JPH01153025A - 側溝利用の園芸装置 - Google Patents
側溝利用の園芸装置Info
- Publication number
- JPH01153025A JPH01153025A JP31031687A JP31031687A JPH01153025A JP H01153025 A JPH01153025 A JP H01153025A JP 31031687 A JP31031687 A JP 31031687A JP 31031687 A JP31031687 A JP 31031687A JP H01153025 A JPH01153025 A JP H01153025A
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- pot
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- flower pot
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 238000010413 gardening Methods 0.000 claims description 4
- 229910001335 Galvanized steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008397 galvanized steel Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、側溝の機能を損することなく側溝の上部に花
壇や緑地帯を形成可能とする、側溝利用の園芸装置に関
するものである。
壇や緑地帯を形成可能とする、側溝利用の園芸装置に関
するものである。
(発明の背景)
道路の境界部分あるいは歩車道の境界部分に設けられて
いる側溝は、これまで専ら路面降雨水等の水を排水する
ために利用されてきており、その上部空間の積極的利用
については全く顧みられていなかった。
いる側溝は、これまで専ら路面降雨水等の水を排水する
ために利用されてきており、その上部空間の積極的利用
については全く顧みられていなかった。
ところで側溝の上部は、幅は比較的小さいものではある
がその長さは非常に長く、従って側溝上部の全面積は極
めて大きなものである。近年、遊休空間の有効利用が叫
ばれている折、本発明者は、遊休空間の一つとして、前
記側溝上部の空間に着目し、その有効活用を図る方途を
種々の角度から考察した。その結果、側溝の幅および長
さを最大限有効に活用する方途の一つは、側溝本来の機
能を損することなく側溝の上部空間を利用して花壇や緑
地帯を形成することであるとの着想を得た。
がその長さは非常に長く、従って側溝上部の全面積は極
めて大きなものである。近年、遊休空間の有効利用が叫
ばれている折、本発明者は、遊休空間の一つとして、前
記側溝上部の空間に着目し、その有効活用を図る方途を
種々の角度から考察した。その結果、側溝の幅および長
さを最大限有効に活用する方途の一つは、側溝本来の機
能を損することなく側溝の上部空間を利用して花壇や緑
地帯を形成することであるとの着想を得た。
本発明に係る側溝利用の園芸装置は、かかる着想を基に
さらに研究を重ねた結果完成されたものである。
さらに研究を重ねた結果完成されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る側溝利用の園芸装置(以下装置という)l
は、上部が開口した容器状をなしかつ底部に水抜き口9
が設けられてなる植木鉢5を、支持具9を介して側溝2
の上側開口部3部分に設置してなり、その際、必要な排
水断面積が植木鉢5の下側に形成される状態で、かつ該
植木鉢5の側部分38と側溝側壁の上端部分39との間
に水流入用の間隙gが形成されるごとく、植木鉢5を支
持する支持具9を側溝2の側壁上面部36に載置したこ
とを特徴とするものである。
は、上部が開口した容器状をなしかつ底部に水抜き口9
が設けられてなる植木鉢5を、支持具9を介して側溝2
の上側開口部3部分に設置してなり、その際、必要な排
