JPH09314897A - 固体発光素子アレイプリンタおよび光量補正方法 - Google Patents
固体発光素子アレイプリンタおよび光量補正方法Info
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- JPH09314897A JPH09314897A JP13607396A JP13607396A JPH09314897A JP H09314897 A JPH09314897 A JP H09314897A JP 13607396 A JP13607396 A JP 13607396A JP 13607396 A JP13607396 A JP 13607396A JP H09314897 A JPH09314897 A JP H09314897A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 LEDおよびSLA(集束性ロッドレンズア
レイ)の光量補正データが、EP−ROM30aおよび
30bにそれぞれ格納される。CPU26は、RAM2
8から1ドットライン分の画像データを読み出し、
「黒」印字データがあるかどうか判断する。そして、C
PU26はアドレスカウンタ32を動作して、それによ
って、「黒」印字データのアドレスに対応する光量補正
データがEP−ROM30aおよび30bから読み出さ
れる。この光量補正データは任意のフォーマットに変換
された後、RAM28に補正画像データとして記録され
る。 【効果】 LEDおよびSLAの光量ばらつきを個々に
補正することができるので、印字濃度むらのない鮮明な
画像を形成し得る。また、コスト低減が図れる。
レイ)の光量補正データが、EP−ROM30aおよび
30bにそれぞれ格納される。CPU26は、RAM2
8から1ドットライン分の画像データを読み出し、
「黒」印字データがあるかどうか判断する。そして、C
PU26はアドレスカウンタ32を動作して、それによ
って、「黒」印字データのアドレスに対応する光量補正
データがEP−ROM30aおよび30bから読み出さ
れる。この光量補正データは任意のフォーマットに変換
された後、RAM28に補正画像データとして記録され
る。 【効果】 LEDおよびSLAの光量ばらつきを個々に
補正することができるので、印字濃度むらのない鮮明な
画像を形成し得る。また、コスト低減が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は固体発光素子アレイプ
リンタおよび光量補正方法に関し、特にたとえばLED
プリンタヘッドからの発光出力を測定し、その光量ばら
つきに応じてたとえばLEDの発光時間を調整してLE
Dからの発光出力を平均化する、固体発光素子アレイプ
リンタおよび光量補正方法に関する。
リンタおよび光量補正方法に関し、特にたとえばLED
プリンタヘッドからの発光出力を測定し、その光量ばら
つきに応じてたとえばLEDの発光時間を調整してLE
Dからの発光出力を平均化する、固体発光素子アレイプ
リンタおよび光量補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の光量補正方法の一例が、
平成4年10月28日に出願公開された特開平4−20
5667号公報に開示されている。この従来技術では、
レンズアレイを経た所定の閾値における光量のスポット
幅と目標スポット幅とを比較し、測定した光量のスポッ
ト幅が、目標スポット幅となるように駆動ICに接続さ
れた抵抗器の値を変更して、レンズアレイの焦点深度の
ばらつきやLEDチップの実装精度等による印字濃度の
ばらつきを少なくしようとするものである。また、昭和
63年7月15日に出願公開された特開昭63−172
287号公報(G03G 15/04)に開示される従
来技術は、発光ダイオード(LED)の出力光量をセル
フォックレンズアレイ(SLA)を通して測定し、その
測定結果に基づいてLEDの発光時間を調整するように
したものであり、このように、従来では、SLAを装着
した状態でLEDアレイからの光量を測定し、LEDア
レイとSLAの光量補正を同時に実施していた。
平成4年10月28日に出願公開された特開平4−20
5667号公報に開示されている。この従来技術では、
レンズアレイを経た所定の閾値における光量のスポット
幅と目標スポット幅とを比較し、測定した光量のスポッ
ト幅が、目標スポット幅となるように駆動ICに接続さ
れた抵抗器の値を変更して、レンズアレイの焦点深度の
ばらつきやLEDチップの実装精度等による印字濃度の
ばらつきを少なくしようとするものである。また、昭和
63年7月15日に出願公開された特開昭63−172
