JPH01155582A - ディスクドライブ装置 - Google Patents
ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH01155582A JPH01155582A JP31466087A JP31466087A JPH01155582A JP H01155582 A JPH01155582 A JP H01155582A JP 31466087 A JP31466087 A JP 31466087A JP 31466087 A JP31466087 A JP 31466087A JP H01155582 A JPH01155582 A JP H01155582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- carriage
- pulley
- disk
- stepping motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はヘッドがディスクの記録エリア外に移動してき
たときにヘッドをディスクから離間させるようにしたデ
ィスクドライブ装置に関するらのである。
たときにヘッドをディスクから離間させるようにしたデ
ィスクドライブ装置に関するらのである。
し発明の概要コ
ヘッドをディスクの半径方向に移動させるヘッドキャリ
ッジと、該ヘッドキャリッジを駆動するキャリッジ駆動
機構と、前記ヘッドをローディングさせるヘッドローデ
ィング機構とを備えていて、前記キャリッジ駆動機構で
ヘッドキャリッジを走行させると、該ヘッドキャリッジ
に取付けられているヘッドがディスクの半径方向に移動
して記録再生を行うようになっていると共に、ヘッドが
ディスクの記録エリア外に移動してきたときに、前記へ
ラドローブインク機構でヘッドをディスクから離間させ
ろようになっているディスクドライブ装置において、 前記キャリッジ駆動機構を、ステッピングモータと、該
ステッピングモータにより回転されるプーリと、該プー
リの周面に中央部を巻き付け、端部を前記ヘッドキャリ
ッジに止着することにより、プーリの回転をヘッドキャ
リッジの直進運動に変える駆動伝達部材とで構成する一
方、前記へラドローブインク機構を、前記ステッピング
モータと、該ステッピングモータにより回転されるプー
リと、該プーリの周面に、前記キャリッジ駆動機構の駆
動伝達部材と逆方向に中央部を巻き付けた駆動伝達部材
と、該駆動伝達部材の端部を土着することにより、前記
ヘッドキャリッジの走行方向と反対方向に走行して、ヘ
ッドが記録エリア外にきたときに、該ヘッドをディスク
から離間させるヘッド操作部材とで構成することにより
、 単一のステッピングモータで、ヘッドキャリッジとヘッ
ド操作部材とを互いに反対の方向に走行させて、ヘッド
キャリッジの駆動と、ヘッドのローディングを行うこと
ができるようにしたものである。
ッジと、該ヘッドキャリッジを駆動するキャリッジ駆動
機構と、前記ヘッドをローディングさせるヘッドローデ
ィング機構とを備えていて、前記キャリッジ駆動機構で
ヘッドキャリッジを走行させると、該ヘッドキャリッジ
に取付けられているヘッドがディスクの半径方向に移動
して記録再生を行うようになっていると共に、ヘッドが
ディスクの記録エリア外に移動してきたときに、前記へ
ラドローブインク機構でヘッドをディスクから離間させ
ろようになっているディスクドライブ装置において、 前記キャリッジ駆動機構を、ステッピングモータと、該
ステッピングモータにより回転されるプーリと、該プー
リの周面に中央部を巻き付け、端部を前記ヘッドキャリ
ッジに止着することにより、プーリの回転をヘッドキャ
リッジの直進運動に変える駆動伝達部材とで構成する一
方、前記へラドローブインク機構を、前記ステッピング
モータと、該ステッピングモータにより回転されるプー
リと、該プーリの周面に、前記キャリッジ駆動機構の駆
動伝達部材と逆方向に中央部を巻き付けた駆動伝達部材
