JPH01155174A - アイスクリーム用冷凍ショーケース - Google Patents
アイスクリーム用冷凍ショーケースInfo
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- JPH01155174A JPH01155174A JP31498187A JP31498187A JPH01155174A JP H01155174 A JPH01155174 A JP H01155174A JP 31498187 A JP31498187 A JP 31498187A JP 31498187 A JP31498187 A JP 31498187A JP H01155174 A JPH01155174 A JP H01155174A
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- heating
- ice cream
- cooling
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
産業上の利用分野
本発明は、陳列販売するアイスクリームの温度を販売し
やすい温度にして展示させるようにしたアイスクリーム
用冷凍ショーケースに関する。
やすい温度にして展示させるようにしたアイスクリーム
用冷凍ショーケースに関する。
従来の技術
アイスクリームを充填した容器を冷凍保存・陳列する冷
凍ショーケースにあって、特に、5Pや10j2等犬型
のアイスクリーム容器を収納し適量だけずくい取り販売
させるディッピング用ショーケースにおいては、通常そ
の冷凍室を少なくとも上下2室に区画している。モして
冷凍室の上方に開閉自在な透明扉を備えた透視部を形成
している。また、上室を容器の陳列販売部、下室を容器
のストック部として活用させるが、透視部から侵 入す
る侵入熱並びに輻射熱等の熱損失で通常上室が下室に比
べ数度高くなり、例えば上室が〜10℃〜−14℃程度
の温度で、下室が一り5℃〜−20℃程度の温度に維持
されている。その−例として実公昭60−18120号
公報がある。
凍ショーケースにあって、特に、5Pや10j2等犬型
のアイスクリーム容器を収納し適量だけずくい取り販売
させるディッピング用ショーケースにおいては、通常そ
の冷凍室を少なくとも上下2室に区画している。モして
冷凍室の上方に開閉自在な透明扉を備えた透視部を形成
している。また、上室を容器の陳列販売部、下室を容器
のストック部として活用させるが、透視部から侵 入す
る侵入熱並びに輻射熱等の熱損失で通常上室が下室に比
べ数度高くなり、例えば上室が〜10℃〜−14℃程度
の温度で、下室が一り5℃〜−20℃程度の温度に維持
されている。その−例として実公昭60−18120号
公報がある。
一方、冷凍室内を少なくとも上下2室に区画する冷凍シ
ョーケースにおいて、その適所に電気ヒータを配設した
ものとして、実開昭56〜10276号公報がある。
ョーケースにおいて、その適所に電気ヒータを配設した
ものとして、実開昭56〜10276号公報がある。
発明が解決しようとする問題点
前記従来の技術に掲げた公報の前者にあっては、侵入熱
や輻射熱等冷却に対しての損失(これを冷却負荷と称す
)にて、上室が下室に比べ数度高くなっており、この上
室の温度が容器内のアイスクリーム(実質的にはシャー
ベットも含めてアイスクリームと称す)をすくい取り易
い温度となるように冷却装置はその運転を制御されてい
る。
や輻射熱等冷却に対しての損失(これを冷却負荷と称す
)にて、上室が下室に比べ数度高くなっており、この上
室の温度が容器内のアイスクリーム(実質的にはシャー
ベットも含めてアイスクリームと称す)をすくい取り易
い温度となるように冷却装置はその運転を制御されてい
る。
従って、下室にストックされている容器を上室に移しか
えて即販しようとする場合、すくい取り易い温度よりも
さらに低く冷却されているため、−度にすくえる量がわ
ずかで何度もすくわなければ一回の販売が行なえないこ
とやすくい取るのに時間がかかり即販に適さないという
ような問題があり、更にほこのすくい取り作業が原因で
販売従事者が鍵鞘炎(けんしようえん)になることがあ
り、必ずしも販売作業が良好であるとはいいがたいもの
であった。
えて即販しようとする場合、すくい取り易い温度よりも
さらに低く冷却されているため、−度にすくえる量がわ
