JPH01150372A - フオトセンサ - Google Patents
フオトセンサInfo
- Publication number
- JPH01150372A JPH01150372A JP62310408A JP31040887A JPH01150372A JP H01150372 A JPH01150372 A JP H01150372A JP 62310408 A JP62310408 A JP 62310408A JP 31040887 A JP31040887 A JP 31040887A JP H01150372 A JPH01150372 A JP H01150372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- potential
- junction
- photosensor
- type region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カメラの露出制御や、ホワイトバランス用
として用いられ、集積回路と同一チップ上に形成したフ
ォトセンサに関するものである。
として用いられ、集積回路と同一チップ上に形成したフ
ォトセンサに関するものである。
第5図は、従来の集積回路と同一チップ上に形成される
フォトセンサ(以下、オンチップセンサという)の構造
を示す断面図、第6図は、オンチップセンサとして第5
図の構造のフォトセンサを使用した実施例の回路図であ
る。第5図において+11は基板、及び他の領域と分離
するP層領域、(2)は、分離されたN型領域、(3)
はP層領域、T4)、 +51は電極、(6)は光電変
換回路部、Olはフォトセンサである。また、第6図に
おいてD4は、P層領域(3)とN影領域(2)により
フォトセンサとして形成されたPNダイオードで、D2
はP型頭域+11とN型領域(2)により形成されたP
Nダイオードである。
フォトセンサ(以下、オンチップセンサという)の構造
を示す断面図、第6図は、オンチップセンサとして第5
図の構造のフォトセンサを使用した実施例の回路図であ
る。第5図において+11は基板、及び他の領域と分離
するP層領域、(2)は、分離されたN型領域、(3)
はP層領域、T4)、 +51は電極、(6)は光電変
換回路部、Olはフォトセンサである。また、第6図に
おいてD4は、P層領域(3)とN影領域(2)により
フォトセンサとして形成されたPNダイオードで、D2
はP型頭域+11とN型領域(2)により形成されたP
Nダイオードである。
光電変換回路部(6)はフォトセンサに光が照射された
ときにP層領域(3)とN型領域(2)により形成され
たPNダイオードD4に発生する電流を電圧に変換する
部分で、増幅器と電流−電圧変換用のダイオードで構成
される。
ときにP層領域(3)とN型領域(2)により形成され
たPNダイオードD4に発生する電流を電圧に変換する
部分で、増幅器と電流−電圧変換用のダイオードで構成
される。
次に、従来の実施例について説明する。第5図の構造の
フォトセンサに光が入射されると、電極(5)から電極
(4)の向きに光量に対応した電流が第6図に示すごと
く流れ、光電変換回路部(6)により、電圧信号に変換
されて出力される。−船釣にフォトセンサには、変換回
路の出力電位が、扱いやすい信号電位となるようにバイ
アス電位(V biasl)が印加される。
フォトセンサに光が入射されると、電極(5)から電極
(4)の向きに光量に対応した電流が第6図に示すごと
く流れ、光電変換回路部(6)により、電圧信号に変換
されて出力される。−船釣にフォトセンサには、変換回
路の出力電位が、扱いやすい信号電位となるようにバイ
アス電位(V biasl)が印加される。
従来のオンチップセンサでは、以上のように構成されて
いるので、微小な発電電流(Ip)の領域になるとバイ
アス電位が印加されることにより発生するリーク電流(
11)の影響が現われて、出力は本来の発生電流に対応
したものから誤差を含んで、性能の限界を決められてし
まう問題点があった。
いるので、微小な発電電流(Ip)の領域になるとバイ
アス電位が印加されることにより発生するリーク電流(
11)の影響が現われて、出力は本来の発生電流に対応
したものから誤差を含んで、性能の限界を決められてし
まう問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、オンチップセンサとして、信号電位が扱い
やすい電位に自由に設定できるようになり、また、光に
対応した微小な発生電流領域まで、性能を損なわずに使
用できるようにすることを目的とする。
れたもので、オンチップセンサとして、信号電位が扱い
やすい電位に自由に設定できるようになり、また、光に
対応した微小な発生電流領域まで、性能を損なわずに使
用できるようにすることを目的とする。
この発明に係るフォトセンサは分離された領域の中に、
基板、及び分離領域と電位を独立に設定できる領域を作
り、さらにこの領域の中に、光センサ用のP−N接合を
形成し、接合部分に印加する電位と、P−N接合を取り
囲む領域の電位を自由に設定できるようにしたものであ
る。
基板、及び分離領域と電位を独立に設定できる領域を作
り、さらにこの領域の中に、光センサ用のP−N接合を
形成し、接合部分に印加する電位と、P−N接合を取り
囲む領域の電位を自由に設定できるようにしたものであ
る。
この発明におけるフォトセンサとして用いるP−N接合
を取り囲む領域は、印加する電位を自由に設定できるた
め、電位差により発生するリーク電流を抑えることがで
きる。
を取り囲む領域は、印加する電位を自由に設定できるた
め、電位差により発生するリーク電流を抑えることがで
きる。
第1図はこの発明の実施例を示す構造の断面図、第2図
は第1図の構造を使用した光電変換回路部の実施例の回
路図である。回においてfi+、 +81は電極、01
はN型領域、(30)はN型領域(2)の中に作られた
P型領域で、フォトセンサとして利用する。
は第1図の構造を使用した光電変換回路部の実施例の回
路図である。回においてfi+、 +81は電極、01
はN型領域、(30)はN型領域(2)の中に作られた
P型領域で、フォトセンサとして利用する。
DlはP型領域(3)とN型領域Qφにより形成される
