JPH01153231A - 金属繊維の製造方法及びその装置 - Google Patents
金属繊維の製造方法及びその装置Info
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- JPH01153231A JPH01153231A JP31175387A JP31175387A JPH01153231A JP H01153231 A JPH01153231 A JP H01153231A JP 31175387 A JP31175387 A JP 31175387A JP 31175387 A JP31175387 A JP 31175387A JP H01153231 A JPH01153231 A JP H01153231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金属素材を切削することにより微細な金属繊維
を生成するようにした金属繊維の製造方法及びその装置
に関するものである。
を生成するようにした金属繊維の製造方法及びその装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来、前記金属繊維の製造方法においてワイヤ切削法が
知られている。このワイヤ切削法では、直径3龍程度の
長尺の金属線が巻付けられた一方のリールから該金属線
を引き出し、これを案内溝の付いた1対のロールに数十
回巻付けそして他方のリールで巻き取ることにより、数
十本の金属線が前記ロール間を同一方向で、且つ同一速
度で移動できるようにし、そしてこの多数の金属線で構
成された面に刃物を押し当て切削することによって各金
属線から微細な金属繊維を生成する。
知られている。このワイヤ切削法では、直径3龍程度の
長尺の金属線が巻付けられた一方のリールから該金属線
を引き出し、これを案内溝の付いた1対のロールに数十
回巻付けそして他方のリールで巻き取ることにより、数
十本の金属線が前記ロール間を同一方向で、且つ同一速
度で移動できるようにし、そしてこの多数の金属線で構
成された面に刃物を押し当て切削することによって各金
属線から微細な金属繊維を生成する。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の製造方法では、一方向に牽引され
た長尺の金属線を鎖線に沿って切削することにより金属
繊維を生成しているの・で、その製法上低強度素材の適
用が難かしく、また材料となる金属線の表面に損傷があ
ると該部分に応力が集中して金属線が切断してしまうと
いう問題点があった。また、製造時の振動等で切込深さ
にバラツキが生じ品いため、太さが均一で良好な繊維を
得ることが困難であるという問題点があった。更に金属
線の全部を繊維生成の材料として利用することができな
いため、生産効率が悪く、また生産コストが高くなると
いう問題点があった。
た長尺の金属線を鎖線に沿って切削することにより金属
繊維を生成しているの・で、その製法上低強度素材の適
用が難かしく、また材料となる金属線の表面に損傷があ
ると該部分に応力が集中して金属線が切断してしまうと
いう問題点があった。また、製造時の振動等で切込深さ
にバラツキが生じ品いため、太さが均一で良好な繊維を
得ることが困難であるという問題点があった。更に金属
線の全部を繊維生成の材料として利用することができな
いため、生産効率が悪く、また生産コストが高くなると
いう問題点があった。
本発明は前記問題点に鑑みなされたもので、第1の目的
は良好な金属GU i(tを効率よく、しかも安価に製
造することができる金属繊維の製造方法を提供すること
にあり、また第2の目的は前記製造方法を用いてなる好
適な製造装置を提供することにある。
は良好な金属GU i(tを効率よく、しかも安価に製
造することができる金属繊維の製造方法を提供すること
にあり、また第2の目的は前記製造方法を用いてなる好
適な製造装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記第1の目的を達成するために第1の発明では、回転
自在に軸支された主軸の円筒状外面に薄肉帯状の金属板
を多数回巻付けて止むし、該主軸を前記巻付は方法とは
逆方向に一定速度で回転するとともに、刃線の延長線が
前記主軸の軸線と直交し、しかもそのすくい角が21°
〜37°の範囲内で設定された切削刃を、主軸の軸線と
平行に、且つ一定速度で前記金属板の端面に向って送る
ことにより、該切削刃で金属板端面を切削して金属繊維
を生成するようにした。
自在に軸支された主軸の円筒状外面に薄肉帯状の金属板
