JPH01156032A - 射出成形機の経時後の与圧変化制御方法および射出成形機 - Google Patents
射出成形機の経時後の与圧変化制御方法および射出成形機Info
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- JPH01156032A JPH01156032A JP63279528A JP27952888A JPH01156032A JP H01156032 A JPH01156032 A JP H01156032A JP 63279528 A JP63279528 A JP 63279528A JP 27952888 A JP27952888 A JP 27952888A JP H01156032 A JPH01156032 A JP H01156032A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/76—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液圧駆動装置により動作するウオームを有し
塑性化した成形物質を射出ノズルに転送する塑性化およ
び成形ユニットと、成形体を形成するため射出ノズルの
前方に配置した成形加工具と、前記液圧駆動装置を制御
するプロセスコンピュータとを具え、前記プロセスコン
ビ二一夕により選択可能な所定の基準経時後与圧変化を
記憶し、またこの基準経時後与圧変化に関連する温度値
を計算し、更に、射出ノ女ルの手前で測定した成形物質
温度Tmおよび/または成形加工具で測定した加工具温
度Tfが変化した際に新たな経時後与圧変化を計算する
構成とした射出成形機の経時後与圧変化制御方法に関す
るものである。
塑性化した成形物質を射出ノズルに転送する塑性化およ
び成形ユニットと、成形体を形成するため射出ノズルの
前方に配置した成形加工具と、前記液圧駆動装置を制御
するプロセスコンピュータとを具え、前記プロセスコン
ビ二一夕により選択可能な所定の基準経時後与圧変化を
記憶し、またこの基準経時後与圧変化に関連する温度値
を計算し、更に、射出ノ女ルの手前で測定した成形物質
温度Tmおよび/または成形加工具で測定した加工具温
度Tfが変化した際に新たな経時後与圧変化を計算する
構成とした射出成形機の経時後与圧変化制御方法に関す
るものである。
射出成形中、粉末状または頚粒状の成形材料を、ウオー
ムハウジングに配置した加熱手段により加熱して塑性化
し、型充填段階(型充填時間)で射出ノズルの方向にウ
オームを軸線方向に移動することによって成形加工具に
押し出す。成形加工具に成形物質を完全に充満させたと
きこの成形物質は冷却により固体化する。型充填段階後
に後与圧段階(後与圧時間)が始まり、この段階では液
圧駆動装置により発生する圧力を常圧まで連続的に減少
する。このときできるだけ成形物質は加工具に対して流
出または流入しないようにする。後与圧段階後には、型
外しくデモールド)段階(デモールド時間)が始まり、
この段階では、加工具を開放し、成形体を取り出す。こ
れと同時にウオームを移動して射出ノズルから遠ざける
。
ムハウジングに配置した加熱手段により加熱して塑性化
し、型充填段階(型充填時間)で射出ノズルの方向にウ
オームを軸線方向に移動することによって成形加工具に
押し出す。成形加工具に成形物質を完全に充満させたと
きこの成形物質は冷却により固体化する。型充填段階後
に後与圧段階(後与圧時間)が始まり、この段階では液
圧駆動装置により発生する圧力を常圧まで連続的に減少
する。このときできるだけ成形物質は加工具に対して流
出または流入しないようにする。後与圧段階後には、型
外しくデモールド)段階(デモールド時間)が始まり、
この段階では、加工具を開放し、成形体を取り出す。こ
れと同時にウオームを移動して射出ノズルから遠ざける
。
射出成形機の後与圧変化を制御する上述の方法は、「ア
ーヘン市うインヴエストファーレン工業大学合成材料加
工協会の学術報告書(Techn ischw 1−s
senschaftlicher Bericht d
es In5tituts fLir Kunstst
offverarbeitung an der Rh
einisch−Westfalischen Tec
hnischen Hochschule Aache
n) Jにおける工学博士マツツケ(Or、Ingl
Matzke)による記事「射出成形におけるプロセス
コンピュータ導入(PrOzessrechnerei
nsatz beim Spritzgiessen)
Jに記載されている。PVT最適化法と称されるこの
方法は、後与圧段階での材料の移動を防止する。
ーヘン市うインヴエストファーレン工業大学合成材料加
工協会の学術報告書(Techn ischw 1−s
senschaftlicher Bericht d
es In5tituts fLir Kunstst
offverarbeitung an der Rh
einisch−Westfalischen Tec
hnischen Hochschule Aache
n) Jにおける工学博士マツツケ(Or、Ingl
Matzke)による記事「射出成形におけるプロセス
コンピュータ導入(PrOzessrechnerei
nsatz beim Spritzgiessen)
Jに記載されている。PVT最適化法と称されるこの
方法は、後与圧段階での材料の移動を防止する。
