JPH01150556A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
- Publication number
- JPH01150556A JPH01150556A JP30956587A JP30956587A JPH01150556A JP H01150556 A JPH01150556 A JP H01150556A JP 30956587 A JP30956587 A JP 30956587A JP 30956587 A JP30956587 A JP 30956587A JP H01150556 A JPH01150556 A JP H01150556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- common electrode
- heat
- temperature increase
- independent electrodes
- adjacent dots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、サーマルヘッド、特に、エツジ形厚膜サー
マルヘッドに関するものである。
マルヘッドに関するものである。
従来ノエッジ形厚膜サーマルヘッドの加熱部分の一例を
示すと第3図のとおりである。
示すと第3図のとおりである。
図において、符号(りは各電極(2) (3)上に設け
られている抵抗体、(2)は上記電極(2) (3)の
一方であって電極(5)に接続されているコモン電極、
(3)は他方の電極であってスイッチング回路(6)に
接続の独立電極であり、コモン電極(2)及び独立電極
(6)はその端部が交互に並列されてセラミック基板(
4)上に設けられている。
られている抵抗体、(2)は上記電極(2) (3)の
一方であって電極(5)に接続されているコモン電極、
(3)は他方の電極であってスイッチング回路(6)に
接続の独立電極であり、コモン電極(2)及び独立電極
(6)はその端部が交互に並列されてセラミック基板(
4)上に設けられている。
また、コモン電極(2)及び独立電極(5)は、共にそ
の厚さが同じ厚さに構成されている。
の厚さが同じ厚さに構成されている。
サーマルヘッドの加熱部は、このように構成されている
ので、印字に際しては、コモン電極(2)に通電すると
共に、所要のスイッチング回路(6)に通電すると、コ
モン電極(2)と独立電極(5)との間に抵抗体(1)
を介して電流1が流れ、この電流によって抵抗体(りが
第2B図に示す発熱領域において発熱し、この発熱によ
って印字を行なう。
ので、印字に際しては、コモン電極(2)に通電すると
共に、所要のスイッチング回路(6)に通電すると、コ
モン電極(2)と独立電極(5)との間に抵抗体(1)
を介して電流1が流れ、この電流によって抵抗体(りが
第2B図に示す発熱領域において発熱し、この発熱によ
って印字を行なう。
しかしながら、この発熱は1両電極(2) [5)及び
抵抗体(1)が接しているセラミック基板(4)に逃げ
る。
抵抗体(1)が接しているセラミック基板(4)に逃げ
る。
特に、コモン電極(2)及び独立を極(3)は1例えば
、金、アルミニウム等のごとくセラミック基板より熱伝
導度の良い材料で構成されるため、第2B図に示すごと
(、多量の熱がコモン電極(2)及び独立電極(3)を
通して放熱する。従って、抵抗体(1)の温度分布は第
2B図に示す谷部を有する温度分布となる。
、金、アルミニウム等のごとくセラミック基板より熱伝
導度の良い材料で構成されるため、第2B図に示すごと
(、多量の熱がコモン電極(2)及び独立電極(3)を
通して放熱する。従って、抵抗体(1)の温度分布は第
2B図に示す谷部を有する温度分布となる。
一方、第4図に示すように、コモン電i (2) 及ヒ
独立電極(3)を薄く構成するならば、第2C図に示ス
ヨウニ、コモン電極(2)及び独立電極(6)への熱伝
導が少なくなるため、通電により発熱した熱は、上記電
極(2) <3>へ多量に吸熱されることがないため、
抵抗体(りの左右の非通電部分への伝熱が大きくなり、
従って、温度分布が図の分布図に示すように、隣接ドツ
トである非加熱部分に向けてなだらかに裾をひくように
なる。
独立電極(3)を薄く構成するならば、第2C図に示ス
ヨウニ、コモン電極(2)及び独立電極(6)への熱伝
導が少なくなるため、通電により発熱した熱は、上記電
極(2) <3>へ多量に吸熱されることがないため、
抵抗体(りの左右の非通電部分への伝熱が大きくなり、
従って、温度分布が図の分布図に示すように、隣接ドツ
トである非加熱部分に向けてなだらかに裾をひくように
なる。
従来装置は、上記のように構成され作用するので1発熱
領域中に昇温不定部分を生じたり、あるいは1発熱領域
と非発熱領域との境界部分が裾をひいて不鮮明になるた
めに、印字においても1ドツト中に印字の不十分の部分
を生じたり、あるいは、隣接ドツトにまで影響を及ぼし
て印字を不鮮明にする等の問題点を有していた。
領域中に昇温不定部分を生じたり、あるいは1発熱領域
と非発熱領域との境界部分が裾をひいて不鮮明になるた
めに、印字においても1ドツト中に印字の不十分の部分
を生じたり、あるいは、隣接ドツトにまで影響を及ぼし
て印字を不鮮明にする等の問題点を有していた。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、1ドツト内の温度を均一にすると共に隣接ドツト
への熱伝達による影響を少なくしり”l−−マルヘッド
を得ることを目的とする。
ので、1ドツト内の温度を均一にすると共に隣接ドツト
への熱伝達による影響を少なくしり”l−−マルヘッド
を得ることを目的とする。
この発明に係るサーマルヘッドは、独立電極をコモン電
極より薄くしたものである。
極より薄くしたものである。
独立電極を、コモン電極より薄く構成しているために、
独立電極部での吸熱は少な(、かつ、コモン電極部で充
分吸熱されろため1発熱領域全般に均一に発熱し、しか
も、隣接ドツトへの伝熱も少すく、隣接ドツトの温度上
昇が極めて少な(することができ、昇温領域と、非昇温
領域との境界を極めて明瞭にすることができる。
独立電極部での吸熱は少な(、かつ、コモン電極部で充
分吸熱されろため1発熱領域全般に均一に発熱し、しか
も、隣接ドツトへの伝熱も少すく、隣接ドツトの温度上
昇が極めて少な(することができ、昇温領域と、非昇温
領域との境界を極めて明瞭にすることができる。
以下、この発明をその一実施例を示す図に基づいて説明
する。なお、符号(1) (2) (4)〜(6)で示
すものは、従来装置において同一符号で示したものと同
