JPH061047A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH061047A JPH061047A JP4164468A JP16446892A JPH061047A JP H061047 A JPH061047 A JP H061047A JP 4164468 A JP4164468 A JP 4164468A JP 16446892 A JP16446892 A JP 16446892A JP H061047 A JPH061047 A JP H061047A
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- JP
- Japan
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- print head
- heat sink
- piezoelectric
- wire
- cavity
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、インパクトプリンタの印字ヘッド
に関し、ヘッド外に漏れ出す騒音を低減することのでき
る印字ヘッドを提供することを目的としている。 【構成】 印字ヘッドは、圧電素子5と、ワイヤ9を備
えたアマチュア6と、圧電素子5とアマチュア6の間に
設けられ、電圧印加時における圧電素子5の変位をワイ
ヤ9に伝えて印字を行わせる拡大機構部7と、を備えた
圧電アクチエータ組立体3をヒートシンク24内に固定
して成る。ヒートシンク24は、内筒25と外筒26の
間に空洞部27が形成された二重構造を有している。
に関し、ヘッド外に漏れ出す騒音を低減することのでき
る印字ヘッドを提供することを目的としている。 【構成】 印字ヘッドは、圧電素子5と、ワイヤ9を備
えたアマチュア6と、圧電素子5とアマチュア6の間に
設けられ、電圧印加時における圧電素子5の変位をワイ
ヤ9に伝えて印字を行わせる拡大機構部7と、を備えた
圧電アクチエータ組立体3をヒートシンク24内に固定
して成る。ヒートシンク24は、内筒25と外筒26の
間に空洞部27が形成された二重構造を有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インパクトプリンタの
印字ヘッドに関するものである。
印字ヘッドに関するものである。
【0002】インパクトプリンタは、ランニングコスト
が安価であることからビジネスコース主体に普及してき
たが、印字音が大きいという短所がある。そこで、この
種のプリンタ装置の一層の普及拡大を図るためには、低
騒音化の実現が必要であり、これを実現することによ
り、パーソナルユースの需要を生むことが期待される。
が安価であることからビジネスコース主体に普及してき
たが、印字音が大きいという短所がある。そこで、この
種のプリンタ装置の一層の普及拡大を図るためには、低
騒音化の実現が必要であり、これを実現することによ
り、パーソナルユースの需要を生むことが期待される。
【0003】
【従来の技術】図7は従来の圧電印字ヘッドの構造を示
す側面図である。図中、1はノーズ、2は外囲体である
ヒートシンクで、該ヒートシンク2内には圧電アクチエ
ータ組立体3が取り付けられている。この圧電印字ヘッ
ドは、図示を省略したが、プラテンに沿って移動可能な
キャリアに搭載され、キャリアとともに移動しながら作
動して印字を行う。圧電アクチエータ組立体3の構成,
作用は次の通りである。
す側面図である。図中、1はノーズ、2は外囲体である
ヒートシンクで、該ヒートシンク2内には圧電アクチエ
ータ組立体3が取り付けられている。この圧電印字ヘッ
ドは、図示を省略したが、プラテンに沿って移動可能な
キャリアに搭載され、キャリアとともに移動しながら作
動して印字を行う。圧電アクチエータ組立体3の構成,
作用は次の通りである。
【0004】圧電アクチエータ組立体3は、共通のベー
ス4に複数の積層型の圧電素子5を円周方向に所定のピ
ッチで取り付けるとともに、各圧電素子5にそれぞれ対
応するアマチュア6と拡大機構部7とを設けて構成され
ている。圧電素子5は、下部に固定された基部側ブロッ
ク8を接着剤等によりベース4に固定して取り付けられ
ている。
ス4に複数の積層型の圧電素子5を円周方向に所定のピ
ッチで取り付けるとともに、各圧電素子5にそれぞれ対
応するアマチュア6と拡大機構部7とを設けて構成され
ている。圧電素子5は、下部に固定された基部側ブロッ
ク8を接着剤等によりベース4に固定して取り付けられ
ている。
【0005】アマチュア6は、先端にワイヤ9が固定さ
れたビーム10を基部11に一体に連結して成る。拡大
機構部7は、ほぼ平行に配置された支持ばね12と可動
ばね13とより成る。支持ばね12は、基部11とベー
ス4に両端が固定され、可動ばね13は、基部11とブ
ロック14(ベース4とは別体)に両端が固定されてい
る。
れたビーム10を基部11に一体に連結して成る。拡大
機構部7は、ほぼ平行に配置された支持ばね12と可動
ばね13とより成る。支持ばね12は、基部11とベー
ス4に両端が固定され、可動ばね13は、基部11とブ
ロック14(ベース4とは別体)に両端が固定されてい
る。
【0006】印字に際しては、所定の圧電素子5にコネ
