JPH01155443A - プログラム実行軌跡の逆表示方式 - Google Patents
プログラム実行軌跡の逆表示方式Info
- Publication number
- JPH01155443A JPH01155443A JP62312141A JP31214187A JPH01155443A JP H01155443 A JPH01155443 A JP H01155443A JP 62312141 A JP62312141 A JP 62312141A JP 31214187 A JP31214187 A JP 31214187A JP H01155443 A JPH01155443 A JP H01155443A
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- Japan
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- program
- instruction
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- executed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
プログラム実行軌跡をその実行時間順序を逆にして表示
するプログラム実行軌跡の逆表示方式に関し、 プログラム実行途中において、任意のある命令に到達し
た原因となった命令の発生箇所やプログ、 ラム誤り
の発生箇所を容易かつ速やかに検出できるようにするこ
とを目的とし、 プログラムを実行するとともに、実行されたプログラム
の各命令の実行情報を命令実行時間順に記録した履歴レ
コードを保持する処理システムにおけるプログラム実行
軌跡の逆表示方式であって、最後に実行された命令の履
歴レコードより各実行命令の実行情報をその実行逆時間
順に逐次取り出し、取り出された実行命令の実行情報に
基づいてその実行命令に対応するプログラム実行箇所を
画面上に認識可能に表示して、プログラムの実行軌跡を
時間的に逆表示するように構成する。
するプログラム実行軌跡の逆表示方式に関し、 プログラム実行途中において、任意のある命令に到達し
た原因となった命令の発生箇所やプログ、 ラム誤り
の発生箇所を容易かつ速やかに検出できるようにするこ
とを目的とし、 プログラムを実行するとともに、実行されたプログラム
の各命令の実行情報を命令実行時間順に記録した履歴レ
コードを保持する処理システムにおけるプログラム実行
軌跡の逆表示方式であって、最後に実行された命令の履
歴レコードより各実行命令の実行情報をその実行逆時間
順に逐次取り出し、取り出された実行命令の実行情報に
基づいてその実行命令に対応するプログラム実行箇所を
画面上に認識可能に表示して、プログラムの実行軌跡を
時間的に逆表示するように構成する。
本発明は、プログラム実行軌跡をその実行時間順序を逆
にして表示するプログラム実行軌跡の逆表示方式に関す
る。
にして表示するプログラム実行軌跡の逆表示方式に関す
る。
プログラムを実行しているとき、その実行途中において
、任意のある命令についてどのようにしてその命令に到
達したかを知る必要が生じる場合がある。例えば、プロ
グラム誤りにより処理が異状終了した場合、デバッグを
行うためにその誤り発生箇所を検出することが必要であ
る。
、任意のある命令についてどのようにしてその命令に到
達したかを知る必要が生じる場合がある。例えば、プロ
グラム誤りにより処理が異状終了した場合、デバッグを
行うためにその誤り発生箇所を検出することが必要であ
る。
このため、従来は、プログラムを実行するとともに、実
行されたプログラムの各命令の実行情報を命令実行時間
順に記録した履歴レコードをファイルに保持するように
している。
行されたプログラムの各命令の実行情報を命令実行時間
順に記録した履歴レコードをファイルに保持するように
している。
プログラム実行途中において、例えばプログラム誤りの
ために異常終了すると、ファイルに別途記録されてあっ
た履歴レコードを読み出し、その実行情報に基づいて実
行プログラム又はその原始プログラムの実行軌跡を再表
示し、最初の実行命令からその実行時間順に順番にチエ
ツクして誤り箇所を検出し、デバッグを行うようにして
いる。
ために異常終了すると、ファイルに別途記録されてあっ
た履歴レコードを読み出し、その実行情報に基づいて実
行プログラム又はその原始プログラムの実行軌跡を再表
示し、最初の実行命令からその実行時間順に順番にチエ
ツクして誤り箇所を検出し、デバッグを行うようにして
いる。
プログラムの実行途中においてプログラム誤りのため異
常終了する場合、異常終了時の命令に近い過去の命令に
誤りがあるのが通常である。また、どのようにしである
命令に到達したかを知る場合にも、その命令に近い過去
の命令を調べれば充分であるのが通常である。
常終了する場合、異常終了時の命令に近い過去の命令に
誤りがあるのが通常である。また、どのようにしである
命令に到達したかを知る場合にも、その命令に近い過去
の命令を調べれば充分であるのが通常である。
しかしながら、従来のプログラム実行軌跡表示方式は、
前述のように、別途記録してあったプログラムの各実行
命令の履歴を最初の実行命令からその実行時間順に逐次
