JPH0115442B2 - - Google Patents
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- JPH0115442B2 JPH0115442B2 JP55113381A JP11338180A JPH0115442B2 JP H0115442 B2 JPH0115442 B2 JP H0115442B2 JP 55113381 A JP55113381 A JP 55113381A JP 11338180 A JP11338180 A JP 11338180A JP H0115442 B2 JPH0115442 B2 JP H0115442B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- gate
- shelf
- information
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば病院におけるカルテフアイ
ルの管理、その他各種物品の棚収納管理を効果的
に実行させる収納棚装置に関する。
ルの管理、その他各種物品の棚収納管理を効果的
に実行させる収納棚装置に関する。
例えば、病院にあつては各患者それぞれに対応
してカルテフアイルが存在するもので、そのカル
テフアイルは患者番号、あるいは氏名等によつて
分類され、棚等に収納管理されている。このよう
なカルテフアイルは、現在入院あるいは通院して
いる患者分のみならず、過去に診察を受けた患者
分までも長期間保存されるものであり、その数は
非常に大きなものとなる。そして、患者が診察を
受ける毎にそのカルテフアイルが引き出され、ま
た収納する作業が繰り返されるもので、特に大き
な総合病院等にあつてはカルテフアイルの収納管
理、さらに取り出し、収納の簡易性が非常に大き
な問題となる。
してカルテフアイルが存在するもので、そのカル
テフアイルは患者番号、あるいは氏名等によつて
分類され、棚等に収納管理されている。このよう
なカルテフアイルは、現在入院あるいは通院して
いる患者分のみならず、過去に診察を受けた患者
分までも長期間保存されるものであり、その数は
非常に大きなものとなる。そして、患者が診察を
受ける毎にそのカルテフアイルが引き出され、ま
た収納する作業が繰り返されるもので、特に大き
な総合病院等にあつてはカルテフアイルの収納管
理、さらに取り出し、収納の簡易性が非常に大き
な問題となる。
このため、例えば患者番号等にもとづいて、多
数の収納棚の収納位置、具体的には患者番号に対
応して棚を特定し、さらにその棚内の段位置、そ
の段内の収納列を特定してその患者のカルテフア
イルを収納するように管理している。そして、患
者が受付に診察券を提示した時に、その診察券か
ら患者番号を読み取り、この患者番号にもとづき
棚、段、列等のロケーシヨン情報をコンピユータ
記憶フアイルから読み出し、そのロケーシヨン情
報で指定された棚位置から所定のカルテフアイル
を引き出すようにする。
数の収納棚の収納位置、具体的には患者番号に対
応して棚を特定し、さらにその棚内の段位置、そ
の段内の収納列を特定してその患者のカルテフア
イルを収納するように管理している。そして、患
者が受付に診察券を提示した時に、その診察券か
ら患者番号を読み取り、この患者番号にもとづき
棚、段、列等のロケーシヨン情報をコンピユータ
記憶フアイルから読み出し、そのロケーシヨン情
報で指定された棚位置から所定のカルテフアイル
を引き出すようにする。
しかし、このようなカルテフアイル管理をする
ためには、カルテフアイルを所定の棚の所定の段
および列の位置に確実に収納設定することが絶対
必要条件であり、特にカルテフアイルの棚に対す
る返却収納作業を煩雑にしている。すなわち、カ
ルテフアイル毎にロケーシヨン情報を確認し、そ
のロケーシヨンで指定された棚位置に移動して、
返却作業をする必要のあるものであり、そのロケ
ーシヨンもランダムな状態で存在するため、高能
率な返却作業を行なわせることは困難である。そ
して、必然的に返却収納位置の誤りも発生する可
能性の大きいものであり、このような誤りの発生
した場合には、次にそのカルテフアイルをさがし
出すために、非常に大きな労力を必要とするよう
になる。
ためには、カルテフアイルを所定の棚の所定の段
および列の位置に確実に収納設定することが絶対
必要条件であり、特にカルテフアイルの棚に対す
る返却収納作業を煩雑にしている。すなわち、カ
ルテフアイル毎にロケーシヨン情報を確認し、そ
のロケーシヨンで指定された棚位置に移動して、
返却作業をする必要のあるものであり、そのロケ
ーシヨンもランダムな状態で存在するため、高能
率な返却作業を行なわせることは困難である。そ
して、必然的に返却収納位置の誤りも発生する可
能性の大きいものであり、このような誤りの発生
した場合には、次にそのカルテフアイルをさがし
出すために、非常に大きな労力を必要とするよう
になる。
この発明は、上記のような点に鑑みなされたも
ので、収納物品の返却は棚の空いている所に適宜
任意性をもつて行ない得るようにすると共に、そ
の物品の収納された棚ロケーシヨン情報を管理し
て以後の取り出し作業も円滑に実行されるように
する収納物品管理が確実に且つ効果的に実行され
るようにする収納棚装置を提供しようとするもの
である。
ので、収納物品の返却は棚の空いている所に適宜
任意性をもつて行ない得るようにすると共に、そ
