JPH01154276A - マルチプロセッサシステムにおけるデータ処理方式 - Google Patents
マルチプロセッサシステムにおけるデータ処理方式Info
- Publication number
- JPH01154276A JPH01154276A JP62314729A JP31472987A JPH01154276A JP H01154276 A JPH01154276 A JP H01154276A JP 62314729 A JP62314729 A JP 62314729A JP 31472987 A JP31472987 A JP 31472987A JP H01154276 A JPH01154276 A JP H01154276A
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- Japan
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- time
- command
- processor
- processing
- storage device
- Prior art date
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする問題点問題点を解
決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 それぞれがマルチタスク処理を行う複数個のプロセッサ
(A、又はB)が1つの記tα装置を共有してコマンド
の転送、及び処理を行うマルチプロセッサシステムにお
けるデータ処理方式に係り、特に、相手側のプロセッサ
(B、又はA)に処理を依頼したコマンドに対応したタ
イマ監視方式に関し、マルチプロセッサシステムにおけ
る1つのプロセッサが過負荷になるか、或いは処理時間
を多く必要とするコマンドが要求されたような場合には
、他のプロセッサが依頼した処理に対する応答に長い時
間がかかり、場合によっては、該処理を依頼したプロセ
ッサにおいてタイムアウトが発生することを解消するこ
とを目的とし、 処理を依頼するプロセッサは、相手側のプロセッサに処
理を依頼するコマンドを、共有記憶装置に書き込んだと
きから、その処理結果が返送されてくる迄の期間の計時
を行いながら、その計時値(タイムA)を逐次上記共有
記憶装置に書き込み、上記相手側のプロセッサは上記依
頼された処理を指示するコマンドを受け入れたとき、該
コマンドの種類を解析し、該コマンド、及び該コマンド
を実行するタスクの実行レベルに基づいて、上記処理を
依頼したプロセッサでのタイマ監視時間(タイムB″)
を設定し、該処理を依頼したプロセッサにおいては、上
記設定されたタイマ監視時間と上記計時値とを比較して
タイマ監視を行い、該処理を依頼されたプロセッサにお
いては、該コマンドの処理を終了した時点において、上
記計時値を読み出し、実際の処理時間を利用して上記コ
マンドの種類に対応したタイマ監視時間値(タイムB)
を補正するように構成する。
決するための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 それぞれがマルチタスク処理を行う複数個のプロセッサ
(A、又はB)が1つの記tα装置を共有してコマンド
の転送、及び処理を行うマルチプロセッサシステムにお
けるデータ処理方式に係り、特に、相手側のプロセッサ
(B、又はA)に処理を依頼したコマンドに対応したタ
イマ監視方式に関し、マルチプロセッサシステムにおけ
る1つのプロセッサが過負荷になるか、或いは処理時間
を多く必要とするコマンドが要求されたような場合には
、他のプロセッサが依頼した処理に対する応答に長い時
間がかかり、場合によっては、該処理を依頼したプロセ
ッサにおいてタイムアウトが発生することを解消するこ
とを目的とし、 処理を依頼するプロセッサは、相手側のプロセッサに処
理を依頼するコマンドを、共有記憶装置に書き込んだと
きから、その処理結果が返送されてくる迄の期間の計時
を行いながら、その計時値(タイムA)を逐次上記共有
記憶装置に書き込み、上記相手側のプロセッサは上記依
頼された処理を指示するコマンドを受け入れたとき、該
コマンドの種類を解析し、該コマンド、及び該コマンド
を実行するタスクの実行レベルに基づいて、上記処理を
依頼したプロセッサでのタイマ監視時間(タイムB″)
を設定し、該処理を依頼したプロセッサにおいては、上
記設定されたタイマ監視時間と上記計時値とを比較して
タイマ監視を行い、該処理を依頼されたプロセッサにお
いては、該コマンドの処理を終了した時点において、上
記計時値を読み出し、実際の処理時間を利用して上記コ
マンドの種類に対応したタイマ監視時間値(タイムB)
を補正するように構成する。
本発明は、それぞれがマルチタスク処理を行う複数個の
プロセッサ(A、又はB)が1つの記憶装置を共有して
コマンドの転送、及び処理を行うマルチプロセッサシス
テムにおけるデータ処理方式に係り、特に、相手側のプ
