JPH0115101B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115101B2 JPH0115101B2 JP58188148A JP18814883A JPH0115101B2 JP H0115101 B2 JPH0115101 B2 JP H0115101B2 JP 58188148 A JP58188148 A JP 58188148A JP 18814883 A JP18814883 A JP 18814883A JP H0115101 B2 JPH0115101 B2 JP H0115101B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output device
- load module
- output
- devices
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、I/O装置に関連するテーブルのみ
を再アセンブリし、ロード・モジユールは現シス
テムのモジユールをそのまゝ使用するようにした
入出力装置ゼネレーシヨン方式に関するものであ
る。
を再アセンブリし、ロード・モジユールは現シス
テムのモジユールをそのまゝ使用するようにした
入出力装置ゼネレーシヨン方式に関するものであ
る。
第1図は従来の入出力装置のゼネレーシヨン方
式を説明するものであつて、1は提供ライブラリ
を格納するボリユーム、2はI/Oゼネレーシヨ
ン・プログラムを実行する処理装置、3はオペレ
ーテイング・システムを格納するボリユームをそ
れぞれ示している。提供ライブラリは、OSを構
築するプログラム群より成るものである。例えば
2台のI/O装置A,Bを有する計算機システム
を3台のI/O装置A,B,Cを有する計算機シ
ステムに変更する場合、I/O装置Cを制御する
ためのI/Oテーブルを定義するためのカード・
デツク(図示せず)と、提供ライブラリを処理装
置2に入力する。処理装置2は、カード・デツク
の内容に基づいてI/Oテーブルを作成し、該当
するI/Oを制御するためのロード・モジユール
を提供ライブラリ1から取出し、取出されたロー
ド・モジユールとI/Oテーブルを結合編集して
ボリユーム3に格納する。
式を説明するものであつて、1は提供ライブラリ
を格納するボリユーム、2はI/Oゼネレーシヨ
ン・プログラムを実行する処理装置、3はオペレ
ーテイング・システムを格納するボリユームをそ
れぞれ示している。提供ライブラリは、OSを構
築するプログラム群より成るものである。例えば
2台のI/O装置A,Bを有する計算機システム
を3台のI/O装置A,B,Cを有する計算機シ
ステムに変更する場合、I/O装置Cを制御する
ためのI/Oテーブルを定義するためのカード・
デツク(図示せず)と、提供ライブラリを処理装
置2に入力する。処理装置2は、カード・デツク
の内容に基づいてI/Oテーブルを作成し、該当
するI/Oを制御するためのロード・モジユール
を提供ライブラリ1から取出し、取出されたロー
ド・モジユールとI/Oテーブルを結合編集して
ボリユーム3に格納する。
ところで、従来技術においては、OSのバージ
ヨン・アツプが行われる度にボリユーム3に格納
されている現在使用中のOSを改変しているが、
ボリユーム1内の提供ライブラリの改変は必ずし
も行われていない。このように、古い提供ライブ
ラリを使用して入出力装置ゼネレーシヨンを行う
と、新システムのレベルが現運用システムのレベ
ルより古くなることがあつた。このため、運用シ
ステムとして使用するには、システムのレベル保
証テストなどを行う必要があり、システム作成や
システムテストに長時間を要した。
ヨン・アツプが行われる度にボリユーム3に格納
されている現在使用中のOSを改変しているが、
ボリユーム1内の提供ライブラリの改変は必ずし
も行われていない。このように、古い提供ライブ
ラリを使用して入出力装置ゼネレーシヨンを行う
と、新システムのレベルが現運用システムのレベ
ルより古くなることがあつた。このため、運用シ
ステムとして使用するには、システムのレベル保
証テストなどを行う必要があり、システム作成や
システムテストに長時間を要した。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
I/O装置変更の際のシステム作成を高速化でき
ること、及びI/O変更のシステム作成時のシス
テム・レベル・ダウンを防止できること等の特徴
を有する入出力装置ゼネレーシヨン方式を提供す
ることを目的としている。
I/O装置変更の際のシステム作成を高速化でき
ること、及びI/O変更のシステム作成時のシス
テム・レベル・ダウンを防止できること等の特徴
を有する入出力装置ゼネレーシヨン方式を提供す
ることを目的としている。
そしてそのため、本発明の入出力装置ゼネレー
シヨン方式は、同種の入出力装置の台数を増減す
るとき、増減後の入出力装置群を制御するための
