JPS6077224A - 同音語表示選択方式 - Google Patents
同音語表示選択方式Info
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- JPS6077224A JPS6077224A JP58186412A JP18641283A JPS6077224A JP S6077224 A JPS6077224 A JP S6077224A JP 58186412 A JP58186412 A JP 58186412A JP 18641283 A JP18641283 A JP 18641283A JP S6077224 A JPS6077224 A JP S6077224A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明はカナ漢字変換方式を採用した日本語ワードプロ
セッサの如5y文章処理装置における同音語表示選択方
式に関するものである。
セッサの如5y文章処理装置における同音語表示選択方
式に関するものである。
〈発明の技術的背景とその問題点〉
従来のカナ漢字変換方式の文章処理装置において同音語
を表示選択する方法としては、表示画面上には変換結果
の第1候補の同音語のみを表示しておき特定のキーを操
作することにより次の候補の同音語の表示に更新する第
1の方法(例えば特開昭53−56925号公報)、あ
るいは全ての同音語を表示画面上に表示し、その内より
所望の同音語を選択する第2の方法(例えば特開昭53
−5’6926号公報)が知られている。
を表示選択する方法としては、表示画面上には変換結果
の第1候補の同音語のみを表示しておき特定のキーを操
作することにより次の候補の同音語の表示に更新する第
1の方法(例えば特開昭53−56925号公報)、あ
るいは全ての同音語を表示画面上に表示し、その内より
所望の同音語を選択する第2の方法(例えば特開昭53
−5’6926号公報)が知られている。
しかし、従来の上記第1の方法を採用した装置において
はカナ漢字変換結果として1個の同音語のみが表示され
るため、何回キー操作を行なえば所望の単語が出て来る
のか知ることが出来ずオペレータの精神的な負担が大き
く、また所望の単語を得るまでのキー操作回数が多いと
いう問題があった。
はカナ漢字変換結果として1個の同音語のみが表示され
るため、何回キー操作を行なえば所望の単語が出て来る
のか知ることが出来ずオペレータの精神的な負担が大き
く、また所望の単語を得るまでのキー操作回数が多いと
いう問題があった。
例えば従来装置(ワードプロセッサWD−2400等)
によれば第1図(a)に示すように変換対象部分にうせ
い)をカナで入力すると画面1上で反転表示される。次
に口扁玉]を操作すると第1候補が表示され、同音異義
語の数が反転表示される(第1図(b))。次にflを
操作すると第2侯補が表示されると共(乙同音異義語の
数が1減じて反転表示される(第1図(C))。更に区
却Iヨを押していくと同音異義語の数が1ずつ減じてい
く(第1図(d)、第5候補の表示例を示している)。
によれば第1図(a)に示すように変換対象部分にうせ
い)をカナで入力すると画面1上で反転表示される。次
に口扁玉]を操作すると第1候補が表示され、同音異義
語の数が反転表示される(第1図(b))。次にflを
操作すると第2侯補が表示されると共(乙同音異義語の
数が1減じて反転表示される(第1図(C))。更に区
却Iヨを押していくと同音異義語の数が1ずつ減じてい
く(第1図(d)、第5候補の表示例を示している)。
このように、この種の従来の装置では次候補指示を何回
性なえば所望の語句が出て来るのかわからない等、オペ
レータにとって操作がわずられしいものとなっていた。
性なえば所望の語句が出て来るのかわからない等、オペ
レータにとって操作がわずられしいものとなっていた。
また、従来の上記第2の方法では作成中の文章中の変換
対象と変換結果の語句群の表示位置とが離れているため
、所望の語句の選択のためのオペレータの視線の移動が
大きくなり、更には全て表示された多数の同音異義語中
より所望の語句を選択する必要があり、オペレータに大
きな負担をかける等の問題点があった。
対象と変換結果の語句群の表示位置とが離れているため
、所望の語句の選択のためのオペレータの視線の移動が
大きくなり、更には全て表示された多数の同音異義語中
より所望の語句を選択する必要があり、オペレータに大
きな負担をかける等の問題点があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記従来の問題点を除去した操作性の優れた同
音語選択方式を提供することを目的としたものであり、
この目的を達成するため、本発明はカナ漢字変換のとき
の変換結果の第1候補を作成中の文章中に表示する手段
と、この作成中の文章中に表示される変換結果の同音異
義語を更新する手段と、この更新手段の操作に応答して
前記の変換結果の同音異義語群を一括して表示する手段
と、この−指表示された同音異義語群の表示を一括して
更新する表示選択手段とを備える如く構成されており、
このような構成により、本発明は、例えばカナ漢字変換
を採用し、オペレータの指示によって逐一、同音異義語
の表示を更新していく日本語ワードプロセッサにおいて
、作成中の文章中に1語ずつ同音異義語の表示を行なう
と共(乙同音異義語群を一括して表示し、更にこの一括
表示された同音異義語群の表示を一括して更新して同音
異義語の選択が容易に行なえるように成されている。
音語選択方式を提供することを目的としたものであり、
この目的を達成するため、本発明はカナ漢字変換のとき
の変換結果の第1候補を作成中の文章中に表示する手段
と、この作成中の文章中に表示される変換結果の同音異
義語を更新する手段と、この更新手段の操作に応答して
前記の変換結果の同音異義語群を一括して表示する手段
と、この−指表示された同音異義語群の表示を一括して
更新する表示選択手段とを備える如く構成されており、
このような構成により、本発明は、例えばカナ漢字変換
を採用し、オペレータの指示によって逐一、同音異義語
の表示を更新していく日本語ワードプロセッサにおいて
、作成中の文章中に1語ずつ同音異義語の表示を行なう
と共(乙同音異義語群を一括して表示し、更にこの一括
