JPS63301076A - レ−ザプリンタの光書込み制御方式 - Google Patents
レ−ザプリンタの光書込み制御方式Info
- Publication number
- JPS63301076A JPS63301076A JP62135976A JP13597687A JPS63301076A JP S63301076 A JPS63301076 A JP S63301076A JP 62135976 A JP62135976 A JP 62135976A JP 13597687 A JP13597687 A JP 13597687A JP S63301076 A JPS63301076 A JP S63301076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- register
- recording paper
- writing
- control method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laser Beam Printer (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザプリンタの光書込み制御方式に関し、
特に紙サイズ情報等により書込み方法等を制御しうるち
のである。
特に紙サイズ情報等により書込み方法等を制御しうるち
のである。
(従来の技術)
レーザプリンタに於いて、第5図に示すように、その感
光帯ベルトは両側に導゛市ベルト51を有し、感光体ベ
ルト上に給紙された記録紙52への書込みタイミング制
御(帯電処理)に用いられている。書込みのプロセスは
感光体ベルトを帯電し、レーザ光による害込み、現像、
転写・分離、クリーニングの処理を行ない、印字された
記録紙の排紙がされる。
光帯ベルトは両側に導゛市ベルト51を有し、感光体ベ
ルト上に給紙された記録紙52への書込みタイミング制
御(帯電処理)に用いられている。書込みのプロセスは
感光体ベルトを帯電し、レーザ光による害込み、現像、
転写・分離、クリーニングの処理を行ない、印字された
記録紙の排紙がされる。
この場合、従来のレーザプリンタに於いては、感光体ベ
ルトに給紙される記録紙の大きさが固定されており、特
定サイズのものに対し、同期検知パルス(S)を検知後
に害込みタイミング制御のための回路(論理回路、カウ
ンタ等)が動作するが、回路が特定サイズ用になってい
たため、特定サイズ以外の記録紙を使用した時は書込み
タイミングが異なるため、現像用トナーが書込み部分で
ない所でも消費され、クリーニングユニットのブレード
の摩耗が激しく、クリーニングユニット内に於いてトナ
ーの偏よりか起こり、ついにはトナーの飛散による記録
紙、その他の機構ユニットを汚染することがあった。
ルトに給紙される記録紙の大きさが固定されており、特
定サイズのものに対し、同期検知パルス(S)を検知後
に害込みタイミング制御のための回路(論理回路、カウ
ンタ等)が動作するが、回路が特定サイズ用になってい
たため、特定サイズ以外の記録紙を使用した時は書込み
タイミングが異なるため、現像用トナーが書込み部分で
ない所でも消費され、クリーニングユニットのブレード
の摩耗が激しく、クリーニングユニット内に於いてトナ
ーの偏よりか起こり、ついにはトナーの飛散による記録
紙、その他の機構ユニットを汚染することがあった。
また、特定サイズの記録紙を用いた場合でも、記録紙が
感光体ベルト」二の正しい位置にセットされていないと
、上記のようなことが起こることがあった。
感光体ベルト」二の正しい位置にセットされていないと
、上記のようなことが起こることがあった。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したように、特定サイズの記録紙以外の場合でも、
記録紙の大きさに合わせて書込みができる制御方式が望
まれていた。
記録紙の大きさに合わせて書込みができる制御方式が望
まれていた。
本発明は、このような要望を満足し、従来の欠点を解消
し、レーザ光の書込み(発光)条件を記録紙サイズ情報
等により制御することを目的とする。
し、レーザ光の書込み(発光)条件を記録紙サイズ情報
等により制御することを目的とする。