を多数回巻付けて止むし、該主軸を前記巻付は方法とは
逆方向に一定速度で回転するとともに、刃線の延長線が
前記主軸の軸線と直交し、しかもそのすくい角が21°
〜37°の範囲内で設定された切削刃を、主軸の軸線と
平行に、且つ一定速度で前記金属板の端面に向って送る
ことにより、該切削刃で金属板端面を切削して金属繊維
を生成するようにした。
また、前記第2の目的を達成するために第2の発明では
、ベッド上面において回転自在に軸支された主軸と、回
転駆動源の回転を前記主軸に伝達する第1の回転伝達手
段と、前記主軸に設けられ、且つ主軸と軸線を一致する
円柱状外面を有し該外面に薄肉帯状の金属板を多数回巻
付は止着可能な巻付部と、該巻付部の外面に多数回巻付
は止着された薄肉帯状の金属板と、切削刃を有し、且つ
主軸の軸線と平行に移動可能な刃物台と、前記主軸の回
転を減速機を通じて送りねじに伝達する第2の回転伝達
手段と、前記刃物台に固着され、且つ前記送りねじに螺
合した送りナツトとを備え、前記切削刃をその刃線の延
長線が主軸の軸線と直交し、しかもそのすくい角が21
゜〜37″の範囲内で前記巻付部に巻付けられる金属板
端面に接するように配置したことを特徴とする。
、ベッド上面において回転自在に軸支された主軸と、回
転駆動源の回転を前記主軸に伝達する第1の回転伝達手
段と、前記主軸に設けられ、且つ主軸と軸線を一致する
円柱状外面を有し該外面に薄肉帯状の金属板を多数回巻
付は止着可能な巻付部と、該巻付部の外面に多数回巻付
は止着された薄肉帯状の金属板と、切削刃を有し、且つ
主軸の軸線と平行に移動可能な刃物台と、前記主軸の回
転を減速機を通じて送りねじに伝達する第2の回転伝達
手段と、前記刃物台に固着され、且つ前記送りねじに螺
合した送りナツトとを備え、前記切削刃をその刃線の延
長線が主軸の軸線と直交し、しかもそのすくい角が21
゜〜37″の範囲内で前記巻付部に巻付けられる金属板
端面に接するように配置したことを特徴とする。
(作用)
第1の発明によれば、主軸を金属板の巻付は方向とは逆
方向に回転し、金属板の端面に切削刃を押し当てること
により、該端面から金属繊維が切削により生成される。
方向に回転し、金属板の端面に切削刃を押し当てること
により、該端面から金属繊維が切削により生成される。
第2の発明によれば、巻付部の外面に金属板を多数回巻
付は止若し、回転駆動源を駆動すると、回転駆動源の回
転は第1の回転伝達部材を介して一主軸に伝達し、該主
軸の回転は第2の回転伝達部材及び減速機を介して減速
して送りねじに伝達される。また、刃物台は前記送りね
じの回転により主軸の軸線と平行に、且つ金属板の端面
に向って移送され、これにより切削刃が金属板の端面に
押し当てられる。
付は止若し、回転駆動源を駆動すると、回転駆動源の回
転は第1の回転伝達部材を介して一主軸に伝達し、該主
軸の回転は第2の回転伝達部材及び減速機を介して減速
して送りねじに伝達される。また、刃物台は前記送りね
じの回転により主軸の軸線と平行に、且つ金属板の端面
に向って移送され、これにより切削刃が金属板の端面に
押し当てられる。
(実施例)
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は本発明の製造方法を用いてなる金属繊維の製造装
置の側面図、第2図は第1図の部分上面図、第3図は主
軸の正面図、第4図は第1図の部分拡大図、第5図は第
1図の部分斜視図、第6図は一部破断せる主軸部分の側
面図である。
1図は本発明の製造方法を用いてなる金属繊維の製造装
置の側面図、第2図は第1図の部分上面図、第3図は主
軸の正面図、第4図は第1図の部分拡大図、第5図は第
1図の部分斜視図、第6図は一部破断せる主軸部分の側
面図である。
同図において、1は床面等に配置された中空方形状のベ
ッドであり、該ベッド1の上面には軸受(図示せず)を
夫々内部に収容した軸受台2と支持台3が所定間隔をお
いて、且つ互いの軸受が同一軸線上に位置するように配
設されている。
ッドであり、該ベッド1の上面には軸受(図示せず)を
夫々内部に収容した軸受台2と支持台3が所定間隔をお
いて、且つ互いの軸受が同一軸線上に位置するように配
設されている。
10は多段状に成形された主軸であり、該主軸10は一
端部(図中右端部)を前記支持台3に、また他端部(図
中左端部)を前記軸受台2に夫々回転自在に軸支されて
いる。また、主軸10の軸受台2と支持台3との間に位
置する部分には、主軸10と軸線を一致する円柱状外面
を有し、且つその外面に軸線方向の溝11aを有する巻
付部11と、該巻付部11の軸受台2側に大径の鍔部1