表示された同音異義語群の表示を一括して更新して同音
異義語の選択が容易に行なえるように成されている。
〈発明の実施例〉
以下、本発明を実施例を挙げて詳細に説明する。
本発明の実施例の具体的な説明に入る前に、本発明の背
景となるマルチウィンドウ表示技術について、まず説明
する。
景となるマルチウィンドウ表示技術について、まず説明
する。
マルチウィンドウ表示技術は、情報機器のディスプレイ
端末装置に複数種類の情報を同時に重ね合わせて表示す
る技術であり、このことにより、同一ディスプレイ上で
2種類以上の情報を同時に見ることが可能となる。この
場合、2種類以上の画面を同時4こ重ね合わせるため、
一方の表示内容のうちの必要な部分が他方の表示によっ
て隠される場合が生じる。
端末装置に複数種類の情報を同時に重ね合わせて表示す
る技術であり、このことにより、同一ディスプレイ上で
2種類以上の情報を同時に見ることが可能となる。この
場合、2種類以上の画面を同時4こ重ね合わせるため、
一方の表示内容のうちの必要な部分が他方の表示によっ
て隠される場合が生じる。
このようなことを避けるため、これらのウィンドウはユ
ーザの指示によって、ディスプレイ画面上のどこにでも
移動でき、またいつでも消去できるように配慮されてい
る。
ーザの指示によって、ディスプレイ画面上のどこにでも
移動でき、またいつでも消去できるように配慮されてい
る。
次ニマルチウインドウ表示機能を実現するための一具体
例を説明するが、マルチウィンドウ表示機能を実現する
手段は種々考えられ、これに限定されるものではない。
例を説明するが、マルチウィンドウ表示機能を実現する
手段は種々考えられ、これに限定されるものではない。
第2図はいわゆるビットマツプのCRTにおけるマルチ
ウィンドウ表示機能の原理を示すブロッ2り図である。
ウィンドウ表示機能の原理を示すブロッ2り図である。
第2図において、1oは中央処理装置(CPU)、11
はCRTのコントローラ(CRTc)、12+1CRT
C11内に含まれるウィンドウコントローラ(WDC)
、13はCRT上の表示と1ドツトずつ対応した記憶要
素を有する数百面分のフレームメモリ、14.15及び
16はフレームメモリ13を構成するそれぞれ1画面分
のフレームメモリ、17はCRTの表示画面である。
はCRTのコントローラ(CRTc)、12+1CRT
C11内に含まれるウィンドウコントローラ(WDC)
、13はCRT上の表示と1ドツトずつ対応した記憶要
素を有する数百面分のフレームメモリ、14.15及び
16はフレームメモリ13を構成するそれぞれ1画面分
のフレームメモリ、17はCRTの表示画面である。
またアドレス(pl +Q I +r I + Sl)
及び(LII+Vl+w++x+)はそれぞれフレーム
メモリ15及び16の各ウィンドウの4隅のアドレスで
あり、これらの各アドレス情報はウィンドウコントロー
ラ(WDC)12内に保持される。
及び(LII+Vl+w++x+)はそれぞれフレーム
メモリ15及び16の各ウィンドウの4隅のアドレスで
あり、これらの各アドレス情報はウィンドウコントロー
ラ(WDC)12内に保持される。
またアドレス(p21Q21 r21S2)及び(LI
2v2 +W2.lX2 )はそれぞれ上記アドレス(
p+、q++r+、s+)及び(ul +vl +WI
+X+ )に対応したC R,T画面17上の各ウィ
ンドウの4隅のアドレスであり、これらの各アドレス情
報も上記ウィ更に」1記ウィンドウコントロー5 (W
D C) 1.2は各ウィンドウ間の表示優先順位情
報を保持しており、第2図に示した例にあっては(uv
wx)。
2v2 +W2.lX2 )はそれぞれ上記アドレス(
p+、q++r+、s+)及び(ul +vl +WI
+X+ )に対応したC R,T画面17上の各ウィ
ンドウの4隅のアドレスであり、これらの各アドレス情
報も上記ウィ更に」1記ウィンドウコントロー5 (W
D C) 1.2は各ウィンドウ間の表示優先順位情
報を保持しており、第2図に示した例にあっては(uv
wx)。
(pqrs)の順、即ちフレームメモリ16,15゜1
4の順に表示するようにその表示優先順位を保持してい
る。
4の順に表示するようにその表示優先順位を保持してい
る。
上記の如き構成において、CRTのコントローラ(CR
TC)IIはウィンドウコントローラ(WDC)] 2
の保持する上記したフレームメモ1月5及び■6の各ウ
ィンドウアドレス情報、CRTmi面17上の各ウィン
ドウアドレス情報及び表示優先順位情報にもとすいてフ
レームメモリ13内の各フレームメモIJ ] 4 、
] 5及び16を適宜選択してその記憶内容を読み出
し、その内容をCRT画面17上に第2図に示すように
表示することになる。
TC)IIはウィンドウコントローラ(WDC)] 2
の保持する上記したフレームメモ1月5及び■6の各ウ
ィンドウアドレス情報、CRTmi面17上の各ウィン
ドウアドレス情報及び表示優先順位情報にもとすいてフ
レームメモリ13内の各フレームメモIJ ] 4 、
] 5及び16を適宜選択してその記憶内容を読み出
し、その内容をCRT画面17上に第2図に示すように
表示することになる。
またCPUI Oの指令によってウィンドウコントロー
ラ(、WDC)12の保持する上記各情報を適宜書換え
ることによってCRT画面17上での表示を第3図(a
)〜(c)に示すように簡単に変更することが可能とな
る。
ラ(、WDC)12の保持する上記各情報を適宜書換え
ることによってCRT画面17上での表示を第3図(a
)〜(c)に示すように簡単に変更することが可能とな
る。
即ち、フレームメモリ13上のウィンドウアドレスを書
換えることによりウィンドウ内の表示スクロールが可能
となる。例えばウィンドウアドレス(uI +Vl +
WI +XI )を1行分上げる(ウィンドウアドレス
の各y座標を一1行分する)ことにより第3図(a)に
示す如きウィンドウ内の表示スクロールが行なわれる。
換えることによりウィンドウ内の表示スクロールが可能
となる。例えばウィンドウアドレス(uI +Vl +
WI +XI )を1行分上げる(ウィンドウアドレス
の各y座標を一1行分する)ことにより第3図(a)に
示す如きウィンドウ内の表示スクロールが行なわれる。
t fニー CRT画面]7上のウィンドウアドレスを
書換えることによりウィンドウの移動が可能となる。例