水断面積が植木鉢5の下側に形成される状態で、かつ該
植木鉢5の側部分38と側溝側壁の上端部分39との間
に水流入用の間隙gが形成されるごとく、植木鉢5を支
持する支持具9を側溝2の側壁上面部36に載置したこ
とを特徴とするものである。
(作用)
然して、側溝2の上側開口部3部分に設置された植木鉢
5(植木鉢5は、通常その多数が連続して設置される)
に草花や植木Pを植えることによって、側42の上部に
花壇や緑地帯を形成することができ(第1図参照)、植
木鉢内の余剰水は水抜き口9から側′a2内に排出させ
うる。又本発明の装置lにおいては、側溝として必要な
排水断面積が植木鉢5の下側に確保され、かつ従来の側
溝におけると同様、路面降雨水を、水流入用の間隙gを
通して支障なく側溝2内に流入させることができる。
5(植木鉢5は、通常その多数が連続して設置される)
に草花や植木Pを植えることによって、側42の上部に
花壇や緑地帯を形成することができ(第1図参照)、植
木鉢内の余剰水は水抜き口9から側′a2内に排出させ
うる。又本発明の装置lにおいては、側溝として必要な
排水断面積が植木鉢5の下側に確保され、かつ従来の側
溝におけると同様、路面降雨水を、水流入用の間隙gを
通して支障なく側溝2内に流入させることができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜2図において本発明の装置1は、側溝本来の機能
を損なうことなく、側溝2の上側開口部3部分に支持具
4を介して植木鉢5を設置したものであり、該植木鉢5
は、本実施例においては、第3〜4図に示すごとく、上
方及び両端が開放された比較的長い台形状を呈する鉢本
体6の両端開放部7.7を蓋体8.8で閉塞してなる上
部が開口した容器状をなし、その底部には水抜き孔9が
設けられている。
を損なうことなく、側溝2の上側開口部3部分に支持具
4を介して植木鉢5を設置したものであり、該植木鉢5
は、本実施例においては、第3〜4図に示すごとく、上
方及び両端が開放された比較的長い台形状を呈する鉢本
体6の両端開放部7.7を蓋体8.8で閉塞してなる上
部が開口した容器状をなし、その底部には水抜き孔9が
設けられている。
該鉢本体6は、第4図に示すごとく、底板lOの両側に
、外方に向は斜め上方に延びる側板11゜11を連設し
、かつ該両側板11.11の上端に、内方に向は比較的
短く突出する水平片12を連設し、該水平片12の先端
に、下方に向は比較的短く突出する垂下片13を連設し
てなる台形状形態を有し、例えば亜鉛メツキ鋼板等の金
属板体を折曲することによって形成されている。なお、
水平片12と垂下片13とからなるL字状部15は、植
木鉢5を補強する補強リブとして機能するとともに植木
鉢5の外観向上にも寄与する。又該底板10の両端寄り
部位に水抜き孔9.9が設けられており、底板10の両
端部分両側及び側板11゜11の両端部分上側寄り部位
の上下には、ボルト孔17が穿設されている。
、外方に向は斜め上方に延びる側板11゜11を連設し
、かつ該両側板11.11の上端に、内方に向は比較的
短く突出する水平片12を連設し、該水平片12の先端
に、下方に向は比較的短く突出する垂下片13を連設し
てなる台形状形態を有し、例えば亜鉛メツキ鋼板等の金
属板体を折曲することによって形成されている。なお、
水平片12と垂下片13とからなるL字状部15は、植
木鉢5を補強する補強リブとして機能するとともに植木
鉢5の外観向上にも寄与する。又該底板10の両端寄り
部位に水抜き孔9.9が設けられており、底板10の両
端部分両側及び側板11゜11の両端部分上側寄り部位
の上下には、ボルト孔17が穿設されている。
一方蓋体8は、鉢本体6の端部開放部7を覆う台形状覆
片19の周囲に、鉢本体6の底板10の内側面端部分2
0と当接しうる下部鍔片21、側板11,11の内側面
端部分22.22と当接しうる側部鍔片23.23及び
垂下片13の下端面25と当接しうる上部鍔片26から
なる鍔片27を周設してなる盆状を呈し、例えば亜鉛メ
ツキ鋼板等の金属板体にプレス加工を施すことによって
形成されている。又下部鍔片21及び両測部鍔片23.