ずかで何度もすくわなければ一回の販売が行なえないこ
とやすくい取るのに時間がかかり即販に適さないという
ような問題があり、更にほこのすくい取り作業が原因で
販売従事者が鍵鞘炎(けんしようえん)になることがあ
り、必ずしも販売作業が良好であるとはいいがたいもの
であった。
一方、後者公報にあっては、庫内適所に電気ヒータを配
設し、ヒータを配設する室の温度ひいては容器内のアイ
スクリームの温度を上昇させて、すくい取り易くするも
のである。しかし、その実施例において、電気ヒータを
上室(詳しくはA室)における下部に容器を囲繞するよ
うに配設させており、しかも冷凍サイクルの運転を一時
的に停止するサーモサイクル時に通電され、冷凍サイク
ルの運転再開時に非通電となるように、その通電制御が
行なわれている。このため、容器内のアイスクリームは
下部を中心として加熱される一方、自然対流或いは強制
対流にて容器の上部にも熱が伝わり上部の空気温度も高
くなり、アイスクリームの表面が暖められた空気と接触
してアイスクリームをプッシャですくい上げるのに適し
た固さ(−10°C〜−13℃程度)とするものだが、
冷凍サイクルの停止中のみの加熱となることから、冷凍
サイクルの運転・停止を制御する温度検知手段を配設す
る位置によりA室の温度制御状態が異なり必ずしも一1
0℃〜−13℃に維持許せられるとは限らず、暖めすぎ
或いは暖め不足等が生じることがあり、アイスクリーム
の品質面で問題となることがあった。
設し、ヒータを配設する室の温度ひいては容器内のアイ
スクリームの温度を上昇させて、すくい取り易くするも
のである。しかし、その実施例において、電気ヒータを
上室(詳しくはA室)における下部に容器を囲繞するよ
うに配設させており、しかも冷凍サイクルの運転を一時
的に停止するサーモサイクル時に通電され、冷凍サイク
ルの運転再開時に非通電となるように、その通電制御が
行なわれている。このため、容器内のアイスクリームは
下部を中心として加熱される一方、自然対流或いは強制
対流にて容器の上部にも熱が伝わり上部の空気温度も高
くなり、アイスクリームの表面が暖められた空気と接触
してアイスクリームをプッシャですくい上げるのに適し
た固さ(−10°C〜−13℃程度)とするものだが、
冷凍サイクルの停止中のみの加熱となることから、冷凍
サイクルの運転・停止を制御する温度検知手段を配設す
る位置によりA室の温度制御状態が異なり必ずしも一1
0℃〜−13℃に維持許せられるとは限らず、暖めすぎ
或いは暖め不足等が生じることがあり、アイスクリーム
の品質面で問題となることがあった。
このため、本発明は、上下2つに区画される冷凍室の下
室をストック部としての活用と加熱室としての活用との
両方の活用ができるようにした冷凍庫を提供するもので
ある。
室をストック部としての活用と加熱室としての活用との
両方の活用ができるようにした冷凍庫を提供するもので
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は、外箱と、外側面に冷却管を配設した上面開口
の金属製内箱と、両箱間に充填される断熱材とでその下
部を構成し、透明窓及び開閉自在な透明扉を有する透視
部にてその上部を構成し、区画板により冷凍庫内を商品
陳列用の上室と商品貯蔵用の下室とに区画せるアイスク
リ、−ム用冷凍ショーケースを提供するものであって、
さらに下室に配設され下室を加温する加熱手段と、加熱
手段の運転を制御する制御回路とを備え、制御回路は冷
却運転と独立して加熱を開始終了させるようにしたもの
である。
の金属製内箱と、両箱間に充填される断熱材とでその下
部を構成し、透明窓及び開閉自在な透明扉を有する透視
部にてその上部を構成し、区画板により冷凍庫内を商品
陳列用の上室と商品貯蔵用の下室とに区画せるアイスク
リ、−ム用冷凍ショーケースを提供するものであって、
さらに下室に配設され下室を加温する加熱手段と、加熱
手段の運転を制御する制御回路とを備え、制御回路は冷
却運転と独立して加熱を開始終了させるようにしたもの
である。
作用
加熱手段を配設せる下室(−第2の冷却室)(12)は
、その加熱運転が冷却運転と独立して制御されるため、
冷却を行ないながら加熱動作を行なうことで、下室上部
に暖気を集め、下室(12)内の容器の上方からアイス
クリーム表面を重点的に加温させるようにし、下部に冷
気を集めアイスクリームの品質の上昇を極力抑制するよ
