JPH01156187A - 自動二輪車のオイルタンク装置 - Google Patents
自動二輪車のオイルタンク装置Info
- Publication number
- JPH01156187A JPH01156187A JP31713187A JP31713187A JPH01156187A JP H01156187 A JPH01156187 A JP H01156187A JP 31713187 A JP31713187 A JP 31713187A JP 31713187 A JP31713187 A JP 31713187A JP H01156187 A JPH01156187 A JP H01156187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- oil tank
- oil
- fuel tank
- fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動二輪車のオイルタンク装置に係り、燃料
タンクにオイルタンクを一体に備える自動二輪車のオイ
ルタンク装置に関する。
タンクにオイルタンクを一体に備える自動二輪車のオイ
ルタンク装置に関する。
(従来の技術)
例えば、自動二輪車に搭載された2サイクル内燃機関が
分離給油式のものでは、燃料タンクとオイルタンクとが
備えられている。従来、オイルタンクは燃料タンクと別
体に形成されており、例えば実公昭59−31503号
公報に示されるように、オイルタンクを燃料タンクの後
方位置において、座席シートの下方でしかもサイドカバ
ーに覆われるように配置するものがある。
分離給油式のものでは、燃料タンクとオイルタンクとが
備えられている。従来、オイルタンクは燃料タンクと別
体に形成されており、例えば実公昭59−31503号
公報に示されるように、オイルタンクを燃料タンクの後
方位置において、座席シートの下方でしかもサイドカバ
ーに覆われるように配置するものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
このようにオイルタンクが燃料タンクと別体に形成され
ていると、オイルタンクの配置場所を自由に設定できる
という利点があるが、それぞれ別に形成されるため部品
点数が増加し製作コストが嵩む、また、オイルタンクの
取付マウントを燃料タンクの取付マウントと別に設ける
必要があり、さらに配置スペースによってはオイルタン
クの容量を確保することが困難な場合がある。
ていると、オイルタンクの配置場所を自由に設定できる
という利点があるが、それぞれ別に形成されるため部品
点数が増加し製作コストが嵩む、また、オイルタンクの
取付マウントを燃料タンクの取付マウントと別に設ける
必要があり、さらに配置スペースによってはオイルタン
クの容量を確保することが困難な場合がある。
ところで、燃料タンクが車体フレームを跨ぐ場合には、
燃料タンクの底部に車体フレームを跨ぐように内側へ屈
曲した凹部を有しており、この凹部を利用してオイルタ
ンクを燃料タンクと一体に形成することができれば、オ
イルタンクの容量を増加させることができると共に、タ
ンクを形成する部品を削減させることができるから、製
作コストの低減が可能になる。また、燃料タンクとオイ
ルタンクの取付けを共通にすることができ、オイルタン
クや燃料タンクの取付マウントを特別に設ける必要がな
く共通にすることが可能になり、タンク取付構造が簡単
である。
燃料タンクの底部に車体フレームを跨ぐように内側へ屈
曲した凹部を有しており、この凹部を利用してオイルタ
ンクを燃料タンクと一体に形成することができれば、オ
イルタンクの容量を増加させることができると共に、タ
ンクを形成する部品を削減させることができるから、製
作コストの低減が可能になる。また、燃料タンクとオイ
ルタンクの取付けを共通にすることができ、オイルタン
クや燃料タンクの取付マウントを特別に設ける必要がな
く共通にすることが可能になり、タンク取付構造が簡単
である。
この発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、燃料タ
ンクの凹部を利用してオイルタンクを一体形成すること
で、オイルタンクの容量を増加させると共に、部品点数
を削減し製作コストを低減させ、しかもタンク取付を共
通にして取付構造が簡単である自動二輪車のオイルタン
ク装置を提供することを目的としている。
ンクの凹部を利用してオイルタンクを一体形成すること
で、オイルタンクの容量を増加させると共に、部品点数
を削減し製作コストを低減させ、しかもタンク取付を共
通にして取付構造が簡単である自動二輪車のオイルタン
ク装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の問題点を解決するために、燃料タンク
