JPH0115441B2 - - Google Patents
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- JPH0115441B2 JPH0115441B2 JP55113380A JP11338080A JPH0115441B2 JP H0115441 B2 JPH0115441 B2 JP H0115441B2 JP 55113380 A JP55113380 A JP 55113380A JP 11338080 A JP11338080 A JP 11338080A JP H0115441 B2 JPH0115441 B2 JP H0115441B2
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- JP
- Japan
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- shelf
- information
- detection mechanism
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- Sheet Holders (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば病院において使用されるカ
ルテフアイルの管理、その他このカルテフアイル
に準ずるような物品の棚収納管理を効果的に実行
させる物品の収納管理方法に関する。
ルテフアイルの管理、その他このカルテフアイル
に準ずるような物品の棚収納管理を効果的に実行
させる物品の収納管理方法に関する。
例えば、病院にあつては各患者それぞれに対応
してカルテフアイルが存在するもので、そのカル
テフアイルは患者番号、あるいは氏名等によつて
分類され、棚等に収納管理されている。このよう
なカルテフアイルは、現在入院あるいは通院して
いる患者分のみならず、過去に診療を受けた患者
分までも長期間保存されるものであり、大きな総
合病院にあつては現在診療中のものだけでも非常
に大きな量となるものである。そして、患者が診
察を受ける毎にそのカルテフアイルが引き出さ
れ、また収納する作業が繰り返されるもので、特
に大きな総合病院にあつては、カルテフアイルの
収納管理、さらに取り出し、返却収納作業の簡易
性が重要視される。
してカルテフアイルが存在するもので、そのカル
テフアイルは患者番号、あるいは氏名等によつて
分類され、棚等に収納管理されている。このよう
なカルテフアイルは、現在入院あるいは通院して
いる患者分のみならず、過去に診療を受けた患者
分までも長期間保存されるものであり、大きな総
合病院にあつては現在診療中のものだけでも非常
に大きな量となるものである。そして、患者が診
察を受ける毎にそのカルテフアイルが引き出さ
れ、また収納する作業が繰り返されるもので、特
に大きな総合病院にあつては、カルテフアイルの
収納管理、さらに取り出し、返却収納作業の簡易
性が重要視される。
このため、例えば患者番号等にもとづいて、多
数の収納棚を収納位置、具体的には患者番号に対
応して棚を特定し、さらにその棚内の段位置、そ
の段内の収納列を特定して、その患者のカルテフ
アイルを収納するように管理している。そして、
患者が受付に診察券を提示した時に、その診察券
から患者番号を読み取り、その患者番号から棚、
段、列等のロケーシヨン情報をコンピユータ記憶
フアイルから読み出し、そのロケーシヨン情報で
特定される場所から所定のカルテフアイルを引き
出すようにするものである。
数の収納棚を収納位置、具体的には患者番号に対
応して棚を特定し、さらにその棚内の段位置、そ
の段内の収納列を特定して、その患者のカルテフ
アイルを収納するように管理している。そして、
患者が受付に診察券を提示した時に、その診察券
から患者番号を読み取り、その患者番号から棚、
段、列等のロケーシヨン情報をコンピユータ記憶
フアイルから読み出し、そのロケーシヨン情報で
特定される場所から所定のカルテフアイルを引き
出すようにするものである。
しかし、このようなカルテフアイルを管理する
ためには、カルテフアイルを所定の棚の所定の段
および列の位置に確実に収納設定することが絶対
必要条件であり、特にカルテフアイルの返却収納
作業を煩雑にしている。すなわち、カルテフアイ
ル毎にロケーシヨン情報を確認し、そのロケーシ
ヨンで指定された棚位置に移動して、返却作業を
する必要のあるものであり、そのロケーシヨンも
ランダムな状態で存在するため、高能率な返却作
業を行なわせることが困難である。そして、必然
的に返却収納位置の誤りも発生する可能性の大き
いものであり、このような誤りの発生した場合に
は、次にそのカルテフアイルをさがし出すため
に、非常に大きな労力を必要とするようになる。
ためには、カルテフアイルを所定の棚の所定の段
および列の位置に確実に収納設定することが絶対
必要条件であり、特にカルテフアイルの返却収納
作業を煩雑にしている。すなわち、カルテフアイ
ル毎にロケーシヨン情報を確認し、そのロケーシ
ヨンで指定された棚位置に移動して、返却作業を
する必要のあるものであり、そのロケーシヨンも
ランダムな状態で存在するため、高能率な返却作
