JPH0115098B2 - - Google Patents
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- JPH0115098B2 JPH0115098B2 JP57229288A JP22928882A JPH0115098B2 JP H0115098 B2 JPH0115098 B2 JP H0115098B2 JP 57229288 A JP57229288 A JP 57229288A JP 22928882 A JP22928882 A JP 22928882A JP H0115098 B2 JPH0115098 B2 JP H0115098B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/445—Program loading or initiating
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- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 発明の技術分野
本発明はダウンローデイング制御方式、特にデ
イスプレイ、プリンタ等のマイクロプロセツサを
内蔵するワークステーシヨンの制御用プログラム
またはキヤラクタジエネレート用データ(CG)
等を、ワークステーシヨン・チヤネルが外部記憶
装置に一括して管理し、ワークステーシヨンから
の要求に応じて転送するようにしたダウンローデ
イング制御方式に関するものである。
イスプレイ、プリンタ等のマイクロプロセツサを
内蔵するワークステーシヨンの制御用プログラム
またはキヤラクタジエネレート用データ(CG)
等を、ワークステーシヨン・チヤネルが外部記憶
装置に一括して管理し、ワークステーシヨンから
の要求に応じて転送するようにしたダウンローデ
イング制御方式に関するものである。
(B) 従来技術と問題点
ワークステーシヨンは、例えばプリンタ、デイ
スプレイ装置、キーボード装置、イメージ処理装
置等のデータ入出力装置であり、ワークステーシ
ヨン・チヤネルを介して、ホストの処理装置に接
続される。最近のデータ入出力装置は、マイクロ
プロセツサを内蔵して、データ入出力装置固有の
処理をできるだけデータ入出力装置側で分散して
処理するようにしたものが増えている。
スプレイ装置、キーボード装置、イメージ処理装
置等のデータ入出力装置であり、ワークステーシ
ヨン・チヤネルを介して、ホストの処理装置に接
続される。最近のデータ入出力装置は、マイクロ
プロセツサを内蔵して、データ入出力装置固有の
処理をできるだけデータ入出力装置側で分散して
処理するようにしたものが増えている。
従来、このようなデータ入出力装置であるワー
クステーシヨンは、個々に制御用プログラムや
CG等を、例えばリード・オンリ・メモリ
(ROM)に持つようにされていた。そのため、
各ワークステーシヨンが重複した情報をそれぞれ
持つことがあり、無駄が生じるばかりでなく、制
御用プログラム等の変更も困難であるという問題
があつた。
クステーシヨンは、個々に制御用プログラムや
CG等を、例えばリード・オンリ・メモリ
(ROM)に持つようにされていた。そのため、
各ワークステーシヨンが重複した情報をそれぞれ
持つことがあり、無駄が生じるばかりでなく、制
御用プログラム等の変更も困難であるという問題
があつた。
(C) 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図り、ワークステ
ーシヨン・チヤネルが、制御用プログラム、CG、
または辞書等を磁気デイスク装置等の外部記憶装
置に一括して管理し、例えば電源投入時のワーク
ステーシヨンからのローデイング要求に対して、
必要なローデイング情報を読み出して転送するこ
とによつて、各ワークステーシヨンが必要とする
命令やデータの共通化を可能にし、また柔軟に管
理できるようにすることを目的としている。特
に、ダウンローデイング時におけるエラー発生時
に、再送処理を簡便化し、また、ワークステーシ
ヨンや制御用プログラム等の変更や追加に対し
て、容易に対処できる手段を提供することを目的
としている。
ーシヨン・チヤネルが、制御用プログラム、CG、
または辞書等を磁気デイスク装置等の外部記憶装
置に一括して管理し、例えば電源投入時のワーク
ステーシヨンからのローデイング要求に対して、
必要なローデイング情報を読み出して転送するこ
とによつて、各ワークステーシヨンが必要とする
命令やデータの共通化を可能にし、また柔軟に管
理できるようにすることを目的としている。特
に、ダウンローデイング時におけるエラー発生時
に、再送処理を簡便化し、また、ワークステーシ
ヨンや制御用プログラム等の変更や追加に対し
て、容易に対処できる手段を提供することを目的