(構成および作用)
本発明は、上記目的を達成するため、レーザ光学系の主
走査発光タイミングおよび副走査側発光域を、記録紙サ
イズ情報、記録方式情報、レーザ発光デユー・ティ情報
等により書込みタイミングを制御することを特徴とする
。
走査発光タイミングおよび副走査側発光域を、記録紙サ
イズ情報、記録方式情報、レーザ発光デユー・ティ情報
等により書込みタイミングを制御することを特徴とする
。
本発明によれば、主走査タイミングを可変とし、レーザ
発光デユーティ情報を記録紙の書込み開始前にセットし
、セットされた条件により書込みが行なわれ、トナーの
消費等を防止するものである。
発光デユーティ情報を記録紙の書込み開始前にセットし
、セットされた条件により書込みが行なわれ、トナーの
消費等を防止するものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、1はレーザプリンタの全体を制御する主制御部で、
マイクロコンピュータμCPUで構成される。2はレジ
スタで、記録用紙サイズ情報等により決まる書込みタイ
ミングを記憶させる。
り、1はレーザプリンタの全体を制御する主制御部で、
マイクロコンピュータμCPUで構成される。2はレジ
スタで、記録用紙サイズ情報等により決まる書込みタイ
ミングを記憶させる。
3はLD(レーザダイオード)光量調整部で、レジスタ
2の信号に基づき、レーザ発光部7に対する光量調整を
行なう、4はLD発光デユーティ調整部で、レジスタ2
の信号に基づき、原信号に対する白色、黒色の拡張、記
録紙に対するポジポジ(P/P) 、ネガポジ(N/P
)の調整を前記レーザ発光部に対し行なう。5は主走査
書込みタイミング制御部で、レーザ発光部7の発光を検
知するレーザ発光検知部8からの信号により、レジスタ
2の内容に基づき、主走査方向の書込みタイミングを制
御する。6は副走査書込み回数制御部で、副走査方向の
書込みタイミングを制御する。これら各調整部3.4お
よび各制御部5,6は、レジスタ2からの信号に基づき
、相関して動作する。
2の信号に基づき、レーザ発光部7に対する光量調整を
行なう、4はLD発光デユーティ調整部で、レジスタ2
の信号に基づき、原信号に対する白色、黒色の拡張、記
録紙に対するポジポジ(P/P) 、ネガポジ(N/P
)の調整を前記レーザ発光部に対し行なう。5は主走査
書込みタイミング制御部で、レーザ発光部7の発光を検
知するレーザ発光検知部8からの信号により、レジスタ
2の内容に基づき、主走査方向の書込みタイミングを制
御する。6は副走査書込み回数制御部で、副走査方向の
書込みタイミングを制御する。これら各調整部3.4お
よび各制御部5,6は、レジスタ2からの信号に基づき
、相関して動作する。
上記主制御回路1の構成例を第2図に示し、10はマイ
クロコンピュータμCPUで、アドレスバス(ADR−
I3US、例えば16本)とデータバス(DATA−B
US、例えば8本)とで第1図のレジスタ2と結合され
ている。11はレーザプリンタの各種モータ、センサ等
の定数11aの動作シーケンスを格納しであるROM、
12はアドレスレコーダで、μCPUl0からの信号に
基づき、ROMIIの内容、ゲートアレーで構成される
レーザ書込み回路13.レーザプリンタの各種モータ、
センサ等の定数11aのプリント入出力タイマ14.プ
リント入出力制御回路15のチップ上1988丁を行な
う。
クロコンピュータμCPUで、アドレスバス(ADR−
I3US、例えば16本)とデータバス(DATA−B
US、例えば8本)とで第1図のレジスタ2と結合され
ている。11はレーザプリンタの各種モータ、センサ等
の定数11aの動作シーケンスを格納しであるROM、
12はアドレスレコーダで、μCPUl0からの信号に
基づき、ROMIIの内容、ゲートアレーで構成される
レーザ書込み回路13.レーザプリンタの各種モータ、
センサ等の定数11aのプリント入出力タイマ14.プ
リント入出力制御回路15のチップ上1988丁を行な
う。
16はLD(レーザダイオード)の周辺回路、17はL
Dトド94回路で、その同期検知出力はLD周辺回路(
第1図のレーザ発光検知部8)に入力される。
Dトド94回路で、その同期検知出力はLD周辺回路(