287号公報(G03G 15/04)に開示される従
来技術は、発光ダイオード(LED)の出力光量をセル
フォックレンズアレイ(SLA)を通して測定し、その
測定結果に基づいてLEDの発光時間を調整するように
したものであり、このように、従来では、SLAを装着
した状態でLEDアレイからの光量を測定し、LEDア
レイとSLAの光量補正を同時に実施していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、LED
アレイの光量(発光)ばらつきは、図9に示すように、
たとえば±30%程度であるのに対し、ガラス素線をア
レイ状に1列に配列したSLA(集束性ロッドレンズア
レイ)の光量ばらつきは、図10に示すように、約±9
%であるとともに、そのばらつきに規則性を有している
ために、従来の光量補正方法では、LEDとSLAの光
量ばらつきを個々に補正することは困難であった。
アレイの光量(発光)ばらつきは、図9に示すように、
たとえば±30%程度であるのに対し、ガラス素線をア
レイ状に1列に配列したSLA(集束性ロッドレンズア
レイ)の光量ばらつきは、図10に示すように、約±9
%であるとともに、そのばらつきに規則性を有している
ために、従来の光量補正方法では、LEDとSLAの光
量ばらつきを個々に補正することは困難であった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、L
EDアレイとSLA(集束性ロッドレンズアレイ)の光
量ばらつきを同時に補正し、印字濃度むらのない鮮明な
画像を形成し得る、固体発光素子アレイプリンタおよび
光量補正方法を提供することである。
EDアレイとSLA(集束性ロッドレンズアレイ)の光
量ばらつきを同時に補正し、印字濃度むらのない鮮明な
画像を形成し得る、固体発光素子アレイプリンタおよび
光量補正方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、固体発光素
子を記録幅に配列してなる固体発光素子アレイと、固体
発光素子アレイからの光を結像する結像手段と、予め測
定した固体発光素子の光量に相関する第1相関データを
記憶する第1記憶手段とを備え、第1相関データに応じ
て固体発光素子を駆動して感光体に与える露光量を均一
化する固体発光素子アレイプリンタにおいて、結像手段
の光量に相関する第2相関データを記憶する第2記憶手
段、および画像形成動作時に第1記憶手段および第2記
憶手段から印字すべき画像データに対応する第1相関デ
ータおよび第2相関データを読み出す読出制御手段を備
え、第1相関データおよび第2相関データに基づいて固
体発光素子を駆動するようにしたことを特徴とする、固
体発光素子アレイプリンタである。
子を記録幅に配列してなる固体発光素子アレイと、固体
発光素子アレイからの光を結像する結像手段と、予め測
定した固体発光素子の光量に相関する第1相関データを
記憶する第1記憶手段とを備え、第1相関データに応じ
て固体発光素子を駆動して感光体に与える露光量を均一
化する固体発光素子アレイプリンタにおいて、結像手段
の光量に相関する第2相関データを記憶する第2記憶手
段、および画像形成動作時に第1記憶手段および第2記
憶手段から印字すべき画像データに対応する第1相関デ
ータおよび第2相関データを読み出す読出制御手段を備
え、第1相関データおよび第2相関データに基づいて固
体発光素子を駆動するようにしたことを特徴とする、固
体発光素子アレイプリンタである。
【0006】
【作用】第1記憶手段には、たとえば固体発光素子の光
量のばらつきを補正する第1補正データが記録される。
一方、第2記憶手段は、たとえば結像手段の光量のばら
つきを調整する第2補正データを記憶する。画像形成動
作時には、読出制御手段によって、第1および第2記憶
手段から、印字すべき画像データのアドレスに対応する
第1および第2補正データがそれぞれ読み出され、これ
ら第1および第2補正データに基づいて補正画像データ
が形成される。
量のばらつきを補正する第1補正データが記録される。
一方、第2記憶手段は、たとえば結像手段の光量のばら
つきを調整する第2補正データを記憶する。画像形成動
作時には、読出制御手段によって、第1および第2記憶
手段から、印字すべき画像データのアドレスに対応する
第1および第2補正データがそれぞれ読み出され、これ
ら第1および第2補正データに基づいて補正画像データ
が形成される。
【0007】また、第1および第2補正データは、絶対
値の異なる補正値を適宜組み合わせて構成されるので、
メモリ容量は小さくて済む。
値の異なる補正値を適宜組み合わせて構成されるので、
メモリ容量は小さくて済む。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、固体発光素子と結像