このとき後与圧時間は、常圧(1バール)での所定公称
比容積値に対して計算される。後与圧時間の計算は公知
の熱伝導式から導いた簡略化した式により行う。計算し
た後与圧時間を等しい時間区分に時分割する。次に、各
時間データサンプル毎に対応の温度値を計算する。この
とき、成形体の比容積、圧力および温度の間の関係を表
す公式から後与圧を決定することができる。計算した温
度値および圧力値を所定の成形物質温度および所定の加
工具温度に適用する。
比容積値に対して計算される。後与圧時間の計算は公知
の熱伝導式から導いた簡略化した式により行う。計算し
た後与圧時間を等しい時間区分に時分割する。次に、各
時間データサンプル毎に対応の温度値を計算する。この
とき、成形体の比容積、圧力および温度の間の関係を表
す公式から後与圧を決定することができる。計算した温
度値および圧力値を所定の成形物質温度および所定の加
工具温度に適用する。
成形物質温度および/または加工具温度に変化があると
き、新たな後与圧時間を計算する。次に、この後与圧時
間を等しい時間区分に時分割し、各時間データサンプル
毎に新たな温度値を決定する。
き、新たな後与圧時間を計算する。次に、この後与圧時
間を等しい時間区分に時分割し、各時間データサンプル
毎に新たな温度値を決定する。
このとき新たな圧力値を計算することができる。
しかし、既知の方法は多量の計算ステップを要し、市販
のプロセスコンピュータを使用する場合、成形物質また
は加工具の温度が変化するとき、後与圧変化は、現行(
当回)のまたは次回の射出成形サイクルではなく、次回
の次の射出成形サイクルでのみ有効となる。
のプロセスコンピュータを使用する場合、成形物質また
は加工具の温度が変化するとき、後与圧変化は、現行(
当回)のまたは次回の射出成形サイクルではなく、次回
の次の射出成形サイクルでのみ有効となる。
従って、本発明の目的は、市販のプロセスコンピュータ
を使用しても新たな経時後与圧変化を当回または次回の
射出成形サイクルで有効にすることができる射出成形機
の経時後与圧変化制御方法を得るにある。
を使用しても新たな経時後与圧変化を当回または次回の
射出成形サイクルで有効にすることができる射出成形機
の経時後与圧変化制御方法を得るにある。
この目的を達成するため、本発明射出成形機の経時後与
圧変化制御方法は、前記基準経時後与圧変化に関連する
基準温度値を、 mが成形加工具の典型的な標準成形体の中心を示し、 aが成形物質の熱伝導率を示し、 tnが後与圧時間を示し、 nが経時後与圧変化の時間データサンプルの数を示し、 iがそのときの時間データサンプルを示し、Fが標準化
温度関数を示し、この関数の値は熱伝導の式により計算
してプロセスコンビ二一夕の第1記憶テーブルに記憶さ
せたものとして、次式即ち、 Ti =Tf+(Tm −Tf) * F (m、
a * t *i/n)により計算し、 加工具温度Tfおよび/または成形物質温度Tmの変化
の際に、新たな経時後与圧変化を得るため基準温度値お
よび基準後与圧値に対応する時間データサンプルを、 F−1が第2記憶テーブルに関数Fの逆関数として記憶
させたものとして、次式即ち、 により計算することを特徴とする。
圧変化制御方法は、前記基準経時後与圧変化に関連する
基準温度値を、 mが成形加工具の典型的な標準成形体の中心を示し、 aが成形物質の熱伝導率を示し、 tnが後与圧時間を示し、 nが経時後与圧変化の時間データサンプルの数を示し、 iがそのときの時間データサンプルを示し、Fが標準化
温度関数を示し、この関数の値は熱伝導の式により計算
してプロセスコンビ二一夕の第1記憶テーブルに記憶さ
せたものとして、次式即ち、 Ti =Tf+(Tm −Tf) * F (m、
a * t *i/n)により計算し、 加工具温度Tfおよび/または成形物質温度Tmの変化
の際に、新たな経時後与圧変化を得るため基準温度値お
よび基準後与圧値に対応する時間データサンプルを、 F−1が第2記憶テーブルに関数Fの逆関数として記憶
させたものとして、次式即ち、 により計算することを特徴とする。
後与圧段階での成形体の冷却プロセスは、熱伝導式によ
り決定することができる。境界条件即ち、成形体の端縁
における熱転移条件が与えられたら、空間的右よび時間
的な温度分布の全体的挙動を決定することができる。
り決定することができる。境界条件即ち、成形体の端縁
における熱転移条件が与えられたら、空間的右よび時間
的な温度分布の全体的挙動を決定することができる。
熱伝導式は次式の通りである。即ち、
ただし、略式ラプラス演算子は
を意味し、aは熱伝導率の値、x、y、zは空間に関す
る従属変数、tは時間に関する従属変数とする。
る従属変数、tは時間に関する従属変数とする。
射出成形前にノズルの手前に存在する成形物質はほぼ均
一な温度を有する即ち、等温である。従って、初期条件
は以下のように公式化できる。即ち、 T (x、y、z、O)=TmO(3)となり、射出成
形プロセスの開始時における成形物質の温度は温度Tm
Oに等しい。境界条件は次式で示される。即ち、 T (r、 t) =Tf O(4)このとき、加工
具温度Tfは時間に関してほぼ−定でかつ等温とし、成
形体の端縁rでは冷却プロセスの全体にわたり温度Tf
Oであると仮定される。
一な温度を有する即ち、等温である。従って、初期条件
は以下のように公式化できる。即ち、 T (x、y、z、O)=TmO(3)となり、射出成
