JPH01150794A - プラスチツク製のクロスフロー式熱交換器 - Google Patents
プラスチツク製のクロスフロー式熱交換器Info
- Publication number
- JPH01150794A JPH01150794A JP63276356A JP27635688A JPH01150794A JP H01150794 A JPH01150794 A JP H01150794A JP 63276356 A JP63276356 A JP 63276356A JP 27635688 A JP27635688 A JP 27635688A JP H01150794 A JPH01150794 A JP H01150794A
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- JP
- Japan
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- flow
- heat exchanger
- web
- hollow chamber
- cross
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D9/00—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D9/0062—Heat-exchange apparatus having stationary plate-like or laminated conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits for one heat-exchange medium being formed by spaced plates with inserted elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27N—MANUFACTURE BY DRY PROCESSES OF ARTICLES, WITH OR WITHOUT ORGANIC BINDING AGENTS, MADE FROM PARTICLES OR FIBRES CONSISTING OF WOOD OR OTHER LIGNOCELLULOSIC OR LIKE ORGANIC MATERIAL
- B27N5/00—Manufacture of non-flat articles
- B27N5/02—Hollow articles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/06—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material
- F28F21/065—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of plastics material the heat-exchange apparatus employing plate-like or laminated conduits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/355—Heat exchange having separate flow passage for two distinct fluids
- Y10S165/356—Plural plates forming a stack providing flow passages therein
- Y10S165/373—Adjacent heat exchange plates having joined bent edge flanges for forming flow channels therebetween
- Y10S165/384—Thermally bonded side edges
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Forests & Forestry (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プラスチック製の押し出し成形されたウェブ
プレートを1つのステープルに結合して成るクロスフロ
ー式熱交換器であって、平行な平らな2つのカバー層及
びカバー層間に位置しカバー層と一体に結合された平行
なウェブを有しており、ウェブが平行に流過可能な中空
室を閉じており、複数のウェブプレートがウェブプレー
ト間にウェブプレートの中空室に対して横方向に流過可
能な中空室を形成するようにステープル状に配置されて
いる形式のものに関する。
プレートを1つのステープルに結合して成るクロスフロ
ー式熱交換器であって、平行な平らな2つのカバー層及
