JPH011546A - 光書き込みプリンタの制御装置 - Google Patents
光書き込みプリンタの制御装置Info
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- JPH011546A JPH011546A JP62-156485A JP15648587A JPH011546A JP H011546 A JPH011546 A JP H011546A JP 15648587 A JP15648587 A JP 15648587A JP H011546 A JPH011546 A JP H011546A
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- register
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- signal
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザプリンタ等の光書き込みプリンタの制
御装置に関する。
御装置に関する。
(従来の技術)
レーザプリンタ等の光書き込みプリンタにおいて、感光
体ベルトが例えば最大A列二3各の用紙の幅(297m
m)まで対応しており、これにA列4番の用紙(210
mm)を縦にして用い、中央合わせて給紙する場合、感
光体ベルトの両端に(297−210)/2=43.5
mmだけ余白が空いてしまう。
体ベルトが例えば最大A列二3各の用紙の幅(297m
m)まで対応しており、これにA列4番の用紙(210
mm)を縦にして用い、中央合わせて給紙する場合、感
光体ベルトの両端に(297−210)/2=43.5
mmだけ余白が空いてしまう。
このような場合、一般にプリンタは現在給紙しようとす
る用紙サイズをコントローラに知らせ、コントローラは
それに合わせて上記43.5mmに相当するところに白
情報を挿入した画像情報を形成してプリンタへ供給する
ことが行われている。
る用紙サイズをコントローラに知らせ、コントローラは
それに合わせて上記43.5mmに相当するところに白
情報を挿入した画像情報を形成してプリンタへ供給する
ことが行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、もしこのような画像形成手段を持たないコント
ローラと接続した場合、上記空白の43.5mmの領域
にデータを書くことになり、感光体ベルト上に潜像して
しまう。
ローラと接続した場合、上記空白の43.5mmの領域
にデータを書くことになり、感光体ベルト上に潜像して
しまう。
この結果、給紙された用紙幅外の部分に付着したトナー
は転写の際、転写チャージャの方に引き寄せられ、転写
チャージャのワイヤを汚し、引き続くプリント動作に大
きな支障をきたすことになる。
は転写の際、転写チャージャの方に引き寄せられ、転写
チャージャのワイヤを汚し、引き続くプリント動作に大
きな支障をきたすことになる。
本発明は、このような不都合をなくすため、プリンタの
書き込み制御装置において、上記の43.5wvの領域
に相当する両端余白部分を強制的に白情報を書き、給紙
された用紙幅以外でのトナー付着を確実になくすように
することを目的とするものである。
書き込み制御装置において、上記の43.5wvの領域
に相当する両端余白部分を強制的に白情報を書き、給紙
された用紙幅以外でのトナー付着を確実になくすように
することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、
給紙手段で給紙できる最大の用紙の幅と実際に。
使用する用紙の幅の差に相当する感光体部分をイレーズ
するために、前記差の部分の長さに関する情1’t3
(NE、2−0.NI:Rst)を記憶する記憶部を含
む複数の記憶部からなり、書き込み制御タイミングに関
する情報を記憶する記憶手段(3)と、予め定めた順序
に従い、前記記憶手段(3)の各記憶部を順次指定して
、シーケンスの制御を行うシーケンス制御手段(4)と
、 前記記憶手段(3)から読み出した情報と書き込みクロ
ック信号とにもとづき、前記イレーズする部分を指示す
るタイミング信号を生成するカウンタ手段(5)と、 前記カウンタ手段(5)の出力する前記イレーズする部
分を指示するタイミング信号に基づき前記イレーズのた
めの書き込み信号を生成する書き込み制御手段(13)
とを備えたことを特徴とするものである。
するために、前記差の部分の長さに関する情1’t3
(NE、2−0.NI:Rst)を記憶する記憶部を含
む複数の記憶部からなり、書き込み制御タイミングに関
する情報を記憶する記憶手段(3)と、予め定めた順序
に従い、前記記憶手段(3)の各記憶部を順次指定して
、シーケンスの制御を行うシーケンス制御手段(4)と
、 前記記憶手段(3)から読み出した情報と書き込みクロ
ック信号とにもとづき、前記イレーズする部分を指示す
るタイミング信号を生成するカウンタ手段(5)と、 前記カウンタ手段(5)の出力する前記イレーズする部
分を指示するタイミング信号に基づき前記イレーズのた
めの書き込み信号を生成する書き込み制御手段(13)
とを備えたことを特徴とするものである。
(作用)
本発明は、記憶手段(3)に給紙手段で使用できる最大
の用紙の幅と実際に使用する用紙の幅の差に相当する感
光体部分を強制的にイレーズ書き込みするための情報(
N1Rso+ Ne*st)を記憶させる。その記憶情
報にもとづきカウンタ手段(5)によりイレーズする部
分のタイミング信号を生成し、書き込み81制御手段(
13)によりイレーズ書き込みする。具体的には、例え
ば上述の例では記憶部(レジスタER9O,ER3I)
に上記43.5mmと用紙幅210mmの寸法を画素寸
法で割った1直(即ち、上記43.5mmと用紙幅21
0mmの寸法を画素ドツト数で表した値)を記憶部に記
憶させ、これにより両端の部分に強制的に白情報を書く
ものである。
の用紙の幅と実際に使用する用紙の幅の差に相当する感
光体部分を強制的にイレーズ書き込みするための情報(
