JPH064615A - 論理シミュレータ方式 - Google Patents

論理シミュレータ方式

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Publication number
JPH064615A
JPH064615A JP4159027A JP15902792A JPH064615A JP H064615 A JPH064615 A JP H064615A JP 4159027 A JP4159027 A JP 4159027A JP 15902792 A JP15902792 A JP 15902792A JP H064615 A JPH064615 A JP H064615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
simulator
execution
program
data type
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4159027A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoaki Takahashi
清昭 高橋
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Hokuriku Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Hokuriku Ltd filed Critical NEC Software Hokuriku Ltd
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Publication of JPH064615A publication Critical patent/JPH064615A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】プログラムの実行引継を引継指示命令で行う論
理シミュレータ方式で、特定のデータタイプデータ使用
命令の論理シミュレータでの実行を、プログラム再作成
等人手で行う事による作業性の悪さを改善する。 【構成】操作者よりデータタイプを入力するデータタイ
プ入力手段11と入力されタイプのデータを使用するプ
ログラム3中の命令を検索、命令と命令アドレスを記録
し論理シミュレータ2への引継命令に置換する検索・記
録・置換手段12と、プログラム実行手段14と、実行
手段14が実行しようとするアドレスと検索・記録・置
換手段12が記録したアドレスを比較し一致した場合、
記録されタ命令と論理シミュレータ2への引継命令の実
行を指示する実行管理手段13を具備したSWシミュレ
ータ1とプログラムの実行手段21を具備した論理シミ
ュレータ2を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理シミュレータ方式、
特に、SWシミュレータでのプログラムの処理結果と実
行制御の論理シミュレータへの引継ぎを論理シミュレー
タへの引継ぎ指示命令で行い、論理シミュレータでのプ
ログラムの処理結果と実行制御のSWシミュレータへの
引継ぎをSWシミュレータへの引継ぎ指示命令により行
う論理シミュレータ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の論理シミュレータ方式
は、プログラムの論理シミュレータ走行部分に含まれる
特定のデータタイプのデータを使用している命令を回避
してプログラムを実行させる為にプログラムの再作成、
或いは主記憶装置上でのプログラムの一部変更情報を作
成・変更、および特定のデータタイプのデータを使用し
ている命令の検索を人手により行う方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の論理シ
ミュレータ方式は、プログラムの論理シミュレータ走行
部分に含まれる特定のデータタイプのデータを使用して
いる命令を回避してプログラムを実行させる為にプログ
ラムの再作成、或いは主記憶装置上でのプログラムの一
部変更情報の作成・変更、及び回避対象となるデータタ
イプのデータを使用する命令の検索を行うが、プログラ
ムの再作成、或いは主記憶装置上でのプログラムの一部
変更情報の作成・変更、及び回避対象となる特定のデー
タタイプのデータを使用している命令の検索を人手操作
により行わなければならない為、特定のデータタイプの
データを使用している命令を回避してプログラムを実行
させるのに多くの時間を必要とするという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の論理シミュレー
タ方式は、中央処理装置SWシミュレータと中央処理装
置論理シミュレータとからなりSWシミュレータでのプ
ログラムの処理結果と実行制御の論理シミュレータへの
引継ぎを論理シミュレータへの引継ぎ指示命令で行い、
論理シミュレータでのプログラムの処理結果と実行制御
の前記SWシミュレータへの引継ぎをSWシミュレータ
への引継指示命令により行う中央処理装置の論理シミュ
レータ方式において、操作者より命令で使用するデータ