えばウィンドウアドレス([2+ V2 + W2+X
2 )を1行分上げる(ウィンドウアドレスの各y座標
を1行分減少する)ことにより第3図(b)に示す如き
CRTR7画面上7上ィンドウの移動が行なわれる。
書換えることによりウィンドウの移動が可能となる。例
えばウィンドウアドレス([2+ V2 + W2+X
2 )を1行分上げる(ウィンドウアドレスの各y座標
を1行分減少する)ことにより第3図(b)に示す如き
CRTR7画面上7上ィンドウの移動が行なわれる。
更にウィンドウの優先順位を変更し、例えばウィンドウ
アドレスの優先順位を(+) + Q + r + S
)(u、v、w、x)の順にすることにより第3図(c
)に示すように表示を変更することが出来る。
アドレスの優先順位を(+) + Q + r + S
)(u、v、w、x)の順にすることにより第3図(c
)に示すように表示を変更することが出来る。
このようにマルチウィンドウ表示技術を用いることによ
り、第3図(a)〜(c)に示すような大幅な画面表示
の変更を行なう時にも、フレームメモ1月4〜16内の
ドツトパターンは一切書換える必要がなく、ウィンドウ
コントローラ(WDC)l 2内に保持されたウィンド
ウアドレス等のわずかなパラメータを書換えるだけでよ
い。
り、第3図(a)〜(c)に示すような大幅な画面表示
の変更を行なう時にも、フレームメモ1月4〜16内の
ドツトパターンは一切書換える必要がなく、ウィンドウ
コントローラ(WDC)l 2内に保持されたウィンド
ウアドレス等のわずかなパラメータを書換えるだけでよ
い。
したがって第3図(a)〜(c)の如き表示変更は1フ
レ一ム時間(通常1/3o秒程度)内の短時間で行なう
ことが出来るため、ユーザに全く異和感を与えることが
ない。
レ一ム時間(通常1/3o秒程度)内の短時間で行なう
ことが出来るため、ユーザに全く異和感を与えることが
ない。
なおマルチウィンドウ表示機能を有さない通常のディス
プレイ装置でも、フレームメモリ14の内容をその都度
書換えることにより第3図(a)〜(c)に示した表示
の変更は可能である。なお、この場合にはマルチウィン
ドウ表示技術を用いたものに比して表示の切換に時間が
かかることになる。
プレイ装置でも、フレームメモリ14の内容をその都度
書換えることにより第3図(a)〜(c)に示した表示
の変更は可能である。なお、この場合にはマルチウィン
ドウ表示技術を用いたものに比して表示の切換に時間が
かかることになる。
次に上記した表示技術を用いた本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第4図は本発明を日本語ワードプロセッサに適用した場
合の一実施例を示すブロック図である。
合の一実施例を示すブロック図である。
第4図においてIIはキーボードであり、該キーボード
11はカナ入カキ−の他に変換キー、次候補キー、シフ
トキー等の機能キーを含んでいる。
11はカナ入カキ−の他に変換キー、次候補キー、シフ
トキー等の機能キーを含んでいる。
12は中央処理装置(CPU)、13はカナ漢字変換用
辞書を内蔵したカナ漢字変換モジュール、14はCRT
等の表示装置のコン]・ローラ(CRTC)であり、こ
のCRTC14はウィンドウコントローラ(WDC)
I 41を内蔵している。15はCRT等の表示画面1
6上の表示と1ドツトずつ対応する数百面分の記憶容量
のフレームメモリであり、17及び18がそれぞれ上記
フレームメモリ15を構成する1画面分のフレームメモ
リであり、メモリ17が表示画面16のメインウィンド
ウに、メモリ]8の一部が表示画面16の同音語のサブ
ウィンドウ161に対応している。
辞書を内蔵したカナ漢字変換モジュール、14はCRT
等の表示装置のコン]・ローラ(CRTC)であり、こ
のCRTC14はウィンドウコントローラ(WDC)
I 41を内蔵している。15はCRT等の表示画面1
6上の表示と1ドツトずつ対応する数百面分の記憶容量
のフレームメモリであり、17及び18がそれぞれ上記
フレームメモリ15を構成する1画面分のフレームメモ
リであり、メモリ17が表示画面16のメインウィンド
ウに、メモリ]8の一部が表示画面16の同音語のサブ
ウィンドウ161に対応している。
また19は文字パターンを収容したキャラクタジェネレ
ータ、20はいわゆる文字コードバッファメモリであり
、この文字コードバッファメモリ20は上記のフレーム
メモリ17及び18に対応し些文字コードバッファ21
及び22をそれぞれ有している。
ータ、20はいわゆる文字コードバッファメモリであり
、この文字コードバッファメモリ20は上記のフレーム
メモリ17及び18に対応し些文字コードバッファ21
及び22をそれぞれ有している。
また23及び24はそれぞれpレジスタ及びqレジスタ
であり、pレジスタ23の値はメインウィンドウに表示
されている同音語候補が第何番目の候補であるかを示し
、qレジスタ24の値は同音語ウィンドウの表示の有無
をq−0(ウィンドウ表示無し)、q−1(ウィンドウ
表示有り)で示すように構成されている。
であり、pレジスタ23の値はメインウィンドウに表示
されている同音語候補が第何番目の候補であるかを示し
、qレジスタ24の値は同音語ウィンドウの表示の有無
をq−0(ウィンドウ表示無し)、q−1(ウィンドウ
表示有り)で示すように構成されている。
次に上記の如く構成された装置の動作を第5図に示す動
作フローを参照して説明する。
作フローを参照して説明する。
上記の如き構成において、今キーボード11からカナ情
報を入力すると、この入力されたカナ文字はCPUI2
を介して文字コードバッファ21に記憶されると共にそ
の文字パターンがキャラクタジェネレータ19に読み出
されてフレームメモリ17に書き込まれ、このフレーム
メモリ17の記憶の内容にしたがって表示画面16上に
反転表示される〔第6図(a)〕。このとき、pレジス
タ23及びqレジスタ24の内容はp=q=oのままで
あ−1ろ。
報を入力すると、この入力されたカナ文字はCPUI2
を介して文字コードバッファ21に記憶されると共にそ
の文字パターンがキャラクタジェネレータ19に読み出
されてフレームメモリ17に書き込まれ、このフレーム
メモリ17の記憶の内容にしたがって表示画面16上に
反転表示される〔第6図(a)〕。このとき、pレジス
