JPH01153395A - 自動二輪車における始動用モータ装置 - Google Patents

自動二輪車における始動用モータ装置

Info

Publication number
JPH01153395A
JPH01153395A JP63266784A JP26678488A JPH01153395A JP H01153395 A JPH01153395 A JP H01153395A JP 63266784 A JP63266784 A JP 63266784A JP 26678488 A JP26678488 A JP 26678488A JP H01153395 A JPH01153395 A JP H01153395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
journal part
motorcycle
floor
starting motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63266784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0411428B2 (ja
Inventor
Masakazu Nakamichi
中道 正和
Takahiro Ishiguro
石黒 隆弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP63266784A priority Critical patent/JPH01153395A/ja
Publication of JPH01153395A publication Critical patent/JPH01153395A/ja
Publication of JPH0411428B2 publication Critical patent/JPH0411428B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明はスクータ−等自動二輪車における始動用モー
タ装置に関するものである。
従来の技術 従来、自動二輪車においてエンジンからの動力を後輪に
伝えるべく、該エンジンと動力伝達機構とからなるパワ
ユニットを車体フレームに軸支したものがある0例えば
モータ77ン1958年5月号第127頁(以下前者と
いう)、或は英国特許第819690号明細書(以下後
者という)を参照されたい。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前者においては、エンジンが横型である
と共に始動用モータが軸支部より前方に配置されている
ため、始動用モータの前方への突出による軸支部より前
方のスペースを必要とすることからフロアのステップ前
後長が大きく取れないという問題点があった。また後者
においては、エンジンが軸支部より前方に突出している
と共に始動用モータがパワユニットのケース巾より横外
方に配設されているため、エンジンの前方への突出によ
る軸支部より前方のスペースを必要とすることからフロ
アのステップ前後長が大きく取れないという問題点があ
った。
問題点を解決するための手段 この発明は、エンジンの始動用モータを、配設すること
1こよって、車長のわりにはフロアのステンプ前後長を
大きく取れるようにしたもので具体的にはエンジンとそ
の後方の動力伝達8!横と力・らなるパワユニットと、
フロアと後輪との量器こ設(すられた軸支部を有する車
体フレームとからなり、前記軸支部に前記パワユニ・ン
トが軸支された自動二輪車において、前記軸支部より後
方にエンジンを縦型に配設し、且つ該エンジンの始動用
モータを前記軸支部より後方に配設した自動二輪車番こ
お(する始動用モータ装置である。
作用 パワユニットを構成するエンノンと動力伝達機構とは車
体フレームに軸支されて車体に対して揺動自在に取付支
持されているから、エンジンh1らの動力伝達がスムー
ズに行なわれることは前記従来のものと同じであるが、
軸支部より前方1こはエンノン或はエンノンの始動用モ
ータが存在しなり1ので軸支部近くまでフロアとするこ
とが可能となる。
実施例 この発明の一実施例を図面を参照として説明すると、第
1図においてAはIl1体、aはパワユニットのケース
、bは縦型のエンノン、42は面輪、1は後輪、43は
フロアである。
前記パワユニットのケースaはその前端が車体Aのフレ
ーム44に上下揺動自在に軸支部45によって軸支され
ると共に後部がリヤクツション2によって懸架されてい
る。
このケースa内には縦型エンノンbからの動力をt&輸
1へ伝える動力伝達機構が収容され、且つ前記縦型エン
ノン1)が載置されており、その構成は第2図〜第4図
に一例が示されている。
ケースaはケース本体a1とそれを覆うカバーa2とに
より構成され、それらの間に形成される空間ないに動力
伝達機構を収容するようになっている。
ケース本体a、はその前端部がクランクケースCの一一
構部を構成しており、そこにクランク軸3が突入してい
る。
クランク軸3はケース本体a1側の端部にスプロケット
4及び遠心クラッチ5が設けられ、反対側の端部に発電
機の6及びエンジン冷却用の7アン7が連結されている
。
前記遠心クラッチ5はスプロケット4に固着されたハウ
ジング5aとクランク軸3に固着されたハウジング5a
内に収容されたプレー)5bとそれに設けたシュー50
とからなり、クランク軸3が所定速度以上で回転した時
にシュー5cがハウジング5a内周に係合してクランク
軸3の回転をスプロケット4に伝えるようにする。
8はキック軸であり、それに連結されたキックアーム9
によって回転され、その回転が歯車10.11.12を
介して該軸8に回転自在に設けられた歯車13に伝達さ
れ、該歯車13がその回転に伴ってクランク軸3側へ変
位してクランク軸3に固着された歯車14と噛み合い、
それによりクランク軸3を回転させてエンジンbを始動
させるようにする。
15はケースα内後部に設けられた自動変速装置であり
、クランク軸3の回転を二段階に変速して後輪1へ伝え
るようにする。
16は主軸であり、それに固着され前記スプロケット4