2が設けられており、前記巻付部11には薄肉帯状の金
属板20が多数回巻付けられている。
端部(図中右端部)を前記支持台3に、また他端部(図
中左端部)を前記軸受台2に夫々回転自在に軸支されて
いる。また、主軸10の軸受台2と支持台3との間に位
置する部分には、主軸10と軸線を一致する円柱状外面
を有し、且つその外面に軸線方向の溝11aを有する巻
付部11と、該巻付部11の軸受台2側に大径の鍔部1
2が設けられており、前記巻付部11には薄肉帯状の金
属板20が多数回巻付けられている。
ここで、前記金属板20の巻付けについて第3図を参照
して具体的に説明する。金属板20は黄銅、銅等からな
り、厚さが約0.1器、幅が約100關の帯状をなして
おり、また前記巻付部11は直径が約180 m+sで
、その溝11aは金属板20の端部が挿入でき、且つ掛
合できる程度の幅及び深さを有している。金属板20を
巻付けるに際してはその端部を溝118に挿入し折り曲
げ、該金属板20を一側が鍔部12の側面に接するよう
にして第3図において時計回り方向に多数回きつく巻付
ける。そして、直径が200■程度になった所で金属板
20を切断し該端部を表面に止着する。該止着には接む
剤を用いる他、スポット溶接或いはレーザ溶接などが用
いられる。
して具体的に説明する。金属板20は黄銅、銅等からな
り、厚さが約0.1器、幅が約100關の帯状をなして
おり、また前記巻付部11は直径が約180 m+sで
、その溝11aは金属板20の端部が挿入でき、且つ掛
合できる程度の幅及び深さを有している。金属板20を
巻付けるに際してはその端部を溝118に挿入し折り曲
げ、該金属板20を一側が鍔部12の側面に接するよう
にして第3図において時計回り方向に多数回きつく巻付
ける。そして、直径が200■程度になった所で金属板
20を切断し該端部を表面に止着する。該止着には接む
剤を用いる他、スポット溶接或いはレーザ溶接などが用
いられる。
また、前記支軸10の軸受台2から突出する部分には径
の異なる2個のプーリ13.14が夫々同心状に固定さ
れている。
の異なる2個のプーリ13.14が夫々同心状に固定さ
れている。
30はベッド1内下部に固定されたモータで、該モータ
30の回転軸31にはプーリ32が固定されている。こ
のプーリ32と前記主軸10のプーリ13とがベルト3
3を介して連結されており、即ち前記主軸10はモータ
30を作動することによって回転できるようになってい
る。
30の回転軸31にはプーリ32が固定されている。こ
のプーリ32と前記主軸10のプーリ13とがベルト3
3を介して連結されており、即ち前記主軸10はモータ
30を作動することによって回転できるようになってい
る。
40はベッド1内上部に固定され、且つ電磁クラッチ等
の接続手段(図示せず)を内部に備えた減速機で、該減
速機40の入力軸41にはプーリ42が固定されている
。このプーリ42と前記主軸10のプーリ14とがベル
ト43を介して連結されており、即ち減速機40の入力
軸41には主軸10が回転している状態においてその回
転が伝達されるようになっている。また、前記減速機4
0の出力軸(図示せず)には主軸10の軸線と平行な送
りねじ44が連結されている。
の接続手段(図示せず)を内部に備えた減速機で、該減
速機40の入力軸41にはプーリ42が固定されている
。このプーリ42と前記主軸10のプーリ14とがベル
ト43を介して連結されており、即ち減速機40の入力
軸41には主軸10が回転している状態においてその回
転が伝達されるようになっている。また、前記減速機4
0の出力軸(図示せず)には主軸10の軸線と平行な送
りねじ44が連結されている。
50は、高速度鋼、超硬合金製の切削刃51を備えた刃
物台であり、該刃物台50はベッド1の上面において主
軸10の軸線と平行に配設された案内レール4に摺動自
在に嵌合する案内溝52を下面に有している。また、刃
物台50の下面には前記案内レール4の長穴4aを通じ
下方に突出する脚板53が設けられており、該脚板53
には前記送りねじ44に螺合した送りネット54が開管
されている。即ち、前記刃物台50は送りねじ44の回
転によって案内レール4に沿ってベッド1上面を主軸1
0の軸線と平行に摺動できるようになっている。
物台であり、該刃物台50はベッド1の上面において主
軸10の軸線と平行に配設された案内レール4に摺動自
在に嵌合する案内溝52を下面に有している。また、刃
物台50の下面には前記案内レール4の長穴4aを通じ
下方に突出する脚板53が設けられており、該脚板53
には前記送りねじ44に螺合した送りネット54が開管
