JPS62285156A - オ−バ−レイ方式 - Google Patents
オ−バ−レイ方式Info
- Publication number
- JPS62285156A JPS62285156A JP61128716A JP12871686A JPS62285156A JP S62285156 A JPS62285156 A JP S62285156A JP 61128716 A JP61128716 A JP 61128716A JP 12871686 A JP12871686 A JP 12871686A JP S62285156 A JPS62285156 A JP S62285156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overlay
- magnetic disk
- operating system
- segment
- overlaying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、仮想空間方式を採用するオペレーティング
システムのオーバーレイセグメントのセグメントロード
方式に係り、特に多重処理を高速に行う必要のあるプロ
グラムに好適なオーバーレイ方式に関するものである。
システムのオーバーレイセグメントのセグメントロード
方式に係り、特に多重処理を高速に行う必要のあるプロ
グラムに好適なオーバーレイ方式に関するものである。
第4図は汎用計3X機システムにおいて、従来性+11
で論−Ir干P憧−16f、? −M fi !F!
I ! 居間のデータ転送方式を示す図である。
で論−Ir干P憧−16f、? −M fi !F!
I ! 居間のデータ転送方式を示す図である。
図において、(1)はオーバーレイセグメントのセグメ
ントロードを示し、ロードモジュールから行うことを示
している○(2)は主記憶部が不足した時に、ページ単
位での出し入nをベージング領域と行うことを示してい
る。(8)はコーザが占有する主記憶部全体の書き出し
、書き込みをスワツピング領域と行うことを示している
。
ントロードを示し、ロードモジュールから行うことを示
している○(2)は主記憶部が不足した時に、ページ単
位での出し入nをベージング領域と行うことを示してい
る。(8)はコーザが占有する主記憶部全体の書き出し
、書き込みをスワツピング領域と行うことを示している
。
次に動作について説明する。計算機利用分野の高度化に
伴い、システムは複雑・大規模になってきた。こnらの
システムの構築を妨げる要因の一つとして主記憶容量の
制約がある。この制約に対する解決策として仮想記憶が
あり、主記憶装置の効率的な利用を行っている。すなわ
ち利用者のプログラムは仮想記°憶の下で実行さn、オ
ペレーティングシステムが主記憶装置と仮想記憶との対
応付けを行う。オーバーレイは主としてプログラムの効
率化を図る為に、利用者が仮想記憶上でプログラムの木
構造を実現する目的で使用される機能である。プログラ
ムからの呼び出しくオーバーレイ要求)に応じ、セグメ
ントロード(1)が発生し、オペレーティングシステム
はロードモジュールファイルを入力源とし、主記憶部に
該当するオーバーレイセグメントを読込む。更に、従来
のオペレーティングシステムでは、主記憶装置と仮想記
憶間の効率的な対応付は及び多重処理の効率化のたメニ
ページングやスワツピングを用いて主記憶装置と補助記
憶装置間でのデータの受渡し一ページイン/アウト(2
)、スワップイン/アウト(8)−を行っている。
伴い、システムは複雑・大規模になってきた。こnらの
システムの構築を妨げる要因の一つとして主記憶容量の
制約がある。この制約に対する解決策として仮想記憶が
あり、主記憶装置の効率的な利用を行っている。すなわ
ち利用者のプログラムは仮想記°憶の下で実行さn、オ
ペレーティングシステムが主記憶装置と仮想記憶との対
応付けを行う。オーバーレイは主としてプログラムの効
率化を図る為に、利用者が仮想記憶上でプログラムの木
構造を実現する目的で使用される機能である。プログラ
ムからの呼び出しくオーバーレイ要求)に応じ、セグメ
ントロード(1)が発生し、オペレーティングシステム
はロードモジュールファイルを入力源とし、主記憶部に
該当するオーバーレイセグメントを読込む。更に、従来
のオペレーティングシステムでは、主記憶装置と仮想記
憶間の効率的な対応付は及び多重処理の効率化のたメニ
ページングやスワツピングを用いて主記憶装置と補助記
憶装置間でのデータの受渡し一ページイン/アウト(2
)、スワップイン/アウト(8)−を行っている。
従来のオーバーレイ方式は、以上のように、利用者のロ
ードモジュールからオーバーレイセグメントのセグメン
トロードを行うので、同時に複数の利用者が起動した場
合、同一磁気ディスク装置への待行列が発生し、処理の
遅nが生じてしまう場合があり、従来のセグメントロー