手段による光量ばらつきを個々に補正するデータを用い
て、固体発光素子を駆動するようにしたので、印字濃度
むらのない均一な画像を形成し得る。また、結像手段の
光量ばらつきを効果的に補正できるので、精度のあまり
よくない低コストの結像手段が使用できる。
手段による光量ばらつきを個々に補正するデータを用い
て、固体発光素子を駆動するようにしたので、印字濃度
むらのない均一な画像を形成し得る。また、結像手段の
光量ばらつきを効果的に補正できるので、精度のあまり
よくない低コストの結像手段が使用できる。
【0009】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0010】
【実施例】図1に示す画像形成装置10は、固体発光素
子であるたとえばLED(発光ダイオード)を複数個配
列したLEDアレイヘッド12を含む。このLEDアレ
イヘッド12は、複数のLEDアレイブロック14から
構成され、LEDアレイブロック14は、LEDをたと
えば64個アレイ状に形成してブロック化したものであ
り、このLEDアレイブロック14が、複数個(たとえ
ばA4記録紙用であれば40個,A3記録紙用であれば
55個)アレイ状に配置される。
子であるたとえばLED(発光ダイオード)を複数個配
列したLEDアレイヘッド12を含む。このLEDアレ
イヘッド12は、複数のLEDアレイブロック14から
構成され、LEDアレイブロック14は、LEDをたと
えば64個アレイ状に形成してブロック化したものであ
り、このLEDアレイブロック14が、複数個(たとえ
ばA4記録紙用であれば40個,A3記録紙用であれば
55個)アレイ状に配置される。
【0011】LEDアレイブロック14は、ワイヤボン
ド17によって、ドライバIC16と電気的に接続され
る。LEDアレイブロック14の発光方向には、正立等
倍実像を形成する結像手段としてのたとえばセルフォッ
クレンズアレイのような集束性ロッドレンズアレイ(以
下、「SLA」と略称する)18が配置される。SLA
18は、ガラス素線をアレイ状に配列したものであっ
て、このSLA18によって、LEDアレイブロック1
4からの光が収束される。このように、図1実施例の画
像形成装置10は、光書き込み光源としてLEDを用い
たLEDアレイプリンタである。
ド17によって、ドライバIC16と電気的に接続され
る。LEDアレイブロック14の発光方向には、正立等
倍実像を形成する結像手段としてのたとえばセルフォッ
クレンズアレイのような集束性ロッドレンズアレイ(以
下、「SLA」と略称する)18が配置される。SLA
18は、ガラス素線をアレイ状に配列したものであっ
て、このSLA18によって、LEDアレイブロック1
4からの光が収束される。このように、図1実施例の画
像形成装置10は、光書き込み光源としてLEDを用い
たLEDアレイプリンタである。
【0012】ドライバIC16は、図2に示すように、
シフトレジスタ20,ラッチ回路22およびドライバ回
路24を含む。シフトレジスタ20は、ビットシリアル
に送られてくる画像データ(VDI)をクロックパルス
(VCLK)に同期させてシフト格納する。すなわち、
シフトレジスタ20には、図示しないプリンタ制御部か
らビデオインタフェースで転送された、たとえば1ドッ
トライン分に相当する画像データが与えられる。シフト
レジスタ20に格納された画像データ(VDI)は、C
PU26(図3参照)からのラッチ信号(LATCH)
に同期してラッチ回路22にラッチ保持される。そし
て、ドライバ回路24は、ラッチされた画像データに基
づいてLEDアレイブロック14の各LEDを点灯駆動
する。つまり、ドライバ回路24は、CPU26からス
トロボ信号(STROBE)を受け、このストロボ信号
がアクティブである期間各LEDを点灯させる。
シフトレジスタ20,ラッチ回路22およびドライバ回
路24を含む。シフトレジスタ20は、ビットシリアル
に送られてくる画像データ(VDI)をクロックパルス
(VCLK)に同期させてシフト格納する。すなわち、
シフトレジスタ20には、図示しないプリンタ制御部か
らビデオインタフェースで転送された、たとえば1ドッ
トライン分に相当する画像データが与えられる。シフト
レジスタ20に格納された画像データ(VDI)は、C
PU26(図3参照)からのラッチ信号(LATCH)
に同期してラッチ回路22にラッチ保持される。そし
て、ドライバ回路24は、ラッチされた画像データに基
づいてLEDアレイブロック14の各LEDを点灯駆動
する。つまり、ドライバ回路24は、CPU26からス
トロボ信号(STROBE)を受け、このストロボ信号
