JPH01150969A - 選択候補群の表示方法 - Google Patents
選択候補群の表示方法Info
- Publication number
- JPH01150969A JPH01150969A JP62309979A JP30997987A JPH01150969A JP H01150969 A JPH01150969 A JP H01150969A JP 62309979 A JP62309979 A JP 62309979A JP 30997987 A JP30997987 A JP 30997987A JP H01150969 A JPH01150969 A JP H01150969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round
- displayed
- candidate group
- display
- candidates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1 産業上の利用分野
本発明は、ワードプロセッサ等の表示画面上における選
択候補群の表示方法に関する。
択候補群の表示方法に関する。
(q 従来の技術
従来のワードプロセッサ(例えば三洋電機製ワードプロ
セッサ5WP−3400)においては。
セッサ5WP−3400)においては。
同音異義の漢字入力を行なう場合のLうに、複数の選択
候補のφ′から所望のものを選択して入力する場合、画
面上に全候補の中から例えば1011!lの候補を1群
として表示し、その中に所望のものが有れば選択番号の
入力で所望のものが入力され、その中に所望のものが無
ければ小−ボードのキー操作に二9次の候補#を呼出し
て表示し、その中に無ければさらに次の候補群を呼出し
て順次表示して行き、全候補の表示が終わると、最初の
候補群から再び上述と同様の形態で表示を行なうロータ
リー式の表示方式が採用されているOG/i 発明が
解決しょうとする問題点しかしながら上記ロータリー式
の表示方式は、全候補の1巡目の表示と2巡目の表示が
同一形態であるため、1巡目と2巡目の区別が困難であ
り、特に全候補数が1群の候補数nthの倍数であると
、最後の群と最初の群の区別がさらに困難となり。
候補のφ′から所望のものを選択して入力する場合、画
面上に全候補の中から例えば1011!lの候補を1群
として表示し、その中に所望のものが有れば選択番号の
入力で所望のものが入力され、その中に所望のものが無
ければ小−ボードのキー操作に二9次の候補#を呼出し
て表示し、その中に無ければさらに次の候補群を呼出し
て順次表示して行き、全候補の表示が終わると、最初の
候補群から再び上述と同様の形態で表示を行なうロータ
リー式の表示方式が採用されているOG/i 発明が
解決しょうとする問題点しかしながら上記ロータリー式
の表示方式は、全候補の1巡目の表示と2巡目の表示が
同一形態であるため、1巡目と2巡目の区別が困難であ
り、特に全候補数が1群の候補数nthの倍数であると
、最後の群と最初の群の区別がさらに困難となり。
同一の候補を何度も表示してし1つという問題があるり
に)問題点を解決するための手段
不発明は上記同一候補の重複表示を防ぐ友めに成された
もので、選択候補群の表示形態を1巡目と2巡目とで異
ならせて表示する事を特徴とするものであろう (ホ作−用 本発明に;れば、選択候補群の表示膨頭が1巡目と2巡
目で異なるため、選択候補群の1巡表示の終了を容易に
識別可能とする。
もので、選択候補群の表示形態を1巡目と2巡目とで異
ならせて表示する事を特徴とするものであろう (ホ作−用 本発明に;れば、選択候補群の表示膨頭が1巡目と2巡
目で異なるため、選択候補群の1巡表示の終了を容易に
識別可能とする。
(へ)実施例
以下本発明全ワード10セツサに実施した場合を例にと
って図面を参照しながら説明する。
って図面を参照しながら説明する。
第1図はワード10セツサ全体のブロック図で、巾はキ
ーボードエリ成る入力装置、121は0f(T成いはL
CD等の表示装置、ξ31はCPU等りつ成り各部の制
御及び文字データ処理t−実行する中央処理装置、IJ
は漢字、記号、イラスト等の種々のデータを記憶する記
憶装置である。入力装置は仮名、英数字等の文字データ
を入力する文字入力キ一部15+と各種の機能を実行す
るための機能キ一部161t−備え、機能キ一部16+
には、仮名人力文字列を漢字を含む文字列に変換するた
めの漢字に喚キー17)、仮名人力文字列をそのまま入
力するための無(前)変換キー(8I、漢字、記号、イ
ラスト等の選択候補全呼び出すための漢字辞書キー(9
1等を含んでいるり尚選択候補を表示中に、次の候補を
呼び出すためのキーは漢字辞書キー(91を、前の候補
を呼び出すためのキーは無(前)変換キー(81を兼用
しているり中央処理装置(31は、入力表@ I l
+の入力操作に基づき入力された文字列を順次表示装置
+21に表示させると共に、漢字辞書キー(91の操作
で所定の漢字、記号、イラスト等の選択が指示されると
、記憶装置141から所定の候補を例えば10ケ単位に
読み出して表示装置12)の選択候補表示領域IHhに
表示を行なう。
ーボードエリ成る入力装置、121は0f(T成いはL
CD等の表示装置、ξ31はCPU等りつ成り各部の制
御及び文字データ処理t−実行する中央処理装置、IJ
は漢字、記号、イラスト等の種々のデータを記憶する記
憶装置である。入力装置は仮名、英数字等の文字データ
を入力する文字入力キ一部15+と各種の機能を実行す
るための機能キ一部161t−備え、機能キ一部16+
には、仮名人力文字列を漢字を含む文字列に変換するた
めの漢字に喚キー17)、仮名人力文字列をそのまま入
力するための無(前)変換キー(8I、漢字、記号、イ
ラスト等の選択候補全呼び出すための漢字辞書キー(9
1等を含んでいるり尚選択候補を表示中に、次の候補を
呼び出すためのキーは漢字辞書キー(91を、前の候補
を呼び出すためのキーは無(前)変換キー(81を兼用
しているり中央処理装置(31は、入力表@ I l
+の入力操作に基づき入力された文字列を順次表示装置
+21に表示させると共に、漢字辞書キー(91の操作
で所定の漢字、記号、イラスト等の選択が指示されると
、記憶装置141から所定の候補を例えば10ケ単位に
読み出して表示装置12)の選択候補表示領域IHhに
表示を行なう。