タ23及びqレジスタ24の内容はp=q=oのままで
あ−1ろ。
ゝf\
なおウィンドウコントローラ(WDC)14]にはCP
U12の指示にしたがってウィンドウ間の表示優先順位
がフレームメモリ18がフレームメモリ17に優先する
ように設定されている。
U12の指示にしたがってウィンドウ間の表示優先順位
がフレームメモリ18がフレームメモリ17に優先する
ように設定されている。
今文字コードバッファ21には文字情報が記憶されてお
り、「・・・機器の」までのカナ漢字変換処理が終了し
ていると仮定すると、それ以後に入力されたカナ情報「
こうせい」が変換対象となる。
り、「・・・機器の」までのカナ漢字変換処理が終了し
ていると仮定すると、それ以後に入力されたカナ情報「
こうせい」が変換対象となる。
次にカナ漢字変換処理のためキーボード11]−のF1
1ヨ]を操作すると第5図のフロー(ステップnl、n
2)にしたがって変換ルーチンか引かれる。
1ヨ]を操作すると第5図のフロー(ステップnl、n
2)にしたがって変換ルーチンか引かれる。
この変換ルーチン(ステップn2)は第4図のカナ漢字
変換モジュール13に対応しており、基本的には従来公
知の技術で実現されている。変換モジュール13はCP
UI 2から与えられたカナ文字列とpレジスタ23の
値に依存して、1つの漢字文字列(カナ漢字変換結果)
を返して来るように構成されており、ここでは文字コー
ドバッファ21上を検索して反転文字列「こう甘い」を
得て、そのカナ文字列をp=0という情報と共に変換モ
ジュール3に与える。
変換モジュール13に対応しており、基本的には従来公
知の技術で実現されている。変換モジュール13はCP
UI 2から与えられたカナ文字列とpレジスタ23の
値に依存して、1つの漢字文字列(カナ漢字変換結果)
を返して来るように構成されており、ここでは文字コー
ドバッファ21上を検索して反転文字列「こう甘い」を
得て、そのカナ文字列をp=0という情報と共に変換モ
ジュール3に与える。
変換モジュール13はまず変換ルーチン内でP=P+1
=1に歩進し、それに対応する変換結果の第1候補「厚
生」と新しいpの値P=1及び変換結果の同音異義語の
合計数「12」という情報をCPU12に返して来るこ
とになる。
=1に歩進し、それに対応する変換結果の第1候補「厚
生」と新しいpの値P=1及び変換結果の同音異義語の
合計数「12」という情報をCPU12に返して来るこ
とになる。
CPU12はこの情報にもとすいてP=1という値をp
レジスタ23に書込む。また文字列「厚生」と同音語総
数「12」を文字コードバッファ21に書込むと共にそ
の文字パターンをキャラクタジェネレータ19より読み
出してフレームメモリ17に書込む。したがってステッ
プn3において表示画面16のメインウィンドウ上に第
6図(b)に示すように変換結果の第1候補が表示され
ると共に同音異義語の数が反転表示される。この時qレ
ジスタ24の値q=0は変わらない。
レジスタ23に書込む。また文字列「厚生」と同音語総
数「12」を文字コードバッファ21に書込むと共にそ
の文字パターンをキャラクタジェネレータ19より読み
出してフレームメモリ17に書込む。したがってステッ
プn3において表示画面16のメインウィンドウ上に第
6図(b)に示すように変換結果の第1候補が表示され
ると共に同音異義語の数が反転表示される。この時qレ
ジスタ24の値q=0は変わらない。
ここでキーボード11上の2が操作さ
れると第5図のフロー(111〜n17)にしたがって
す、ブの同音語ウィンドウが設定されると共にそのウィ
ンドウ161上に複数(実施例では5個)の変換候補が
表示されると共に次候補の漢字列がメインのウィンドウ
に表示されることになる。
す、ブの同音語ウィンドウが設定されると共にそのウィ
ンドウ161上に複数(実施例では5個)の変換候補が
表示されると共に次候補の漢字列がメインのウィンドウ
に表示されることになる。
即ち、ステップnilにおいて口葎亙ロー が操作され
ると、まずステップn12において候補数が0,1であ
るかが判定され、今の場合候補数が「12」であるため
ステップnJ3に移行し、ステップn13において画面
の変更前しか否かが判定され、今の場合q=0の情報に
もとすいて画面の変更有りと判定してステップn14に
移行し、ステップn14においてP=2.3,4.5に
対応した候補を得て新しいウィンドウデータをそろえる
と共に指標「−」をその最上位に付す。次にステップn
15に移行して前候補の空送りを行なって最初に得られ
た第1候補と共に複数個(5個)の候補をサブウィンド
ウに表示することになる(n16)。
ると、まずステップn12において候補数が0,1であ
るかが判定され、今の場合候補数が「12」であるため
ステップnJ3に移行し、ステップn13において画面
の変更前しか否かが判定され、今の場合q=0の情報に
もとすいて画面の変更有りと判定してステップn14に
移行し、ステップn14においてP=2.3,4.5に
対応した候補を得て新しいウィンドウデータをそろえる
と共に指標「−」をその最上位に付す。次にステップn
15に移行して前候補の空送りを行なって最初に得られ
た第1候補と共に複数個(5個)の候補をサブウィンド
ウに表示することになる(n16)。
次にステップn17に移行して従来の次候補ルーチンを
実行して第2候補を読み出してメインウィンドウ上に第
2候補の同音語を表示する準備を完了する。
実行して第2候補を読み出してメインウィンドウ上に第
2候補の同音語を表示する準備を完了する。
第7図は次候補キーを操作した場合の処理動作の詳細を
示したフロー図であり、第5図におけるステップn12
〜n17に対応した処理罵フローかステップn111〜
n120及びn130〜n144に示されている。
示したフロー図であり、第5図におけるステップn12
〜n17に対応した処理罵フローかステップn111〜
n120及びn130〜n144に示されている。
第7図においてlを操作した際の新ウ
ィンドウ作成動作を説明すると、まずステップn113
においてCPUI 2内のレンスタRを1にセットして
ウィンドウをクリアし、次に第1候補をウィンドウのR
番目(1番目)に書く(今の場合は「厚生」)。次にR
=R+1を実行しくn115)、Pの値か最大値になっ
ているか否か、またはRの値が6になったか否かを判定
