JPH0638259B2 - 選択候補群の表示方法 - Google Patents
選択候補群の表示方法Info
- Publication number
- JPH0638259B2 JPH0638259B2 JP62309979A JP30997987A JPH0638259B2 JP H0638259 B2 JPH0638259 B2 JP H0638259B2 JP 62309979 A JP62309979 A JP 62309979A JP 30997987 A JP30997987 A JP 30997987A JP H0638259 B2 JPH0638259 B2 JP H0638259B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displayed
- display
- selection
- candidate group
- candidates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 4
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ワードプロセッサ等の表示画面上における選
択候補群の表示方法に関する。
択候補群の表示方法に関する。
(ロ)従来の技術 従来のワードプロセッサ(例えば三洋電機製ワードプロ
セッサSWP−3400)においては、同音異義の漢字
入力を行なう場合のように、複数の選択候補の中から所
望のものを選択して入力する場合、画面上に全候補の中
から例えば10個の候補を1群として表示し、その中に
所望のものが有れば選択番号の入力で所望のものが入力
され、その中に所望のものが無ければキーボードのキー
操作により次の候補群を呼出して表示し、その中に無け
ればさらに次の候補群を呼出して順次表示して行き、全
候補の表示が終わると、最初の候補群から再び上述と同
様の形態で表示を行なうロータリー式の表示方式が採用
されている。
セッサSWP−3400)においては、同音異義の漢字
入力を行なう場合のように、複数の選択候補の中から所
望のものを選択して入力する場合、画面上に全候補の中
から例えば10個の候補を1群として表示し、その中に
所望のものが有れば選択番号の入力で所望のものが入力
され、その中に所望のものが無ければキーボードのキー
操作により次の候補群を呼出して表示し、その中に無け
ればさらに次の候補群を呼出して順次表示して行き、全
候補の表示が終わると、最初の候補群から再び上述と同
様の形態で表示を行なうロータリー式の表示方式が採用
されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記ロータリー式の表示方式は、全候補の
1巡目の表示と2巡目の表示が同一形態であるため、1
巡目と2巡目の区別が困難であり、特に全候補数が1群
の候補数(10)の倍数であると、最後の群と最初の群の区
別がさらに困難となり、同一の候補を何度も表示してし
まうという問題がある。
1巡目の表示と2巡目の表示が同一形態であるため、1
巡目と2巡目の区別が困難であり、特に全候補数が1群
の候補数(10)の倍数であると、最後の群と最初の群の区
別がさらに困難となり、同一の候補を何度も表示してし
まうという問題がある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は上記同一候補の再表示を使用者に知らせる表示
方法を提供するのであり、選択候補群の表示形態を1巡
毎に異ならせて表示することを特徴とする。
方法を提供するのであり、選択候補群の表示形態を1巡
毎に異ならせて表示することを特徴とする。
(ホ)作用 本発明によれば、選択候補群の表示形態が1巡目と2巡
目で異なるため、選択候補群の1巡表示の終了を容易に
識別可能とする。
目で異なるため、選択候補群の1巡表示の終了を容易に
識別可能とする。
(ヘ)実施例 以下本発明をワードプロセッサに実施した場合を例にと
って図面を参照しながら説明する。
って図面を参照しながら説明する。
第1図はワードプロセッサ全体のブロック図で、(1)は
キーボードより成る入力装置、(2)はCRT或いはLC
D等の表示装置、(3)はCPU等より成り各部の制御及
び文字データ処理を実行する中央処理装置、(4)は漢
字、記号、イラスト等の種々のデータを記憶する記憶装
置である。入力装置は仮名、英数字等の文字データを入
力する文字入力キー部(5)と各種の機能を実行するため
の機能キー部(6)を備え、機能キー部(6)には、仮名入力
文字列を漢字を含む文字列に変換するための漢字変換キ
ー(7)、仮名入力文字列をそのまま入力するための無
(前)変換キー(8)、漢字、記号、イラスト等の選択候
補を呼び出すための漢字辞書キー(9)等を含んでいる。
尚選択候補を表示中に、次の候補を呼び出すためのキー
は漢字辞書キー(9)を、前の候補を呼び出すためのキー
は無(前)変換キー(8)を兼用している。
キーボードより成る入力装置、(2)はCRT或いはLC
D等の表示装置、(3)はCPU等より成り各部の制御及
び文字データ処理を実行する中央処理装置、(4)は漢
字、記号、イラスト等の種々のデータを記憶する記憶装
置である。入力装置は仮名、英数字等の文字データを入
力する文字入力キー部(5)と各種の機能を実行するため
の機能キー部(6)を備え、機能キー部(6)には、仮名入力
文字列を漢字を含む文字列に変換するための漢字変換キ
ー(7)、仮名入力文字列をそのまま入力するための無
(前)変換キー(8)、漢字、記号、イラスト等の選択候
補を呼び出すための漢字辞書キー(9)等を含んでいる。
尚選択候補を表示中に、次の候補を呼び出すためのキー
は漢字辞書キー(9)を、前の候補を呼び出すためのキー
は無(前)変換キー(8)を兼用している。
中央処理装置(3)は、入力装置(1)の入力操作に基づき入
力された文字列を順次表示装置(2)に表示させると共
に、漢字辞書キー(9)の操作で所定の漢字、記号、イラ
スト等の選択が指示されると、記憶装置(4)から所定の
候補を例えば10ヶ単位に読み出して表示装置(2)の選