形プロセスの開始時における成形物質の温度は温度Tm
Oに等しい。境界条件は次式で示される。即ち、 T (r、 t) =Tf O(4)このとき、加工
具温度Tfは時間に関してほぼ−定でかつ等温とし、成
形体の端縁rでは冷却プロセスの全体にわたり温度Tf
Oであると仮定される。
熱伝導式の解は簡単な成形体の幾何学的な形状に対して
のみ決定される。より複雑な成形体に対しては、温度計
算に基づいて成形体のこのような簡単なく典型的な)幾
何学的形状を使用する。これら簡単な成形体では、空間
に関する従属変数は1個の座標(X)に関連する。
のみ決定される。より複雑な成形体に対しては、温度計
算に基づいて成形体のこのような簡単なく典型的な)幾
何学的形状を使用する。これら簡単な成形体では、空間
に関する従属変数は1個の座標(X)に関連する。
熱伝導式の解として、次式即ち、
が得られる。この場合、Fは、標準化した熱伝導式即ち
、 の標準化温度関数であり、初期条件は、F(x、0)=
1 ’ (7)であり、境界条件は
、 F (1,t) =O(8) である。
、 の標準化温度関数であり、初期条件は、F(x、0)=
1 ’ (7)であり、境界条件は
、 F (1,t) =O(8) である。
標準化中、TmOおよびTfO間の温度勾配は、1°C
と0°Cとの間の温度勾配として定義する。
と0°Cとの間の温度勾配として定義する。
、代表的な成形体を、標準厚さ2の板とした場合、解は
次式で示される。即ち、 標準半径1のシリンダの場合、解は次式で示される。即
ち、 ただし、Joはゼロ次のベッセル(Bessel)関数
であり、Jl は−次のベッセル(Bessel)関数
であり、各Rhに対してJ。(Rk)=0となる。
次式で示される。即ち、 標準半径1のシリンダの場合、解は次式で示される。即
ち、 ただし、Joはゼロ次のベッセル(Bessel)関数
であり、Jl は−次のベッセル(Bessel)関数
であり、各Rhに対してJ。(Rk)=0となる。
Rkは最後に挙げた式から決定することができる。
標準半径1の球体の場合群は次式で得られる。即ち、
典型的な成形体の中心mの温度を計算するためには、座
標Xは0に等しくなければならない。
標Xは0に等しくなければならない。
射出成形をすべき成形体が、典型的な成形体だけでなく
形成されている場合、典型的な成形体を使用して計算し
なければならず、この典型的な成形体は射出成形すべき
成形体の一部をなだけで、射出成形の実施中成形体の実
現は相当困難である。
形成されている場合、典型的な成形体を使用して計算し
なければならず、この典型的な成形体は射出成形すべき
成形体の一部をなだけで、射出成形の実施中成形体の実
現は相当困難である。
実際上述のように計算した3個の成形体形状の各々に対
して異なる経時温度変化が得られる。
して異なる経時温度変化が得られる。
各成形体の関数F (x、t)の値即ち、時間に対する
温度の従属変数をプロセスコンピュータの第1記憶テー
ブルに記憶する。この結果、温度サンプル(時刻ti=
Tn*i/nでの温度Ti)の計算により、関数Fは、
次式即ち、 により、もはや計算はしないが、この式に対応した関数
値がテーブルから得られる。従って、温度は極めて迅速
に計算される。
温度の従属変数をプロセスコンピュータの第1記憶テー
ブルに記憶する。この結果、温度サンプル(時刻ti=
Tn*i/nでの温度Ti)の計算により、関数Fは、
次式即ち、 により、もはや計算はしないが、この式に対応した関数
値がテーブルから得られる。従って、温度は極めて迅速
に計算される。
射出成形部分の製造を実際に開始する前に、成る最適経
時後与圧変化を、射出成形機のオペレータが試験または
所定の加工具温度Tfおよび成形物質温度Tmに対する
計算をすることによって調整する。プロセスコンピュー
タは、この経時後与圧変化から対応の経時温度変化を決
定する。
時後与圧変化を、射出成形機のオペレータが試験または
所定の加工具温度Tfおよび成形物質温度Tmに対する
計算をすることによって調整する。プロセスコンピュー
タは、この経時後与圧変化から対応の経時温度変化を決
定する。
後与圧段階の前またはその最中に、加工具温度Tfおよ
び/または成形物質温度Tmに変化があった場合、新た
な経時後与圧変化を決定しなければならない。この目的
のために、経時後与圧変化の際に決定した各温度サンプ
ルに対して、時間データサンプルtiを次式から計算す
る。即ち、ただし、F−’は関数Fの逆関数である。こ
の逆関数F−1はやはり典型的な成形体に対して計算さ
れ、またプロセスコンピュータの第2記憶テーブルに記
憶されている。新たな時間変化の計算後に、新たな経時
後与圧変化により射出成形機を制御する。
び/または成形物質温度Tmに変化があった場合、新た
な経時後与圧変化を決定しなければならない。この目的
のために、経時後与圧変化の際に決定した各温度サンプ
ルに対して、時間データサンプルtiを次式から計算す
る。即ち、ただし、F−’は関数Fの逆関数である。こ
の逆関数F−1はやはり典型的な成形体に対して計算さ
れ、またプロセスコンピュータの第2記憶テーブルに記
憶されている。新たな時間変化の計算後に、新たな経時
後与圧変化により射出成形機を制御する。
本発明による方法によって、加工具温度および/または
成形物質温度の変化の際に、即座に新たな経時後与圧変
化を計算できる。この経時後与圧変化は、新たな経時後
与圧変化として即座に射出サイクルに引き継がれる。膨