の底部には車体フレームを跨ぐように内側へ屈曲して凹
部が形成され、この凹部の外壁にタンク部材を接合固定
し、凹部の外壁とタンク部材とでオイルタンクを形成し
たことを特徴としている。
の底部には車体フレームを跨ぐように内側へ屈曲して凹
部が形成され、この凹部の外壁にタンク部材を接合固定
し、凹部の外壁とタンク部材とでオイルタンクを形成し
たことを特徴としている。
(作用)
この発明では、燃料タンクの車体フレームを跨ぐ凹部を
利用し、との凹部の外壁とタンク部材とによってオイル
タンクが燃料タンクと一体に形成されている。このよう
に燃料タンクの凹部を利用することで、オイルタンクを
形成する部品の削減が可能となり、しかもタンク容量が
増加する。さらに、オイルタンクの取付マウントと燃料
タンクの取付マウントが共通となり、タンク取付構造が
簡単である。
利用し、との凹部の外壁とタンク部材とによってオイル
タンクが燃料タンクと一体に形成されている。このよう
に燃料タンクの凹部を利用することで、オイルタンクを
形成する部品の削減が可能となり、しかもタンク容量が
増加する。さらに、オイルタンクの取付マウントと燃料
タンクの取付マウントが共通となり、タンク取付構造が
簡単である。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において符号1は車体フレームで、この車体フレ
ーム1を構成するヘッドバイブ2から後方へ伸びるメイ
ンフレーム3と、ダウンチェーブ4とで囲まれる空間に
2サイクル内燃機関5が搭載され、さらにフェアリング
6が車体の前側から2サイクル内燃機関5の上方まで覆
っている。
ーム1を構成するヘッドバイブ2から後方へ伸びるメイ
ンフレーム3と、ダウンチェーブ4とで囲まれる空間に
2サイクル内燃機関5が搭載され、さらにフェアリング
6が車体の前側から2サイクル内燃機関5の上方まで覆
っている。
この2サイクル内燃機関5は分離給油式のものであり、
燃料タンク7及びオイルタンク8をそれぞれ備え、オイ
ルタンク8からのオイルを図示しないオイルポンプで圧
送し、燃料タンフッからの燃料と共に2サイクル内燃機
関5のクランク室に供給され、内燃機関の各部を潤滑す
るようになっている。
燃料タンク7及びオイルタンク8をそれぞれ備え、オイ
ルタンク8からのオイルを図示しないオイルポンプで圧
送し、燃料タンフッからの燃料と共に2サイクル内燃機
関5のクランク室に供給され、内燃機関の各部を潤滑す
るようになっている。
この燃料タンフッ及びオイルタンク8はメインフレーム
3を跨ぐようにして2サイクル内燃機関5の上方位置に
備えられ、その後方はシートレール9に設けられた座席
シート10の前側部で覆われている。
3を跨ぐようにして2サイクル内燃機関5の上方位置に
備えられ、その後方はシートレール9に設けられた座席
シート10の前側部で覆われている。
オイルタンク8は第2図乃至第4図に示すように燃料タ
ンク7と一体に形成され、メインフレーム3及びシート
レール9に取付けられている。燃料タンク7は外板7a
と内底板7bとを下部で溶接して形成され、この内底板
7bは内側へ屈曲して凹部11が形成されている。燃料
タンク7は凹部11でヘッドバイブ2から後方へ伸るメ
インフレーム3を跨いでおり、燃料タンク7の底部12
はメインフレーム3の両側に位置している。この底部1
2は第2図及び第3図に示すように連通バイブ13で連
通され、一方の底部12の前側に切替コック14が設け
られ、燃料ホース15及び負圧ホース16を介して気化
器1フに連通されている。気化器17は2サイクル内燃
機関5に接続され、この気化器17でエアークリーナ1
8からの空気と燃料タンフッからの燃料とを混合して2
サイクル内燃機関5へ供給するようになっている。
ンク7と一体に形成され、メインフレーム3及びシート
レール9に取付けられている。燃料タンク7は外板7a
と内底板7bとを下部で溶接して形成され、この内底板
7bは内側へ屈曲して凹部11が形成されている。燃料
タンク7は凹部11でヘッドバイブ2から後方へ伸るメ
インフレーム3を跨いでおり、燃料タンク7の底部12
はメインフレーム3の両側に位置している。この底部1
2は第2図及び第3図に示すように連通バイブ13で連
通され、一方の底部12の前側に切替コック14が設け
られ、燃料ホース15及び負圧ホース16を介して気化
器1フに連通されている。気化器17は2サイクル内燃
機関5に接続され、この気化器17でエアークリーナ1
8からの空気と燃料タンフッからの燃料とを混合して2
サイクル内燃機関5へ供給するようになっている。
燃料タンク7の連通バイブ13の後方には第2図乃至第
4図に示すように、凹部11を形成する内底板7bの外
壁にタンク部材19を溶接で接合固定して、内底板フb