択候補表示領域(10)に表示を行なう。
力された文字列を順次表示装置(2)に表示させると共
に、漢字辞書キー(9)の操作で所定の漢字、記号、イラ
スト等の選択が指示されると、記憶装置(4)から所定の
候補を例えば10ヶ単位に読み出して表示装置(2)の選
択候補表示領域(10)に表示を行なう。
第2図(a)、(b)はこの表示領域(10)に“レ”の読
みを有する漢字の候補を2つの形態で表示した状態を示
すもので、表示領域(10)は10ヶまでの選択候補を1群
とし、それぞれに0〜9の選択番号(12)(12)…を付して
表示可能となっている。
みを有する漢字の候補を2つの形態で表示した状態を示
すもので、表示領域(10)は10ヶまでの選択候補を1群
とし、それぞれに0〜9の選択番号(12)(12)…を付して
表示可能となっている。
以下本発明の動作を“レ”の読みを有する漢字候補を選
択する場合を例にとり第3図を参照して説明する。まず
仮名の“レ”を入力後漢字辞書キー(9)を押すと、同図
(a)に示すように10ヶの漢字候補(11)(11)…が第1
の選択候補群として表示領域(10)に表示される。この中
に所望のものがあればその選択番号を入力することによ
りその漢字が選択され入力される。所望のものがなけれ
ば次の候補群を表示する操作を行なうが、ここでは漢字
辞書キー(9)を兼用して行なう。漢字辞書キー(9)が続い
て押されると、同図(b)に示すように第2の選択候補
群が表示される。漢字辞書キー(9)を押し続けると、全
候補が一巡して表示され、同図(c)に示す最終候補群
の表示が行われる。この間選択番号(12)(12)…は通常の
数字で表示されている。尚、前に表示した候補群の中に
所望のものがあった場合には、無(前)変換キー(8)を
押すことにより前の表示に溯ることができる。
択する場合を例にとり第3図を参照して説明する。まず
仮名の“レ”を入力後漢字辞書キー(9)を押すと、同図
(a)に示すように10ヶの漢字候補(11)(11)…が第1
の選択候補群として表示領域(10)に表示される。この中
に所望のものがあればその選択番号を入力することによ
りその漢字が選択され入力される。所望のものがなけれ
ば次の候補群を表示する操作を行なうが、ここでは漢字
辞書キー(9)を兼用して行なう。漢字辞書キー(9)が続い
て押されると、同図(b)に示すように第2の選択候補
群が表示される。漢字辞書キー(9)を押し続けると、全
候補が一巡して表示され、同図(c)に示す最終候補群
の表示が行われる。この間選択番号(12)(12)…は通常の
数字で表示されている。尚、前に表示した候補群の中に
所望のものがあった場合には、無(前)変換キー(8)を
押すことにより前の表示に溯ることができる。
最終候補群が表示された後も漢字辞書キー(9)が押され
ると、同図(d)に示すように第1の候補群と同じ漢字
が表示される。ところが第2巡目の表示を行なう場合に
は、選択番号(12)(12)…が白黒反転した数字で表示され
る。そして漢字辞書キー(9)が押し続けられると、選択
番号(12)(12)…を白黒反転したままの状態で1巡目と同
一の候補群が順次表示され、同図(f)に示すように2
巡目の最終候補群の表示となる。さらに漢字辞書キー
(9)が押されると、同図(a)に示すように元の第1の
候補群の表示となる。2巡目以降も同様に繰り返され
る。尚、同図(d)に示す2巡目の第1の候補群の表示
状態で無(前)変換キー(8)が押されると、同図(c)
に示すように通常の選択番号(12)(12)…が表示された最
終の候補群の表示に戻る。
ると、同図(d)に示すように第1の候補群と同じ漢字
が表示される。ところが第2巡目の表示を行なう場合に
は、選択番号(12)(12)…が白黒反転した数字で表示され
る。そして漢字辞書キー(9)が押し続けられると、選択
番号(12)(12)…を白黒反転したままの状態で1巡目と同
一の候補群が順次表示され、同図(f)に示すように2
巡目の最終候補群の表示となる。さらに漢字辞書キー
(9)が押されると、同図(a)に示すように元の第1の
候補群の表示となる。2巡目以降も同様に繰り返され
る。尚、同図(d)に示す2巡目の第1の候補群の表示
状態で無(前)変換キー(8)が押されると、同図(c)
に示すように通常の選択番号(12)(12)…が表示された最
終の候補群の表示に戻る。
尚、上記の実施例においては選択番号(12)(12)…の白黒
反転によって1巡目と2巡目の区別を行なったが、これ
に限られるものではなく、点滅表示等種々の方法を用い
ることができる。又選択候補は漢字に限らず、記号、イ
ラスト等でもよい。
反転によって1巡目と2巡目の区別を行なったが、これ
に限られるものではなく、点滅表示等種々の方法を用い
ることができる。又選択候補は漢字に限らず、記号、イ
ラスト等でもよい。
(ト)発明の効果 以上述べたように本発明によれば、選択候補群の表示形
態を1巡毎に異ならせて表示するので、1巡目と2巡目
の区別を2巡目の始め及びその途中でも容易に識別する
ことができる。
態を1巡毎に異ならせて表示するので、1巡目と2巡目
の区別を2巡目の始め及びその途中でも容易に識別する
ことができる。
第1図は本発明が実施されたワードプロセッサの全体ブ
ロック図、第2図(a)(b)は第1図の選択候補群の
2つの表示形態を示す説明図、第3図は選択候補群の表
示形態の変化の様子を示す本発明の説明図である。 (1)……入力装置、(2)……表示装置、(3)……中央処理
装置、(4)……記憶装置、(10)……選択候補表示領域、
(11)……選択候補、(12)……選択番号。
ロック図、第2図(a)(b)は第1図の選択候補群の
2つの表示形態を示す説明図、第3図は選択候補群の表
示形態の変化の様子を示す本発明の説明図である。 (1)……入力装置、(2)……表示装置、(3)……中央処理
装置、(4)……記憶装置、(10)……選択候補表示領域、
(11)……選択候補、(12)……選択番号。