にチェーン17を介して連繋するスプロケット18によ
り回転され、その回転が低速時においては低速用歯$1
9とそれに噛み合う従歯車20及び副軸21を介して後
輪1に回転伝達されるようになっている。
また、高速時においては、主軸16の回転が遠心クラッ
チ22を経て高速用主歯$23とそれに噛み合う従歯車
24及び副軸21へ介して後輪1に伝達されるようにな
っている。
そして、前記軸支部45より後方で前記パワユニットの
ケースa巾の範囲内、例えば動力伝達機構が収容された
ケースa内に始動用モータ25が設けられる。
この場合、始動用モータ25はケースa内においてクラ
ンク軸3と自動変速装置15との間に形成された空間2
6に設置され、カバーa2に取付固定される。
27はカバーa2内側面に形成された収容部であり、モ
ータ25を収容してその一半部を覆うようになっている
。
28はモータ25のケーシング29に被蓋された蓋であ
り、この528を収容部27の前!!! 30に支持さ
せてカバーa2にネジ31.32止めすることによりモ
ータ25が固定されている。
33はモータ25のリード線であり、ケーシング29、
収容部27、カバーa2の各壁面を挿通してケースa外
に導出され萌記袖支部45付近に向かうように延長して
、車体Aの上方に設けたスタータスイッチを介してバッ
テリに接続されるようになっている。このためパワーユ
ニットの揺動時に軸支部45付近は大きく揺動しないの
でリード線33の伸び縮み変化が少なくリード@33の
耐久性が向上する。
そして、前記モータ25はその出力軸34が歯車列を介
してクランク軸3に!!!!される。
35は出力軸34の外端に固着された傘歯車であり、そ
れと直交状に設けられた傘歯車37と噛み合っている。
前記傘歯車37はキック軸8と連繋する歯11111.
12と同軸36上に回転自在に設けられ、その小径部に
歯車38が一体に設けられている。
3つは前記歯車38と噛み合う歯車であり、クランク紬
3端部に固着された歯4114の基部外周にゆるく嵌め
合っている。
この歯$39はその小径部外周にラチェツト爪40を係
止する係止部39aが形成されでいる。
ラチェツト爪40は前記遠心クラッチ5のプレー)5b
においてシュー5cと反対側に設けられており、支軸4
1によってプレー)5bに回転自在に取付支持され前記
歯車39の回転をプレート5bを介してクランク軸3に
伝えるようにする。
しかして、自動二輪車の始動時においてモータ25を起
動させると、その出力軸34の回転が傘歯車35.37
及ゾ歯車38を介して歯車39に伝達され、冨歯車39
の回転がそれにラチェツト爪40を介して連繋するプレ
ー)5bに伝達され、該プレー)5bと共にクランク軸
3が回転する。
クランク軸3の回転によってエンジンbが起動すると、
クランク軸3が当初よりも高速で回転しそれと一体のプ
レー)5bも高速で回転するが、この時ラチェツト爪4
0が遠心力で外方へ回動して歯$39との係止状態を自
動的に解除し、歯車39が回転しないようになっている
。
従って、エンジンb起動後はクランク軸3とモータ25
との間の歯車列は作動しない。
発明の効果 この発明によれば、エンジンとその後方の動力伝達FP
ib’7とからなるパワユニットと、フロアと後輪の間
に設けられた軸支部を有する車体フレームとからなり、
前記軸支部に前記パワユニットが軸支された自動二輪車
において、前記軸支部より後方にエンジンを縦型に配設
したので、エンノンが軸支部より前方へ突出したり車中
方向に大きくずれることがなく、またエンジンの始動用
モータも前記軸支部より後方に配設したので、始動用モ
ータも軸支部より前方へ突出することがなく、その結果
、軸支部近くまでフロアとすることが可能となり、また
車中が小さくなって、車長のわりにはフロアのステップ
前後長を大きく取れるという利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る始動用モータ装置を1nえた自
動二輪車の側面図、第2図は第1図の■−■線線に沿っ
た断面図、m3図は始動用モータの取付状態を例示する
一部切欠背面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿っ
た断面図である。 A・・・車体a・・・パワユニットのケースb・・・縦
型エンジン  1・・・f& 輪25・・・始動用モー
タ 42・・・前輪43・・・70ア    44・・
・車体フレーム45・・・軸支部 以上。 特許出願人  ヤマハ発動磯株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンとその後方の動力伝達機構とからなるパワユニ
    ットと、フロアと後輪との間に設けられた軸支部を有す
    る車体フレームとならなり、前記軸支部に前記パワユニ
    ットが軸支された自動二輪車において、前記軸支部より
    後方にエンジンを縦型に配設し、且つ該エンジンの始動
    用モータを前記軸支部より後方に配設したことを特徴と
    する自動二輪車における始動用モータ装置。
JP63266784A 1988-10-22 1988-10-22 自動二輪車における始動用モータ装置 Granted JPH01153395A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63266784A JPH01153395A (ja) 1988-10-22 1988-10-22 自動二輪車における始動用モータ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63266784A JPH01153395A (ja) 1988-10-22 1988-10-22 自動二輪車における始動用モータ装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6861580A Division JPS56165766A (en) 1980-05-22 1980-05-22 Arrangement of starting motor for motorcycle