ロセッサ(B、又はA)に処理を依頼したコマンドに対
応したタイマ監視方式最近の計算機システムによるデー
タ処理の多様化と、処理量の増加に伴い、マルチプロセ
ッサシステムの構築が盛んになっている。
プロセッサ(A、又はB)が1つの記憶装置を共有して
コマンドの転送、及び処理を行うマルチプロセッサシス
テムにおけるデータ処理方式に係り、特に、相手側のプ
ロセッサ(B、又はA)に処理を依頼したコマンドに対
応したタイマ監視方式最近の計算機システムによるデー
タ処理の多様化と、処理量の増加に伴い、マルチプロセ
ッサシステムの構築が盛んになっている。
該マルチプロセッサシステムにおいては、複数個のプロ
セッサのそ糺ぞれに処理を分散させることにより、全体
としてのスループットを向上させると共に、上記データ
処理の多様化、処理量の増加に対処している。
セッサのそ糺ぞれに処理を分散させることにより、全体
としてのスループットを向上させると共に、上記データ
処理の多様化、処理量の増加に対処している。
そして、あるプロセッサが他のプロセッサに処理を依頼
する場合には、通常コマンドを介して行うが、該コマン
ドのやりとりを行う場合には、該コマンドに対するレス
ポンスの正常性を確認する必要があり、一般には、相手
側プロセッサの異常をタイマ監視によって検出すること
が行われる。
する場合には、通常コマンドを介して行うが、該コマン
ドのやりとりを行う場合には、該コマンドに対するレス
ポンスの正常性を確認する必要があり、一般には、相手
側プロセッサの異常をタイマ監視によって検出すること
が行われる。
この場合、該タイマ監視の為の時間の設定値が適切でな
いと、本来異常でないのに異常と判定したり、逆に相手
プロセッサの異常の検出が遅れたりしてシステムダウン
となることがある為、各コマンドにあった、又該コマン
ドが実行されるタスりの実行レヘルに合った極め細かい
タイマ監視方式が必要とされる。
いと、本来異常でないのに異常と判定したり、逆に相手
プロセッサの異常の検出が遅れたりしてシステムダウン
となることがある為、各コマンドにあった、又該コマン
ドが実行されるタスりの実行レヘルに合った極め細かい
タイマ監視方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第2図
は従来のタイマ監視方式を説明する図である。
は従来のタイマ監視方式を説明する図である。
通常、マルチプロセッサシステムを構成している各プロ
セッサ(A、B) 1にはハードタイマ18が備えられ
ており、プロセッサ(A)1がプロセッサ(B)1に処
理を依頼する為に、特定のタスクAがコマンドを発行す
ると、経過時間監視部15”が起動され、該経過時間監
視部15゛に、予め、設定されている時間以内に、プロ
セッサ(B)1から応答が返ってこなかった場合には、
タイムアウトを認識する。
セッサ(A、B) 1にはハードタイマ18が備えられ
ており、プロセッサ(A)1がプロセッサ(B)1に処
理を依頼する為に、特定のタスクAがコマンドを発行す
ると、経過時間監視部15”が起動され、該経過時間監
視部15゛に、予め、設定されている時間以内に、プロ
セッサ(B)1から応答が返ってこなかった場合には、
タイムアウトを認識する。
このタイマ監視時間の値として、従来は、当該マルチプ
ロセッサシステムを設計する段階において、例えば、複
数個のコマンドの、それぞれの処理に必要な時間の最大
値が用いられていた。
ロセッサシステムを設計する段階において、例えば、複
数個のコマンドの、それぞれの処理に必要な時間の最大
値が用いられていた。
この処理時間は、あくまでも、ある条件に基づいた計算
値であって、実際には該コマンドを実行するタスクの実
行レベル、或いは、該コマンドを実行するプロセッサが
過負荷になる等の条件によって、他のプロセッサが依頼
した処理に対する応答に異常に長い時間を要することが
あり、これは該処理を依頼したプロセッサから見ると、
依頼先のプロセッサに異常が生じたように見えると云う
問題があった。
値であって、実際には該コマンドを実行するタスクの実
行レベル、或いは、該コマンドを実行するプロセッサが
過負荷になる等の条件によって、他のプロセッサが依頼
した処理に対する応答に異常に長い時間を要することが
あり、これは該処理を依頼したプロセッサから見ると、
依頼先のプロセッサに異常が生じたように見えると云う
問題があった。
即ち、相手側のプロセッサの実行状況にあったタイマ監
視が行われていないと云う問題があった。
視が行われていないと云う問題があった。
本発明は上記従来の欠点に洋み、それぞれがマルチタス
ク処理を行う複数個のプロセッサ(A、又はB)が1つ
の記憶装置を共有してコマンドの転送。
ク処理を行う複数個のプロセッサ(A、又はB)が1つ
の記憶装置を共有してコマンドの転送。
及び処理を行うマルチプロセッサシステムにおいて、実
際のコマンド処理に合ったタイマ監視方式を提供するこ
とを目的とするものである。
際のコマンド処理に合ったタイマ監視方式を提供するこ
とを目的とするものである。
