JPH01150551A - インパクトドットヘッド - Google Patents

インパクトドットヘッド

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Publication number
JPH01150551A
JPH01150551A JP62309240A JP30924087A JPH01150551A JP H01150551 A JPH01150551 A JP H01150551A JP 62309240 A JP62309240 A JP 62309240A JP 30924087 A JP30924087 A JP 30924087A JP H01150551 A JPH01150551 A JP H01150551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peripheral portion
heat
metal material
external peripheral
heat dissipating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62309240A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Yamamoto
和彦 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP62309240A priority Critical patent/JPH01150551A/ja
Publication of JPH01150551A publication Critical patent/JPH01150551A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
    • B41J29/377—Cooling or ventilating arrangements

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、インパクトドツトプリンタのドツトヘッドに
関し、特にインパクトドツトヘッドの放熱部材に関する
。
〔従来の技術〕
第3図は、従来の一般的なヘッド構造の概略構成図であ
る。ここに於いてヘッドの構成要素として、印字ワイヤ
ー1、印字ワイヤー1を一端に固着した作動片6、該作
動片6を駆動し、コイル2、コア3、フレーム4、ヨー
ク5より構成される印字ワイヤー駆動ユニット、印字ワ
イヤー駆動ユニットより発生する熱を放熱する放熱部材
20がある。
放熱部材20は複数枚の放熱フィンを有しており、一般
にアルミが用いられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来のインパクトドツトヘッドにおいては放熱
効率を向上させる為に放熱部材を大きくする方法が取ら
れていたため放熱部材の重量増加、占有面積の増大とい
う問題を有していた。また、放熱フィンは板状で振動し
やすいため、印字動作に伴い発生する振動は放熱フィン
で増幅し、大きな騒音を発生していた。
そこで、本発明では従来のこのような問題点を解決する
ため、軽量、小型で放熱効率が高く、騒音の小さいドツ
トヘッドの放熱部材を得る事を目的としている。
〔問題点を解決するための手段] 上記問題を解決するため、本発明のドツトヘッドの放熱
部材は駆動ユニットに当接する熱伝導率の高い金属材よ
り成る内部部と該内周部に当接する多孔質の金属材より
成る外周部とから構成されたことを特徴とする。
〔作用〕
上記のように構成されたドツトヘッドの放熱部材では、
印字ワイヤー駆動ユニットより発生した熱は、隣接する
放熱部材内周部の熱伝導率の高い金属材によりすみやか
に外周部放熱表面全体に伝達される。外周部放熱表面は
多孔質なため微小な凹凸が多数形成されており、放熱表
面積は非常に大きい。また、印字動作に伴う振動により
孔内の空気は常に排出され効率良く放熱する事ができる
。
また、多孔質材の特徴として内部歪により振動吸収力が
大きく、振動減衰能が大きく、放熱表面の振動が小さく
なるため発生する騒音も減少する。
さらに、多孔質材は無垢材と比べて軽量である。
よって、上記に説明したように軽量、小型で騒音の小さ
い放熱部材を得る事ができるのである。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は本発明の一実施例を示す断面図である。
本実施例の構成要素として、印字ワイヤー1、印字ワイ
ヤ1を一端に固着した作動片6、作動片6を駆動L、コ
イル2、コア3、フレーム4、ヨーク5よりなる印字ワ
イヤー駆動ユニット作動片6の復帰時の衝撃を吸収する
ダンパー7、印字ワイヤー駆動ユニットより発生する熱
を放熱する放熱部材10がある。
本発明の特徴である放熱部材10は内周部10aと外周
部10bからなり、内周部10aは熱伝導率が高い金属
材のアルミの無垢材よりなり、外周部は多孔質状に成形
されたアルミの焼結材よりなる。
前記内周部と前記外周部は溶着されており、例えば外周
部焼結時に内周部を焼結型の一部とする事で成形できる
。
次に印字動作について説明する。
図示されていないヘッド駆動回路より駆動電流がコイル
2に入力される事によりコイル2に電磁力が発生し、コ
ア3、フレーム4、ヨーク5、及び作動片6を磁路とす