大な計算をする必要がないので、例えば、3MH2のク
ロックレートの市販のプロセスコンピュータを使用して
経時後与圧変化を計算することができる。
成形物質温度の変化の際に、即座に新たな経時後与圧変
化を計算できる。この経時後与圧変化は、新たな経時後
与圧変化として即座に射出サイクルに引き継がれる。膨
大な計算をする必要がないので、例えば、3MH2のク
ロックレートの市販のプロセスコンピュータを使用して
経時後与圧変化を計算することができる。
次に、図面につき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図に線図的に示す射出成形機1は、プラスチック粒
をウオームハウジング3に供給することができる漏斗2
を有する。このウオームハウジングは、軸線方向に移動
自在に回転自在に支承したウオーム4を有する。ウオー
ム4の回転運動は、駆動ギヤ6およびモータ5により得
る。ウオーム4の軸線方向の移動は、ウオーム4の短部
に配置したピストン10に圧力を発生する液圧駆動装置
7により得る。ウオーム4の他端は射出ノズル8に指向
する。ウオームハウジング3の外側には加熱体9を設け
、プラスチック粒を加熱して塑性化した成形物質を得る
。射出ノズル8の前方に成形加工具11を配置し、この
成形加工具は詳細には示さない圧力装置により射出ノズ
ル8に圧着させ、射出成形プロセスの終了後に成形加工
具11を射出ノズル8から取り外し、固体化した成形体
を取り出す。プロセスコンピュータ15およびこのプロ
セスコンピュータ15により制御する制御装置16によ
りウオーム4の軸線方向の移動のためのおよび成形加工
具11の圧着のための圧力を発生する。更に、制御装置
16はモータ5の回転を制御し、また詳述はしないが、
例えば、加熱体9の温度などの各種パラメータ数値を制
御する。
をウオームハウジング3に供給することができる漏斗2
を有する。このウオームハウジングは、軸線方向に移動
自在に回転自在に支承したウオーム4を有する。ウオー
ム4の回転運動は、駆動ギヤ6およびモータ5により得
る。ウオーム4の軸線方向の移動は、ウオーム4の短部
に配置したピストン10に圧力を発生する液圧駆動装置
7により得る。ウオーム4の他端は射出ノズル8に指向
する。ウオームハウジング3の外側には加熱体9を設け
、プラスチック粒を加熱して塑性化した成形物質を得る
。射出ノズル8の前方に成形加工具11を配置し、この
成形加工具は詳細には示さない圧力装置により射出ノズ
ル8に圧着させ、射出成形プロセスの終了後に成形加工
具11を射出ノズル8から取り外し、固体化した成形体
を取り出す。プロセスコンピュータ15およびこのプロ
セスコンピュータ15により制御する制御装置16によ
りウオーム4の軸線方向の移動のためのおよび成形加工
具11の圧着のための圧力を発生する。更に、制御装置
16はモータ5の回転を制御し、また詳述はしないが、
例えば、加熱体9の温度などの各種パラメータ数値を制
御する。
プロセスコンピュータ15は、中央演算ユニット18例
えば、マイクロプロセッサ、少なくとも1個の書込/読
出メモリ19(RAM) 、少なくとも1個の続出専用
メモIJ 20 (ROM) 、人力素子21、出力素
子22を有する。プロセスコンピュータは、他の外部メ
モリ回路例えば、CD−ROM駆動装置に接続すること
ができる。入力素子210入力部23を入力装置24に
接続し、射出成形機のパラメータをオペレータの要望通
りに入力する。中央演算ユニット18は、個別の素子即
ち、書込/読出メモリ19、読出専用メモリ20、およ
び入力出力素子21.22に制御リード線、データリー
ド線およびアドレスリード線を介して接続する。続出専
用メモリには、中央演算ユニット18により実施するプ
ログラムを記憶しておく。書込/読出メモリ19には、
演算処理中可変データを記憶する。出力素子22を介し
て制御装置16のためのデータを供給し、この制御装置
は必要な圧力例えば、液圧駆動装置7に必要な圧力を発
生する。
えば、マイクロプロセッサ、少なくとも1個の書込/読
出メモリ19(RAM) 、少なくとも1個の続出専用
メモIJ 20 (ROM) 、人力素子21、出力素
子22を有する。プロセスコンピュータは、他の外部メ
モリ回路例えば、CD−ROM駆動装置に接続すること
ができる。入力素子210入力部23を入力装置24に
接続し、射出成形機のパラメータをオペレータの要望通
りに入力する。中央演算ユニット18は、個別の素子即
ち、書込/読出メモリ19、読出専用メモリ20、およ
び入力出力素子21.22に制御リード線、データリー
ド線およびアドレスリード線を介して接続する。続出専
用メモリには、中央演算ユニット18により実施するプ
ログラムを記憶しておく。書込/読出メモリ19には、
演算処理中可変データを記憶する。出力素子22を介し
て制御装置16のためのデータを供給し、この制御装置
は必要な圧力例えば、液圧駆動装置7に必要な圧力を発
生する。
制御装置16には測定値感知装置を配置し、この測定値
感知装置を少なくとも2個の温度センサ25.26右よ
び少なくとも1個の圧力センサ27に接続する。温度セ
ンサ25により射出ノズル80手前の成形物質温度Tm
を測定し、加工具11に配置した温度センサ26により
加工具温度Tfを測定し、圧力センサ27により加工具
内の圧力を測定する。センサ25〜27により発生した
信号を測定値感知装置に伝送し、出力素子22を介して