がアクティブである期間各LEDを点灯させる。
【0013】画像形成装置10は、図3に示すように、
図示しないプリンタ制御部から転送された画像データ
(VDI)を記憶するRAM(D−RAMまたはS−R
AM)28とは別に、2つのEP−ROM(第1および
第2記憶手段)30aおよび30bを含む。この実施例
では、EP−ROM30aにLEDアレイブロック14
の光量ばらつきを補正する第1補正(調整)データとし
ての発光時間データが、EP−ROM30bにSLA1
8の光量ばらつきを補正する第2補正(調整)データと
しての発光時間データが、それぞれ記録される。このよ
うに、予め測定したLEDアレイブロック14およびS
LA18の光量ばらつきに対応する補正データが、EP
−ROM30aおよび30bに格納される。
図示しないプリンタ制御部から転送された画像データ
(VDI)を記憶するRAM(D−RAMまたはS−R
AM)28とは別に、2つのEP−ROM(第1および
第2記憶手段)30aおよび30bを含む。この実施例
では、EP−ROM30aにLEDアレイブロック14
の光量ばらつきを補正する第1補正(調整)データとし
ての発光時間データが、EP−ROM30bにSLA1
8の光量ばらつきを補正する第2補正(調整)データと
しての発光時間データが、それぞれ記録される。このよ
うに、予め測定したLEDアレイブロック14およびS
LA18の光量ばらつきに対応する補正データが、EP
−ROM30aおよび30bに格納される。
【0014】EP−ROM30aおよび30bは、アド
レスカウンタ32に接続される。アドレスカウンタ32
からは、RAM28から読み出された画像データ(VD
I)に対応するアドレス信号が、必要に応じてEP−R
OM30aおよび30bに対して出力される。したがっ
て、RAM28に記録された画像データ(VDI)とE
P−ROM30aおよび30bの補正データから、LE
Dアレイブロック14およびSLA18による光量ばら
つきを補正した補正画像データが形成される。
レスカウンタ32に接続される。アドレスカウンタ32
からは、RAM28から読み出された画像データ(VD
I)に対応するアドレス信号が、必要に応じてEP−R
OM30aおよび30bに対して出力される。したがっ
て、RAM28に記録された画像データ(VDI)とE
P−ROM30aおよび30bの補正データから、LE
Dアレイブロック14およびSLA18による光量ばら
つきを補正した補正画像データが形成される。
【0015】これよりLEDアレイブロック14および
SLA18の光量ばらつきの測定方法について説明す
る。図4に示すように、この実施例では、LEDアレイ
ブロック14をその発光方向が上向きとなるように配置
し、また、LEDアレイブロック14の上方に光量セン
サ34が移動可能に配置される。そして、LEDアレイ
ブロック14を点灯させるとともに、光量センサ34を
LEDアレイブロック14の光軸上を等速度で走査させ
る。光量センサ34によって検知されたLEDアレイブ
ロック14の発光出力(光量ばらつき)は、光量測定器
36に与えられる。光量測定器36は、図9に示すよう
に、光量センサ34で検知した光量ばらつきを所定ステ
ップ毎にデータ化する。なお、データ化された発光出力
は、光量測定器36から容易に取り出すことが可能であ
る。
SLA18の光量ばらつきの測定方法について説明す
る。図4に示すように、この実施例では、LEDアレイ
ブロック14をその発光方向が上向きとなるように配置
し、また、LEDアレイブロック14の上方に光量セン
サ34が移動可能に配置される。そして、LEDアレイ
ブロック14を点灯させるとともに、光量センサ34を
LEDアレイブロック14の光軸上を等速度で走査させ
る。光量センサ34によって検知されたLEDアレイブ
ロック14の発光出力(光量ばらつき)は、光量測定器
36に与えられる。光量測定器36は、図9に示すよう
に、光量センサ34で検知した光量ばらつきを所定ステ
ップ毎にデータ化する。なお、データ化された発光出力
は、光量測定器36から容易に取り出すことが可能であ
る。
【0016】これと同様にして、SLA18の光量ばら
つきが測定される。すなわち、SLA18を構成するガ
ラス素線の軸芯方向に光量センサ34を配置し、その光
量センサ34と対称に単一光源を固定する。そして、S
LA18の光軸上を等速度で光量センサ34を走査させ
る。測定された光量ばらつきは、図10に示すように、
LEDアレイブロック14の場合と同じステップ幅でデ
ータ化される。なお、これらLEDアレイブロック14
およびSLA18の光量ばらつきは、たとえば製造工程
中に測定され、LEDアレイブロック14の光量ばらつ
きが30%以下のものが製品化される。光量ばらつきが