びカバー層間に位置しカバー層と一体に結合された平行
なウェブを有しており、ウェブが平行に流過可能な中空
室を閉じており、複数のウェブプレートがウェブプレー
ト間にウェブプレートの中空室に対して横方向に流過可
能な中空室を形成するようにステープル状に配置されて
いる形式のものに関する。
従来技術
プラスチックは一般に金属よりも熱伝動が悪いが、プラ
スチック製の熱交換器は金属製の熱交換器よりも安価で
製作しやすく、重量も小さい。例えば乾燥冷却塔若しく
は排ガス脱硫装置に使用される大型の熱交換器は著しい
費用を必要とする。DE−A2751115号明細書か
ら公知の熱交換器においては、プラスチック製のウェブ
プレートがカバー層間に接着材料を塗布して1つのステ
ープルに接着されている。EP−B167938号明細
書においては、ステープルに積み重ねられたウェブプレ
ートが端面側の範囲でのみ、例えば挿入された加熱線を
用いて互いに結合されており、加熱線が電流によってプ
ラスチックの熔融温度を越えて加熱されて面溶接される
。
スチック製の熱交換器は金属製の熱交換器よりも安価で
製作しやすく、重量も小さい。例えば乾燥冷却塔若しく
は排ガス脱硫装置に使用される大型の熱交換器は著しい
費用を必要とする。DE−A2751115号明細書か
ら公知の熱交換器においては、プラスチック製のウェブ
プレートがカバー層間に接着材料を塗布して1つのステ
ープルに接着されている。EP−B167938号明細
書においては、ステープルに積み重ねられたウェブプレ
ートが端面側の範囲でのみ、例えば挿入された加熱線を
用いて互いに結合されており、加熱線が電流によってプ
ラスチックの熔融温度を越えて加熱されて面溶接される
。
さらに、プラスチック製の押し出し成形されたウェブプ
レートから成るクロスフロー式熱交換器がFR−A24
139684号明細書及びDE−A3137296号明
細書から公知である。この場合ウェブプレートが端面ま
で−様な断面形状を有している。ウェブプレート間の結
合技術については触れられていない。公知のクロスフロ
ー式熱交換器においては開口端面側の流入断面に問題が
ある。
レートから成るクロスフロー式熱交換器がFR−A24
139684号明細書及びDE−A3137296号明
細書から公知である。この場合ウェブプレートが端面ま
で−様な断面形状を有している。ウェブプレート間の結
合技術については触れられていない。公知のクロスフロ
ー式熱交換器においては開口端面側の流入断面に問題が
ある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭に述べた形式のクロスフロー式熱
交換器を改善して、クロスフロー式熱交換器が申し分の
ない流入断面を有していて、簡単かつ正確に製作できる
ようにすることである。
交換器を改善して、クロスフロー式熱交換器が申し分の
ない流入断面を有していて、簡単かつ正確に製作できる
ようにすることである。
問題点を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明の構成では、横方向に
流過可能な1つの中空室に隣接するそれぞれ2つのウェ
ブプレートのカバー層がカバー層間の中空室を越える端
部で傾斜されていてかつ幅全体に互って互いに密接に結
合されている。
流過可能な1つの中空室に隣接するそれぞれ2つのウェ
ブプレートのカバー層がカバー層間の中空室を越える端
部で傾斜されていてかつ幅全体に互って互いに密接に結
合されている。
実施例
すべてのウェブプレート1の中空室4は平行に向けられ
、端面側の端部を開がれてぃて、従ってウェブプレート
の押し出し成形方向で流過可能である。これに対し、ウ
ェブプレート1によって閉じられた中空室5はウェブプ
レートの端面側を閉鎖されていて、熱交換器のウェブプ
レートの閉じられた側を開かれていて、従って中空室4
に対して横方向に流過可能である。
、端面側の端部を開がれてぃて、従ってウェブプレート
の押し出し成形方向で流過可能である。これに対し、ウ
ェブプレート1によって閉じられた中空室5はウェブプ
レートの端面側を閉鎖されていて、熱交換器のウェブプ
レートの閉じられた側を開かれていて、従って中空室4
に対して横方向に流過可能である。
ウェブプレート1の端面側のカバー層の傾斜及び結合は
中空室4のロート状の開口を生ぜしめる。これによって
流入する媒体に対して流動抵抗の小さい有利な流入断面
が得られる。通常は方形の熱交換器の4つの側への捕集
ボックス及び流入導管並びに流出導管の接続によって、
特性の有利なりロス70−式熱交換器が得られる。経済
的な観点から新規な熱交換器は簡単に製作され有利であ
る。
中空室4のロート状の開口を生ぜしめる。これによって
流入する媒体に対して流動抵抗の小さい有利な流入断面
が得られる。通常は方形の熱交換器の4つの側への捕集
ボックス及び流入導管並びに流出導管の接続によって、