タイプを入力するデータタイプ入力手段と、SWシミュ
レータを用いてプログラム中においてデータタイプ入力
手段により得たデータタイプを使用する命令を検索し、
その命令とその命令アドレスを記録し、記録されたアド
レスの命令をSWシミュレータへの実行引継を指示する
SWシミュレータへの引継指示命令に置換する検索・記
録・置換手段と、プログラムを実行する実行手段と、実
行手段が実行しようとしている命令アドレスと検索・記
録・置換手段により記録された命令アドレスとの比較を
行いアドレスが一致した場合には、検索・記録・置換手
段により記録された命令と論理シミュレータへの引継指
示命令の実行を実行手段に対して指示を行い、アドレス
が一致しない場合には、プログラムの次の実行アドレス
の命令の実行を実行手段に対して指示する実行管理手段
とを具備したSWシミュレータと、プログラムの実行を
行う実行手段を具備した論理シミュレータとを含んで構
成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】本発明の実施例の中央処理装置SWシミュ
レータ1と中央処理装置論理シミュレータ2とからなり
SWシミュレータ1でのプログラム3の処理結果と実行
制御の論理シミュレータ2への引継ぎを論理シミュレー
タ2への引継指示命令で行い、論理シミュレータ2での
プログラム3の実行結果と実行制御のSWシミュレータ
1への引継ぎをSWシミュレータ1への引継指示命令に
より行う中央処理装置の論理シミュレータ方式の構成を
示す図1において、操作者よりデータタイプを入力する
データタイプ入力手段11と、実行手段14へのプログ
ラム3の実行を指示する実行指示手段123と、実行手
段14での命令実行時、命令で使用するデータのデータ
タイプを監視し、入力されたデータタイプとの比較を行
うデータタイプ比較手段124と、データタイプ比較手
段124の一致検出により、入力されたデータタイプの
データを使用した命令を記録する命令記録手段121
と、命令アドレスを記録する命令アドレス記録手段12
2と、命令アドレス記録手段122により記録されたア
ドレスの命令をSWシミュレータ1への引継指示命令に
置換する置換手段125とからなる検索・記録・置換手
段12と、命令を実行する実行手段14と、実行手段1
4が実行しようとしている命令アドレスが命令アドレス
記録手段122に記録されたアドレスと一致するか比較
を行うアドレス比較手段131と、アドレスが一致した
場合には実行手段14へ命令記録手段121により記録
された命令と論理シミュレータ2への引継指示命令の実
行を指示し、アドレスが一致しない場合には、実行手段
14が実行しようとしていたプログラム3の命令の実行
を実行手段14に指示する実行指示手段132からなる
実行管理手段13を具備したSWシミュレータ1と命令
を実行する実行手段21を具備した論理シミュレータ2
が接続されている。
【0007】図2は本発明の動作を説明する流れ図であ
る。SWシミュレータ1でデータタイプ入力手段11に
よりデータタイプを入力する、次に実行指示手段123
により実行手段14へプログラム3の実行指示を行う、
次に実行手段14により命令を実行し、データタイプ比
較手段124により入力されたデータタイプと比較し、
一致しれば命令を命令記録手段121により記録、命令
アドレスを命令アドレス記録手段122により記録す
る、次にデータタイプ入力手段11により入力されたデ
ータタイプと命令が使用したデータのデータタイプが一
致しなかった場合、プログラム3が終了とならなけれ
ば、次の命令の実行へと移る、プログラム3が終了とな
れば命令アドレス記録手段122により記録された命令
アドレスの命令をSWシミュレータへの引継指示命令に
置換する、次に再び実行指示手段123によりプログラ
ム3の実行を実行手段14へ指示し、実行手段14によ
り命令を実行し、実行した命令が論理シミュレータ2へ
の引継指示命令でない場合、プログラム3の次の命令の
実行に移り、実行した命令が論理シミュレータ2への引
継指示命令であった場合、論理シミュレータ2への実行
の引継ぎを行う。
【0008】次に論理シミュレータ2においてプログラ
ム3の実行を実行手段21により実行する、実行した命
令がSWシミュレータ1への引継指示命令の場合SWシ
ミュレータ1への実行の引継を行う、次にSWシミュレ
ータ1において実行手段14が実行しようとする命令の
アドレスと命令アドレス記録手段122により記録され
たアドレスとアドレス比較手段131により比較を行
い、次に実行指示手段132により、アドレスが一致し
なかった場合にはプログラム3の次に実行する予定の命
令の実行を実行手段14に指示する、アドレスが一致し
た場合には命令記録手段121により記録された命令と
論理シミュレータ2への引継指示命令の実行を実行手段
14に指示し、実行手段14により命令記録手段121
により記録された命令と論理シミュレータ2への引継指
示命令を実行後、論理シミュレータ2へ実行の引継ぎを
行う。
【0009】上述のようにプログラム3で、入力された
データタイプのデータを使用する命令の論理シミュレー
タ2での実行回避をSWシミュレータ1により行う。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は特定のデー