と、該駆動伝達部材の端部を土着することにより、前記
ヘッドキャリッジの走行方向と反対方向に走行して、ヘ
ッドが記録エリア外にきたときに、該ヘッドをディスク
から離間させるヘッド操作部材とで構成することにより
、 単一のステッピングモータで、ヘッドキャリッジとヘッ
ド操作部材とを互いに反対の方向に走行させて、ヘッド
キャリッジの駆動と、ヘッドのローディングを行うこと
ができるようにしたものである。
[従来の技術]
ディスクドライブ装置として第7図に示したようなもの
が知られている。
が知られている。
このディスクドライブ装置101は、ターンテーブル1
02を設けたシャシ103と、前記ターンテーブル10
2に載置されたディスクカートリッジ104内のディス
ク105の上下面にそれぞれ軽く圧着するヘッド106
を上下一対の可動アーム部材107,108及びアーム
支持部材109を介して支持しているヘッドキャリッジ
110と、該ヘッドキャリッジ110をディスク105
の半径方向に移動させるヘッドキャリッジ駆動用のステ
ッピングモータIllとを備えている。
02を設けたシャシ103と、前記ターンテーブル10
2に載置されたディスクカートリッジ104内のディス
ク105の上下面にそれぞれ軽く圧着するヘッド106
を上下一対の可動アーム部材107,108及びアーム
支持部材109を介して支持しているヘッドキャリッジ
110と、該ヘッドキャリッジ110をディスク105
の半径方向に移動させるヘッドキャリッジ駆動用のステ
ッピングモータIllとを備えている。
そしてディスクカートリッジ104をシャン103上に
設けたカートリッジホルダ112内に挿入するべく、該
カートリッジホルダ112の蓋113を開くと、これと
連動して前記カートリッジホルダ112の両側部に設け
た左右一対のカートリッジ支持部114,115がカー
トリッジ収容部の底面116から持ち上げられた状態に
なると共に、前記上下一対の可動アーム部材107,1
08が互いに離間する方向に移動し、これら可動アーム
部材107,108の先端側に取付けられているヘッド
106,106間の間隔を大きくして、これらヘッド1
06,106間にディスクカートリッジ104を受は入
れやすくする上うになっている。
設けたカートリッジホルダ112内に挿入するべく、該
カートリッジホルダ112の蓋113を開くと、これと
連動して前記カートリッジホルダ112の両側部に設け
た左右一対のカートリッジ支持部114,115がカー
トリッジ収容部の底面116から持ち上げられた状態に
なると共に、前記上下一対の可動アーム部材107,1
08が互いに離間する方向に移動し、これら可動アーム
部材107,108の先端側に取付けられているヘッド
106,106間の間隔を大きくして、これらヘッド1
06,106間にディスクカートリッジ104を受は入
れやすくする上うになっている。
そしてディスクカートリッジ104の左右側部をそれぞ
れ、前記左右一対のカートリッジ支持部114.115
に嵌合して、カートリッジホルダ112内に挿入すると
ディスクカートリッジ104のシャッタ117が自動的
に開けられる。そして1l13を閉じると、これと連動
して、前記左右一対のカートリッツ支持部114,11
5が下降し、ディスクカートリッジ104内のディスク
105をターンテーブル102にチャッキングさせると
共に、前記左右一対の可動アーム部材107.108を
互いに接近させる方向に変位させ、これら上下一対の可
動アーム部材107,108の先端側に取付けられてい
るヘッド106.106をディスク!05の両面に軽く
圧接させるようになっている。
れ、前記左右一対のカートリッジ支持部114.115
に嵌合して、カートリッジホルダ112内に挿入すると
ディスクカートリッジ104のシャッタ117が自動的
に開けられる。そして1l13を閉じると、これと連動
して、前記左右一対のカートリッツ支持部114,11
5が下降し、ディスクカートリッジ104内のディスク
105をターンテーブル102にチャッキングさせると