うにしている。
、その加熱運転が冷却運転と独立して制御されるため、
冷却を行ないながら加熱動作を行なうことで、下室上部
に暖気を集め、下室(12)内の容器の上方からアイス
クリーム表面を重点的に加温させるようにし、下部に冷
気を集めアイスクリームの品質の上昇を極力抑制するよ
うにしている。
実施例
以下本発明の実施例を第1図〜第5図を参照して説明す
る。
る。
(1)は下部に上面を除く5面を閉本し、箱体状に形成
した外箱(2)並びに外箱(2)の内側に発泡性断熱材
(3)を介在せしめ、更に内側にステンレス鋼等耐水性
並びに熱伝導性に優れた金属にて形成した内箱(4)を
配設し、この上部に透明窓(5)及び開閉自在の透明扉
(6)を備えた透視部(7)を有する冷凍ショーケース
本体である。モして内箱の外側面に冷却管(8)を密若
して設け、冷却管内に冷媒を循環させて冷凍庫庫内(9
)を冷却する。また庫内〈9)は対向するアルミニウム
板の間に発泡性断熱材を充填した断熱性を有する区画板
(10)により上下2段に区画され、上段を陳列販売部
とじでの第1の冷却室(11)とし、下段をストック部
としての第2の冷却室(12)としている。また第2の
冷却室(12)の販売従小者立位倒にはアイスクリーム
を充填した容器(13)を出し入れするための下扉(1
4)を設けている。更に、本体下部−側には機械室(1
5)を形成しており、この機械室(15)に冷凍サイク
ルを構成する圧縮機(16)や凝縮器(17)及び凝縮
器用送風機(18)等の機械部品を設置している。
した外箱(2)並びに外箱(2)の内側に発泡性断熱材
(3)を介在せしめ、更に内側にステンレス鋼等耐水性
並びに熱伝導性に優れた金属にて形成した内箱(4)を
配設し、この上部に透明窓(5)及び開閉自在の透明扉
(6)を備えた透視部(7)を有する冷凍ショーケース
本体である。モして内箱の外側面に冷却管(8)を密若
して設け、冷却管内に冷媒を循環させて冷凍庫庫内(9
)を冷却する。また庫内〈9)は対向するアルミニウム
板の間に発泡性断熱材を充填した断熱性を有する区画板
(10)により上下2段に区画され、上段を陳列販売部
とじでの第1の冷却室(11)とし、下段をストック部
としての第2の冷却室(12)としている。また第2の
冷却室(12)の販売従小者立位倒にはアイスクリーム
を充填した容器(13)を出し入れするための下扉(1
4)を設けている。更に、本体下部−側には機械室(1
5)を形成しており、この機械室(15)に冷凍サイク
ルを構成する圧縮機(16)や凝縮器(17)及び凝縮
器用送風機(18)等の機械部品を設置している。
そして、第2の冷却室(12)の−壁内面には、加熱手
段としてホットガス冷媒を流通きせる加熱管〈20)を
配設させており、この加熱管(20)に流すホットガス
を制御することで第2の冷却室(12)内を加熱できる
ようにしている。この加熱管(20)を含む冷媒回路を
第3図に示すが、圧縮機(16)の出口側に凝縮器(1
7)及び電磁弁(21)の入口側が接続され、凝縮器(
17)の出口側は減圧器としてのキャピラリーチューブ
(22)を介して冷却管(8)の入[]側に接続され、
冷却管(8)の出口側は圧縮機(16)の入口側に接続
されている。一方、電磁弁(21)の出[1側は加熱管
(20)を介して逆止弁(23)へ接続され、との逆止
弁(23)はキャピラリーチューブ(22)の入口側に
接続されている。尚、図に示す一点鎖線は断熱材(3)
中に埋没される部分を表わすものである。
段としてホットガス冷媒を流通きせる加熱管〈20)を
配設させており、この加熱管(20)に流すホットガス
を制御することで第2の冷却室(12)内を加熱できる
ようにしている。この加熱管(20)を含む冷媒回路を
第3図に示すが、圧縮機(16)の出口側に凝縮器(1
7)及び電磁弁(21)の入口側が接続され、凝縮器(
17)の出口側は減圧器としてのキャピラリーチューブ
(22)を介して冷却管(8)の入[]側に接続され、
冷却管(8)の出口側は圧縮機(16)の入口側に接続
されている。一方、電磁弁(21)の出[1側は加熱管
(20)を介して逆止弁(23)へ接続され、との逆止
弁(23)はキャピラリーチューブ(22)の入口側に
接続されている。尚、図に示す一点鎖線は断熱材(3)
中に埋没される部分を表わすものである。
士た、電磁弁(21)の開閉動作を制御する制御回路は
第4図に示すとおりである。この図において、(25)