プロセスコンピュータ15に供給する。
感知装置を少なくとも2個の温度センサ25.26右よ
び少なくとも1個の圧力センサ27に接続する。温度セ
ンサ25により射出ノズル80手前の成形物質温度Tm
を測定し、加工具11に配置した温度センサ26により
加工具温度Tfを測定し、圧力センサ27により加工具
内の圧力を測定する。センサ25〜27により発生した
信号を測定値感知装置に伝送し、出力素子22を介して
プロセスコンピュータ15に供給する。
射出成形サイクルは、成形物質充填段階、後与圧(アフ
タープレッシャ)段階、型外しくデモールディング)段
階および取出(エジェクション)段階とに分割できる。
タープレッシャ)段階、型外しくデモールディング)段
階および取出(エジェクション)段階とに分割できる。
成形物質充填段階中、塑性化した成形物質を射出ノズル
8から加工具11に押し出す。加工具11が完全に充填
されたとき、即ち加工具11内示所定の圧力になったと
き後与圧段階を開始する。この後与圧段階中圧力は連続
的に減少させる。後与圧段階の終了時には常圧(1バー
ル)となるようにする。後続の型外し段階中、成形体は
所定の温度に冷却し、この後の取出段階で加工具から成
形体を取り出す。取出段階中に、ウオーム4を移動して
射出ノズル8から離しておく。
8から加工具11に押し出す。加工具11が完全に充填
されたとき、即ち加工具11内示所定の圧力になったと
き後与圧段階を開始する。この後与圧段階中圧力は連続
的に減少させる。後与圧段階の終了時には常圧(1バー
ル)となるようにする。後続の型外し段階中、成形体は
所定の温度に冷却し、この後の取出段階で加工具から成
形体を取り出す。取出段階中に、ウオーム4を移動して
射出ノズル8から離しておく。
取出段階の終了時には新たな成形サイクルおよび新たな
成形物質充填処理を開始することができる。
成形物質充填処理を開始することができる。
後与圧段階中圧力を制御し、加工具11と射出ノズル8
との制に成形物質の供給または排出を生ずることがない
ようにする。実際このような成形物質の流出を生ずると
、成形体内部で好ましくない配向を得ることになる。成
形物質温度Tmおよび/または加工具温度Tfの変化の
際に成形物質の供給または排出を生ずるのを防止するた
め、経時後浮圧変化を以下に説明する方法で制御する。
との制に成形物質の供給または排出を生ずることがない
ようにする。実際このような成形物質の流出を生ずると
、成形体内部で好ましくない配向を得ることになる。成
形物質温度Tmおよび/または加工具温度Tfの変化の
際に成形物質の供給または排出を生ずるのを防止するた
め、経時後浮圧変化を以下に説明する方法で制御する。
第2図には、個々の処理ステップを以下に説明するフロ
ーチャートを示し、このフローチャートにより経時後浮
圧変化を発生する。このフローチャートは、射出サイク
ル中の後与圧を計算する処理ステップを示す。射出成形
処理プロセスの開始(スタート)時において、射出成形
機のオペレータは基準経時後与圧変化をセットアツプす
る(ブロック30)。このセットアツプ毎にオペレータ
は、典型的な成形体例えば、成形板情報およびその形状
を人力装置24に入力する。時間の関数としての後与圧
を示すこの基準経時後与圧変化(ブロック31)から、
式(12)により対応の基準経時温度変化を計算する(
ブロック32)。関数Fの値を読出専用メモリ20のテ
ーブルに記憶しておく。成る時間データサンプルにおい
て、対応後与圧サンプルおよび対応温度サンプルが得ら
れる。この基準経時後与圧変化に従って、射出成形機を
作動させる−(ブロック38)。
ーチャートを示し、このフローチャートにより経時後浮
圧変化を発生する。このフローチャートは、射出サイク
ル中の後与圧を計算する処理ステップを示す。射出成形
処理プロセスの開始(スタート)時において、射出成形
機のオペレータは基準経時後与圧変化をセットアツプす
る(ブロック30)。このセットアツプ毎にオペレータ
は、典型的な成形体例えば、成形板情報およびその形状
を人力装置24に入力する。時間の関数としての後与圧
を示すこの基準経時後与圧変化(ブロック31)から、
式(12)により対応の基準経時温度変化を計算する(
ブロック32)。関数Fの値を読出専用メモリ20のテ
ーブルに記憶しておく。成る時間データサンプルにおい
て、対応後与圧サンプルおよび対応温度サンプルが得ら
れる。この基準経時後与圧変化に従って、射出成形機を
作動させる−(ブロック38)。
成形物質温度Tmおよびンまたは加工具温度Tfが変化
すると、新しい経時後浮圧変化を計算しなければならな
い。第2図のフローチャートによれば、ブロック33で
示すステップで成形物質温度変化を生じたか否かの第1
の判定を行う。この比較を行ってから後与圧段階を開始
する。成形物質温度変化を生じていない場合、ブロック
34で示すステップで加工具温度変化を生じたか否かを
判定する。
すると、新しい経時後浮圧変化を計算しなければならな
い。第2図のフローチャートによれば、ブロック33で
示すステップで成形物質温度変化を生じたか否かの第1
の判定を行う。この比較を行ってから後与圧段階を開始
する。成形物質温度変化を生じていない場合、ブロック
34で示すステップで加工具温度変化を生じたか否かを
判定する。
加工具温度変化を生じていない場合、先行の射出サイク
ルを使用した経時後浮圧変化を使用する。
ルを使用した経時後浮圧変化を使用する。