上記の問題点は下記の如くに構成されたタイマ監視方式
によって解決される。
によって解決される。
それぞれがマルチタスク処理を行う複数個のプロセッサ
(A、B)が1つの記憶装置を共有してコマンドの転送
、及び処理を行うマルチプロセッサシステムにおいて、 処理を依頼するプロセッサ(A)は、相手側プロセッサ
(B)に処理を依頼するコマンドを上記記憶装置上のコ
マンド設定領域に書き込んだときから、その処理結果が
返送されてくる迄の期間、計時を行いながら、その計時
値(タイムA)を逐次、上記記憶装置の経過時間設定領
域に書き込み、上記相手側プロセッサ(B)は、上記依
頼された処理を指示するコマンドを受け入れたときに、
該コマンドの種類を解析し、そのコマンドに見合った、
上記プロセッサ(A)でのタイマ監視時間(タイムB)
をコマンド処理時間格納テーブルから割出すと共に、現
在の該コマンドを処理するタスクの実行レベルを認識し
、該認識した実行レベルにより、上記タイマ監視時間(
タイムB)に対して修正を加えた結果、割出された上記
コマンドに最適なタイマ監視時間(タイムB”)に、そ
の時点での上記記憶装置(2)上の(タイムA)の値を
加算した値(タイムB”)を、上記記憶装置上のタイマ
監視時間設定領域に書き込んだ後、本コマンドに対する
処理を開始し、 上記プロセッサ(A)は上記記憶装置上に上記「タイム
B”」が書き込まれたことを認識した後は、該「タイム
A」を更新する際に、「タイムA」と「タイムB”」と
の比較を経過時間監視部で行うことにより上記コマンド
に対するタイマ監視を行い、 上記プロセッサ(B)は、本コマンドの処理が終了した
時点において、上記記憶装置上の1タイムA」を読み出
し、該「タイムA」の値を利用して上記自己のコマンド
処理時間格納テーブルの該コマンドに対するタイマ監視
時間(タイムB)を補正するように構成する。
(A、B)が1つの記憶装置を共有してコマンドの転送
、及び処理を行うマルチプロセッサシステムにおいて、 処理を依頼するプロセッサ(A)は、相手側プロセッサ
(B)に処理を依頼するコマンドを上記記憶装置上のコ
マンド設定領域に書き込んだときから、その処理結果が
返送されてくる迄の期間、計時を行いながら、その計時
値(タイムA)を逐次、上記記憶装置の経過時間設定領
域に書き込み、上記相手側プロセッサ(B)は、上記依
頼された処理を指示するコマンドを受け入れたときに、
該コマンドの種類を解析し、そのコマンドに見合った、
上記プロセッサ(A)でのタイマ監視時間(タイムB)
をコマンド処理時間格納テーブルから割出すと共に、現
在の該コマンドを処理するタスクの実行レベルを認識し
、該認識した実行レベルにより、上記タイマ監視時間(
タイムB)に対して修正を加えた結果、割出された上記
コマンドに最適なタイマ監視時間(タイムB”)に、そ
の時点での上記記憶装置(2)上の(タイムA)の値を
加算した値(タイムB”)を、上記記憶装置上のタイマ
監視時間設定領域に書き込んだ後、本コマンドに対する
処理を開始し、 上記プロセッサ(A)は上記記憶装置上に上記「タイム
B”」が書き込まれたことを認識した後は、該「タイム
A」を更新する際に、「タイムA」と「タイムB”」と
の比較を経過時間監視部で行うことにより上記コマンド
に対するタイマ監視を行い、 上記プロセッサ(B)は、本コマンドの処理が終了した
時点において、上記記憶装置上の1タイムA」を読み出
し、該「タイムA」の値を利用して上記自己のコマンド
処理時間格納テーブルの該コマンドに対するタイマ監視
時間(タイムB)を補正するように構成する。
即ち、本発明によれば、それぞれがマルチタスク処理を
行う複数個のプロセッサ員、又はB)がlつの記憶装置
を共有してコマンドの転送、及び処理を行うマルチプロ
セッサシステムにおいて、処理を依頼するプロセッサは
、相手側のプロセッサに処理を依頼するコマンドを、共
有記憶装置に書き込んだときから、その処理結果が返送
されてくる迄の期間の計時を行いながら、その計時値を
逐次上記共有記憶装置に書き込み、上記相手側のプロセ
ッサは上記依頼された処理を指示するコマンドを受け入
れたとき、該コマンドの種類を解析し、該コマンド、及
び該コマンドを実行するタスクの実行レベルに基づいて
、上記処理を依頼したプロセッサでのタイマ監視時間を
設定し、該処理を依頼したプロセッサにおいては、上記
設定されたタイマ監視時間と上記計時値とを比較してタ
イマ監視を行い、該処理を依頼されたプロセッサにおい
ては、該コマンドの処理を終了した時点において、上記
計時値を読み出し、実際の処理時間を利用して上記コマ
ンドの種類に対応した上記タイマ監視時間値を補正する
ようにしたものであるので、相手プロセッサに対して依
頼したコマンドに対するタイマ監視時間をコマンドの内
容と、該コマンドを処理する相手プロセッサのタスクの
実行レベルに応じた最適な値を得ることができ、不本意
なタイムアウトエラーの発生によって、相手プロセッサ
を異常と見做してしまい、システムダウンに繋がること