されている。即ち、前記刃物台50は送りねじ44の回
転によって案内レール4に沿ってベッド1上面を主軸1
0の軸線と平行に摺動できるようになっている。
前記切削刃51の刃線51aは、その延長線が第4図、
第5図に示すように主軸10の軸線10aと直交してお
り、また巻付けられた金属板20の端面(切削面)20
aの高さ方向の中心位置に接している。また、切削刃5
1のすくい面51bと軸線10aとのなす角(すくい角
)γは21゜〜37°の範囲内で適宜設定されており、
また切削刃51の逃げ面51cと金属板20の切削刃2
0aとのなす角(前逃げ角)αは10°前後に設定され
ている。
第5図に示すように主軸10の軸線10aと直交してお
り、また巻付けられた金属板20の端面(切削面)20
aの高さ方向の中心位置に接している。また、切削刃5
1のすくい面51bと軸線10aとのなす角(すくい角
)γは21゜〜37°の範囲内で適宜設定されており、
また切削刃51の逃げ面51cと金属板20の切削刃2
0aとのなす角(前逃げ角)αは10°前後に設定され
ている。
更に、前記支軸10の内部には第6図に示すようにプー
リ13.14が固定された端面から巻付部11に至る空
洞15が形成されており、該空洞15内には冷却用バイ
ブロ0が水密に挿着されている。この冷却用バイブロ0
は2重バイブ構造を有しており、ポンプ(図示せず)の
作動によって内バイブロ1から空洞15内に水を供給し
、この水を外バイブロ2で吸い込み循環できるようにな
っている。
リ13.14が固定された端面から巻付部11に至る空
洞15が形成されており、該空洞15内には冷却用バイ
ブロ0が水密に挿着されている。この冷却用バイブロ0
は2重バイブ構造を有しており、ポンプ(図示せず)の
作動によって内バイブロ1から空洞15内に水を供給し
、この水を外バイブロ2で吸い込み循環できるようにな
っている。
前記冷却構造は切削時において発生する熱で切削条件が
変化、例えば金属板20の膨張による送り量の変化等を
未然に防止するものであり、主軸10、それも金属板2
0が巻付けられた巻付部11を特に冷却できるようにな
っている。
変化、例えば金属板20の膨張による送り量の変化等を
未然に防止するものであり、主軸10、それも金属板2
0が巻付けられた巻付部11を特に冷却できるようにな
っている。
以下に前記装置による金属繊維の製造について説明する
。
。
まず、モータ30を作動して主軸10を第3図において
反時計回り方向、つまり金属板20の巻付は方向とは逆
方向に一定速度で回転する。この状態で減速機41の入
力軸と出力軸とを連結すれば、主軸10と連動する送り
ねじ44の回転により刃物台50を案内レール4に沿っ
て金属板 20の端面20a方向に一定速度で送ること
ができる。これにより、切削刃51が金属板20の端面
20aに押し当てられ該端面20aから微細な金属繊維
が切削により生成される。具体的な数値を掲げて説明す
れば、黄銅材を用いた場合において切削幅18龍、切削
刃51の送りff1o、01mm/rQVs切削速度9
0m/sinで約7.5kg/hの繊維生成が可能であ
り、前記送り量を倍増すると約15kg/hの繊維生成
が可能となる。
反時計回り方向、つまり金属板20の巻付は方向とは逆
方向に一定速度で回転する。この状態で減速機41の入
力軸と出力軸とを連結すれば、主軸10と連動する送り
ねじ44の回転により刃物台50を案内レール4に沿っ
て金属板 20の端面20a方向に一定速度で送ること
ができる。これにより、切削刃51が金属板20の端面
20aに押し当てられ該端面20aから微細な金属繊維
が切削により生成される。具体的な数値を掲げて説明す
れば、黄銅材を用いた場合において切削幅18龍、切削
刃51の送りff1o、01mm/rQVs切削速度9
0m/sinで約7.5kg/hの繊維生成が可能であ
り、前記送り量を倍増すると約15kg/hの繊維生成
が可能となる。
また、前記切削を良好に行なうためには先に述べた切削
刃51のすくい角γを適切に選択する必要がある。下記
表(1) 、 (2)は金属板20として黄銅材を用い
、これを直径150mmの捲付部11に直径180龍程
度になる迄巻付け、そして主軸10の回転数を15Or
pm、切削幅13mm、前逃げ角γを10°一定とし、
切削刃51の送り量を0 、 01 mra/ ray
と0 、 02 mm/ revとした場合におけるす
くい角γによる繊維生成状態及び主軸の回転数低下を夫
々示す実験結果である。
刃51のすくい角γを適切に選択する必要がある。下記
表(1) 、 (2)は金属板20として黄銅材を用い