しかし、成形物質温度または加工具温度の変化を生じた
場合、式(13)に従って各後与圧サンプルま゛たは温
度サンプルにおける新たな時間データサンプルを計算す
る(ブロック36)。関数F−1の値を読出専用メモリ
20に記憶する。新たな経時後浮圧変化の計算後に新た
な経時後浮圧変化を使用する(ブロック37)。このよ
うに処理を進め、温度変化を生じた際にそのときの経時
後浮圧変化を新たに計算して変更する。
場合、式(13)に従って各後与圧サンプルま゛たは温
度サンプルにおける新たな時間データサンプルを計算す
る(ブロック36)。関数F−1の値を読出専用メモリ
20に記憶する。新たな経時後浮圧変化の計算後に新た
な経時後浮圧変化を使用する(ブロック37)。このよ
うに処理を進め、温度変化を生じた際にそのときの経時
後浮圧変化を新たに計算して変更する。
第3図には、ポリプロピレンにより構成される成る成形
体のための加工具の内部の経時変化を示す。この図面に
おいて、pSv4よびμは、それぞれ圧力、比容積およ
び温度である。射出段階中、約230℃の温度ひての加
工具の圧力pは、1バールから約700バールまで急激
に増加する。後与圧段階(後与圧時間tn)の間に圧力
はゆっくりと1バールに減少し、成形体の温度は約12
0℃に減少する。その後の型外しくデモールド)段階(
デモールド時間te)の間に成形体は約50℃に冷却し
、成形体の収縮を生ずる。
体のための加工具の内部の経時変化を示す。この図面に
おいて、pSv4よびμは、それぞれ圧力、比容積およ
び温度である。射出段階中、約230℃の温度ひての加
工具の圧力pは、1バールから約700バールまで急激
に増加する。後与圧段階(後与圧時間tn)の間に圧力
はゆっくりと1バールに減少し、成形体の温度は約12
0℃に減少する。その後の型外しくデモールド)段階(
デモールド時間te)の間に成形体は約50℃に冷却し
、成形体の収縮を生ずる。
第1図は、制御装置およびプロセスコンピュータを有す
る射出成形機の線図的説明図、第2図は、プロセスコン
ピュータによってり実行する個別の処理ステップを説明
するフローチャート、 第3図は、PVTダイアグラムにおける基準経時後与圧
変化を示すグラフである。 1・・・射出成形機 2・・・漏斗3・・・ウオ
ームハウジング 4・・・ウオーム 5・・・モータ6・・・駆
動ギヤ 7・・・液圧駆動装置8・・・射出ノ
ズル 9・・・加熱体10・・・ピストン
11・・・加工具15・・・プロセスコンピュータ
る射出成形機の線図的説明図、第2図は、プロセスコン
ピュータによってり実行する個別の処理ステップを説明
するフローチャート、 第3図は、PVTダイアグラムにおける基準経時後与圧
変化を示すグラフである。 1・・・射出成形機 2・・・漏斗3・・・ウオ
ームハウジング 4・・・ウオーム 5・・・モータ6・・・駆
動ギヤ 7・・・液圧駆動装置8・・・射出ノ
ズル 9・・・加熱体10・・・ピストン
11・・・加工具15・・・プロセスコンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液圧駆動装置により動作するウォームを有し塑性化
した成形物質を射出ノズルに転送する塑性化および成形
ユニットと、成形体を形成するため射出ノズルの前方に
配置した成形加工具と、前記液圧駆動装置を制御するプ
ロセスコンピュータとを具え、前記プロセスコンピュー
タにより選択可能な所定の基準経時後与圧変化を記憶し
、またこの基準経時後与圧変化に関連する温度値を計算
し、更に、射出ノズルの手前で測定した成形物質温度T
mおよび/または成形加工具で測定した加工具温度Tf
が変化した際に新たな経時後与圧変化を計算する構成と
した射出成形機の経時後与圧変化制御方法において、前
記基準経時後与圧変化に関連する基準温度値を、 mが成形加工具の典型的な標準成形体の中心を示し、 aが成形物質の熱伝導率を示し、 tnが後与圧時間を示し、 nが経時後与圧変化の時間データサンプルの数を示し、 iがそのときの時間データサンプルを示し、Fが標準化
温度関数を示し、この関数の値は熱伝導の式により計算
してプロセスコンピュータの第1記憶テーブルに記憶さ
せたものとして、次式即ち、 Ti=Tf+(Tm−Tf)*F(m、a*tn*i/
n)により計算し、 加工具温度Tfおよび/または成形物質温度Tmの変化
の際に、新たな経時後与圧変化を得るため基準温度値お
よび基準後与圧値に対応する時間データサンプルを、 F^−^1が第2記憶テーブルに関数Fの逆関数として
記憶させたものとして、次式即ち、 ti=1/a*F^−^1〔Ti−Tf/Tm−Tf〕
により計算することを特徴とする射出成形機の経時後与
圧変化制御方法。 2、請求項1記載の方法を実施するため、液圧駆動装置
(7)により動作するウォーム(4)を有し塑性化した
成形物質を射出ノズル(8)に転送する塑性化および射
出ユニットと、成形体を形成するため射出ノズル(8)
の前方に配置した成形加工具(11)と、前記液圧駆動
装置を制御するプロセスコンピュータ(15)とを具え
、前記プロセスコンピュータにより選択可能な所定の基
準経時後与圧変化を記憶し、またこの基準経時後与圧変
化に関連する温度値を計算し、更に、射出ノズルの手前
で測定した成形物質温度Tmおよび/または成形加工具
で測定した加工具温度Tfが変化した際に新たな経時後
与圧変化を計算する構成とした射出成形機において、 前記プロセスコンピュータ(15)は、前記基準後与圧