しくn116.n117)、」−記の条件に達するまで
Pを1つ増やした(P−P+1)次候補の漢字列を辞書
】3より検索してCPU12に返し、その候補をウィン
ドウのR番目に書くと共にR=R+1を実行するステッ
プ0118〜n120を繰返す。このような動作によっ
てP−2、’3 、4 、5に対応した漢字列「構成」
、「公正」。
においてCPUI 2内のレンスタRを1にセットして
ウィンドウをクリアし、次に第1候補をウィンドウのR
番目(1番目)に書く(今の場合は「厚生」)。次にR
=R+1を実行しくn115)、Pの値か最大値になっ
ているか否か、またはRの値が6になったか否かを判定
しくn116.n117)、」−記の条件に達するまで
Pを1つ増やした(P−P+1)次候補の漢字列を辞書
】3より検索してCPU12に返し、その候補をウィン
ドウのR番目に書くと共にR=R+1を実行するステッ
プ0118〜n120を繰返す。このような動作によっ
てP−2、’3 、4 、5に対応した漢字列「構成」
、「公正」。
「更生」、「攻勢Jが得られる。そして、この動作によ
って得られた第1〜第5候補の文字コードを文字コード
バッファ22に書込み、P=2に対応する「構成」の前
に指標r+ ) ++の文字コードを書込む。次にこれ
らの文字パターンをキャラクタジェネレータ19から読
み出し、5個の同音語句を書込む領域にウィンドウアド
レス(p+ 、q+ +rl+sl )の設定されたフ
レームメモリ18に書込む。
って得られた第1〜第5候補の文字コードを文字コード
バッファ22に書込み、P=2に対応する「構成」の前
に指標r+ ) ++の文字コードを書込む。次にこれ
らの文字パターンをキャラクタジェネレータ19から読
み出し、5個の同音語句を書込む領域にウィンドウアド
レス(p+ 、q+ +rl+sl )の設定されたフ
レームメモリ18に書込む。
次にR=R−]を実行しつつR=]になるまで前候補ル
ーチンを実行して前候補の空送りを実行してpレジスタ
23の内容を前の←瞥(P = 1 ) (7)状態に
戻す。次にqレジスタ24を1にセットすると共にウィ
ンドウアドレス(p2 +q2 +r2 +S2)を表
示画面16上のサブの同音語ウィンドウの表示対象位置
にもとすいて決定して5′個の同音語をウィンドウ16
1上に表示する(n133)。
ーチンを実行して前候補の空送りを実行してpレジスタ
23の内容を前の←瞥(P = 1 ) (7)状態に
戻す。次にqレジスタ24を1にセットすると共にウィ
ンドウアドレス(p2 +q2 +r2 +S2)を表
示画面16上のサブの同音語ウィンドウの表示対象位置
にもとすいて決定して5′個の同音語をウィンドウ16
1上に表示する(n133)。
次にステップn144の次候補処理ルーチンを実行して
P=2に対応した第2候補の漢字列「構成」と「11」
を文字コードバッファ21に書込み、そのパターンをキ
ャラクタジェネレータ19から読み出してフレームメモ
リ17に書込み、表示画面16のメインウィンドウ上に
第6図(C)に示すように変換結果の第2候補を残りの
同音異義語の数と共に表示する。
P=2に対応した第2候補の漢字列「構成」と「11」
を文字コードバッファ21に書込み、そのパターンをキ
ャラクタジェネレータ19から読み出してフレームメモ
リ17に書込み、表示画面16のメインウィンドウ上に
第6図(C)に示すように変換結果の第2候補を残りの
同音異義語の数と共に表示する。
また第6図(c)の状態で[亜II三]を押すと第5図
のステップn11〜n13及びn18.n16.n17
のフローに従って次の動作が実行される。即ち同音語ウ
ィンドウ16]の表示自体は変わらず、ただ指標“k゛
の表示が下に1つ動き、またメインのウィンドウ上では
従来と同様の動作(n17)によって次候補か表示され
る。
のステップn11〜n13及びn18.n16.n17
のフローに従って次の動作が実行される。即ち同音語ウ
ィンドウ16]の表示自体は変わらず、ただ指標“k゛
の表示が下に1つ動き、またメインのウィンドウ上では
従来と同様の動作(n17)によって次候補か表示され
る。
第8図のステップn11.n111.n112.n12
1〜n123.n]4]、n143及びn144か上記
の動作に対応した詳細フローであり、まずステップn1
ll、n]12.n12]、n122及びn123の判
定か全てrNOJと判定され、またステップn141の
判定がrNOJと判定され、ステップn143において
文字コードバッファ22内の指標1k」のコードを3行
分下にずらし、対応するフレームメモリ18上でも指標
「ト」のパターンを1行分下に書込む。欠番と次候補ル
ーチン(n144)を引くことによってP=3に対応す
る漢字列「公正」と残りの同音語数「】0」を得る。続
いて第5図のフローに従ってウィンドウを表示すると同
音語表示ウィンドウ上で指標「酬」公司つ下に下かり、
またメインウィンドウ上にP=3に対応する漢字列「公
正」と残り同音語数「10」が表示される。
1〜n123.n]4]、n143及びn144か上記
の動作に対応した詳細フローであり、まずステップn1
ll、n]12.n12]、n122及びn123の判
定か全てrNOJと判定され、またステップn141の
判定がrNOJと判定され、ステップn143において
文字コードバッファ22内の指標1k」のコードを3行
分下にずらし、対応するフレームメモリ18上でも指標
「ト」のパターンを1行分下に書込む。欠番と次候補ル
ーチン(n144)を引くことによってP=3に対応す
る漢字列「公正」と残りの同音語数「】0」を得る。続
いて第5図のフローに従ってウィンドウを表示すると同
音語表示ウィンドウ上で指標「酬」公司つ下に下かり、
またメインウィンドウ上にP=3に対応する漢字列「公
正」と残り同音語数「10」が表示される。
更に次候補キーインがあれば、上記の動作が繰返される
。
。
従って第6図(C)の状態から次候補キーインが3回続
くと、メインウィンドウの表示は「攻勢J。
くと、メインウィンドウの表示は「攻勢J。
「08」となり同音語のサブウィンドウ」二での表示は
指標「酬」が1攻勢」の左横に移行し、第6図(d)に
示す表示画面を得る。
指標「酬」が1攻勢」の左横に移行し、第6図(d)に
示す表示画面を得る。
また第6図(c)の状態(P=2 )で[。
eキーが押されると第5図のステップn20゜n19.