フロントページの続き (72)発明者 古和田 孝之 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 中垣 文浩 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−77224(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】表示画面上の所定領域に選択される複数の
候補を所定数以内の選択候補群に分けて順次表示し、最
終の選択候補群の表示に続いて最初の選択候補群の表示
を行う選択候補群の表示方法において、 選択候補群の表示形態を1巡毎に異ならせて表示するこ
とを特徴とする選択候補群の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309979A JPH0638259B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 選択候補群の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309979A JPH0638259B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 選択候補群の表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01150969A JPH01150969A (ja) | 1989-06-13 |
| JPH0638259B2 true JPH0638259B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17999674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309979A Expired - Lifetime JPH0638259B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 選択候補群の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638259B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100451929C (zh) * | 2005-08-25 | 2009-01-14 | 郑有志 | 汉字后续字输入方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077224A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Sharp Corp | 同音語表示選択方式 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62309979A patent/JPH0638259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01150969A (ja) | 1989-06-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61234465A (ja) | 言語文字の選択方法およびその再生方法 | |
| KR20030049443A (ko) | 단말기에서 한글 입력 장치 및 방법 | |
| KR100469433B1 (ko) | 일본어 입력 장치 및 방법 | |
| EP0313207A2 (en) | Method and apparatus for inputting characters | |
| JPH0638259B2 (ja) | 選択候補群の表示方法 | |
| WO1990002992A1 (en) | Symbol definition apparatus | |
| KR100683338B1 (ko) | 이동통신 단말기의 한글 입력 방법 | |
| CN1510554B (zh) | 一种可嵌入应用的汉字输入法 | |
| JP3328245B2 (ja) | キーボードによる文字入力方式、文字入力方法、および記録媒体 | |
| KR20010091340A (ko) | 단말기의 한글 자음 및 모음 입력방법 | |
| KR100350781B1 (ko) | 조그다이얼을 이용한 이동통신 단말기의 한글 입력방법 | |
| Archer et al. | Comparing telephone-computer interface designs: Are software simulations as good as hardware prototypes? | |
| JPS61184683A (ja) | 認識結果選択方式 | |
| JPS63128468A (ja) | キヤラクタ入力装置 | |
| JPS6068422A (ja) | 漢字選択装置 | |
| KR100364354B1 (ko) | 이동통신 단말기의 단어 입력방법 | |
| KR20000042959A (ko) | 전화기 자판이 부착된 한글 입력장치 및 그방법 | |
| JPH0213310B2 (ja) | ||
| JPH03241456A (ja) | タツチパネル入力方式かな漢字変換装置 | |
| JPH0721800B2 (ja) | 文字変換処理装置 | |
| JPS62140166A (ja) | 記号変換装置 | |
| JPS605315A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS58117027A (ja) | かな漢字変換の日本語ワ−ドプロセツサにおけるペンタツチ入力装置 | |
| JPS61240364A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JP2002236538A (ja) | 8種類の入力が可能な入力部を有する文字入力システム,および前記システムを実行させるプログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |