JPH01152998A - ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置 - Google Patents
ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置Info
- Publication number
- JPH01152998A JPH01152998A JP30923487A JP30923487A JPH01152998A JP H01152998 A JPH01152998 A JP H01152998A JP 30923487 A JP30923487 A JP 30923487A JP 30923487 A JP30923487 A JP 30923487A JP H01152998 A JPH01152998 A JP H01152998A
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- JP
- Japan
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- step motor
- excitation
- moving device
- head moving
- track
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- Granted
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフロッピーディスク等の磁気記ti ’J5置
に用いられる磁気ヘッドの移動装置に関する。
に用いられる磁気ヘッドの移動装置に関する。
一般に磁気記録装置のヘッド移動装置にはステップモー
タが多く使用されており、特にフロッピーディスクの様
なトラック密度の小さな記録装置ではほとんどステップ
モータだけと言って良い。しかしステップモータにはヒ
ステリシスを持った位置誤差が存在し、負荷の微妙な差
や停止に至るまでの移動方向の正逆及び移動速度の違い
によって停止時にトラック位置誤差を発生して信顆性を
低下させてしまう。このヒステリシスを小さくするには
高価なステップモータを用いたり、大きな駆動電流を余
計に流す等の手段でな(、ステップモータ停止時の特殊
な制御モードによって低減させる方法でも可能である。
タが多く使用されており、特にフロッピーディスクの様
なトラック密度の小さな記録装置ではほとんどステップ
モータだけと言って良い。しかしステップモータにはヒ
ステリシスを持った位置誤差が存在し、負荷の微妙な差
や停止に至るまでの移動方向の正逆及び移動速度の違い
によって停止時にトラック位置誤差を発生して信顆性を
低下させてしまう。このヒステリシスを小さくするには
高価なステップモータを用いたり、大きな駆動電流を余
計に流す等の手段でな(、ステップモータ停止時の特殊
な制御モードによって低減させる方法でも可能である。
−例として実開昭60−160096の従来例では停止
時に前後の相へ振動させるモードが提案されている。
時に前後の相へ振動させるモードが提案されている。
しかし、上記の従来例のように停止時にステップモータ
の励磁相を前後に振動させる方式は非常にクリティカル
であってステップモータの品種を選定した上で最も効果
的な時間間隔で振動させないと効果が得られない。又不
適切な時間パターンの場合逆効寒となってヒステリシス
を増加させる危険性がある。よって上記の問題によって
ステップモータの励磁相切換え手段をIC化する時汎用
化が困難となる。更に他の問題点として停止時の振動パ
ターンを各々最終的な停止相の組み合わせに対して用意
しておく必要があり振動パターンを形成する記憶部(R
OM)が複雑になる。上発明は上記問題点を解決するも
ので、クリティカルでない特性でヒステリシスを低減し
、比較的容品に構成できるヘッド移動用の制御回路の実
現を目的とする。
の励磁相を前後に振動させる方式は非常にクリティカル
であってステップモータの品種を選定した上で最も効果
的な時間間隔で振動させないと効果が得られない。又不
適切な時間パターンの場合逆効寒となってヒステリシス
を増加させる危険性がある。よって上記の問題によって
ステップモータの励磁相切換え手段をIC化する時汎用
化が困難となる。更に他の問題点として停止時の振動パ
ターンを各々最終的な停止相の組み合わせに対して用意
しておく必要があり振動パターンを形成する記憶部(R
OM)が複雑になる。上発明は上記問題点を解決するも
ので、クリティカルでない特性でヒステリシスを低減し
、比較的容品に構成できるヘッド移動用の制御回路の実
現を目的とする。
本発明は上記問題点を解決するために停止相の前後の相
へ振動させる様な大きな回転角度を取らずf&終目的の
停止位置を中心として1ステツプ分の数分の1の間で振
動させるものである。一般的にステップモータは4相2
励磁のステップモータが用いられ4ステツプで1周期を
成すと共に2つのコイルが励磁されて停止する。本発明
はこの最終的に停止する2つのコイルを各々独立して強
弱励磁の制御を行なうのを特徴とする。
へ振動させる様な大きな回転角度を取らずf&終目的の
停止位置を中心として1ステツプ分の数分の1の間で振
動させるものである。一般的にステップモータは4相2
励磁のステップモータが用いられ4ステツプで1周期を
成すと共に2つのコイルが励磁されて停止する。本発明
はこの最終的に停止する2つのコイルを各々独立して強
弱励磁の制御を行なうのを特徴とする。
以上の本発明の構成に於てはステップモータは目的とす
るトラックにヘッドを送った後、最終的に停止する励磁
相に固定されたまま2つのコイルの励磁力のバランスを
強弱→弱性と変えられる。
るトラックにヘッドを送った後、最終的に停止する励磁
相に固定されたまま2つのコイルの励磁力のバランスを
強弱→弱性と変えられる。
これによりステップモータは目的の停止位置を中心とし
大き過ぎない範囲で往復した後、最終的には2つのコイ
ルの励磁をバランスさせて整定動作を終了し、ヒステリ
シスが除かれて停止する。
大き過ぎない範囲で往復した後、最終的には2つのコイ
ルの励磁をバランスさせて整定動作を終了し、ヒステリ
シスが除かれて停止する。
以下本発明の詳細な説明を実施例に基づいて行なう。
