
これに対して、比較例1では、「パリ」の発生は見られ
ないものの、成形に際して比較的高い圧力を必要とした
。また、比較例2では、比較的低い圧力での成形が可能
であったが、「パリ」が発生した。
ないものの、成形に際して比較的高い圧力を必要とした
。また、比較例2では、比較的低い圧力での成形が可能
であったが、「パリ」が発生した。
第1図は、この発明による複合磁性モールド材料によっ
て覆われたチップ型コイル素子を示す断面図である。第
2図は、第1図に示したチップ型コイル素子を得るため
の製造方法におけるーステップを示すもので、端子材1
0上に、コイル2が巻回されたコア1が固定された状態
を示す斜視図である。第3図は、トランスファモールド
工程を図解する断面図である。 図において、5は複合磁性モールド材料である。
て覆われたチップ型コイル素子を示す断面図である。第
2図は、第1図に示したチップ型コイル素子を得るため
の製造方法におけるーステップを示すもので、端子材1
0上に、コイル2が巻回されたコア1が固定された状態
を示す斜視図である。第3図は、トランスファモールド
工程を図解する断面図である。 図において、5は複合磁性モールド材料である。
Claims (3)
- (1) フェライト粉末を75〜90重量%含有する樹
脂からなる複合磁性モールド材料において、 前記樹脂の100重量部に対して、微粉シリカを1〜1
0重量部添加したことを特徴とする、複合磁性モールド
材料。 - (2) 前記微粉シリカは、平均粒径0.01〜0.1
μmである、特許請求の範囲第1項記載の複合磁性モー
ルド材料。 - (3) 前記フェライト粉末は、平均粒径100μm程
度である、特許請求の範囲第1項または第2項記載の複
合磁性モールド材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310132A JP2600730B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 複合磁性モールド材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310132A JP2600730B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 複合磁性モールド材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150304A true JPH01150304A (ja) | 1989-06-13 |
| JP2600730B2 JP2600730B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=18001553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310132A Expired - Fee Related JP2600730B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 複合磁性モールド材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600730B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368660A (ja) * | 1988-06-13 | 1991-03-25 | Ici Composites Inc | 電磁シールド用樹脂製造用の充填剤ブレンド |
| JPH0396202A (ja) * | 1989-09-08 | 1991-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コイル部品 |
| JPH04338613A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Murata Mfg Co Ltd | 磁性封止樹脂 |
| JP2002080725A (ja) * | 2000-09-04 | 2002-03-19 | Hattori Sangyo Kk | 磁性体粒子含有成形物 |
| JP2009522768A (ja) * | 2005-12-28 | 2009-06-11 | トダ イス コーポレイション | 表面実装型パワーインダクタ |
| JP2010270197A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Citizen Electronics Co Ltd | コーティング用樹脂組成物および該組成物を用いて得られる硬化体 |
| JP2016225533A (ja) * | 2015-06-02 | 2016-12-28 | 株式会社村田製作所 | 巻線型コイルの製造方法 |
| JP2019080060A (ja) * | 2017-10-20 | 2019-05-23 | 住友ベークライト株式会社 | インダクタ成形用樹脂組成物および一体型インダクタ |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310132A patent/JP2600730B2/ja not_active Expired - Fee Related
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