、これを直径150mmの捲付部11に直径180龍程
度になる迄巻付け、そして主軸10の回転数を15Or
pm、切削幅13mm、前逃げ角γを10°一定とし、
切削刃51の送り量を0 、 01 mra/ ray
と0 、 02 mm/ revとした場合におけるす
くい角γによる繊維生成状態及び主軸の回転数低下を夫
々示す実験結果である。
表(2)(送り量0.02+am/rev )このよう
に、送り量が0 、 01 mts/ revにおいて
、すくい角γが20°以下の場合では切削抵抗の増大と
それに伴なう発熱から相互に溶着したカール状の短い繊
維が生成され、また主軸10の回転数も10 rpm程
度大きく低下した。また、すくい角γが38″以上の場
合では主軸10にはそれ程大きな回転数の低下を生じる
ことはないが、切削時にびびりが発生し長繊維の生成が
困難であった。すくい角γが21〜37°の間において
は、角度が小さい場合において主軸10の回転数が低下
し、やや柔軟性に欠ける繊維が生成されるが、略良好な
長繊維を得ることが可能であり、特にすくい角γが35
″の場合においては主軸10の回転数低下も少なく繊維
状態も最良であることが確認された。一方、送り量が0
、02 mm/ revにおいても主軸10の回転数
低下が若干光なるが、略同様の結果が得られ、すくい角
γが21〜37゜の範囲内において良好な繊維生成が可
能であり、特にすくい角γが35°の場合が最も適切で
あることが確認された。
に、送り量が0 、 01 mts/ revにおいて
、すくい角γが20°以下の場合では切削抵抗の増大と
それに伴なう発熱から相互に溶着したカール状の短い繊
維が生成され、また主軸10の回転数も10 rpm程
度大きく低下した。また、すくい角γが38″以上の場
合では主軸10にはそれ程大きな回転数の低下を生じる
ことはないが、切削時にびびりが発生し長繊維の生成が
困難であった。すくい角γが21〜37°の間において
は、角度が小さい場合において主軸10の回転数が低下
し、やや柔軟性に欠ける繊維が生成されるが、略良好な
長繊維を得ることが可能であり、特にすくい角γが35
″の場合においては主軸10の回転数低下も少なく繊維
状態も最良であることが確認された。一方、送り量が0
、02 mm/ revにおいても主軸10の回転数
低下が若干光なるが、略同様の結果が得られ、すくい角
γが21〜37゜の範囲内において良好な繊維生成が可
能であり、特にすくい角γが35°の場合が最も適切で
あることが確認された。
以上のように前記製造方法によれば、主軸10を金属板
20の巻付は方向とは逆方向に回転しているので、該回
転時に金属板20の巻付けがゆるむことがない。また、
等速回転する主軸10の巻付部11に多数回巻付けられ
た金属板20の端面20aに一定の送り量で送られる切
削刃51を押し当て切削することにより金属繊維を生成
しているので、金属板20の巻回量及び切削刃51の送
り量に略比例し金属繊維を効率よく生成することができ
、また巻付けられた金属板20を金子ことなく繊維生成
の材料として利用することができる。
20の巻付は方向とは逆方向に回転しているので、該回
転時に金属板20の巻付けがゆるむことがない。また、
等速回転する主軸10の巻付部11に多数回巻付けられ
た金属板20の端面20aに一定の送り量で送られる切
削刃51を押し当て切削することにより金属繊維を生成
しているので、金属板20の巻回量及び切削刃51の送
り量に略比例し金属繊維を効率よく生成することができ
、また巻付けられた金属板20を金子ことなく繊維生成
の材料として利用することができる。
更に、切削刃51のすくい角γを21°〜37゜の範囲
内で設定しているので、生成不良を生じることなく柔軟
性に富み、しかも微細な長繊維を得ることができる。
内で設定しているので、生成不良を生じることなく柔軟
性に富み、しかも微細な長繊維を得ることができる。
また、前記製造方法を用いてなる製造装置によれば主軸
10の回転をベルト43を介して減速機41の入力軸4
1に入力しているので、1個のモータ30で主軸10と
送りねじ44を同時に回転させ、主軸10の回転と連動
して刃物台50を移送することができる。また、主軸1
0の回転を減速して送りねじ44に伝え、そして送りね
じ44の回転により刃物台50を移送しているので、刃
物台50、即ち、切削刃51の送り量を極めて微小に設
定することが可能であり、これにより微細な金属繊維を
生成することができる。更に、刃物台50を案内レール
4に沿ってガタ、つきなく移動することができるので、
切削刃51を常に適切な向き、角度で金属板20の端面