特性の有利なりロス70−式熱交換器が得られる。経済
的な観点から新規な熱交換器は簡単に製作され有利であ
る。
熱交換器の構成のために用いられるウェブプレートは熱
可塑性のプラスチックかや押し出しによって製造される
。プラスチックは流入する媒体に対して耐えるものであ
って、最大の運転温度よりも大きな軟化温度を存してい
なければならない。このような条件を満たす限りにおい
ては、押し出し成形可能なすべてのプラスチック、たと
えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリスチロール若しくはポリメチルメタクリレートが使
用できる。100゜から120°までの運転温度にとっ
てはポリカーボネートプラスチック及びポリスルホンプ
ラスチックが使用可能である。150°までの運転温度
にとってはたとえばポリフェニレンオキシド、ポリエー
テルイミド若しくはポリエーテルスルホンが使用可能で
ある。
可塑性のプラスチックかや押し出しによって製造される
。プラスチックは流入する媒体に対して耐えるものであ
って、最大の運転温度よりも大きな軟化温度を存してい
なければならない。このような条件を満たす限りにおい
ては、押し出し成形可能なすべてのプラスチック、たと
えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリスチロール若しくはポリメチルメタクリレートが使
用できる。100゜から120°までの運転温度にとっ
てはポリカーボネートプラスチック及びポリスルホンプ
ラスチックが使用可能である。150°までの運転温度
にとってはたとえばポリフェニレンオキシド、ポリエー
テルイミド若しくはポリエーテルスルホンが使用可能で
ある。
ウェブプレートの有利な寸法では、長さが500から3
000mmであり、幅が300から2000mmであり
、厚さが3から30mmであるが、寸法に限界はない。
000mmであり、幅が300から2000mmであり
、厚さが3から30mmであるが、寸法に限界はない。
カバー層2とウェブ3とは運転温度時の静力学的な要求
に対し0.5から5mmの少なくともほぼ同じ厚さを存
している。中空室4はウェブ3及びカバー層2の、ウェ
ブ間に位置する区分によって制限されている。
に対し0.5から5mmの少なくともほぼ同じ厚さを存
している。中空室4はウェブ3及びカバー層2の、ウェ
ブ間に位置する区分によって制限されている。
ウェブはカバー層に対して垂直に位置し若しくは傾斜し
ていてよい。流れる媒体とウェブプレートとの間の熱伝
達は、渦巻き流を生ぜしめるように中空室横断面の形状
を規定することによって改善される。渦巻き流はウェブ
を縦方向でウェーブさせることによって生ぜしめられる
。
ていてよい。流れる媒体とウェブプレートとの間の熱伝
達は、渦巻き流を生ぜしめるように中空室横断面の形状
を規定することによって改善される。渦巻き流はウェブ
を縦方向でウェーブさせることによって生ぜしめられる
。
ウェブをウェーブさせられたウェブプレートの製造方法
は公知である。
は公知である。
熱交換器は通常はステープルに結合された2、有利には
5から100より多い数のウェブプレート1から成って
いる。カバー層2.2′は中空室を越えて延びる端面側
の端部を互いに傾斜され、ウェブプレートの幅全体に亙
って密接に結合されている。カバー層を傾斜させである
範囲はウェブプレートの厚さの2倍までの長さで延びて
いる。有利には、ウェブ3は2倍までの長さの深さまで
例えば7ライス加工によって切り欠かれている。そうで
ない場合には、ウェブはカバー層の傾斜に従って端部ま
で増大する高さを有していなければならない。これは熱
可塑状態で膨張によってカバー層の変形を伴って行なわ
れる。1つの中空室5を制限する2つのカバー層2.2
′の傾斜は、カバー層が中空室5の中心平面で当接して
そこで密接に結合されるように通常は同じである。中空
室5の厚さはカバー層の傾斜の度合によって規定される
。有利には中空室の厚さは中空室4の厚さと同じである
が、はぼl:3から3:lまでの割合であってよい。
5から100より多い数のウェブプレート1から成って
いる。カバー層2.2′は中空室を越えて延びる端面側
の端部を互いに傾斜され、ウェブプレートの幅全体に亙
って密接に結合されている。カバー層を傾斜させである
範囲はウェブプレートの厚さの2倍までの長さで延びて
いる。有利には、ウェブ3は2倍までの長さの深さまで
例えば7ライス加工によって切り欠かれている。そうで
ない場合には、ウェブはカバー層の傾斜に従って端部ま
で増大する高さを有していなければならない。これは熱
可塑状態で膨張によってカバー層の変形を伴って行なわ
れる。1つの中空室5を制限する2つのカバー層2.2
′の傾斜は、カバー層が中空室5の中心平面で当接して
そこで密接に結合されるように通常は同じである。中空