n14〜n17のフローに従ってサブのウィンドウ上に
次の5組の候補群を表示するように動作する。
n14〜n17のフローに従ってサブのウィンドウ上に
次の5組の候補群を表示するように動作する。
第8図はlp 、dキーを操作した場
合の詳細を示したフロー図である。
第8図においてステップn201.n203.n204
の判定はいずれもrNOjと判定されてステップn20
5に移行してPの値が5で割り切れるまで次候補を引く
動作(n2j7)を実行する。したがって、今の場合に
はP=3 、4 、5に対応する漢字列「公正」、「更
生」、「攻勢」が得られるがこの漢字列に対しては何も
行なわず、そのまま捨てる。次にR=1にセットしてサ
ブのウィンドウ表示情報をクリアし、Pの値が最大値に
なっているか否か、またはRの値が6になったか否かを
判定しくn207.n208)、上記の条件に達するま
で次候補の検索ルーチン、候補をウィンドウのR番目に
書く及びR=R+1の動作(n209−211)を繰返
す。このような動作によってP=6 、7 、8 、9
、 I Oに対応する漢字列「更正」、「校正」、「
後世」。
の判定はいずれもrNOjと判定されてステップn20
5に移行してPの値が5で割り切れるまで次候補を引く
動作(n2j7)を実行する。したがって、今の場合に
はP=3 、4 、5に対応する漢字列「公正」、「更
生」、「攻勢」が得られるがこの漢字列に対しては何も
行なわず、そのまま捨てる。次にR=1にセットしてサ
ブのウィンドウ表示情報をクリアし、Pの値が最大値に
なっているか否か、またはRの値が6になったか否かを
判定しくn207.n208)、上記の条件に達するま
で次候補の検索ルーチン、候補をウィンドウのR番目に
書く及びR=R+1の動作(n209−211)を繰返
す。このような動作によってP=6 、7 、8 、9
、 I Oに対応する漢字列「更正」、「校正」、「
後世」。
「後生」、「恒星」を得る。
そして、この動作によって得られた第6〜第10候補の
文字コードを文字コードバッファ22に書込み、P=6
に対応する「更正」の前に指標′糎パの文字コードを書
込む。次にこれらの文字パターンをキャラクタジェネレ
ータ19から読み出し、ウィンドウアドレス(p++q
+、r++s+)の設定されたフレームメモリ18に書
込む。
文字コードを文字コードバッファ22に書込み、P=6
に対応する「更正」の前に指標′糎パの文字コードを書
込む。次にこれらの文字パターンをキャラクタジェネレ
ータ19から読み出し、ウィンドウアドレス(p++q
+、r++s+)の設定されたフレームメモリ18に書
込む。
次にR=lになるまでR=R−1を実行しつつ前候補ル
ーチンを実行して前候補の空送りを実行してP=5の状
態に戻す(n2]2−n214)。次にq=]にセット
すると共に更新された5個の同音語をサブのウィンドウ
161上に表示する(n215)。
ーチンを実行して前候補の空送りを実行してP=5の状
態に戻す(n2]2−n214)。次にq=]にセット
すると共に更新された5個の同音語をサブのウィンドウ
161上に表示する(n215)。
次にステップn216の次候補ルーチンを実行してP=
6に対応した第6候補の漢字列「更正」と「7」を文字
コードバッファ2】に書込み、そのパターンをキャラク
タジェネレータ19から読み出してフレームメモリ17
に書込み、表示画面16のメインウィンドウ上に第6図
(e)に示すように変換結果の第6候補を残りの同音異
義語の数と共に表示する。
6に対応した第6候補の漢字列「更正」と「7」を文字
コードバッファ2】に書込み、そのパターンをキャラク
タジェネレータ19から読み出してフレームメモリ17
に書込み、表示画面16のメインウィンドウ上に第6図
(e)に示すように変換結果の第6候補を残りの同音異
義語の数と共に表示する。
また、更に口IIロキーを押し続けるか、あるいは四F
可コ、 膨IIロキーを押すことにより同音語ウィンド
ウの内容が上記の動作と同様の動作によって変わり、第
11〜第12候補が表示されると共に、メインのウィン
ドウには第11候補が表示される(第6図(f))。
可コ、 膨IIロキーを押すことにより同音語ウィンド
ウの内容が上記の動作と同様の動作によって変わり、第
11〜第12候補が表示されると共に、メインのウィン
ドウには第11候補が表示される(第6図(f))。
更にrz主キー押し続けるか、あるいは四F可這、しI
Iロキーを押すことにより同音語群の表示が一顧し、第
6図伝)のようになる。
Iロキーを押すことにより同音語群の表示が一顧し、第
6図伝)のようになる。
また上記の第6図(b)〜(g)のいずれの状態lこお
いてもキーボード11より次文節のカナを入力すること
により変換対象候補が確定し、次のステップに移る。
いてもキーボード11より次文節のカナを入力すること
により変換対象候補が確定し、次のステップに移る。
即ち、例えば第6図(c)に示す状態において、キーボ
ード11よりカナ文字が入力されると第5図に示すフロ
ーを離れ、CPU12はまずp及びqレジスタ23及び
24クリアしてp=0 、 q=0とすると共にウィン
ドウを消去し、かつ文字コードバッファ2】上での:1
1−:を消去して、新しく「よ」の文字コードを書込む
。次にその文字パターンをフレームメモリ17に書込む
。カナ文字入力「う」及び「そ」についても同様の操作
を行なうことによって第6図(h)に示す如き表示画面
を得る。
ード11よりカナ文字が入力されると第5図に示すフロ
ーを離れ、CPU12はまずp及びqレジスタ23及び
24クリアしてp=0 、 q=0とすると共にウィン
ドウを消去し、かつ文字コードバッファ2】上での:1
1−:を消去して、新しく「よ」の文字コードを書込む
。次にその文字パターンをフレームメモリ17に書込む
。カナ文字入力「う」及び「そ」についても同様の操作
を行なうことによって第6図(h)に示す如き表示画面
を得る。
ここでmキーを押すことによりカナ入力「ようそ」に対
するカナ漢字変換が実行されて第6図(b)と同等の第
1候補を表示する画面となり、以下、同様の操作によっ
て所望の同音語を表示選択することが出来る。
するカナ漢字変換が実行されて第6図(b)と同等の第
1候補を表示する画面となり、以下、同様の操作によっ
て所望の同音語を表示選択することが出来る。
なお第7図においてステップn123〜n129のフロ