N1Rso+ Ne*st)を記憶させる。その記憶情
報にもとづきカウンタ手段(5)によりイレーズする部
分のタイミング信号を生成し、書き込み81制御手段(
13)によりイレーズ書き込みする。具体的には、例え
ば上述の例では記憶部(レジスタER9O,ER3I)
に上記43.5mmと用紙幅210mmの寸法を画素寸
法で割った1直(即ち、上記43.5mmと用紙幅21
0mmの寸法を画素ドツト数で表した値)を記憶部に記
憶させ、これにより両端の部分に強制的に白情報を書く
ものである。
なお、用紙幅検知センサの出力により記憶部(レジスタ
ER9O,ERSI)にイレーズ部分の情報を自動的に
設定することができる。
ER9O,ERSI)にイレーズ部分の情報を自動的に
設定することができる。
従って、本発明は、プリンタの書き込み制御装置におい
て、上記43.5mrRの領域に相当する両端の部分を
強制的に白情報を書き、給紙された用紙幅以外でのトナ
ー付着を確実になくすようにすることができる。
て、上記43.5mrRの領域に相当する両端の部分を
強制的に白情報を書き、給紙された用紙幅以外でのトナ
ー付着を確実になくすようにすることができる。
(実施例)
第1図は、本発明を実施したレーザプリンタにおける光
書き込み制御回路を示すブロック図である。
書き込み制御回路を示すブロック図である。
発振回路lはデータ同期クロックW CL Kの周波数
のN+=の周波数の信号を発生する水晶発振回路で、そ
の出力は(i2相同期制御回路2に与えられる。
のN+=の周波数の信号を発生する水晶発振回路で、そ
の出力は(i2相同期制御回路2に与えられる。
位相同期制御回路2はレーザダイオード(LD)ドライ
ブボートに設けられた同期検知器からの同量検知信号D
ETPと発振回路1の出力とに基づいて、データ同期ク
ロックW CL Kおよび〜VCL1(2を生成するも
のである。
ブボートに設けられた同期検知器からの同量検知信号D
ETPと発振回路1の出力とに基づいて、データ同期ク
ロックW CL Kおよび〜VCL1(2を生成するも
のである。
レジスタ群3は第2図に示すように結合された10種1
5個のレジスタA、B、CA、CB、D。
5個のレジスタA、B、CA、CB、D。
E、F、TM、S’T、TPHO,TPHI、TPTO
,TPVI、ER9O,ER3Iからなり、プリンタの
プロセスの制御を行うエンジンボード内のCPUからデ
ータバスDBO〜7を介して受信した動作タイミングに
関するデータを、アドレスバスAO〜3により指定され
たレジスタに格納し、シーケンサ4のアドレス指定によ
り読みだして主カウンタ回路6またはイレーズカウンタ
・制御回路5に送出し、光書き込み回路の各種制御パル
スの生成に利用されるものである。
,TPVI、ER9O,ER3Iからなり、プリンタの
プロセスの制御を行うエンジンボード内のCPUからデ
ータバスDBO〜7を介して受信した動作タイミングに
関するデータを、アドレスバスAO〜3により指定され
たレジスタに格納し、シーケンサ4のアドレス指定によ
り読みだして主カウンタ回路6またはイレーズカウンタ
・制御回路5に送出し、光書き込み回路の各種制御パル
スの生成に利用されるものである。
シーケンサ4は主カウンタ回路6からのキャリー出力に
応答してレジスタ群3から一定の順序に従ってレジスタ
をアドレスバスして必要なデータを読み取って、イレー
ズカウンタ・制御回路5または主カウンタ回路6へ送出
するためのシーケンスの制御を行うものである。
応答してレジスタ群3から一定の順序に従ってレジスタ
をアドレスバスして必要なデータを読み取って、イレー
ズカウンタ・制御回路5または主カウンタ回路6へ送出
するためのシーケンスの制御を行うものである。
イレーズカウンタ・制御回路5は、レジスタ群3から与
えられるデータにもとづき、感光体書き込み有効1t4
(使用し得る最大の用紙の幅、通紙幅ともいう)と現に
使用する用紙幅の差に該当する左右の端部に白情報を書
き込むための制御パルスを生成してLD制師回路13に
送出する制御回路である。
えられるデータにもとづき、感光体書き込み有効1t4
(使用し得る最大の用紙の幅、通紙幅ともいう)と現に
使用する用紙幅の差に該当する左右の端部に白情報を書
き込むための制御パルスを生成してLD制師回路13に
送出する制御回路である。
主カウンタ回路6はレジスタ群3から受は取ったカウン
トすべきデータをその主カウンタを構成するプリセット
カウンタにセットし、クロックWCL Kによりカウン
トアツプしてそのデータの値に達したときキャリーを出
力し、シーケンサ4および書き込みタイミング制御回路
7へ制御信号として出力する回路である。
トすべきデータをその主カウンタを構成するプリセット
カウンタにセットし、クロックWCL Kによりカウン
トアツプしてそのデータの値に達したときキャリーを出
力し、シーケンサ4および書き込みタイミング制御回路
7へ制御信号として出力する回路である。
吉き込みタイミング制御回路7は同期検知信号DETP
、主カウンタ回路6およびシーケンサ4の出力信号に基
づき、プリンタのデータ記録開始位置を選択制御するた
めのタイミング信号、即ち、画像データ転送要求信号L
SYNC(ライン同期信号)、有効データ開始信号LG
ATEを生成するとともに、LD光量調整回路8および
LD制御回路13等へタイミング信号を供給するもので
ある。
、主カウンタ回路6およびシーケンサ4の出力信号に基
づき、プリンタのデータ記録開始位置を選択制御するた
めのタイミング信号、即ち、画像データ転送要求信号L
SYNC(ライン同期信号)、有効データ開始信号LG
ATEを生成するとともに、LD光量調整回路8および
LD制御回路13等へタイミング信号を供給するもので
ある。
LD光量調整回路8は、LDドライブボードからの光量
検出信号LDCT、書き込みタイミング制御回路7から
の書き込みタイミング信号、プロクラマブルタイマ10
からの信号などにより、プリント時あるいは電源投入時
のLDの光量を調整する光量調整信号LDDO〜9を生
成するものである。
検出信号LDCT、書き込みタイミング制御回路7から