30%を超えるものについては、回収された後、不良個
所が取り換えられ再度光量測定が実施される。
つきが測定される。すなわち、SLA18を構成するガ
ラス素線の軸芯方向に光量センサ34を配置し、その光
量センサ34と対称に単一光源を固定する。そして、S
LA18の光軸上を等速度で光量センサ34を走査させ
る。測定された光量ばらつきは、図10に示すように、
LEDアレイブロック14の場合と同じステップ幅でデ
ータ化される。なお、これらLEDアレイブロック14
およびSLA18の光量ばらつきは、たとえば製造工程
中に測定され、LEDアレイブロック14の光量ばらつ
きが30%以下のものが製品化される。光量ばらつきが
30%を超えるものについては、回収された後、不良個
所が取り換えられ再度光量測定が実施される。
【0017】こうして測定されたLEDアレイブロック
14およびSLA18の光量ばらつきは、図示しないデ
ータ変換回路に与えられ、そのデータ変換回路におい
て、光量ばらつきに応じた補正データが形成される。す
なわち、この実施例では、図4で示した方法で測定され
たLEDアレイブロック14およびSLA18の光量ば
らつきの最大値を検出し、各々の補正後の光量ばらつき
が、最大値と最大値を僅かに超える所定の目標値との範
囲内に規制されるように、各ステップ毎に補正データが
設定される。この補正データは、この実施例では、CP
U26からのストロボ信号(STROBE)のアクティ
ブ期間を意味する。
14およびSLA18の光量ばらつきは、図示しないデ
ータ変換回路に与えられ、そのデータ変換回路におい
て、光量ばらつきに応じた補正データが形成される。す
なわち、この実施例では、図4で示した方法で測定され
たLEDアレイブロック14およびSLA18の光量ば
らつきの最大値を検出し、各々の補正後の光量ばらつき
が、最大値と最大値を僅かに超える所定の目標値との範
囲内に規制されるように、各ステップ毎に補正データが
設定される。この補正データは、この実施例では、CP
U26からのストロボ信号(STROBE)のアクティ
ブ期間を意味する。
【0018】また、LEDアレイブロック14の補正デ
ータは、図5に示すように、副走査方向の1ドット周期
に対し、絶対値の異なるたとえば4つの補正値を組み合
わせて補正データを構成する。つまり、補正後の光量ば
らつきは、実際に印字した際に印字濃度むらとなって表
れなければ、ある程度許容でき、この実施例のように、
約9%の光量ばらつきで印字濃度むらを生じない場合に
は、補正後のばらつきがほぼ0%となるように精度よく
補正する必要はない。したがって、絶対値の異なる4つ
の補正値を組み合わせて、16通りに組み合わされる補
正データの中から、補正後の光量ばらつきが先に述べた
許容範囲(約9%)内におさまる最適値(補正値)を選
択する。これにより補正データを記憶するメモリ容量を
小さくでき、コストの低減が図れる。
ータは、図5に示すように、副走査方向の1ドット周期
に対し、絶対値の異なるたとえば4つの補正値を組み合
わせて補正データを構成する。つまり、補正後の光量ば
らつきは、実際に印字した際に印字濃度むらとなって表
れなければ、ある程度許容でき、この実施例のように、
約9%の光量ばらつきで印字濃度むらを生じない場合に
は、補正後のばらつきがほぼ0%となるように精度よく
補正する必要はない。したがって、絶対値の異なる4つ
の補正値を組み合わせて、16通りに組み合わされる補
正データの中から、補正後の光量ばらつきが先に述べた
許容範囲(約9%)内におさまる最適値(補正値)を選
択する。これにより補正データを記憶するメモリ容量を
小さくでき、コストの低減が図れる。
【0019】SLA18についても、LEDアレイブロ
ック14と同様にして、絶対値の異なる補正値を組み合
わせて、補正データが構成されるが、SLA18は、L
EDアレイブロック14に比して光量ばらつき幅が小さ
いため、図6に示すように、絶対値の小さいたとえば3
つの補正値が組み合わされてデータ化される。そして、
各ステップ毎に設定された補正データは、図3に示すE
P−ROM30aおよび30bにそれぞれ記録される。
ック14と同様にして、絶対値の異なる補正値を組み合
わせて、補正データが構成されるが、SLA18は、L
EDアレイブロック14に比して光量ばらつき幅が小さ
いため、図6に示すように、絶対値の小さいたとえば3
つの補正値が組み合わされてデータ化される。そして、
各ステップ毎に設定された補正データは、図3に示すE
P−ROM30aおよび30bにそれぞれ記録される。
【0020】動作において、画像形成動作が能動化され
ると、CPU26からの副走査方向のライン周期信号
(HSYNC)に基づいて、EP−ROM30aおよび