ーは第6図(d)に示す画面状態においてロキーを操作
した場合の、サブのウィンドウの表示の更新のための処
理フローを示すものであり、その処理フローについては
前述した第8図の処理ステップn207〜n211と同
一であるため、その説明を省略する。
ーは第6図(d)に示す画面状態においてロキーを操作
した場合の、サブのウィンドウの表示の更新のための処
理フローを示すものであり、その処理フローについては
前述した第8図の処理ステップn207〜n211と同
一であるため、その説明を省略する。
また第9図はflキーを操作1.た場合の具体的な処理
フローを示すものであり、第10図はf 、 nll1
キーを操作した場合の具体的な処理フローを示すもので
あり、それぞれの動作によって表示されている候補を前
に戻す動作を行なわせるものであるが、詳細な動作につ
いなφしンスタの増減及びRレジスタの増減の方向が逆
になっている以外、第7図及び第8図に示す動作と類似
しているため、説明を省略する。
フローを示すものであり、第10図はf 、 nll1
キーを操作した場合の具体的な処理フローを示すもので
あり、それぞれの動作によって表示されている候補を前
に戻す動作を行なわせるものであるが、詳細な動作につ
いなφしンスタの増減及びRレジスタの増減の方向が逆
になっている以外、第7図及び第8図に示す動作と類似
しているため、説明を省略する。
以上に示した実施例によれば第6図(a)〜(h)に示
シ したよっメインウィンドウ上に従来と同様に変換結果の
1つの語句を表示すると共にその近傍に同音語ウィンド
ウを併用して表示している。そのため今後のeキー操作
によって、どんな同音語が出力されるかを予め把握もな
から所望の同音語を選択することが出来る。またl、ロ
キーによりマルチウィンドウ上の同音語表示が一括して
更新されるため、正解候補を得るまでのキー操作が少な
くなる。
シ したよっメインウィンドウ上に従来と同様に変換結果の
1つの語句を表示すると共にその近傍に同音語ウィンド
ウを併用して表示している。そのため今後のeキー操作
によって、どんな同音語が出力されるかを予め把握もな
から所望の同音語を選択することが出来る。またl、ロ
キーによりマルチウィンドウ上の同音語表示が一括して
更新されるため、正解候補を得るまでのキー操作が少な
くなる。
また従来方法と比較した場合、第1あるいは第2候補か
正解であるときには両者は差はないが、第3〜第5候補
のいずれかが正解のときには両者間にキー操作の数には
差はないが、第2候補が正解ではないことが判明したと
き、サブのマルチウィンドウ上の同音語群を見れば第3
〜第5の候補に正解があることを確認することができ、
オペレータは安心してr!キーを操作することができる
。
正解であるときには両者は差はないが、第3〜第5候補
のいずれかが正解のときには両者間にキー操作の数には
差はないが、第2候補が正解ではないことが判明したと
き、サブのマルチウィンドウ上の同音語群を見れば第3
〜第5の候補に正解があることを確認することができ、
オペレータは安心してr!キーを操作することができる
。
また第6〜第10候補のいずれかが正解のときには、第
2候補が正解でないことが判明したときに、マルチウィ
ンドウ上の同音語群を見れば第3〜第5候補にも正解が
ないことを確認することができ、直ちにQ 、 [口1
1キーを操作して第6〜第10候補の表示を得ることが
でき、従来に比して正解を得るまでのキー操作数を少く
することが出来る。
2候補が正解でないことが判明したときに、マルチウィ
ンドウ上の同音語群を見れば第3〜第5候補にも正解が
ないことを確認することができ、直ちにQ 、 [口1
1キーを操作して第6〜第10候補の表示を得ることが
でき、従来に比して正解を得るまでのキー操作数を少く
することが出来る。
また、第1Jあるいは第12候補が正解のときには、第
6候補から第11候補へl 。
6候補から第11候補へl 。
1mキーの操作で直ちに移ることが出来るためキー操作
数を更に減少させることが可能きなる。
数を更に減少させることが可能きなる。
更に本発明の実施例によればカナ漢字変換のときの変換
結果の第1候補を作成中の文章中に表示することは従来
と同様であるが、この文章中に表示される変換結果の同
音語の表示を更新する手段の操作に応答して複数(例え
ば5個)の変換結果の同音語を一括して表示すると共に
この一括表示された同音語群の表示を一括して更新する
ようにしているが、このような表示選択方式を採用する
ことにより、次のような利点がある。
結果の第1候補を作成中の文章中に表示することは従来
と同様であるが、この文章中に表示される変換結果の同
音語の表示を更新する手段の操作に応答して複数(例え
ば5個)の変換結果の同音語を一括して表示すると共に
この一括表示された同音語群の表示を一括して更新する
ようにしているが、このような表示選択方式を採用する
ことにより、次のような利点がある。
即ち、最近はカナ漢字変換技術が進歩し、高度゛な文法
検定を行なっているため、その交換率が向上し、例えば
文節骨もの方式の場合においては第1候補のみで約85
%、第5候補までで約95%、最終候補までで約97%
の正解が得られるようになっている。
検定を行なっているため、その交換率が向上し、例えば
文節骨もの方式の場合においては第1候補のみで約85
%、第5候補までで約95%、最終候補までで約97%
の正解が得られるようになっている。
一方、第1候補が正解であるききには本来第2候補以降
の同音語群の表示は必要でない。しかもその第1候補の
正解率が85%である。従って全体の85%の正解の得
られる第1候補の同音語の表示時には、第2候補以降の
同音語の表示を行なわないようにしてオペレータにとっ
て目ざ゛わりな表示を抑止すると共に、以後複数の同音
語を一括表示すると共にその表示個数を例えば5個に限
定して所望の同音語の選択を容易にし、更にこの一括表
示された同音語群の表示を一括して更新するようにして
所望の同音語の選択が素早くできることになる。
の同音語群の表示は必要でない。しかもその第1候補の
正解率が85%である。従って全体の85%の正解の得
られる第1候補の同音語の表示時には、第2候補以降の
同音語の表示を行なわないようにしてオペレータにとっ
て目ざ゛わりな表示を抑止すると共に、以後複数の同音