の上部と両側部の外壁とタンク部材19とでオイルタン
ク8を形成している。タンク部材19が金属の薄板をコ
字状に屈曲して形成され、左右と上方とが開放されてお
り、このタンク部材19を燃料タンク7に予め形成され
ている凹部11の外壁に当てがい、両者の接合部を溶接
して、オイルタンク8が燃料タンク7と一体に形成され
るため、オイルタンク8を形成する部品点数が軽減する
。さらに、オイルタンク8が燃料タンク7と一体に形成
されるため、オイルタンクを燃料タンクと別体に形成す
るものに比し、オイルタンク8の容量を簡単な構造で増
加させることができる。
4図に示すように、凹部11を形成する内底板7bの外
壁にタンク部材19を溶接で接合固定して、内底板フb
の上部と両側部の外壁とタンク部材19とでオイルタン
ク8を形成している。タンク部材19が金属の薄板をコ
字状に屈曲して形成され、左右と上方とが開放されてお
り、このタンク部材19を燃料タンク7に予め形成され
ている凹部11の外壁に当てがい、両者の接合部を溶接
して、オイルタンク8が燃料タンク7と一体に形成され
るため、オイルタンク8を形成する部品点数が軽減する
。さらに、オイルタンク8が燃料タンク7と一体に形成
されるため、オイルタンクを燃料タンクと別体に形成す
るものに比し、オイルタンク8の容量を簡単な構造で増
加させることができる。
また、オイルタンク8は燃料タンフッの凹部11にタン
ク部材19を溶接して形成されるため、メインフレーム
3の両側に位置する底部12間を連結して支持し、燃料
タンク7の補強となって走行時のタンクの振動を抑える
ことができる。
ク部材19を溶接して形成されるため、メインフレーム
3の両側に位置する底部12間を連結して支持し、燃料
タンク7の補強となって走行時のタンクの振動を抑える
ことができる。
オイルタンク8の後部には第2図、第4図及び第5図に
示すように上下一対の取付ブラケット20.21が後方
へ突出され、この取付ブラケット20.21の先端部に
形成された孔20a、21aに下側から当てがわれたス
ペーサ22のリブ22aを挿通し、上側からスペーサ2
3が当てがわれ、燃料タンク7及びオイルタンク7を形
成する際に、燃料タンク7の前側に溶接された取付ブラ
ケット24との間で位置決めを行なりて溶接される。
示すように上下一対の取付ブラケット20.21が後方
へ突出され、この取付ブラケット20.21の先端部に
形成された孔20a、21aに下側から当てがわれたス
ペーサ22のリブ22aを挿通し、上側からスペーサ2
3が当てがわれ、燃料タンク7及びオイルタンク7を形
成する際に、燃料タンク7の前側に溶接された取付ブラ
ケット24との間で位置決めを行なりて溶接される。
燃料タンク7とオイルタンク8の取付けは、燃料タンフ
ッの前側で内底板フbに溶接された取付ブラケット24
がメインフレーム3間に溶接されたクロスメンバー25
にダンパ26を介して挿着される。一方、オイルタンク
8に形成された取付ブラテット20.21のスペーサ2
2.23をシートレール9間に固定されステー27に溶
接された支持管筒28に上下のダンパ29,30を介し
て当てかわれる。そして、このステー27に固定された
ナツト31にワッシャ32を介して支持管筒28に挿通
されたポルト33が螺着されて取付けられる。このよう
にオイルタンク8は燃料タンク7に一体に形成されてい
るため、両者を車体フレームに取付ける取付マウントを
共通にすることができ取付構造が簡単になる。
ッの前側で内底板フbに溶接された取付ブラケット24
がメインフレーム3間に溶接されたクロスメンバー25
にダンパ26を介して挿着される。一方、オイルタンク
8に形成された取付ブラテット20.21のスペーサ2
2.23をシートレール9間に固定されステー27に溶
接された支持管筒28に上下のダンパ29,30を介し
て当てかわれる。そして、このステー27に固定された
ナツト31にワッシャ32を介して支持管筒28に挿通
されたポルト33が螺着されて取付けられる。このよう
にオイルタンク8は燃料タンク7に一体に形成されてい
るため、両者を車体フレームに取付ける取付マウントを
共通にすることができ取付構造が簡単になる。
オイルタンク8の後方には第2図に示すようにオイルを
注入する注入管34が溶接され、この注入管34は通常
キャップ35で閉塞されている。
注入する注入管34が溶接され、この注入管34は通常
キャップ35で閉塞されている。
また、オイルタンク8の底部にはオイルレベルゲージ3
6とオイルフィルタ37が設けられ、オイルレベルゲー
ジ36でオイルタンク8のオイル残量を検知する。さら
に、オイルフィルタ37には第2図及び第4図に示すよ
うにオイルホース38が接続され、図示しないオイルポ
ンプにオイルを供給するようになっている。このオイル