の物品の収納された棚ロケーシヨン情報を管理し
て以後の取り出し作業も円滑に実行されるように
する収納物品管理が確実に且つ効果的に実行され
るようにする収納棚装置を提供しようとするもの
である。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。この実施例は例えば総合病院等でカルテフ
アイル管理のために使用される場合を示している
もので、第1図および第2図に示すように連番号
「1」〜「14」で示される14個の棚11a,11
b…を備える。この棚11a,11b…は、それ
ぞれ閉路状に設定した上下1対のレール12a,
12b間に設定され、矢印13で示すようにレー
ル12a,12bに沿つて周回移動可能に設定さ
れるもので、その移動はモータ14により駆動さ
れる回転ベルト機構等によつて行なわれるもので
ある。
する。この実施例は例えば総合病院等でカルテフ
アイル管理のために使用される場合を示している
もので、第1図および第2図に示すように連番号
「1」〜「14」で示される14個の棚11a,11
b…を備える。この棚11a,11b…は、それ
ぞれ閉路状に設定した上下1対のレール12a,
12b間に設定され、矢印13で示すようにレー
ル12a,12bに沿つて周回移動可能に設定さ
れるもので、その移動はモータ14により駆動さ
れる回転ベルト機構等によつて行なわれるもので
ある。
このようなレール12a,12bに沿つて回転
移動する複数の棚11a,11b…に対して、1
組のゲート15が固定設定される。このゲート1
5は、棚11a,11b…の移動通路の前面に対
向設定され、図に示すように1個の棚が選択され
対向設定されるようになるもので、例えば各棚1
1a,11b…がそれぞれ6段に分割設定されて
いる場合には、第3図に示すようにその各段に対
応して開口16a〜16fが形成されている。こ
こで、その各段は、前記棚に対応する連番号と組
み合わされて「1」〜「6」の段番号が設定され
るもので、この連番号および段番号で棚および段
を特定するロケーシヨン情報が設定される。
移動する複数の棚11a,11b…に対して、1
組のゲート15が固定設定される。このゲート1
5は、棚11a,11b…の移動通路の前面に対
向設定され、図に示すように1個の棚が選択され
対向設定されるようになるもので、例えば各棚1
1a,11b…がそれぞれ6段に分割設定されて
いる場合には、第3図に示すようにその各段に対
応して開口16a〜16fが形成されている。こ
こで、その各段は、前記棚に対応する連番号と組
み合わされて「1」〜「6」の段番号が設定され
るもので、この連番号および段番号で棚および段
を特定するロケーシヨン情報が設定される。
また、その各段においては、第4図に示すよう
に、カルテフアイル17a,17b…をそれぞれ
収納設定する列が設定されるもので、ゲート15
の各開口16a〜16fを仕切る横枠部を利用し
て、上記各列に対応する位置表示器18a,18
b…が設けられている。すなわち、上記連番号、
段番号の他にさらに列番号を付加して、各カルテ
フアイルの収納位置を表わすロケーシヨン情報が
完成されるようにしてなる。
に、カルテフアイル17a,17b…をそれぞれ
収納設定する列が設定されるもので、ゲート15
の各開口16a〜16fを仕切る横枠部を利用し
て、上記各列に対応する位置表示器18a,18
b…が設けられている。すなわち、上記連番号、
段番号の他にさらに列番号を付加して、各カルテ
フアイルの収納位置を表わすロケーシヨン情報が
完成されるようにしてなる。
上記各棚11a,11b…にあつては、それぞ
れの下側に位置して、例えば反射テープ等により
その各棚の連番号に対応する連データを形成した
位置コード板19a,19b…が設けられてい
る。この位置コード板19a,19b…は、該当
する棚がゲート15に対向位置した時に、ゲート
15に取り付けられた光学的なコード読み取り装
置でなる回転棚位置検出器20で棚ロケーシヨン
の連情報として読み取られる。
れの下側に位置して、例えば反射テープ等により
その各棚の連番号に対応する連データを形成した
位置コード板19a,19b…が設けられてい
る。この位置コード板19a,19b…は、該当
する棚がゲート15に対向位置した時に、ゲート
15に取り付けられた光学的なコード読み取り装
置でなる回転棚位置検出器20で棚ロケーシヨン
の連情報として読み取られる。
また、ゲート15の各段に対応する開口16a
〜16fそのそれぞれ側方には、例えばレーザ式
バーコードスキヤナ21a〜21fが設けられ、
カルテフアイルを返却する時に、そのフアイルに
形成した患者番号等に対応するバーコード22を
読み、識別情報を検知するものである。このバー
コードスキヤナ21a〜21fによるバーコード
22の読み取りは、カルテフアイルを棚上に収納
する動作の過程等において行なわれ、上記識別情
報と共に、その収納した段を特定する段情報も同
時に得られる。
〜16fそのそれぞれ側方には、例えばレーザ式
バーコードスキヤナ21a〜21fが設けられ、
カルテフアイルを返却する時に、そのフアイルに
形成した患者番号等に対応するバーコード22を
読み、識別情報を検知するものである。このバー
コードスキヤナ21a〜21fによるバーコード
22の読み取りは、カルテフアイルを棚上に収納
する動作の過程等において行なわれ、上記識別情
報と共に、その収納した段を特定する段情報も同
時に得られる。