の書き込みタイミング信号、プロクラマブルタイマ10
からの信号などにより、プリント時あるいは電源投入時
のLDの光量を調整する光量調整信号LDDO〜9を生
成するものである。
誤り制御回路9はポリゴンエラーPLGERR。
パワーオーバーフローP W OV F 、パワーアン
ダフローPWUDF、LDエラーLDERR等のエラー
を検出してその信号をエンジンボードのCPUに出力す
るものである。
ダフローPWUDF、LDエラーLDERR等のエラー
を検出してその信号をエンジンボードのCPUに出力す
るものである。
否定回路12はコントローラからのプリントデータWD
ATAを受け、反転してLD発光幅制御回路14に伝達
するものである。
ATAを受け、反転してLD発光幅制御回路14に伝達
するものである。
LD制御回路13はイレーズカウンタ・制御回路5から
の信号ERAS 1/2.fき込みタイミング制御回路
7からの信号LDER9,LD光量調整回路8からの信
号LDONI、LD発光幅制御回114からの信号LD
NT、インタフェース回路15からの信号LDON2等
に基づいて、LDオン/オフ信号VIDEOを生成する
ものである。
の信号ERAS 1/2.fき込みタイミング制御回路
7からの信号LDER9,LD光量調整回路8からの信
号LDONI、LD発光幅制御回114からの信号LD
NT、インタフェース回路15からの信号LDON2等
に基づいて、LDオン/オフ信号VIDEOを生成する
ものである。
LD発光幅制御回路14は、画情報のパターンに応じて
プリントデータ〜VDATAの白の拡張または黒の拡張
を行って、記録データの再現性を向上させるようにする
回路である。
プリントデータ〜VDATAの白の拡張または黒の拡張
を行って、記録データの再現性を向上させるようにする
回路である。
テストパターン発生回路11+、tLD発光幅制御回路
14ての白の拡張または黒の拡張のテストパターンを発
生する回路である。
14ての白の拡張または黒の拡張のテストパターンを発
生する回路である。
インタフェース回路15は副走査方向のタイミング制御
を行う信号をエンジンホードより受け、コントローラへ
1ページの印字有効時間を示すフレーム同期信号FSY
NCを供給するものである。
を行う信号をエンジンホードより受け、コントローラへ
1ページの印字有効時間を示すフレーム同期信号FSY
NCを供給するものである。
なお、一般に、給紙装置は感光体ヘルドの中火に紙の中
央を合わせる位置関係で給紙するものと、感光体ベルト
の左端に紙の左端を合わせる位置関係で給紙するものと
があるが、本実施例は中央合わせの給紙をする例を示す
ものである。
央を合わせる位置関係で給紙するものと、感光体ベルト
の左端に紙の左端を合わせる位置関係で給紙するものと
があるが、本実施例は中央合わせの給紙をする例を示す
ものである。
第2図は第1図におけるレジスタ群3の構成を示す図で
ある。
ある。
このレジスタ群3は光書き込みにおける各種動作のタイ
ミングを定めるパラメータをセットしておき、セットし
たパラメータをシーケンサ4により指定して所定のレジ
スタから順次読み出しを行うものである。読み出したパ
ラメータが主カウンタ回路6あるいはイレーズカウンタ
・制御回路5中のプリセットカウンタにセットされて、
書き込み同期パルスW CL Kをカウントして各種の
タイミングパルスを得て光書き込みの制御が行われる。
ミングを定めるパラメータをセットしておき、セットし
たパラメータをシーケンサ4により指定して所定のレジ
スタから順次読み出しを行うものである。読み出したパ
ラメータが主カウンタ回路6あるいはイレーズカウンタ
・制御回路5中のプリセットカウンタにセットされて、
書き込み同期パルスW CL Kをカウントして各種の
タイミングパルスを得て光書き込みの制御が行われる。
このパラメータの設定を変えることにより光書き込みの
態様を所望のものに簡単に変更設定できるものである。
態様を所望のものに簡単に変更設定できるものである。
本実施例において、各レジスタに設定されるデータとそ
れに基づく第1図の回路の動作をレジスタを中心として
説明する。
れに基づく第1図の回路の動作をレジスタを中心として
説明する。
k二とス二九子。
レジスタAは、同前検知を得てLDをオフし、左端余白
イレーズのためにLDをオンするまでの期間に関するデ
ータNAを格納するものである。
イレーズのためにLDをオンするまでの期間に関するデ
ータNAを格納するものである。
このデータNAは次式により決められる。ただし、dA
は第3図に示される寸法(単位mm)であり、またD
P I l+αは画素密度をドツト/インチで表わした
値である。従って、このデータNAにおける次式中の(
dAXDPI値/25.4)は距離dAを画素のドツト
数で表した値に相当する。この11riは、メカ寸法と
画素寸法から決定されるもので用紙サイズには依存しな
いので、電源オン時にセットすればよい。
は第3図に示される寸法(単位mm)であり、またD
P I l+αは画素密度をドツト/インチで表わした
値である。従って、このデータNAにおける次式中の(
dAXDPI値/25.4)は距離dAを画素のドツト
数で表した値に相当する。この11riは、メカ寸法と
画素寸法から決定されるもので用紙サイズには依存しな
いので、電源オン時にセットすればよい。
NA=(dAXDPI値/25.4)
シーケンサ4により第3図に示す時点a(レジスタAリ
ード)でこのレジスタAが指定されたときに、そのレジ
スタAからデータNAが読み出されて主カウンタ回路6
へ出力される。主カウンタ回路6はそのデータNAの値
の分だけカウントしてキャリーa゛を制御信号としてシ
ーケンサ4に出力する。シーケンサ4はそのキャリーa
′に応答して、第3図の時点b(レジスタBリード)に
レジスタBの読み取りを指示する。
ード)でこのレジスタAが指定されたときに、そのレジ
スタAからデータNAが読み出されて主カウンタ回路6
へ出力される。主カウンタ回路6はそのデータNAの値
の分だけカウントしてキャリーa゛を制御信号としてシ
ーケンサ4に出力する。シーケンサ4はそのキャリーa