第1図のレーザ発光検知部8)に入力される。
18はオペレータ操作ドライバ回路、19はオペレータ
操作I8.20.21はビデオインターフェイス、22
はドライバセンサ回路で、各種モータ、センサ等の定数
11aに対する駆動選択制御を行なう。
操作I8.20.21はビデオインターフェイス、22
はドライバセンサ回路で、各種モータ、センサ等の定数
11aに対する駆動選択制御を行なう。
第:3図は前記第1図の詳細図を示し、本発明と密接な
関係のあるレジスタ2を斜線で示し、その詳細を第4図
に示す。まず、第3図に於いて、31は水晶発振子でな
る発振回路で、その出力は位相同期制御回路32に入力
される。この回路は、データ同期クロックWCLKおよ
びWCLK2を出力する。レジスタ2は、後述するよう
に10種15個のレジスタ群から構成され、主制御部C
PUからデータバスDBo〜7を介し受信したデータが
アドレスA。、−3により指定されたレジスタ群の1つ
に格納される。33はシーケンサで、主カウンタ回路3
4からの出力に基づき、レジスタ2から必要なデータを
読取ってシーケンス制御を行なう。また、前記主カウン
タ回路34は、レジスタ2の格納内容(第5図で述べる
書込みタイミング情報dA〜dF)が入力され、これに
基づいてシーケンサ33と書込みタイミング制御回路3
6(第1図の主走査書込みタイミング制御部5)へ制御
信号(カウント値)を出力する。35はイレーズ制御回
路で、感光体書込み有効幅(第5図のし、)と記録紙幅
(第5図のL2)との差に該当する左右の端部および記
録紙の副走査方向(記録紙の前、後)端部に白情報を書
込むための制御を行なう。前記書込みタイミング制御回
路36は、同期検出信号(第5図の(S))、主カウン
タ回路34およびシーケンサ33の出力信号に基づき、
プリンタのデータ記録開始位置を選択制御するためのタ
イミング信号、即ち画像データ転送要求(i号L S
Y NC(ライン同期信号)と有効データ開始信号LG
ATEを生成する。37はLDD量調整回路(第1図の
L D光量調整部3)で、レジスタ2からの書込み信号
によって可変タイマ38が動作し、プリンタのスタート
時、プリント時、終了時の光量を調整する光i調整信号
L D D a−sを出力する。39は誤り制御回路で
、書込みタイミング制御回路36およびLD光光調調整
回路37らの信号により、ポリゴンエラーP L G
E RR、パワーオーバーフローPWOVF、パワーア
ンダーフロー I) W OU I) l? 、 L
DエラーLDERR等のエラーを検出して、主制御部1
(μCPU)へ出力する。
関係のあるレジスタ2を斜線で示し、その詳細を第4図
に示す。まず、第3図に於いて、31は水晶発振子でな
る発振回路で、その出力は位相同期制御回路32に入力
される。この回路は、データ同期クロックWCLKおよ
びWCLK2を出力する。レジスタ2は、後述するよう
に10種15個のレジスタ群から構成され、主制御部C
PUからデータバスDBo〜7を介し受信したデータが
アドレスA。、−3により指定されたレジスタ群の1つ
に格納される。33はシーケンサで、主カウンタ回路3
4からの出力に基づき、レジスタ2から必要なデータを
読取ってシーケンス制御を行なう。また、前記主カウン
タ回路34は、レジスタ2の格納内容(第5図で述べる
書込みタイミング情報dA〜dF)が入力され、これに
基づいてシーケンサ33と書込みタイミング制御回路3
6(第1図の主走査書込みタイミング制御部5)へ制御
信号(カウント値)を出力する。35はイレーズ制御回
路で、感光体書込み有効幅(第5図のし、)と記録紙幅
(第5図のL2)との差に該当する左右の端部および記
録紙の副走査方向(記録紙の前、後)端部に白情報を書
込むための制御を行なう。前記書込みタイミング制御回
路36は、同期検出信号(第5図の(S))、主カウン
タ回路34およびシーケンサ33の出力信号に基づき、
プリンタのデータ記録開始位置を選択制御するためのタ
イミング信号、即ち画像データ転送要求(i号L S
Y NC(ライン同期信号)と有効データ開始信号LG
ATEを生成する。37はLDD量調整回路(第1図の
L D光量調整部3)で、レジスタ2からの書込み信号
によって可変タイマ38が動作し、プリンタのスタート