室5の厚さはカバー層の傾斜の度合によって規定される
。有利には中空室の厚さは中空室4の厚さと同じである
が、はぼl:3から3:lまでの割合であってよい。
カバー層2.2′の傾斜された端部の結合部は、中空室
を流過する媒体が流出しないように密接であらねばなら
ない。密接な結合部は締め付けられたU字形プロフィー
ル、接着若しくは溶接継ぎ目9によって得られる。
を流過する媒体が流出しないように密接であらねばなら
ない。密接な結合部は締め付けられたU字形プロフィー
ル、接着若しくは溶接継ぎ目9によって得られる。
中空室5がカバー層の端部を傾斜させ結合することによ
ってのみ閉鎖されている場合には、熱交換器がすべての
目的にとって十分な強度を有していない。強度及び剛性
を改善するために、中空室5内に中空室の厚さのスペー
サ6が配置されている。有利にはスペーサ6はウェブプ
レートの端面側に一貫して平行に傾斜された端部の近く
に配置されている。スペーサは中空室7を有しており、
この中空室は中空室5と同じようにウェブプレートの押
し出し成形方向に対して横方向に流過可能である。有利
には、スペーサ6が側方に付加部8を有しており、付加
部がカバー層の結合部内へ突入していてこの結合部と結
合されている。カバー層の傾斜させられた端部とスペー
サの付加部8とが溶接継ぎ目9を形成している。スペー
サは有利にはウェブプレート1と同じプラスチックから
成っていて、押し出し成形によって製造される。熱交換
器が著しい長さを有している場合には、剛性及び圧縮強
さを高めるためにウェブプレートの一方の側と他方の側
との間の単数若しくは複数の箇所に別のスペーサを配置
すると有利である。スペーサとして、中空室5をほぼ満
たすウェブプレートを用いることも可能である。このよ
うなウェブプレートは熱交換器から突出する端部をウェ
ブプレートlと同じように結合されていてよい。
ってのみ閉鎖されている場合には、熱交換器がすべての
目的にとって十分な強度を有していない。強度及び剛性
を改善するために、中空室5内に中空室の厚さのスペー
サ6が配置されている。有利にはスペーサ6はウェブプ
レートの端面側に一貫して平行に傾斜された端部の近く
に配置されている。スペーサは中空室7を有しており、
この中空室は中空室5と同じようにウェブプレートの押
し出し成形方向に対して横方向に流過可能である。有利
には、スペーサ6が側方に付加部8を有しており、付加
部がカバー層の結合部内へ突入していてこの結合部と結
合されている。カバー層の傾斜させられた端部とスペー
サの付加部8とが溶接継ぎ目9を形成している。スペー
サは有利にはウェブプレート1と同じプラスチックから
成っていて、押し出し成形によって製造される。熱交換
器が著しい長さを有している場合には、剛性及び圧縮強
さを高めるためにウェブプレートの一方の側と他方の側
との間の単数若しくは複数の箇所に別のスペーサを配置
すると有利である。スペーサとして、中空室5をほぼ満
たすウェブプレートを用いることも可能である。このよ
うなウェブプレートは熱交換器から突出する端部をウェ
ブプレートlと同じように結合されていてよい。
新規な熱交換器は簡単に製作される。このために、ウェ
ブプレート1は所望の同じ長さに切断され、ウェブが変
形に必要な深さまで切り欠かれる。カバー層を端面側で
まだ傾斜されていないウェブプレートが中空室5の所望
の厚さに相応した間隔で積み重ねられ、端面が1つの面
に位置せしめられる。カバー層2.2′の端面側の端部
が熔融型を用いて軟化温度まで加熱されかつ熔融型を対
で接近させることによって圧着される。スペーサ6を使
用する場合には、スペーサが同時に加熱されかつ変形さ
れる。接着材料で結合を行なう場合には、ウェブプレー
トの変形された端部が冷却され結合される。有利には、
カバー層の変形された端部及びスペーサ6の付加部が熔
融するまで加熱され、溶接継ぎ目9が形成される。
ブプレート1は所望の同じ長さに切断され、ウェブが変
形に必要な深さまで切り欠かれる。カバー層を端面側で
まだ傾斜されていないウェブプレートが中空室5の所望
の厚さに相応した間隔で積み重ねられ、端面が1つの面
に位置せしめられる。カバー層2.2′の端面側の端部
が熔融型を用いて軟化温度まで加熱されかつ熔融型を対
で接近させることによって圧着される。スペーサ6を使
用する場合には、スペーサが同時に加熱されかつ変形さ
れる。接着材料で結合を行なう場合には、ウェブプレー
トの変形された端部が冷却され結合される。有利には、
カバー層の変形された端部及びスペーサ6の付加部が熔
融するまで加熱され、溶接継ぎ目9が形成される。
熔融型の断面形状は、カバー層の端部に影響を及ぼして
中空室4内への所望の流過断面のロート状の入口を形成
するように規定されている。熔融型は有利には半円形若
しくは半楕円形の断面形状を有している。ウェブを所定
の深さまで切り欠いてないウェブプレートを使用する場
合には、櫛状の熔融型を用いて、熔融型が中空室4の端