′に応答して、第3図の時点b(レジスタBリード)に
レジスタBの読み取りを指示する。
キャリーa゛はまた、書き込みタイミング制御回路7に
与えられ、この書き込みタイミング制御回路7は左端イ
レーズ信号を立ち上げるための制御信号を生成しLD制
御回路13へ出力する。この左端イレーズ信号は後述す
る信号b ITに応じて終了する。
与えられ、この書き込みタイミング制御回路7は左端イ
レーズ信号を立ち上げるための制御信号を生成しLD制
御回路13へ出力する。この左端イレーズ信号は後述す
る信号b ITに応じて終了する。
k二しスニU
レジスタBは、左端イレーズの期間に関するデータNB
を格納するものである。通常は、通紙幅より感光体ベル
トの幅の方が若干大きく設定されるが、この左端イレー
ズは、その部分の感光体に不要なトナーの付着が生じな
いようにするために1テうものである。
を格納するものである。通常は、通紙幅より感光体ベル
トの幅の方が若干大きく設定されるが、この左端イレー
ズは、その部分の感光体に不要なトナーの付着が生じな
いようにするために1テうものである。
データNBは、コントローラが第4図(a)に示すよう
に中央合わせに対応している場合、第3図に示す左端余
白イレーズの長さdB(mm)を画素寸法で割った値に
相当し、次式により決められろ。これはメカの寸法と画
素寸法から決定され、使用する用紙サイズには依存しな
いので、電源オン時にセットすればよい。
に中央合わせに対応している場合、第3図に示す左端余
白イレーズの長さdB(mm)を画素寸法で割った値に
相当し、次式により決められろ。これはメカの寸法と画
素寸法から決定され、使用する用紙サイズには依存しな
いので、電源オン時にセットすればよい。
NB= (dBXDP I値/25.4)コントローラ
が第4図(b)に示すように左端合わせのものである場
合、即ち、プリンタからコントローラへの印字開始要求
信号LSYNCに応答してコントローラから送出される
書き込み信号WDATAが第4図(b)に示すように、
記録データ部分が先に送出される場合には、印字開始要
求信号LSYNCを中央合わせと同様のタイミングで送
出すると記録すべきデータと用紙とが第4図(C)に示
すようにずれてしまうので、第4図(d)に示すように
上記タイミングを遅らせる。
が第4図(b)に示すように左端合わせのものである場
合、即ち、プリンタからコントローラへの印字開始要求
信号LSYNCに応答してコントローラから送出される
書き込み信号WDATAが第4図(b)に示すように、
記録データ部分が先に送出される場合には、印字開始要
求信号LSYNCを中央合わせと同様のタイミングで送
出すると記録すべきデータと用紙とが第4図(C)に示
すようにずれてしまうので、第4図(d)に示すように
上記タイミングを遅らせる。
そのためのデータNBは次のように計算する。
NB= (d[l+ (用紙幅/2)> XDPI値/
25.4前述のように、シーケンサ4により時点すにレ
ジスタBの読み取りが指示されると、レジスタBの内容
NBが読み出されて、主カウンタ回路6へ出力される。
25.4前述のように、シーケンサ4により時点すにレ
ジスタBの読み取りが指示されると、レジスタBの内容
NBが読み出されて、主カウンタ回路6へ出力される。
主カウンタ回路6はそのデータNBの値だけカウントし
てキャリーb゛を書さ込みタイミング制御回路7へ出力
し、害き込みタイミング制御回路7は8クロック幅の画
像データ転送要求18号LSYNC(ライン同期信号)
をコントロ−ラヘ出力する。コントローラはそれに応答
して、L G A T E fi号期間間中プリントデ
ータWDATAを供給する。
てキャリーb゛を書さ込みタイミング制御回路7へ出力
し、害き込みタイミング制御回路7は8クロック幅の画
像データ転送要求18号LSYNC(ライン同期信号)
をコントロ−ラヘ出力する。コントローラはそれに応答
して、L G A T E fi号期間間中プリントデ
ータWDATAを供給する。
また、主カウンタ回路6はキャリーb′の後に、16カ
ウントをしてキャリーb′′を生成する。その信号b1
に応じて書き込みタイミング制御回路7は主走査の有効
期間を表す信号LGATEを立ち上げコントローラへ出
力する。
ウントをしてキャリーb′′を生成する。その信号b1
に応じて書き込みタイミング制御回路7は主走査の有効
期間を表す信号LGATEを立ち上げコントローラへ出
力する。
信号b ++はシーケンサ4に出力され、シーケンサ4
がレジスタER9Oを指定すると、そのレジスタER5
Oの内容N6□3oはイレーズカウンタ・制御回路5へ
出力される。このイレーズカウンタ・制御回路5および
レジスタERSO並びに後述するレジスタER31によ
って遂行される機能が本発明の特徴とするところであり
、後で詳述する。
がレジスタER9Oを指定すると、そのレジスタER5
Oの内容N6□3oはイレーズカウンタ・制御回路5へ
出力される。このイレーズカウンタ・制御回路5および
レジスタERSO並びに後述するレジスタER31によ
って遂行される機能が本発明の特徴とするところであり
、後で詳述する。
それに引き続き、時点C(レジスタCリード)にシーケ
ンサ4によりレジスタCが指定される。
ンサ4によりレジスタCが指定される。
kの左しニ
レジスタCは、データを記録可能な期間(通紙できる紙
の最大幅に相当する期間)に関するデータNCを+各納
するものである。データNCは、コントローラが中央合
わせ方式のものに対応している場合、第3図に示す通紙
可能な紙の最大幅の長さdC(nun)を画素寸法でに
+1つた値に相当し、次式により決められる。
の最大幅に相当する期間)に関するデータNCを+各納
するものである。データNCは、コントローラが中央合
わせ方式のものに対応している場合、第3図に示す通紙
可能な紙の最大幅の長さdC(nun)を画素寸法でに
+1つた値に相当し、次式により決められる。
NC=(dcXDPI値/ 25.4.)コントローラ
が左端合わせのものである場合には、次のように計算す
る。
が左端合わせのものである場合には、次のように計算す
る。