時、プリント時、終了時の光量を調整する光i調整信号
L D D a−sを出力する。39は誤り制御回路で
、書込みタイミング制御回路36およびLD光光調調整
回路37らの信号により、ポリゴンエラーP L G
E RR、パワーオーバーフローPWOVF、パワーア
ンダーフロー I) W OU I) l? 、 L
DエラーLDERR等のエラーを検出して、主制御部1
(μCPU)へ出力する。
40はLD制御回路で、イレーズ制御回路35からの信
号EPAS 1/2.’4込みタイミング制御回路3
6からの信号LDER3,Ll)光量調整回路37から
の信号LDON1.LDD光デユーティ制御回路41(
第1図のLDD光デユーティ調整部4)からの信号LD
WI、インターフェース回路42からの信号LDON2
等に基づいて、LDオン/オフ信号を出力する。前記L
DD光デユーティ制御回路41は画情報のパターン応じ
てプリントデータWDATAの白の拡張または黒の拡張
、記録紙のポジポジ(P/P) 、ネガポジ(N/P)
の処理を行って、前記L D制御回路40へ信号LDW
Iを出力する。43はテストパターン回路で、レジスタ
2からの信号により、LDD光デユーティ制御回路41
へ出力L PIPする。
号EPAS 1/2.’4込みタイミング制御回路3
6からの信号LDER3,Ll)光量調整回路37から
の信号LDON1.LDD光デユーティ制御回路41(
第1図のLDD光デユーティ調整部4)からの信号LD
WI、インターフェース回路42からの信号LDON2
等に基づいて、LDオン/オフ信号を出力する。前記L
DD光デユーティ制御回路41は画情報のパターン応じ
てプリントデータWDATAの白の拡張または黒の拡張
、記録紙のポジポジ(P/P) 、ネガポジ(N/P)
の処理を行って、前記L D制御回路40へ信号LDW
Iを出力する。43はテストパターン回路で、レジスタ
2からの信号により、LDD光デユーティ制御回路41
へ出力L PIPする。
第4図はこれまで述べたレジスタの構成ブロック図を示
し、アドレスバスA。〜、とデータバスDBo〜7とに
直結のレジスタが10種類、15個REG:A、 B
、 CA、 CB、 D、 E、 F、 TM、 ST
、 TPHo。
し、アドレスバスA。〜、とデータバスDBo〜7とに
直結のレジスタが10種類、15個REG:A、 B
、 CA、 CB、 D、 E、 F、 TM、 ST
、 TPHo。
TPHl、 TPVo、 TPV、 、 EH11,l
シR8,で構成される。
シR8,で構成される。
これら各レジスタへの格納は、感光体ベルトとその主走
査、副走査処理タイミングとの関係を示す第5図によっ
て行なわれる。図において、感光体ベルトの両端に帯電
ベルト51を有し、書込み有効幅L1上にそれより小幅
L2の記録紙52が給紙部より給紙される。(S)はL
Dドライブ回路(第2図の17)で検知される同期検知
パルスであり、図示せざるポリゴンミラーからのレーザ
光を感光体ベルトに入る前に検知する。(W)は書込み
タイミングを示し、レジスタ(R)にセットされる内容
はdΔ〜dFで、以下これについて述べる。
査、副走査処理タイミングとの関係を示す第5図によっ
て行なわれる。図において、感光体ベルトの両端に帯電
ベルト51を有し、書込み有効幅L1上にそれより小幅
L2の記録紙52が給紙部より給紙される。(S)はL
Dドライブ回路(第2図の17)で検知される同期検知
パルスであり、図示せざるポリゴンミラーからのレーザ
光を感光体ベルトに入る前に検知する。(W)は書込み
タイミングを示し、レジスタ(R)にセットされる内容
はdΔ〜dFで、以下これについて述べる。
(レジスタREG : Aの機能)
dAは同期検知パルス(S)を得て、LDドライブ回路
(第2図の17)でレーザダイオードLDをオフしくL
D消灯)、再び左端余白をイレーズ(白地)するための
LDオン(LD点灯)までの画素グロックを示し、機械
寸法と画素寸法から決定され、用紙サイズに依存しない
。
(第2図の17)でレーザダイオードLDをオフしくL
D消灯)、再び左端余白をイレーズ(白地)するための
LDオン(LD点灯)までの画素グロックを示し、機械
寸法と画素寸法から決定され、用紙サイズに依存しない
。
この場合の主カウンタ回路34のカウント数デー25.