再表示するようにしていた。
前述のように、別途記録してあったプログラムの各実行
命令の履歴を最初の実行命令からその実行時間順に逐次
再表示するようにしていた。
このため、プログラム誤りの発生箇所の検出、ある命令
に到達した原因となる命令の発生箇所の検出に時間が掛
り、デパック処理やある命令に到達した原因の究明が速
やかに行われないという不都合があった。
に到達した原因となる命令の発生箇所の検出に時間が掛
り、デパック処理やある命令に到達した原因の究明が速
やかに行われないという不都合があった。
本発明は、プログラム実行途中において、任意のある命
令に到達した原因となった命令の発生箇所やプログラム
誤りの発生箇所を容易かつ速やかに検出できるプログラ
ム実行軌跡の逆表示方式を提供することを目的とする。
令に到達した原因となった命令の発生箇所やプログラム
誤りの発生箇所を容易かつ速やかに検出できるプログラ
ム実行軌跡の逆表示方式を提供することを目的とする。
本発明の採用した解決手段を、第1図を参照して説明す
る。第1図は、本発明の基本構成をフローチャートで示
したものである。また、本発明を実施するシステムは、
プログラムを実行するとともに、実行されたプログラム
の各命令の実行情報を命令実行時間順に記録した履歴レ
コードを保持している。
る。第1図は、本発明の基本構成をフローチャートで示
したものである。また、本発明を実施するシステムは、
プログラムを実行するとともに、実行されたプログラム
の各命令の実行情報を命令実行時間順に記録した履歴レ
コードを保持している。
処理Slにおいては、最後に実行された命令の履歴レコ
ードを基準にして各Beレコードより各実行命令の実行
情報をその実行逆時間順に逐次取り出す処理が行われる
。
ードを基準にして各Beレコードより各実行命令の実行
情報をその実行逆時間順に逐次取り出す処理が行われる
。
処理S2では、取り出された実行命令の実行情報に基づ
いてその実行命令に対応するプログラム実行箇所を画面
上に認識可能に表示する処理が行われる。
いてその実行命令に対応するプログラム実行箇所を画面
上に認識可能に表示する処理が行われる。
プログラムが実行されると、各命令の実行情報がその実
行時間順に記録した履歴レコードがファイル等に保持さ
れる。
行時間順に記録した履歴レコードがファイル等に保持さ
れる。
プログラム実行軌跡を逆表示する必要が生じた場合は、
最後に実行された命令の履歴レコードを基準にして各履
歴レコードより各実行命令の実行情報をその実行逆時間
順に逐次取り出す(処理Sl )。
最後に実行された命令の履歴レコードを基準にして各履
歴レコードより各実行命令の実行情報をその実行逆時間
順に逐次取り出す(処理Sl )。
次いで、取り出された実行命令に対応するプログラム実
行箇所を画面上に認識可能に表示する(処理32)。
行箇所を画面上に認識可能に表示する(処理32)。
このようにすることにより、プログラムの実行軌跡を、
最後の実行命令からその実行逆時間順に逐次画面上に逆
表示することができる。
最後の実行命令からその実行逆時間順に逐次画面上に逆
表示することができる。
これ!こより、プログラム実行途中において、任意のあ
る命令に到達した原因となる命令の発生箇所やプログラ
ム誤りの発生箇所を容易かつ速やかに検出することがで
き、プログラムデパック時は、デパック処理を速やかに
行うことができる。
る命令に到達した原因となる命令の発生箇所やプログラ
ム誤りの発生箇所を容易かつ速やかに検出することがで
き、プログラムデパック時は、デパック処理を速やかに
行うことができる。
本発明の実施例を、第2図及び第3図を参照して説明す
る。第2図は本発明の一実施例の実施システムの構成の
説明図、第3図は同実施例の処理フローチャートである
。
る。第2図は本発明の一実施例の実施システムの構成の
説明図、第3図は同実施例の処理フローチャートである
。
(A)実施システムの構成
第2図において、11は目的プログラムファイルで、実
行される目的プログラムが格納される。
行される目的プログラムが格納される。
12は履歴レコードファイルで、目的プログラムの各命
令の実行情報を記録したmWレコードが、命令の実行時
間順に格納される。
令の実行情報を記録したmWレコードが、命令の実行時
間順に格納される。
13は原始プログラムファイルで、実行された目的プロ
グラムの各命令の生成のちととなった原始プログラムが
格納されている。
グラムの各命令の生成のちととなった原始プログラムが
格納されている。
14は対応テーブルファイルで、目的プログラムのアド
レスと原始プログラムのアドレスとの対応を示す対応テ
ーブルが格納される。なお、アドレスは、命令の実行単
位を指示するもので、通常のアドレスの他、ラベル名や
命令の存在する行番号/桁番号が用いられる。なお、1
1〜14の各ファイルは、例えば磁気ディスクで構成さ
れる。
レスと原始プログラムのアドレスとの対応を示す対応テ
ーブルが格納される。なお、アドレスは、命令の実行単
位を指示するもので、通常のアドレスの他、ラベル名や
命令の存在する行番号/桁番号が用いられる。なお、1
1〜14の各ファイルは、例えば磁気ディスクで構成さ
れる。
15は命令実行部で、目的プログラムを実行し、実行さ
れた各命令の実行情報をその実行時間順に記録した履歴