第1図は本発明の実施例になるヘッド移動装置の回路図
である。1と2はステップモータの二つの巻線で各々2
つの相コイルを存し中間点は電源端子となる。3は上位
装置よりの移動指令である5TEI’とその時の移動方
向指令であるDIRを受けて、ステップモータの励磁相
信号と励磁の強弱信号を形成する励磁制御回路である。
である。1と2はステップモータの二つの巻線で各々2
つの相コイルを存し中間点は電源端子となる。3は上位
装置よりの移動指令である5TEI’とその時の移動方
向指令であるDIRを受けて、ステップモータの励磁相
信号と励磁の強弱信号を形成する励磁制御回路である。
4〜7は3の励磁相信号出力φ^〜φ。を受けてステッ
プモータコイルの相切換えを行なうドライバ、8と9は
30強弱信号出力P^、Pflを受けてステップモータ
駆動トランジスタ10と11を駆動するドライバである
。励磁が強の時はトランジスタ10と11がONL、弱
の時は制限抵抗13と15を通して励磁される。12と
13はベース抵抗、14と17はトランジスタのスイッ
チング時のノイズ吸収コンデンサである。
プモータコイルの相切換えを行なうドライバ、8と9は
30強弱信号出力P^、Pflを受けてステップモータ
駆動トランジスタ10と11を駆動するドライバである
。励磁が強の時はトランジスタ10と11がONL、弱
の時は制限抵抗13と15を通して励磁される。12と
13はベース抵抗、14と17はトランジスタのスイッ
チング時のノイズ吸収コンデンサである。
信号DIRと5TEPが入力されるとトランジスタ10
.11共にONし、φ、〜φ。が順次切換わってステッ
プモータは回転する。5TEP信号が入力されなくなる
とφいとφ。のうち何れかとφ8とφ。のうち何れかの
計2つの相信号に固定される。そしてPAとP8が交互
に切換ねってステップモーターコイル1と2が小さな振
動を行ない最終的にPA1pH共に強励磁となって整定
が終了し、その後PA、PR共に0FFj、て弱励磁と
なって保持モードに入いる。従来の一般的なステップモ
ータ駆動手段に比べてトランジスタ10.11が別系列
となりステップモータコイルlと2を別個に励磁を強弱
切換えできる構成になっている。
.11共にONし、φ、〜φ。が順次切換わってステッ
プモータは回転する。5TEP信号が入力されなくなる
とφいとφ。のうち何れかとφ8とφ。のうち何れかの
計2つの相信号に固定される。そしてPAとP8が交互
に切換ねってステップモーターコイル1と2が小さな振
動を行ない最終的にPA1pH共に強励磁となって整定
が終了し、その後PA、PR共に0FFj、て弱励磁と
なって保持モードに入いる。従来の一般的なステップモ
ータ駆動手段に比べてトランジスタ10.11が別系列
となりステップモータコイルlと2を別個に励磁を強弱
切換えできる構成になっている。
第2図はステップモータ相φ9〜φ。の切換えが成され
る様子を示した相切換え説明図である。
る様子を示した相切換え説明図である。
二重丸はPA又はPaにより強励磁されているのを示し
、−重丸は弱励磁を示す。1トラツクの移動はステップ
モータの1ステツプによって成され点線の左側はトラッ
クOOからトラックφ1への移動、右側はトラック02
からトラック01への移動を示して0る。T、はR終移
動のタイミング、T、〜T、は整定時の各強弱切換えの
タイミングを表わしている。第2図に於てはトラックφ
1へ移動後、φCの強励磁→φ8の強励磁を2回繰り返
し、T、に於てφCとφ8が共に強励磁されて次に保持
モードへ移行する。
、−重丸は弱励磁を示す。1トラツクの移動はステップ
モータの1ステツプによって成され点線の左側はトラッ
クOOからトラックφ1への移動、右側はトラック02
からトラック01への移動を示して0る。T、はR終移
動のタイミング、T、〜T、は整定時の各強弱切換えの
タイミングを表わしている。第2図に於てはトラックφ
1へ移動後、φCの強励磁→φ8の強励磁を2回繰り返
し、T、に於てφCとφ8が共に強励磁されて次に保持
モードへ移行する。
第3図はfJ2:図の相切換え説明図によって示された
動作でステップモータの回転変化が行なわれている様子
を示した回転変化図である。最終的にはトラック00、
トラック02のどちらからトラック01へ移動しても正
確にヒステリシスなく整定されている。
動作でステップモータの回転変化が行なわれている様子
を示した回転変化図である。最終的にはトラック00、
トラック02のどちらからトラック01へ移動しても正
確にヒステリシスなく整定されている。
第4図は第1図の励磁制御回路3を詳細に表わした回路
である。Dタイプのフリップ・フリップ(以下FFとす
る)21.22と排他オアゲート23.24は励磁相信
号φ6〜φ。を形成する。
である。Dタイプのフリップ・フリップ(以下FFとす
る)21.22と排他オアゲート23.24は励磁相信
号φ6〜φ。を形成する。
一方、5TEP信号によりスタートシ、クロック信号C
Kにより順次タイミングT、〜T、を形成するタイマ2
0とゲート25〜35によって励磁の強弱信号PAとP
aが形成される。ROMを用いる必要もなく単純にわず
かなゲートだけで構成可能となっている。
Kにより順次タイミングT、〜T、を形成するタイマ2
0とゲート25〜35によって励磁の強弱信号PAとP
aが形成される。ROMを用いる必要もなく単純にわず
かなゲートだけで構成可能となっている。
第5図は第4図のタイマ20の出力T、〜T。
を示すタイミングチャート図である。タイマ20は5T
EP信号が入力される毎に初期化されるので一定間隔で
5TEP信号が継続的に入力されればTIが保持され、
従ってP^とPBも強励磁で継続される事になる。
EP信号が入力される毎に初期化されるので一定間隔で
5TEP信号が継続的に入力されればTIが保持され、
従ってP^とPBも強励磁で継続される事になる。
以上述べたように本発明は比較的簡単な回路構成でもっ
てステップモータのヒステリシスを低減でき位置精度の
良いヘッド移動装置を実現する事ができる。そして本発
明に於ては、ステップモータの特性にあまり左右されず
にヒステリシス低減の振動モードのタイミングが設定で
きるので汎用性に富み。IC化が容易である。又本発明
の他の利点としてスタップモータの回転が違い場合、つ