る磁束が発生して、磁力により作動片6がコア3方向に
吸引され、作動片6の先端に固着された印字ワイヤ1が
印字媒体9方向へ飛び出す。飛び出した印字ワイヤ1は
インクリボン8を介して印字媒体9に衝突し、ドツトを
印字する。
印字後、印字ワイヤー1は復帰バネ11のバネ力により
、ダンパー7に衝突後待機位置に戻る。
上記印字動作において、コイル2に通電する事により発
生するジュール損、及び磁束の主情による渦電流損によ
り入力電流の多くは熱に変換され、ヘッド内部は高温に
なる。
そこで、本実施例tは、印字ワイヤー駆動ユニットのコ
イル2、フレーム4、ヨーク5、及び作動片6で発生し
た熱はフレーム4に当接している放熱部材内周部10a
の熱伝導率の高い金属材により、放熱面である外周部1
0bにすみやかに伝達され外周部放熱面で放熱される。
放熱部材外周部は多孔質の金属材でできており、表面に
微小な凹凸が非常に多数形成されており、放熱表面は非
常に大きく放熱効果が著しい。また、印字駆動に伴う振
動により孔内の空気が常に排出されるため放熱効率が極
めて良く、単位時間の印字ドツト数を増やしても印字駆
動ユニットの温度は低く押さえられ動作が安定している
。よって、高密度の印字でも長時間印字する事が可能で
あり、ヘッドの高速化にも対応できる。さらに、外周部
10bは多孔質内部に多数の歪があって振動を吸収する
ため振動が小さく、発生騒音も低い。また、無垢の金属
材に比べ軽量である。実験結果によると、従来のヘッド
に比べて、本実施例のヘッドは5〜6dB騒音が減少し
た。
なお、本実施例は本発明を制限するものではなく、材質
も条件を満たす範囲でどれを用いてもよい。
例えば、内周部にアルミ無垢材、外周部に制振合金であ
るAl−Zn合金の多孔質材を用いる事により振動吸収
力をさらに高める事も可能である。
また、外周部と内周部の接着方法も特に限定されず、熱
伝導性の高い接着剤、又はシリコンゴムのようなものも
使用可能である事は言うまでもない。
また、第2図に示すように放熱フィン内部まで内周部材
が入っていても本発明の範囲に含まれる。
〔発明の効果] 本発明は以上説明したように内周部が熱伝導率の高い金
属材より成り、放熱器表面である外周部が多孔質の金属
材よりなる放熱部材を用いる事により、小型、軽量でヘ
ッドから発生する熱を放熱する効果が高く、低騒音にす
る事を可能にした。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すヘッドを上からみた断
面図。第2図は本発明の別実施例を示すヘッドを上から
みた断面図。第3図は従来例の概略構成図である。 1、  印字ワイヤー 2、 コイル 3、 コア 4、  フレーム 5、  ヨーク 6、 作動片 9、 印字媒体 10、  放熱部材 10a、放熱部材内周部 10b、放熱部材外周部 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字ワイヤーを駆動する印字ワイヤー駆動ユニットと該
    駆動ユニットより発生する熱を放熱する放熱部材とから
    なるインパクトドットプリンタのインパクトドットヘッ
    ドにおいて、前記放熱部材は前記印字ワイヤー駆動ユニ
    ットに当接する熱伝導率の高い金属材より成る内周部と
    該内周部に当接する多孔質の金属材より成る外周部とか
    ら構成されたことを特徴とするインパクトドットヘッド
    。
JP62309240A 1987-12-07 1987-12-07 インパクトドットヘッド Pending JPH01150551A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62309240A JPH01150551A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 インパクトドットヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62309240A JPH01150551A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 インパクトドットヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01150551A true JPH01150551A (ja) 1989-06-13

Family

ID=17990615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62309240A Pending JPH01150551A (ja) 1987-12-07 1987-12-07 インパクトドットヘッド

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JP (1) JPH01150551A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH061047A (ja) * 1992-06-23 1994-01-11 Fujitsu Ltd 印字ヘッド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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