NC=1(用紙幅)XDPI値/25.4)シーケンサ
4によりレジスタCが指定されると、その内容NCは主
カウンタ回路6へ与えられ、そのカウントによりキャリ
ーがCoが出力されろ。
4によりレジスタCが指定されると、その内容NCは主
カウンタ回路6へ与えられ、そのカウントによりキャリ
ーがCoが出力されろ。
その信号C′に応答して省き込みタイミング制御回07
はコントローラに送出していた信号LGATEを終了す
る。また、同時に右端イレーズ信号を立ち上げる制御信
号をLD制御回路13に送出する。
はコントローラに送出していた信号LGATEを終了す
る。また、同時に右端イレーズ信号を立ち上げる制御信
号をLD制御回路13に送出する。
kカ左しル
ジスタDは、右端イレーズの期間に関するデータNDを
格納するものである。
格納するものである。
コントローラが中央合わせ、左端合わせのいずれの場合
でも、データNDは、第3図に示す右端余白イレーズの
長さdD(mm)を画素寸法で割った値に相当し、次式
により決められる。電源オン時にセットすれはよい。
でも、データNDは、第3図に示す右端余白イレーズの
長さdD(mm)を画素寸法で割った値に相当し、次式
により決められる。電源オン時にセットすれはよい。
ND=dDXDPI値/25.4
シーケンサ4は信号c lに応答してレジスタDの読み
取りを指示する。レジスタDの内容NDは主カウンタ回
路6に供給され、主カウンタ回路6はその値NDをカウ
ントしてキャリーd′を書き込みタイミング制御回路7
に送出し、第3図に示すように右端イレーズ信号を終了
させるための制御信号を生成し、LD制御回路13へ送
出する。
取りを指示する。レジスタDの内容NDは主カウンタ回
路6に供給され、主カウンタ回路6はその値NDをカウ
ントしてキャリーd′を書き込みタイミング制御回路7
に送出し、第3図に示すように右端イレーズ信号を終了
させるための制御信号を生成し、LD制御回路13へ送
出する。
また、キャリーd′はシーケンサ4へ出力され、シーケ
ンサ4はそれに応答して、レジスタEの読み取りを指定
する。
ンサ4はそれに応答して、レジスタEの読み取りを指定
する。
k左左り凪
レジスタEは、第3図に示す右端イレーズを終了してL
Dをオフしたのち、ポリゴンの稜部へさしかかる直航の
LDをオンさせるまでの期間に関するデータNEを格納
するものである。
Dをオフしたのち、ポリゴンの稜部へさしかかる直航の
LDをオンさせるまでの期間に関するデータNEを格納
するものである。
コントローラが中央合わせ、左端合わせのいずれの場合
でも、データNEは、次式により決められろ。用紙サイ
ズに依存しない。電源オン時にセットすればよい。稜部
はdEの後、自動的に2画素分LDオンとなる。
でも、データNEは、次式により決められろ。用紙サイ
ズに依存しない。電源オン時にセットすればよい。稜部
はdEの後、自動的に2画素分LDオンとなる。
NE=dEXDP It直/25.4
シーケンサ4によりレジスタEが指定されると、その内
容NEは主カウンタ回路6へ与えられ、そのカウントに
よりキャリーe“がシーケンサ4および書き込みタイミ
ング制御回路7に出力される。
容NEは主カウンタ回路6へ与えられ、そのカウントに
よりキャリーe“がシーケンサ4および書き込みタイミ
ング制御回路7に出力される。
シーケンサ4はキャリーe′に応答して、時点fでレジ
スタFの読み出しを指定する。
スタFの読み出しを指定する。
イレーズ・カウンタ制御回路5は自動的に2画素分LD
オンとなるようL D 、1’/I 1a11回路13
に信号を送出する。
オンとなるようL D 、1’/I 1a11回路13
に信号を送出する。
k久1m
レジスタFは、第3図に示すポリゴンの陵部のLD点灯
終了後、LDをオフしたのち、次の同門検知のためのL
D予(−点灯させるまでの期間に閏するデータNFを格
納するものである。
終了後、LDをオフしたのち、次の同門検知のためのL
D予(−点灯させるまでの期間に閏するデータNFを格
納するものである。
データNFは、コントローラが中央合わせ、左端合わせ
のいずれの場合でも、第3図の寸法dF(IIIIll
)を画素寸法で割った値に相当し、次式により決められ
る。これはメカ寸法と画素寸法から決定される。用紙サ
イズに依存しない。電源オン時にセットすればよい。
のいずれの場合でも、第3図の寸法dF(IIIIll
)を画素寸法で割った値に相当し、次式により決められ
る。これはメカ寸法と画素寸法から決定される。用紙サ
イズに依存しない。電源オン時にセットすればよい。
NF=dFXDP I値/25.4
レジ仁1j二Ly−
レジスタTMは、LDの光量調整のチエツク用タイマー
のデータNTがセットされるタイマーレジスタである。
のデータNTがセットされるタイマーレジスタである。
シーケンサ4によりレジスタTMが指定されると、その
内容はプロクラマブルタイマ10にセットされる。
内容はプロクラマブルタイマ10にセットされる。
レジLス]ニジ]−
レジスタSTは、本光書き込み回路の使用する機能を指
示するデータ即ちステータス情報をセットするものであ
る。ステータス情報としては、ポジポジ現像プロセスで
処理するかネガポジ現像プロセスで処理するかを指示す
る信号PP5EL。
示するデータ即ちステータス情報をセットするものであ
る。ステータス情報としては、ポジポジ現像プロセスで
処理するかネガポジ現像プロセスで処理するかを指示す
る信号PP5EL。
黒、白あるいは黒白のいずれを拡張するかを指示する信
号B L K E X T、テストパターン指示伝号T
P等がある。
号B L K E X T、テストパターン指示伝号T
P等がある。
kグJa
水モ方向のテストパターンデータをセットするレジスタ
であり、2個の8ビツトのレジスタTPHO,TPII
Iからなっている。
であり、2個の8ビツトのレジスタTPHO,TPII
Iからなっている。
JLiXiiLL
水平方向のテストパターンデータを各行について有効と
するか無効とするかを指定することにより垂直方向のパ
ターンを指示するデータをセットするレジスタである。
するか無効とするかを指定することにより垂直方向のパ