23には、前記ボルト孔17と位置合わせしてボルト孔
29が穿設されている。かかる構成を有する蓋体8は、
例えば第3図に示すごとく、その開口部28が外方を向
くように鉢本体6の端部開放部7に嵌込まれ、ボルト孔
17.29を挿通するボルト30及びナツト31を用い
て鉢本体6と蓋体8とが一体化される。
片19の周囲に、鉢本体6の底板10の内側面端部分2
0と当接しうる下部鍔片21、側板11,11の内側面
端部分22.22と当接しうる側部鍔片23.23及び
垂下片13の下端面25と当接しうる上部鍔片26から
なる鍔片27を周設してなる盆状を呈し、例えば亜鉛メ
ツキ鋼板等の金属板体にプレス加工を施すことによって
形成されている。又下部鍔片21及び両測部鍔片23.
23には、前記ボルト孔17と位置合わせしてボルト孔
29が穿設されている。かかる構成を有する蓋体8は、
例えば第3図に示すごとく、その開口部28が外方を向
くように鉢本体6の端部開放部7に嵌込まれ、ボルト孔
17.29を挿通するボルト30及びナツト31を用い
て鉢本体6と蓋体8とが一体化される。
又支持具4は、本実施例においては、取付片33と載置
片35とからなるL字状に形成されており、該取付片3
3は、例えば、その上下のボルト孔29.29を挿通す
る前記側板11のポルト30.30を介して側板11に
共付けされるとともに、その載置片35は、第2図に示
すごとく、側溝2の側壁上面部36(側溝側壁の上端部
分に設けられた蓋版嵌込用切欠部の段部上面部であるこ
ともある)に載置される。なお、植木鉢5の幅寸法及び
支持具4の付設位置は、例えば第2図に示すごとく、必
要な排水断面積が植木鉢5の下側に形成される状態とな
るよう、植木鉢5の下側部分 −5aが側溝2の上側部
分に納まり、かつ支持具4の載置片35を側溝2の側壁
上面部36に載置したとき、植木鉢5の側板11の外面
部38と側溝側壁の上端部分39との間に水流入用の間
隙gが形成されるごとくに設定されるのであるが、該間
隙gは、空罐やゴミ等が側溝内に入らないようにするた
め、許容範囲において小さく設定するのがよい。
片35とからなるL字状に形成されており、該取付片3
3は、例えば、その上下のボルト孔29.29を挿通す
る前記側板11のポルト30.30を介して側板11に
共付けされるとともに、その載置片35は、第2図に示
すごとく、側溝2の側壁上面部36(側溝側壁の上端部
分に設けられた蓋版嵌込用切欠部の段部上面部であるこ
ともある)に載置される。なお、植木鉢5の幅寸法及び
支持具4の付設位置は、例えば第2図に示すごとく、必
要な排水断面積が植木鉢5の下側に形成される状態とな
るよう、植木鉢5の下側部分 −5aが側溝2の上側部
分に納まり、かつ支持具4の載置片35を側溝2の側壁
上面部36に載置したとき、植木鉢5の側板11の外面
部38と側溝側壁の上端部分39との間に水流入用の間
隙gが形成されるごとくに設定されるのであるが、該間
隙gは、空罐やゴミ等が側溝内に入らないようにするた
め、許容範囲において小さく設定するのがよい。
なお植木鉢5内における余剰水を水抜き口9から速やか
に排出させるために、本実施例においては、第2〜3図
に示すごとく、植木鉢5の底部分にマント状集排水管4
0を埋設している。該マット状集排水管40は、水流入
口を具えるS字形を呈する樋状体41相互が一定長さの
連結部材42を介して相互に接続せしめられ、必要に応
して網状フィルタ材43で被覆されてなり、該マット状
集排水管40は、その横幅全体において余剰水を効率的
に集水し、該集水された水をその端部44において速や
かに排出させる。なお樋状体の形態はS字形を呈するも
のに特定されず、要は、余剰水を集排水しうる機能を具
えた樋状をなす部材として構成されておればよい、又樋
状体相互は、粘着性ジヨイントテープを以って接続一体
化されるばあいもある。
に排出させるために、本実施例においては、第2〜3図
に示すごとく、植木鉢5の底部分にマント状集排水管4
0を埋設している。該マット状集排水管40は、水流入
口を具えるS字形を呈する樋状体41相互が一定長さの
連結部材42を介して相互に接続せしめられ、必要に応
して網状フィルタ材43で被覆されてなり、該マット状
集排水管40は、その横幅全体において余剰水を効率的
に集水し、該集水された水をその端部44において速や
かに排出させる。なお樋状体の形態はS字形を呈するも
のに特定されず、要は、余剰水を集排水しうる機能を具
えた樋状をなす部材として構成されておればよい、又樋
状体相互は、粘着性ジヨイントテープを以って接続一体
化されるばあいもある。
第5回は本発明に係る装置lの他の実施例を示すもので
あり、支持具4は、植木鉢5の下側部分5aを嵌込ませ