クタ15を介し電圧を印加する。これにより、圧電素子
5には上方への変位が生じ、可動ばね13を押し上げ
る。そこで拡大機構部7の作用によりアマチュア6は矢
印A方向に回動し、ワイヤ9に拡大された変位が伝達さ
れる。その結果、ワイヤ9は矢印B方向に所定量移動し
て印字が行われる。ワイヤ9の移動はノーズ1に案内さ
れる。
クタ15を介し電圧を印加する。これにより、圧電素子
5には上方への変位が生じ、可動ばね13を押し上げ
る。そこで拡大機構部7の作用によりアマチュア6は矢
印A方向に回動し、ワイヤ9に拡大された変位が伝達さ
れる。その結果、ワイヤ9は矢印B方向に所定量移動し
て印字が行われる。ワイヤ9の移動はノーズ1に案内さ
れる。
【0007】印字完了時には圧電素子5への電圧印加は
遮断されているので、印字を完了したワイヤ9は、アマ
チュア6,支持ばね12,可動ばね13,圧電素子5と
ともにもとの状態に復帰する。なお、各コネクタ15
は、プリント板16を介し共通のコネクタ17に接続し
ており、圧電素子5への電源供給は、コネクタ17を介
し行われる。
遮断されているので、印字を完了したワイヤ9は、アマ
チュア6,支持ばね12,可動ばね13,圧電素子5と
ともにもとの状態に復帰する。なお、各コネクタ15
は、プリント板16を介し共通のコネクタ17に接続し
ており、圧電素子5への電源供給は、コネクタ17を介
し行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記印字ヘッドでは、
低騒音化を主目的とした特別な構造はとっておらず、プ
リンタ装置の筐体側に防音,防振材料を張り付けること
によって低騒音化を図っている。しかし、ヘッド内部で
発生した衝撃音はヘッド部材及びプリンタ筐体の振動で
拡大するため、従来の防音技術では十分な効果は期待で
きないという問題があった。
低騒音化を主目的とした特別な構造はとっておらず、プ
リンタ装置の筐体側に防音,防振材料を張り付けること
によって低騒音化を図っている。しかし、ヘッド内部で
発生した衝撃音はヘッド部材及びプリンタ筐体の振動で
拡大するため、従来の防音技術では十分な効果は期待で
きないという問題があった。
【0009】本発明は、ヘッド外に漏れ出す騒音を低減
することのできる印字ヘッドを提供することを目的とし
ている。
することのできる印字ヘッドを提供することを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明では、複数の圧電素子と、該各圧電素子に対
応して設けられワイヤを備えた複数のアマチュアとを含
んで構成され、電圧印加時における前記圧電素子の変位
を拡大して前記ワイヤに伝えて印字を行わせる圧電アク
チエータ組立体を、ヒートシンク内に固定して成る印字
ヘッドにおいて、前記ヒートシンクが、内筒と外筒の間
に空洞部が形成された二重構造を有することを特徴とす
る構成(第1の構成)とする。
め、本発明では、複数の圧電素子と、該各圧電素子に対
応して設けられワイヤを備えた複数のアマチュアとを含
んで構成され、電圧印加時における前記圧電素子の変位
を拡大して前記ワイヤに伝えて印字を行わせる圧電アク
チエータ組立体を、ヒートシンク内に固定して成る印字
ヘッドにおいて、前記ヒートシンクが、内筒と外筒の間
に空洞部が形成された二重構造を有することを特徴とす
る構成(第1の構成)とする。
【0011】また、上記第1の構成の印字ヘッドに、空
洞部に充填された吸音材を付加したことを特徴とする構
成(第2の構成)とする。
洞部に充填された吸音材を付加したことを特徴とする構
成(第2の構成)とする。
【0012】また、複数の電磁石機構と、該各電磁石機
構に対向して設けられワイヤを備えた複数のアマチュア
とを含んで構成され、前記電磁石機構の作動による前記
アマチュアの回動動作により前記ワイヤに印字を行わせ
るアクチエータ組立体を、ヒートシンク内に固定して成
る印字ヘッドにおいて、前記ヒートシンクが、内筒と外
筒の間に空洞部が形成された二重構造を有することを特
徴とする構成(第3の構成)とする。
構に対向して設けられワイヤを備えた複数のアマチュア
とを含んで構成され、前記電磁石機構の作動による前記
アマチュアの回動動作により前記ワイヤに印字を行わせ
るアクチエータ組立体を、ヒートシンク内に固定して成
る印字ヘッドにおいて、前記ヒートシンクが、内筒と外
筒の間に空洞部が形成された二重構造を有することを特
徴とする構成(第3の構成)とする。
【0013】また、上記第3の構成の印字ヘッドに、空
洞部に充填された吸音材を付加したことを特徴とする構
成(第4の構成)とする。
洞部に充填された吸音材を付加したことを特徴とする構
成(第4の構成)とする。
【0014】
【作用】第1,第3の構成の場合は、印字ヘッドを駆動
したときのワイヤのプラテンへの衝突により発生する振
動(騒音)は、まず内筒で遮音され、二重構造部の空洞
部の空気層により吸音されて、さらに外筒により遮音さ
れる。従って外部へ漏れ出す騒音は低減される。
したときのワイヤのプラテンへの衝突により発生する振
動(騒音)は、まず内筒で遮音され、二重構造部の空洞
部の空気層により吸音されて、さらに外筒により遮音さ
れる。従って外部へ漏れ出す騒音は低減される。