入出力装置テーブルを作成し、現在使用されてい
るオペレーテイング・システムを格納する記憶装
置から上記入出力装置テーブルを使用するロー
ド・モジユールを取出し、当該ロード・モジユー
ルと上記入出力装置テーブルを結合編集し、結合
編集されたロード・モジユールと上記入出力装置
テーブルとを上記記憶装置へ格納することを特徴
とするものである。
シヨン方式は、同種の入出力装置の台数を増減す
るとき、増減後の入出力装置群を制御するための
入出力装置テーブルを作成し、現在使用されてい
るオペレーテイング・システムを格納する記憶装
置から上記入出力装置テーブルを使用するロー
ド・モジユールを取出し、当該ロード・モジユー
ルと上記入出力装置テーブルを結合編集し、結合
編集されたロード・モジユールと上記入出力装置
テーブルとを上記記憶装置へ格納することを特徴
とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第2図は本発明の1実施例を説明する図であ
る。第2図において、2′はI/Oゼネレーシヨ
ン・プログラム、4はカード・デツク、5はアセ
ンブラ、6はI/Oテーブル、7はリンケージ・
エデイタ、8は結合編集されたI/Oテーブルと
ロード・モジユールをそれぞれ示している。な
お、第1図と同一符号は同一物を示している。い
ま、2台のI/O装置A,Bを有する計算機シス
テムを3台のI/O装置A,B,Cを有する計算
機システムに変更する場合を想定する。なお、
I/O装置A,B,Cは同一属性のものとする。
カード・デツク4には、各I/O装置A,B,C
のI/Oテーブルを作成するためのマクロ命令が
記述されている。I/Oゼネレーシヨン・プログ
ラムが実行されると、処理装置(図示せず)はカ
ード・デツク4の内容を読取る。I/Oゼネレー
シヨン・プログラム2′は次にアセンブラ5を呼
出す。アセンブラ5が実行されると、カード・デ
ツク4の内容に基づくI/Oテーブル6が作成さ
れる。I/Oテーブル6が作成された後、現在使
用中のオペレーテイング・システムを格納してい
るボリユーム3からI/Oテーブル6を使用する
ロード・モジユールが読出される。この読出され
たロード・モジユールとI/Oテーブル6とがリ
ンケージ・エデイタ7によつて結合編集される。
結合編集されたI/Oテーブルとロード・モジユ
ールはボリユーム3内の元の記憶場所に格納され
る。
る。第2図において、2′はI/Oゼネレーシヨ
ン・プログラム、4はカード・デツク、5はアセ
ンブラ、6はI/Oテーブル、7はリンケージ・
エデイタ、8は結合編集されたI/Oテーブルと
ロード・モジユールをそれぞれ示している。な
お、第1図と同一符号は同一物を示している。い
ま、2台のI/O装置A,Bを有する計算機シス
テムを3台のI/O装置A,B,Cを有する計算
機システムに変更する場合を想定する。なお、
I/O装置A,B,Cは同一属性のものとする。
カード・デツク4には、各I/O装置A,B,C
のI/Oテーブルを作成するためのマクロ命令が
記述されている。I/Oゼネレーシヨン・プログ
ラムが実行されると、処理装置(図示せず)はカ
ード・デツク4の内容を読取る。I/Oゼネレー
シヨン・プログラム2′は次にアセンブラ5を呼
出す。アセンブラ5が実行されると、カード・デ
ツク4の内容に基づくI/Oテーブル6が作成さ
れる。I/Oテーブル6が作成された後、現在使
用中のオペレーテイング・システムを格納してい
るボリユーム3からI/Oテーブル6を使用する
ロード・モジユールが読出される。この読出され
たロード・モジユールとI/Oテーブル6とがリ
ンケージ・エデイタ7によつて結合編集される。
結合編集されたI/Oテーブルとロード・モジユ
ールはボリユーム3内の元の記憶場所に格納され
る。
I/Oテーブル群としては下記のようなものが
ある。
ある。
(イ) UCB
(ロ) UCB LOOK UP TABLE
(ハ) EDT (Eligible Device Table)
(ニ) DNT/DMT (Device Name Table/
Device Mask Table) (ホ) DID(Device ID) (ヘ) UCM(Unit Control Module) (ト) DCM(Display Control Module) 上記(イ),(ロ)はI/O制御のためのものであり、
上記(ハ),(ニ)は装置割当てのためのものであり、上
記(ホ)は装置識別のためのものであり、上記(ヘ),(ト)
はコンソール・テーブルである。
Device Mask Table) (ホ) DID(Device ID) (ヘ) UCM(Unit Control Module) (ト) DCM(Display Control Module) 上記(イ),(ロ)はI/O制御のためのものであり、
上記(ハ),(ニ)は装置割当てのためのものであり、上
記(ホ)は装置識別のためのものであり、上記(ヘ),(ト)
はコンソール・テーブルである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、I/O装置変更時のシステム作成を高速で行