業を行なわせることが困難である。そして、必然
的に返却収納位置の誤りも発生する可能性の大き
いものであり、このような誤りの発生した場合に
は、次にそのカルテフアイルをさがし出すため
に、非常に大きな労力を必要とするようになる。
この発明は、上記のような点に鑑みなされたも
ので、特に収納物品の返却に際しては、ロケーシ
ヨンに注意することなく、棚の空いている所に任
意性をもつて行なう状態でありながら、その管
理、取り出し作業を円滑に実行することができる
ようにする物品の収納管理方法を提供しようとす
るものである。
ので、特に収納物品の返却に際しては、ロケーシ
ヨンに注意することなく、棚の空いている所に任
意性をもつて行なう状態でありながら、その管
理、取り出し作業を円滑に実行することができる
ようにする物品の収納管理方法を提供しようとす
るものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。この実施例は例えば総合病院等でカルテフ
アイル管理のために使用される場合を示している
もので、第1図および第2図に示すように例えば
連番号「1」〜「14」で示される複数の棚11
a,11b…を備える。この棚11a,11b…
は、それぞれ閉路状に設定した上下1対のレール
12a,12b間に設定され、矢印13で示すよ
うにレール12a,12bに沿つて周回移動可能
に設定されるもので、その移動はモータ14によ
り駆動される回転ベルト機構等によつて行なわれ
るものである。
する。この実施例は例えば総合病院等でカルテフ
アイル管理のために使用される場合を示している
もので、第1図および第2図に示すように例えば
連番号「1」〜「14」で示される複数の棚11
a,11b…を備える。この棚11a,11b…
は、それぞれ閉路状に設定した上下1対のレール
12a,12b間に設定され、矢印13で示すよ
うにレール12a,12bに沿つて周回移動可能
に設定されるもので、その移動はモータ14によ
り駆動される回転ベルト機構等によつて行なわれ
るものである。
このようなレール12a,12bに沿つて回転
移動する複数の棚11a,11b…に対しては、
ゲート15および検出機構16が固定設定され
る。このゲート15および検出機構16は、棚1
1a,11b…の移動通路の前面にそれぞれ対向
設定されるもので、特にゲート15は図に示すよ
うに1個の棚を選択してその前面に対向設定され
るようになるものである。そして、検出機構16
は棚11a,11b…の移動と共にその棚面を検
出走査するようになるもので、第3図にも示すよ
うに棚面に平行に植立する支柱17を備え、その
支柱17に棚11a,11b…の各段に対応して
バーコードスキヤナ等でなる読み取り器18a〜
18fが取り付けられている。
移動する複数の棚11a,11b…に対しては、
ゲート15および検出機構16が固定設定され
る。このゲート15および検出機構16は、棚1
1a,11b…の移動通路の前面にそれぞれ対向
設定されるもので、特にゲート15は図に示すよ
うに1個の棚を選択してその前面に対向設定され
るようになるものである。そして、検出機構16
は棚11a,11b…の移動と共にその棚面を検
出走査するようになるもので、第3図にも示すよ
うに棚面に平行に植立する支柱17を備え、その
支柱17に棚11a,11b…の各段に対応して
バーコードスキヤナ等でなる読み取り器18a〜
18fが取り付けられている。
また、ゲート15は第4図にその1つを取り出
して示すように対向設定される棚の各段に対応す
るように開口19が形成されるもので、この開口
19に対応する棚段部にはカルテフアイル20
a,20b…をそれぞれ収納設定する列が設定さ
れる。そして、ゲート15の開口19を仕切る横
枠21部を利用して上記各列に対応する位置表示
器22a,22b…が設けられている。
して示すように対向設定される棚の各段に対応す
るように開口19が形成されるもので、この開口
19に対応する棚段部にはカルテフアイル20
a,20b…をそれぞれ収納設定する列が設定さ
れる。そして、ゲート15の開口19を仕切る横
枠21部を利用して上記各列に対応する位置表示
器22a,22b…が設けられている。
ここで、収納されるカルテフアイル20a,2
0b…にあつては、その背表紙部分に、そのカル
テフアイルに対応する患者番号等でなる識別バー
コード23がテープ、印刷等により形成されてい
る。そして、棚11a,11b…の回転移動に伴
なう読み取り器18a〜18fの走査で各段別に
収納フアイルの識別情報が読み取られるようにし
ている。
0b…にあつては、その背表紙部分に、そのカル
テフアイルに対応する患者番号等でなる識別バー
コード23がテープ、印刷等により形成されてい
る。そして、棚11a,11b…の回転移動に伴
なう読み取り器18a〜18fの走査で各段別に
収納フアイルの識別情報が読み取られるようにし
ている。
また、各棚11a,11b…においては、特定
される段枠24を指定して、第5図にその1つを
取り出して示すようにカルテフアイルの収納列枠
に対応してマーク25a,25b…を形成する。
このマーク25a,25b…は、穴あるいは反射
マーク等の光学的に検知できるような状態で構成
し、前記検出機構16の支柱17に取り付けられ