ド方式は効率がよくなかった。また、プログラム実行中
に該当するロードモジュールの更新が出来ないなどの問
題点があった。
ードモジュールからオーバーレイセグメントのセグメン
トロードを行うので、同時に複数の利用者が起動した場
合、同一磁気ディスク装置への待行列が発生し、処理の
遅nが生じてしまう場合があり、従来のセグメントロー
ド方式は効率がよくなかった。また、プログラム実行中
に該当するロードモジュールの更新が出来ないなどの問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになさ几
たもので、同時複数利用時でも待行列が発生しないより
に、利用者毎のオーバーレイインク単位に、セグメント
ロードできる機能をオペレーティングシステムに持たせ
、更に、セグメントロードの絖込先が該当するロードモ
ジュールである必要性がなくなることから、プログラム
実行中のロードモジュール更新も可能にすることも目的
とする○ 〔問題点を解決する次めの手段〕 この発明に係るオーバーレイ方式は、オーバーレイセグ
メントそのものを1つのかたまり(オーバーレイインク
)として、複数の磁気ディスク装置上に利用者毎に設置
できるようオペレーティングシステムが認識できるよう
にするとともに、セグメントロード時にそのオーバーレ
イインクを入力源とすることを特徴としたものである。
たもので、同時複数利用時でも待行列が発生しないより
に、利用者毎のオーバーレイインク単位に、セグメント
ロードできる機能をオペレーティングシステムに持たせ
、更に、セグメントロードの絖込先が該当するロードモ
ジュールである必要性がなくなることから、プログラム
実行中のロードモジュール更新も可能にすることも目的
とする○ 〔問題点を解決する次めの手段〕 この発明に係るオーバーレイ方式は、オーバーレイセグ
メントそのものを1つのかたまり(オーバーレイインク
)として、複数の磁気ディスク装置上に利用者毎に設置
できるようオペレーティングシステムが認識できるよう
にするとともに、セグメントロード時にそのオーバーレ
イインクを入力源とすることを特徴としたものである。
この発明におけるオーバーレイ方式はオペレーティング
システムが現在性りているベージング制御・スワツピン
グ制御に加え、オーバーレイインク制御という新規概念
を導入することにより実現する○ 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明するO 第1図において、(4)はオーバーレイインゲインをオ
ーバーレイインク領域と行うことを示している。しかし
て、(1)はセグメントロードを示しているが、利用者
のプログラムからの呼び出しくオーバーレイ要求)時に
毎回発生する訳でなく後述するタイミングで1回のみ実
施さnオーバーレイアウト(4)でオーバーレイインク
領域に書き出さ几ることを示している。また、(2)は
ベージイン・アウト、+81はスワップイン・アウトに
ついては従来通りである。
システムが現在性りているベージング制御・スワツピン
グ制御に加え、オーバーレイインク制御という新規概念
を導入することにより実現する○ 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明するO 第1図において、(4)はオーバーレイインゲインをオ
ーバーレイインク領域と行うことを示している。しかし
て、(1)はセグメントロードを示しているが、利用者
のプログラムからの呼び出しくオーバーレイ要求)時に
毎回発生する訳でなく後述するタイミングで1回のみ実
施さnオーバーレイアウト(4)でオーバーレイインク
領域に書き出さ几ることを示している。また、(2)は
ベージイン・アウト、+81はスワップイン・アウトに
ついては従来通りである。
第2図はロードモジュールからのセグメントロード及び
オーバーレイインク領域への書き出しの制御を示してい
る。Slは従来行わ1ていた方式そのものであるが、s
2では、オーバーレイインク領域への書き出しをオーバ
ーレイセグメントの単位(オーバーレイインクの単位)
として行う部分で、プログラムローディング時の1回だ
け動作し、以降のオーバーレイインゲインに使用さnる
O83では、プログラムがこn以降ロードモジュールを
読み込む必要が無く、他の利用者へ該当ロードモジュー
ルを解放することを示す0つまり、こO後l−)’モジ
ュールは他プログラムにより更新可能となる0 第6図はプログラム中でオーバーレイ要求が出た後の制
御を示しているoS4の部分は、従来の方式そのもので
ある。S5は従来ロードモジュールより読込んでい友オ
ーバーレイセグメントを既にオーバーレイインク領域に
書き込まれた利用者の単位毎にオーバーレイインゲイン
する部分である。特に、オーバーレイインゲインが複数
の利用者から要求された場合、従来は一つのロードモジ
ュールに集中する事があり得た訳だが、本方式では、複
数の利用者には必ず個別のオーバーレイインク領域が与