部内へ差し込まれ、ウェブ3が軟化温度まで加熱される
。
中空室4内への所望の流過断面のロート状の入口を形成
するように規定されている。熔融型は有利には半円形若
しくは半楕円形の断面形状を有している。ウェブを所定
の深さまで切り欠いてないウェブプレートを使用する場
合には、櫛状の熔融型を用いて、熔融型が中空室4の端
部内へ差し込まれ、ウェブ3が軟化温度まで加熱される
。
溶接継ぎ目9が形成されると、熔融型が取り除かれる。
通常は溶接継ぎ目及び熔融型を冷却する必要はなく、従
って高い作業速度が得られる。
って高い作業速度が得られる。
図面は本発明のクロスフロー式熱交換器の部分断面図で
ある。 1・・ウェブプレート、2・・カバー層、3・・ウェブ
、4及び5・・中空室、6・・スペーサ、7・・中空室
、8・・付加部、9・・溶接継ぎ目 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
ある。 1・・ウェブプレート、2・・カバー層、3・・ウェブ
、4及び5・・中空室、6・・スペーサ、7・・中空室
、8・・付加部、9・・溶接継ぎ目 代理人 弁理士 矢 野 敏 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プラスチック製のウェブプレート(1)を1つのス
テープルに結合して成るクロスフロー式熱交換器であっ
て、平行な平らな2つのカバー層(2)及びカバー層間
に位置しカバー層と一体に結合された平行なウェブ(3
)を有しており、ウェブが平行に流過可能な中空室(4
)を閉じており、複数のウェブプレートがウェブプレー
ト間にウェブプレートの中空室に対して横方向に流過可
能な中空室(5)を形成するようにステープル状に配置
されている形式のものにおいて、横方向に流過可能な1
つの中空室(5)に隣接するそれぞれ2つのウェブプレ
ート(1)のカバー層(2、2′)がカバー層間の中空
室(5)を越える端部で傾斜されていてかつ幅全体に亙
って互いに密接に結合されていることを特徴とするプラ
スチック製のクロスフロー式熱交換器。 2、横方向に流過可能な中空室(5)内にこの中空室の
厚さのスペーサ(6)が配置されている請求項1記載の
クロスフロー式熱交換器3、スペーサ(6)が横方向に
流過可能な中空室(7)を有している請求項2記載のク
ロスフロー式熱交換器。 。 4、スペーサ(6)の少なくとも一部分が側方の付加部
(8)を有しており、付加部がカバー層の結合部内に突
入していてこの結合部と結合されている請求項2記載の
クロスフロー式熱交換器。 5、ウェブがウェブプレートの端部範囲で少なくとも、
カバー層を傾斜させるために必要な深さまで切り欠かれ
ている請求項1記載のクロスフロー式熱交換器。 6、カバー層が溶接継ぎ目(9)によって密接に結合さ
れている請求項1記載のクロスフロー式熱交換器。 7、スペーサ(6)が中空室(5)をほぼ満たしていて
、ウェブプレートから突出する端部でウェブプレートと
同じように変形されかつ互いに密接に結合されている請
求項3記載のクロスフロー式熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8714559U DE8714559U1 (de) | 1987-11-02 | 1987-11-02 | Kreuzstromwärmetauscher aus Kunststoff |
| DE8714559.6 | 1987-11-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150794A true JPH01150794A (ja) | 1989-06-13 |
Family
ID=6813660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276356A Pending JPH01150794A (ja) | 1987-11-02 | 1988-11-02 | プラスチツク製のクロスフロー式熱交換器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907648A (ja) |
| EP (1) | EP0315052A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01150794A (ja) |
| DE (1) | DE8714559U1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3926283A1 (de) * | 1989-08-09 | 1991-02-14 | Menerga Apparatebau Gmbh | Rekuperativ-hohlkammerplatten-waermetauscher mit aerodynamischen an- und abstroemflaechen |