た検出器27で検知し得るようにして、各段に設
定される列順位情報が読み取られるようにする。
される段枠24を指定して、第5図にその1つを
取り出して示すようにカルテフアイルの収納列枠
に対応してマーク25a,25b…を形成する。
このマーク25a,25b…は、穴あるいは反射
マーク等の光学的に検知できるような状態で構成
し、前記検出機構16の支柱17に取り付けられ
た検出器27で検知し得るようにして、各段に設
定される列順位情報が読み取られるようにする。
すなわち、検出器27でマーク25a,25b
…を読み取り、これに同期して読み取り器18a
〜18bで各段のカルテフアイルの識別コードを
読み取ることによつて、識別コードに対して段番
号、列番号のロケーシヨン情報が組み合せ読み取
れるようになるものである。
…を読み取り、これに同期して読み取り器18a
〜18bで各段のカルテフアイルの識別コードを
読み取ることによつて、識別コードに対して段番
号、列番号のロケーシヨン情報が組み合せ読み取
れるようになるものである。
また、棚11a,11b…のそれぞれ下側に
は、例えば反射テープ等によりその棚の連番号に
対応する連データを形成した位置コード板28
a,28b…が設けられている。この位置コード
板28a,28b…は、該当する棚がゲート15
あるいは検出機構16に対向位置した時に、ゲー
ト15および検出機構16に取り付けられた光学
的なコード読み取り装置でなる回転棚位置検出器
29,30でそれぞれ読み取られ、棚ロケーシヨ
ンの連情報として読み取られるようにする。
は、例えば反射テープ等によりその棚の連番号に
対応する連データを形成した位置コード板28
a,28b…が設けられている。この位置コード
板28a,28b…は、該当する棚がゲート15
あるいは検出機構16に対向位置した時に、ゲー
ト15および検出機構16に取り付けられた光学
的なコード読み取り装置でなる回転棚位置検出器
29,30でそれぞれ読み取られ、棚ロケーシヨ
ンの連情報として読み取られるようにする。
すなわち、この棚装置にあつては、棚11a,
11b…をレール12a,12bに沿つて移動さ
せることにより、検出機構16で棚面を走査し
て、収納されたカルテフアイルの識別情報を、段
番号、列番号、さらにコード板28a,28b…
による連番号によるロケーシヨン情報と共に読み
取り、コンピユータ記憶フアイルに記憶設定する
ものである。そして、受付で患者から診察券を受
け取つた時、この券に磁気等で記録された患者番
号に相当するIDナンバーを読み取り器で読み取
り、このIDナンバーにもとづき上記記憶フアイ
ルからロケーシヨン情報を読み取る。そして、こ
の読み取られたロケーシヨン情報の連データから
棚を選択し、当該棚をゲート15部まで移動させ
ると共に、段および列データにもとづき所定のカ
ルテフアイルの収納された区画位置を表示器22
a,22b…で指示させるようにするものであ
る。
11b…をレール12a,12bに沿つて移動さ
せることにより、検出機構16で棚面を走査し
て、収納されたカルテフアイルの識別情報を、段
番号、列番号、さらにコード板28a,28b…
による連番号によるロケーシヨン情報と共に読み
取り、コンピユータ記憶フアイルに記憶設定する
ものである。そして、受付で患者から診察券を受
け取つた時、この券に磁気等で記録された患者番
号に相当するIDナンバーを読み取り器で読み取
り、このIDナンバーにもとづき上記記憶フアイ
ルからロケーシヨン情報を読み取る。そして、こ
の読み取られたロケーシヨン情報の連データから
棚を選択し、当該棚をゲート15部まで移動させ
ると共に、段および列データにもとづき所定のカ
ルテフアイルの収納された区画位置を表示器22
a,22b…で指示させるようにするものであ
る。
第6図および第7図は上記のような棚装置にお
ける取り出しモードおよびロケーシヨン検出モー
ドの主制御部の構成を示すもので、この両モード
は実質的に同じ構成要素によつて構成されてい
る。まず第6図に示す取り出しモードの場合に
は、患者の持参する診察券にもとづくIDナンバ
ーによる受付情報が入力される。そして、この受
付情報はバツフアメモリ35に記憶設定される。
このバツフアメモリ35は、受付情報を1個づつ
記憶するものであつてもよいが、所定数の受付情
報あるいは特定される時間範囲の受付情報を集積
記憶するものであつてもよい。
ける取り出しモードおよびロケーシヨン検出モー
ドの主制御部の構成を示すもので、この両モード
は実質的に同じ構成要素によつて構成されてい
る。まず第6図に示す取り出しモードの場合に
は、患者の持参する診察券にもとづくIDナンバ
ーによる受付情報が入力される。そして、この受
付情報はバツフアメモリ35に記憶設定される。
このバツフアメモリ35は、受付情報を1個づつ
記憶するものであつてもよいが、所定数の受付情
報あるいは特定される時間範囲の受付情報を集積
記憶するものであつてもよい。
バツフアメモリ35に記憶された受付情報は、
演算制御部36に送られ、フアイル検索回路37
を制御する。この検索回路37はフアイル読み出
し回路38を駆動し、後述する制御部の情報フア
イルから、受付情報に対応する棚ロケーシヨン情
報を読み取る。そして、この読み出されたロケー
シヨン情報は、演算制御部36を介してロケーシ
