JPS62165779A - サ−チ方法 - Google Patents
サ−チ方法Info
- Publication number
- JPS62165779A JPS62165779A JP61007320A JP732086A JPS62165779A JP S62165779 A JPS62165779 A JP S62165779A JP 61007320 A JP61007320 A JP 61007320A JP 732086 A JP732086 A JP 732086A JP S62165779 A JPS62165779 A JP S62165779A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はサーチ方法にかかり、特にデジタルオーディオ
テープ装置における所望曲の頭出しに適用して好適なサ
ーチ方法に関する。
テープ装置における所望曲の頭出しに適用して好適なサ
ーチ方法に関する。
〈従来技術〉
ヘッドを磁気テープ長手方向に対して相対的に傾斜させ
ながら回転させると共に、該ヘッドにより磁気テープに
デジタルで音声データを記録し、かつ磁気テープより音
声データを読み取って再生するデジタルオーディオテー
プ装置(R−DAT装置という)がある。
ながら回転させると共に、該ヘッドにより磁気テープに
デジタルで音声データを記録し、かつ磁気テープより音
声データを読み取って再生するデジタルオーディオテー
プ装置(R−DAT装置という)がある。
かかるIt−DAT装置に用いられる回転ヘッド構成は
、VTRにおける回転ヘッドと略同−の構成を有してい
る。すなわち、第4図に示すように互いに1800の間
隔で2つの録音・再生兼用のヘッドHDI、HD2を回
転体RBに配設すると共に、各ヘッドMDI、HD2の
磁気テープMT面上における走行軌跡が磁気テープMT
の長手方向に対して傾斜するように該磁気テープと各ヘ
ッドの相対的位置関係を定めている。そして、回転体R
Bが180°回転する毎に各ヘッドMDI、HD2が交
互に磁気テープMTに90°間ずつ接触して音声データ
が該磁気テープに記録され、あるいは音声データが該磁
気テープから読み取られる。
、VTRにおける回転ヘッドと略同−の構成を有してい
る。すなわち、第4図に示すように互いに1800の間
隔で2つの録音・再生兼用のヘッドHDI、HD2を回
転体RBに配設すると共に、各ヘッドMDI、HD2の
磁気テープMT面上における走行軌跡が磁気テープMT
の長手方向に対して傾斜するように該磁気テープと各ヘ
ッドの相対的位置関係を定めている。そして、回転体R
Bが180°回転する毎に各ヘッドMDI、HD2が交
互に磁気テープMTに90°間ずつ接触して音声データ
が該磁気テープに記録され、あるいは音声データが該磁
気テープから読み取られる。
又、R−DAT装置では信号処理回路11内蔵のクロッ
クジェネレータより第5図に示すシリンダ(回転ヘッド
)の回転に同期した信号CLC(Ttよ回転周期である
)とヘッドとテープの接触に同期した接触中信号HTC
を発生し、該信号に同期して信号処理及び記録再生処理
を行っている。
クジェネレータより第5図に示すシリンダ(回転ヘッド
)の回転に同期した信号CLC(Ttよ回転周期である
)とヘッドとテープの接触に同期した接触中信号HTC
を発生し、該信号に同期して信号処理及び記録再生処理
を行っている。
たとえばノーマル再生の場合には
(alヘッドとテープの接触時、すなわち接触中信号H
TCのハイレベル時(T2.T4の期間)に第1、第2
ヘッドHDI、ID2により磁気テープから音声データ
を読み取り、該読み取った音声データをPLL回路11
aに入力してクロック信号を再生し、再生クロック信号
に同期して音声データをRAM11bに記憶し、 fblヘッドとテープの非接触時、すなわち接触中信号
HTCのローレベル時(TI、T3の期間)リードイネ
ーブル信号を発生してプロセッサ11CをしてRAMに
記憶されている音声データに対して誤り検出訂正その他
の処理を施し、DA変換して出力する。尚、ヘッド切替
部12は、図示しないヘッド切替信号発生手段からのヘ
ッド切替信号HCに基づいて、半回転毎にスイッチ回路
13をして第1、第2ヘッドHDI、ID2からの再生
信号R3I、R32を交互に切り替えて信号処理回路1
1に入力するように機能する。
TCのハイレベル時(T2.T4の期間)に第1、第2
ヘッドHDI、ID2により磁気テープから音声データ
を読み取り、該読み取った音声データをPLL回路11
aに入力してクロック信号を再生し、再生クロック信号
に同期して音声データをRAM11bに記憶し、 fblヘッドとテープの非接触時、すなわち接触中信号
HTCのローレベル時(TI、T3の期間)リードイネ
ーブル信号を発生してプロセッサ11CをしてRAMに
記憶されている音声データに対して誤り検出訂正その他
の処理を施し、DA変換して出力する。尚、ヘッド切替
部12は、図示しないヘッド切替信号発生手段からのヘ