30bから画像データに対応する光量補正データが読み
出される。すなわち、図7のステップS1において、主
走査方向1ドットライン分の画像データが、クロックパ
ルス(VCLK)に同期してRAM28から読み出され
る(図8参照)。そして、続くステップS3で、「黒」
印字データすなわち「1」の画像データがあるかどうか
判断する。そして、“YES”であれば、ステップS5
において、「黒」印字データのアドレスに対応する補正
データが、EP−ROM30aおよび30bから読み出
される。読みだされた補正データは、続くステップS7
において、任意のフォーマットに変換された後、RAM
28に補正画像データとして記憶される。つまり、RA
M28には、主走査方向1ドットライン分の補正画像デ
ータが書き込まれる。そして、続くステップS9におい
て、次のクロックパルス(VCLK)に同期して、RA
M28から補正画像データが読み出される。そして、こ
の画像データがドライバIC16のシフトレジスタ20
に転送される。このような補正処理が、少なくとも画像
1ライン分について終了した時点で、印字プロセスが能
動化される。
ると、CPU26からの副走査方向のライン周期信号
(HSYNC)に基づいて、EP−ROM30aおよび
30bから画像データに対応する光量補正データが読み
出される。すなわち、図7のステップS1において、主
走査方向1ドットライン分の画像データが、クロックパ
ルス(VCLK)に同期してRAM28から読み出され
る(図8参照)。そして、続くステップS3で、「黒」
印字データすなわち「1」の画像データがあるかどうか
判断する。そして、“YES”であれば、ステップS5
において、「黒」印字データのアドレスに対応する補正
データが、EP−ROM30aおよび30bから読み出
される。読みだされた補正データは、続くステップS7
において、任意のフォーマットに変換された後、RAM
28に補正画像データとして記憶される。つまり、RA
M28には、主走査方向1ドットライン分の補正画像デ
ータが書き込まれる。そして、続くステップS9におい
て、次のクロックパルス(VCLK)に同期して、RA
M28から補正画像データが読み出される。そして、こ
の画像データがドライバIC16のシフトレジスタ20
に転送される。このような補正処理が、少なくとも画像
1ライン分について終了した時点で、印字プロセスが能
動化される。
【0021】この実施例では、LEDの光量ばらつきと
SLAによる光量ばらつきを個別に補正するようにした
ので、印字濃度むらのない鮮明な画質が形成できる。ま
た、ガラス素線が1列に配列されたSLA18を積極的
に使用することが可能となるため、コストの低減が図れ
る。さらに、上述の実施例のように、LEDアレイブロ
ック14とSLA18の各々の光量補正データを、互い
に異なるEP−ROM(記憶手段)に記録するようにす
れば、SLA18がたとえ不良品であった場合でも、記
憶するLEDアレイブロック14の補正データは、継続
して使用することができて至便である。
SLAによる光量ばらつきを個別に補正するようにした
ので、印字濃度むらのない鮮明な画質が形成できる。ま
た、ガラス素線が1列に配列されたSLA18を積極的
に使用することが可能となるため、コストの低減が図れ
る。さらに、上述の実施例のように、LEDアレイブロ
ック14とSLA18の各々の光量補正データを、互い
に異なるEP−ROM(記憶手段)に記録するようにす
れば、SLA18がたとえ不良品であった場合でも、記
憶するLEDアレイブロック14の補正データは、継続
して使用することができて至便である。
【0022】なお、上述の実施例では、EP−ROM3
0aおよび30bに補正データを格納するようにしてい
るが、、測定したLEDアレイブロック14とSLA1
8の光量ばらつきを、EP−ROM30aおよび30b
に記憶させ、画像形成動作時にCPU26で補正データ
を生成するようにしてもよい。また、光量ばらつきに応
じて発光時間(STROBE信号)を調整するようにし
ているが、LEDに供給する電流または電圧を可変する
実施例においても、同様の効果を得ることができる。
0aおよび30bに補正データを格納するようにしてい
るが、、測定したLEDアレイブロック14とSLA1
8の光量ばらつきを、EP−ROM30aおよび30b
に記憶させ、画像形成動作時にCPU26で補正データ
を生成するようにしてもよい。また、光量ばらつきに応
じて発光時間(STROBE信号)を調整するようにし
ているが、LEDに供給する電流または電圧を可変する
実施例においても、同様の効果を得ることができる。
【図1】図3実施例におけるLEDアレイヘッドを示す
図解図である。
図解図である。