−又は同等のものである。
する。なお、符号(1) (2) (4)〜(6)で示
すものは、従来装置において同一符号で示したものと同
−又は同等のものである。
第1図において、符号(11)はコモン電極(2)より
薄く、例えば、コモン電極(2)の厚さを約4μmとし
た場合に約0.4μmのように薄く構成した独立電極で
あり、スイッチング回路(6)に接続されていることは
従来と同様である。
薄く、例えば、コモン電極(2)の厚さを約4μmとし
た場合に約0.4μmのように薄く構成した独立電極で
あり、スイッチング回路(6)に接続されていることは
従来と同様である。
この発明は、上記のように構成されているので。
スイッチング回路(6)が閉じると、[]iはコモン電
極(2)から抵抗体(1)を介して独立電極(11)に
流れる。従って、抵抗体(1)は、この流れる電流によ
って発熱するが、電流は、第2A図に示すとおり。
極(2)から抵抗体(1)を介して独立電極(11)に
流れる。従って、抵抗体(1)は、この流れる電流によ
って発熱するが、電流は、第2A図に示すとおり。
速かに昇温すると共に独立電極(It)W分からのセラ
ミック基板(4)への伝熱も少な(1発熱領域全般にわ
たって均等に加熱し昇温して、谷部も現われない抵抗体
温度分布を示すと共に、コモン電極(2)からセラミッ
ク基板(4)への伝熱によって、抵抗体(1)からの隣
接ドツトへの伝熱を減少させて、隣接ドツトの昇温を抑
え、これらの結果、印字の均質化と隣接ドツトへ影響を
防止している。
ミック基板(4)への伝熱も少な(1発熱領域全般にわ
たって均等に加熱し昇温して、谷部も現われない抵抗体
温度分布を示すと共に、コモン電極(2)からセラミッ
ク基板(4)への伝熱によって、抵抗体(1)からの隣
接ドツトへの伝熱を減少させて、隣接ドツトの昇温を抑
え、これらの結果、印字の均質化と隣接ドツトへ影響を
防止している。
以上のように、この発明によれば、独立電極をコモン電
極に比べて薄くしているので、昇温を均等にすると共に
隣接ドツトへの温度の影響を防止したサーマルヘッドが
得られる効果を有している。
極に比べて薄くしているので、昇温を均等にすると共に
隣接ドツトへの温度の影響を防止したサーマルヘッドが
得られる効果を有している。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図、第2A図は第1
図の発熱領域における抵抗体の温度分布図、第2B図及
び第2C図は従来装置を示す第3図及び第4図のそれぞ
れの発熱領域における抵抗体の温度分布図、第3図及び
第4図は従来のサーマルヘッドの加熱部の2例の斜視図
である。 (1)・・抵抗体、(2)コモン電極、(4)@・セラ
ミック基板、(11)・・独立電極。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 18:m体 2 ロモシ?、、li 4 tう、ぐ77刀qモ 11 狸1電陥 第2A図 第3図 第4図
図の発熱領域における抵抗体の温度分布図、第2B図及
び第2C図は従来装置を示す第3図及び第4図のそれぞ
れの発熱領域における抵抗体の温度分布図、第3図及び
第4図は従来のサーマルヘッドの加熱部の2例の斜視図
である。 (1)・・抵抗体、(2)コモン電極、(4)@・セラ
ミック基板、(11)・・独立電極。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 18:m体 2 ロモシ?、、li 4 tう、ぐ77刀qモ 11 狸1電陥 第2A図 第3図 第4図
Claims (1)
- コモン電極と独立電極とがセラミック基板上に交互に配
設されているエッジ形厚膜のサーマルヘッドにおいて、
独立電極がコモン電極よりも薄く構成されていることを
特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30956587A JPH01150556A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | サーマルヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30956587A JPH01150556A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | サーマルヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150556A true JPH01150556A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=17994552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30956587A Pending JPH01150556A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | サーマルヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01150556A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03272867A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-04 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッド |
| WO2025244111A1 (ja) * | 2024-05-24 | 2025-11-27 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッドおよびサーマルプリンタ |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP30956587A patent/JPH01150556A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03272867A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-04 | Rohm Co Ltd | サーマルヘッド |
| WO2025244111A1 (ja) * | 2024-05-24 | 2025-11-27 | 京セラ株式会社 | サーマルヘッドおよびサーマルプリンタ |
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