タタイプのデータを使用する命令の論理シミュレータで
の実行を回避する場合、操作者からデータタイプを入力
し、データタイプを記録し、SWシミュレータによりプ
ログラムを実行し、入力されたデータタイプのデータを
命令が使用した場合、その命令、命令アドレスの記録を
行いその箇所を命令を論理シミュレータへの引継指示命
令と置換した後、SWシミュレータにて実行、論理シミ
ュレータへの引継指示命令によりプログラム実行を論理
シミュレータへ引継ぎ、SWシミュレータへの引継指示
命令により再びSWシミュレータによるプログラム実行
に戻った後、記録されている操作者から入力された回避
対象のデータタイプのデータを使用した命令アドレスと
比較し、一致すれば記録されていた命令をSWシミュレ
ータにより実行後、論理シミュレータによるプログラム
実行に戻る事により、プログラムの論理シミュレータ走
行部分に含まれる操作者から入力された回避対象のデー
タタイプのデータを使用する命令を検索・回避をSWシ
ミュレータにより行う事により作業性を向上させる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示した論理シミュレータ方式で行う処理
の流れ図である。
【符号の説明】
1 SWシミュレータ 11 データタイプ入力手段 12 検索・記録・置換手段 121 命令記録手段 122 命令アドレス記録手段 123 実行指示手段 124 データタイプ比較手段 125 置換手段 13 実行管理手段 131 アドレス比較手段 132 実行指示手段 14 実行手段 2 論理シミュレータ 21 実行手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置SWシミュレータと中央処
    理装置論理シミュレータとからなり、前記SWシミュレ
    ータでのプログラムの処理結果と実行制御の前記論理シ
    ミュレータへの引継ぎを前記論理シミュレータへの引継
    ぎ指示命令で行い、前記論理シミュレータでのプログラ
    ムの処理結果と実行制御の前記SWシミュレータへの引
    継ぎを前記SWシミュレータへの引継指示命令により行
    う中央処理装置の論理シミュレータ方式において、 (A)操作者より命令で使用するデータタイプを入力す
    るデータタイプ入力手段と、 (B)前記SWシミュレータを用いて前記プログラム中
    において前記データタイプ入力手段により得たデータタ
    イプのデータを使用する命令を検索し、その命令とその
    命令アドレスを記録し、記録されたアドレスの命令を前
    記SWシミュレータへの実行引継を指示する前記SWシ
    ミュレータへの引継指示命令に置換する検索・記録・置
    換手段と、 (C)前記プログラムを実行する実行手段と、 (D)該実行手段が実行しようとしている命令アドレス
    と前記検索・記録・置換手段により記録された命令アド
    レスとの比較を行いアドレスが一致した場合には、前記
    検索・記録・置換手段により記録された命令と前記論理
    シミュレータへの引継指示命令の実行を前記実行手段に
    対して指示を行い、アドレスが一致しない場合には、前
    記プログラムの次の実行アドレスの命令の実行を前記実
    行手段に対して指示する実行管理手段とを具備したSW
    シミュレータと、 (E)前記プログラムの実行を行う実行手段を具備した
    論理シミュレータと、 を含むことを特徴とする論理シミュレータ方式。
JP4159027A 1992-06-18 1992-06-18 論理シミュレータ方式 Withdrawn JPH064615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4159027A JPH064615A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 論理シミュレータ方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4159027A JPH064615A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 論理シミュレータ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH064615A true JPH064615A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15684660

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4159027A Withdrawn JPH064615A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 論理シミュレータ方式

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JP (1) JPH064615A (ja)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831