ターンを指示するデータをセットするレジスタである。
1も−
このレジスタは本発明の構成要素となるレジスタであっ
て、中央合わせ給紙において通紙幅(使用し得る最大用
紙幅)と使用する用紙の紙幅が異なる場合に、使用する
用紙の左端より左側の余白をイレーズするためのデータ
N ER51゜をセットするレジスタである。そのデー
タN 、Rsoは、次式で決められる。
て、中央合わせ給紙において通紙幅(使用し得る最大用
紙幅)と使用する用紙の紙幅が異なる場合に、使用する
用紙の左端より左側の余白をイレーズするためのデータ
N ER51゜をセットするレジスタである。そのデー
タN 、Rsoは、次式で決められる。
例えば、通紙幅は、使用する最大の用紙がA列3番のも
のに給紙装置が設計されている場合には、そのA列3番
の幅即ち297IllI11である。そして、その場合
に、用紙にA列4番を使用するときの記録画素密度とレ
ジ゛スタER3Oに設定するデータN ER9゜を例示
すると次のとおりである。即ち、■ A列4番(幅21
0mm)の用紙を使用するとき、 240DP IのときN+=eso= 25 (16
進数19)300DP IのときNE*so= 32
(16進数20)400DP IのときNa*so=
42 (16進数2A)■ A列3番(輻297
mm、)の用紙を使用するとき、記録画素密度にかかわ
らずN工、。=O(16進数0)カウンタ回路6のキャ
リー出力b11に応じて、シーケンサ4によりこのレジ
スタER5Oの読み出しが指定され、その内容はイレー
ズカウンタ・制御回路5に出力され、その内容にもとづ
き上記左側の余白をイレーズするための信号(イ)の持
続期間をカウントする。カウント値がレジスタER5O
から読み出された値に達するとキャリーを出力し、それ
に応答して、上記左側の余白をイレーズするための信号
(イ)を終わらせるとともに、シーケンサ4に通知して
レジスタER51の読み取りが指定される。
のに給紙装置が設計されている場合には、そのA列3番
の幅即ち297IllI11である。そして、その場合
に、用紙にA列4番を使用するときの記録画素密度とレ
ジ゛スタER3Oに設定するデータN ER9゜を例示
すると次のとおりである。即ち、■ A列4番(幅21
0mm)の用紙を使用するとき、 240DP IのときN+=eso= 25 (16
進数19)300DP IのときNE*so= 32
(16進数20)400DP IのときNa*so=
42 (16進数2A)■ A列3番(輻297
mm、)の用紙を使用するとき、記録画素密度にかかわ
らずN工、。=O(16進数0)カウンタ回路6のキャ
リー出力b11に応じて、シーケンサ4によりこのレジ
スタER5Oの読み出しが指定され、その内容はイレー
ズカウンタ・制御回路5に出力され、その内容にもとづ
き上記左側の余白をイレーズするための信号(イ)の持
続期間をカウントする。カウント値がレジスタER5O
から読み出された値に達するとキャリーを出力し、それ
に応答して、上記左側の余白をイレーズするための信号
(イ)を終わらせるとともに、シーケンサ4に通知して
レジスタER51の読み取りが指定される。
と
このレジスタERS 1も、上述のレジスタER6Oと
同様に本発明の構成要素となるレジスタであって、通紙
領域(最大用紙幅)に、実際に使用する用紙の幅に関す
るデータN cRstをセットするレジスタである。そ
のデータN ER3□は、次式で決められる。
同様に本発明の構成要素となるレジスタであって、通紙
領域(最大用紙幅)に、実際に使用する用紙の幅に関す
るデータN cRstをセットするレジスタである。そ
のデータN ER3□は、次式で決められる。
例えば、通紙幅は、使用する最大の用紙がA列3番のも
のに給紙装置が設計されている場合には、そのA列30
の輻即ち297mmである。そして、その場合に、用紙
にA列4番を使用するときの記録画素密度とレジスタE
RS 1に設定するデータN eFIS、を例示すると
次のとおりである。即ち、■ A列4番(幅210mm
)の用紙を使用するとき、 240DPIのときNE*st= 62 (16進数
3E)300DP IのときNER91= 78 (
16進数4E)400DP +のときN+=Rst=
104 (16進数6日)■ A列3番(幅297m
m)の用紙を使用するとき、N工g。をOにする特定条
件となり、回路がインヒビットされるので、NεR31
をセットする必要はない。
のに給紙装置が設計されている場合には、そのA列30
の輻即ち297mmである。そして、その場合に、用紙
にA列4番を使用するときの記録画素密度とレジスタE
RS 1に設定するデータN eFIS、を例示すると
次のとおりである。即ち、■ A列4番(幅210mm
)の用紙を使用するとき、 240DPIのときNE*st= 62 (16進数
3E)300DP IのときNER91= 78 (
16進数4E)400DP +のときN+=Rst=
104 (16進数6日)■ A列3番(幅297m
m)の用紙を使用するとき、N工g。をOにする特定条
件となり、回路がインヒビットされるので、NεR31
をセットする必要はない。
カウンタ回路6のキャリー出力b ITに応じて、用紙
の右端より右側にはみでる右側の通紙領域の部分をイレ
ーズするのに使用する。コントローラ側でこの領域のた
めの白情報を送出できない場合の安全のために役立つ。
の右端より右側にはみでる右側の通紙領域の部分をイレ
ーズするのに使用する。コントローラ側でこの領域のた
めの白情報を送出できない場合の安全のために役立つ。
レジスタER51の読み取りが指定されると、その内容
はイレーズカウンタ・制御回路5に与えられ、第3図の
信号(ロ)の立ち上がりを決めるためのカウントが行わ
れる。
はイレーズカウンタ・制御回路5に与えられ、第3図の
信号(ロ)の立ち上がりを決めるためのカウントが行わ
れる。
給紙装置が中央合わせ方式でありコントローラのデータ
送出が中央合わせ方式である本実施例の場合には、レジ
スタA、B、C,D、E、F、TM、STは電源オン時
にセットするのみでよく、レジスタER5O,ERSI