としている。
そのため、本発明の構成は、外部記憶装置と、
複数のワークステーシヨンと、該ワークステーシ
ヨンを制御するワークステーシヨン・チヤネルと
をそなえたシステムにおけるダウンローデイング
制御方式であつて、上記外部記憶装置に、各ワー
クステーシヨン対応の制御用プログラムを含むロ
ーデイング情報を格納するローデイング情報格納
域を有し、該ローデイング情報格納域に、各ロー
デイング情報が、ブロツク単位に区分されて格納
され、該ローデイング情報格納域における特定ブ
ロツクのローデイング情報として、各ワークステ
ーシヨン毎に、各ワークステーシヨンが必要とす
る制御用プログラムを含むローデイング情報が格
納されているブロツク番号情報を持つように構成
され、各ワークステーシヨンは、最初のダウンロ
ーデイング要求時には、上記特定ブロツクの転送
要求を行い、これに対して、ワークステーシヨ
ン・チヤネルは、上記特定ブロツクの内容を転送
し、該特定ブロツクの内容を受信したワークステ
ーシヨンは、その内容から必要なブロツク番号を
抽出して、各ブロツク番号のブロツク単位毎にデ
ータ転送要求を発するようにしたことを特徴とし
ている。以下、図面を参照しつつ実施例に従つて
説明する。
複数のワークステーシヨンと、該ワークステーシ
ヨンを制御するワークステーシヨン・チヤネルと
をそなえたシステムにおけるダウンローデイング
制御方式であつて、上記外部記憶装置に、各ワー
クステーシヨン対応の制御用プログラムを含むロ
ーデイング情報を格納するローデイング情報格納
域を有し、該ローデイング情報格納域に、各ロー
デイング情報が、ブロツク単位に区分されて格納
され、該ローデイング情報格納域における特定ブ
ロツクのローデイング情報として、各ワークステ
ーシヨン毎に、各ワークステーシヨンが必要とす
る制御用プログラムを含むローデイング情報が格
納されているブロツク番号情報を持つように構成
され、各ワークステーシヨンは、最初のダウンロ
ーデイング要求時には、上記特定ブロツクの転送
要求を行い、これに対して、ワークステーシヨ
ン・チヤネルは、上記特定ブロツクの内容を転送
し、該特定ブロツクの内容を受信したワークステ
ーシヨンは、その内容から必要なブロツク番号を
抽出して、各ブロツク番号のブロツク単位毎にデ
ータ転送要求を発するようにしたことを特徴とし
ている。以下、図面を参照しつつ実施例に従つて
説明する。
(D) 発明の実施例
第1図は本発明が適用されるシステム構成の説
明図、第2図は第1図図示システムの要部構成の
例、第3図ないし第5図は本発明の一実施例説明
図を示す。
明図、第2図は第1図図示システムの要部構成の
例、第3図ないし第5図は本発明の一実施例説明
図を示す。
図中、1はホストの処理装置、2は磁気デイス
ク装置またはフロツピー・デイスク装置等の外部
記憶装置、3はワークステーシヨン・チヤネル、
4―1ないし4―3はワークステーシヨン、5は
ローデイング情報格納域、6は識別情報判定部、
7はローデイング処理部、8―1ないし8―3は
リード・オンリ・メモリ(ROM)、9―1ない
し9―3はランダム・アクセス・メモリ
(RAM)を表わす。
ク装置またはフロツピー・デイスク装置等の外部
記憶装置、3はワークステーシヨン・チヤネル、
4―1ないし4―3はワークステーシヨン、5は
ローデイング情報格納域、6は識別情報判定部、
7はローデイング処理部、8―1ないし8―3は
リード・オンリ・メモリ(ROM)、9―1ない
し9―3はランダム・アクセス・メモリ
(RAM)を表わす。
ホストの処理装置1は、逐次、命令をフエツチ
して実行し、ワークステーシヨン4―1〜4―3
等からデータを入力して処理し、処理結果をワー
クステーシヨン4―1〜4―3等に出力する装置
である。外部記憶装置2は、例えば磁気デイスク
装置やフロツピー・デイスク装置等の記憶装置で
あるが、特にローデイング情報格納域5にワーク
ステーシヨン4―1〜4―3が使用する制御用プ
ログラム、キヤラクタジエネレート用データ
(CG)または辞書等のローデイング情報が、予め
格納されて記憶される。制御用プログラムは、ワ
ークステーシヨン4―1〜4―3にあるマイクロ
プロセツサの実行する命令群からなるものであ
り、一般にワークステーシヨン4―1〜4―3の
デバイス・タイプ毎に異なる。CGは、文字コー
ドに対応してその文字のドツトパターン・イメー
ジ等を生成するものである。ワークステーシヨン
4―1〜4―3に共通化できる場合が多い。辞書
は、例えばワークステーシヨンが日本語処理装置
である場合に、かな漢字変換等の情報をもつもの
である。なお、ローデイング情報の中に辞書等が
必ずしも含まれていなくてもよい。
して実行し、ワークステーシヨン4―1〜4―3
等からデータを入力して処理し、処理結果をワー
クステーシヨン4―1〜4―3等に出力する装置
