JPH0115069B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0115069B2
JPH0115069B2 JP59013034A JP1303484A JPH0115069B2 JP H0115069 B2 JPH0115069 B2 JP H0115069B2 JP 59013034 A JP59013034 A JP 59013034A JP 1303484 A JP1303484 A JP 1303484A JP H0115069 B2 JPH0115069 B2 JP H0115069B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
holder body
clip piece
safety pin
protrusions
Prior art date
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Expired
Application number
JP59013034A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59210476A (ja
Inventor
Teruji Sugawa
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS59210476A publication Critical patent/JPS59210476A/ja
Publication of JPH0115069B2 publication Critical patent/JPH0115069B2/ja
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Landscapes

  • Clamps And Clips (AREA)
  • Headphones And Earphones (AREA)
  • Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
  • Adornments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は胸名札用ホルダーに関するものであ
る。
衣服の胸部などに取付ける名札のホルダーとし
ては、ホルダー本体の裏面に左右対の突起を形成
し、この突起に安全ピンの固定側線を貫通したも
のがある。このものは構成が簡単であり、安価で
あるうえに衣服への取付けも確実である反面、安
全ピンを衣服に挿通しなければならず、めんどう
であるばかりでなく、衣服をいためる欠点があ
る。
そこで、第4図及び第5図に示すように、安全
ピンに加え挾持用のクリツプ片の取付けたものが
ある。すなわち、ホルダー本体1の裏面に左右対
の突起4′を形成し、この突起4′に安全ピン5の
固定側線cを挿通する際、クリツプ片7′及び巻
きばね13をも挿通させて一体に取付けたもので
ある。
しかしながら、安全ピン5は第2図に示すよう
な完成品で市販されており、固定側線cを突起
4′、クリツプ片7′、ばね13に挿通するために
は、固定側線cを支持部dから外さねばならず、
または支持部dから固定側線cが予め外されたも
のを使用せねばならず、どちらにしても挿通後、
固定側線cを支持部dにかしめて固定しなければ
ならない。この作業は非常に煩雑なものとなつて
いる。
さらに、安全ピンは比較的こわれやすいが、上
記構成のホルダーは、かしめ作業などが必要であ
るため、一般使用者では安全ピンの取り替えを行
なえない欠点がある。
この発明は以上の点に留意し、安全ピンの取付
けが容易で、かつ取替えも容易になし得る胸名札
ホルダーを提供することを目的とする。
この目的の達成のため、この発明にあつては、
名札が取付けられるホルダー本体の裏面に、左右
一対の突起を設け、この突起にクリツプ片をホル
ダー本体に向つて回動可能に取付けると共に、上
記突起の先端を内側上方に屈曲させて、その屈曲
部と突起の内側辺との間で安全ピンの固定側線が
落とし込まれる係止溝を形成し、ホルダー本体と
クリツプ片との間に、クリツプ片の下縁がホルダ
ー本体に圧接するようにばねを介設するととも
に、このばねでもつて上記係止溝の入口をふさい
だものである。
この様に構成し、ばねにより、安全ピンの固定
側線の落とし込まれる係止溝の入口をふさぐよう
にしたので、ばねを取外すことにより、市販の安
全ピンをホルダーに何ら安全ピンに加工をほどこ
すことなく容易に取付けることができる。
したがつて、この発明によると、ホルダーの組
立てが容易になるうえに、一般使用者でも安全ピ
ンを取替え得る効果がある。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
図において1は側面U字形で正面板部aと背面
板部b間の間隙を著しく小にした名札用ホルダー
本体、2はホルダー本体1の前記小間隔間隙に挿
し込まれた名札(氏名記入紙片)である。
ホルダー本体1の裏面板部b(図示構造では裏
面板部bに貼り付られる別体の基板3)の上部に
は、左右対の突起4,4が斜め外下方に向けて突
設されている。これら突起4の先端は、内側上方
に屈曲しており、この屈曲部4aと突起4の内側
辺4bとの間に、安全ピン5の固定側縁cを落と
し込むための係止溝6が形成されている。
クリツプ片7は、前面左右に揺動支点部8が設
けられ、この揺動支点部8とクリツプ片7の前面
との間に安全ピン5の固定側線cを挿通してクリ
ツプ片7を支持し、その状態で、固定側線cを突
起4の係止溝6に挿入し溝奥に落し込んでいる。
これにより、クリツプ片7は、安全ピン5の固定
側線cを支点としてホルダー本体1に向かつて固
動可能に取付けられる。
ホルダー本体1の裏面板部b(別体基板3)と
クリツプ片7との間の間隙9には、側面V形に屈
曲させた板ばね10を上側から圧挿入装着してあ
り、第3図に示すように、この板ばね10により
係止溝6の入口6aを塞いで安全ピン5の抜け出
しを防止している。上部板ばね10は、クリツプ
片7の上端の屈曲縁11と、別体基板3上端の空
縁12により上方への抜け出しを阻止され、その
弾性力により、クリツプ片7にその下縁7aがホ
ルダー本体1に圧接する方向の付勢力を与えてい
る。
なお、クリツプ片7は、安全ピン5の固定側線
cとは別の回動軸により突起4に回動可能に取付
けるようにしてもよい。
実施例は以上のように構成されて組立てられる
が、安全ピン5が損傷した時には、ばね10を取
外して安全ピン5を係止溝6から出して取替えれ
ばよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るホルダーの一例の側面
図、第2図は同上の背面図、第3図は同上の縦断
側面図、第4図は従来のホルダーの側面図、第5
図は同上の縦断側面図である。 1……ホルダー本体、4……突起、4a……屈
曲部、4b……内側辺、5……安全ピン、6……
係止溝、7……クリツプ片、10……板ばね、b
……裏面板部、c……固定側線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 名札が取付けられるホルダー本体の裏面に、
    左右一対の突起を設け、この突起にクリツプ片を
    ホルダー本体に向つて回動可能に取付けると共
    に、上記突起の先端を内側上方に屈曲させて、そ
    の屈曲部と突起の内側辺との間で安全ピンの固定
    側線が落とし込まれる係止溝を形成し、ホルダー
    本体とクリツプ片の下縁がホルダー本体に圧接す
    るようにばねを介設するとともに、このばねでも
    つて上記係止溝の入口をふさいで成る胸名札ホル
    ダー。
JP1303484A 1984-01-26 1984-01-26 胸名札ホルダ− Granted JPS59210476A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1303484A JPS59210476A (ja) 1984-01-26 1984-01-26 胸名札ホルダ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1303484A JPS59210476A (ja) 1984-01-26 1984-01-26 胸名札ホルダ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59210476A JPS59210476A (ja) 1984-11-29
JPH0115069B2 true JPH0115069B2 (ja) 1989-03-15

Family

ID=11821835

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1303484A Granted JPS59210476A (ja) 1984-01-26 1984-01-26 胸名札ホルダ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59210476A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4519385Y1 (ja) * 1967-08-12 1970-08-06

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59210476A (ja) 1984-11-29

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