ここで、さらにゲート15の位置表示灯18
a,18b…に対応して光源23aおよび受光素
子23bからなる列検知機構が設けられ、カルテ
フアイルを所定の段の所定の列に返却収納動作し
た時に、その収納された列の情報も検知されるよ
うにしてなる。
a,18b…に対応して光源23aおよび受光素
子23bからなる列検知機構が設けられ、カルテ
フアイルを所定の段の所定の列に返却収納動作し
た時に、その収納された列の情報も検知されるよ
うにしてなる。
すなわち、ゲート15に対向する棚に対して、
カルテフアイルを返却収納した時には、位置検出
器20から連情報が、バーコードスキヤナ21a
〜21fの1つから収納フアイルの識別情報が、
受光素子23bから列情報が、さらに識別情報を
検知したバーコードスキヤナ、あるいは列情報を
検知した受光素子23bの判別から段情報が得ら
れるようになる。
カルテフアイルを返却収納した時には、位置検出
器20から連情報が、バーコードスキヤナ21a
〜21fの1つから収納フアイルの識別情報が、
受光素子23bから列情報が、さらに識別情報を
検知したバーコードスキヤナ、あるいは列情報を
検知した受光素子23bの判別から段情報が得ら
れるようになる。
第5図および第6図は上記のような棚装置にお
ける取り出しモードおよび返却モードの主制御部
の構成を示すもので、まず第5図に示す取り出し
モードの場合には、患者の持参する診察券等にも
とずく受付情報が入力される。この場合診察券に
は磁気的手段、バーコード、エンボス等によつて
患者番号が記録されているもので、受付カウンタ
でこの診察券に記録された情報を読み取ることに
よつて、受付情報が得られ、この受付情報はバツ
フアメモリ25に記憶設定される。
ける取り出しモードおよび返却モードの主制御部
の構成を示すもので、まず第5図に示す取り出し
モードの場合には、患者の持参する診察券等にも
とずく受付情報が入力される。この場合診察券に
は磁気的手段、バーコード、エンボス等によつて
患者番号が記録されているもので、受付カウンタ
でこの診察券に記録された情報を読み取ることに
よつて、受付情報が得られ、この受付情報はバツ
フアメモリ25に記憶設定される。
このバツフアメモリ25にあつては、受付情報
を1個づつ記憶するものであつてもよいが、所定
数の受付情報あるいは特定される時間範囲の受付
情報を集積記憶するものであつてもよい。
を1個づつ記憶するものであつてもよいが、所定
数の受付情報あるいは特定される時間範囲の受付
情報を集積記憶するものであつてもよい。
バツフアメモリ25に記憶された受付情報は、
演算制御部26に送られ、フアイル検索回路27
を制御する。この検索回路27はフアイル読出し
回路28を駆動し、後述する制御部の情報フアイ
ルから、受付情報に対応する棚ロケーシヨン情報
を読み取る。そして、この読み出されたロケーシ
ヨン情報は、演算制御部26を介してバツフアレ
ジスタ29に送られ、データ出力回路30を介し
てロケーシヨン情報として制御部に送り、そのロ
ケーシヨン情報に対応して棚11a,11b…を
移動させ、その情報に対応する棚をゲート15に
対向位置設定し、ロケーシヨン情報に含まれる段
および列の情報に対応して、受付情報に対応する
カルテフアイルの収納された棚、段および列位置
を指示させる。
演算制御部26に送られ、フアイル検索回路27
を制御する。この検索回路27はフアイル読出し
回路28を駆動し、後述する制御部の情報フアイ
ルから、受付情報に対応する棚ロケーシヨン情報
を読み取る。そして、この読み出されたロケーシ
ヨン情報は、演算制御部26を介してバツフアレ
ジスタ29に送られ、データ出力回路30を介し
てロケーシヨン情報として制御部に送り、そのロ
ケーシヨン情報に対応して棚11a,11b…を
移動させ、その情報に対応する棚をゲート15に
対向位置設定し、ロケーシヨン情報に含まれる段
および列の情報に対応して、受付情報に対応する
カルテフアイルの収納された棚、段および列位置
を指示させる。
ここで、ゲート15部に設定される制御卓24
からの取出しモード設定、伝送可の操作情報が入
力回路31を介して得られ、演算制御部26に取
り出しモード動作の設定指令を与えて上記のよう
なカルテフアイル収納場所を指示するロケーシヨ
ン動作を行なうものである。
からの取出しモード設定、伝送可の操作情報が入
力回路31を介して得られ、演算制御部26に取
り出しモード動作の設定指令を与えて上記のよう
なカルテフアイル収納場所を指示するロケーシヨ
ン動作を行なうものである。
そして、演算制御部26では、さらにバツフア
メモリ25からの患者番号(識別情報)と共に、
読み出されたカルテフアイルの診療科目、年月日
等の情報をプリンタ制御回路32に送り、取り出
されたカルテフアイルに添付される送付票を印刷
出力させるようにする。また、このようにして所
定のカルテフアイルが取り出された後は、フアイ
ル書き込み回路33を駆動し、情報フアイルの中
の取り出されたカルテフアイルに対応するロケー
シヨン情報等を消去する。
メモリ25からの患者番号(識別情報)と共に、
読み出されたカルテフアイルの診療科目、年月日
等の情報をプリンタ制御回路32に送り、取り出
されたカルテフアイルに添付される送付票を印刷
出力させるようにする。また、このようにして所
定のカルテフアイルが取り出された後は、フアイ
ル書き込み回路33を駆動し、情報フアイルの中
の取り出されたカルテフアイルに対応するロケー
シヨン情報等を消去する。