【0015】また、第2,第4の構成の場合は、空洞部
に吸音材が充填されているため、この部分での吸音効果
は向上する。従って、外部に漏れ出す騒音はより一層低
減される。
に吸音材が充填されているため、この部分での吸音効果
は向上する。従って、外部に漏れ出す騒音はより一層低
減される。
【0016】
【実施例】以下、図1乃至図6に関連して本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0017】図1乃至図3に第1の実施例を示す。
【0018】図2は圧電印字ヘッドを用いたプリンタ装
置の外観を示す斜視図で、図中、21は圧電印字ヘッ
ド、22はプラテン、23はガイドである。圧電印字ヘ
ッド21は、ガイド23に案内されプラテン22に沿っ
て移動可能なキャリアに搭載され、該キャリアとともに
移動して印字を行う。圧電印字ヘッド21の外観は図3
に示す通りで、24は放熱用部材であるヒートシンクで
ある。
置の外観を示す斜視図で、図中、21は圧電印字ヘッ
ド、22はプラテン、23はガイドである。圧電印字ヘ
ッド21は、ガイド23に案内されプラテン22に沿っ
て移動可能なキャリアに搭載され、該キャリアとともに
移動して印字を行う。圧電印字ヘッド21の外観は図3
に示す通りで、24は放熱用部材であるヒートシンクで
ある。
【0019】また、図1は圧電印字ヘッド21の構造を
示す側面図で、ヒートシンク24内には従来と同様の圧
電アクチエータ組立体3が設けられている。ヒートシン
ク24は、内筒25と外筒26の間に空洞部27を形成
して成る二重構造を有している。このヒートシンク24
による騒音低減効果を詳細に説明すると次の通りであ
る。
示す側面図で、ヒートシンク24内には従来と同様の圧
電アクチエータ組立体3が設けられている。ヒートシン
ク24は、内筒25と外筒26の間に空洞部27を形成
して成る二重構造を有している。このヒートシンク24
による騒音低減効果を詳細に説明すると次の通りであ
る。
【0020】印字ヘッドを駆動したときにワイヤ9がプ
ラテンに衝突することによって発生する騒音は、ヒート
シンク24の内筒25,外筒26で遮音されるだけでな
く、空洞部27の空気層により減衰される。従って外部
に漏れ出す騒音は低減され、この印字ヘッドを搭載する
インパクトプリンタ装置の低騒音化を実現することがで
きる。
ラテンに衝突することによって発生する騒音は、ヒート
シンク24の内筒25,外筒26で遮音されるだけでな
く、空洞部27の空気層により減衰される。従って外部
に漏れ出す騒音は低減され、この印字ヘッドを搭載する
インパクトプリンタ装置の低騒音化を実現することがで
きる。
【0021】図4に第2の実施例を示す。
【0022】図4は本例の圧電印字ヘッド31の構造を
示す側面図で、前例と同様の部材には同符号を用いてい
る。この圧電印字ヘッド31は、内筒25,外筒26内
の空洞部に発泡性吸音材またはゲル状シリコーン系材料
等の吸音材32を充填した点が従来と異なっている。本
例の場合は、空洞部での吸音材32による吸音効果が加
わるため、外部に漏れ出す騒音は一層低減される。すな
わち、前例により優れた効果が得られる。
示す側面図で、前例と同様の部材には同符号を用いてい
る。この圧電印字ヘッド31は、内筒25,外筒26内
の空洞部に発泡性吸音材またはゲル状シリコーン系材料
等の吸音材32を充填した点が従来と異なっている。本
例の場合は、空洞部での吸音材32による吸音効果が加
わるため、外部に漏れ出す騒音は一層低減される。すな
わち、前例により優れた効果が得られる。
【0023】図5に第3の実施例を示す。
【0024】図5は本例の印字ヘッド41の構造を示す
側面図で、印字ヘッド41は、複数の電磁石機構42を
円周方向に所定のピッチで配置するとともに、各電磁石
機構42に対応するアマチュア43を設けて成るアクチ
エータ組立体44を、ヒートシンク45内に取り付けて
構成されている。電磁石機構42は、コイル46が巻装
されたコア47と、該コア47の基部を固定するベース
48と、永久磁石49と、板ばね50とを図示の配置で
備えている。
側面図で、印字ヘッド41は、複数の電磁石機構42を
円周方向に所定のピッチで配置するとともに、各電磁石
機構42に対応するアマチュア43を設けて成るアクチ
エータ組立体44を、ヒートシンク45内に取り付けて
構成されている。電磁石機構42は、コイル46が巻装
されたコア47と、該コア47の基部を固定するベース
48と、永久磁石49と、板ばね50とを図示の配置で
備えている。
【0025】アマチュア43は、基部51と、該基部5
1に連結されたビーム52と、該ビーム52の先端に固
定されたワイヤ53とより成り、基部51はコア47に
対向している。ヒートシンク45は、内筒54と外筒5
5の間に空洞部56が形成された二重構造を有してい
る。このような構成の印字ヘッド41による印字は次の
ように行われる。
1に連結されたビーム52と、該ビーム52の先端に固
定されたワイヤ53とより成り、基部51はコア47に
対向している。ヒートシンク45は、内筒54と外筒5
5の間に空洞部56が形成された二重構造を有してい
る。このような構成の印字ヘッド41による印字は次の
ように行われる。
【0026】非印字時には、コイル46には通電され