【図2】図1実施例のドライバICを示すブロック図で
ある。
ある。
【図3】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図4】この実施例のLEDによる光量ばらつきの測定
方法を示す図解図である。
方法を示す図解図である。
【図5】この実施例に従って補正した後のLED発光出
力を示すグラフである。
力を示すグラフである。
【図6】この実施例に従って補正した後のSLA光量デ
ータを示すグラフである。
ータを示すグラフである。
【図7】この実施例の動作の一例を示すフロー図であ
る。
る。
【図8】CPUからのストロボ信号(STROBE)を
示す波形図である。
示す波形図である。
【図9】LEDによる光量ばらつきを示すグラフであ
る。
る。
【図10】SLAによる光量ばらつきを示すグラフであ
る。
る。
10 …画像形成装置 14 …LEDアレイブロック 16 …ドライバIC 18 …SLA(集束性ロッドレンズアレイ) 26 …CPU 28 …RAM 30a,30b …EP−ROM 32 …アドレスカウンタ
Claims (15)
- 【請求項1】固体発光素子を記録幅に配列してなる固体
発光素子アレイと、前記固体発光素子アレイからの光を
結像する結像手段と、予め測定した前記固体発光素子の
光量に相関する第1相関データを記憶する第1記憶手段
とを備え、前記第1相関データに応じて前記固体発光素
子を駆動して感光体に与える露光量を均一化する固体発
光素子アレイプリンタにおいて、 前記結像手段の光量に相関する第2相関データを記憶す
る第2記憶手段、および画像形成動作時に前記第1記憶
手段および前記第2記憶手段から印字すべき画像データ
に対応する前記第1相関データおよび前記第2相関デー
タを読み出す読出制御手段を備え、 前記第1相関データおよび前記第2相関データに基づい
て前記固体発光素子を駆動するようにしたことを特徴と
する、固体発光素子アレイプリンタ。 - 【請求項2】前記第1相関データは前記固体発光素子の
光量のばらつきを示すデータである、請求項1記載の固
体発光素子アレイプリンタ。 - 【請求項3】前記第1相関データは前記固体発光素子の
光量のばらつきを調整するための第1調整データであ
る、請求項1記載の固体発光素子アレイプリンタ。 - 【請求項4】前記第1調整データは少なくとも前記固体
発光素子の発光時間データである、請求項1ないし3の
いずれかに記載の固体発光素子アレイプリンタ。 - 【請求項5】前記第2相関データは前記結像手段の光量
のばらつきを示すデータである、請求項1記載の固体発
光素子アレイプリンタ。 - 【請求項6】前記第2相関データは前記結像手段の光量
のばらつきを調整するための第2調整データである、請
求項1記載の固体発光素子アレイプリンタ。 - 【請求項7】前記第2調整データは少なくとも前記固体
発光素子の発光時間データである、請求項1ないし6の
いずれかに記載の固体発光素子アレイプリンタ。 - 【請求項8】前記結像手段は集束性ロッドレンズアレイ
である、請求項1ないし7のいずれかに記載の固体発光
素子アレイプリンタ。 - 【請求項9】固体発光素子を記録幅に配列してなる固体
発光素子アレイと、前記固体発光素子アレイからの光を
結像する結像手段と、予め測定した前記固体発光素子の
光量に相関する第1相関データを記憶する第1記憶手段
とを備え、前記第1相関データに応じて前記固体発光素
子を駆動して感光体に与える露光量を均一化する固体発
光素子アレイプリンタにおける光量補正方法であって、 (a) 印字すべき画像データのアドレスに対応する前記第
1相関データを前記第1記憶手段から読み出すステップ
と、 (b) 前記結像手段の光量に相関する第2相関データを記
憶する第2記憶手段から前記印字すべき画像データのア
ドレスに対応する前記第2相関データを読み出すステッ
プとを含み、 前記第1相関データおよび前記第2相関データに基づい
て前記固体発光素子を駆動するようにしたことを特徴と
する、固体発光素子アレイプリンタにおける光量補正方
法。 - 【請求項10】前記第1相関データは前記固体発光素子
の光量のばらつきを補正する第1補正データを含む、請
求項9記載の固体発光素子アレイプリンタにおける光量
補正方法。 - 【請求項11】(c) 前記固体発光素子の光量のばらつき
からその最大値を検出するステップと、 (d) 検出した最大値に基づいて補正後における前記固体
発光素子の光量のばらつきを設定するステップとをさら
に含み、 前記補正後における固体発光素子の光量のばらつきに基
づいて前記第1補正データを生成する、請求項9または
10記載の固体発光素子アレイプリンタにおける光量補
正方法。 - 【請求項12】前記第1補正データは絶対値の異なる複