カルテフアイルの返却モードの場合には、第6
図に示すように制御卓24からの返却モード操作
信号を入力回路34で検知し、演算制御部26に
指令を与え、またバツフアレジスタ29に読み取
り指令を与える。この状態でゲート15に対向す
る棚の空き段、列部分に適宜カルテフアイルが返
却収納されるもので、この返却動作に対応して、
前述したように連、段、列のロケーシヨン情報と
共に、そのカルテフアイルの識別情報が検知され
る。そして、この検知情報はデータ入力回路35
を介してバツフアレジスタ29に記憶され、この
記憶情報はフアイル書き込み回路33に供給され
る。
図に示すように制御卓24からの返却モード操作
信号を入力回路34で検知し、演算制御部26に
指令を与え、またバツフアレジスタ29に読み取
り指令を与える。この状態でゲート15に対向す
る棚の空き段、列部分に適宜カルテフアイルが返
却収納されるもので、この返却動作に対応して、
前述したように連、段、列のロケーシヨン情報と
共に、そのカルテフアイルの識別情報が検知され
る。そして、この検知情報はデータ入力回路35
を介してバツフアレジスタ29に記憶され、この
記憶情報はフアイル書き込み回路33に供給され
る。
すなわち、返却モード指令の与えられた演算制
御部26からの指令によつて、フアイル書き込み
回路33に供給された識別およびロケーシヨン情
報は、制御部の情報フアイルに書き込まれ、前述
した取り出し時に受付情報(識別情報)によりカ
ルテフアイルロケーシヨン情報が検索されるよう
に記憶設定するものである。
御部26からの指令によつて、フアイル書き込み
回路33に供給された識別およびロケーシヨン情
報は、制御部の情報フアイルに書き込まれ、前述
した取り出し時に受付情報(識別情報)によりカ
ルテフアイルロケーシヨン情報が検索されるよう
に記憶設定するものである。
第7図は上記第5図および第6図に示した主制
御部36に結合される制御部の構成を示したもの
で、主制御部36は入出力回路37に結合され
る。この入出力回路37に対しては、制御卓24
で動作モードの設定される制御回路38が結ば
れ、例えば第5図に示した取り出しモードで受付
情報に対応する識別情報によりフアイル検索指令
が主制御部36から与えられると、制御回路38
では情報フアイルである登録データ記憶部39に
対して上記識別情報に対応するデータの読み出し
指令を与え、この記憶部39からの読み出しデー
タを入出力回路37を介して主制御部36にフア
イル情報として供給する。すなわち、主制御部3
6のデータ出力回路30から、受付情報に対応す
るロケーシヨン情報が得られるようになり、この
ロケーシヨン情報は、再び入出力回路37を介し
てデータ記憶回路40に供給され、記憶される。
この記憶回路40では、供給されたロケーシヨン
情報にもとずき、連、段、列の各ロケーシヨンデ
ータを発生するもので、連データは入出力回路4
1を介して回転棚制御盤42に供給し、その連デ
ータに対応する棚をゲート15に対向する位置ま
で移動設定する。そして、この回転棚の移動が完
了すると、移動完および連記憶回路53でその完
了が検知され、その連データを記憶すると共に、
データ記憶回路40に指令を与え、段および列デ
ータの読み出しを指令し、この読み出しデータを
デコーダ43に供給する。デコーダ43から得ら
れる段および列の指示データは、出力回路44に
供給され、この出力回路44はゲート部表示回路
45を駆動し、段および列データに対応して所定
の段の表示器18a,18b…の1つを選択表示
し、ロケーシヨン情報に対応したカルテフアイル
の収納位置を表示するようになる。
御部36に結合される制御部の構成を示したもの
で、主制御部36は入出力回路37に結合され
る。この入出力回路37に対しては、制御卓24
で動作モードの設定される制御回路38が結ば
れ、例えば第5図に示した取り出しモードで受付
情報に対応する識別情報によりフアイル検索指令
が主制御部36から与えられると、制御回路38
では情報フアイルである登録データ記憶部39に
対して上記識別情報に対応するデータの読み出し
指令を与え、この記憶部39からの読み出しデー
タを入出力回路37を介して主制御部36にフア
イル情報として供給する。すなわち、主制御部3
6のデータ出力回路30から、受付情報に対応す
るロケーシヨン情報が得られるようになり、この
ロケーシヨン情報は、再び入出力回路37を介し
てデータ記憶回路40に供給され、記憶される。
この記憶回路40では、供給されたロケーシヨン
情報にもとずき、連、段、列の各ロケーシヨンデ
ータを発生するもので、連データは入出力回路4
1を介して回転棚制御盤42に供給し、その連デ
ータに対応する棚をゲート15に対向する位置ま
で移動設定する。そして、この回転棚の移動が完
了すると、移動完および連記憶回路53でその完
了が検知され、その連データを記憶すると共に、
データ記憶回路40に指令を与え、段および列デ
ータの読み出しを指令し、この読み出しデータを
デコーダ43に供給する。デコーダ43から得ら
れる段および列の指示データは、出力回路44に
供給され、この出力回路44はゲート部表示回路
45を駆動し、段および列データに対応して所定
の段の表示器18a,18b…の1つを選択表示
し、ロケーシヨン情報に対応したカルテフアイル
の収納位置を表示するようになる。
すなわち、このようにして受付情報にもとずく
カルテフアイルの収納位置が、特定され表示指示