20aに押し当て切削することができる。更にまた、巻
付部11の外面に金属板20の端部が挿入可能な軸方向
の溝11aを形成しているので、該溝11aに金属板2
0の端部を挿入することで金属板20を隙間なくきつく
、しかも容易に巻付部11に巻付けることが可能であり
、これにより巻付不良による切削不良を未然に防止して
良好な金属繊維を生成することができる。
10の回転をベルト43を介して減速機41の入力軸4
1に入力しているので、1個のモータ30で主軸10と
送りねじ44を同時に回転させ、主軸10の回転と連動
して刃物台50を移送することができる。また、主軸1
0の回転を減速して送りねじ44に伝え、そして送りね
じ44の回転により刃物台50を移送しているので、刃
物台50、即ち、切削刃51の送り量を極めて微小に設
定することが可能であり、これにより微細な金属繊維を
生成することができる。更に、刃物台50を案内レール
4に沿ってガタ、つきなく移動することができるので、
切削刃51を常に適切な向き、角度で金属板20の端面
20aに押し当て切削することができる。更にまた、巻
付部11の外面に金属板20の端部が挿入可能な軸方向
の溝11aを形成しているので、該溝11aに金属板2
0の端部を挿入することで金属板20を隙間なくきつく
、しかも容易に巻付部11に巻付けることが可能であり
、これにより巻付不良による切削不良を未然に防止して
良好な金属繊維を生成することができる。
尚、金属繊維の生産性をより一層向上するために金属板
の巻き厚を大きくし、且つ切削刃を径方向に複数個配置
するようにしたり、また前記装置を複数個並設するよう
にしてもよい。また、金属板20を直接主軸10に巻付
けることなく、主軸10に対して回転不能に嵌合可能な
円筒状のカセットリールに所定厚さ巻付けたものを別に
用意し、これを主軸10に嵌合するようにしてもよい。
の巻き厚を大きくし、且つ切削刃を径方向に複数個配置
するようにしたり、また前記装置を複数個並設するよう
にしてもよい。また、金属板20を直接主軸10に巻付
けることなく、主軸10に対して回転不能に嵌合可能な
円筒状のカセットリールに所定厚さ巻付けたものを別に
用意し、これを主軸10に嵌合するようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように第1の発明によれば、回転自在に軸
支された主軸の円筒状外面に薄肉帯状の金属板を多数回
巻付けて止むし、該主軸を前記巻付は方法とは逆方向に
一定速度で回転するとともに、刃線の延長線が前記主軸
の軸線と直交し、しかもそのすくい角が21°〜37°
の範囲内で設定された切削刃を、主軸の軸線と平行に、
且つ一定速度で前記金属板の端面に向って送ることによ
り、該切削刃で金属板端面を切削して金属繊維を生成す
るようにしたので、金属板の巻回量及び切削刃の送り量
に略比例して金属繊維を効率よく生成することができ、
また巻付部に巻付けられた金属板を余すことなく繊維生
成の材料として利用することができる。また、切削刃を
適切な向き、角度で金属板端面に接し切削を行なってい
るので、生成不良を生じることなく、柔軟性に富む長繊
維を得ることができる。したがって、良好な金属繊維を
効率よく、しかも安価に製造することができる。
支された主軸の円筒状外面に薄肉帯状の金属板を多数回
巻付けて止むし、該主軸を前記巻付は方法とは逆方向に
一定速度で回転するとともに、刃線の延長線が前記主軸
の軸線と直交し、しかもそのすくい角が21°〜37°
の範囲内で設定された切削刃を、主軸の軸線と平行に、
且つ一定速度で前記金属板の端面に向って送ることによ
り、該切削刃で金属板端面を切削して金属繊維を生成す
るようにしたので、金属板の巻回量及び切削刃の送り量
に略比例して金属繊維を効率よく生成することができ、
また巻付部に巻付けられた金属板を余すことなく繊維生
成の材料として利用することができる。また、切削刃を
適切な向き、角度で金属板端面に接し切削を行なってい
るので、生成不良を生じることなく、柔軟性に富む長繊
維を得ることができる。したがって、良好な金属繊維を
効率よく、しかも安価に製造することができる。
また、第2の発明によれば、ベッド上面において回転自
在に軸支された主軸と、回転駆動源の回転を前記主軸に
伝達する第1の回転伝達手段と、前記主軸に設けられ、
且つ主軸と軸線を一致する円柱状外面を有し該外面に薄
肉帯状の金属板を多数回巻付は止む可能な巻付部と、切
削刃を有し、且つ主軸の軸線と平行に移動可能な刃物台
と、前記主軸の回転を減速機を通じて送りねじに伝達す
る第2の回転伝達手段と、前記刃物台に円管され、且つ