が防止でき、1つ1つのコマンドの処理量の大小の幅を
広く持つことができる効果がある。
行う複数個のプロセッサ員、又はB)がlつの記憶装置
を共有してコマンドの転送、及び処理を行うマルチプロ
セッサシステムにおいて、処理を依頼するプロセッサは
、相手側のプロセッサに処理を依頼するコマンドを、共
有記憶装置に書き込んだときから、その処理結果が返送
されてくる迄の期間の計時を行いながら、その計時値を
逐次上記共有記憶装置に書き込み、上記相手側のプロセ
ッサは上記依頼された処理を指示するコマンドを受け入
れたとき、該コマンドの種類を解析し、該コマンド、及
び該コマンドを実行するタスクの実行レベルに基づいて
、上記処理を依頼したプロセッサでのタイマ監視時間を
設定し、該処理を依頼したプロセッサにおいては、上記
設定されたタイマ監視時間と上記計時値とを比較してタ
イマ監視を行い、該処理を依頼されたプロセッサにおい
ては、該コマンドの処理を終了した時点において、上記
計時値を読み出し、実際の処理時間を利用して上記コマ
ンドの種類に対応した上記タイマ監視時間値を補正する
ようにしたものであるので、相手プロセッサに対して依
頼したコマンドに対するタイマ監視時間をコマンドの内
容と、該コマンドを処理する相手プロセッサのタスクの
実行レベルに応じた最適な値を得ることができ、不本意
なタイムアウトエラーの発生によって、相手プロセッサ
を異常と見做してしまい、システムダウンに繋がること
が防止でき、1つ1つのコマンドの処理量の大小の幅を
広く持つことができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図であ
り、各プロセッサ(A、B) 1における経過時間送出
部14.経過時間監視部15.コマンド処理時間格納テ
ーブル16、記憶装置2における経過時間設定領域23
.タイマ監視時間設定領域24.及び実際のコマンド処
理時間を読み取って上記コマンド処理時間格納テーブル
16を補正■する手段が本発明を実施するのに必要な手
段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示
している。
り、各プロセッサ(A、B) 1における経過時間送出
部14.経過時間監視部15.コマンド処理時間格納テ
ーブル16、記憶装置2における経過時間設定領域23
.タイマ監視時間設定領域24.及び実際のコマンド処
理時間を読み取って上記コマンド処理時間格納テーブル
16を補正■する手段が本発明を実施するのに必要な手
段である。尚、全図を通して同じ符号は同じ対象物を示
している。
以下、第1図によって、本発明におけるマルチプロセッ
サシステムにおけるデータ処理方式、特に、そのタイマ
監視方式について説明する。
サシステムにおけるデータ処理方式、特に、そのタイマ
監視方式について説明する。
ここでは、説明の便宜上、マルチタスク処理が可能な2
つのプロセッサA I、及びB1と、これらのプロセッ
サにより共有される記憶装置2とからなるマルチプロセ
ッサシステムを例にして説明する。
つのプロセッサA I、及びB1と、これらのプロセッ
サにより共有される記憶装置2とからなるマルチプロセ
ッサシステムを例にして説明する。
それぞれのプロセンサA I、 B 1は同一の構成と
なっており、コマンド受信部10.レスポンス作成部1
1.コマンド作成部12.レスポンス受信部13、経過
時間送出部14.経過時間監視部15.コマンド処理時
間格納テーブル16.及びマルチタスクモニタ17を含
み、タスクA〜Dの4つのタスクでマルチタスク処理を
行うが、タスクA 17aは他方のプロセッサから依頼
されたコマンドを解析し、該当するタスクB−Dを起動
し、又、コマンド処理時間格納テーブル16を参照して
得たタイマ監視時間を、経過時間監視部15に対して指
示するタスクであり、経過時間監視部15はレスポンス
作成部11より起動を受けると、記憶装置2上の経過時
間設定領域23の「タイムA」を読み込み、その値を用
いてコマンド処理時間格納テーブル16の当該コマンド
に対応する処理時間に対して補正■を行うものである。
なっており、コマンド受信部10.レスポンス作成部1
1.コマンド作成部12.レスポンス受信部13、経過
時間送出部14.経過時間監視部15.コマンド処理時
間格納テーブル16.及びマルチタスクモニタ17を含
み、タスクA〜Dの4つのタスクでマルチタスク処理を
行うが、タスクA 17aは他方のプロセッサから依頼
されたコマンドを解析し、該当するタスクB−Dを起動
し、又、コマンド処理時間格納テーブル16を参照して
得たタイマ監視時間を、経過時間監視部15に対して指
示するタスクであり、経過時間監視部15はレスポンス
作成部11より起動を受けると、記憶装置2上の経過時
間設定領域23の「タイムA」を読み込み、その値を用
いてコマンド処理時間格納テーブル16の当該コマンド
に対応する処理時間に対して補正■を行うものである。
又1、記憶装置2はコマンド設定領域21.レスポンス
設定領域22.経過時間設定領域23.及びタイマ監視