共に、前記左右一対の可動アーム部材107.108を
互いに接近させる方向に変位させ、これら上下一対の可
動アーム部材107,108の先端側に取付けられてい
るヘッド106.106をディスク!05の両面に軽く
圧接させるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで上記従来のディスクドライブ装置lO1にあっ
ては、上述したように、蓋113の開閉に連動させて、
上下一対のヘッド106,106乃至可動アーム部材1
07,108を互いに離間する方向或は互いに接近する
方向に変位させる構成になっていたために次に述べるよ
うな問題点があった。
ては、上述したように、蓋113の開閉に連動させて、
上下一対のヘッド106,106乃至可動アーム部材1
07,108を互いに離間する方向或は互いに接近する
方向に変位させる構成になっていたために次に述べるよ
うな問題点があった。
(1)蓋113の開閉に上下一対の可動アーム部材10
7,108を連動させるために所謂リンク機構を用いた
連動操作装置118を使用しているためディスクドライ
ブ装置の構造が複雑になる。
7,108を連動させるために所謂リンク機構を用いた
連動操作装置118を使用しているためディスクドライ
ブ装置の構造が複雑になる。
(2)特に、蓋113はターンテーブル102の前方に
あり、可動アーム部材107,108はターンテーブル
102の後方にあるために、これらを繋ぐ運動操作装置
118が長くなり、大きな設置スペースを取り、M11
3を開閉するのに要する力が増大する。
あり、可動アーム部材107,108はターンテーブル
102の後方にあるために、これらを繋ぐ運動操作装置
118が長くなり、大きな設置スペースを取り、M11
3を開閉するのに要する力が増大する。
本発明は上記従来の問題点を解決し、リンク機構を用い
た連動操作装置を使用せずに、ヘッドキャリッジ駆動機
構のステッピングモータを使用して、ヘッドのローディ
ングを簡単かつ容易に行うことができるようにしたもの
である。
た連動操作装置を使用せずに、ヘッドキャリッジ駆動機
構のステッピングモータを使用して、ヘッドのローディ
ングを簡単かつ容易に行うことができるようにしたもの
である。
[問題点を解決するための手段]
キャリッジ駆動機構と、ヘッドローディング機構を備え
たディスクドライブ装置において、前記キャリッジ駆動
機構を、ステッピングモータと、該ステッピングモータ
により回転されるプーリと、該プーリの周面に中央部を
巻き付け、端部を前記ヘッドキャリッジに止着すること
により、プーリの回転をヘッドキャリッジの直進運動に
変える駆動伝達部材とで構成する一方、前記ヘッドロー
ディング機構を、前記ステッピングモータと、該ステッ
ピングモータにより回転されるプーリと、該プーリの周
面に、前記キャリッジ駆動機構の駆動伝達部材と逆方向
に中央部を巻き付けた駆動伝達部材と、該駆動伝達部材
の端部を止着することにより、前記ヘッドキャリッジの
走行方向と反対方向に走行して、ヘッドがディスクの記
録エリア外にきたときに、該ヘッドをディスクから離間
させるヘッド操作部材とで構成した。
たディスクドライブ装置において、前記キャリッジ駆動
機構を、ステッピングモータと、該ステッピングモータ
により回転されるプーリと、該プーリの周面に中央部を
巻き付け、端部を前記ヘッドキャリッジに止着すること
により、プーリの回転をヘッドキャリッジの直進運動に
変える駆動伝達部材とで構成する一方、前記ヘッドロー
ディング機構を、前記ステッピングモータと、該ステッ
ピングモータにより回転されるプーリと、該プーリの周
面に、前記キャリッジ駆動機構の駆動伝達部材と逆方向
に中央部を巻き付けた駆動伝達部材と、該駆動伝達部材
の端部を止着することにより、前記ヘッドキャリッジの
走行方向と反対方向に走行して、ヘッドがディスクの記
録エリア外にきたときに、該ヘッドをディスクから離間
させるヘッド操作部材とで構成した。
[作用コ
ステッピングモータでプーリを回転させると、ヘッドキ