ッド切替信号HCに基づいて、半回転毎にスイッチ回路
13をして第1、第2ヘッドHDI、ID2からの再生
信号R3I、R32を交互に切り替えて信号処理回路1
1に入力するように機能する。
更に、R−1)へT装置は各トラックのサブコード領域
に記録されているサブコードデータを用いて所望曲をサ
ーチしてその頭出しを行い、あるいはイントロスキャン
、その他のプレイを高速で行う機能を有している。尚、
サブコードデータは信号処理回路11よりサブフード処
理回路14に入力され、RAM14aに記憶された後プ
ロセッサ14bによってタイムコード表示、プログラム
ナンバー表示、サーチ等が行われる。そして、このうち
所望曲の頭出しは、曲頭の各トラック (曲頭9秒間の
トラック)にそれぞれ記録されるサブコードに曲の始ま
りを示すスタートIDを含ませておき、該スタート10
を検出することによ咳現在の曲番を把掴して所望曲のサ
ーチを行うものである。すなわち、フォワード方向に送
ってスタートTDを検出すれば現在曲番を1カウントア
ツプさセ(M a + 1→Mal、リワインド方向に
送ってスタートIDを検出すれば1カウントダウン(M
a −1−M a )させ、Maが所望曲番MSに等
しくなった時にサーチ完了として以後ノーマル再生を行
うものである。
に記録されているサブコードデータを用いて所望曲をサ
ーチしてその頭出しを行い、あるいはイントロスキャン
、その他のプレイを高速で行う機能を有している。尚、
サブコードデータは信号処理回路11よりサブフード処
理回路14に入力され、RAM14aに記憶された後プ
ロセッサ14bによってタイムコード表示、プログラム
ナンバー表示、サーチ等が行われる。そして、このうち
所望曲の頭出しは、曲頭の各トラック (曲頭9秒間の
トラック)にそれぞれ記録されるサブコードに曲の始ま
りを示すスタートIDを含ませておき、該スタート10
を検出することによ咳現在の曲番を把掴して所望曲のサ
ーチを行うものである。すなわち、フォワード方向に送
ってスタートTDを検出すれば現在曲番を1カウントア
ツプさセ(M a + 1→Mal、リワインド方向に
送ってスタートIDを検出すれば1カウントダウン(M
a −1−M a )させ、Maが所望曲番MSに等
しくなった時にサーチ完了として以後ノーマル再生を行
うものである。
〈発明が解決しようとしている問題点〉ところで、R−
DAT装置では頭出し後のプレイ (再生)を、所望曲
のスタートIDの始めから行う必要がある。
DAT装置では頭出し後のプレイ (再生)を、所望曲
のスタートIDの始めから行う必要がある。
しかし、従来のサーチ方法では、サーチ完了点がスター
トIDの検出範囲内であったり、該スタートID検出範
囲を再生方向に行き過ぎた位置であったりし、正確にス
タートIDの始めから再生することができないという問
題があった。
トIDの検出範囲内であったり、該スタートID検出範
囲を再生方向に行き過ぎた位置であったりし、正確にス
タートIDの始めから再生することができないという問
題があった。
思上から本発明の目的は、正確に、しかも短時間でスタ
ートIDの先頭をサーチし、該スタート■Dの先頭から
所望曲のプレイができるサーチ方法を提供する乙とであ
る。
ートIDの先頭をサーチし、該スタート■Dの先頭から
所望曲のプレイができるサーチ方法を提供する乙とであ
る。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明を実現する装置のブロック図である。
21はスタートID検出部、22はサーチ制御部、23
はテープ送り制御部である。
はテープ送り制御部である。
〈作用〉
スタートID検出部21は信号処理回路から入力された
サブコードにスタートIDが含まれていればこれを検出
して信号SFを出力する。
サブコードにスタートIDが含まれていればこれを検出
して信号SFを出力する。
サーチ制御部22は、フォワード方向に送っている時に
信号SFが発生すれば現在曲番Maを1カウントアツプ
しく M a + 1→Ma)、リワインド方向に送っ
ている時にスタートIDを検出すれば1カウントダウン
(M a −1−Ma)J、て、現在曲番を監視する。
信号SFが発生すれば現在曲番Maを1カウントアツプ
しく M a + 1→Ma)、リワインド方向に送っ
ている時にスタートIDを検出すれば1カウントダウン
(M a −1−Ma)J、て、現在曲番を監視する。
そして、サーチ要求があればサーチ制御部22は現在曲
番Maと所望曲番Msの大小を比較し、M a < M
sの場合にはテープ送り制御部23をしてフォワード
方向に早送りでテープを送らせて所望曲をサーチする。
番Maと所望曲番Msの大小を比較し、M a < M
sの場合にはテープ送り制御部23をしてフォワード
方向に早送りでテープを送らせて所望曲をサーチする。
一方、M a ) M sの場合にはリワインド方向に
早送りでテープを送って所望曲のサーチを行い、所望曲