は加熱の開始を指示する加熱開始スイッチ、(26)は
タイマー或いは温度検知器等加熱の終了を指示実行する
加熱終了装置(本例では説明の便宜上タイマーを採用)
、(27)は電磁弁(21)の開閉に直接関与し、その
通電時開放状態とし、非通電時閉泰状態とする励磁コイ
J呟(28)は電源である。
第4図に示すとおりである。この図において、(25)
は加熱の開始を指示する加熱開始スイッチ、(26)は
タイマー或いは温度検知器等加熱の終了を指示実行する
加熱終了装置(本例では説明の便宜上タイマーを採用)
、(27)は電磁弁(21)の開閉に直接関与し、その
通電時開放状態とし、非通電時閉泰状態とする励磁コイ
J呟(28)は電源である。
この構成による加熱動作を説明すると、第2の冷却室(
12)にストックされている容器のうち第1の冷却室(
11)へ移動させようとする容器(13A)を加熱管(
20)の配設する壁面側に配設し、加熱開始スイッチ(
25〉をon動作させる。これにより、タイマー(26
)並びに励磁コイル(27)への通電が行なわれ、電磁
弁(21)が開放状態になり、加熱管(20〉に圧縮機
<16)を出たホットガスが分流し、第2の冷却室(1
2)の加熱が開始される。このとき、凝縮器(17)並
びにキャピラリーチューブ(22)を経た低温液冷媒の
流れる冷却管(8)により両冷却室(11)(12)の
冷却は行なわれている。そして、タイマー(26)にて
設定された時間(例えば3〜5分)が経過すると、励磁
コイル(27)への通電が断たれ電磁弁(21)が閉室
して、加熱管(20)へのホットガス流通が停止し、加
熱は終了する。尚、庫内〈9)は断熱性を有する区画板
(10)にて第1及び第2の冷却室(11)(12)に
区画されているため、加熱管(20)により加熱された
空気にて第1の冷却室(11)の空気温度が上昇するこ
とはない。
12)にストックされている容器のうち第1の冷却室(
11)へ移動させようとする容器(13A)を加熱管(
20)の配設する壁面側に配設し、加熱開始スイッチ(
25〉をon動作させる。これにより、タイマー(26
)並びに励磁コイル(27)への通電が行なわれ、電磁
弁(21)が開放状態になり、加熱管(20〉に圧縮機
<16)を出たホットガスが分流し、第2の冷却室(1
2)の加熱が開始される。このとき、凝縮器(17)並
びにキャピラリーチューブ(22)を経た低温液冷媒の
流れる冷却管(8)により両冷却室(11)(12)の
冷却は行なわれている。そして、タイマー(26)にて
設定された時間(例えば3〜5分)が経過すると、励磁
コイル(27)への通電が断たれ電磁弁(21)が閉室
して、加熱管(20)へのホットガス流通が停止し、加
熱は終了する。尚、庫内〈9)は断熱性を有する区画板
(10)にて第1及び第2の冷却室(11)(12)に
区画されているため、加熱管(20)により加熱された
空気にて第1の冷却室(11)の空気温度が上昇するこ
とはない。
一方、加熱手段として電気ヒータ(30)を採用しても
よい。ただし、この場合電気ヒータ(30)を配設する
位置を区画板(10)の下面に選定すれば、容器(13
)の上方からの加熱が行なえるため、アイスクリームの
表面加熱に適したものとでさる。尚、このヒータへの通
電制御回路としては、先に提示した制御回路における励
磁コイル(27)を電気ヒータ(30)に置さかえれば
よい。また、この電気ヒータ(30)を区画板(10)
の下面全体に配設させ、適数に区分して通電箇所を適宜
選定切換できるようにしておけば、各区分毎の加熱を実
行することができ、加熱しようとする容器の任意選定が
可能となり、容器の移動を行なうことなく、加熱を実行
できるというメリットも生じ、より活用的な利用ができ
る。
よい。ただし、この場合電気ヒータ(30)を配設する
位置を区画板(10)の下面に選定すれば、容器(13
)の上方からの加熱が行なえるため、アイスクリームの
表面加熱に適したものとでさる。尚、このヒータへの通
電制御回路としては、先に提示した制御回路における励
磁コイル(27)を電気ヒータ(30)に置さかえれば
よい。また、この電気ヒータ(30)を区画板(10)
の下面全体に配設させ、適数に区分して通電箇所を適宜
選定切換できるようにしておけば、各区分毎の加熱を実
行することができ、加熱しようとする容器の任意選定が
可能となり、容器の移動を行なうことなく、加熱を実行