時間設定領域24を有しており、このコマンド設定領域
21には、処理を依頼するプロセッサ(A、又はB)
1からコマンドが書き込まれると共に、処理を依頼され
た側のプロセッサ(B、又はA)1が該コマンドを読み
出すものであり、レスポンス設定領域22は処理を依頼
された側のプロセッサ(B、又はA) 1からレスポン
スが書き込まれると、該処理を依頼した側のプロセッサ
(A、又はB) 1が読み出すように機能する。
設定領域22.経過時間設定領域23.及びタイマ監視
時間設定領域24を有しており、このコマンド設定領域
21には、処理を依頼するプロセッサ(A、又はB)
1からコマンドが書き込まれると共に、処理を依頼され
た側のプロセッサ(B、又はA)1が該コマンドを読み
出すものであり、レスポンス設定領域22は処理を依頼
された側のプロセッサ(B、又はA) 1からレスポン
スが書き込まれると、該処理を依頼した側のプロセッサ
(A、又はB) 1が読み出すように機能する。
そして、上記経過時間設定領域23には、処理を依頼す
る側のプロセッサ(A、又はB) 1がコマンドを上記
コマンド設定領域21に書き込んだ時から計時した経過
時間が逐次占き込まれ、タイマ監視時間設定領域24に
は、処理を依頼された側のプロセッサ(B、又はA)
1が上記コマンド処理時間格納テーブル16を参照して
割出したタイマ監視時間が書き込まれる。
る側のプロセッサ(A、又はB) 1がコマンドを上記
コマンド設定領域21に書き込んだ時から計時した経過
時間が逐次占き込まれ、タイマ監視時間設定領域24に
は、処理を依頼された側のプロセッサ(B、又はA)
1が上記コマンド処理時間格納テーブル16を参照して
割出したタイマ監視時間が書き込まれる。
今、プロセッサAIがプロセッサBlに処理を依頼する
時には、コマンド作成部12において処理を依頼すべき
コマンドを作成して、記憶装置2のコマンド設定領域2
1に書き込み、同時に、経過時間送出部14を起動して
、以降、プロセッサBlからのレスポンスがある迄の時
間を計時し、所定時間毎に経過時間を逐次、上記記憶装
置2上の上記経過時間設定領域23に書き込む。
時には、コマンド作成部12において処理を依頼すべき
コマンドを作成して、記憶装置2のコマンド設定領域2
1に書き込み、同時に、経過時間送出部14を起動して
、以降、プロセッサBlからのレスポンスがある迄の時
間を計時し、所定時間毎に経過時間を逐次、上記記憶装
置2上の上記経過時間設定領域23に書き込む。
又、経過時間送出部14はプロセッサB1によりタイマ
監視時間設定領域24にタイマ監視時間値が設定される
のを監視し、書き込まれたことを検出すると、経過時間
監視部15を起動してタイマ監視を行う。
監視時間設定領域24にタイマ監視時間値が設定される
のを監視し、書き込まれたことを検出すると、経過時間
監視部15を起動してタイマ監視を行う。
プロセッサB1においては、コマンド受信部10におい
て、プロセッサAIからのコマンドを検出すると、タス
クA 17aを起動する。
て、プロセッサAIからのコマンドを検出すると、タス
クA 17aを起動する。
該タスクA 17aにおいては、該コマンドを解析し、
該当するタスク、例えば、タスクB 17bを起動する
。
該当するタスク、例えば、タスクB 17bを起動する
。
又、コマンド処理時間格納テーブル16を参照し、該コ
マンドに見合ったタイマ監視時間値「タイムB」を得る
と共に、上記タスクB t7bの実行レベルを求め、該
実行レベルにおいて最適と思われるタイマ監視時間値[
タイムB’ Jを経過時間監視部15に指示する。
マンドに見合ったタイマ監視時間値「タイムB」を得る
と共に、上記タスクB t7bの実行レベルを求め、該
実行レベルにおいて最適と思われるタイマ監視時間値[
タイムB’ Jを経過時間監視部15に指示する。
該経過時間監視部15においては、タスクノ〜17aよ
り指示されたタイマ監視時間値「タイムB゛」に、記憶
装置2上の経過時間設定領域23の値「タイムA」を加
算した値「タイムB”」をタイマ監視時間設定領域24
に設定する。
り指示されたタイマ監視時間値「タイムB゛」に、記憶
装置2上の経過時間設定領域23の値「タイムA」を加
算した値「タイムB”」をタイマ監視時間設定領域24
に設定する。
そして、該タスクB 17bによるコマンド処理が完了
すると、該タスクB 17bはレスポンス作成部11を
起動する。
すると、該タスクB 17bはレスポンス作成部11を
起動する。
レスポンス作成部11では上記タスクB 17bより要
求されたデータを記憶装置2上のレスポンス設定領域2
2に設定すると共に、経過時間監視部15に処理の終了
の通知を行う。
求されたデータを記憶装置2上のレスポンス設定領域2
2に設定すると共に、経過時間監視部15に処理の終了
の通知を行う。
該処理の終了の通知を受けた経過時間監視部15におい
ては、記憶装置2上の経過時間設定領域23内の計時値
を読み込み、得た値「タイムA」を当該コマンドの実際
の処理時間として、コマンド処理時間格納テーブル16