のスタートIDが検出された時テープ送りを停止し、該
停止位置がスタートID検出範囲内かどうかをチェック
し、スタート I D検出範囲内であれば、テープ送9
制御部23をして早送り速度より低速であるが、ノーマ
ル再生速度より高速の第3の速度でリワインド方向にテ
ープを送り、スタートIDが検出されなくなってからフ
ォワード方向にノーマル再生送りを行う。・ 又、前記停止位置がスタートID検出範囲外であれば第
3の速度あるいはそれに近い速度でフォワード方向にス
タートIDが検出される迄送り、スタートID検出後第
3の速度でリワインド方向に送り、スタートIDが検出
されなくなってからノーマル再生退勢を行う。
早送りでテープを送って所望曲のサーチを行い、所望曲
のスタートIDが検出された時テープ送りを停止し、該
停止位置がスタートID検出範囲内かどうかをチェック
し、スタート I D検出範囲内であれば、テープ送9
制御部23をして早送り速度より低速であるが、ノーマ
ル再生速度より高速の第3の速度でリワインド方向にテ
ープを送り、スタートIDが検出されなくなってからフ
ォワード方向にノーマル再生送りを行う。・ 又、前記停止位置がスタートID検出範囲外であれば第
3の速度あるいはそれに近い速度でフォワード方向にス
タートIDが検出される迄送り、スタートID検出後第
3の速度でリワインド方向に送り、スタートIDが検出
されなくなってからノーマル再生退勢を行う。
〈実施例〉
第1図は本発明を実現する装置のブロック図である。
21はスタートTD検出部、22(より−チ制御部、2
3+よテープ送り制御部である。
3+よテープ送り制御部である。
第2図は本発明による曲番サーチの模式図であり、第3
図は本発明の処理の流れ図である。
図は本発明の処理の流れ図である。
以下、第1図乃至第3図に従って本発明の曲番サーチ処
理について説明する。
理について説明する。
スタートID検出部21は図示しない信号処理回路から
入力されたサブコードにスタートIDが含まれているか
どうかをチェックし、含まれていれば内蔵のフリップフ
ロップをセットして信号SF(第2図(A)参照)を出
力する。尚、フリップフロップはサブコードにスタート
TOが含まれていない場合にリセットされる。そして、
信号SFは約9秒間継続する。
入力されたサブコードにスタートIDが含まれているか
どうかをチェックし、含まれていれば内蔵のフリップフ
ロップをセットして信号SF(第2図(A)参照)を出
力する。尚、フリップフロップはサブコードにスタート
TOが含まれていない場合にリセットされる。そして、
信号SFは約9秒間継続する。
サーチ制御部22は、テープをフォワード方向に送って
いる時に信号SFが発生すればその立ち上がりを検出し
て現在曲番Maを1カウントアツプし (Ma+1→M
a)、リワインド方向に送っている時にスタートIDを
検出すれば同様に1カウントダウン(M a −1→M
a)して、現在曲番M a te監視する。さて、 (a)所望曲番MSのサーチ要求が発生すると、サーチ
制御部22は現在曲番Maと所望曲番MSの大小を比較
する。
いる時に信号SFが発生すればその立ち上がりを検出し
て現在曲番Maを1カウントアツプし (Ma+1→M
a)、リワインド方向に送っている時にスタートIDを
検出すれば同様に1カウントダウン(M a −1→M
a)して、現在曲番M a te監視する。さて、 (a)所望曲番MSのサーチ要求が発生すると、サーチ
制御部22は現在曲番Maと所望曲番MSの大小を比較
する。
(bl M a < M sの場合にはサーチ制御部2
2はテープ送り制御部23をしてフォワード方向に早送
りでテープを送らせる(FFサーチ)。
2はテープ送り制御部23をしてフォワード方向に早送
りでテープを送らせる(FFサーチ)。
(cl F Fサーチ時、スタート−ID検出部21が
スタートIDを検出して信号SFを発生すれば、サーチ
制御部22は現在曲番を1カウントアツプする(M a
+ 1 →M a ) 。そして、M 、a = M
sかどうかをチェックし、M a f:M sであれ
ばステップ(bl U降のFFサーチを継続する。
スタートIDを検出して信号SFを発生すれば、サーチ
制御部22は現在曲番を1カウントアツプする(M a
+ 1 →M a ) 。そして、M 、a = M
sかどうかをチェックし、M a f:M sであれ
ばステップ(bl U降のFFサーチを継続する。
(dl M a = M sとなれば、換言すれば所望
曲のスタートIDが検出されれば、サーチ制御部22は
テープ送り制御部23をしてテープ送りを停止させる。
曲のスタートIDが検出されれば、サーチ制御部22は
テープ送り制御部23をしてテープ送りを停止させる。
(e)シかる後、早送り速度より低速であるが、ノーマ
ル再生速度より高速のレビュー速度でリワインド方向に
テープを送る(第2図(B)、(C)参照)・・REV
サーチ。
ル再生速度より高速のレビュー速度でリワインド方向に
テープを送る(第2図(B)、(C)参照)・・REV