前記送りねじに螺合した送りナツトとを備え、前記切削
刃をその刃線の延長線が主軸の軸線と直交し、しかもそ
のすくい角が21゜〜37°の範囲内で前記巻付部に巻
付けられる金属板端面に接するように配置したので、1
個の回転駆動源を用いて主軸、即ち金属板の回転と、該
回転に連動して切削刃の移動を行なうことができ、装置
の構造を簡素化することができる。また、主軸の回転を
減速して送りねじに伝え、そして送りねじの回転により
刃物台を移送しているので、刃物台、即ち切削刃の送り
量を極めて微小に設定して微細な金属繊維を生成するこ
とができる。
在に軸支された主軸と、回転駆動源の回転を前記主軸に
伝達する第1の回転伝達手段と、前記主軸に設けられ、
且つ主軸と軸線を一致する円柱状外面を有し該外面に薄
肉帯状の金属板を多数回巻付は止む可能な巻付部と、切
削刃を有し、且つ主軸の軸線と平行に移動可能な刃物台
と、前記主軸の回転を減速機を通じて送りねじに伝達す
る第2の回転伝達手段と、前記刃物台に円管され、且つ
前記送りねじに螺合した送りナツトとを備え、前記切削
刃をその刃線の延長線が主軸の軸線と直交し、しかもそ
のすくい角が21゜〜37°の範囲内で前記巻付部に巻
付けられる金属板端面に接するように配置したので、1
個の回転駆動源を用いて主軸、即ち金属板の回転と、該
回転に連動して切削刃の移動を行なうことができ、装置
の構造を簡素化することができる。また、主軸の回転を
減速して送りねじに伝え、そして送りねじの回転により
刃物台を移送しているので、刃物台、即ち切削刃の送り
量を極めて微小に設定して微細な金属繊維を生成するこ
とができる。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は本発明の製造方法を用いてなる金属繊維の製造装
置の側面図、第2図は第1図の部分上面図、第3図は主
軸の正面図、第4図は第1図の部分拡大図1.第5図は
第1図の部分斜視図、第6図は一部破断せる主軸部分の
側面図である。 1・・・ベッド、10・・・主軸、10a・・・主軸の
次苦戦、11・・・巻付部、20・・・金属板、20a
・・・金属板の端面、30・・・モータ(回転駆動源)
、33・・・ベルト、40・・・減速機、43・・・ベ
ルト、44・・・送りねじ、50・・・刃物台、51・
・・切削刃、51a・・・刃線、54・・・送りナツト
。
1図は本発明の製造方法を用いてなる金属繊維の製造装
置の側面図、第2図は第1図の部分上面図、第3図は主
軸の正面図、第4図は第1図の部分拡大図1.第5図は
第1図の部分斜視図、第6図は一部破断せる主軸部分の
側面図である。 1・・・ベッド、10・・・主軸、10a・・・主軸の
次苦戦、11・・・巻付部、20・・・金属板、20a
・・・金属板の端面、30・・・モータ(回転駆動源)
、33・・・ベルト、40・・・減速機、43・・・ベ
ルト、44・・・送りねじ、50・・・刃物台、51・
・・切削刃、51a・・・刃線、54・・・送りナツト
。
Claims (4)
- (1)回転自在に軸支された主軸の円筒状外面に薄肉帯
状の金属板を多数回巻付けて止着し、該主軸を前記巻付
け方法とは逆方向に一定速度で回転するとともに、刃線
の延長線が前記主軸の軸線と直交し、しかもそのすくい
角が21゜〜37゜の範囲内で設定された切削刃を、主
軸の軸線と平行に、且つ一定速度で前記金属板の端面に
向って送ることにより、該切削刃で金属板端面を切削し
て金属繊維を生成するようにしたことを特徴とする金属
繊維の製造方法。 - (2)ベッド上面において回転自在に軸支された主軸と
、回転駆動源の回転を前記主軸に伝達する第1の回転伝
達手段と、前記主軸に設けられ、且つ主軸と軸線を一致
する円柱状外面を有し該外面に薄肉帯状の金属板を多数
回巻付け止着可能な巻付部と、切削刃を有し、且つ主軸
の軸線と平行に移動可能な刃物台と、前記主軸の回転を
減速機を通じて送りねじに伝達する第2の回転伝達手段
と、前記刃物台に固着され、且つ前記送りねじに螺合し
た送りナットとを備え、前記切削刃をその刃線の延長線
が主軸の軸線と直交し、しかもそのすくい角が21゜〜
37゜の範囲内で前記巻付部に巻付けられる金属板端面
に接するように配置したことを特徴とする金属繊維の製
造装置。 - (3)前記巻付部の外面に、前記金属板の端部が挿入可
能な軸線方向の溝が形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の金属繊維の製造装置。 - (4)前記切削刃が、主軸の径方向に配置された複数個