4 りNAは、dA(men)を画素寸法K(K=−7訂(
隋))で割った値である。(但しDPIはドツト/イン
チ)NAはREG : Aのアドレスに電源オン時にセ
ラ1〜される。REG:B以下も同じ。
4 りNAは、dA(men)を画素寸法K(K=−7訂(
隋))で割った値である。(但しDPIはドツト/イン
チ)NAはREG : Aのアドレスに電源オン時にセ
ラ1〜される。REG:B以下も同じ。
(レジスタREG : Bの機能)
dBはデータ領域に入る16クロツク前からライン同期
信号(LSYNC)が8クロツク自動的に発生する画素
クロックを示し、その他はREG : Aと同じ。また
、主カウンタ回路34のカウント数データNBも(1)
式と同様に、 NB=丈且 ・・・・・・・・・・・・・・・(2)
となる。
信号(LSYNC)が8クロツク自動的に発生する画素
クロックを示し、その他はREG : Aと同じ。また
、主カウンタ回路34のカウント数データNBも(1)
式と同様に、 NB=丈且 ・・・・・・・・・・・・・・・(2)
となる。
(レジスタREG:CAの機能)
dCはデータ領域の画素クロックを示し、主力ウンタ回
路34のカウント数データNGも(1)式と同様に、 NC=す且 ・・・・・・・・・・・・・・・(3)
となる。
路34のカウント数データNGも(1)式と同様に、 NC=す且 ・・・・・・・・・・・・・・・(3)
となる。
(レジスタREG : Dの機能)
d Ii)はdBと同様に、右余白イレーズを行なう画
素クロックを示し、主カウンタ回路34のカウント数デ
ータNDも(1)式と同様である。
素クロックを示し、主カウンタ回路34のカウント数デ
ータNDも(1)式と同様である。
ND=測 ・・・・・・・・・・・・・・・(4)(
レジスタREG : Eの機能) dEは右端レイーズを終了してLDをオフした後、ポリ
ゴンミラーの面境界でLDをオンさせる画素クロックで
、機械寸法と画素寸法から決定され、用紙サイズには依
存しない。また、主カウンタ回路34のカウント数は、
dE(an)を画素寸法で割った値でレジスタをセット
する。
レジスタREG : Eの機能) dEは右端レイーズを終了してLDをオフした後、ポリ
ゴンミラーの面境界でLDをオンさせる画素クロックで
、機械寸法と画素寸法から決定され、用紙サイズには依
存しない。また、主カウンタ回路34のカウント数は、
dE(an)を画素寸法で割った値でレジスタをセット
する。
NE=±且 ・・・・・・・・・・・・・・・(5)(
レジスタREG:Fの機能) dFはポリゴンミラーの画境界において、LD点灯終了
後にLDオフした後、次の同期検知のためのLD予備点
灯させるまでの画素クロックで、機械寸法と画素寸法か
ら決定され、用紙サイズには依存しない。また、土カウ
ンタ回路34のカウント数はdF(nn)を画′M−を
法で割った値でレジスタをセラ1−する。
レジスタREG:Fの機能) dFはポリゴンミラーの画境界において、LD点灯終了
後にLDオフした後、次の同期検知のためのLD予備点
灯させるまでの画素クロックで、機械寸法と画素寸法か
ら決定され、用紙サイズには依存しない。また、土カウ
ンタ回路34のカウント数はdF(nn)を画′M−を
法で割った値でレジスタをセラ1−する。
NF=士几 ・・・・・・・・・・・・・・(6)(
レジスタREG:TMの機能) データDATA−TMは第3図の可変タイマ38に相当
し、LD光量調整回路37のチェック用タイマとして使
用される。LD光量がレーザ発光検知部(第1図の8)
より主走査書込みタイミング制御部(第1図の5)にフ
ィードバックされ、LDCTが変化するのに、例えば1
00m5程度必要であるため、この時間を保証するのに
使用される。これは画素周波数によって決定される。
レジスタREG:TMの機能) データDATA−TMは第3図の可変タイマ38に相当
し、LD光量調整回路37のチェック用タイマとして使
用される。LD光量がレーザ発光検知部(第1図の8)
より主走査書込みタイミング制御部(第1図の5)にフ
ィードバックされ、LDCTが変化するのに、例えば1
00m5程度必要であるため、この時間を保証するのに
使用される。これは画素周波数によって決定される。
(レジスタREG:STの機能)
ポジポジ(P/P)とネガポジ(N/P)およびデユー
ティ等の機能を有し、 (P/P)ではデータ領域外の
左。
ティ等の機能を有し、 (P/P)ではデータ領域外の
左。
右端のイレーズ、WDATA=Hで、LDをオン。
ズ(用紙の先端、後端をイレーズ)、印字用紙外の左、
右端のガード用イレーズ、また(N/P)ではW I)
A T A = HでLDをオンする。また、デユー
ティ機能としては、拡大率、黒白拡張セレクト。
右端のガード用イレーズ、また(N/P)ではW I)
A T A = HでLDをオンする。また、デユー
ティ機能としては、拡大率、黒白拡張セレクト。
黒または白データの拡張、テストパターンセレクトなど
が行なわれる。
が行なわれる。
(レジスタREG:TPtlの機能)
外部のオペレータ操作卓(第2図の19)よりプリント
テストが入力され、フレーム同期信号FSYNCで同期
をとり、データNl+、 、 Nl+□までセットした
データピッ1−が書込まれ、テストパターン回路(第3
図の43)に出力される。
テストが入力され、フレーム同期信号FSYNCで同期
をとり、データNl+、 、 Nl+□までセットした
データピッ1−が書込まれ、テストパターン回路(第3
図の43)に出力される。
(レジスタREG:TPV(7)機能)レジスタREG
:TPI(の内容を有効にするか否かを決定する。
:TPI(の内容を有効にするか否かを決定する。
(レジスタRE G : ER5oの機能)用紙領域(
例えば、A、297nm)に対し、実際にプリントする
用紙の左側の余白もイレーズするたtのものである。
例えば、A、297nm)に対し、実際にプリントする