ヨン記憶用のバツフアレジスタ39に送られ、デ
ータ出力回路40を介してロケーシヨン情報とし
て制御部に送り、そのロケーシヨン情報に対応し
て棚11a,11b…を移動させ、その情報に対
応する棚をゲート15に対向位置設定し、ロケー
シヨン情報に含まれる段および列の情報に対応し
て、受付情報に対応するカルテフアイルの収納さ
れた棚、段および列位置を指示させる。
演算制御部36に送られ、フアイル検索回路37
を制御する。この検索回路37はフアイル読み出
し回路38を駆動し、後述する制御部の情報フア
イルから、受付情報に対応する棚ロケーシヨン情
報を読み取る。そして、この読み出されたロケー
シヨン情報は、演算制御部36を介してロケーシ
ヨン記憶用のバツフアレジスタ39に送られ、デ
ータ出力回路40を介してロケーシヨン情報とし
て制御部に送り、そのロケーシヨン情報に対応し
て棚11a,11b…を移動させ、その情報に対
応する棚をゲート15に対向位置設定し、ロケー
シヨン情報に含まれる段および列の情報に対応し
て、受付情報に対応するカルテフアイルの収納さ
れた棚、段および列位置を指示させる。
ここで、ゲート15部に付属される制御卓31
からの取り出しモード設定、伝送可の動作モード
指令が入力回路41を介して得られ、演算制御部
36に取り出しモード動作の設定指令を与えて、
上記のようなカルテフアイル収納場所を指示する
ロケーシヨン動作を行なうものである。
からの取り出しモード設定、伝送可の動作モード
指令が入力回路41を介して得られ、演算制御部
36に取り出しモード動作の設定指令を与えて、
上記のようなカルテフアイル収納場所を指示する
ロケーシヨン動作を行なうものである。
演算制御部36では、バツフアレジスタ35か
らの患者番号(IDナンバー)と共に、読み出さ
れたカルテフアイルの診療科目、年月日等の情報
をプリンタ制御回路42に送り、取り出されたカ
ルテフアイルに添付される送付票を印刷出力させ
るようにする。このようにして所定のカルテフア
イルが取り出された後は、フアイル書き込み回路
43を駆動し、情報フアイルの中の取り出された
カルテフアイルに対応するロケーシヨン情報等を
適宜消去するようにしてもよい。
らの患者番号(IDナンバー)と共に、読み出さ
れたカルテフアイルの診療科目、年月日等の情報
をプリンタ制御回路42に送り、取り出されたカ
ルテフアイルに添付される送付票を印刷出力させ
るようにする。このようにして所定のカルテフア
イルが取り出された後は、フアイル書き込み回路
43を駆動し、情報フアイルの中の取り出された
カルテフアイルに対応するロケーシヨン情報等を
適宜消去するようにしてもよい。
検出機構16によるカルテフアイルの検出モー
ドの場合には、第7図に示すように制御卓31か
らの検出モード操作信号が入力回路44で検知さ
れて演算制御部36に指令を与え、またロケーシ
ヨン記憶用のバツフアレジスタ39に読み取り指
令を与える。この状態で、棚11a,11b…が
回転移動され、検出機構16で棚を識別する連デ
ータ、さらにカルテフアイルの識別IDデータと
共にその収納区画位置をあらわす段および列デー
タが検知される。この検知データはデータ入力回
路45を介してバツフアレジスタ39に記憶さ
れ、この記憶情報はフアイル書き込み回路43に
供給される。
ドの場合には、第7図に示すように制御卓31か
らの検出モード操作信号が入力回路44で検知さ
れて演算制御部36に指令を与え、またロケーシ
ヨン記憶用のバツフアレジスタ39に読み取り指
令を与える。この状態で、棚11a,11b…が
回転移動され、検出機構16で棚を識別する連デ
ータ、さらにカルテフアイルの識別IDデータと
共にその収納区画位置をあらわす段および列デー
タが検知される。この検知データはデータ入力回
路45を介してバツフアレジスタ39に記憶さ
れ、この記憶情報はフアイル書き込み回路43に
供給される。
すなわち、検出モード指令の与えられた演算制
御部36からの指令によつて、フアイル書き込み
回路43に供給された識別およびロケーシヨン情
報は、制御部の情報フアイルに書き込み登録さ
れ、前述した取り出し時に受付情報(IDナンバ
ー)によりカルテフアイルロケーシヨン情報が検
索されるように記憶設定されるものである。
御部36からの指令によつて、フアイル書き込み
回路43に供給された識別およびロケーシヨン情
報は、制御部の情報フアイルに書き込み登録さ
れ、前述した取り出し時に受付情報(IDナンバ
ー)によりカルテフアイルロケーシヨン情報が検
索されるように記憶設定されるものである。
第8図は上記第6図および第7図に示した主制
御部46に結合される制御部の構成を示したもの
で、主制御部46は入出力回路47に結合され
る。この入出力回路47に対しては、操作卓31
で動作モード設定される制御回路48が結ばれ、
例えば第6図に示した取り出しモードで、受付情
報に対応する識別IDナンバーによりフアイル検
索指令が主制御部46から与えられると、制御回
路48では情報フアイルである登録データ記憶部
49に対して上記IDナンバーに対応するデータ
の読み出し指令を与え、この記憶部49からの読
み出しデータを入出力回路47を介して主制御部
46にフアイル情報として供給する。すなわち、