サーチ。
(flついで、レビュー速度でテープを送りながら信号
SFがハイレベル(”H”)になったかどうかをチェッ
クする。
SFがハイレベル(”H”)になったかどうかをチェッ
クする。
尚、第2図CB)に示すように停止位置がスタートID
検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲内)で
あれば、直ちに次のステップへ移行する。しかし、FF
サーチ時にスフ−1−ID検出範囲SDRを行き過ぎて
停止した場合には(第2図(C)参照)、OVRで示す
量リワインド方向に移動してからSF=’″H”となる
。
検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲内)で
あれば、直ちに次のステップへ移行する。しかし、FF
サーチ時にスフ−1−ID検出範囲SDRを行き過ぎて
停止した場合には(第2図(C)参照)、OVRで示す
量リワインド方向に移動してからSF=’″H”となる
。
fgl以後レビュー速度によるリワインド方向への移動
が継続し、この間スタートID検出範囲SDRを通過し
たかどうか、換言すればSF=”L’“になったかどう
かをチェックする。
が継続し、この間スタートID検出範囲SDRを通過し
たかどうか、換言すればSF=”L’“になったかどう
かをチェックする。
(hlスタートID検出範囲SDRを通過すれば、サー
チ制御部22はテープ送り制御部23をして一旦テープ
送りを停止させる。
チ制御部22はテープ送り制御部23をして一旦テープ
送りを停止させる。
(1)シかる後、ノーマル再生速度でテープを再生方向
に送る(PLYサーチ)。
に送る(PLYサーチ)。
(j)ノーマル再生速度でテープを送りながら、スター
トID検出範囲SDRに到達したかどうか、換言すれば
信号SFがハイレベルになったかどうかをチェックし、
スタートID検出範囲SDRに到達すればミュートを解
除してノーマル再生を開始する。
トID検出範囲SDRに到達したかどうか、換言すれば
信号SFがハイレベルになったかどうかをチェックし、
スタートID検出範囲SDRに到達すればミュートを解
除してノーマル再生を開始する。
(kl一方、ステップ(alにおいて、M a > M
sの場合にはサーチ制御部22ばテープ送り制御部2
3をしてリワインド方向に早送りでテープを送らせて所
望曲のサーチを行う(REWサーチ)。
sの場合にはサーチ制御部22ばテープ送り制御部2
3をしてリワインド方向に早送りでテープを送らせて所
望曲のサーチを行う(REWサーチ)。
(11RE Wサーチ時、スタートID検出部21がス
タートIDを検出して信号SFを発生すれば、サーチ制
御部22は現在曲番を1カウントダウンする(M a
−1→M a )。そして、M a = M sかどう
かをチェックし、Ma≠MSであればステップFk)以
降のREWサーチを継続する。
タートIDを検出して信号SFを発生すれば、サーチ制
御部22は現在曲番を1カウントダウンする(M a
−1→M a )。そして、M a = M sかどう
かをチェックし、Ma≠MSであればステップFk)以
降のREWサーチを継続する。
(ml M a = M sとなれば、換言すれば所望
曲のスタートIDが検出されれば、サーチ制御部22は
テープ送り制御部23をしてテープ送りを停止させる。
曲のスタートIDが検出されれば、サーチ制御部22は
テープ送り制御部23をしてテープ送りを停止させる。
(n)シかる後、早送り速度より低速であるが、ノーマ
ル再生速度より高速のキュー速度でフォワード方向にテ
ープを送る(第2図(E)、(F)参照)・・CUEサ
ーチ。
ル再生速度より高速のキュー速度でフォワード方向にテ
ープを送る(第2図(E)、(F)参照)・・CUEサ
ーチ。
(p)ついで、キュー速度でテープを送りながら信号S
Fがハイレベル(”t(”)になったかどうかをチェッ
クする。
Fがハイレベル(”t(”)になったかどうかをチェッ
クする。
尚、第2図(E)に示すように停止位置がスタートID
検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲内)で
あれば、直ちに次のステップへ移行する。しかし、FF
サーチ時にスタートID検出範囲SDRを行き過ぎて停
止した場合には(第2図(F)参照)、OvR′で示す
量フォワード方向に移動してからSF=”L”となる。
検出範囲SDR内(信号SFがハイレベルの範囲内)で
あれば、直ちに次のステップへ移行する。しかし、FF
サーチ時にスタートID検出範囲SDRを行き過ぎて停
止した場合には(第2図(F)参照)、OvR′で示す
量フォワード方向に移動してからSF=”L”となる。
(q)シかる後、SF−”H″′になる迄、レビュー速
度でリワインド方向にテープを送る(第2図(E)、(
F)参照)・・REVサーチ。
度でリワインド方向にテープを送る(第2図(E)、(
F)参照)・・REVサーチ。
