JPS6348469A - 検波回路 - Google Patents
検波回路Info
- Publication number
- JPS6348469A JPS6348469A JP61193342A JP19334286A JPS6348469A JP S6348469 A JPS6348469 A JP S6348469A JP 61193342 A JP61193342 A JP 61193342A JP 19334286 A JP19334286 A JP 19334286A JP S6348469 A JPS6348469 A JP S6348469A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- detection circuit
- circuit
- differential
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、交流信号の検波回路に関するものである。
従来の技術
第2図は、オペアンプとダイオードにより構成 ′され
た従来例のオーディオ用の検波回路の回路図であり、図
中、1は電源端子、2は接地電位点、3は入力端子、4
は出力端子、6はオペアンプ、7はダイオードである。
た従来例のオーディオ用の検波回路の回路図であり、図
中、1は電源端子、2は接地電位点、3は入力端子、4
は出力端子、6はオペアンプ、7はダイオードである。
以下、第2図の回路の動作を説明する。入力端子3に入
力された電圧が、出力端子4の電圧より高い場合、ダイ
オード7を通してコンデンサCIが充電され、出力端子
4の電圧は入力端子3の電圧と等しくなるまで上昇する
。一方、入力端子3の電圧が出力端子4の電圧より低い
場合は、出力端子4の電圧は変化しない。この結果、出
力端子4の電圧は、入力電圧の最も高い値と一致するこ
とになり、ピーク検波動作が実現される。
力された電圧が、出力端子4の電圧より高い場合、ダイ
オード7を通してコンデンサCIが充電され、出力端子
4の電圧は入力端子3の電圧と等しくなるまで上昇する
。一方、入力端子3の電圧が出力端子4の電圧より低い
場合は、出力端子4の電圧は変化しない。この結果、出
力端子4の電圧は、入力電圧の最も高い値と一致するこ
とになり、ピーク検波動作が実現される。
第3図には、第2図の回路を集積回路構成で実現する場
合の回路例を示し、図中、5は定電流源、Q1〜Q3.
Qフ、QaはN P N トランジスタ、Q4.QSは
P N P トランジスタであり、Ql、 Q2、及び
Q7.Q3の各トランジスタにより、いわゆる、ダーリ
ントン接続の差動トランジスタ対の増幅器を構成してい
る。この回路構成によると、入力端子3の電圧が出力端
子4の電圧より低(なった場合、NPN トランジスタ
Q3が飽和し、これにより、コンデンサC1が急速に放
電されることを防止する。
合の回路例を示し、図中、5は定電流源、Q1〜Q3.
Qフ、QaはN P N トランジスタ、Q4.QSは
P N P トランジスタであり、Ql、 Q2、及び
Q7.Q3の各トランジスタにより、いわゆる、ダーリ
ントン接続の差動トランジスタ対の増幅器を構成してい
る。この回路構成によると、入力端子3の電圧が出力端
子4の電圧より低(なった場合、NPN トランジスタ
Q3が飽和し、これにより、コンデンサC1が急速に放
電されることを防止する。
発明が解決しようとする問題点
第3図の検波回路の場合、入力端子3の電圧が、出力端
子4の電圧よりも下がると、NPNトランジスタQ3が
飽和し、その後、入力電圧が検波電圧より高くなっても
、トランジスタQ3は飽和状態からの復帰に時間がかか
るため、検波回路としての周波数応答が悪いという問題
点がある。
子4の電圧よりも下がると、NPNトランジスタQ3が
飽和し、その後、入力電圧が検波電圧より高くなっても
、トランジスタQ3は飽和状態からの復帰に時間がかか
るため、検波回路としての周波数応答が悪いという問題
点がある。
本発明は、この検波回路の周波数特性を改善するもので
ある。
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は、エミッタ結合差動トランジスタ対に、同差動
トランジスタ対の共通エミッタに電流源を、同差動トラ
ンジスタ対の各コレクタに電流ミラー結合対能動負荷を
、それぞれ、接続し、前記差動トランジスタ対の非反転
出力信号を出力トランジスタのベースに結合し、かつ、
前記差動トランジスタ対の非反転出力側負荷回路に並列
のトランジスタを接続して、同トランジスタのベースに
前記出力トランジスタのエミッタ信号を結合した構成の
検波回路である。
トランジスタ対の共通エミッタに電流源を、同差動トラ
ンジスタ対の各コレクタに電流ミラー結合対能動負荷を
、それぞれ、接続し、前記差動トランジスタ対の非反転
出力信号を出力トランジスタのベースに結合し、かつ、
前記差動トランジスタ対の非反転出力側負荷回路に並列
のトランジスタを接続して、同トランジスタのベースに
前記出力トランジスタのエミッタ信号を結合した構成の
検波回路である。
作用
本発明によると、差動トランジスタ対の非反転出力側ト
ランジスタのコレクタ電位が、同回路の負荷と並列に接
続されたトランジスタを通じて、この検波回路の出力端
子の電圧より、その並列トランジスタのベース、エミッ
タ間電圧だけ低い電位になり、また、差動トランジスタ
対の一方のトランジスタのベースに入力される被検波信
号が低下したときも、非反転出力側トランジスタのコレ
クタ電位が上昇せず、したがって、同トランジスタの飽
和もなくなり、結果的に検波回路の周波数応答特性を改
善することができる。
ランジスタのコレクタ電位が、同回路の負荷と並列に接
続されたトランジスタを通じて、この検波回路の出力端
子の電圧より、その並列トランジスタのベース、エミッ
タ間電圧だけ低い電位になり、また、差動トランジスタ
対の一方のトランジスタのベースに入力される被検波信
号が低下したときも、非反転出力側トランジスタのコレ
クタ電位が上昇せず、したがって、同トランジスタの飽
和もなくなり、結果的に検波回路の周波数応答特性を改
善することができる。
実施例
第1図は、本発明検波回路の実施例回路図である。この
実施例回路は、第3図示の従来例回路構成とくらべると
わかるように、同従来例回路に飽和防止用NPN)ラン
ジスタQ6が追加されたものである。第1図の回路動作
を以下に示す。即ち、入力端子3に入力された電圧が、
出力端子4の電圧より高い場合、NPNトランジスタQ
8を通してコンデンサCIが充電され、出力端子4の電
圧は入力端子3の電圧と等しくなるまで上昇する。一方
、入力端子3の電圧が出力端子4の電圧より低い場合、
出力端子4の電圧は、入力電圧の最も高い値と一致する
ことになりピーク検波動作が実現される。また、入力端
子3の電圧が出力端子4の電圧より下がった場合、NP
N)ランジスタQ3のコレクタ電位は、出力端子4の電
圧より約0.7Vだけ低い電圧になるが、これ以下には
下がらない。一方、NPNトランジスタQ3のベース電
圧は、出力端子4より0.7V低い値であるので、入力
電圧が検波電圧より低くなってもNPNトランジスタQ
3は飽和状態とならず、結果的に検波回路の周波数応答
を高めることになる。
実施例回路は、第3図示の従来例回路構成とくらべると