まり5TEP入力の間隔が長い場合にはステップモータ
は動きが滑らかで無(なって発生する騒音問題の低減が
可能となる。何故ならば5TEP入力後一定時間が経過
すると励磁が弱となるモードに入るためステップモータ
のパワーも弱まって騒音の源となる自由振動の振巾も小
さくなる事による。以上本発明によれば高価なステップ
モータを使用しなくても特性の良いヘッド移動装置が得
られ、多大な効果を生ずる事ができる。
てステップモータのヒステリシスを低減でき位置精度の
良いヘッド移動装置を実現する事ができる。そして本発
明に於ては、ステップモータの特性にあまり左右されず
にヒステリシス低減の振動モードのタイミングが設定で
きるので汎用性に富み。IC化が容易である。又本発明
の他の利点としてスタップモータの回転が違い場合、つ
まり5TEP入力の間隔が長い場合にはステップモータ
は動きが滑らかで無(なって発生する騒音問題の低減が
可能となる。何故ならば5TEP入力後一定時間が経過
すると励磁が弱となるモードに入るためステップモータ
のパワーも弱まって騒音の源となる自由振動の振巾も小
さくなる事による。以上本発明によれば高価なステップ
モータを使用しなくても特性の良いヘッド移動装置が得
られ、多大な効果を生ずる事ができる。
第1図は本発明の実施例であるヘッド移動装置の回路図
である。 第2図は第1図の動作を説明する相切換え説明図である
。 第3図は本発明の効果を表わすステップモータの回転変
化図である。 第4図は第1図の励磁制御回路3の詳細な回路図、第5
図は第4図中のタイマ20のタイミングチャート図であ
る。 1.2・・・ステップモータコイル 4〜9・・・ドライバ 10.11・・・励磁の強弱駆動トランジスタ以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 う 第1図 e ゛第2図 下&102″″ 第3図
である。 第2図は第1図の動作を説明する相切換え説明図である
。 第3図は本発明の効果を表わすステップモータの回転変
化図である。 第4図は第1図の励磁制御回路3の詳細な回路図、第5
図は第4図中のタイマ20のタイミングチャート図であ
る。 1.2・・・ステップモータコイル 4〜9・・・ドライバ 10.11・・・励磁の強弱駆動トランジスタ以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 う 第1図 e ゛第2図 下&102″″ 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘッド移動用のステップモータ、該ステップモータコ
イルの相を切換えてステップモータを可逆回転させる励
磁相切換手段、ステップモータコイルへの励磁を強弱に
切換えてステップモータを駆動するステップモータ駆動
手段より成るヘッド移動装置に於て、 ステップモータの停止時に前記ステップモータ駆動手段
の励磁強弱の切換えをステップモータコイル毎に異なる
パターンで行なって整定する事を特徴とするヘッド移動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309234A JP2576877B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62309234A JP2576877B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7232705A Division JP2674581B2 (ja) | 1995-09-11 | 1995-09-11 | ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01152998A true JPH01152998A (ja) | 1989-06-15 |
| JP2576877B2 JP2576877B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=17990542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62309234A Expired - Lifetime JP2576877B2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576877B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0888997A (ja) * | 1995-09-11 | 1996-04-02 | Seiko Epson Corp | ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686096A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Correcting method for normal error of pulse motor |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP62309234A patent/JP2576877B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686096A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Correcting method for normal error of pulse motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0888997A (ja) * | 1995-09-11 | 1996-04-02 | Seiko Epson Corp | ステップモータ駆動装置及びヘッド移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576877B2 (ja) | 1997-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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