第2因(a)、(1)ljc(7,)表示領域111h
Vcゝ1し″の読みを有する漢字の候補を2つの形態で
表示した状態を示すもので、表示領域口1Pは10ケま
での選択候補を1群とし、それぞれに0〜9の選択番*
(121o・・・を付して表示可能となっているり以
下本発明の動作を11シ“の読みを有する漢字候補全選
択する場合を例にとり第3図を参照して説明する。まず
仮名の111. /Jを入力後漢字辞書キー(91を押
すと、同図(a)に示す工うに10ケの漢字候補(′1
11συ・・・が消1の選択候補群として表示領域II
llIに表示される。この中に所望のものがあればそ
の選択番号を入力することに:!7その漢字が選択され
入力される。所望のものがなければ次の候補群を表示す
る操作を行なうが、ここでは漢字辞書キー+91を兼用
して行なう一1漢字辞書キー(91が続いて押されると
、同図(1))に示す二つに第2の選択候補群が表示さ
れる。漢字辞書キー+91を押し続けると、全候補が一
巡して表示され、同b(c)に示す最終候補群の表′示
が行なわれる。この間選択番号([21!121・・・
は通常の数字で表示されているり尚、前に表示した候補
群の中に所望のものがあった場合には、無(前)変換キ
ー(8)を押すことにより前の表示に削ることができる
1 最終候補群が表示された後も漢字辞書キー+91が押さ
れると、同図(d)に示す工うに第1の候補群と同じ漢
字が表示される。ところが第2通口の表示を行なう場合
には、選択番号σ別2・・・が白黒反転した数字で表示
される。そして漢字辞書キー(91が押し続けられると
、選択番号U沢?・・・を白黒反転したままの状態で1
巡目と同一の候補群が順次表示され、同□□□(f)に
示f工うに2巡目の最終候補群の表示となる。さらに漢
字辞書キーイ91が押されると、同図(a)に示す:う
に元の第1の候補群の表示となる一12通口以降も同様
に繰り返される□尚、同図(d)に示す2巡目の第1の
候補群の表示状態で無([i])変換キー1M+が押さ
れると、同図(C)に示すように通常の選択番号a力q
力・・・が表示された最終の候補群の表示に戻る。
Vcゝ1し″の読みを有する漢字の候補を2つの形態で
表示した状態を示すもので、表示領域口1Pは10ケま
での選択候補を1群とし、それぞれに0〜9の選択番*
(121o・・・を付して表示可能となっているり以
下本発明の動作を11シ“の読みを有する漢字候補全選
択する場合を例にとり第3図を参照して説明する。まず
仮名の111. /Jを入力後漢字辞書キー(91を押
すと、同図(a)に示す工うに10ケの漢字候補(′1
11συ・・・が消1の選択候補群として表示領域II
llIに表示される。この中に所望のものがあればそ
の選択番号を入力することに:!7その漢字が選択され
入力される。所望のものがなければ次の候補群を表示す
る操作を行なうが、ここでは漢字辞書キー+91を兼用
して行なう一1漢字辞書キー(91が続いて押されると
、同図(1))に示す二つに第2の選択候補群が表示さ
れる。漢字辞書キー+91を押し続けると、全候補が一
巡して表示され、同b(c)に示す最終候補群の表′示
が行なわれる。この間選択番号([21!121・・・
は通常の数字で表示されているり尚、前に表示した候補
群の中に所望のものがあった場合には、無(前)変換キ
ー(8)を押すことにより前の表示に削ることができる
1 最終候補群が表示された後も漢字辞書キー+91が押さ
れると、同図(d)に示す工うに第1の候補群と同じ漢
字が表示される。ところが第2通口の表示を行なう場合
には、選択番号σ別2・・・が白黒反転した数字で表示
される。そして漢字辞書キー(91が押し続けられると
、選択番号U沢?・・・を白黒反転したままの状態で1
巡目と同一の候補群が順次表示され、同□□□(f)に
示f工うに2巡目の最終候補群の表示となる。さらに漢
字辞書キーイ91が押されると、同図(a)に示す:う
に元の第1の候補群の表示となる一12通口以降も同様
に繰り返される□尚、同図(d)に示す2巡目の第1の
候補群の表示状態で無([i])変換キー1M+が押さ
れると、同図(C)に示すように通常の選択番号a力q
力・・・が表示された最終の候補群の表示に戻る。
尚、上記の実施例VCおいては選択番号(121C12
1・・・の白黒反転に工って1巡目と2巡目の区別を行
なう之が、これに限られるものではなく、点滅表示等種
々の方法を用いることができるり又選択候補は漢字に限
らず、記号、イラスト等でも;いう(ト〕 発明の効
果 以上述べた工うに本発明に工れば選択候補の1巡目と2
巡目の表示膨頭を異ならせて表示を行なうので、1巡目
と2巡目の区別を2巡目の始め及びその途中に於ても容
易に識別することができる◎
1・・・の白黒反転に工って1巡目と2巡目の区別を行
なう之が、これに限られるものではなく、点滅表示等種
々の方法を用いることができるり又選択候補は漢字に限
らず、記号、イラスト等でも;いう(ト〕 発明の効
果 以上述べた工うに本発明に工れば選択候補の1巡目と2
巡目の表示膨頭を異ならせて表示を行なうので、1巡目
と2巡目の区別を2巡目の始め及びその途中に於ても容
易に識別することができる◎
第1図は本発明が実施され之ワードプロセッサの全体ブ
ロツク図、第2(2)(a)(t))は第1因の選択候
補群の2つの表示形態を示す説明図、第3図(a)〜(
f)は選択候補群の表示形態の変化の様子を示す本発明
の説明(2)であるり巾・・・入力装置、+21・・・
表示装置、13ト・・中央処理装置、(4)・・・記憶
装置、屯ト・・選択候補表示領域、n計・・選択候補、
α2・・・選択番号。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士西野卓嗣 (外1名) 第1図 第2図 第3図
ロツク図、第2(2)(a)(t))は第1因の選択候
補群の2つの表示形態を示す説明図、第3図(a)〜(
f)は選択候補群の表示形態の変化の様子を示す本発明
の説明(2)であるり巾・・・入力装置、+21・・・
表示装置、13ト・・中央処理装置、(4)・・・記憶
装置、屯ト・・選択候補表示領域、n計・・選択候補、
α2・・・選択番号。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士西野卓嗣 (外1名) 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)表示画面上の所定領域に選択される複数の候補を
