JPH0115545Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0115545Y2 JPH0115545Y2 JP1982123624U JP12362482U JPH0115545Y2 JP H0115545 Y2 JPH0115545 Y2 JP H0115545Y2 JP 1982123624 U JP1982123624 U JP 1982123624U JP 12362482 U JP12362482 U JP 12362482U JP H0115545 Y2 JPH0115545 Y2 JP H0115545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- circular cam
- metal plate
- gear
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車防眩ミラーに関する。特に昼間
時に夜間時における反射面を自動的に切換ること
によつて夜間時後続車のヘツドランプ等による眩
惑を防止した自動車防眩ミラーに関するものであ
る。
時に夜間時における反射面を自動的に切換ること
によつて夜間時後続車のヘツドランプ等による眩
惑を防止した自動車防眩ミラーに関するものであ
る。
従来、この種の自動防眩ミラー例えば第1図に
示すような構造のものにあつては、プリズムミラ
ーcの背面に形成した永久磁石a,a′とミラーハ
ウジングdに前記永久磁石a,a′に対応する電磁
石b,b′が吸着した場合には閉回路を構成し、逆
磁界を発生させて反発させる時には、磁気回路を
含むすべての吸着部分に逆の磁極が発生する磁気
回路を永久磁石a,a′と電磁石b,b′相方に構成
しプリズムミラーcを回転軸eを中心として傾動
し、反射面を切換えていた。尚fはミラーハウジ
ングdを回動自在に枢着し、車体に取付けるステ
ーである。
示すような構造のものにあつては、プリズムミラ
ーcの背面に形成した永久磁石a,a′とミラーハ
ウジングdに前記永久磁石a,a′に対応する電磁
石b,b′が吸着した場合には閉回路を構成し、逆
磁界を発生させて反発させる時には、磁気回路を
含むすべての吸着部分に逆の磁極が発生する磁気
回路を永久磁石a,a′と電磁石b,b′相方に構成
しプリズムミラーcを回転軸eを中心として傾動
し、反射面を切換えていた。尚fはミラーハウジ
ングdを回動自在に枢着し、車体に取付けるステ
ーである。
かかる従来例にあつては、永久磁石a,a′とそ
の永久磁石a,a′に対応する電磁石b,b′の組合
せを回転軸eをはさんで少くとも1組(a,b=
a′,b′)ずつ必要とする上に吸着側を反発させる
には通電していない永久磁石a又はa′に吸着して
いる永久磁石a′,aの吸着力に抗して反発させる
ので電磁石b又はb′の消費電力は相当大きなもの
が必要となる。又プリズムミラーcの切換時に永
久磁石a,a′と電磁石b,b′への衝撃音が発生し
切換えが頻繁になると発生音が騒しくなる等の問
題点があつた。
の永久磁石a,a′に対応する電磁石b,b′の組合
せを回転軸eをはさんで少くとも1組(a,b=
a′,b′)ずつ必要とする上に吸着側を反発させる
には通電していない永久磁石a又はa′に吸着して
いる永久磁石a′,aの吸着力に抗して反発させる
ので電磁石b又はb′の消費電力は相当大きなもの
が必要となる。又プリズムミラーcの切換時に永
久磁石a,a′と電磁石b,b′への衝撃音が発生し
切換えが頻繁になると発生音が騒しくなる等の問
題点があつた。
上記事情に鑑み、本考案は駆動モータと減速機
構とカムとによつてプリズムミラーを少ない消費
電力で切換ることができ、しかもプリズムミラー
切換えのときに衝撃音が発生することの無い自動
防眩ミラーを提供するものである。
構とカムとによつてプリズムミラーを少ない消費
電力で切換ることができ、しかもプリズムミラー
切換えのときに衝撃音が発生することの無い自動
防眩ミラーを提供するものである。
以下本考案の一実施例を添付図面について詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本考案の要部横断面図、第3図及び第
4図は本考案の縦断面図であつて、第3図は昼間
時にセツトされた状態を、第4図は夜間時に切換
えられた状態を示したものである。
4図は本考案の縦断面図であつて、第3図は昼間
時にセツトされた状態を、第4図は夜間時に切換
えられた状態を示したものである。
図中1はミラーハウジングであつて、車体(図
示しない)に取付けられたステー5の先端に形成
したピボツト51にミラーハウジング1の上部に
凹設した受座16によつて回動自在に枢着されて
いる。12は締付スクリユーであつて、ピボツト