できるというメリットも生じ、より活用的な利用ができ
る。
以後、加熱管(20)、電気ヒータ(30)を含め加熱
手段と総称することとする。
手段と総称することとする。
以上のように構成することで、第2の冷却室く12)を
アイスクリームを充填した容器のストック部として活用
できるばかりでなく、冷却を行ないながら加熱する領域
を形成することができ、この加熱する領域(−区分)に
第1の冷却室(11)へ移動しようとする容器を位置さ
けて、加温させることが可能となり、移動させようとす
る容器内のアイスクリームの即時販売に対して有効に作
用するものである。また第2の冷却室(12)を冷却し
つつ加熱させることができるため、販売に供しようとし
ない他の客器に対する加温による影響(溶解による品質
の低下や冷凍状態の悪化及び室内温度の急激な上昇等)
を小さくすることができる。更に加熱手段により加熱さ
れた空気は第2の冷却室(12)の上部に集まり、冷却
管(8)により冷却された空気はその下部に集まること
となり、加熱手段の運転中は容器の上部即ちアイスクリ
ームの表面を重点的に加温することができる。
アイスクリームを充填した容器のストック部として活用
できるばかりでなく、冷却を行ないながら加熱する領域
を形成することができ、この加熱する領域(−区分)に
第1の冷却室(11)へ移動しようとする容器を位置さ
けて、加温させることが可能となり、移動させようとす
る容器内のアイスクリームの即時販売に対して有効に作
用するものである。また第2の冷却室(12)を冷却し
つつ加熱させることができるため、販売に供しようとし
ない他の客器に対する加温による影響(溶解による品質
の低下や冷凍状態の悪化及び室内温度の急激な上昇等)
を小さくすることができる。更に加熱手段により加熱さ
れた空気は第2の冷却室(12)の上部に集まり、冷却
管(8)により冷却された空気はその下部に集まること
となり、加熱手段の運転中は容器の上部即ちアイスクリ
ームの表面を重点的に加温することができる。
以上詳述したように本発明によれば、上下2室に区画さ
れた庫内の上室を商品陳列部となすとともに、下室を商
品のストック部として活用するだけでなく、ストックさ
れた容器の加熱部として利用することができる。また、
加熱手段による加熱運転は制御回路により冷却運転と独
立して開始・終了させるため、下室にある容器を上室に
移動して販売するにあたり特に有効に作用し、上室へ移
動する容器内のアイスクリームを即座に販売に供するこ
とができ、陳列部の商品充填が円滑に行なえ、アイスク
リームの連続販売を良好なものにできる。
れた庫内の上室を商品陳列部となすとともに、下室を商
品のストック部として活用するだけでなく、ストックさ
れた容器の加熱部として利用することができる。また、
加熱手段による加熱運転は制御回路により冷却運転と独
立して開始・終了させるため、下室にある容器を上室に
移動して販売するにあたり特に有効に作用し、上室へ移
動する容器内のアイスクリームを即座に販売に供するこ
とができ、陳列部の商品充填が円滑に行なえ、アイスク
リームの連続販売を良好なものにできる。
各図は本発明の一実施例を示し、第1図は透視部を省略
した状態の第2図のA−A断面図、第2図は冷凍ショー
ケースの外観斜視図、第3図は第1図に対応する冷媒回
路図、第4図は電磁弁制御回路の概略回路図、第5図は
他の実施例を示すA−A断面図である。 (1)・・・(アイスクリーム用)冷凍ショーケース、
(2)・・・外箱、 (3)・・・断熱材、 (4)・
・・内箱、(7〉・・・透視部、 (8)・・・冷却管
、 (10)・・・区画板、(11)・・・第1の冷却
室、 (12)・・・第2の冷却室、(13)・・・容
器、 (20)・・・加熱管、 (21)・・・を愚夫
。
した状態の第2図のA−A断面図、第2図は冷凍ショー
ケースの外観斜視図、第3図は第1図に対応する冷媒回
路図、第4図は電磁弁制御回路の概略回路図、第5図は
他の実施例を示すA−A断面図である。 (1)・・・(アイスクリーム用)冷凍ショーケース、
(2)・・・外箱、 (3)・・・断熱材、 (4)・
・・内箱、(7〉・・・透視部、 (8)・・・冷却管
、 (10)・・・区画板、(11)・・・第1の冷却
室、 (12)・・・第2の冷却室、(13)・・・容
器、 (20)・・・加熱管、 (21)・・・を愚夫
。
Claims (1)
- 1、外箱と、外側面に冷却管を配設した上面開口の金属