PNダイオードである。その他、第5図、及び第6図の
従来例と同一符号は同等部分を示す。電極(7)はP型
領域の電位を定め、また基板、及び他の領域と分離する
P型領域(1)オンチップセンサでは、最低電位(例え
ば、GND電位)に設定される。
PNダイオードである。その他、第5図、及び第6図の
従来例と同一符号は同等部分を示す。電極(7)はP型
領域の電位を定め、また基板、及び他の領域と分離する
P型領域(1)オンチップセンサでは、最低電位(例え
ば、GND電位)に設定される。
第2図に示すようにフォトセンサとして、P型領域(3
)とN型領域I2Iを用い、それぞれの電極(4)。
)とN型領域I2Iを用い、それぞれの電極(4)。
(5)を介して光に応じて発生する電流を信号として得
る。電極(5)を介して印加される電位Vbiaslで
、先覚変換出力00Tの信号電位は、扱い易い電位レベ
ルに設定できる。上記P−N接合を取り囲むP型領域(
30)に電極(7)を介して電位V bias 2を印
加するようにしたとき、信号としての電流を扱う領域す
なわちP型領域+31.N型領域121のP型、N型領
域と、周囲の電位差は、VbiaslとVbias2の
差となる。従したがって、例えばVbiasl−Vbi
as2となるように設定すれば、電位差はなくなり、し
たがって電位差により発生するリーク電流をなくすこと
ができる。したがって上記P−N接合で発生する光に応
じた信号電流が微小になっても、精度良く信号として取
り出すことができる。
る。電極(5)を介して印加される電位Vbiaslで
、先覚変換出力00Tの信号電位は、扱い易い電位レベ
ルに設定できる。上記P−N接合を取り囲むP型領域(
30)に電極(7)を介して電位V bias 2を印
加するようにしたとき、信号としての電流を扱う領域す
なわちP型領域+31.N型領域121のP型、N型領
域と、周囲の電位差は、VbiaslとVbias2の
差となる。従したがって、例えばVbiasl−Vbi
as2となるように設定すれば、電位差はなくなり、し
たがって電位差により発生するリーク電流をなくすこと
ができる。したがって上記P−N接合で発生する光に応
じた信号電流が微小になっても、精度良く信号として取
り出すことができる。
第3図は他の実施例を示す断面図、第4図は第3図の構
造を利用した光電変換回路部の実施例である。フォトセ
ンサとしてP型領域(30)とN型領域(2)によるP
−N接合を用いたもので、この場合、N型領域(2)で
上記P−N接合を取り囲み、V biaslは電極(7
)、Vbias2は電極(8)を介して印加するように
している。
造を利用した光電変換回路部の実施例である。フォトセ
ンサとしてP型領域(30)とN型領域(2)によるP
−N接合を用いたもので、この場合、N型領域(2)で
上記P−N接合を取り囲み、V biaslは電極(7
)、Vbias2は電極(8)を介して印加するように
している。
上記実施例は、P型基板上に構成されるオンチップセン
サについて説明したが、N型基板においても、同様な考
え方で、電位差をなくすように、取り囲む領域を構成す
ることができる。
サについて説明したが、N型基板においても、同様な考
え方で、電位差をなくすように、取り囲む領域を構成す
ることができる。
以上のように、この発明によれば電位差により発生する
リーク電流をなくすことができるような構造とし、しか
もこの構造は容易に作成することができるため、集積回
路オンチップセンサを容易に、且つ性能良く作ることが
できる。
リーク電流をなくすことができるような構造とし、しか
もこの構造は容易に作成することができるため、集積回
路オンチップセンサを容易に、且つ性能良く作ることが
できる。
第1図は、この発明の実施例を示す断面図、第2図は第
1図の構造を使用した実施例の回路図、第3図はこの発
明の他の実施例を示す断面図、第4図は、第3図の構造
を使用した回路図、第5図は従来のフォトセンサの構造
を示す断面図、第6図は第5図の構造を使用した実施例
の回路図である。 図において(1)は基板、及び他の領域と分離するP層
領域、+21.t2ΦはN型領域、(31,(30)は
P層領域、+41 、 +51 、 fil 、 (8
+は電極、(6)は光電変換回路部、00)はフォトセ
ンサ、(D、)はP層領域(3)とN層領域Qのにより
形成するPNダイオード、(D2)はP層領域(11と
N型領域(2)により形成するPNダイオード、(D、
)はP層領域(30)とN型領域(2)により形成する
PNダイオードである。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 誰 第1図 第2図 第3図 第4図 L L−一一一一一二一 J第5図 第6図 手続補正書(自発) 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 一代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三
菱電機株式会社内 氏名 (7375)弁理士大岩増雄 (連絡先03 (213)3421持許部)5、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の徊 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。
1図の構造を使用した実施例の回路図、第3図はこの発
明の他の実施例を示す断面図、第4図は、第3図の構造
を使用した回路図、第5図は従来のフォトセンサの構造
を示す断面図、第6図は第5図の構造を使用した実施例
の回路図である。 図において(1)は基板、及び他の領域と分離するP層
領域、+21.t2ΦはN型領域、(31,(30)は
P層領域、+41 、 +51 、 fil 、 (8
+は電極、(6)は光電変換回路部、00)はフォトセ
ンサ、(D、)はP層領域(3)とN層領域Qのにより
形成するPNダイオード、(D2)はP層領域(11と
N型領域(2)により形成するPNダイオード、(D、
)はP層領域(30)とN型領域(2)により形成する