の該当コマンドの処理時間「タイムB」に補正■をかけ
る形で反映させる。
ては、記憶装置2上の経過時間設定領域23内の計時値
を読み込み、得た値「タイムA」を当該コマンドの実際
の処理時間として、コマンド処理時間格納テーブル16
の該当コマンドの処理時間「タイムB」に補正■をかけ
る形で反映させる。
具体的には、上記コマンド処理時間格納テーブル16か
ら得た「タイムB」が、例えば、°1秒。
ら得た「タイムB」が、例えば、°1秒。
であって、実際の実行レベルに合った補正値である「タ
イムB″」が“2秒′であった場合、処理を終了して、
経過時間設定領域23を読み出し、実際の処理時間「タ
イムA」が“1.8秒“であったとすると、その比率“
1.8/2=0.9”を初期値°1秒゛に掛けたもの“
0.9秒”を上記補正値としてコマンド処理時間格納テ
ーブル16に反映させるのである。
イムB″」が“2秒′であった場合、処理を終了して、
経過時間設定領域23を読み出し、実際の処理時間「タ
イムA」が“1.8秒“であったとすると、その比率“
1.8/2=0.9”を初期値°1秒゛に掛けたもの“
0.9秒”を上記補正値としてコマンド処理時間格納テ
ーブル16に反映させるのである。
或いは、上記の補正値“0.9秒゛ と初期値゛1秒”
との平均値“(1,O+0.9) /2・0.95秒”
を補正値とするようにしても良い。
との平均値“(1,O+0.9) /2・0.95秒”
を補正値とするようにしても良い。
又、上記の実施例においては、各コマンドに対で説明し
たが、該「タイムB」を各コマンド毎に、実際の実行レ
ベルでの処理時間を予め計算して構成するようにしても
良いことは云う迄もないことである。
たが、該「タイムB」を各コマンド毎に、実際の実行レ
ベルでの処理時間を予め計算して構成するようにしても
良いことは云う迄もないことである。
この場合には、実際の実行レベルでの処理時間「タイム
A」を読み出したとき、該処理時間「タイムA」で直接
、該コマンドの該当する実行レベルの処理時間「タイム
B」を補正することができる。
A」を読み出したとき、該処理時間「タイムA」で直接
、該コマンドの該当する実行レベルの処理時間「タイム
B」を補正することができる。
この様にして、コマンド処理時間格納テーブル16の値
は、次第に各コマンドのタイマ監視時間値を割出すのに
、より有効な値に近づいていく。
は、次第に各コマンドのタイマ監視時間値を割出すのに
、より有効な値に近づいていく。
即ち、単なる計算値から、当該マルチプロセッサシステ
ムで実際に実行される時間に補正されるように機能する
。
ムで実際に実行される時間に補正されるように機能する
。
従って、実際のプロセッサ(A、B) 1での各コマン
ドの処理時間が見えるようになる為、例えば、オペレー
タに対するレスポンスタイムの°バラツキ゛を少なくす
るように、各データ処理に使用するコマンドの配分を行
うとか、各コマンドの実行レベルをどのレベルに持って
いくことによりレスポンスタイムを平均化できるかが判
るようになるとか、新たなプログラムを設計する際には
、該補正されたコマンド処理時間格納テーブル16に基
づいて行うことにより最適な設計ができるようになる等
の応用が図れる効果がある。
ドの処理時間が見えるようになる為、例えば、オペレー
タに対するレスポンスタイムの°バラツキ゛を少なくす
るように、各データ処理に使用するコマンドの配分を行
うとか、各コマンドの実行レベルをどのレベルに持って
いくことによりレスポンスタイムを平均化できるかが判
るようになるとか、新たなプログラムを設計する際には
、該補正されたコマンド処理時間格納テーブル16に基
づいて行うことにより最適な設計ができるようになる等
の応用が図れる効果がある。
尚、以上の説明では、プロセッサAIがプロセッサB1
に処理を依頼するものとして説明したが、逆にプロセッ
サB1がプロセッサA1に処理を依φnする場合も、上
記と同様に動作する。又、3つ以上のプロセッサ(A、
B、C,・−)1が記憶装置2を介して接続されていて
も、同様な処理を行うことができることは云う迄もない
ことである。
に処理を依頼するものとして説明したが、逆にプロセッ
サB1がプロセッサA1に処理を依φnする場合も、上
記と同様に動作する。又、3つ以上のプロセッサ(A、
B、C,・−)1が記憶装置2を介して接続されていて
も、同様な処理を行うことができることは云う迄もない
ことである。
このように、本発明は、それぞれがマルチタスク処理を
行う複数個のプロセッサ(A、B、−>が1つの記憶装
置を共有してコマンドの転送、及び処理を行うマルチプ
ロセッサシステムにおいて、相手プロセッサに、特定の
コマンドを転送して処理を依頼したとき、該相手プロセ
ッサにおいて、該コマンドを解析し、該コマンドの種別
と、該コマンドが実際に実行される実行レベルによって
補正した処理時間を、該処理を依頼したプロセッサでの
タイマ監視時間値とすると共に、処理が終了したときの
実際の処理時間を読み出して、該コマンドの処理時間を