うるコ字状部45の両側片46゜46の上端に、側溝2
の側壁上面部36上に載置される載置片47.47が折
曲形成されてなる。
あり、支持具4は、植木鉢5の下側部分5aを嵌込ませ
うるコ字状部45の両側片46゜46の上端に、側溝2
の側壁上面部36上に載置される載置片47.47が折
曲形成されてなる。
そして植木鉢5は、側f#2の上側開口部3に所要間隔
で配置された支持具4のコ字状部45にその下側部分5
aが嵌込まれた状態で、支持具4により支持せしめられ
ている。なお該支持具4は、それが植木鉢5と別体のも
のとされることの他一体のものとされることもある。
で配置された支持具4のコ字状部45にその下側部分5
aが嵌込まれた状態で、支持具4により支持せしめられ
ている。なお該支持具4は、それが植木鉢5と別体のも
のとされることの他一体のものとされることもある。
(発明の効果)
本発明の装置は以下のごとき優れた効果を奏する。
■ 本発明の装置は、側溝の上側開口部部分に植木鉢を
設置する構成としている(植木鉢は、通常その多数が連
続して設置される)ため、該設置された植木鉢に草花や
植木を植えることによって、側溝の上部に花壇や緑地帯
を形成することができる。しかも、植木鉢内の余剰水が
水抜き口から側溝内に滴下するごとくなされているため
、余剰水が路面等に流出する不都合がない。
設置する構成としている(植木鉢は、通常その多数が連
続して設置される)ため、該設置された植木鉢に草花や
植木を植えることによって、側溝の上部に花壇や緑地帯
を形成することができる。しかも、植木鉢内の余剰水が
水抜き口から側溝内に滴下するごとくなされているため
、余剰水が路面等に流出する不都合がない。
このようなことから本発明の装置は、従来活用されてい
なかった側溝の上部空間を、見栄えのよい花壇や緑地帯
の形成によって有効に活用可能とし、都市の美観向上に
大きく寄与するものといえる。さらに本発明の装置を応
用して形成された緑地帯等は、空気を清浄化して保健衛
生に寄与し、又防音機能やガードレール的な機能をも発
揮する。
なかった側溝の上部空間を、見栄えのよい花壇や緑地帯
の形成によって有効に活用可能とし、都市の美観向上に
大きく寄与するものといえる。さらに本発明の装置を応
用して形成された緑地帯等は、空気を清浄化して保健衛
生に寄与し、又防音機能やガードレール的な機能をも発
揮する。
■ 本発明の装置は、植木鉢の側板外面部と側溝側壁の
上端部分との間に水流入用の間隙が形成されるごとく、
植木鉢を側溝の上側開口部部分に設置することとしてい
るため、従来の側溝におけると同様、路面等に降った雨
水を、間隙を通して支障なく側溝内に流入させることが
できる。しかも植木鉢の設置は、側溝として必要な排水
断面積が植木鉢の下側に形成されるように行われる。
上端部分との間に水流入用の間隙が形成されるごとく、
植木鉢を側溝の上側開口部部分に設置することとしてい
るため、従来の側溝におけると同様、路面等に降った雨
水を、間隙を通して支障なく側溝内に流入させることが
できる。しかも植木鉢の設置は、側溝として必要な排水
断面積が植木鉢の下側に形成されるように行われる。
このように本発明の装置は、側溝本来の機能を損するこ
とな(、既存の側溝を利用して簡単に構成されうる。
とな(、既存の側溝を利用して簡単に構成されうる。
■ 本発明の装置を、特にその下側部分が側溝の上側部
分に納まるように構成するばあいには、側溝からの植木
鉢の露出を少なくでき、従って植木鉢の露出による不自
然さを極力回避できて好ましい。又このように植木鉢の
下側部分が側溝の上側部分に納まるように構成するばあ
いには、側溝の境界が問題となるばあいにおいて、上方
法がりの形態を有する通常の植木鉢を用いるときにおい
ても、植木鉢の上端における横幅寸法を側溝の横幅寸法
内に納めうろこととなり、側溝の境界を犯すといった問
題を招くことがない。
分に納まるように構成するばあいには、側溝からの植木
鉢の露出を少なくでき、従って植木鉢の露出による不自
然さを極力回避できて好ましい。又このように植木鉢の
下側部分が側溝の上側部分に納まるように構成するばあ
いには、側溝の境界が問題となるばあいにおいて、上方
法がりの形態を有する通常の植木鉢を用いるときにおい
ても、植木鉢の上端における横幅寸法を側溝の横幅寸法
内に納めうろこととなり、側溝の境界を犯すといった問
題を招くことがない。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
断面図、第3図は植木鉢を示す一部切欠斜視図、第4図
は植木鉢の分解斜視図、第5図は本発明の他の実施例を
示す斜視図である。 l・・・装置、2・・・側溝、3・・・側溝の上側開口
部、4・・・支持具、5・・・植木鉢、5a・・・植木