である。外部記憶装置2は、例えば磁気デイスク
装置やフロツピー・デイスク装置等の記憶装置で
あるが、特にローデイング情報格納域5にワーク
ステーシヨン4―1〜4―3が使用する制御用プ
ログラム、キヤラクタジエネレート用データ
(CG)または辞書等のローデイング情報が、予め
格納されて記憶される。制御用プログラムは、ワ
ークステーシヨン4―1〜4―3にあるマイクロ
プロセツサの実行する命令群からなるものであ
り、一般にワークステーシヨン4―1〜4―3の
デバイス・タイプ毎に異なる。CGは、文字コー
ドに対応してその文字のドツトパターン・イメー
ジ等を生成するものである。ワークステーシヨン
4―1〜4―3に共通化できる場合が多い。辞書
は、例えばワークステーシヨンが日本語処理装置
である場合に、かな漢字変換等の情報をもつもの
である。なお、ローデイング情報の中に辞書等が
必ずしも含まれていなくてもよい。
ワークステーシヨン・チヤネル3は、ホストの
処理装置1からの入出力命令により、指定された
ワークステーシヨン4―1〜4―3に対するデー
タの入出力を制御する。特に、ワークステーシヨ
ン4―1〜4―3を常時ポーリングすることによ
つて、各ワークステーシヨン4―1〜4―3から
の要求を監視する。識別情報判定部6は、ワーク
ステーシヨン4―1〜4―3からダウンローデイ
ング要求があつた場合に、その要求ローデイング
情報が何であるかを識別情報IDによつて判定す
ものである。なお、本発明では、後述するよう
に、この識別情報IDとして、ローデイング情報
を区分して格納したブロツクのブロツク番号を用
いる。例えば第1図図示の場合において、ダウン
ローデイング要求時に受け取つたデータが、識別
情報「B」であるとすると、転送すべきローデイ
ング情報は、ワークステーシヨン4―2用の制御
用プログラムであることが判別できる。ローデイ
ング処理部7は、識別情報判別部6によつて判別
されたローデイング情報を、外部記憶装置2から
読み出して、要求したワークステーシヨンに転送
する処理を行うものである。
処理装置1からの入出力命令により、指定された
ワークステーシヨン4―1〜4―3に対するデー
タの入出力を制御する。特に、ワークステーシヨ
ン4―1〜4―3を常時ポーリングすることによ
つて、各ワークステーシヨン4―1〜4―3から
の要求を監視する。識別情報判定部6は、ワーク
ステーシヨン4―1〜4―3からダウンローデイ
ング要求があつた場合に、その要求ローデイング
情報が何であるかを識別情報IDによつて判定す
ものである。なお、本発明では、後述するよう
に、この識別情報IDとして、ローデイング情報
を区分して格納したブロツクのブロツク番号を用
いる。例えば第1図図示の場合において、ダウン
ローデイング要求時に受け取つたデータが、識別
情報「B」であるとすると、転送すべきローデイ
ング情報は、ワークステーシヨン4―2用の制御
用プログラムであることが判別できる。ローデイ
ング処理部7は、識別情報判別部6によつて判別
されたローデイング情報を、外部記憶装置2から
読み出して、要求したワークステーシヨンに転送
する処理を行うものである。
各ワークステーシヨン4―1〜4―3は、内部
記憶としてそれぞれ、ROM8―1〜8―3およ
びRAM9―1〜9―3を有する。ROM8―1
〜8―3には、例えば電源投入時にワークステー
シヨン・チヤネル3に対して、識別情報を指定し
て、ダウンローデイング要求をするための必要最
小限のマイクロ命令等が格納されている。すなわ
ち、ワークステーシヨン4―1〜4―3に電源が
投入されると、通常のイニシヤル・プログラム・
ローダ(IPL)と同様に、ROM8―1〜8―3
の所定のアドレスの命令に実行制御が移行し、ワ
ークステーシヨン・チヤネル3にローデイング要
求をする。ワークステーシヨン・チヤネル3から
転送されたローデイング情報は、RAM9―1〜
9―3に格納される。例えば、制御用プログラム
がローデイングされて、RAM9―1〜9―3に
格納されると、ROM8―1〜8―3の命令か
ら、制御用プログラムの命令に実行制御が移行さ
れ、以後そのワークステーシヨン4―1〜4―3
は、サービス可能な状態になる。
記憶としてそれぞれ、ROM8―1〜8―3およ
びRAM9―1〜9―3を有する。ROM8―1
〜8―3には、例えば電源投入時にワークステー
シヨン・チヤネル3に対して、識別情報を指定し
て、ダウンローデイング要求をするための必要最
小限のマイクロ命令等が格納されている。すなわ
ち、ワークステーシヨン4―1〜4―3に電源が
投入されると、通常のイニシヤル・プログラム・
ローダ(IPL)と同様に、ROM8―1〜8―3
の所定のアドレスの命令に実行制御が移行し、ワ
ークステーシヨン・チヤネル3にローデイング要
求をする。ワークステーシヨン・チヤネル3から
転送されたローデイング情報は、RAM9―1〜