そして、SF−L ”になれば以後ステップ(hl以降
の処理を繰り返す。
の処理を繰り返す。
tr+ステップfatにおいて、M a = M sで
あれば現在の停止位置がスタートID検出範囲SDR内
かどうか、換言すれば信号SFがハイレベルかどうかを
チェックする。
あれば現在の停止位置がスタートID検出範囲SDR内
かどうか、換言すれば信号SFがハイレベルかどうかを
チェックする。
信号SFがハイレベルであれば直ちにステップ(q)へ
飛び、レビューサーチを行い、以後ステップ(gl以降
の処理を行う(第2図CD)参照)。
飛び、レビューサーチを行い、以後ステップ(gl以降
の処理を行う(第2図CD)参照)。
(、)ステップ(+・)において、停止位置がスタート
] I〕検出範囲外であれば、REWサーチを信号SF
がハイレベルになる迄行う。
] I〕検出範囲外であれば、REWサーチを信号SF
がハイレベルになる迄行う。
(tlそして、スタートTD検出範囲に到達して信号S
Fがハイレベルなれば、ステップ((5)へ飛んでテー
プ送りを停止させ、以後ステップ(nl以降の処理を行
う。
Fがハイレベルなれば、ステップ((5)へ飛んでテー
プ送りを停止させ、以後ステップ(nl以降の処理を行
う。
尚、以上では本発明をR−DAT装置に適用した場合に
ついて説明したが固定ヘッド型にも適用できることは勿
論である。又、レビュー速度とキュー速は等しいが必ず
しも等しくなくてもよい。
ついて説明したが固定ヘッド型にも適用できることは勿
論である。又、レビュー速度とキュー速は等しいが必ず
しも等しくなくてもよい。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、現在曲番Maと所望曲番MSの大
小を比較し、M a (M sの場合にはフォワード方
向に早送りで所望曲番をサーチし、Ma) M sの場
合にはリワインド方向に早送りでサーチを行って所望曲
のスタートIDが検出された時停止し、該停止位置がス
タートID検出範囲内かどうかをチェックし、スタート
ID検出範囲内であれば、早送り速度より低速であるが
、再生速度より高速のレビュー速度でリワインド方向に
送り、スタートIDが検出されなくなってからノーマル
再生送りを行い、前記停止位置がスタートTD検出範囲
外であればキュー速度でフォワード方向にスタートID
が検出されろ迄送り、スタート I D検出後レビュー
速度でリワインド方向に送り、スタート I Dが検出
されな(なってからノーマル再生送りを行うように構成
したから、正確に、しかも短時間でスタートIDの先頭
をサーチし、該スタートIDの先頭から所望曲のノーマ
ル再生ができろようになった。
小を比較し、M a (M sの場合にはフォワード方
向に早送りで所望曲番をサーチし、Ma) M sの場
合にはリワインド方向に早送りでサーチを行って所望曲
のスタートIDが検出された時停止し、該停止位置がス
タートID検出範囲内かどうかをチェックし、スタート
ID検出範囲内であれば、早送り速度より低速であるが
、再生速度より高速のレビュー速度でリワインド方向に
送り、スタートIDが検出されなくなってからノーマル
再生送りを行い、前記停止位置がスタートTD検出範囲
外であればキュー速度でフォワード方向にスタートID
が検出されろ迄送り、スタート I D検出後レビュー
速度でリワインド方向に送り、スタート I Dが検出
されな(なってからノーマル再生送りを行うように構成
したから、正確に、しかも短時間でスタートIDの先頭
をサーチし、該スタートIDの先頭から所望曲のノーマ
ル再生ができろようになった。
第1図は本発明を実現する装置のブロック図、第2図は
本発明方法によるサーチの模式図、第3図は本発明の処
理の流れ図、 第4図及び第5図はR−DAT装置の動作説明図である
。 21・・スタート I D検出部、 22・・サーチ制御部、 23・・テープ送り制御部 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理± 1g藤千幹第1図 第2図 IMs F
本発明方法によるサーチの模式図、第3図は本発明の処
理の流れ図、 第4図及び第5図はR−DAT装置の動作説明図である
。 21・・スタート I D検出部、 22・・サーチ制御部、 23・・テープ送り制御部 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理± 1g藤千幹第1図 第2図 IMs F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 曲の始まりを示すスタートIDを含むサブコードデータ
を音声データと共に磁気テープに記録しておき、該スタ
ートIDを検出することにより現在の曲番を把握して所
望曲のサーチを行うサーチ方法において、 現在曲番Maと所望曲番Msの大小を比較し、Ma<M
sの場合にはフォワード方向に早送りで所望曲番をサー
チし、 Ma>Msの場合にはリワインド方向に早送りでサーチ