されるようになるもので、この表示された段およ
び列に対応するカルテフアイルが取り出される。
このフアイル取り出し動作に対応して、第4図に
示した受光素子23bに対応するゲート部検出器
46から段、列のロケーシヨンデータが得られ、
このデータは入出力回路47を介してデコーダ4
8に供給し、検出器信号記憶回路49に記憶され
る。この記憶データは、比較回路50で前記デコ
ーダ43の指示ロケーシヨンデータと比較し、そ
の比較一致信号EQで所定のカルテフアイルの取
り出しを確認して制御回路38に信号を与える。
制御回路38では、その取り出し確認信号に対応
して登録データ記憶部39に指令を与え、検出器
信号記憶回路49および連記憶回路53の記憶デ
ータに対応する登録データを消去する。
カルテフアイルの収納位置が、特定され表示指示
されるようになるもので、この表示された段およ
び列に対応するカルテフアイルが取り出される。
このフアイル取り出し動作に対応して、第4図に
示した受光素子23bに対応するゲート部検出器
46から段、列のロケーシヨンデータが得られ、
このデータは入出力回路47を介してデコーダ4
8に供給し、検出器信号記憶回路49に記憶され
る。この記憶データは、比較回路50で前記デコ
ーダ43の指示ロケーシヨンデータと比較し、そ
の比較一致信号EQで所定のカルテフアイルの取
り出しを確認して制御回路38に信号を与える。
制御回路38では、その取り出し確認信号に対応
して登録データ記憶部39に指令を与え、検出器
信号記憶回路49および連記憶回路53の記憶デ
ータに対応する登録データを消去する。
ここで、ゲート部検出器46を構成する受光素
子23bは、各段それぞれに各フアイル収納列に
それぞれ対応して多数存在する。このため、クロ
ツクを計数するカウンタ51の計数値をデコーダ
52を介して検知し、フアイルのゲート部通過を
検知する受光素子をダイナミツク的にサーチし、
段および列のゲート部検出信号を発生するように
してなる。
子23bは、各段それぞれに各フアイル収納列に
それぞれ対応して多数存在する。このため、クロ
ツクを計数するカウンタ51の計数値をデコーダ
52を介して検知し、フアイルのゲート部通過を
検知する受光素子をダイナミツク的にサーチし、
段および列のゲート部検出信号を発生するように
してなる。
次に、主制御部36が第6図のような返却モー
ドに設定された場合には、制御回路38が制御卓
24で返却モードに設定され、登録データ記憶部
39に対して、登録書き込み指令を与える。この
状態で、ゲート15には適宜空きスペースのある
棚が対向設定されるもので、この状態で回転棚制
御盤42からその棚を識別する連データが得ら
れ、入出力回路41を介して連記憶回路53にそ
の連データが記憶されている。
ドに設定された場合には、制御回路38が制御卓
24で返却モードに設定され、登録データ記憶部
39に対して、登録書き込み指令を与える。この
状態で、ゲート15には適宜空きスペースのある
棚が対向設定されるもので、この状態で回転棚制
御盤42からその棚を識別する連データが得ら
れ、入出力回路41を介して連記憶回路53にそ
の連データが記憶されている。
そして、ゲート15を介して適宜空き列に対し
て、返却カルテフアイルを挿入すると、その挿入
列の受光素子23bからの検知信号でゲート部検
出回路46からその連の段および列データが検出
され、デコーダ48を介して検出記憶回路49に
そのデータが記憶される。同時に、その対応段の
バーコードスキヤナによるバーコード読み取り回
路54から、その挿入カルテフアイルの識別デー
タ、具体的には診察券を構成するIDカードの患
者番号に相当するIDデータが読み取られ、入出
力回路55を介してデータ記憶回路56に記憶さ
れる。
て、返却カルテフアイルを挿入すると、その挿入
列の受光素子23bからの検知信号でゲート部検
出回路46からその連の段および列データが検出
され、デコーダ48を介して検出記憶回路49に
そのデータが記憶される。同時に、その対応段の
バーコードスキヤナによるバーコード読み取り回
路54から、その挿入カルテフアイルの識別デー
タ、具体的には診察券を構成するIDカードの患
者番号に相当するIDデータが読み取られ、入出
力回路55を介してデータ記憶回路56に記憶さ
れる。
すなわち、カルテフアイルの空き段の空き列に
対する返却挿入操作に対応して、連データと共に
段および列データ、さらに識別IDデータが得ら
れ、これらデータは前記書き込み設定された登録
データ記憶部39に対して、登録フアイルされる
ようになる。
対する返却挿入操作に対応して、連データと共に
段および列データ、さらに識別IDデータが得ら
れ、これらデータは前記書き込み設定された登録
データ記憶部39に対して、登録フアイルされる
ようになる。
尚、この登録データ記憶部39はそのまま情報
フアイルとして使用してもよいが、情報フアイル
は主制御部に対して別置し、上記記憶部39のデ
ータを移送するようにしてもよい。
フアイルとして使用してもよいが、情報フアイル
は主制御部に対して別置し、上記記憶部39のデ
ータを移送するようにしてもよい。
上記実施例では、カルテフアイルの収納される
段上の列までもデータとして取り出し、登録する
ようにした。しかし、1つの段の範囲に収納され
るカルテフアイルの数量には限界があり、その範
囲を人為的に検索することはそれほど大きな手数
を要しない。したがつて、ロケーシヨン情報の中
から列データを省略するようにしてもよい。