補正するようにして、各コマンド毎の実際の当該システ
ムでの処理時間が見えるようにした所に特徴がある。
行う複数個のプロセッサ(A、B、−>が1つの記憶装
置を共有してコマンドの転送、及び処理を行うマルチプ
ロセッサシステムにおいて、相手プロセッサに、特定の
コマンドを転送して処理を依頼したとき、該相手プロセ
ッサにおいて、該コマンドを解析し、該コマンドの種別
と、該コマンドが実際に実行される実行レベルによって
補正した処理時間を、該処理を依頼したプロセッサでの
タイマ監視時間値とすると共に、処理が終了したときの
実際の処理時間を読み出して、該コマンドの処理時間を
補正するようにして、各コマンド毎の実際の当該システ
ムでの処理時間が見えるようにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のマルチプロセッ
サシステムにおけるデータ処理方式は、それぞれがマル
チタスク処理を行う複数個のプロセッサ(A、B、−−
−−)が1つの記憶装置を共有してコマンドの転送、及
び処理を行うマルチプロセッサシステムにおいて、処理
を依頼するプロセッサは、相手側のプロセッサに処理を
依頼するコマンドを、共有記憶装置に書き込んだときか
ら、その処理結果が返送されてくる迄の期間の計時を行
いながら、その計時値(タイムA)を逐次、上記共有記
憶装置に書き込み、上記相手側のプロセッサは上記依頼
されこ処理を指示するコマンドを受け入れたとき、該コ
マンドの種類を解析し、該コマンド、及び該コマンドを
実行するタスクの実行レベルに基づいて、上記処理を依
頼したプロセッサでのタイマ監視時間(タイムB”)を
設定し、該処理を依頼したプロセッサにおいては、上記
設定されたタイマ監視時間と上記計時値とを比較してタ
イマ監視を行い、該処理を依頼されたプロセ・ノサにお
いては、該コマンドの処理を終了した時点において、上
記計時値を読み出し、実際の処理時間を利用して上記コ
マンドの種類に対応したタイマ監視時間値(タイムB)
を補正するようにしたものであるので、相手プロセッサ
に対して依頼したコマンドに対するタイマ監視時間をコ
マンドの内容と、それを処理する相手プロセッサのタス
クの処理レベルに応じて最適値を得ることができ、不本
意なタイムアウトエラーの発生により相手プロセッサを
異常とみなしてしまい、システムダウンに繋がるような
ことを防止することができると共に、1つ1つのコマン
ドの処理量の大小の幅を広く持たせることができる効果
がある。
サシステムにおけるデータ処理方式は、それぞれがマル
チタスク処理を行う複数個のプロセッサ(A、B、−−
−−)が1つの記憶装置を共有してコマンドの転送、及
び処理を行うマルチプロセッサシステムにおいて、処理
を依頼するプロセッサは、相手側のプロセッサに処理を
依頼するコマンドを、共有記憶装置に書き込んだときか
ら、その処理結果が返送されてくる迄の期間の計時を行
いながら、その計時値(タイムA)を逐次、上記共有記
憶装置に書き込み、上記相手側のプロセッサは上記依頼
されこ処理を指示するコマンドを受け入れたとき、該コ
マンドの種類を解析し、該コマンド、及び該コマンドを
実行するタスクの実行レベルに基づいて、上記処理を依
頼したプロセッサでのタイマ監視時間(タイムB”)を
設定し、該処理を依頼したプロセッサにおいては、上記
設定されたタイマ監視時間と上記計時値とを比較してタ
イマ監視を行い、該処理を依頼されたプロセ・ノサにお
いては、該コマンドの処理を終了した時点において、上
記計時値を読み出し、実際の処理時間を利用して上記コ
マンドの種類に対応したタイマ監視時間値(タイムB)
を補正するようにしたものであるので、相手プロセッサ
に対して依頼したコマンドに対するタイマ監視時間をコ
マンドの内容と、それを処理する相手プロセッサのタス
クの処理レベルに応じて最適値を得ることができ、不本
意なタイムアウトエラーの発生により相手プロセッサを
異常とみなしてしまい、システムダウンに繋がるような
ことを防止することができると共に、1つ1つのコマン
ドの処理量の大小の幅を広く持たせることができる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例をブロック図で示した図。
第2図は従来のタイマ監視方式を説明する図。
である。
図面において、
lはプロセッサ(A、B、・・−)。
10はコマンド受信部、 11はレスポンス作成部。
12はコマンド作成部、13はレスポンス受信部。
14は経過時間送出部、 15.15”は経過時間監
視部316はコマンド処理時間格納テーブル。 17はマルチタスクモニタ。 17aはタスクA、 17bはタスクB。 18はハードタイマ。 2は記・億装置、21はコマンド設定領域。 22はレスポンス設定領域。 23は経過時間設定領域。 24はタイマ監視時間設定領域。 ■はコマンド処理時間格納テーブルに対する補正処理。 をそれぞれ示す。 t、、;;7 アロで一ノブA プロセラフ3仇禾nタ
イ71視力戎Σ説明する図 書 2 図