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01153395A true JPH01153395A (ja) 1989-06-15
JPH0411428B2 JPH0411428B2 (ja) 1992-02-28

Family

ID=17435645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63266784A Granted JPH01153395A (ja) 1988-10-22 1988-10-22 自動二輪車における始動用モータ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01153395A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009503347A (ja) * 2005-08-01 2009-01-29 カーテーエム スポーツモーターサイクル アクチェンゲゼルシャフト 内燃機関用電気始動装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB819690A (en) * 1956-03-30 1959-09-09 Innocenti Soc Generale Improvements in or relating to motor-cycles

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB819690A (en) * 1956-03-30 1959-09-09 Innocenti Soc Generale Improvements in or relating to motor-cycles

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009503347A (ja) * 2005-08-01 2009-01-29 カーテーエム スポーツモーターサイクル アクチェンゲゼルシャフト 内燃機関用電気始動装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0411428B2 (ja) 1992-02-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11294161A (ja) 車両の水冷式エンジン冷却装置
JP5314290B2 (ja) 車両のパワーユニット
JPH08175477A (ja) 自動二輪車等のエンジンとモータの動力切換装置
JPH0861192A (ja) 自動二輪車用エンジンの始動装置
JP3247989B2 (ja) 電気自動二輪車
TWI245095B (en) Internal combustion engine
JPS5819409Y2 (ja) 自動二輪車の自動変速装置
JPH0411428B2 (ja)
JPS6359016B2 (ja)
JPH0131036B2 (ja)
JP2742080B2 (ja) スイング式パワーユニットケース
JP3211172B2 (ja) 自動二輪車用エンジン
JPS5923032A (ja) 自動二輪車のエンジンユニツト
JP2004124884A (ja) スタータモータの取付構造
JP4391635B2 (ja) 電動自転車用動力ユニット
JP3173013B2 (ja) ユニットスイング型エンジンのスイングケース構造
JP2632349B2 (ja) 内燃エンジンの補機の駆動機構
JP3189020B2 (ja) 自動二輪車用エンジン
JPH0225728Y2 (ja)
JPS6189192A (ja) 原動機付自転車の動力伝達装置
JPH0814255B2 (ja) 自動二輪車用エンジンのカム軸駆動機構
JP3146537B2 (ja) 自動二輪車用二サイクルエンジンのオイルポンプ駆動装置
JPS6136082A (ja) 原動機付自転車の排気装置
JPS6244094B2 (ja)
JPH0518264A (ja) エンジンの補機駆動装置