数の補正値を組み合わせてなる、請求項9ないし11の
いずれかに記載の固体発光素子アレイプリンタにおける
光量補正方法。 - 【請求項13】前記第2相関データは前記結像手段の光
量のばらつきを補正する第2補正データを含む、請求項
9記載の固体発光素子アレイプリンタにおける光量補正
方法。 - 【請求項14】(e) 前記結像手段の光量のばらつきから
その最大値を検出するステップと、 (f) 検出した最大値に基づいて補正後における前記結像
手段の光量のばらつきを設定するステップとをさらに含
み、 前記補正後における結像手段の光量のばらつきに基づい
て前記第2補正データを生成する、請求項9または13
記載の固体発光素子アレイプリンタにおける光量補正方
法。 - 【請求項15】前記第2補正データは絶対値の異なる複
数の補正値を組み合わせてなる、請求項9ないし14の
いずれかに記載の固体発光素子アレイプリンタにおける
光量補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13607396A JPH09314897A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 固体発光素子アレイプリンタおよび光量補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13607396A JPH09314897A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 固体発光素子アレイプリンタおよび光量補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314897A true JPH09314897A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15166602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13607396A Withdrawn JPH09314897A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 固体発光素子アレイプリンタおよび光量補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314897A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010030052A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011213118A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Toshiba Corp | 光ヘッドおよび画像形成装置 |
| JP2013180410A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Brother Industries Ltd | 画像形成装置および露光量補正方法 |
| JP2013252705A (ja) * | 2013-07-12 | 2013-12-19 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置及びその使用のためのプログラム |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP13607396A patent/JPH09314897A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010030052A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011213118A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Toshiba Corp | 光ヘッドおよび画像形成装置 |
| JP2013180410A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-12 | Brother Industries Ltd | 画像形成装置および露光量補正方法 |
| JP2013252705A (ja) * | 2013-07-12 | 2013-12-19 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置及びその使用のためのプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |