JPH0192846A - 周辺装置の試験方式 - Google Patents
周辺装置の試験方式Info
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- JPH0192846A JPH0192846A JP62249488A JP24948887A JPH0192846A JP H0192846 A JPH0192846 A JP H0192846A JP 62249488 A JP62249488 A JP 62249488A JP 24948887 A JP24948887 A JP 24948887A JP H0192846 A JPH0192846 A JP H0192846A
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- JP
- Japan
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- peripheral device
- test
- operation test
- instruction
- mss
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数の論理装置によって共有される周辺装置の動作試験
を行なうときの周辺装置の試験方式に関し、 効率良く動作試験を行なうことを目的とし、動作試験の
開始に対応した開始指示と、動作試験の終了に対応した
終了指示とを出力する試験状況指示手段と、開始指示が
導入されたときに、動作試験を実施中であることを表す
状態情報の設定を行なうと共に、終了指示が導入された
ときに、設定されている状態情報の解除を行なう状態情
報設定手段と、周辺装置をアクセスするためのアクセス
指示が導入されたときに、状態情報設定手段に設定され
た状態情報に応じて周辺装置が動作試験中であることの
判定を行ない、周辺装置のアクセス元に試験中を表す情
報を送る状態判定手段とを備え、動作試験中の周辺装置
をアクセスしたときに、アクセス元に試験中を表す情報
を送るように構成する。
を行なうときの周辺装置の試験方式に関し、 効率良く動作試験を行なうことを目的とし、動作試験の
開始に対応した開始指示と、動作試験の終了に対応した
終了指示とを出力する試験状況指示手段と、開始指示が
導入されたときに、動作試験を実施中であることを表す
状態情報の設定を行なうと共に、終了指示が導入された
ときに、設定されている状態情報の解除を行なう状態情
報設定手段と、周辺装置をアクセスするためのアクセス
指示が導入されたときに、状態情報設定手段に設定され
た状態情報に応じて周辺装置が動作試験中であることの
判定を行ない、周辺装置のアクセス元に試験中を表す情
報を送る状態判定手段とを備え、動作試験中の周辺装置
をアクセスしたときに、アクセス元に試験中を表す情報
を送るように構成する。
本発明は、周辺装置の試験方式に関し、特に、複数の論
理装置によって共有される周辺装置の動作試験を行なう
ときの周辺装置の試験方式に関するものである。
理装置によって共有される周辺装置の動作試験を行なう
ときの周辺装置の試験方式に関するものである。
複数の論理装置(例えばホストコンピュータ)を備えた
コンピュータシステムにおいて、当該複数のホストコン
ピュータが周辺装置を共有する場合がある。共有される
周辺装置としては、例えば、大容量記憶装置(Mass
Storage System+以後MSSと称する
)をあげることができる。
コンピュータシステムにおいて、当該複数のホストコン
ピュータが周辺装置を共有する場合がある。共有される
周辺装置としては、例えば、大容量記憶装置(Mass
Storage System+以後MSSと称する
)をあげることができる。
あるホストコンピュータが該MSSをアクセスしている
ときに、他のホストコンピュータが該MSSの同一領域
(同一カートリッジ)をアクセスしようとするとアクセ
ス中の通知を受けて、アクセス終了まで待機することに
なる。
ときに、他のホストコンピュータが該MSSの同一領域
(同一カートリッジ)をアクセスしようとするとアクセ
ス中の通知を受けて、アクセス終了まで待機することに
なる。
ところで、上述したシステムにあっては、共有している
MSSに発生した障害を復旧した後に該MSSの動作試
験を実施する場合、該MSSが動作試験のため長時間ア
クセス中になると不都合が生じていた。
MSSに発生した障害を復旧した後に該MSSの動作試
験を実施する場合、該MSSが動作試験のため長時間ア
クセス中になると不都合が生じていた。
例えば、別のホストコンピュータが、該Mssの動作試
験中の領域をアクセスした場合、所定時間以上アクセス
状態が続くために、障害が発生したものと誤った判断を
してしまう。
験中の領域をアクセスした場合、所定時間以上アクセス
状態が続くために、障害が発生したものと誤った判断を
してしまう。
このような不都合を避けるために従来は、動作試験を実
施中のホストコンピュータ以外のホストコンピュータの
動作を停止するか、あるいは試験を実施中のホストコン
ピュータからの指示によって試験中のMSSと他のホス
トコンピュータとの接続を切断するかして、動作試験を
実施していた。
施中のホストコンピュータ以外のホストコンピュータの
動作を停止するか、あるいは試験を実施中のホストコン
ピュータからの指示によって試験中のMSSと他のホス
トコンピュータとの接続を切断するかして、動作試験を
実施していた。
従って、動作試験を実施中のホストコンピュータは、他
のホストコンピュータのアクセスを制限する必要がある
ので、動作試験の実施に手間がかかり、動作試験の効率
が悪いという問題点があった。
のホストコンピュータのアクセスを制限する必要がある
ので、動作試験の実施に手間がかかり、動作試験の効率
が悪いという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、効率良く動作試験を行なうことができるようにし
た周辺装置の試験方式を提供することを目的としている
。
あり、効率良く動作試験を行なうことができるようにし
た周辺装置の試験方式を提供することを目的としている
。
第1図は、本発明の周辺装置の試験方式の原理ブロック
図である。
図である。
図において、複数の論理装置によって共有される周辺装
置131の動作試験を行なうときの周辺装置の試験方式
における試験状況指示手段101は、動作試験の開始に
対応した開始指示113と、動作試験の終了に対応した
終了指示115とを出力する。
置131の動作試験を行なうときの周辺装置の試験方式
における試験状況指示手段101は、動作試験の開始に
対応した開始指示113と、動作試験の終了に対応した
終了指示115とを出力する。
状態情報設定手段111は、開始指示113が導入され
たときに、動作試験を実施中であることを表す状態情報
の設定を行なうと共に、終了指示115が導入されたと
きに、設定されている状態情報の解除を行なう。
たときに、動作試験を実施中であることを表す状態情報
の設定を行なうと共に、終了指示115が導入されたと
きに、設定されている状態情報の解除を行なう。
状態判定手段121は、周辺装置131をアクセスする
ためのアクセス指示123が導入されたときに、状態情
報設定手段111に設定された状態情報に応じて周辺装
置131が動作試験中であることの判定を行ない、周辺
装置131のアクセス元に試験中を表す情報125を送
る。
ためのアクセス指示123が導入されたときに、状態情
報設定手段111に設定された状態情報に応じて周辺装
置131が動作試験中であることの判定を行ない、周辺
装置131のアクセス元に試験中を表す情報125を送
る。
従って、全体として、動作試験中の周辺装置131をア
クセスしたときに、アクセス元に試験中を表す情報12
5を送るように構成されている。
クセスしたときに、アクセス元に試験中を表す情報12
5を送るように構成されている。
試験状況指示手段101は、周辺装置131の動作試験
の開始に対応して、開始指示113を状態判定手段12
1に供給する。状態判定手段121は、該開始指示11
3を受けて、周辺装置131が動作試験を実施中である
ことを表す状態情報の設定を行なう。
の開始に対応して、開始指示113を状態判定手段12
1に供給する。状態判定手段121は、該開始指示11
3を受けて、周辺装置131が動作試験を実施中である
ことを表す状態情報の設定を行なう。
また、試験状況指示手段101は、周辺装置131の動
作試験の終了に対応して、終了指示115を状態判定手
段121に供給する。状態判定手段121は、該終了指
示115を受けて、設定されたいる状態情報の解除を行
なう。
作試験の終了に対応して、終了指示115を状態判定手
段121に供給する。状態判定手段121は、該終了指
示115を受けて、設定されたいる状態情報の解除を行
なう。
周辺装置131をアクセスするためのアクセス指示12
3が状態判定手段121に導入されると、該状態判定手
段121は、状態情報設定手段111に設定されている
状態情報に応じて周辺装置131が動作試験中であるこ
とを判定して、試験中を表す情報125をアクセス元に
送る。
3が状態判定手段121に導入されると、該状態判定手
段121は、状態情報設定手段111に設定されている
状態情報に応じて周辺装置131が動作試験中であるこ
とを判定して、試験中を表す情報125をアクセス元に
送る。
本発明にあっては、動作試験中の周辺装置131をアク