ャリッジとヘッド操作部材は互いに逆方向に走行し、ヘ
ッドがディスクの記録エリア外に移動してきたときにヘ
ッド操作部材でヘッドをディスクから離間させる。そし
て、ヘッドをディスクから離間させた状態の下でディス
クの出し入れを行うことかできる。
ャリッジとヘッド操作部材は互いに逆方向に走行し、ヘ
ッドがディスクの記録エリア外に移動してきたときにヘ
ッド操作部材でヘッドをディスクから離間させる。そし
て、ヘッドをディスクから離間させた状態の下でディス
クの出し入れを行うことかできる。
[実施例]
次に本発明を第1〜6図を参照して説明する。
図においてlは本発明のディスクドライブ装置であり、
該ディスクドライブ装置lは、ヘッド2をターンテーブ
ル3上のディスクの半径方向に移動させるヘッドキャリ
ッジ4と、該ヘッドキャリッジ4を駆動するキャリッジ
駆動機構5と、前記ヘッド2をローディング(ディスク
に接離)させるヘッドローディング機構6とを備えてい
る。
該ディスクドライブ装置lは、ヘッド2をターンテーブ
ル3上のディスクの半径方向に移動させるヘッドキャリ
ッジ4と、該ヘッドキャリッジ4を駆動するキャリッジ
駆動機構5と、前記ヘッド2をローディング(ディスク
に接離)させるヘッドローディング機構6とを備えてい
る。
前記ヘッド2は板ばねにより二等辺三角形状に作られた
片持ばり7の頂角部に取付けられていて、該片持ばり7
の底辺部をヘッドキャリッジ4に設けた片持ばり支持部
8に止着することにより、ヘッドキャリッジ4の一端部
からターンテーブル3上に向けて突出した状態になって
いる。そして前記片持ばり7は片持ばり支持部8の近傍
を所定の角度θに折曲げられていて、そのばね力でヘッ
ド2をディスクの表面に軽く圧着させるようになってい
る。
片持ばり7の頂角部に取付けられていて、該片持ばり7
の底辺部をヘッドキャリッジ4に設けた片持ばり支持部
8に止着することにより、ヘッドキャリッジ4の一端部
からターンテーブル3上に向けて突出した状態になって
いる。そして前記片持ばり7は片持ばり支持部8の近傍
を所定の角度θに折曲げられていて、そのばね力でヘッ
ド2をディスクの表面に軽く圧着させるようになってい
る。
またヘッドキャリッジ4の左右両側部には水平方向に回
転する左右の滑車状のローラ9,10カ(取付けられて
いて、これらローラ9.IOの周面に設けた凹部に、シ
ャシ11に設けた左右一対のガイドレール12.13を
嵌合することにより、ヘッドキャリッジ4はシャシ11
にスライド可能に取付けられていて、ヘッド2をターン
テーブル3上のディスクの半径方向に移動させることが
できるようになっている。
転する左右の滑車状のローラ9,10カ(取付けられて
いて、これらローラ9.IOの周面に設けた凹部に、シ
ャシ11に設けた左右一対のガイドレール12.13を
嵌合することにより、ヘッドキャリッジ4はシャシ11
にスライド可能に取付けられていて、ヘッド2をターン
テーブル3上のディスクの半径方向に移動させることが
できるようになっている。
また前記キャリッジ駆動機構5は、ステッピングモータ
14と、該ステッピングモータ14により回転されるプ
ーリ15と、該プーリ15の周面に中央部を巻き付け、
端部を前記ヘッドキャリッジ4に止着することによりプ
ーリ15の回転をヘッドキャリッジ4の直進運動に変え
る駆動伝達部材16とで構成されている。
14と、該ステッピングモータ14により回転されるプ
ーリ15と、該プーリ15の周面に中央部を巻き付け、
端部を前記ヘッドキャリッジ4に止着することによりプ
ーリ15の回転をヘッドキャリッジ4の直進運動に変え
る駆動伝達部材16とで構成されている。
前記ステッピングモータ14はンヤシ11の一側部の後
端側(ディスク挿入口と反対側)に形成された凹部17
に取付けられている。
端側(ディスク挿入口と反対側)に形成された凹部17
に取付けられている。
プーリ15はシャシ2内に突出しているステッピングモ
ータ14の回転軸に取付けられている。
ータ14の回転軸に取付けられている。
また駆動伝達部材16にはスチールベルトが用いられて
いる。このスチールベルト製の駆動伝達部材16は第6
図に示したように所定の幅の単条部16aの一端側に、
該単条部16aの幅よりらやや太き目の間隔をもって二
叉状の複条部16b。
いる。このスチールベルト製の駆動伝達部材16は第6
図に示したように所定の幅の単条部16aの一端側に、
該単条部16aの幅よりらやや太き目の間隔をもって二
叉状の複条部16b。
+6bを連設することにより形成されている。そして前
記単条部16aを複条部16b、+6bの間に挿入して
ループ部16cを形成し、該ループ部16cをプーリ1
5の外周に嵌合して、ネジ18でプーリ15に止着する
と共に、単条部16aと複条部16b、16bがヘッド
キャリッジ4の一側部の前、後端に設けたベルト受部1
9.20に止着されていて、プーリ15の回転をヘッド
キャリツノ4の直進運動に変えて、該ヘットキャリッジ
4を走行させるようになっている。
記単条部16aを複条部16b、+6bの間に挿入して
ループ部16cを形成し、該ループ部16cをプーリ1
5の外周に嵌合して、ネジ18でプーリ15に止着する
と共に、単条部16aと複条部16b、16bがヘッド
キャリッジ4の一側部の前、後端に設けたベルト受部1
9.20に止着されていて、プーリ15の回転をヘッド
キャリツノ4の直進運動に変えて、該ヘットキャリッジ
4を走行させるようになっている。
またヘッドローディング機構6は、前記ステッピングモ
ータ14により回転されるプーリ21と、該プーリ21
の周面に、前記キャリッジ駆動機構5の駆動伝達部材1
6と逆方向に中央部を巻き付けた駆動伝達部材22と、
該駆動伝達部材22の端部を止着することにより、前記
ヘッドキャリッジ4の走行方向と反対方向に走行して、
ヘッド2がディスクの記録エリア外にきたときに、該ヘ
ッド2をディスクから離間させるヘッド操作部材23と
で構成されている。
ータ14により回転されるプーリ21と、該プーリ21
の周面に、前記キャリッジ駆動機構5の駆動伝達部材1
6と逆方向に中央部を巻き付けた駆動伝達部材22と、
該駆動伝達部材22の端部を止着することにより、前記
ヘッドキャリッジ4の走行方向と反対方向に走行して、
ヘッド2がディスクの記録エリア外にきたときに、該ヘ
ッド2をディスクから離間させるヘッド操作部材23と
で構成されている。
前記へラドローディング機構6のプーリ21はキャリツ
ノ駆動機構5のプーリ15よりし小径になっていて、該
プーリ15の一端部に連設さイ1でいる。またへラドロ
ーディング機構6の駆動伝達部材22もキャリッジ駆動
機構5の駆動伝達部材16と同様に形成されていて、該
駆動伝達部材16と逆向きにした状態で前記プーリ15
にループ部が取付けられていて、両端部がヘット操作部
(423に設けたベルト受部24.25に止若さねでい
る。またヘッド操作部材23はンヤン11に設けたガイ
ド(図示省略)にスライド可能に取付(」られていて、
プーリ15の回転によりヘッドキャリッジ4と逆方向に
走行してヘッド2がディス′)の記録エリア外にきたと
きに、その先端部が前記片持ばり7の内面(傾斜面)に
当接し、1“1(うげり7乃至ヘッド2をディスクから
離間する方向に変位させながら移動し、ヘッドキャリッ
ジ4が待機位置まできたときに、片持ばり7を略水平状
態(折曲角度θが略180°の状態)にして、ヘッド2
をターンテーブル3から充分に離して、ディスクカート
リッツ26をカートリッジ挿入口27からカートリッジ
ホルダ28内に挿入するとき及びカートリッジホルダ2
8をホルダ昇降機構29により降下させたときにヘッド
2とディスクカートリッジ26が干渉しないようにして
いる。
ノ駆動機構5のプーリ15よりし小径になっていて、該
プーリ15の一端部に連設さイ1でいる。またへラドロ
ーディング機構6の駆動伝達部材22もキャリッジ駆動
機構5の駆動伝達部材16と同様に形成されていて、該
駆動伝達部材16と逆向きにした状態で前記プーリ15
にループ部が取付けられていて、両端部がヘット操作部