語を一括表示すると共にその表示個数を例えば5個に限
定して所望の同音語の選択を容易にし、更にこの一括表
示された同音語群の表示を一括して更新するようにして
所望の同音語の選択が素早くできることになる。
なお、上記実施例における各キーの種類はこれに限定さ
れるものではなく、他のものと兼用してもよく、またそ
れ専用のキーを設ける等任意の変更が可能である。
れるものではなく、他のものと兼用してもよく、またそ
れ専用のキーを設ける等任意の変更が可能である。
〈発明の効果〉
以上の如く、本発明によれば作成中の文章中に1語ずつ
同音異義語の表示を行なうと共に、複数の同音異義語を
一括して表示し、更にこの一括表示された同音異義語群
の表示を一括して更新するように成しているため、同音
異義語の選択をキーの操作を少なくして、しかも迅速に
行なうことが出来る。
同音異義語の表示を行なうと共に、複数の同音異義語を
一括して表示し、更にこの一括表示された同音異義語群
の表示を一括して更新するように成しているため、同音
異義語の選択をキーの操作を少なくして、しかも迅速に
行なうことが出来る。
第1図は従来のカナ漢字変換時の同音語の選択動作の表
示例を示す図、第2図は本発明の背景となるマルチウィ
ンドウ表示の機能ブロック図、第3図はマルチウィンド
ウ表示の表示切換例を示す甲、第4図は本発明を日本語
ワードプロセッサにc′? 適屑゛シた場合の一実施例を示すブロック図、第5図は
本発明の一実施例の動作フローを示す図、第6図は本発
明にしたがって表示された同音語群の選択時の表示例を
示す図、第7図は次候補キー操作に対応した詳細動作フ
ローを示す図、第8図は5HIFT 、次候補キー操作
に対応した詳細動作フローを示す図、第9図は前候補キ
ーの操作に対応した詳細動作フローを示す図、第10図
は5HIFT。 MiJ候補キー操作に対応した詳細動作フローを示す図
である。 11 ・キーホード、12・・・中央処理装置(CPU
)、13 ・カナ漢字変換用辞書、14・・・CRTの
コントローラ、16・・・表示画面、17.18・・フ
レームメモリ、21.22・・文字コードバッファ、1
61・・・サブのウィンドウ表示領域。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)(a)/ 第1図 (d) (a) (d) (j)) (e) (() (f) (g) 第6図
示例を示す図、第2図は本発明の背景となるマルチウィ
ンドウ表示の機能ブロック図、第3図はマルチウィンド
ウ表示の表示切換例を示す甲、第4図は本発明を日本語
ワードプロセッサにc′? 適屑゛シた場合の一実施例を示すブロック図、第5図は
本発明の一実施例の動作フローを示す図、第6図は本発
明にしたがって表示された同音語群の選択時の表示例を
示す図、第7図は次候補キー操作に対応した詳細動作フ
ローを示す図、第8図は5HIFT 、次候補キー操作
に対応した詳細動作フローを示す図、第9図は前候補キ
ーの操作に対応した詳細動作フローを示す図、第10図
は5HIFT。 MiJ候補キー操作に対応した詳細動作フローを示す図
である。 11 ・キーホード、12・・・中央処理装置(CPU
)、13 ・カナ漢字変換用辞書、14・・・CRTの
コントローラ、16・・・表示画面、17.18・・フ
レームメモリ、21.22・・文字コードバッファ、1
61・・・サブのウィンドウ表示領域。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)(a)/ 第1図 (d) (a) (d) (j)) (e) (() (f) (g) 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 カナ漢字変換の時の変換結果の第1候補を作成中
の文章中に表示する手段と、 上記作成中の文章中に表示される変換結果の同音語を更
新する手段と、 前記更新手段の操作に応答して前記変換結果の同音語群
を一括して表示する手段と、前記−指表示された同音語
群の表示を一括して更新する表示選択手段と を備えたことを特徴とする同音語表示選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186412A JPS6077224A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 同音語表示選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186412A JPS6077224A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 同音語表示選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077224A true JPS6077224A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16187961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186412A Pending JPS6077224A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | 同音語表示選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077224A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150969A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 選択候補群の表示方法 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP58186412A patent/JPS6077224A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150969A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 選択候補群の表示方法 |
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