9―3に格納される。例えば、制御用プログラム
がローデイングされて、RAM9―1〜9―3に
格納されると、ROM8―1〜8―3の命令か
ら、制御用プログラムの命令に実行制御が移行さ
れ、以後そのワークステーシヨン4―1〜4―3
は、サービス可能な状態になる。
第2図は、第1図図示実施例の要部構成を示し
たものである。第2図中、符号2ないし5は第1
図に対応し、5―1は識別情報部、5―2はロー
デイング情報部、8はROM、9はRAM、10
はレジスタ、11は比較器、12はアドレス・レ
ジスタ、13はバツフアメモリ、14ないし16
はアンド回路を表わす。
たものである。第2図中、符号2ないし5は第1
図に対応し、5―1は識別情報部、5―2はロー
デイング情報部、8はROM、9はRAM、10
はレジスタ、11は比較器、12はアドレス・レ
ジスタ、13はバツフアメモリ、14ないし16
はアンド回路を表わす。
ワークステーシヨン4のROM8上の命令は、
ワークステーシヨン・チヤネル3にダウンローデ
イング要求を行う場合に、レジスタ10に、要求
するローデイング情報の識別情報を設定する。こ
の識別情報は、ワークステーシヨン・チヤネル3
の比較器11に入力される。一方、外部記憶装置
2のローデイング情報格納域5から、アドレス・
レジスタ12の内容に従つて、識別情報部5―1
の内容が順次読み出され、アンド回路14を経由
して、比較器11に入力される。なお、アドレ
ス・レジスタ12の初期値は、ローデイング情報
格納域5の先頭をポイントするようになつてい
る。比較器11は、識別情報部5―1の内容と、
レジスタ10からの識別情報とが一致するかどう
かを判定する。もし、一致しない場合には、アド
レスレジスタ12を更新する信号を出力し、次の
識別情報部5―1の内容と、同様に比較を繰り返
す。識別情報が一致すれば、その識別情報に対応
するローデイング情報部5―2の内容を、アンド
回路15を経由して、バツフアメモリ13に読み
出し、アンド回路16を経由して、ワークステー
シヨン4の所定のRAM9に転送する。こうし
て、識別情報に対応した制御用プログラム等のロ
ーデイング情報がダウンロードされることにな
る。
ワークステーシヨン・チヤネル3にダウンローデ
イング要求を行う場合に、レジスタ10に、要求
するローデイング情報の識別情報を設定する。こ
の識別情報は、ワークステーシヨン・チヤネル3
の比較器11に入力される。一方、外部記憶装置
2のローデイング情報格納域5から、アドレス・
レジスタ12の内容に従つて、識別情報部5―1
の内容が順次読み出され、アンド回路14を経由
して、比較器11に入力される。なお、アドレ
ス・レジスタ12の初期値は、ローデイング情報
格納域5の先頭をポイントするようになつてい
る。比較器11は、識別情報部5―1の内容と、
レジスタ10からの識別情報とが一致するかどう
かを判定する。もし、一致しない場合には、アド
レスレジスタ12を更新する信号を出力し、次の
識別情報部5―1の内容と、同様に比較を繰り返
す。識別情報が一致すれば、その識別情報に対応
するローデイング情報部5―2の内容を、アンド
回路15を経由して、バツフアメモリ13に読み
出し、アンド回路16を経由して、ワークステー
シヨン4の所定のRAM9に転送する。こうし
て、識別情報に対応した制御用プログラム等のロ
ーデイング情報がダウンロードされることにな
る。
次に第3図ないし第5図を参照して、本発明の
実施例について詳細に説明する。例えば、ローデ
イング情報格納域5は、所定の大きさのブロツ
ク、例えば256バイトの大きさの複数ブロツクに
分割されて、外部記憶装置に設けられる。各ブロ
ツクの番号は、外部記憶装置内におけるそのブロ
ツクの物理的または論理的位置を示すものと考え
てよい。第3図図示の場合、第0ブロツクから第
19ブロツクまであり、第1ブロツクから第5ブロ
ツクまでは、第1ワークステーシヨンの制御用プ
ログラム、第6ブロツクから第8ブロツクまで
は、第2ワークステーシヨンの制御用プログラ
ム、第9ブロツクから第11ブロツクまでは、第3
ワークステーシヨンの制御用プログラム、第12ブ
ロツクから第16ブロツクまでは、各ワークステー
シヨンで共通に用いられるCG、第17ブロツクか
ら第19ブロツクまでは辞書が格納されている。こ
れらのブロツク情報は、第0ブロツク20に、各
ワークステーシヨンのデバイス・タイプに対応し
て、まとめて記憶され管理されている。第3図図
示第0ブロツク20中、X1は制御用プログラム
の先頭ブロツク番号、X2は制御用プログラムの
最終ブロツク番号、Y1はCGの先頭ブロツク番
号、Y2はCGの最終ブロツク番号、Z1は辞書
の先頭ブロツク番号、Z2は辞書の最終ブロツク
番号を示している。すなわち、第0ブロツクの情
報によつて、例えば第1のワークステーシヨンに
関して、制御用プログラムは、第1ブロツクから