| US5271376A (en) * | 1991-08-12 | 1993-12-21 | Rheem Manufacturing Company | Serpentined tubular heat exchanger apparatus for a fuel-fired forced air heating furnace |
| US5178124A (en) * | 1991-08-12 | 1993-01-12 | Rheem Manufacturing Company | Plastic secondary heat exchanger apparatus for a high efficiency condensing furnace |
| SE469855B (sv) * | 1992-02-06 | 1993-09-27 | Bjoern Hagert C O Aalander | Metod att tillverka plastvärmeväxlare genom värmehopsmältning av kanalplattors ändpartier och distansorgan |
| DE4237117A1 (de) * | 1992-11-03 | 1994-05-05 | Bosch Siemens Hausgeraete | Verfahren zum Herstellen eines Pakets von Wärmetauscher-Platten für einen Haushalt-Wäschetrockner, Werkzeug für ein solches Herstellungsverfahren und nach diesem Verfahren hergestelltes Plattenpaket |
| US6983788B2 (en) | 1998-11-09 | 2006-01-10 | Building Performance Equipment, Inc. | Ventilating system, heat exchanger and methods |
| JPH09184692A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Ebara Corp | 熱交換エレメント |
| GB2311845B (en) * | 1996-02-09 | 1998-03-11 | Roy George Barton | Gas-to-gas heat exchanger units |
| DE29618878U1 (de) | 1996-10-30 | 1996-12-19 | Rehau Ag + Co, 95111 Rehau | Wärmetauscher |
| US6378604B1 (en) | 1999-06-28 | 2002-04-30 | Jon Charles Feind | To heat exchanger |
| US20060260790A1 (en) * | 2005-05-18 | 2006-11-23 | Mark Theno | Heat exchanger core |
| CN101541522B (zh) * | 2006-08-28 | 2012-07-18 | 丹塞姆空气调节有限公司 | 用于制造热交换器的方法 |
| GB2459480B8 (en) * | 2008-04-23 | 2013-07-24 | Denso Corp | A heat exchanger, a method of making a heat exchanger and a kit of parts for making a heat exchanger |
| DE102009033157A1 (de) * | 2009-07-13 | 2011-01-27 | Menerga Gmbh | Plattenwärmeübertrager |
| KR101440723B1 (ko) * | 2013-03-14 | 2014-09-17 | 정인숙 | 현열교환기, 이를 포함하는 열회수 환기장치, 및 그 해빙운전과 점검운전 방법 |
| DE102014001575A1 (de) * | 2013-03-27 | 2014-10-02 | Modine Manufacturing Co. | Luft-Luft-Wärmetauscher |
| DE102013015939A1 (de) * | 2013-09-26 | 2015-03-26 | Inventer Gmbh | Dezentrales Lüftungsgerät mit Rekuperator für den Wandeinbau |
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