主制御部46のデータ出力回路40から、受付情
報に対応するロケーシヨン情報が得られるように
なり、このロケーシヨン情報は再び入出力回路4
7を介してデータ記憶回路50に供給され、記憶
される。この記憶回路50では、供給されたロケ
ーシヨン情報にもとづき、連、段、列の各ロケー
シヨンデータを発生するもので、連データは入出
力回路51を介して回転棚制御部52に供給し、
その連データに対応する棚をゲート15に対向す
る位置まで移動設定する。そして、この回転棚の
移動が完了すると、連記憶回路53でその連デー
タを記憶すると共に、データ記憶回路50に指令
を与え、段および列データの読み出しを指令する
表示タイミング信号を与え、この読み出しデータ
をデコーダ54に供給する。このデコーダ54は
出力回路55を介してゲート部表示回路56を駆
動し、段および列データに対応して所定の段の表
示部22a,22b…の1つを選択表示し、ロケ
ーシヨン情報にしたがつて、取り出しカルテフア
イルの収納区画位置を表示するようになる。
御部46に結合される制御部の構成を示したもの
で、主制御部46は入出力回路47に結合され
る。この入出力回路47に対しては、操作卓31
で動作モード設定される制御回路48が結ばれ、
例えば第6図に示した取り出しモードで、受付情
報に対応する識別IDナンバーによりフアイル検
索指令が主制御部46から与えられると、制御回
路48では情報フアイルである登録データ記憶部
49に対して上記IDナンバーに対応するデータ
の読み出し指令を与え、この記憶部49からの読
み出しデータを入出力回路47を介して主制御部
46にフアイル情報として供給する。すなわち、
主制御部46のデータ出力回路40から、受付情
報に対応するロケーシヨン情報が得られるように
なり、このロケーシヨン情報は再び入出力回路4
7を介してデータ記憶回路50に供給され、記憶
される。この記憶回路50では、供給されたロケ
ーシヨン情報にもとづき、連、段、列の各ロケー
シヨンデータを発生するもので、連データは入出
力回路51を介して回転棚制御部52に供給し、
その連データに対応する棚をゲート15に対向す
る位置まで移動設定する。そして、この回転棚の
移動が完了すると、連記憶回路53でその連デー
タを記憶すると共に、データ記憶回路50に指令
を与え、段および列データの読み出しを指令する
表示タイミング信号を与え、この読み出しデータ
をデコーダ54に供給する。このデコーダ54は
出力回路55を介してゲート部表示回路56を駆
動し、段および列データに対応して所定の段の表
示部22a,22b…の1つを選択表示し、ロケ
ーシヨン情報にしたがつて、取り出しカルテフア
イルの収納区画位置を表示するようになる。
すなわち、このようにして受付情報にもとづく
カルテフアイルの収納位置が特定され表示される
ようになるもので、この表示された段および列に
対応するカルテフアイルが取り出される。
カルテフアイルの収納位置が特定され表示される
ようになるもので、この表示された段および列に
対応するカルテフアイルが取り出される。
次に主制御部46が第7図のような検出モード
に設定された場合には、制御回路48が操作卓3
1で検出モードに設定され、登録データ記憶部4
9に対して、適宜記憶データの抹消指令を出すと
共に、書き込み状態に設定する。
に設定された場合には、制御回路48が操作卓3
1で検出モードに設定され、登録データ記憶部4
9に対して、適宜記憶データの抹消指令を出すと
共に、書き込み状態に設定する。
収納される物品がカルテフアイルのような場
合、通常1度取り出され、そして返却収納された
後は、その日に再びそれを取り出すようなことは
ない。したがつて、この収納棚装置にあつては、
上述したように患者IDナンバーにもとづきカル
テフアイルを取り出し、診察等で使用した後は、
適宜空いている棚の空き区画に任意性をもつて返
却収納される。そして、例えば1日の終りに1度
検出モードにして、棚11a,11b…を回連移
動させ、検出機構16で各棚面を走査して、識別
IDナンバーを読み取り、これに対応して連、段、
列のロケーシヨンデータを検知し、登録データ記
憶部49の記憶フアイルを更新するものである。
合、通常1度取り出され、そして返却収納された
後は、その日に再びそれを取り出すようなことは
ない。したがつて、この収納棚装置にあつては、
上述したように患者IDナンバーにもとづきカル
テフアイルを取り出し、診察等で使用した後は、
適宜空いている棚の空き区画に任意性をもつて返
却収納される。そして、例えば1日の終りに1度
検出モードにして、棚11a,11b…を回連移
動させ、検出機構16で各棚面を走査して、識別
IDナンバーを読み取り、これに対応して連、段、
列のロケーシヨンデータを検知し、登録データ記
憶部49の記憶フアイルを更新するものである。
すなわち、検出モード設定と共に、棚11a,
11b…は検出機構16の前面を通るように移動
制御され、その移動に対応して棚位置検出器30
から対面する棚の連番号のデータが読み取られ、
回転棚制御部52から連データとして得られる。
そして、この連データは連記憶回路53に記憶さ
れる。また、棚の移動に伴ない列の検出器27が
各棚に形成したマーク25a,25b…を検知し
て列データを発生し、この列データは出力回路5
7を介してデコーダ58に供給し、列記憶回路5
9でこれを記憶する。同時に、この列検知毎に、
出力回路57からの信号で出力回路60a〜60
fを制御する。この出力回路60a〜60fに
は、検出機構16に各段に対応して設けた読み取
り器18a〜18fからのカルテフアイルからの
IDナンバー読み取り情報が供給され、この各段
のIDナンバーはそれぞれ記憶回路61a〜61
fに記憶する。この記憶回路61a〜61fの記
憶情報は、マルチプレクサ62に供給する。この
マルチプレクサ62は、上記出力回路57からの
列マーク検知毎に制御回路63で制御され、段デ
ータに対応する状態で記憶されたIDナンバーが
順次読み出されるようになる。
11b…は検出機構16の前面を通るように移動
制御され、その移動に対応して棚位置検出器30
から対面する棚の連番号のデータが読み取られ、
回転棚制御部52から連データとして得られる。
そして、この連データは連記憶回路53に記憶さ
れる。また、棚の移動に伴ない列の検出器27が
各棚に形成したマーク25a,25b…を検知し
て列データを発生し、この列データは出力回路5
7を介してデコーダ58に供給し、列記憶回路5
9でこれを記憶する。同時に、この列検知毎に、
出力回路57からの信号で出力回路60a〜60
fを制御する。この出力回路60a〜60fに
は、検出機構16に各段に対応して設けた読み取
り器18a〜18fからのカルテフアイルからの
IDナンバー読み取り情報が供給され、この各段
のIDナンバーはそれぞれ記憶回路61a〜61
fに記憶する。この記憶回路61a〜61fの記
憶情報は、マルチプレクサ62に供給する。この
マルチプレクサ62は、上記出力回路57からの
列マーク検知毎に制御回路63で制御され、段デ
ータに対応する状態で記憶されたIDナンバーが
順次読み出されるようになる。
そして、このIDナンバーと段データ、記憶回
路59からの列データ、さらに連記憶回路53か
らの連データが登録データ記憶部49に対して記
憶フアイルされるものである。
路59からの列データ、さらに連記憶回路53か
らの連データが登録データ記憶部49に対して記
憶フアイルされるものである。
尚、この登録データ記憶部49は、そのまま情
報フアイルとして使用してもよいが、情報フアイ
ルは、主制御に対して別置し、上記記憶部49の
データを移送するようにしてもよい。
報フアイルとして使用してもよいが、情報フアイ
ルは、主制御に対して別置し、上記記憶部49の
データを移送するようにしてもよい。
上記実施例においては、検出機構16におい
て、各段に対応して読み取り器18a〜18fを
配置するようにした。しかし、第9図および第1
0図に示すように1個の読み取り器18により検
出機構16を構成するようにしてもよい。すなわ
ち、支柱17に対して滑車を用いてワイヤ65を
上下移動自在に設定し、このワイヤ65で読み取
り器18を支持し、各段に対して対応させられる
ように上下移動自在に設定する。そして、1つの
読み取り器18によつて、棚の各段の収納カルテ
フアイルの背表紙にあるIDナンバーを読み取れ
るようにする。この場合、支柱17の側面部に、
各段位置に対応して検出マーク66を設定すると
共に、読み取り器18にこの検出マーク66の位
置に対応して検出片67を設け、マーク66と検
出片67の一致で段位置を検知すると共に、段デ
ータが得られるようにする。この検出マーク66
および検出片67は、一致した時に連通する透孔
を形成し、光学的にその一致を検知し得るもので
あればよい。また、別に各段位置に対応して段デ
ータに対応するバーコードを形成し、これを読み
取るようにしてもよい。
て、各段に対応して読み取り器18a〜18fを
配置するようにした。しかし、第9図および第1
0図に示すように1個の読み取り器18により検
出機構16を構成するようにしてもよい。すなわ
ち、支柱17に対して滑車を用いてワイヤ65を
上下移動自在に設定し、このワイヤ65で読み取
り器18を支持し、各段に対して対応させられる
ように上下移動自在に設定する。そして、1つの
読み取り器18によつて、棚の各段の収納カルテ
フアイルの背表紙にあるIDナンバーを読み取れ
るようにする。この場合、支柱17の側面部に、
各段位置に対応して検出マーク66を設定すると
共に、読み取り器18にこの検出マーク66の位
置に対応して検出片67を設け、マーク66と検
出片67の一致で段位置を検知すると共に、段デ
ータが得られるようにする。この検出マーク66
および検出片67は、一致した時に連通する透孔
を形成し、光学的にその一致を検知し得るもので
あればよい。また、別に各段位置に対応して段デ
ータに対応するバーコードを形成し、これを読み
取るようにしてもよい。
その他、実施例では複数の棚11a,11b…
が床面上を移動するような状態で示したが、これ
は立体的に回転移動するものであつても同様に実
施し得る。
が床面上を移動するような状態で示したが、これ
は立体的に回転移動するものであつても同様に実
施し得る。
以上のようにこの発明によれば、特に収納物品
の返却に際して、その連部収納区画に注意するこ
となく、空き棚の空き区画に対して自由に返却収
納すればよいものであり、その状態でその収納物
品の収納区画を示すロケーシヨン情報が記憶フア
イル設定されるものである。したがつて、その物
品の取り出し検索作業が高能率化して実行し得る
ばかりでなく、返却作業が非常に簡易化され、特
に返却収納区画の誤りを発生する要素が無くなる
ものであるため、棚収納物品管理が、高能率化と
共に精度の高いものとすることができる。
の返却に際して、その連部収納区画に注意するこ
となく、空き棚の空き区画に対して自由に返却収
納すればよいものであり、その状態でその収納物
品の収納区画を示すロケーシヨン情報が記憶フア
イル設定されるものである。したがつて、その物
品の取り出し検索作業が高能率化して実行し得る
ばかりでなく、返却作業が非常に簡易化され、特
に返却収納区画の誤りを発生する要素が無くなる
ものであるため、棚収納物品管理が、高能率化と
共に精度の高いものとすることができる。
尚、この収納棚装置で収納される物品は、実施
例のようにカルテフアイルに限らず、特定される
時間範囲等で複数回出し入れされないような物品
であれば、適宜使用し得るものであり、各種部品
を分類収納する倉庫システム等においても効果的
に使用し得るものである。
例のようにカルテフアイルに限らず、特定される
時間範囲等で複数回出し入れされないような物品
であれば、適宜使用し得るものであり、各種部品
を分類収納する倉庫システム等においても効果的
に使用し得るものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る物品の収納
管理方法を実施するための棚装置の構成を説明す
る平面図、第2図は同じく側面図、第3図は正面
方向から一部省略して示した図、第4図は上記棚
装置のゲートの一部を示す図、第5図は同じく棚
段の一部を示す図、第6図および第7図はそれぞ
れ上記棚装置の主制御部の取り出しモードおよび
検出モードを説明する構成図、第8図は上記主制
御部に対する制御部を説明する構成図、第9図は
この発明の他の実施例を説明する構成図、第10
図のAは上記実施例の検出機構部を取り出して示
す図、同図BはA図のb−b線断面図である。 11a,11b……棚、12a,12b……レ
ール、15……ゲート、16……検出機構、17
……支柱、18,18a,18b……読み取り
器、19……開口、20a,20b……カルテフ
アイル、21……横枠、22a,22b……表示
器、23……識別バーコード(IDナンバー)、2
4……段枠、25a,25b……マーク、27…
…検出器、28a,28b……位置コード板、2
9,30……回転棚位置検出器。
管理方法を実施するための棚装置の構成を説明す
る平面図、第2図は同じく側面図、第3図は正面
方向から一部省略して示した図、第4図は上記棚
装置のゲートの一部を示す図、第5図は同じく棚
段の一部を示す図、第6図および第7図はそれぞ
れ上記棚装置の主制御部の取り出しモードおよび
検出モードを説明する構成図、第8図は上記主制
御部に対する制御部を説明する構成図、第9図は
この発明の他の実施例を説明する構成図、第10
図のAは上記実施例の検出機構部を取り出して示
す図、同図BはA図のb−b線断面図である。 11a,11b……棚、12a,12b……レ
ール、15……ゲート、16……検出機構、17
……支柱、18,18a,18b……読み取り
器、19……開口、20a,20b……カルテフ
アイル、21……横枠、22a,22b……表示
器、23……識別バーコード(IDナンバー)、2
4……段枠、25a,25b……マーク、27…
…検出器、28a,28b……位置コード板、2
9,30……回転棚位置検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ識別情報が添附された多数のフアイ
ルが横方向に並べて形成された収納区画にそれぞ
れ収納されるようにした複数の棚、この棚の中の
それぞれ1つに対応して設定されるようになる検
出機構およびゲート、上記棚を検出機構およびゲ
ートに対して移動する手段を有し、上記検出機構
は、対応する棚面を走査してこの棚に収納された
フアイルそれぞれの識別情報を読み取る情報読み
取り器、およびその対応した棚を識別する連情
報、さらに上記読み取り器の走査する区画を識別
する区画情報をそれぞれ読み取るローケーシヨン
情報検出機構を備え、さらに上記ゲートは上記棚
の収納区画を指定表示する表示機能を有するよう
にした収納棚装置における物品収納管理方法であ
つて、 上記複数の棚を上記検出機構に順次対面設定
し、 上記検出機構と1つの棚とが対面設定された状
態で、上記ロケーシヨン情報検出機構で連情報を
読み取り、 同じく上記ロケーシヨン情報検出機構により区
画情報を読み取り、 同じく検出機構が上記1つの棚に対面した状態
で、上記読み取り器により対面する棚区画に収納
されたフアイルそれぞれの識別情報を読み取り、 上記検出機構が上記棚の1つに対面設定された
状態で、この棚から読み取られた連情報に続き読
取られた区画情報、および識別情報に基づいて、
上記複数の各棚に収納設定される多数のフアイル
それぞれの収納位置を表示するロケーシヨン情報
が形成されるようにすると共に、 取り出し指定されたフアイル識別情報に基づき
上記記憶されたロケーシヨン情報から、該当フア
イルの収納された連および区画情報を読み出し、 この読み出された連および区画情報によつて、