い得ること及びI/O装置変更のシステム作成時
のシステム・レベル・ダウンを防止できること等
の顕著な作用効果を奏することが出来る。
ば、I/O装置変更時のシステム作成を高速で行
い得ること及びI/O装置変更のシステム作成時
のシステム・レベル・ダウンを防止できること等
の顕著な作用効果を奏することが出来る。
第1図は従来の入出力装置ゼネレーシヨン方式
を説明する図、第2図は本発明の1実施例を説明
する図である。 1……提供ライブラリを格納するボリユーム、
2……I/Oゼネレーシヨン・プログラムを実行
する処理装置、3……オペレーテイング・システ
ムを格納するボリユーム、2′……I/Oゼネレ
ーシヨン・プログラム、4……カード・デツク、
5……アセンブラ、6……I/Oテーブル、7…
…リンケージ・エデイタ、8……結合編集された
I/Oテーブルとロード・モジユール。
を説明する図、第2図は本発明の1実施例を説明
する図である。 1……提供ライブラリを格納するボリユーム、
2……I/Oゼネレーシヨン・プログラムを実行
する処理装置、3……オペレーテイング・システ
ムを格納するボリユーム、2′……I/Oゼネレ
ーシヨン・プログラム、4……カード・デツク、
5……アセンブラ、6……I/Oテーブル、7…
…リンケージ・エデイタ、8……結合編集された
I/Oテーブルとロード・モジユール。
Claims (1)
- 1 同種の入出力装置の台数を増減するとき、増
減後の入出力装置群を制御するための入出力装置
テーブルを作成し、現在使用されているオペレー
テイング・システムを格納する記憶装置から上記
入出力装置テーブルを使用するロード・モジユー
ルを取出し、当該ロード・モジユールと上記入出
力装置テーブルを結合編集し、結合編集されたロ
ード・モジユールと上記入出力装置のテーブルと
を上記記憶装置へ格納することを特徴とする入出
力装置ゼネレーシヨン方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188148A JPS6079451A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 入出力装置ゼネレ−シヨン方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188148A JPS6079451A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 入出力装置ゼネレ−シヨン方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079451A JPS6079451A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0115101B2 true JPH0115101B2 (ja) | 1989-03-15 |
Family
ID=16218585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188148A Granted JPS6079451A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 入出力装置ゼネレ−シヨン方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079451A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5572230A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-30 | Toshiba Corp | Automatic editing unit for input-output control program |
| JPS55162130A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-17 | Nec Corp | Program control system of terminal equipment |
| JPS57150019A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-16 | Hitachi Ltd | Control system of terminal device |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58188148A patent/JPS6079451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079451A (ja) | 1985-05-07 |
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