セスすると、周辺装置131が動作試験中であることを
状態判定手段121で判定してアクセス元に試験中を表
す情報125を送ることにより、効率良く動作試験を行
なうことができる。
セスすると、周辺装置131が動作試験中であることを
状態判定手段121で判定してアクセス元に試験中を表
す情報125を送ることにより、効率良く動作試験を行
なうことができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の周辺装置の試験方式を適用した一実
施例の構成を示す。
施例の構成を示す。
LJJJと 1゛との・心 、
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
試験状況指示手段101は、ホストコンピュータ201
に相当する。
に相当する。
状態情報設定手段111は、主制御部210゜試験状態
レジスタ211に相当する。
レジスタ211に相当する。
開始指示113は、ホストコンピュータ201からコン
トローラ200に供給される試験状態設定命令に相当す
る。
トローラ200に供給される試験状態設定命令に相当す
る。
終了指示115は、ホストコンピュータ201からコン
トローラ200に供給される試験状態解除命令に相当す
る。
トローラ200に供給される試験状態解除命令に相当す
る。
状態判定手段121は、主制御部210に相当する。
アクセス指示123は、ホストコンピュータ203から
コントローラ200に供給されるMSS231のアクセ
ス指示に相当する。
コントローラ200に供給されるMSS231のアクセ
ス指示に相当する。
試験中を表す情報125は、主制御部210からホスト
コンピュータ203に送られる動作試験中である趣旨の
通知に相当する。
コンピュータ203に送られる動作試験中である趣旨の
通知に相当する。
周辺装置131は、MSS231に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
−L−11副U月l戊
第2図において、本発明の実施例におけるコンピュータ
システムは、当該システムにおけるデータ処理を行なう
4つのホストコンピュータ201゜203.205.2
07と、これらのホストコンピュータが処理を行なうデ
ータを格納するための2つのMSS231,233と、
光デイスク装置235と、MS3231.233及び光
デイスク装置235へのデータの入出力の制御を行なう
コントローラ200とを備えている。
システムは、当該システムにおけるデータ処理を行なう
4つのホストコンピュータ201゜203.205.2
07と、これらのホストコンピュータが処理を行なうデ
ータを格納するための2つのMSS231,233と、
光デイスク装置235と、MS3231.233及び光
デイスク装置235へのデータの入出力の制御を行なう
コントローラ200とを備えている。
コントローラ200は、4つのホストコンピュータ20
1,203,205,207.2つのMSS231,2
33及び光デイスク装置235と接続されている。
1,203,205,207.2つのMSS231,2
33及び光デイスク装置235と接続されている。
また、4つのホストコンピュータは、コントローラ20
0を介して、MSS231,233.光デイスク装置2
35の何れの装置をアクセスすることもできる。
0を介して、MSS231,233.光デイスク装置2
35の何れの装置をアクセスすることもできる。
更に、コントローラ200は、コントローラ200の全
体の制御を行なう主制御部210と、4つのホストコン
ピュータが共有している周辺装置(MSS231,23
3.光デイスク装置235)が動作試験中であることを
表す情報を格納する試験状態レジスタ211と、ホスト
コンピュータ201との間でデータの人出力を行なうた
めのボート241と、ホストコンピュータ203との間
でデータの入出力を行なうためのボート243と、ホス
トコンピュータ205との間でデータの入出力を行なう
ためのボート245と、ホストコンビュータ207との
間でデータの入出力を行なうためのボート247とを備
えている。
体の制御を行なう主制御部210と、4つのホストコン
ピュータが共有している周辺装置(MSS231,23
3.光デイスク装置235)が動作試験中であることを
表す情報を格納する試験状態レジスタ211と、ホスト
コンピュータ201との間でデータの人出力を行なうた
めのボート241と、ホストコンピュータ203との間
でデータの入出力を行なうためのボート243と、ホス
トコンピュータ205との間でデータの入出力を行なう
ためのボート245と、ホストコンビュータ207との
間でデータの入出力を行なうためのボート247とを備
えている。
尚、本実施例においては、動作試験時の制御動作(ホス
トコンピュータへの動作試験中であることの通知動作)
に着目する。
トコンピュータへの動作試験中であることの通知動作)
に着目する。
l−災庭皿見軌作
次に、上述した本発明実施例による周辺装置の試験方式
の動作を説明する。
の動作を説明する。
ホストコンピュータ201からの指示によって、MSS
231において動作試験を実施するものとし、更に、M
SS231の動作試験中に、ホストコンピュータ203
からMSS231のアクセス指示が出力される場合を考
える。
231において動作試験を実施するものとし、更に、M
SS231の動作試験中に、ホストコンピュータ203
からMSS231のアクセス指示が出力される場合を考
える。
先ず、ホストコンピュータ201は、MSS231の動
作試験を開始するに先立って、コントローラ200に試
験状態設定命令を送る。主制御部210は、ボート24
1を介して該命令を受は取ると、試験状態レジスタ21
1のMSS231に対応した領域に、MSS231が動
作試験を実施中であることを表す情報を格納する。
作試験を開始するに先立って、コントローラ200に試
験状態設定命令を送る。主制御部210は、ボート24
1を介して該命令を受は取ると、試験状態レジスタ21
1のMSS231に対応した領域に、MSS231が動
作試験を実施中であることを表す情報を格納する。
例えば、試験状態レジスタ211がMSS231.23
3.光デイスク装置235のそれぞれに1ビツトデータ
を対応させた3ビツトの容量を持っているものとし、動
作試験中である装置に対応したビットを“1°゛に、通
常動作中(あるいは動作指示がなくて待機中)の装置に
対応したビットを“θパにする。従って、主制御部21
0は、ホストコンピュータ201から受は取った試験状
態設定命令に応じて、試験状態レジスタ211のM33
231に対応した第1ビツトに“1′を格納する。
3.光デイスク装置235のそれぞれに1ビツトデータ
を対応させた3ビツトの容量を持っているものとし、動
作試験中である装置に対応したビットを“1°゛に、通
常動作中(あるいは動作指示がなくて待機中)の装置に
対応したビットを“θパにする。従って、主制御部21
0は、ホストコンピュータ201から受は取った試験状
態設定命令に応じて、試験状態レジスタ211のM33
231に対応した第1ビツトに“1′を格納する。
その後、ホストコンピュータ201は、MSS231の
動作試験を開始する。
動作試験を開始する。
次に、MSS231が動作試験中に、ホストコンピュー
タ203がMSS231をアクセスする場合を考える。
タ203がMSS231をアクセスする場合を考える。
ホストコンピュータ203からコントローラ200に、
MSS231をアクセスするための指示が導入されると
、主制御部210は、ホストコンピュータ203からア
クセスされたMSS231に対応した試験状態レジスタ
211のビットデータの読出しを行なう。主制御部21
0は、試験状態レジスタ211の第1ビツトを読み出し
て、該第1ビツトが”1゛であることにより、MSS2
31が動作試験中であることを認識する。
MSS231をアクセスするための指示が導入されると
、主制御部210は、ホストコンピュータ203からア
クセスされたMSS231に対応した試験状態レジスタ
211のビットデータの読出しを行なう。主制御部21
0は、試験状態レジスタ211の第1ビツトを読み出し
て、該第1ビツトが”1゛であることにより、MSS2
31が動作試験中であることを認識する。
次に、主制御部210は、ボート243を介してホスト
コンピュータ203に、MSS231が動作試験中であ
る趣旨の通知を行なう。ホストコンピュータ203では
該通知を受けて、オペレータにMSS231が動作試験
中であることを連絡したり、MS3231以外の周辺装
置(またはM33231の動作試験実施中以外の領域)
のアクセス指示を出力したり、あるいはMSS231の
動作動作試験終了まで待機したりを行なう。
コンピュータ203に、MSS231が動作試験中であ
る趣旨の通知を行なう。ホストコンピュータ203では
該通知を受けて、オペレータにMSS231が動作試験
中であることを連絡したり、MS3231以外の周辺装
置(またはM33231の動作試験実施中以外の領域)
のアクセス指示を出力したり、あるいはMSS231の
動作動作試験終了まで待機したりを行なう。
MSS231の動作試験が終了すると、ホストコンピュ
ータ201は、コントローラ200に試験状態解除命令
を送る。主制御部210は、ボート241を介して該命
令を受は取ると、試験状態レジスタ211の第1ビツト
に格納したデータ“1″を解除して“0”に変更する。
ータ201は、コントローラ200に試験状態解除命令
を送る。主制御部210は、ボート241を介して該命
令を受は取ると、試験状態レジスタ211の第1ビツト
に格納したデータ“1″を解除して“0”に変更する。
次に、主制御部210は、MSS231の動作試験中に
、動作試験中である趣旨の通知を送ったホストコンピュ
ータ203に、動作試験終了の通知を送る。
、動作試験中である趣旨の通知を送ったホストコンピュ
ータ203に、動作試験終了の通知を送る。
以後、試験状態レジスタ211の第1ビツトは“O11
となるので、主制御部210は、4つのホストコンピュ
ータ201,203,205,207からのMSS23
1のアクセスを受けて、データの入出力動作を行なうこ
とができる。
となるので、主制御部210は、4つのホストコンピュ
ータ201,203,205,207からのMSS23
1のアクセスを受けて、データの入出力動作を行なうこ
とができる。
■、 のまとめ
このように、ホストコンピュータ201は、MSS23
1の動作試験開始に対応した試験状態設定命令をコント
ローラ200に送る。主制御部210は、ホストコンピ
ュータ201から該試験状態設定命令を受は取ると、試
験状態レジスタ211の第1ビツトを“1パに書き換え
る。以後、他のホストコンピュータ203,205,2
07からMSS231のアクセス指示がコントローラ2
00に送られると、主制御部210は、試験状態レジス
タ211の第1ビツトが“1″であることにより、MS
S231が動作試験中であることを認識し、アクセス元
のホストコンピュータにMSS231が動作試験中であ
る趣旨の通知を送り返す。また、MSS231の動作試
験が終了すると、ホストコンピュータ201はMSS2
31の動作試験終了に対応した試験状態解除命令をコン
トローラ200に送る。主制御部210は、ホストコン
ピュータ201から該試験状態解除命令を受は取ると、
試験状態レジスタ211の第1ビツトを“0”に変更す
る。
1の動作試験開始に対応した試験状態設定命令をコント
ローラ200に送る。主制御部210は、ホストコンピ
ュータ201から該試験状態設定命令を受は取ると、試
験状態レジスタ211の第1ビツトを“1パに書き換え
る。以後、他のホストコンピュータ203,205,2
07からMSS231のアクセス指示がコントローラ2
00に送られると、主制御部210は、試験状態レジス
タ211の第1ビツトが“1″であることにより、MS
S231が動作試験中であることを認識し、アクセス元
のホストコンピュータにMSS231が動作試験中であ
る趣旨の通知を送り返す。また、MSS231の動作試
験が終了すると、ホストコンピュータ201はMSS2
31の動作試験終了に対応した試験状態解除命令をコン
トローラ200に送る。主制御部210は、ホストコン
ピュータ201から該試験状態解除命令を受は取ると、
試験状態レジスタ211の第1ビツトを“0”に変更す
る。
従って、MSS231が動作試験中に、何れかのホスト
コンピュータがMSS231のアクセス指示をコントロ
ーラ200に送ると、コントローラ200からMSS2
31が動作試験中である趣旨の通知を該コンピュータが
受は取ることにより、効率良く動作試験を行なうことが
できる。
コンピュータがMSS231のアクセス指示をコントロ
ーラ200に送ると、コントローラ200からMSS2
31が動作試験中である趣旨の通知を該コンピュータが
受は取ることにより、効率良く動作試験を行なうことが
できる。
特に、動作試験を実施するホストコンピュータのオペレ
ータは、他のホストコンピュータからのアクセスを考慮
する必要がないので負担が軽くなる。また、オペレータ
の手動による操作を無くすことで、誤操作による通常処
理への影古もなくすことができる。
ータは、他のホストコンピュータからのアクセスを考慮
する必要がないので負担が軽くなる。また、オペレータ
の手動による操作を無くすことで、誤操作による通常処
理への影古もなくすことができる。
V、 B の ・ ノ 誼
なお、上述した本発明の実施例にあっては、論理装置と
してホストコンピュータを考えたが、マルチCPUシス
テムにおける各CPU (該CPUが直接処理を行なう
メモリを含む)を論理装置と考えてシステムを構成する
場合にも本発明を適用することができる。
してホストコンピュータを考えたが、マルチCPUシス
テムにおける各CPU (該CPUが直接処理を行なう
メモリを含む)を論理装置と考えてシステムを構成する
場合にも本発明を適用することができる。
また、実施例では、周辺装置としてMSS231.23
3.光デイスク装置235を考えたが、共有できる周辺
装置(例えばハードディスク装置)であれば何でもよい
。
3.光デイスク装置235を考えたが、共有できる周辺
装置(例えばハードディスク装置)であれば何でもよい
。
更に、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、動作試験中の周辺装
置をアクセスすると、周辺装置が動作試験中であること
を状態判定手段で判定してアクセス元に試験中を表す情
報を送ることにより、効率良く動作試験ができるので、
実用的には極めて有用である。
置をアクセスすると、周辺装置が動作試験中であること
を状態判定手段で判定してアクセス元に試験中を表す情
報を送ることにより、効率良く動作試験ができるので、
実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の周辺装置の試験方式の原理ブロック図
、 第2図は本発明の周辺装置の試験方式を適用した一実施
例の構成図である。 図において、 111は状態情報設定手段、 113は開始指示、 115は終了指示、 121は状態判定手段、 123はアクセス指示、 125は試験中を表す情報、 131は周辺装置、 200はコントローラ、 201.203,205.207はホストコンピュータ
、 210は主制御部、 211は試験状態レジスタ、 231.233はMSS。 235は光デイスク装置、 241.243,245,247はボートである。 本発明θR玉里フ*Q、、、り■ 第1図 兜夷例q構肢図
、 第2図は本発明の周辺装置の試験方式を適用した一実施
例の構成図である。 図において、 111は状態情報設定手段、 113は開始指示、 115は終了指示、 121は状態判定手段、 123はアクセス指示、 125は試験中を表す情報、 131は周辺装置、 200はコントローラ、 201.203,205.207はホストコンピュータ
、 210は主制御部、 211は試験状態レジスタ、 231.233はMSS。 235は光デイスク装置、 241.243,245,247はボートである。 本発明θR玉里フ*Q、、、り■ 第1図 兜夷例q構肢図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の論理装置によって共有される周辺装置(131)
の動作試験を行なうときの周辺装置の試験方式において
、 動作試験の開始に対応した開始指示(113)と、動作
試験の終了に対応した終了指示(115)とを出力する
試験状況指示手段(101)と、前記開始指示(113
)が導入されたときに、動作試験を実施中であることを
表す状態情報の設定を行なうと共に、前記終了指示(1
15)が導入されたときに、設定されている前記状態情
報の解除を行なう状態情報設定手段(111)と、前記
周辺装置(131)をアクセスするためのアクセス指示
(123)が導入されたときに、前記状態情報設定手段
(111)に設定された状態情報に応じて前記周辺装置
(131)が動作試験中であることの判定を行ない、前
記周辺装置(131)のアクセス元に試験中を表す情報
(125)を送る状態判定手段(121)と、 を備え、動作試験中の前記周辺装置(131)をアクセ
スしたときに、アクセス元に前記試験中を表す情報(1
25)を送るように構成したことを特徴とする周辺装置
の試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249488A JPH0192846A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 周辺装置の試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249488A JPH0192846A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 周辺装置の試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192846A true JPH0192846A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17193717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249488A Pending JPH0192846A (ja) | 1987-10-02 | 1987-10-02 | 周辺装置の試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0192846A (ja) |
-
1987
- 1987-10-02 JP JP62249488A patent/JPH0192846A/ja active Pending
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