鉢の下側部分、6・・・鉢本体、9・・・水抜き孔、1
1・・・側板、16・・・水抜き孔。
断面図、第3図は植木鉢を示す一部切欠斜視図、第4図
は植木鉢の分解斜視図、第5図は本発明の他の実施例を
示す斜視図である。 l・・・装置、2・・・側溝、3・・・側溝の上側開口
部、4・・・支持具、5・・・植木鉢、5a・・・植木
鉢の下側部分、6・・・鉢本体、9・・・水抜き孔、1
1・・・側板、16・・・水抜き孔。
Claims (1)
- 上部が開口した容器状をなしかつ底部に水抜き口9が設
けられてなる植木鉢5を、支持具4を介して側溝2の上
側開口部3部分に設置してなり、その際、必要な排水断
面積が植木鉢5の下側に形成される状態で、かつ該植木
鉢5の側部分38と側溝側壁の上端部分39との間に水
流入用の間隙gが形成されるごとく、植木鉢5を支持す
る支持具4を側溝2の側壁上面部36に載置したことを
特徴とする、側溝利用の園芸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31031687A JPH01153025A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 側溝利用の園芸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31031687A JPH01153025A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 側溝利用の園芸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153025A true JPH01153025A (ja) | 1989-06-15 |
| JPH0430807B2 JPH0430807B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=18003759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31031687A Granted JPH01153025A (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 | 側溝利用の園芸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461182U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-26 | ||
| JP6474181B1 (ja) * | 2018-08-31 | 2019-02-27 | 兼工業株式会社 | 植木鉢 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128340U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-20 | ニチゾウモデルエンジニアリング株式会社 | 道路側溝蓋兼用栽培器 |
| JPS6253663U (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-03 |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP31031687A patent/JPH01153025A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128340U (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-20 | ニチゾウモデルエンジニアリング株式会社 | 道路側溝蓋兼用栽培器 |
| JPS6253663U (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461182U (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-26 | ||
| JP6474181B1 (ja) * | 2018-08-31 | 2019-02-27 | 兼工業株式会社 | 植木鉢 |
| JP2020031603A (ja) * | 2018-08-31 | 2020-03-05 | 兼工業株式会社 | 植木鉢 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430807B2 (ja) | 1992-05-22 |
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