わかるように、同従来例回路に飽和防止用NPN)ラン
ジスタQ6が追加されたものである。第1図の回路動作
を以下に示す。即ち、入力端子3に入力された電圧が、
出力端子4の電圧より高い場合、NPNトランジスタQ
8を通してコンデンサCIが充電され、出力端子4の電
圧は入力端子3の電圧と等しくなるまで上昇する。一方
、入力端子3の電圧が出力端子4の電圧より低い場合、
出力端子4の電圧は、入力電圧の最も高い値と一致する
ことになりピーク検波動作が実現される。また、入力端
子3の電圧が出力端子4の電圧より下がった場合、NP
N)ランジスタQ3のコレクタ電位は、出力端子4の電
圧より約0.7Vだけ低い電圧になるが、これ以下には
下がらない。一方、NPNトランジスタQ3のベース電
圧は、出力端子4より0.7V低い値であるので、入力
電圧が検波電圧より低くなってもNPNトランジスタQ
3は飽和状態とならず、結果的に検波回路の周波数応答
を高めることになる。
なお、検波回路の周波数特性を高めるため、トランジス
70重及び同Q7のエミッタ、接地間に抵抗または定電
流源を接続した場合でも、飽和防止トランジスタQ6の
効果は同様である。
70重及び同Q7のエミッタ、接地間に抵抗または定電
流源を接続した場合でも、飽和防止トランジスタQ6の
効果は同様である。
発明の効果
本発明によれば、素子数が少な(、リニアリティの良い
、ピーク検波回路の周波性特性向上に寄与することがで
きる。
、ピーク検波回路の周波性特性向上に寄与することがで
きる。
第1図は本発明による検波回路の実施例の回路図、第2
図はオペアンプを用いたピーク検波回路の基本ブロック
図、第3図は従来技術による検波回路の回路図である。 1・・・・・・電源端子、2・・・・・・接地、3・・
・・・・入力端子。 4・・・・・・出力端子、5・・・・・・定電流源、6
・・・・・・オペアンプ、7・・・・・・ダイオード、
Q + −Q s・・・・・・トランジスタ、C1・・
・・・・コンデンサ。
図はオペアンプを用いたピーク検波回路の基本ブロック
図、第3図は従来技術による検波回路の回路図である。 1・・・・・・電源端子、2・・・・・・接地、3・・
・・・・入力端子。 4・・・・・・出力端子、5・・・・・・定電流源、6
・・・・・・オペアンプ、7・・・・・・ダイオード、
Q + −Q s・・・・・・トランジスタ、C1・・
・・・・コンデンサ。
Claims (2)
- (1)エミッタ結合差動トランジスタ対に、同差動トラ
ンジスタ対の共通エミッタに電流源を、同差動トランジ
スタ対の各コレクタに電流ミラー結合対能動負荷を、そ
れぞれ、接続し、前記差動トランジスタ対の非反転出力
信号を出力トランジスタのベースに結合し、かつ、前記
差動トランジスタ対の非反転出力側負荷回路に並列のト
ランジスタを接続して、同トランジスタのベースに前記
出力トランジスタのエミッタ信号を結合した構成の検波
回路。 - (2)エミッタ結合差動トランジスタ対が双ダーリント
ン接続対でなる特許請求の範囲第1項記載の検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193342A JPS6348469A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193342A JPS6348469A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348469A true JPS6348469A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16306299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193342A Pending JPS6348469A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348469A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02222344A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Japan Radio Co Ltd | ディジタル復調器 |
| JPH03123147A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-24 | Nec Corp | 復調装置 |
| JPH03246469A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-11-01 | Nec Corp | ピークレベル検出回路 |
| JPH0461874U (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-27 | ||
| JP2016170152A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-23 | 株式会社豊田中央研究所 | センサ駆動回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209998A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-22 | Omron Tateisi Electronics Co | ピ−クホ−ルド回路 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61193342A patent/JPS6348469A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209998A (ja) * | 1984-04-03 | 1985-10-22 | Omron Tateisi Electronics Co | ピ−クホ−ルド回路 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02222344A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Japan Radio Co Ltd | ディジタル復調器 |
| JPH03123147A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-24 | Nec Corp | 復調装置 |
| JPH03246469A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-11-01 | Nec Corp | ピークレベル検出回路 |
| JPH0461874U (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-27 | ||
| JP2016170152A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-23 | 株式会社豊田中央研究所 | センサ駆動回路 |
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