の切削刃から構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項または第3項記載の金属繊維の製造装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31175387A JPH01153231A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 金属繊維の製造方法及びその装置 |
| KR1019880016262A KR890009492A (ko) | 1987-12-09 | 1988-12-07 | 섬유의 제조방법 및 그 장치 |
| DE88120471T DE3880451T2 (de) | 1987-12-09 | 1988-12-07 | Verfahren und Vorrichtung zur Faserherstellung. |
| EP88120471A EP0319959B1 (en) | 1987-12-09 | 1988-12-07 | Fiber manufacturing method and apparatus therefor |
| CA000585233A CA1320616C (en) | 1987-12-09 | 1988-12-07 | Fiber manufacturing method and apparatus therefor |
| US07/281,380 US4930199A (en) | 1987-12-09 | 1988-12-08 | Method for manufacturing fiber from thin plate material |
| CN88109254A CN1029299C (zh) | 1987-12-09 | 1988-12-09 | 纤维的制造方法及其装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31175387A JPH01153231A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 金属繊維の製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153231A true JPH01153231A (ja) | 1989-06-15 |
Family
ID=18021062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31175387A Pending JPH01153231A (ja) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | 金属繊維の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01153231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243201A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-27 | Taisei Koki Kk | 繊維の製造方法及びその装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205239A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-20 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属繊維の製造方法 |
-
1987
- 1987-12-09 JP JP31175387A patent/JPH01153231A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59205239A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-20 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 金属繊維の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243201A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-27 | Taisei Koki Kk | 繊維の製造方法及びその装置 |
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