段上の列までもデータとして取り出し、登録する
ようにした。しかし、1つの段の範囲に収納され
るカルテフアイルの数量には限界があり、その範
囲を人為的に検索することはそれほど大きな手数
を要しない。したがつて、ロケーシヨン情報の中
から列データを省略するようにしてもよい。
第8図はこのような列データを省略する場合の
例を説明するもので、棚段部には多数のカルテフ
アイル17a,17b…がフリーの状態で挿入設
定されるようになつており、ゲート15にはその
各段に対応して段指示のための表示器56が設け
られ、さらにカルテフアイルを指定する識別番号
(IDナンバー)を表示する表示器57が設けられ
る。そして、取り出しモードの時には、連データ
および段データにより、所定の棚をゲート15に
対応位置させると共に、表示器56により段を指
示し、表示器57に識別番号を表示して、カルテ
フアイルの背表示の番号と対称して所定のカルテ
フアイルを選択取り出すようにするものである。
この場合、ゲート15の各段に対応する開口部の
両側部光源58a、受光素子58bを設け、フア
イルの出し入れに対応して受光素子58bから検
出信号を取り出し、段データが検知されるように
すればよい。この場合、段の列を表示する必要が
ないため、ゲート15において各段を区切る横枠
は省略できる。
例を説明するもので、棚段部には多数のカルテフ
アイル17a,17b…がフリーの状態で挿入設
定されるようになつており、ゲート15にはその
各段に対応して段指示のための表示器56が設け
られ、さらにカルテフアイルを指定する識別番号
(IDナンバー)を表示する表示器57が設けられ
る。そして、取り出しモードの時には、連データ
および段データにより、所定の棚をゲート15に
対応位置させると共に、表示器56により段を指
示し、表示器57に識別番号を表示して、カルテ
フアイルの背表示の番号と対称して所定のカルテ
フアイルを選択取り出すようにするものである。
この場合、ゲート15の各段に対応する開口部の
両側部光源58a、受光素子58bを設け、フア
イルの出し入れに対応して受光素子58bから検
出信号を取り出し、段データが検知されるように
すればよい。この場合、段の列を表示する必要が
ないため、ゲート15において各段を区切る横枠
は省略できる。
尚、上記のような表示器56は前実施例におい
て設けるようにしてもよいものであり、またID
ナンバーの数値表示器57も設けるようにすれ
ば、指定された連、段、列のカルテフアイルの正
誤も、取り出し作業時に確認することのできるも
のである。
て設けるようにしてもよいものであり、またID
ナンバーの数値表示器57も設けるようにすれ
ば、指定された連、段、列のカルテフアイルの正
誤も、取り出し作業時に確認することのできるも
のである。
また、以上の実施例では、連データにより棚を
選定した後は、ゲート15により全段を同時並列
的に指示制御し、また返却フアイルが検知される
状態にある。しかし、第9図に示すようにゲート
15に対して1つの段に対応するゲート枠59を
設け、このゲート枠59をレール60a,60b
に沿つて上下移動自在に設定し、段データに対応
してこのゲート枠59を所定の段位置に移動設定
するようにしてもよい。この場合、ゲート15に
各段に対応して段データコード61a〜61fを
記録すると共に、ゲート枠59にこのデータコー
ドを読み取るバーコードリーダ62を設けるよう
にすれば、ゲート枠59の位置を段データに対応
して検知することができる。
選定した後は、ゲート15により全段を同時並列
的に指示制御し、また返却フアイルが検知される
状態にある。しかし、第9図に示すようにゲート
15に対して1つの段に対応するゲート枠59を
設け、このゲート枠59をレール60a,60b
に沿つて上下移動自在に設定し、段データに対応
してこのゲート枠59を所定の段位置に移動設定
するようにしてもよい。この場合、ゲート15に
各段に対応して段データコード61a〜61fを
記録すると共に、ゲート枠59にこのデータコー
ドを読み取るバーコードリーダ62を設けるよう
にすれば、ゲート枠59の位置を段データに対応
して検知することができる。
そして、このようなゲート枠59を使用する場
合には、カルテフアイルの識別データを読み取る
バーコードスキヤナ21は、ゲート枠59に対し
て1組設ければよい。
合には、カルテフアイルの識別データを読み取る
バーコードスキヤナ21は、ゲート枠59に対し
て1組設ければよい。
その他、移動する複数の棚11a,11b…
は、第1図等で示したように平面上を移動するも
のに限らず、第10図のように立体的に移動され
るものであつてもよい。この場合のゲート63
は、縦方向に移動する棚の1つに対応する状態に
開口設定すればよいものである。
は、第1図等で示したように平面上を移動するも
のに限らず、第10図のように立体的に移動され
るものであつてもよい。この場合のゲート63
は、縦方向に移動する棚の1つに対応する状態に
開口設定すればよいものである。
さらに、実施例では取り出しモードと返却モー
ドを1つのゲートで共用するように説明したが、
これはモード別に別のゲートを設定してもよいも
のであり、この場合には取り出しモードと返却モ
ードの同時設定も可能となる。
ドを1つのゲートで共用するように説明したが、
これはモード別に別のゲートを設定してもよいも
のであり、この場合には取り出しモードと返却モ
ードの同時設定も可能となる。