所定数以内の選択候補群に分けて順次表示し、最終の選
択候補群の表示に続いて最初の選択候補群の表示を行な
う選択候補群の表示方法において、選択候補群の1巡目
の表示形態と2巡目の表示形態を異らせて表示すること
を特徴とする選択候補群の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309979A JPH0638259B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 選択候補群の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309979A JPH0638259B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 選択候補群の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150969A true JPH01150969A (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0638259B2 JPH0638259B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17999674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309979A Expired - Lifetime JPH0638259B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 選択候補群の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638259B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058860A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Yu-Chih Cheng | 漢字後続文字入力法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077224A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Sharp Corp | 同音語表示選択方式 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62309979A patent/JPH0638259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077224A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Sharp Corp | 同音語表示選択方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007058860A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Yu-Chih Cheng | 漢字後続文字入力法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638259B2 (ja) | 1994-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5047932A (en) | Method for coding the input of Chinese characters from a keyboard according to the first phonetic symbols and tones thereof | |
| JPS61234465A (ja) | 言語文字の選択方法およびその再生方法 | |
| JPH0365757A (ja) | 文章処理装置 | |
| JPS6126192A (ja) | ハングル字母列からのハングル文字認識方法 | |
| WO1990002992A1 (en) | Symbol definition apparatus | |
| KR100322914B1 (ko) | 단말기의 한글 입력방법 | |
| JP3259619B2 (ja) | 仮名入力装置 | |
| JP3328245B2 (ja) | キーボードによる文字入力方式、文字入力方法、および記録媒体 | |
| KR100226206B1 (ko) | 콤팩트 한글 키보드 | |
| US5600314A (en) | Data input device and correlative encoding technique | |
| JPH0638259B2 (ja) | 選択候補群の表示方法 | |
| JPH0227423A (ja) | 日本語文字データの並び換え方法 | |
| JPS5814248A (ja) | 漢字入力装置 | |
| KR20030093050A (ko) | 숫자키를 이용한 한글 입력 시스템 및 방법 | |
| JPS5814238A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| KR200290417Y1 (ko) | 숫자키를 이용한 한글 입력 시스템 | |
| JP2506714B2 (ja) | 手書き風日本語文書出力装置 | |
| JPH01147663A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPS5933066Y2 (ja) | 文字入力装置 | |
| JPS58117027A (ja) | かな漢字変換の日本語ワ−ドプロセツサにおけるペンタツチ入力装置 | |
| JPH01145764A (ja) | 住所入力方式 | |
| JPS63262752A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH0385670A (ja) | 二段階表示方式文書処理装置 | |
| JPS61110259A (ja) | カナ漢字変換制御方式 | |
| JPS62147518A (ja) | キ−入力方法 |