第5ブロツクにあり、CGは第12ブロツクから第
16ブロツクにあり、辞書はローデイングの必要が
ないことがわかる。
実施例について詳細に説明する。例えば、ローデ
イング情報格納域5は、所定の大きさのブロツ
ク、例えば256バイトの大きさの複数ブロツクに
分割されて、外部記憶装置に設けられる。各ブロ
ツクの番号は、外部記憶装置内におけるそのブロ
ツクの物理的または論理的位置を示すものと考え
てよい。第3図図示の場合、第0ブロツクから第
19ブロツクまであり、第1ブロツクから第5ブロ
ツクまでは、第1ワークステーシヨンの制御用プ
ログラム、第6ブロツクから第8ブロツクまで
は、第2ワークステーシヨンの制御用プログラ
ム、第9ブロツクから第11ブロツクまでは、第3
ワークステーシヨンの制御用プログラム、第12ブ
ロツクから第16ブロツクまでは、各ワークステー
シヨンで共通に用いられるCG、第17ブロツクか
ら第19ブロツクまでは辞書が格納されている。こ
れらのブロツク情報は、第0ブロツク20に、各
ワークステーシヨンのデバイス・タイプに対応し
て、まとめて記憶され管理されている。第3図図
示第0ブロツク20中、X1は制御用プログラム
の先頭ブロツク番号、X2は制御用プログラムの
最終ブロツク番号、Y1はCGの先頭ブロツク番
号、Y2はCGの最終ブロツク番号、Z1は辞書
の先頭ブロツク番号、Z2は辞書の最終ブロツク
番号を示している。すなわち、第0ブロツクの情
報によつて、例えば第1のワークステーシヨンに
関して、制御用プログラムは、第1ブロツクから
第5ブロツクにあり、CGは第12ブロツクから第
16ブロツクにあり、辞書はローデイングの必要が
ないことがわかる。
ワークステーシヨンからのダウンロード要求に
あたつては、例えば第4図図示の如き詳細データ
21が作成されて、ワークステーシヨン・チヤネ
ルに送信される。ダウンロード要求は、1ブロツ
ク毎に行われ、詳細データ21にそのブロツク番
号が設定される。ブロツクサイズは、例えば256
バイトである。デバイス・タイプの欄には、ワー
クステーシヨンの種別情報が設定される。
あたつては、例えば第4図図示の如き詳細データ
21が作成されて、ワークステーシヨン・チヤネ
ルに送信される。ダウンロード要求は、1ブロツ
ク毎に行われ、詳細データ21にそのブロツク番
号が設定される。ブロツクサイズは、例えば256
バイトである。デバイス・タイプの欄には、ワー
クステーシヨンの種別情報が設定される。
各々のワークステーシヨンは、最初のダウンロ
ーデイング要求では、ワークステーシヨン・チヤ
ネルに第0ブロツクの転送を要求するようにされ
る。例えば、第1ワークステーシヨンは、第5図
図示の如く処理することになる。まず、電源が投
入されて動作が開始すると、第4図図示の如き詳
細データのブロツク番号に、「0」指定して、第
0ブロツクの転送を要求する。ワークステーシヨ
ン・チヤネルは、付加された詳細データを参照し
て、ブロツクの管理情報が格納された第0ブロツ
クを外部記憶装置から読み出して転送する。第1
ワークステーシヨンは、第0ブロツクによつて、
必要とする制御用プログラムおよびCGの格納ブ
ロツクを知ることができる。次に、これらのブロ
ツクを、1ブロツクずつ詳細データ21を付加し
て要求する。途中でエラーが生じた場合には、そ
のブロツクだけの再送を要求することができる。
こうして、制御用プログラムおよびCGを内部記
憶にローデイングさせて、以後その情報に基づい
て処理することができるようになる。特に、本実
施例においては、ワークステーシヨン・チヤネル
におけるローデイング処理を、ワークステーシヨ
ンのタイプによつて変えることなく、共通化する
ことができる。また、リトライがブロツク単位で
可能であるとともに、ブロツク指示によつて部分
的な変更も可能である。
ーデイング要求では、ワークステーシヨン・チヤ
ネルに第0ブロツクの転送を要求するようにされ
る。例えば、第1ワークステーシヨンは、第5図
図示の如く処理することになる。まず、電源が投
入されて動作が開始すると、第4図図示の如き詳
細データのブロツク番号に、「0」指定して、第
0ブロツクの転送を要求する。ワークステーシヨ
ン・チヤネルは、付加された詳細データを参照し
て、ブロツクの管理情報が格納された第0ブロツ
クを外部記憶装置から読み出して転送する。第1
ワークステーシヨンは、第0ブロツクによつて、
必要とする制御用プログラムおよびCGの格納ブ
ロツクを知ることができる。次に、これらのブロ
ツクを、1ブロツクずつ詳細データ21を付加し
て要求する。途中でエラーが生じた場合には、そ
のブロツクだけの再送を要求することができる。
こうして、制御用プログラムおよびCGを内部記
憶にローデイングさせて、以後その情報に基づい
て処理することができるようになる。特に、本実
施例においては、ワークステーシヨン・チヤネル