は使用する用紙サイズを変更する旬にセットしなおす必
要がある。用紙サイズの変更は給紙トレイに用紙サイズ
を検グロするセンサが付属しており、その検知信号に応
じて自動的にレジスタERS0,1に必要な数値を設定
すればよい。
送出が中央合わせ方式である本実施例の場合には、レジ
スタA、B、C,D、E、F、TM、STは電源オン時
にセットするのみでよく、レジスタER5O,ERSI
は使用する用紙サイズを変更する旬にセットしなおす必
要がある。用紙サイズの変更は給紙トレイに用紙サイズ
を検グロするセンサが付属しており、その検知信号に応
じて自動的にレジスタERS0,1に必要な数値を設定
すればよい。
給紙装置が中央合わせ方式でありコントローラのデータ
送出が左端合わせ方式の場合には、レジスタA、E、F
、ER9O,ER91,TM、STは電源オン時にセッ
トするのみでよく、レジスタB、C,Dは使用する用紙
サイズを変更する毎にセットしなおす必要がある。用紙
サイズの変更は、上記中央合わせの場合と給紙トレイに
用紙サイズを検知するセンサが付属しており、その検知
信号に応じて自動的にレジスタB、C,Dに必要な数値
を設定すればよい。
送出が左端合わせ方式の場合には、レジスタA、E、F
、ER9O,ER91,TM、STは電源オン時にセッ
トするのみでよく、レジスタB、C,Dは使用する用紙
サイズを変更する毎にセットしなおす必要がある。用紙
サイズの変更は、上記中央合わせの場合と給紙トレイに
用紙サイズを検知するセンサが付属しており、その検知
信号に応じて自動的にレジスタB、C,Dに必要な数値
を設定すればよい。
以上に詳述したように、第1図に示す本実施例の光書き
込み制御回路は、シーケンサ4により逐次にプリセット
カウンタを備えた主カウンタ回路6あるいはイレーズカ
ウンタ・制御回路5に、レジスタ群3に格納したタイミ
ングデータを読み出してプリセットカウンタにプリセッ
トし、プリセットカウンタが書き込み同期クロックをカ
ウントしてプリセット値に達したときに所望の書き込み
制御の種々のタイミング信号を出力するようにしている
ので、レジスタ群3に設定するタイミングデータを変更
することにより、給紙装置の給紙位置がとのように設計
されていようと、またその用紙のサイズがとのようなも
のであろうとも、柔軟に対処することができるものであ
る。とくに、本発明の特徴とするところは、レジスタ群
3のレジスタER3O,ER5Iに給紙装置で給紙でき
る最大の用紙の幅と実際に使用する用紙の幅の差に相当
する感光体部分を強制的にイレーズ書き込みするための
情9F3N ER8OI N ER8Iを記憶させ、そ
の記憶情報にもとづきイレーズカウンタ・制御回路5に
よりイレーズする部分のタイミング信号を生成し、L
D制御回路13により左右両端の部分あるいは右端の部
分に強制的に白情報を書くものである。従って、給紙さ
れた用紙幅以外でのトナー付着を確実になくすようにす
ることができる。
込み制御回路は、シーケンサ4により逐次にプリセット
カウンタを備えた主カウンタ回路6あるいはイレーズカ
ウンタ・制御回路5に、レジスタ群3に格納したタイミ
ングデータを読み出してプリセットカウンタにプリセッ
トし、プリセットカウンタが書き込み同期クロックをカ
ウントしてプリセット値に達したときに所望の書き込み
制御の種々のタイミング信号を出力するようにしている
ので、レジスタ群3に設定するタイミングデータを変更
することにより、給紙装置の給紙位置がとのように設計
されていようと、またその用紙のサイズがとのようなも
のであろうとも、柔軟に対処することができるものであ
る。とくに、本発明の特徴とするところは、レジスタ群
3のレジスタER3O,ER5Iに給紙装置で給紙でき
る最大の用紙の幅と実際に使用する用紙の幅の差に相当
する感光体部分を強制的にイレーズ書き込みするための
情9F3N ER8OI N ER8Iを記憶させ、そ
の記憶情報にもとづきイレーズカウンタ・制御回路5に
よりイレーズする部分のタイミング信号を生成し、L
D制御回路13により左右両端の部分あるいは右端の部
分に強制的に白情報を書くものである。従って、給紙さ
れた用紙幅以外でのトナー付着を確実になくすようにす
ることができる。
なお、実施例においては、給紙装置が中央合わせ方式の
例についてだけ説明したが、給紙装置が左端合わせて給
紙する方式あるいは任意位置に設定して給紙する方式に
も適用できることは勿論゛Cある。これらの場合には、
レジスタ群の各レジスタに設定する値を、メカ寸法、通
紙領域、使用する用紙の通紙位置、コントローラの送出
する画像データの形式等に合わせて、適宜に設定するこ
とにより、中央合わせ方式の本実施例と同様の効果を奏
することが、できるものである。
例についてだけ説明したが、給紙装置が左端合わせて給
紙する方式あるいは任意位置に設定して給紙する方式に
も適用できることは勿論゛Cある。これらの場合には、
レジスタ群の各レジスタに設定する値を、メカ寸法、通
紙領域、使用する用紙の通紙位置、コントローラの送出
する画像データの形式等に合わせて、適宜に設定するこ
とにより、中央合わせ方式の本実施例と同様の効果を奏
することが、できるものである。
(発明の効果)
本発明は、レジスタ群3のレジスタER5O。
ER31に給紙装置で給紙できる最大の用紙の幅と実際
に使用する用紙の幅の差に相当する感光体部分を強制的
にイレーズ書き込みするための情報N ER901N
gRstを記憶させ、その記憶情報にもとづきイレーズ
カウンタ・制御回路5によりイレーズする部分のタイミ
ング信号を生成し、LD制御回路13により左右両端の
部分あるいは右端の部分に強制的に白情報を書くので、
給紙された用紙幅以外でのトナー付着を確実になくすよ
うにすることができ、不要なトナーによりプリント動作
に支障を来すということがない。また、上記白情報を生
成して書き込む位置もコントローラからの情報形式に合
わせて任意に設定することができ、コントローラと給紙
装置の種々の組み合わせにも柔軟に適応させることが可
能である。
に使用する用紙の幅の差に相当する感光体部分を強制的
にイレーズ書き込みするための情報N ER901N