以上のようにこの発明によれば、棚の空きスペ
ースに対して、カルテフアイルを自由に任意性を
もつて返却収納可能となるものであり、しかもこ
の場合そのフアイルの識別データと共にロケーシ
ヨンデータも登録フアイルされるようになる。し
たがつて、取り出し検索もその登録データフアイ
ルの読み出しにより簡単に実行できるものであ
り、その管理が非常に簡単にして明確にされるよ
うになる。特に、返却位置が特定する必要がな
く、空きスペースに対して自由に返却収納する状
態となるものであるため、返却場所の誤り等の事
故は存在しない状態となり、その効果は著るしい
ものである。
ースに対して、カルテフアイルを自由に任意性を
もつて返却収納可能となるものであり、しかもこ
の場合そのフアイルの識別データと共にロケーシ
ヨンデータも登録フアイルされるようになる。し
たがつて、取り出し検索もその登録データフアイ
ルの読み出しにより簡単に実行できるものであ
り、その管理が非常に簡単にして明確にされるよ
うになる。特に、返却位置が特定する必要がな
く、空きスペースに対して自由に返却収納する状
態となるものであるため、返却場所の誤り等の事
故は存在しない状態となり、その効果は著るしい
ものである。
尚、この実施例は病院におけるカルテフアイル
管理を例にして説明したが、収納する物品はどの
ようなものでもよく、各種部品の倉庫棚管理、書
籍管理等にも効果的に使用できる。その他、収納
設定する物品の検出機構も光学的手段に限らずマ
イクロスイツチ、磁気スイツチ、さらに圧力検知
スイツチ等も使用でき、さらにデータ読み取りも
バーコードによらず、通常の数値をOCRで読み
取るようにしてもよい。
管理を例にして説明したが、収納する物品はどの
ようなものでもよく、各種部品の倉庫棚管理、書
籍管理等にも効果的に使用できる。その他、収納
設定する物品の検出機構も光学的手段に限らずマ
イクロスイツチ、磁気スイツチ、さらに圧力検知
スイツチ等も使用でき、さらにデータ読み取りも
バーコードによらず、通常の数値をOCRで読み
取るようにしてもよい。
第1図はこの発明の一実施例に係る棚装置の外
観を示す平面図、第2図は同じく側面図、第3図
は正面図、第4図は上記棚の1つの段部を取り出
して示すものでAはゲート部正面図、BはA図の
b−b線断面図、第5図および第6図は上記棚装
置の取り出しモード、返却モードにそれぞれ対応
する主制御部を説明する構成図、第7図は上記主
制御部に対する棚制御部を説明する構成図、第8
図はこの発明の他の実施例を説明するものでAは
1つの段部を示す正面図、BはA図のb−b線断
面図、第9図および第10図はそれぞれさらに他
の実施例を説明する図である。 11a,11b……棚、12a,12b……レ
ール、15……ゲート、16a〜16f……開
口、17a,17b……カルテフアイル、18
a,18b…,56,57……表示器、19a,
19b……位置コード板、20……回転棚位置検
出器、21,21a,21b……バーコードスキ
ヤナ、23a,58a……光源、23b,58b
……受光素子、24……制御卓。
観を示す平面図、第2図は同じく側面図、第3図
は正面図、第4図は上記棚の1つの段部を取り出
して示すものでAはゲート部正面図、BはA図の
b−b線断面図、第5図および第6図は上記棚装
置の取り出しモード、返却モードにそれぞれ対応
する主制御部を説明する構成図、第7図は上記主
制御部に対する棚制御部を説明する構成図、第8
図はこの発明の他の実施例を説明するものでAは
1つの段部を示す正面図、BはA図のb−b線断
面図、第9図および第10図はそれぞれさらに他
の実施例を説明する図である。 11a,11b……棚、12a,12b……レ
ール、15……ゲート、16a〜16f……開
口、17a,17b……カルテフアイル、18
a,18b…,56,57……表示器、19a,
19b……位置コード板、20……回転棚位置検
出器、21,21a,21b……バーコードスキ
ヤナ、23a,58a……光源、23b,58b
……受光素子、24……制御卓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ識別情報が添附された複数のフアイ
ルが並べて収納されるようになる複数のフアイル
収納ブロツクが設定される複数の棚と、 この複数の棚それぞれの前面に設定され、その
各棚を識別する連番号を表示した連情報表示手段
と、 上記複数の棚の中の選択された1つの棚の前面
が対向設定されるようになるゲートと、 上記複数の棚をゲートに対して移動させて、上
記ゲートに対向設定される棚を選定する手段と、 上記ゲートに設けられ、上記対向設定される棚
に設定された上記連情報表示手段で表示された連
番号を読み取り検知する連情報検知手段と、 上記ゲートに設けられ、このゲートを通して上
記対向設定される棚のフアイル収納ブロツクに挿
入されるフアイルの識別情報を、このフアイルの
収納動作時に読み取る識別情報検出手段と、 上記ゲートに設けられ、このゲートを通して収
納される上記フアイルの収納ブロツクを識別し収
納ブロツク位置情報を検出するブロツク検出手段
と、 上記識別情報検出手段で検出された識別情報と
共に、上記連情報検出手段およびブロツク検出手
段でそれぞれ検出された連情報およびブロツク位
置情報を識別情報単位の登録データとし、この登
録データを記憶フアイルする手段と、 この記憶フアイルする手段に記憶された、取り
出しを必要とするフアイルの登録データによつ