におけるローデイング処理を、ワークステーシヨ
ンのタイプによつて変えることなく、共通化する
ことができる。また、リトライがブロツク単位で
可能であるとともに、ブロツク指示によつて部分
的な変更も可能である。
(E) 発明の効果
以上説明した如く本発明によれば、外部記憶装
置にワークステーシヨンの制御用プログラム、
CGまたは辞書等を複数格納して管理できるよう
になるとともに、CG等を複数のワークステーシ
ヨンによつて共通に使用することができるように
なる。従つて、制御用プログラム等に変更または
追加等の必要が生じた場合にも簡単に修正するこ
とが可能になり、柔軟性のある管理が可能にな
る。特に、本発明では、ブロツク単位でローデイ
ング情報を転送するようにしているため、エラー
発生時の再送処理を簡便化し、かつ迅速に行うこ
とができる。また、第0ブロツク等の特定のブロ
ツクに、各ワークステーシヨン毎のローデイング
管理情報を格納しているので、制御用プログラム
等の変更・追加等が必要になつた場合に、ワーク
ステーシヨン・チヤネル側に格納するデータ構成
を変更するだけで、ローデイング処理を行うプロ
グラムを変更することなく容易に対処することが
可能となる。これに関連して、ローデイング処理
も、各ワークステーシヨンに対してすべて共通化
することができる。
置にワークステーシヨンの制御用プログラム、
CGまたは辞書等を複数格納して管理できるよう
になるとともに、CG等を複数のワークステーシ
ヨンによつて共通に使用することができるように
なる。従つて、制御用プログラム等に変更または
追加等の必要が生じた場合にも簡単に修正するこ
とが可能になり、柔軟性のある管理が可能にな
る。特に、本発明では、ブロツク単位でローデイ
ング情報を転送するようにしているため、エラー
発生時の再送処理を簡便化し、かつ迅速に行うこ
とができる。また、第0ブロツク等の特定のブロ
ツクに、各ワークステーシヨン毎のローデイング
管理情報を格納しているので、制御用プログラム
等の変更・追加等が必要になつた場合に、ワーク
ステーシヨン・チヤネル側に格納するデータ構成
を変更するだけで、ローデイング処理を行うプロ
グラムを変更することなく容易に対処することが
可能となる。これに関連して、ローデイング処理
も、各ワークステーシヨンに対してすべて共通化
することができる。
第1図は本発明が適用されるシステム構成の説
明図、第2図は第1図図示システムの要部構成の
例、第3図ないし第5図は本発明の一実施例説明
図を示す。 図中、1は処理装置、2は外部記憶装置、3は
ワークステーシヨン・チヤネル、4はワークステ
ーシヨン、5はローデイング情報格納域を表わ
す。
明図、第2図は第1図図示システムの要部構成の
例、第3図ないし第5図は本発明の一実施例説明
図を示す。 図中、1は処理装置、2は外部記憶装置、3は
ワークステーシヨン・チヤネル、4はワークステ
ーシヨン、5はローデイング情報格納域を表わ
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部記憶装置と、複数のワークステーシヨン
と、該ワークステーシヨンを制御するワークステ
ーシヨン・チヤネルとをそなえたシステムにおけ
るダウンローデイング制御方式であつて、 上記外部記憶装置に、各ワークステーシヨン対
応の制御用プログラムを含むローデイング情報を
格納するローデイング情報格納域を有し、 該ローデイング情報格納域に、各ローデイング
情報が、ブロツク単位に区分されて格納され、 該ローデイング情報格納域における特定ブロツ
クのローデイング情報として、各ワークステーシ
ヨン毎に、各ワークステーシヨンが必要とする制
御用プログラムを含むローデイング情報が格納さ
れているブロツク番号情報を持つように構成さ
れ、 各ワークステーシヨンは、最初のダウンローデ
イング要求時には、上記特定ブロツクの転送要求
を行い、これに対して、ワークステーシヨン・チ
ヤネルは、上記特定ブロツクの内容を転送し、該
特定ブロツクの内容を受信したワークステーシヨ
ンは、その内容から必要なブロツク番号を抽出し
て、各ブロツク番号のブロツク単位毎にデータ転
送要求を発するようにしたことを特徴とするダウ
ンローデイング制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229288A JPS59123040A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | ダウンロ−デイング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229288A JPS59123040A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | ダウンロ−デイング制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123040A JPS59123040A (ja) | 1984-07-16 |