gRstを記憶させ、その記憶情報にもとづきイレーズ
カウンタ・制御回路5によりイレーズする部分のタイミ
ング信号を生成し、LD制御回路13により左右両端の
部分あるいは右端の部分に強制的に白情報を書くので、
給紙された用紙幅以外でのトナー付着を確実になくすよ
うにすることができ、不要なトナーによりプリント動作
に支障を来すということがない。また、上記白情報を生
成して書き込む位置もコントローラからの情報形式に合
わせて任意に設定することができ、コントローラと給紙
装置の種々の組み合わせにも柔軟に適応させることが可
能である。
第1図は、本発明の一実施例によるレーザプリンタの光
書き込み制御回路のブロック図である。 第2図は、第1図におけるレジスタ群3の詳細を示すブ
ロック図である。 第3図は、本発明の詳細な説明するためのタイミング図
である。 第4図は、感光体、用紙の給紙位置、および書き込みデ
ータの関係を説明するための図である。 1・・・発振回路、2・・・位相同期制御回路、3・・
・レジスタ群、4・・・シーケンサ、5・・・イレーズ
カウンタ・制御回路、6・・・主カウンタ回路、7・・
・書き込みタイミング制御回路、8・・・LD光量調整
回路、9・・・誤り制御回路、10・・・プログラマブ
ルタイマ、11・・・テストパターン ′発生回路、1
2・・・否定回路、13・・・LD制御回路、14・・
・LD光幅制御回路、15・・・インタフェース回路。 特許出願人 株式会社リコー 第4図 、。) (d)
書き込み制御回路のブロック図である。 第2図は、第1図におけるレジスタ群3の詳細を示すブ
ロック図である。 第3図は、本発明の詳細な説明するためのタイミング図
である。 第4図は、感光体、用紙の給紙位置、および書き込みデ
ータの関係を説明するための図である。 1・・・発振回路、2・・・位相同期制御回路、3・・
・レジスタ群、4・・・シーケンサ、5・・・イレーズ
カウンタ・制御回路、6・・・主カウンタ回路、7・・
・書き込みタイミング制御回路、8・・・LD光量調整
回路、9・・・誤り制御回路、10・・・プログラマブ
ルタイマ、11・・・テストパターン ′発生回路、1
2・・・否定回路、13・・・LD制御回路、14・・
・LD光幅制御回路、15・・・インタフェース回路。 特許出願人 株式会社リコー 第4図 、。) (d)
Claims (2)
- (1)使用する用紙の幅を検出する用紙幅検知センサを
もった給紙手段と、 給紙手段で使用できる最大の用紙の幅と現に使用する用
紙の幅の差に相当する感光体部分をイレーズするために
、前記差の部分の長さに関する情報を記憶する記憶部を
含む複数の記憶部からなり、書き込み制御タイミングに
関する情報を記憶する記憶手段と、 予め定めた順序に従い、前記記憶手段の各記憶部を順次
指定して、シーケンスの制御を行うシーケンス制御手段
と、 前記記憶手段から読み出した情報と書き込みクロック信
号とにもとづき、前記イレーズする部分を指示するタイ
ミング信号を生成するカウンタ手段と、 前記カウンタ手段の出力する前記イレーズする部分を指
示するタイミング信号に基づき前記イレーズのための書
き込み信号を生成する書き込み制御手段と を備えたことを特徴とする光書き込みプリンタの制御装
置。 - (2)前記差の部分の長さに関する情報を前記用紙幅検
知センサの出力によって決定し記憶部に設定することを
特徴する特許請求の範囲第(1)項記載の光書き込みプ
リンタの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156485A JPS641546A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Control apparatus of optical writing printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156485A JPS641546A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Control apparatus of optical writing printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011546A true JPH011546A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641546A JPS641546A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15628790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156485A Pending JPS641546A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Control apparatus of optical writing printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641546A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03122680A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-24 | Brother Ind Ltd | 走査露光装置 |
| JPH04278367A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 静電潜像書込みヘッド及びこれを用いた静電記録装置 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62156485A patent/JPS641546A/ja active Pending
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