えらnるので、磁気ディスク装置への待行列が発生する
ことなく高速な多重処理が行い得る。
オーバーレイインク領域への書き出しの制御を示してい
る。Slは従来行わ1ていた方式そのものであるが、s
2では、オーバーレイインク領域への書き出しをオーバ
ーレイセグメントの単位(オーバーレイインクの単位)
として行う部分で、プログラムローディング時の1回だ
け動作し、以降のオーバーレイインゲインに使用さnる
O83では、プログラムがこn以降ロードモジュールを
読み込む必要が無く、他の利用者へ該当ロードモジュー
ルを解放することを示す0つまり、こO後l−)’モジ
ュールは他プログラムにより更新可能となる0 第6図はプログラム中でオーバーレイ要求が出た後の制
御を示しているoS4の部分は、従来の方式そのもので
ある。S5は従来ロードモジュールより読込んでい友オ
ーバーレイセグメントを既にオーバーレイインク領域に
書き込まれた利用者の単位毎にオーバーレイインゲイン
する部分である。特に、オーバーレイインゲインが複数
の利用者から要求された場合、従来は一つのロードモジ
ュールに集中する事があり得た訳だが、本方式では、複
数の利用者には必ず個別のオーバーレイインク領域が与
えらnるので、磁気ディスク装置への待行列が発生する
ことなく高速な多重処理が行い得る。
が、ページング領域・スワツピング領域にオーバーレイ
インクの単位を設定してもよい。
インクの単位を設定してもよい。
以上のように、この発明によnば、オーバーレイインク
領域にオーバーレイインクの単位を設けたので、従来の
ロードモジュールからのセグメントロードに比べ同時複
数起動時に磁気ディスク装置の待行列が発生することな
くより高速な主記憶への読込みが得らnる効果がある。
領域にオーバーレイインクの単位を設けたので、従来の
ロードモジュールからのセグメントロードに比べ同時複
数起動時に磁気ディスク装置の待行列が発生することな
くより高速な主記憶への読込みが得らnる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すシステム図、第2図
と、第3図はこの発明の処理フローチャート、第4図は
従来の方式を示すシステム図である。 (1)はセグメントロード、(2)はページイン・アラ
)、(a)はスワップイン・アウト、(4)はオーバー
レイイングイ/φアウト。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す○
と、第3図はこの発明の処理フローチャート、第4図は
従来の方式を示すシステム図である。 (1)はセグメントロード、(2)はページイン・アラ
)、(a)はスワップイン・アウト、(4)はオーバー
レイイングイ/φアウト。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す○
Claims (1)
- 仮想記憶方式をとるオペレーティングシステムにおいて
、主記憶装置と磁気ディスク装置上の利用者領域とのデ
ータ受渡しの単位にプログラムのオーバーレイのセグメ
ントを利用してオーバーレイイング制御することを特徴
とするオーバーレイ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128716A JPS62285156A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | オ−バ−レイ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128716A JPS62285156A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | オ−バ−レイ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285156A true JPS62285156A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=14991660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128716A Pending JPS62285156A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | オ−バ−レイ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285156A (ja) |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61128716A patent/JPS62285156A/ja active Pending
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