| JPH0115098B2 true JPH0115098B2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=16889767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229288A Granted JPS59123040A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | ダウンロ−デイング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9723363B2 (en) | 2008-05-29 | 2017-08-01 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221851A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-10-02 | Fujitsu Ltd | システム制御装置のプログラムロ−ド方式 |
| JPS6286938A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | Nec Corp | デ−タ伝送方式 |
| JPS6286937A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | Nec Corp | デ−タ伝送方式 |
| JPH06103481B2 (ja) * | 1985-11-15 | 1994-12-14 | 株式会社日立製作所 | プログラムロ−デイング方式 |
| JPS62172453A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-29 | Nec Corp | プログラムロ−デイング方式 |
| JPS6356704A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 作業車輌における制御方法 |
| JPS63148355A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-21 | Nec Corp | ビデオテツクス通信方法 |
| JPS63178358A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | Fujitsu Ltd | ダウンロ−ド処理方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789125A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Fujitsu Ltd | Program loading system for data processing system |
| JPS57134741A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-20 | Nec Corp | Program on-line load system |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP57229288A patent/JPS59123040A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9723363B2 (en) | 2008-05-29 | 2017-08-01 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
| US11245965B2 (en) | 2008-05-29 | 2022-02-08 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
| US11689768B2 (en) | 2008-05-29 | 2023-06-27 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for alerting users of the postponed recording of programs |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123040A (ja) | 1984-07-16 |
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