て、このフアイルの収納された棚を上記ゲートの
前面に移動制御し、このフアイル収納位置を表示
する手段と、 収納されているフアイルの取り出し時に、この
フアイルの識別情報と共にそのフアイルの連情報
および収納ブロツク位置情報を上記登録データか
ら削除する手段とを具備し、 上記記憶フアイル手段で記憶されたデータによ
つて、収納されたフアイルの収納位置管理が行な
えるようにしたことを特徴とするフアイル収納棚
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11338180A JPS5738198A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Housing shelf device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11338180A JPS5738198A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Housing shelf device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738198A JPS5738198A (en) | 1982-03-02 |
| JPH0115442B2 true JPH0115442B2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=14610849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11338180A Granted JPS5738198A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Housing shelf device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5738198A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179570U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | ||
| JPS627531A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-14 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 平面状印刷回路基板の圧着方法 |
| JPH0682485B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1994-10-19 | 富士通株式会社 | セル制御装置 |
| JPS62140903A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-24 | Kumahira Safe Co Inc | フオルダ−自動検索装置 |
| US4839875A (en) * | 1986-05-19 | 1989-06-13 | Anritsu Corporation | Technique for automatic tracking of cassette rentals and managing of information related thereto |
| JPS631603A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動倉庫 |
| JPS639592A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | 株式会社リヒトラブ | ファイル収納装置 |
| JPS639591A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-16 | リヒト産業株式会社 | フアイル収納装置 |
| JPS6369697A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-29 | 株式会社リヒトラブ | フアイル検索装置 |
| JPH01187105A (ja) * | 1987-08-27 | 1989-07-26 | Toppan Moore Co Ltd | 物品収納搬出装置 |
| US5509200A (en) * | 1994-11-21 | 1996-04-23 | International Business Machines Corporation | Method of making laminar stackable circuit board structure |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519482U (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11338180A patent/JPS5738198A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738198A (en) | 1982-03-02 |
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