ず、アマチュアの基部51は、永久磁石49により形成
される磁束による吸引力によって、板ばね50の付勢力
に抗しコア47に吸着している。印字に際しては、コイ
ル46に、コネクタ57,プリント板58を介し所定時
間通電する。これにより、永久磁石49による磁束の一
部が、コイル通電により発生する逆方向の磁束により打
ち消されて、アマチュア43は吸着を釈放され、板ばね
50の付勢力により矢印C方向に回動してワイヤ53に
印字動作を行わせる。
ず、アマチュアの基部51は、永久磁石49により形成
される磁束による吸引力によって、板ばね50の付勢力
に抗しコア47に吸着している。印字に際しては、コイ
ル46に、コネクタ57,プリント板58を介し所定時
間通電する。これにより、永久磁石49による磁束の一
部が、コイル通電により発生する逆方向の磁束により打
ち消されて、アマチュア43は吸着を釈放され、板ばね
50の付勢力により矢印C方向に回動してワイヤ53に
印字動作を行わせる。
【0027】印字完了時点ではコイル46への通電は停
止されており、印字を完了したアマチュア43は再びコ
ア47に吸着される。
止されており、印字を完了したアマチュア43は再びコ
ア47に吸着される。
【0028】このような構成,作用を有する印字ヘッド
41においては、ヒートシンク45が上記のような二重
構造を有しているため、前述の第1の実施例の場合と同
様の騒音低減効果が得られる。
41においては、ヒートシンク45が上記のような二重
構造を有しているため、前述の第1の実施例の場合と同
様の騒音低減効果が得られる。
【0029】図6に第4の実施例を示す。
【0030】図6は本例の印字ヘッド61の構造を示す
側面図で、第3の実施例と同様の部材には同符号を用い
ている。この印字ヘッド61では、内筒54,外筒55
の空洞部に、第2の実施例と同様の吸音材62を充填し
ている。従って、第2の実施例の場合と同様の効果が得
られる。
側面図で、第3の実施例と同様の部材には同符号を用い
ている。この印字ヘッド61では、内筒54,外筒55
の空洞部に、第2の実施例と同様の吸音材62を充填し
ている。従って、第2の実施例の場合と同様の効果が得
られる。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ヒ
ートシンクを二重構造とすることにより、印字ヘッド駆
動時に発生する騒音は、内,外筒で遮音されるととも
に、空洞部で吸音される。従って、外部に漏れ出す騒音
を低減することができる。また、空洞部に吸音材を充填
すると、この部分での吸音効果が加わるため、騒音低減
効果は一層向上する。
ートシンクを二重構造とすることにより、印字ヘッド駆
動時に発生する騒音は、内,外筒で遮音されるととも
に、空洞部で吸音される。従って、外部に漏れ出す騒音
を低減することができる。また、空洞部に吸音材を充填
すると、この部分での吸音効果が加わるため、騒音低減
効果は一層向上する。
【図1】本発明の第1の実施例の圧電印字ヘッドの構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図2】本発明の第1の実施例の圧電印字ヘッドを用い
たプリンタ装置の外観を示す斜視図である。
たプリンタ装置の外観を示す斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施例の圧電印字ヘッドの外観
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施例の圧電印字ヘッドの構造
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図5】本発明の第3の実施例の印字ヘッドの構造を示
す側面図である。
す側面図である。
【図6】本発明の第4の実施例の印字ヘッドの構造を示
す側面図である。
す側面図である。
【図7】従来の圧電印字ヘッドの構造を示す側面図であ
る。
る。
3 圧電アクチエータ組立体 4 ベース 5 圧電素子 6 アマチュア 7 拡大機構部 9,53 ワイヤ 21,31 圧電印字ヘッド 24 ヒートシンク 25,54 内筒 26,55 外筒 27,56 空洞部 32,62 吸音材 41,61 印字ヘッド 42 電磁石機構 43 アマチュア 44 アクチエータ組立体 45 ヒートシンク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/08 Z 8804−2C 8603−2C B41J 3/10 113 A
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の圧電素子(5)と、該各圧電素子
(5)に対応して設けられワイヤ(9)を備えた複数の
アマチュア(6)とを含んで構成され、電圧印加時にお
ける前記圧電素子(5)の変位を拡大して前記ワイヤ
(9)に伝えて印字を行わせる圧電アクチエータ組立体
(3)を、ヒートシンク(24)内に固定して成る印字
ヘッドにおいて、 前記ヒートシンク(24)が、内筒(25)と外筒(2
6)の間に空洞部(27)が形成された二重構造を有す
ることを特徴とする印字ヘッド。 - 【請求項2】 請求項1記載の印字ヘッドに、 空洞部(27)に充填された吸音材(32)を付加した