レコードを履歴レコードファイル12に格納する。
れた各命令の実行情報をその実行時間順に記録した履歴
レコードを履歴レコードファイル12に格納する。
16は画面制御部で、実行された命令の表示、システム
の内部状態をデイスプレィ17に表示する。
の内部状態をデイスプレィ17に表示する。
18は制御部で、命令実行部15及び画面制御部16の
制御及びシステム全体の運用を制御する。
制御及びシステム全体の運用を制御する。
(B)実施例の動作
実施例の動作を、第3図の処理フローチャートを参照し
、その処理ステップに従って説明する。
、その処理ステップに従って説明する。
第3図において、31〜S8は各処理ステップである。
処理ステップS1およびS2の内容は第1図で説明した
とおりであり、311及び312はS。
とおりであり、311及び312はS。
の内部処理、32+及びS22はS2の内部処理である
。
。
■ 処理ステップ34 、 Ss 、 Ss制御部
18は、待機状態においてオペレータからのコマンド入
力を待っている(S4)。オペレータが命令実行開始に
必要な各種コマンドを順次入力すると、制御部18はコ
マンドの種類を判別する(S、)。命令実行開始のため
のコマンドであるときは、命令実行部15に各コマンド
を発行して実行される(S6)。
18は、待機状態においてオペレータからのコマンド入
力を待っている(S4)。オペレータが命令実行開始に
必要な各種コマンドを順次入力すると、制御部18はコ
マンドの種類を判別する(S、)。命令実行開始のため
のコマンドであるときは、命令実行部15に各コマンド
を発行して実行される(S6)。
■ 処理34.Ss、St、Ss
命令実行開始に必要な処理が終ると、オペレータは命令
実行コマンドを人力する(S、)。
実行コマンドを人力する(S、)。
制御部18は、人力されたコマンドが実行コマンドであ
ることを判別すると、命令実行部15:こプログラムの
最初の1命令の実行を指示する(S、)。
ることを判別すると、命令実行部15:こプログラムの
最初の1命令の実行を指示する(S、)。
命令実行部15は、目的プログラムファイル11より最
初の命令を1個読み出して実行する(S7)。実行が終
了すると、その命令の実行情報を履歴レコードファイル
12に出力し、実行命令の実行情報を履歴レコードとし
て記録する(S、)。
初の命令を1個読み出して実行する(S7)。実行が終
了すると、その命令の実行情報を履歴レコードファイル
12に出力し、実行命令の実行情報を履歴レコードとし
て記録する(S、)。
一方、この命令の実行情報及びそのときのシステム内の
状態情報は、画面制御部16に送られる。画面制御部1
6は、実行情報のアドレスに基づいて対応テーブルファ
イル14の対応テーブルを検索し、目的プログラムの実
行命令に対応する原始プログラム実行箇所のアドレス(
行/桁番号)を求め、原始プログラムファイル13より
その実行箇所を取り出して表示するか、又は原始プログ
ラムリストを表示しその実行箇所をカーソルで指示する
。
状態情報は、画面制御部16に送られる。画面制御部1
6は、実行情報のアドレスに基づいて対応テーブルファ
イル14の対応テーブルを検索し、目的プログラムの実
行命令に対応する原始プログラム実行箇所のアドレス(
行/桁番号)を求め、原始プログラムファイル13より
その実行箇所を取り出して表示するか、又は原始プログ
ラムリストを表示しその実行箇所をカーソルで指示する
。
以上の処理ステップS4 + Ss I S7及びS8
の処理が繰り返されて目的プログラムが最初の命令から
順番に実行され、履歴レコードファイル12には、目的
プログラムの各命令の実行情報を記録した履歴レコード
が、命令の実行時間順に格納される。
の処理が繰り返されて目的プログラムが最初の命令から
順番に実行され、履歴レコードファイル12には、目的
プログラムの各命令の実行情報を記録した履歴レコード
が、命令の実行時間順に格納される。
■ 処理S、、 S、、 S、、 32目的プログラ
ムの実行途中により、例えばプログラム誤りより異常終
了して処理が中断したとする。
ムの実行途中により、例えばプログラム誤りより異常終
了して処理が中断したとする。
オペレータは、プログラム誤りの発生箇所を検出するた
めに、逆表示開始コマンドを入力する(S4)。
めに、逆表示開始コマンドを入力する(S4)。
制御部18は、入力されたコマンドが逆表示開始コマン
ドであることを判別すると(S4)、履歴レコードファ
イル12の履歴レコー、ドの最終位置への位置付け、す
なわち最後に実行された命令のアドレスに位置付けを行
い(S、、)、その実行情報を取り出す(S、2)。
ドであることを判別すると(S4)、履歴レコードファ
イル12の履歴レコー、ドの最終位置への位置付け、す
なわち最後に実行された命令のアドレスに位置付けを行
い(S、、)、その実行情報を取り出す(S、2)。
次いで、この実行情報を画面制御部16に送り、逆表示
を指示する。
を指示する。
画面制御部16は、対応テーブルファイル14を検索し
、入力された実行情報のアドレスに対応する原始プログ
ラムの実行箇所のアドレスすなわちその行/桁番号を取
り出し、その原始プログラムの実行箇所の画面上の位置
(行/桁位置)を求める(S21)。
、入力された実行情報のアドレスに対応する原始プログ