を行い所望曲のスタートIDが検出された時停止し、該
停止位置がスタートID検出範囲内かどうかをチェック
し、 スタートID検出範囲内であれば、早送り速度より低速
であるが、再生速度より高速の第3の速度でリワインド
方向に送り、スタートIDが検出されなくなってからノ
ーマル再生送りを行い、前記停止位置がスタートID検
出範囲外であれば第3の速度あるいはそれに近い速度で
フォワード方向にスタートIDが検出される迄送り、ス
タートID検出後第3の速度でリワインド方向に送り、
スタートIDが検出されなくなってからノーマル再生送
りを行う ことを特徴とするサーチ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007320A JPH0626032B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | サ−チ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61007320A JPH0626032B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | サ−チ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165779A true JPS62165779A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH0626032B2 JPH0626032B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=11662682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61007320A Expired - Lifetime JPH0626032B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | サ−チ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626032B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154337A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | 再生装置 |
| JPH01181190U (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-27 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161596U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-29 | 株式会社富士通ゼネラル | Vtr装置 |
| JPS6080190A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Casio Comput Co Ltd | 自動選曲装置 |
| JPS60231946A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | Canon Inc | テ−プ状記録媒体の停止方法 |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61007320A patent/JPH0626032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161596U (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-29 | 株式会社富士通ゼネラル | Vtr装置 |
| JPS6080190A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Casio Comput Co Ltd | 自動選曲装置 |
| JPS60231946A (ja) * | 1984-04-28 | 1985-11-18 | Canon Inc | テ−プ状記録媒体の停止方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01154337A (ja) * | 1987-12-09 | 1989-06-16 | Mitsubishi Electric Corp | 再生装置 |
| JPH01181190U (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626032B2 (ja) | 1994-04-06 |
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