該当する棚の前面を上記ゲートに対面させ、 このゲート部で上記フアイルの収納された区画
を表示させるようにしたことを特徴とする物品の
収納管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11338080A JPS5738197A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Housing shelf device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11338080A JPS5738197A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Housing shelf device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738197A JPS5738197A (en) | 1982-03-02 |
| JPH0115441B2 true JPH0115441B2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=14610820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11338080A Granted JPS5738197A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Housing shelf device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5738197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007534081A (ja) * | 2004-04-22 | 2007-11-22 | パラータ システムズ エルエルシー | 商品を提供するための装置、システムおよび方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195506A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-14 | 株式会社リコー | フアイリング装置 |
| JPS5953972A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Eibun Amamiya | 資料の自動選出方式 |
| JPS61158499A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-18 | 株式会社リヒトラブ | フアイル検索装置 |
| JPS61229704A (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-14 | Fuji Facom Corp | 出庫順序制御方式 |
| JPS61192366U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | ||
| JPS61287605A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-18 | Nippon Filing Co Ltd | カルテフアイルの検索制御装置 |
| JPS6296766U (ja) * | 1985-12-03 | 1987-06-20 | ||
| JPS63106212A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-11 | Fujieda Tekko Kk | 自動検索表示ユニットラック |
| JPS63112303A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-17 | Rihito Sangyo Kk | フアイル収納装置 |
| JPS63242804A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | Fuji Facom Corp | 自動倉庫入出庫システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519482U (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11338080A patent/JPS5738197A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007534081A (ja) * | 2004-04-22 | 2007-11-22 | パラータ システムズ エルエルシー | 商品を提供するための装置、システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738197A (en) | 1982-03-02 |
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