ラムの実行箇所のアドレスすなわちその行/桁番号を取
り出し、その原始プログラムの実行箇所の画面上の位置
(行/桁位置)を求める(S21)。
一方、画面制御部16は、実行された目的プログラムに
対応する原始プログラムリストをデイスプレィの画面に
表示するとともに、前述の処理ステップ32+で求めら
れた実行箇所表示位置情報に基づいて、最後に実行され
た命令に対応する原始プログラムの実行箇所の行/桁位
置をカーソルで表示する(S22)。
対応する原始プログラムリストをデイスプレィの画面に
表示するとともに、前述の処理ステップ32+で求めら
れた実行箇所表示位置情報に基づいて、最後に実行され
た命令に対応する原始プログラムの実行箇所の行/桁位
置をカーソルで表示する(S22)。
以上の表示処理が終ると、オペレータは、逆表示継続コ
マンドを制御部18に人力する。これにより、前述のス
テップS4 * Ss + Se2の処理が行われ
、今度は、対応テーブルファイル14より、最後より1
つ前の実行命令のアドレスに対応する原始プログラムの
実行箇所のアドレスすなわちその行/桁番号を取り出し
、その原始プログラムの実行箇所の画面上の表示位置(
行/桁位置)を求める。
マンドを制御部18に人力する。これにより、前述のス
テップS4 * Ss + Se2の処理が行われ
、今度は、対応テーブルファイル14より、最後より1
つ前の実行命令のアドレスに対応する原始プログラムの
実行箇所のアドレスすなわちその行/桁番号を取り出し
、その原始プログラムの実行箇所の画面上の表示位置(
行/桁位置)を求める。
次いで、処理ステップ32+及び322が実行され、最
後より1つ前の実行命令に対応する原始プログラムの実
行箇所の行/桁位置がカーソルで画面上に表示される。
後より1つ前の実行命令に対応する原始プログラムの実
行箇所の行/桁位置がカーソルで画面上に表示される。
以下、前述のステップS4.Ss、St□、S21及び
S22の処理が順番に実行され、画面には、各実行命令
に対応する原始プログラムの実行軌跡が実行逆時間順で
順番にデイスプレィ17の画面上にカーソルで指示され
て逆表示される。
S22の処理が順番に実行され、画面には、各実行命令
に対応する原始プログラムの実行軌跡が実行逆時間順で
順番にデイスプレィ17の画面上にカーソルで指示され
て逆表示される。
オペレータは、逆実行時間順で表示された各原始プログ
ラムの実行内容をチエツクすることにより、プログラム
誤りの発生箇所を容易かつ速やかに検出してデパックを
行うことができる。
ラムの実行内容をチエツクすることにより、プログラム
誤りの発生箇所を容易かつ速やかに検出してデパックを
行うことができる。
以上、プログラム誤りを検出してデパックを行う場合を
例にとって説明したが、デバッグ処理に限らず、プログ
ラム実行途中において任意のある命令に到達した原因と
なる命令の発生箇所の検出も同様にして行うことができ
る。
例にとって説明したが、デバッグ処理に限らず、プログ
ラム実行途中において任意のある命令に到達した原因と
なる命令の発生箇所の検出も同様にして行うことができ
る。
また、デイスプレィに原始プログラムの代りに目的プロ
グラムの実行軌跡を逆表示すれば、目的プログラムにつ
いてプログラム誤りを容易がっ速やかに検出してデパッ
クを効率良く行うことができる他、目的プログラムの実
行途中における任意のある命令に到達した原因となる命
令の発生箇所を容易かつ速やかに検出することができる
。
グラムの実行軌跡を逆表示すれば、目的プログラムにつ
いてプログラム誤りを容易がっ速やかに検出してデパッ
クを効率良く行うことができる他、目的プログラムの実
行途中における任意のある命令に到達した原因となる命
令の発生箇所を容易かつ速やかに検出することができる
。
以上説明したように、本発明によれば、プログラム実行
軌跡を逆表示することにより、プログラム実行途中にお
ける任意のある命令に到達した原因となる命令の発生箇
所を容易かつ速やかに検出することができ、デパック処
理時は、プログラム誤りの発生箇所を容易かつ速やかに
検出してデパックを効率良く行うことができる。
軌跡を逆表示することにより、プログラム実行途中にお
ける任意のある命令に到達した原因となる命令の発生箇
所を容易かつ速やかに検出することができ、デパック処
理時は、プログラム誤りの発生箇所を容易かつ速やかに
検出してデパックを効率良く行うことができる。
第1図は、本発明の基本構成の説明図、第2図は、本発
明の一実施例の実施システムの構成の説明図、 第3図は、同実施例の処理フローチャートである。 第2図において、 11・・・目的プログラムファイル、12・・・履歴レ
コードファイノベ 13・・・原始プログラムファイル
、14・・・対応テーブルファイル、15・・・命令実
行部、16・・・画面制御部、17・・・デイスプレィ
、18・・・制御部。 第1図 1 %’l、 41弓句 !4Iヌテムの 万蚤版゛第
2図 ’l+J’<Aで弓 リ ダニ、千里フロー乎マート第
3図
明の一実施例の実施システムの構成の説明図、 第3図は、同実施例の処理フローチャートである。 第2図において、 11・・・目的プログラムファイル、12・・・履歴レ
コードファイノベ 13・・・原始プログラムファイル
、14・・・対応テーブルファイル、15・・・命令実