51とミラーハウジング1の受座16間に締付ト
ルクを発生せしめている。2はミラーボデーで、
前面にミラー3を固着するとともに背面上端側に
回転軸21を、又下端側に金属板4を設けてい
る。そして回転軸21はミラーハウジング1に回
動可能に枢着されている。そして本考案における
反射面切換機構は、以下の如く構成されている。
すなわち6は駆動モータで任意の構成によつてミ
ラーハウジング1内に画成されたミラーボデー2
とミラーハウジング1の背面との間の空隔内に取
付けられている。7はウオームギアであつて前記
駆動モータ6の回転軸に嵌合されギアー8に駆動
モータ6の回転を伝達する。前記ギア8は芯軸8
1を設け、その上部をミラーハウジング1の背面
内側に突設した軸受17に下端をミラーハウジン
グ1の下壁内側に設けた軸受14に回動支点とな
る如く、軸着され、かつギア8の下部にはギア8
2が刻設されている。
示しない)に取付けられたステー5の先端に形成
したピボツト51にミラーハウジング1の上部に
凹設した受座16によつて回動自在に枢着されて
いる。12は締付スクリユーであつて、ピボツト
51とミラーハウジング1の受座16間に締付ト
ルクを発生せしめている。2はミラーボデーで、
前面にミラー3を固着するとともに背面上端側に
回転軸21を、又下端側に金属板4を設けてい
る。そして回転軸21はミラーハウジング1に回
動可能に枢着されている。そして本考案における
反射面切換機構は、以下の如く構成されている。
すなわち6は駆動モータで任意の構成によつてミ
ラーハウジング1内に画成されたミラーボデー2
とミラーハウジング1の背面との間の空隔内に取
付けられている。7はウオームギアであつて前記
駆動モータ6の回転軸に嵌合されギアー8に駆動
モータ6の回転を伝達する。前記ギア8は芯軸8
1を設け、その上部をミラーハウジング1の背面
内側に突設した軸受17に下端をミラーハウジン
グ1の下壁内側に設けた軸受14に回動支点とな
る如く、軸着され、かつギア8の下部にはギア8
2が刻設されている。
9は円形カムであつて、ミラーハウジング1の
背面側に円弧上のギア91が刻設されその対応す
る円周縁にはその円弧部分をカツトして形成され
た平坦部92が設けられている。そして、円形カ
ム9の側面には2本のストツパーピンが突設され
ている。即ち円形カム9の平坦部92がミラーボ
デー2の背面に形成した金属板4に面接触する時
にミラーハウジング1の下壁に突設されたストツ
パー15に当接する夜間切換用ストツパーピン1
1(第3図)と平坦部92が上方に向き、前記金
属板には円形カム9の円弧部分93が当接する昼
間切換用ストツパーピン10とが突設されてい
る。そしてその間に前記ストツパー15が配設さ
れている。従つて前記2本のストツパーピン1
0,11と円形カム9の中心軸94との成す角が
反射面22,23の切換角度となる。
背面側に円弧上のギア91が刻設されその対応す
る円周縁にはその円弧部分をカツトして形成され
た平坦部92が設けられている。そして、円形カ
ム9の側面には2本のストツパーピンが突設され
ている。即ち円形カム9の平坦部92がミラーボ
デー2の背面に形成した金属板4に面接触する時
にミラーハウジング1の下壁に突設されたストツ
パー15に当接する夜間切換用ストツパーピン1
1(第3図)と平坦部92が上方に向き、前記金
属板には円形カム9の円弧部分93が当接する昼
間切換用ストツパーピン10とが突設されてい
る。そしてその間に前記ストツパー15が配設さ
れている。従つて前記2本のストツパーピン1
0,11と円形カム9の中心軸94との成す角が
反射面22,23の切換角度となる。
尚、13は引張バネでミラーハウジング1とミ
ラーボデー2とに支持されミラーボデー1を常時
ミラーハウジング1の内側に引張つて金属板4を
円形カム9に圧接させている。そして前記ウオー
ムギア7とギア8,82と円形カム9に刻設され
たギア91とによつて駆動モータ6の回転を減速
する減速機構を構成している。
ラーボデー2とに支持されミラーボデー1を常時
ミラーハウジング1の内側に引張つて金属板4を
円形カム9に圧接させている。そして前記ウオー
ムギア7とギア8,82と円形カム9に刻設され
たギア91とによつて駆動モータ6の回転を減速
する減速機構を構成している。
従つて、本考案を第2図に示す昼間時から第3
図に示す夜間時に切換るには第5図のブロツク図
に示すように光センター○イによつて夜間状態を検
出しスイツチSを作動せしめ駆動モータ6を回転
させ減速機構である。ウオームギア7、ギア8,
82、円形カム9のギア91を介して円形カム9
を回転せしめる。そして、一定角(反射面切換角
度)傾動しその当接面に円形カム9、ひいてはギ
ア91の回転が停止した時に駆動モータ6は拘束
状態になり、過負荷電流が生じ、その電流を過負