(423に設けたベルト受部24.25に止若さねでい
る。またヘッド操作部材23はンヤン11に設けたガイ
ド(図示省略)にスライド可能に取付(」られていて、
プーリ15の回転によりヘッドキャリッジ4と逆方向に
走行してヘッド2がディス′)の記録エリア外にきたと
きに、その先端部が前記片持ばり7の内面(傾斜面)に
当接し、1“1(うげり7乃至ヘッド2をディスクから
離間する方向に変位させながら移動し、ヘッドキャリッ
ジ4が待機位置まできたときに、片持ばり7を略水平状
態(折曲角度θが略180°の状態)にして、ヘッド2
をターンテーブル3から充分に離して、ディスクカート
リッツ26をカートリッジ挿入口27からカートリッジ
ホルダ28内に挿入するとき及びカートリッジホルダ2
8をホルダ昇降機構29により降下させたときにヘッド
2とディスクカートリッジ26が干渉しないようにして
いる。
なお30はカートリッジホルダ28の」二面板28a、
に設けられたシャッタ開閉アームであり、該シャッタ開
閉アーム30の一端側は軸31で前記上面板28aに回
動可能に枢支されていると共に、他端側(自由端側)は
ンヤッタ開閉ピン32が設けられていて、前記カートリ
ッジ挿入口27からディスクカートリッジ26を挿入す
ると、該ディスクカートリッジ26のシャッタ33に設
けたピン嵌合溝34に萌記ンヤッタ開閉ピン32が嵌合
し、ディスクカートリッジ26を更に挿入していくと、
その力でシャッタ開閉アーム30が軸31を支点にして
時計方向に回動してンヤソタ33を開くようになってい
る。
に設けられたシャッタ開閉アームであり、該シャッタ開
閉アーム30の一端側は軸31で前記上面板28aに回
動可能に枢支されていると共に、他端側(自由端側)は
ンヤッタ開閉ピン32が設けられていて、前記カートリ
ッジ挿入口27からディスクカートリッジ26を挿入す
ると、該ディスクカートリッジ26のシャッタ33に設
けたピン嵌合溝34に萌記ンヤッタ開閉ピン32が嵌合
し、ディスクカートリッジ26を更に挿入していくと、
その力でシャッタ開閉アーム30が軸31を支点にして
時計方向に回動してンヤソタ33を開くようになってい
る。
実施例のディスクドライブ装置は上記のような構成であ
るから、ステッピングモータ14を回転させると、プー
リ15,21及び駆動伝達部(第16.22を介して、
ヘッドキャリッ′)4とヘッド操作部材23とが逆方向
に走行して、ヘッド2がディスクの記録エリア外にきた
ときにヘッド2をディスクから離間させ、ヘッド2をデ
ィスクから離した状態でディスクのローディングが可能
になるのである。
るから、ステッピングモータ14を回転させると、プー
リ15,21及び駆動伝達部(第16.22を介して、
ヘッドキャリッ′)4とヘッド操作部材23とが逆方向
に走行して、ヘッド2がディスクの記録エリア外にきた
ときにヘッド2をディスクから離間させ、ヘッド2をデ
ィスクから離した状態でディスクのローディングが可能
になるのである。
なお図面に示した実施例ではヘッドローディング機構6
のプーリ21をキャリッジ駆動機構5のプーリ15より
も小径に形成したのは、ヘッドキャリッジ4の移動量よ
りもヘッド操作部材23の移動量を少なくするためであ
り、必ずしらプーリ21の径をプーリ15の径よりも小
さくする必要はない。
のプーリ21をキャリッジ駆動機構5のプーリ15より
も小径に形成したのは、ヘッドキャリッジ4の移動量よ
りもヘッド操作部材23の移動量を少なくするためであ
り、必ずしらプーリ21の径をプーリ15の径よりも小
さくする必要はない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、単一のステッピン
グモータを使用して、ヘッドキャリッジとヘッド操作部
材を互いに逆方向に走行させて、ヘッドの移動とヘッド
のローディングを簡単かつ確実に行うことができるとい
う効果がある。
グモータを使用して、ヘッドキャリッジとヘッド操作部
材を互いに逆方向に走行させて、ヘッドの移動とヘッド
のローディングを簡単かつ確実に行うことができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のディスクドライブ装置の斜視図、第2
図は要部の拡大図、第3図は要部の平面図、第4図は第
3図の■−rV線断面図、第5図はヘッド操作部材でヘ
ッドをディスクから離間させた状態の側面図、第6図は
駆動伝達部材の斜視図、第7図は従来例の一部破断斜視
図である。 l・・・ディスクドライブ装置、2・・・ヘッド、3・
・・ターンテーブル、4・・・ヘッドキャリッジ、5・
・・キャリッジ駆動機構、6・・・ヘッドローディング
機構、14・・・ステッピングモータ、15.21プー
リ、16.22・・駆動伝達部材、23・・・ヘッド操
作部材。 第4図 ヘットで2録エリア9+に釆E2:5の正倉面m第5図
図は要部の拡大図、第3図は要部の平面図、第4図は第
3図の■−rV線断面図、第5図はヘッド操作部材でヘ
ッドをディスクから離間させた状態の側面図、第6図は
駆動伝達部材の斜視図、第7図は従来例の一部破断斜視
図である。 l・・・ディスクドライブ装置、2・・・ヘッド、3・
・・ターンテーブル、4・・・ヘッドキャリッジ、5・
・・キャリッジ駆動機構、6・・・ヘッドローディング
機構、14・・・ステッピングモータ、15.21プー
リ、16.22・・駆動伝達部材、23・・・ヘッド操
作部材。 第4図 ヘットで2録エリア9+に釆E2:5の正倉面m第5図
Claims (1)
- ヘッドをディスクの半径方向に移動させるヘッドキャリ
ッジと、該ヘッドキャリッジを駆動するキャリッジ駆動
機構と、前記ヘッドをローディングさせるヘッドローデ
ィング機構とを備えていて、前記キャリッジ駆動機構を
、ステッピングモータと、該ステッピングモータにより
回転されるプーリと、該プーリの周面に中央部を巻き付
け、端部を前記ヘッドキャリッジに止着することにより
、プーリの回転をヘッドキャリッジの直進運動に変える
駆動伝達部材とで構成する一方、前記ヘッドローディン
グ機構を、前記ステッピングモータと、該ステッピング
モータにより回転されるプーリと、該プーリの周面に、
前記キャリッジ駆動機構の駆動伝達部材と逆方向に中央
部を巻き付けた駆動伝達部材と、該駆動伝達部材の端部
を止着して、プーリ回転させることにより、前記ヘッド
キャリッジの走行方向と反対方向に走行して、ヘッドが
ディスクの記録エリア外にきたときに、該ヘッドをディ
スクから離間させるヘッド操作部材とで構成してなるデ
ィスクドライブ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31466087A JPH01155582A (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | ディスクドライブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31466087A JPH01155582A (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155582A true JPH01155582A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18056003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31466087A Pending JPH01155582A (ja) | 1987-12-12 | 1987-12-12 | ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155582A (ja) |
-
1987
- 1987-12-12 JP JP31466087A patent/JPH01155582A/ja active Pending
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