視部316はコマンド処理時間格納テーブル。 17はマルチタスクモニタ。 17aはタスクA、 17bはタスクB。 18はハードタイマ。 2は記・億装置、21はコマンド設定領域。 22はレスポンス設定領域。 23は経過時間設定領域。 24はタイマ監視時間設定領域。 ■はコマンド処理時間格納テーブルに対する補正処理。 をそれぞれ示す。 t、、;;7 アロで一ノブA プロセラフ3仇禾nタ
イ71視力戎Σ説明する図 書 2 図
Claims (2)
- (1)それぞれがマルチタスク処理を行う複数個のプロ
セッサ(A、B)(1)が1つの記憶装置(2)を共有
してコマンドの転送、及び処理を行うマルチプロセッサ
システムにおいて、 処理を依頼するプロセッサ(A)(1)は、相手側プロ
セッサ(B)(1)に処理を依頼するコマンドを上記記
憶装置(2)のコマンド設定領域(21)に書き込んだ
ときから、その処理結果が返送されてくる迄の期間、計
時を行いながら、その計時値(タイムA)を逐次、上記
記憶装置(2)の経過時間設定領域(23)に書き込み
、 上記相手側プロセッサ(B)(1)は、上記依頼された
処理を指示するコマンドを受け入れたときに、該コマン
ドの種類を解析し、そのコマンドに見合った、上記プロ
セッサ(A)(1)でのタイマ監視時間(タイムB)を
コマンド処理時間格納テーブル(16)から割出すと共
に、現在の該コマンドを処理するタスクの実行レベルを
認識し、該認識した実行レベルにより、上記タイマ監視
時間(タイムB)に対して修正を加えた結果、割出され
た上記コマンドに最適なタイマ監視時間(タイムB’)
に、その時点での上記記憶装置(2)上の(タイムA)
の値を加算した値(タイムB”)を、上記記憶装置(2
)上のタイマ監視時間設定領域(24)に書き込んだ後
、本コマンドに対する処理を開始し、 上記プロセッサ(A)(1)は上記記憶装置(2)上に
上記「タイムB”」が書き込まれたことを認識した後は
、該「タイムA」を更新する際に、「タイムA」と「タ
イムB”」との比較を、経過時間監視部15で行うこと
により上記コマンドに対するタイマ監視を行い、 上記プロセッサ(B)(1)は、本コマンドの処理が終
了した時点において、上記記憶装置(2)上の「タイム
A」を読み出し、該「タイムA」の値を利用して上記自
己のコマンド処理時間格納テーブル(16)の該コマン
ドに対するタイマ監視時間(タイムB)を補正[1]す
ることを特徴とするマルチプロセッサシステムにおける
データ処理方式。 - (2)上記コマンド処理時間格納テーブル(16)を各
コマンド毎に、且つその実行レベルに対応して構成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のマルチ
プロセッサシステムにおけるデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314729A JPH01154276A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | マルチプロセッサシステムにおけるデータ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314729A JPH01154276A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | マルチプロセッサシステムにおけるデータ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154276A true JPH01154276A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18056869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314729A Pending JPH01154276A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | マルチプロセッサシステムにおけるデータ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009245372A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujitsu Fip Corp | 分散制御方法 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62314729A patent/JPH01154276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009245372A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujitsu Fip Corp | 分散制御方法 |
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