用紙の左側の余白もイレーズするたtのものである。
N ERso= (”97 j IJ y上m!+、
T) 、、、、、、 (7)(レジスタREG:ER
3,の機能) 用紙領域に対し、実際にプリントする用紙幅をセットす
る。
T) 、、、、、、 (7)(レジスタREG:ER
3,の機能) 用紙領域に対し、実際にプリントする用紙幅をセットす
る。
これは、プリント用紙の右端から用紙領域をイレーズす
る機能を有し、制御部でこの部分を白情報としなかった
ためのガードである。
る機能を有し、制御部でこの部分を白情報としなかった
ためのガードである。
本発明は以上のように構成され、その動作フローチャー
トを第6図に示す。レーザプリンタの電源をオン、ポリ
ゴンミラーのモータをオンし、定速状態の確認のロック
後、レジスタREG : A〜Fをセットし、可変タイ
マー(REG:TM)セット。
トを第6図に示す。レーザプリンタの電源をオン、ポリ
ゴンミラーのモータをオンし、定速状態の確認のロック
後、レジスタREG : A〜Fをセットし、可変タイ
マー(REG:TM)セット。
レジスタRIΣG:ST上セツトより(P/P)、 (
N/P)、デユーティのセット(用紙先端部のイレーズ
、白。
N/P)、デユーティのセット(用紙先端部のイレーズ
、白。
黒の拡張等)し、PWSETで光量調整後、約1秒間間
隔をおいて、レーザダイオードのエラーチェックを行な
い、プリントを開始する。プリント後の動作は、説明を
省略する。
隔をおいて、レーザダイオードのエラーチェックを行な
い、プリントを開始する。プリント後の動作は、説明を
省略する。
(発明の効果)
以上述べたように、感光体ベルトにサイズの異なる用紙
がセットされた場合でも、主走査書込みタイミング制御
部によりレーザ書込みのタイミングが制御され、用紙の
種別(P/P、 N/P)、用紙先後端や左右端余白イ
レーズを行なうようにしたので、従来のように不要なと
ころに1−ナーの帯電を行なわず、用紙や機構部分にト
ナー汚染することなく印字を行なうことができる。
がセットされた場合でも、主走査書込みタイミング制御
部によりレーザ書込みのタイミングが制御され、用紙の
種別(P/P、 N/P)、用紙先後端や左右端余白イ
レーズを行なうようにしたので、従来のように不要なと
ころに1−ナーの帯電を行なわず、用紙や機構部分にト
ナー汚染することなく印字を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の主制御部のブロック図、第3図は第1図の詳細ブロ
ック図、第4図は第1図、第3図のレジスタの詳細ブロ
ック図、第5図は感光体ベルトと同期検知パルス、書込
みタイミングパルスとの関係説明図、第6図はレーザプ
リンタの動作フローチャートである。 1・・主制御部、 2・・・レジスタ、 3・・・L■
〕光猷調整部、 4・・・LD発光デユーティ調整部、
5・・−L走査書込みタイミング制御部、 6・・・
副走査書込み回数制御部、7・・・レーザ発光部、 8
・・・レーザ発光検知部。
図の主制御部のブロック図、第3図は第1図の詳細ブロ
ック図、第4図は第1図、第3図のレジスタの詳細ブロ
ック図、第5図は感光体ベルトと同期検知パルス、書込
みタイミングパルスとの関係説明図、第6図はレーザプ
リンタの動作フローチャートである。 1・・主制御部、 2・・・レジスタ、 3・・・L■
〕光猷調整部、 4・・・LD発光デユーティ調整部、
5・・−L走査書込みタイミング制御部、 6・・・
副走査書込み回数制御部、7・・・レーザ発光部、 8
・・・レーザ発光検知部。
Claims (3)
- (1)レーザ光学系の主走査発光タイミングおよび副走
査側発光域を、記録紙サイズ情報、記録方式情報、レー
ザ発光デューティ情報等により書込みタイミングを制御
するようにしたことを特徴とするレーザプリンタの光書
込み制御方式。 - (2)記録紙サイズ情報により、同期パルスの検出から
同期検知用予備点灯までの間は主走査発光タイミングを
可変とするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のレーザプリンタの光書込み制御方式。 - (3)レーザ発光デューティ情報を各記録紙の印字開始
前にセットし、そのセット条件により書込みを行なうよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載のレーザプリンタの光書込み制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135976A JPS63301076A (ja) | 1987-05-31 | 1987-05-31 | レ−ザプリンタの光書込み制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135976A JPS63301076A (ja) | 1987-05-31 | 1987-05-31 | レ−ザプリンタの光書込み制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301076A true JPS63301076A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15164273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135976A Pending JPS63301076A (ja) | 1987-05-31 | 1987-05-31 | レ−ザプリンタの光書込み制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301076A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114126A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | Ricoh Co Ltd | Laser record magnification/reduction method |