製内箱と、両箱間に充填される断熱材とでその下部を構
成し、透明窓及び開閉自在な透明扉を有する透視部にて
その上部を構成し、区画板により冷凍庫内を商品陳列用
の上室と商品貯蔵用の下室とに区画せるアイスクリーム
用冷凍ショーケースにおいて、前記下室に配設され該下
室を加温する加熱手段と、該加熱手段の運転を制御する
制御回路とを備え、該制御回路は冷却運転と独立して加
熱を開始終了させるようにしたことを特徴とするアイス
クリーム用冷凍ショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31498187A JPH01155174A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | アイスクリーム用冷凍ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31498187A JPH01155174A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | アイスクリーム用冷凍ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155174A true JPH01155174A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18059987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31498187A Pending JPH01155174A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | アイスクリーム用冷凍ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004309022A (ja) * | 2003-04-08 | 2004-11-04 | Toshiaki Kouwaka | 冷蔵ショーケースおよび冷蔵方法 |
| US8320942B2 (en) | 2006-06-13 | 2012-11-27 | Intel Corporation | Wireless device with directional antennas for use in millimeter-wave peer-to-peer networks and methods for adaptive beam steering |
| US8395558B2 (en) | 2006-05-23 | 2013-03-12 | Intel Corporation | Millimeter-wave reflector antenna system and methods for communicating using millimeter-wave signals |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31498187A patent/JPH01155174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004309022A (ja) * | 2003-04-08 | 2004-11-04 | Toshiaki Kouwaka | 冷蔵ショーケースおよび冷蔵方法 |
| US8395558B2 (en) | 2006-05-23 | 2013-03-12 | Intel Corporation | Millimeter-wave reflector antenna system and methods for communicating using millimeter-wave signals |
| US8320942B2 (en) | 2006-06-13 | 2012-11-27 | Intel Corporation | Wireless device with directional antennas for use in millimeter-wave peer-to-peer networks and methods for adaptive beam steering |
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