JPH0115212B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115212B2 JPH0115212B2 JP57161735A JP16173582A JPH0115212B2 JP H0115212 B2 JPH0115212 B2 JP H0115212B2 JP 57161735 A JP57161735 A JP 57161735A JP 16173582 A JP16173582 A JP 16173582A JP H0115212 B2 JPH0115212 B2 JP H0115212B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- pulse
- duty
- output
- circuit
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジヨン受像機等に使用すること
ができる音量調整装置に関するものである。
ができる音量調整装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来例におけず音量調整装置の回路図
である。受信された遠隔制御信号によつて出力パ
ルスのデユーテイを変えることができるパルス発
生回路1を設け、このパルス発生回路1の出力パ
ルスをD−A変換器2によつてアナログ信号に変
換し、音量調整ボリウム3に印加している。この
音量調整ボリウム3は音量の補助調整用のもので
あり、通常、遠隔制御により調整したい最大音量
を設定するためのものである。この音量調整ボリ
ウム3の可変端子の出力の制御電圧を、電圧制御
形の音声増幅用可変利得増幅器13の制御端子に
加え、その利得を制御することにより音量を調整
する。音量調整ボリウム3を適当なところに設定
しておき、遠隔制御によつてパルス発生回路1の
出力パルスのデユーテイを変化させることによつ
て、音量を調整することができる。今、この回路
で、パルス発生回路1の出力パルスのデユーテイ
が小さい状態に調整されたまま、遠隔制御信号送
信器を紛失したり、破損したりすると、音量調整
ボリウム3を音量最大の状態にしても音量を大き
くすることができない欠点がある。
である。受信された遠隔制御信号によつて出力パ
ルスのデユーテイを変えることができるパルス発
生回路1を設け、このパルス発生回路1の出力パ
ルスをD−A変換器2によつてアナログ信号に変
換し、音量調整ボリウム3に印加している。この
音量調整ボリウム3は音量の補助調整用のもので
あり、通常、遠隔制御により調整したい最大音量
を設定するためのものである。この音量調整ボリ
ウム3の可変端子の出力の制御電圧を、電圧制御
形の音声増幅用可変利得増幅器13の制御端子に
加え、その利得を制御することにより音量を調整
する。音量調整ボリウム3を適当なところに設定
しておき、遠隔制御によつてパルス発生回路1の
出力パルスのデユーテイを変化させることによつ
て、音量を調整することができる。今、この回路
で、パルス発生回路1の出力パルスのデユーテイ
が小さい状態に調整されたまま、遠隔制御信号送
信器を紛失したり、破損したりすると、音量調整
ボリウム3を音量最大の状態にしても音量を大き
くすることができない欠点がある。
発明の目的
本発明は上記欠点を除去し、遠隔制御信号送信
器を紛失したり、破損した場合でも、音量調整ボ
リウムで音量を十分に制御できるようにしようと
するものである。
器を紛失したり、破損した場合でも、音量調整ボ
リウムで音量を十分に制御できるようにしようと
するものである。
発明の構成
本発明は電源投入時にスイツチング素子を一定
時間オンオフ制御してパルス発生回路の制御端子
をハイレベルあるいはローレベルにして一旦パル
ス発生回路の出力パルスのデユーテイを上げるよ
うにし、音量を大きくできる状態にセツトするも
のである。
時間オンオフ制御してパルス発生回路の制御端子
をハイレベルあるいはローレベルにして一旦パル
ス発生回路の出力パルスのデユーテイを上げるよ
うにし、音量を大きくできる状態にセツトするも
のである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照して
説明する。第2図に示すように受信された遠隔制
御信号によつて出力パルスのデユーテイを変化さ
せることができるパルス発生回路4を設ける。こ
のパルス発生回路4aとしては、第3図のような
回路を使用することができる。この回路は、特開
昭54−51365号に記載された回路を基本的に用い
たものである。縦続接続したフリツプフロツプ群
4dで位相の異なるパルス群を作成し、そのパル
ス群からカウンタ4bの出力A〜Eに基いてゲー
ト群4cで所定のパルスを選択してフリツプフロ
ツプ4eに加えることにより、カウンタ4bの出
力A〜Eに応じたデユーテイ比のパルスを作成す
るものである。その出力を積分回路で構成したD
−A変換器5でアナログの音量制御信号を作成す
る。パルス発生回路4の出力パルスのデユーテイ
比は、カウンタ4bにクロツクパルスをカウンタ
4f,4gを介して加えてカウンタ4bの出力を
変化させることによつて変化させることができる
ので、このカウンタ4bを遠隔制御信号で制御す
ることにより音量を制御する。このパルス発生回
路4の制御端子4aの電圧をハイレベルあるいは
ローレベルにすると上記出力パルスのデユーテイ
を上げることができる。このようなパルス発生回
路はIC化され一般に使用されているものである。
このパルス発生回路4の出力パルスはD−A変換
器5でアナログ信号に変換されて音量調整ボリウ
ム6に加えられる。
説明する。第2図に示すように受信された遠隔制
御信号によつて出力パルスのデユーテイを変化さ
せることができるパルス発生回路4を設ける。こ
のパルス発生回路4aとしては、第3図のような
回路を使用することができる。この回路は、特開
昭54−51365号に記載された回路を基本的に用い
たものである。縦続接続したフリツプフロツプ群
4dで位相の異なるパルス群を作成し、そのパル
ス群からカウンタ4bの出力A〜Eに基いてゲー
ト群4cで所定のパルスを選択してフリツプフロ
ツプ4eに加えることにより、カウンタ4bの出
力A〜Eに応じたデユーテイ比のパルスを作成す
るものである。その出力を積分回路で構成したD
−A変換器5でアナログの音量制御信号を作成す
る。パルス発生回路4の出力パルスのデユーテイ
比は、カウンタ4bにクロツクパルスをカウンタ
4f,4gを介して加えてカウンタ4bの出力を
変化させることによつて変化させることができる
ので、このカウンタ4bを遠隔制御信号で制御す
ることにより音量を制御する。このパルス発生回
路4の制御端子4aの電圧をハイレベルあるいは
ローレベルにすると上記出力パルスのデユーテイ
を上げることができる。このようなパルス発生回
路はIC化され一般に使用されているものである。
このパルス発生回路4の出力パルスはD−A変換
器5でアナログ信号に変換されて音量調整ボリウ
ム6に加えられる。
一方、電源スイツチ7に連動して動作するスイ
ツチ9が設けられており、このスイツチ9は電源
スイツチ7投入後短時間オン状態になり、その後
オフになるものである。このスイツチ9には整流
平滑回路8の直流電圧が加えられており、スイツ
チ9オン時にコンデンサ11に電流が流れ込む。
このコンデンサ11の電圧はスイツチング素子で
あるトランジスタ10のベースに加えられる。コ
ンデンサ11には並列に放電回路を構成する抵抗
12が接続されている。トランジスタ10は制御
端子4aとアース間に接続されている。
ツチ9が設けられており、このスイツチ9は電源
スイツチ7投入後短時間オン状態になり、その後
オフになるものである。このスイツチ9には整流
平滑回路8の直流電圧が加えられており、スイツ
チ9オン時にコンデンサ11に電流が流れ込む。
このコンデンサ11の電圧はスイツチング素子で
あるトランジスタ10のベースに加えられる。コ
ンデンサ11には並列に放電回路を構成する抵抗
12が接続されている。トランジスタ10は制御
端子4aとアース間に接続されている。
今、遠隔制御によつてパルス発生回路4の出力
パルスのデユーテイが小さく設定された状態で電
源が切られたとする。次に電源スイツチ7が投入
されると、短時間スイツチ9が投入され、コンデ
ンサ11に電流が流れ込んでコンデンサ11の電
圧が上昇する。この結果トランジスタ10が導通
し、制御端子4aがローレベルになる。したがつ
て、パルス発生回路4の出力パルスのデユーテイ
が大きくなつてゆく、トランジスタ10が導通し
ている期間は、スイツチ9がオフになり、コンデ
ンサ11の電荷が抵抗12に放電されてコンデン
サ11の電圧が一定レベル以下になるまでの短時
間である。この間に出力パルスのデユーテイは
100%になる。この結果、音量は最大の状態にセ
ツトされたことになり、音量調整ボリウムによつ
て適切な調整状態にできる。また遠隔制御によつ
ても調整できる。上記実施例では制御端子4aが
ローレベルになると出力パルスのデユーテイが大
きくなるものであるが、制御端子4aがハイレベ
ルになると出力パルスのデユーテイが大きくなる
ものの場合には電源投入後一定時間、制御端子4
aの電圧が短時間ハイレベルになるような回路に
すればよい。
パルスのデユーテイが小さく設定された状態で電
源が切られたとする。次に電源スイツチ7が投入
されると、短時間スイツチ9が投入され、コンデ
ンサ11に電流が流れ込んでコンデンサ11の電
圧が上昇する。この結果トランジスタ10が導通
し、制御端子4aがローレベルになる。したがつ
て、パルス発生回路4の出力パルスのデユーテイ
が大きくなつてゆく、トランジスタ10が導通し
ている期間は、スイツチ9がオフになり、コンデ
ンサ11の電荷が抵抗12に放電されてコンデン
サ11の電圧が一定レベル以下になるまでの短時
間である。この間に出力パルスのデユーテイは
100%になる。この結果、音量は最大の状態にセ
ツトされたことになり、音量調整ボリウムによつ
て適切な調整状態にできる。また遠隔制御によつ
ても調整できる。上記実施例では制御端子4aが
ローレベルになると出力パルスのデユーテイが大
きくなるものであるが、制御端子4aがハイレベ
ルになると出力パルスのデユーテイが大きくなる
ものの場合には電源投入後一定時間、制御端子4
aの電圧が短時間ハイレベルになるような回路に
すればよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば電源投入後、一旦
パルス発生回路の出力パルスのデユーテイを上げ
るようにしたので、遠隔制御信号発信器を紛失し
たり、破損した場合でも、音量調整ボリウムで自
由に音量調整できるものである。
パルス発生回路の出力パルスのデユーテイを上げ
るようにしたので、遠隔制御信号発信器を紛失し
たり、破損した場合でも、音量調整ボリウムで自
由に音量調整できるものである。
第1図は従来例における音量調整装置の回路
図、第2図は本発明の一実施例における音量調整
装置の回路図、第3図はその一部の回路の具体例
の回路図である。 4……パルス発生回路、5……D−A変換器、
6……音量調整ボリウム、4a……制御端子、1
0……トランジスタ、11……コンデンサ、12
……抵抗、9……スイツチ、7……電源スイツ
チ。
図、第2図は本発明の一実施例における音量調整
装置の回路図、第3図はその一部の回路の具体例
の回路図である。 4……パルス発生回路、5……D−A変換器、
6……音量調整ボリウム、4a……制御端子、1
0……トランジスタ、11……コンデンサ、12
……抵抗、9……スイツチ、7……電源スイツ
チ。
Claims (1)
- 1 受信された遠隔制御信号によつて出力パルス
のデユーテイを変化させることができ、かつ、制
御端子の電圧をハイレベルまたはローレベルに変
化させることによつて上記出力パルスのデユーテ
イを上げることができるパルス発生回路と、この
パルス発生回路の出力をアナログ信号に変換する
D−A変換器と、このD−A変換器の出力のアナ
ログ信号が印加され可変端子から音量制御用信号
を出力する音量調整ボリウムと、テレビジヨン受
像機等の装置の電源スイツチ投入後短時間上記パ
ルス発生回路の制御端子をハイレベルあるいはロ
ーレベルにして上記出力パルスのデユーテイを上
げるデユーテイ設定手段とを備えた音量調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161735A JPS5950623A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 音量調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57161735A JPS5950623A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 音量調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950623A JPS5950623A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH0115212B2 true JPH0115212B2 (ja) | 1989-03-16 |
Family
ID=15740885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57161735A Granted JPS5950623A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 音量調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950623A (ja) |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP57161735A patent/JPS5950623A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5950623A (ja) | 1984-03-23 |
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