| JPS59157668A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Mita Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPS59216174A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-06 | Canon Inc | 印字範囲制限装置 |
| JPS60245358A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS6166466A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変倍率レ−ザ−プリンタ |
| JPS61138265A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-05-31 JP JP62135976A patent/JPS63301076A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114126A (en) * | 1978-02-27 | 1979-09-06 | Ricoh Co Ltd | Laser record magnification/reduction method |
| JPS59157668A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Mita Ind Co Ltd | 記録装置 |
| JPS59216174A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-06 | Canon Inc | 印字範囲制限装置 |
| JPS60245358A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像記録装置 |
| JPS6166466A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 可変倍率レ−ザ−プリンタ |
| JPS61138265A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Canon Inc | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4965590A (en) | Image printing apparatus | |
| US4972209A (en) | Image recording forming blanks in peripheral edges | |
| US5528350A (en) | Image forming apparatus with removal of excess toner | |
| US6757075B1 (en) | Image forming device and recording medium storing program | |
| JPS63301076A (ja) | レ−ザプリンタの光書込み制御方式 | |
| JPH05254218A (ja) | 電子写真プリンタ | |
| US4649404A (en) | Recording apparatus | |
| US5703455A (en) | Control device for a stepping motor included in an electronic apparatus | |
| JP3227316B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JP3575259B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09193480A (ja) | 印刷装置と印刷制御方法及びその装置 | |
| JPH08258328A (ja) | 記録装置及び方法 | |
| JP2004032510A (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH03295667A (ja) | Ledプリントヘッド | |
| JP2565028B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH01292371A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11245472A (ja) | 画像印刷方法及び画像印刷装置 | |
| JP2744463B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2903431B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05167798A (ja) | デジタル画像形成装置 | |
| JPH05162380A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH011546A (ja) | 光書き込みプリンタの制御装置 | |
| JPS62131277A (ja) | 電子写真ドットプリンタ装置 | |
| JPH02153762A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61128266A (ja) | ラスタ走査型ペ−ジプリンタ |