ことを特徴とする印字ヘッド。 - 【請求項3】 複数の電磁石機構(42)と、該各電磁
石機構(42)に対向して設けられワイヤ(53)を備
えた複数のアマチュア(43)とを含んで構成され、前
記電磁石機構(42)の作動による前記アマチュア(4
3)の回動動作により前記ワイヤ(53)に印字を行わ
せるアクチエータ組立体(44)を、ヒートシンク(4
5)内に固定して成る印字ヘッドにおいて、 前記ヒートシンク(45)が、内筒(54)と外筒(5
5)の間に空洞部(56)が形成された二重構造を有す
ることを特徴とする印字ヘッド。 - 【請求項4】 請求項3記載の印字ヘッドに、 空洞部(56)に充填された吸音材(62)を付加した
ことを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164468A JP2787637B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 印字ヘッド |
| EP93304915A EP0576274B1 (en) | 1992-06-23 | 1993-06-23 | Wire-dot printing heads |
| DE69313370T DE69313370T2 (de) | 1992-06-23 | 1993-06-23 | Druckkopf mit Druckdrähten |
| DE69328734T DE69328734T2 (de) | 1992-06-23 | 1993-06-23 | Druckkopf mit Druckdrähten |
| EP96120767A EP0768184B1 (en) | 1992-06-23 | 1993-06-23 | Wire-dot printing head |
| US08/453,516 US5639170A (en) | 1992-06-23 | 1995-05-30 | Printing head for wire-dot printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164468A JP2787637B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 印字ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061047A true JPH061047A (ja) | 1994-01-11 |
| JP2787637B2 JP2787637B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15793757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164468A Expired - Lifetime JP2787637B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2787637B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7959161B2 (en) * | 2002-11-12 | 2011-06-14 | Nok Corporation | Rubber-like elastic part |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150551A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Seiko Epson Corp | インパクトドットヘッド |
| JPH0229732U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| JPH02133344U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4164468A patent/JP2787637B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150551A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Seiko Epson Corp | インパクトドットヘッド |
| JPH0229732U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| JPH02133344U (ja) * | 1989-04-07 | 1990-11-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7959161B2 (en) * | 2002-11-12 | 2011-06-14 | Nok Corporation | Rubber-like elastic part |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2787637B2 (ja) | 1998-08-20 |
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