PNダイオードである。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 誰 第1図 第2図 第3図 第4図 L L−一一一一一二一 J第5図 第6図 手続補正書(自発) 3.補正をする者 事件との関係 特許出願人 一代表者志岐守哉 4、代理人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号三
菱電機株式会社内 氏名 (7375)弁理士大岩増雄 (連絡先03 (213)3421持許部)5、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の徊 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (2)
- (1)P−N接合によるフォトセンサを同一チップ上に
構成する集積回路において、上記P−N接合部を形成す
るのに、他の領域と分離された領域1に、この領域1と
は逆極性の領域2を作り、この領域2の中にP−N接合
を形成して、光を検知できるようにしたことを特徴とす
るフォトセンサ。 - (2)上記フォトセンサとして利用するP−N接合を取
り囲む領域の電位を自由に設定できるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフォトセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310408A JPH01150372A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | フオトセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310408A JPH01150372A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | フオトセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150372A true JPH01150372A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=18004900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310408A Pending JPH01150372A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | フオトセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150372A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5162887A (en) * | 1988-10-31 | 1992-11-10 | Texas Instruments Incorporated | Buried junction photodiode |
| US6833873B1 (en) | 1999-06-30 | 2004-12-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US6859229B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US6882368B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US6885404B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| EP1032049A3 (en) * | 1999-02-25 | 2005-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-receiving element and photoelectric conversion device |
| US6980248B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62310408A patent/JPH01150372A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5162887A (en) * | 1988-10-31 | 1992-11-10 | Texas Instruments Incorporated | Buried junction photodiode |
| EP1032049A3 (en) * | 1999-02-25 | 2005-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-receiving element and photoelectric conversion device |
| US7235831B2 (en) | 1999-02-25 | 2007-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-receiving element and photoelectric conversion device |
| US6833873B1 (en) | 1999-06-30 | 2004-12-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US6859229B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-02-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US6882368B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US6885404B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
| US6980248B1 (en) | 1999-06-30 | 2005-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
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