荷センター○ロで検知して電気回路をofにして駆動
モータ6の回転を止め反射面の切換が達成され
る。
図に示す夜間時に切換るには第5図のブロツク図
に示すように光センター○イによつて夜間状態を検
出しスイツチSを作動せしめ駆動モータ6を回転
させ減速機構である。ウオームギア7、ギア8,
82、円形カム9のギア91を介して円形カム9
を回転せしめる。そして、一定角(反射面切換角
度)傾動しその当接面に円形カム9、ひいてはギ
ア91の回転が停止した時に駆動モータ6は拘束
状態になり、過負荷電流が生じ、その電流を過負
荷センター○ロで検知して電気回路をofにして駆動
モータ6の回転を止め反射面の切換が達成され
る。
よつて、プリズムミラーの反射面22,23の
切換に際して駆動モータ6を駆動せしめるための
少電力によつて切換が達成され省力化でき、しか
も円形カム9による連続的な切換えであるため特
にその切換時において大きな衝撃音が発生するこ
ともなく運転者に使用時の不快音を与えることも
ない。更に円形カム9はミラーボデー2の背面に
形成した金属板4上にて接触するため摩耗性等に
おいても良好なる結果が得られる。更にまた、ミ
ラーボデー2がミラーハウジング1の内側により
近づく第3図に示す夜間時には、引張バネ13に
よる金属板4を円形カム9に圧接させる力が減じ
られるが、円形カム9の平坦部92が金属板4に
面接触することにより、減じられた圧接力を補う
ようにしてミラーボデー2の振動を防止する。ま
た、減速機構のギア82に噛み合うギア91が円
形カム9に一体に刻設されているため、部品点
数、組立工数およびコストが低減できるばかりで
なく、構造が簡単になることによつて振動要素が
少なくなり、それだけ防振効果が高くなる。更に
また、駆動モータ6は、その停止に際し通電状態
のまま一旦拘束状態におかれるため、動力伝達系
全体がその回転方向に付勢された状態で停止し、
各部のがたつきを吸収してミラーボデー2の振動
を防止する。
切換に際して駆動モータ6を駆動せしめるための
少電力によつて切換が達成され省力化でき、しか
も円形カム9による連続的な切換えであるため特
にその切換時において大きな衝撃音が発生するこ
ともなく運転者に使用時の不快音を与えることも
ない。更に円形カム9はミラーボデー2の背面に
形成した金属板4上にて接触するため摩耗性等に
おいても良好なる結果が得られる。更にまた、ミ
ラーボデー2がミラーハウジング1の内側により
近づく第3図に示す夜間時には、引張バネ13に
よる金属板4を円形カム9に圧接させる力が減じ
られるが、円形カム9の平坦部92が金属板4に
面接触することにより、減じられた圧接力を補う
ようにしてミラーボデー2の振動を防止する。ま
た、減速機構のギア82に噛み合うギア91が円
形カム9に一体に刻設されているため、部品点
数、組立工数およびコストが低減できるばかりで
なく、構造が簡単になることによつて振動要素が
少なくなり、それだけ防振効果が高くなる。更に
また、駆動モータ6は、その停止に際し通電状態
のまま一旦拘束状態におかれるため、動力伝達系
全体がその回転方向に付勢された状態で停止し、
各部のがたつきを吸収してミラーボデー2の振動
を防止する。
本考案は上述の如くプリズムミラーをその横長
手方向に形成した軸を中心として自動的に傾動せ
しめた反射面切換機構を有する自動防眩ミラーに
おいて、前記反射面切換機構は、プリズムミラー
背面に接合した金属板と、その金属板に面接触す
る平坦部を有するとともに円弧上にギアを刻設さ
れた円形カムと、前記円形カムのギアに噛み合う
ギアを有する減速機構と、前記減速機構を回転さ
せる駆動モータと、前記プリズムミラー背面の金
属板を前記円形カムに圧接させるバネと、前記円
形カムの平坦部が前記金属板に当接した位置およ
び前記円形カムの円弧部が前記金属板に当接した
位置で前記回転する円形カムを停止させるストツ
パーと、前記円形カムがストツパーにより停止さ
れたときに前記駆動モータに発生する過負荷電流
を検知して前記駆動モータの回転を停止させる過
負荷センターとを備えていることを特徴とするも
のであるからプリズムミラーの反射面の切換は少
電力で行われかつ切換時に不快音を発生すること
もなくスムーズに切換え、切換後に耐振動安定性
にも秀れている。
手方向に形成した軸を中心として自動的に傾動せ
しめた反射面切換機構を有する自動防眩ミラーに
おいて、前記反射面切換機構は、プリズムミラー
背面に接合した金属板と、その金属板に面接触す
る平坦部を有するとともに円弧上にギアを刻設さ
れた円形カムと、前記円形カムのギアに噛み合う
ギアを有する減速機構と、前記減速機構を回転さ
せる駆動モータと、前記プリズムミラー背面の金
属板を前記円形カムに圧接させるバネと、前記円
形カムの平坦部が前記金属板に当接した位置およ