に関連する基準温度値を、 mが成形加工具の典型的な標準成形体の中心を示し、 aが成形物質の熱伝導率を示し、 tnが後与圧時間を示し、 nが経時後与圧変化の時間データサンプルの数を示し、 iがそのときの時間データサンプルを示し、Fが標準化
温度関数を示し、この関数の値は熱伝導の式により計算
してプロセスコンピュータの第1記憶テーブルに記憶さ
せたものとして、次式即ち、 Ti=Tf+(Tm−Tf)*F(m、a*t*i/n
)により計算し、 更に、前記プロセスコンピュータ(15)は、加工具温
度Tfおよび/または成形物質温度Tmの変化の際に、
新たな経時後与圧変化を得るため基準温度値および基準
後与圧値に対応する時間データサンプルを、 F^−^1が第2記憶テーブルに関数Fの逆関数として
記憶させたものとして、次式即ち、 ti=1/a*F^−^1〔Ti−Tf/Tm−Tf〕
により決定することを特徴とする射出成形機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3737959.3 | 1987-11-07 | ||
| DE19873737959 DE3737959A1 (de) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | Verfahren zur steuerung des nachdruckzeitverlaufes einer spritzgiessmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156032A true JPH01156032A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=6340087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279528A Pending JPH01156032A (ja) | 1987-11-07 | 1988-11-07 | 射出成形機の経時後の与圧変化制御方法および射出成形機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983336A (ja) |
| EP (1) | EP0316035B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01156032A (ja) |
| AT (1) | ATE106312T1 (ja) |
| DE (2) | DE3737959A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009505176A (ja) * | 2005-08-10 | 2009-02-05 | キストラー ホールディング アクチエンゲゼルシャフト | 測定装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251146A (en) * | 1988-02-05 | 1993-10-05 | Fanuc Ltd. | Injection compression molding method and an apparatus therefor |
| JP2608784B2 (ja) * | 1989-07-27 | 1997-05-14 | ファナック株式会社 | 電動式射出成形機 |
| DE59103470D1 (de) * | 1990-06-13 | 1994-12-15 | Ciba Geigy Ag | Verfahren zum Überprüfen des Gelierprozesses nach dem Giessen eines reaktiven Harzsystems in eine Produktionsform. |
| US5296174A (en) * | 1991-03-19 | 1994-03-22 | Japan Steel Works Co., Ltd. | Method of controlling holding pressure in injection molding and apparatus therefor |
| US6192283B1 (en) | 1998-07-31 | 2001-02-20 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Method and apparatus for adaptive control of a system or device |
| CA2427832C (en) * | 2000-11-06 | 2008-01-08 | Frederick J. Buja | Method and apparatus for controlling a mold melt-flow process using temperature sensors |
| DE10112126B4 (de) * | 2001-03-14 | 2004-03-25 | Priamus System Technologies Ag | Verfahren zum automatischen Balancieren der volumetrischen Füllung von Kavitäten |
| DE10114228A1 (de) * | 2001-03-22 | 2002-10-02 | Frey Juergen | Verfahren zum Regeln der Schwindung von Spritzteilen |
| US6477835B1 (en) * | 2001-08-29 | 2002-11-12 | Moog Inc. | Single-motor injection-and-screw drive hybrid actuator |
| US20030127762A1 (en) * | 2002-01-04 | 2003-07-10 | Huang Chih Chen | Precise mold controlling method for injection molding of plastic |
| US7585166B2 (en) * | 2005-05-02 | 2009-09-08 | Buja Frederick J | System for monitoring temperature and pressure during a molding process |
| US8790256B2 (en) * | 2006-08-14 | 2014-07-29 | Frederick J. Buja | System and method employing a thermocouple junction for monitoring of physiological parameters |
| US8986205B2 (en) | 2010-05-14 | 2015-03-24 | Frederick J. Buja | Sensor for measurement of temperature and pressure for a cyclic process |
| AT511391B1 (de) * | 2011-10-18 | 2013-02-15 | Engel Austria Gmbh | Verfahren zur quantifizierung von prozessschwankungen bei einem einspritzvorgang einer spritzgiessmaschine |
| TWI725300B (zh) * | 2018-04-10 | 2021-04-21 | 中原大學 | 射出成型設備及射出成型方法 |
| DE102021117769A1 (de) | 2021-07-09 | 2023-01-12 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen eines Stators oder Rotors und eine elektrische Maschine |
| JP7567743B2 (ja) * | 2021-10-08 | 2024-10-16 | トヨタ自動車株式会社 | 中子造形装置、及び中子造形方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139422A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | Fanuc Ltd | 射出成形機 |
-
1987
- 1987-11-07 DE DE19873737959 patent/DE3737959A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-11-02 AT AT88202443T patent/ATE106312T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-02 EP EP88202443A patent/EP0316035B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-02 DE DE3889857T patent/DE3889857D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-07 JP JP63279528A patent/JPH01156032A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-05 US US07/462,992 patent/US4983336A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009505176A (ja) * | 2005-08-10 | 2009-02-05 | キストラー ホールディング アクチエンゲゼルシャフト | 測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0316035A2 (de) | 1989-05-17 |
| DE3737959A1 (de) | 1989-05-18 |
| ATE106312T1 (de) | 1994-06-15 |
| US4983336A (en) | 1991-01-08 |
| EP0316035B1 (de) | 1994-06-01 |
| DE3889857D1 (de) | 1994-07-07 |
| EP0316035A3 (en) | 1990-07-25 |
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