行部、16・・・画面制御部、17・・・デイスプレィ
、18・・・制御部。 第1図 1 %’l、 41弓句 !4Iヌテムの 万蚤版゛第
2図 ’l+J’<Aで弓 リ ダニ、千里フロー乎マート第
3図
Claims (3)
- (1)プログラムを実行するとともに、実行されたプロ
グラムの各命令の実行情報を命令実行時間順に記録した
履歴レコードを保持する処理システムにおけるプログラ
ム実行軌跡の逆表示方式であって、 (A)最後に実行された命令の履歴レコードを基準にし
て各履歴レコードより各実行命令の実行情報をその実行
逆時間順に逐次取り出し(処理S_1)、 (B)取り出された実行命令の実行情報に基づいてその
実行命令に対応するプログラム実行箇所を画面上に認識
可能に表示する(処理S_2)ことを特徴とするプログ
ラム実行軌跡の逆表示方式。 - (2)処理S_2において、実行命令に対応するプログ
ラム実行箇所をカーソルで指示することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプログラム実行軌跡の逆表示
方式。 - (3)実行されるプログラムが目的プログラムであり、
画面に表示されるプログラムが目的プログラムの原始プ
ログラムであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項記載のプログラム実行軌跡の逆表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312141A JPH01155443A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | プログラム実行軌跡の逆表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312141A JPH01155443A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | プログラム実行軌跡の逆表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155443A true JPH01155443A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18025746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312141A Pending JPH01155443A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | プログラム実行軌跡の逆表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010055180A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | ソフトウェアデバッグ支援プログラム、ソフトウェアデバッグ支援装置およびソフトウェアデバッグ支援方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723155A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Nec Corp | Program tracing system |
| JPS60258664A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-20 | Anritsu Corp | 端末装置 |
| JPS62229443A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Nec Corp | プログラム実行軌跡収集表示方式 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62312141A patent/JPH01155443A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723155A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Nec Corp | Program tracing system |
| JPS60258664A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-20 | Anritsu Corp | 端末装置 |
| JPS62229443A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Nec Corp | プログラム実行軌跡収集表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010055180A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | ソフトウェアデバッグ支援プログラム、ソフトウェアデバッグ支援装置およびソフトウェアデバッグ支援方法 |
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