び前記円形カムの円弧部が前記金属板に当接した
位置で前記回転する円形カムを停止させるストツ
パーと、前記円形カムがストツパーにより停止さ
れたときに前記駆動モータに発生する過負荷電流
を検知して前記駆動モータの回転を停止させる過
負荷センターとを備えていることを特徴とするも
のであるからプリズムミラーの反射面の切換は少
電力で行われかつ切換時に不快音を発生すること
もなくスムーズに切換え、切換後に耐振動安定性
にも秀れている。
尚、当然のことながら本考案は、上述の実施例
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
第1図は、従来例の縦断面図である。第2図乃
至第4図は、本考案の自動防眩ミラーを示したも
ので、第2図は、昼間時の縦断面図、第3図は夜
間時の縦断面図、第4図は、要部横断面図、第5
図は作動状態を示したブロツク図である。 1……ミラーハウジング、2……ミラーボデ
ー、21……回転軸、3……ミラー、4……金属
板、5……ステー、6……駆動モータ、7……ウ
オームギア、8……ギア、9……円形カム。
至第4図は、本考案の自動防眩ミラーを示したも
ので、第2図は、昼間時の縦断面図、第3図は夜
間時の縦断面図、第4図は、要部横断面図、第5
図は作動状態を示したブロツク図である。 1……ミラーハウジング、2……ミラーボデ
ー、21……回転軸、3……ミラー、4……金属
板、5……ステー、6……駆動モータ、7……ウ
オームギア、8……ギア、9……円形カム。
Claims (1)
- プリズムミラーをその横長手方向に形成した軸
を中心として自動的に傾動せしめた反射面切換機
構を有する自動防眩ミラーにおいて、前記反射面
切換機構は、プリズムミラー背面に接合した金属
板と、その金属板に面接触する平坦部を有すると
ともに円弧上にギアを刻設された円形カムと、前
記円形カムのギアに噛み合うギアを有する減速機
構と、前記減速機構を回転させる駆動モータと、
前記プリズムミラー背面の金属板を前記円形カム
に圧接させるバネと、前記円形カムの平坦部が前
記金属板に当接した位置および前記円形カムの円
弧部が前記金属板に当接した位置で前記回転する
円形カムを停止させるストツパーと、前記円形カ
ムがストツパーにより停止されたときに前記駆動
モータに発生する過負荷電流を検知して前記駆動
モータの回転を停止させる過負荷センサーとを備
えた自動防眩ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362482U JPS5927941U (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動防眩ミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12362482U JPS5927941U (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動防眩ミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927941U JPS5927941U (ja) | 1984-02-21 |
| JPH0115545Y2 true JPH0115545Y2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=30282126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12362482U Granted JPS5927941U (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | 自動防眩ミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927941U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366747U (ja) * | 1976-11-08 | 1978-06-05 | ||
| JPS5924884Y2 (ja) * | 1977-06-10 | 1984-07-23 | 京吾 高橋 | 石油燃焼「こん」炉 |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP12362482U patent/JPS5927941U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5927941U (ja) | 1984-02-21 |
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