ホース38はオイルタンク側が大径ホース38aで、オ
イルポンプ側が小径ホース38bで構成されており、車
体の傾斜等でオイル面が変動してオイルタンク8から気
泡が大径ホース38aに混入することがあっても、容易
にオイルタンク8内に抜けることができ、小径ホース3
8bに混入することを防止している。
6とオイルフィルタ37が設けられ、オイルレベルゲー
ジ36でオイルタンク8のオイル残量を検知する。さら
に、オイルフィルタ37には第2図及び第4図に示すよ
うにオイルホース38が接続され、図示しないオイルポ
ンプにオイルを供給するようになっている。このオイル
ホース38はオイルタンク側が大径ホース38aで、オ
イルポンプ側が小径ホース38bで構成されており、車
体の傾斜等でオイル面が変動してオイルタンク8から気
泡が大径ホース38aに混入することがあっても、容易
にオイルタンク8内に抜けることができ、小径ホース3
8bに混入することを防止している。
オイルタンク8の上部には第2図に示すように空気抜台
管39が接続されており、この空気抜き管39の一端部
39aは燃料タンク7とオイルタンク8とを形成する内
底板7bに固定され、燃料タンフッ内に所定の高さまで
延ばして下方へ屈曲して、他端部39bがオイルタンク
8から外れた位置において、第6図に示すように燃料タ
ンク7の凹部11を形成する内底板7bの外部に突出さ
れている。空気抜き管39は燃料タンク7内に高く伸び
、オイルタンク8は高い位置で大気と連通されているた
め、車体が傾斜してもオイル漏れが生じることがないと
共に、空気抜き管39が外部に露出していないため体裁
が良い。
管39が接続されており、この空気抜き管39の一端部
39aは燃料タンク7とオイルタンク8とを形成する内
底板7bに固定され、燃料タンフッ内に所定の高さまで
延ばして下方へ屈曲して、他端部39bがオイルタンク
8から外れた位置において、第6図に示すように燃料タ
ンク7の凹部11を形成する内底板7bの外部に突出さ
れている。空気抜き管39は燃料タンク7内に高く伸び
、オイルタンク8は高い位置で大気と連通されているた
め、車体が傾斜してもオイル漏れが生じることがないと
共に、空気抜き管39が外部に露出していないため体裁
が良い。
燃料タンフッの上部には第2図示すように燃料注入部4
0が設けられ、この燃料注入部40に接続された排出管
41は第6図に示すように燃料タンク7の凹部f!を形
成する内底板7bを貫通しており、オーバフローする燃
料を外部に排出するようになっている。なお、燃料タン
フッの前側にはタコメータ42が載置されている。
0が設けられ、この燃料注入部40に接続された排出管
41は第6図に示すように燃料タンク7の凹部f!を形
成する内底板7bを貫通しており、オーバフローする燃
料を外部に排出するようになっている。なお、燃料タン
フッの前側にはタコメータ42が載置されている。
(発明の効果)
この発明は前記のように、燃料タンクの底部には車体フ
レームを跨ぐように内側に屈曲して凹部が形成され、こ
の凹部の外壁にタンク部材を接合固定して、凹部の外壁
とタンク部材とでオイルタンクを形成したので、燃料タ
ンクの凹部を利用することで、オイルタンクを形成する
部品の削減が可能となり、しかもタンク容量が増加する
。さらに、オイルタンクの取付マウントと燃料タンクの
取付マウントを共通にすることが可能となり、タンク取
付構造が簡単である。
レームを跨ぐように内側に屈曲して凹部が形成され、こ
の凹部の外壁にタンク部材を接合固定して、凹部の外壁
とタンク部材とでオイルタンクを形成したので、燃料タ
ンクの凹部を利用することで、オイルタンクを形成する
部品の削減が可能となり、しかもタンク容量が増加する
。さらに、オイルタンクの取付マウントと燃料タンクの
取付マウントを共通にすることが可能となり、タンク取
付構造が簡単である。
第1図はこの発明のオイルタンク装置を搭載した自動二
輪車の側面図、第2図はオイルタンク装置の断面図、第
3図は第2図の!■−II!断面図、第4図は第2図の
rV−rV断面図、第5図はオイルタンクの取付部の断
面図、第6図は第2図のVl−Vl断面図である。 図中符号、5は2サイクル内燃機関、7は燃料タンク、
フaは外板、7bは内底板、8はオイルタンク、11は
凹部、12は底部、19はタンク部材である。 第3図 第4図
輪車の側面図、第2図はオイルタンク装置の断面図、第
3図は第2図の!■−II!断面図、第4図は第2図の
rV−rV断面図、第5図はオイルタンクの取付部の断
面図、第6図は第2図のVl−Vl断面図である。 図中符号、5は2サイクル内燃機関、7は燃料タンク、
フaは外板、7bは内底板、8はオイルタンク、11は
凹部、12は底部、19はタンク部材である。 第3図 第4図
Claims (1)
- 燃料タンクの底部には車体フレームを跨ぐように内側へ
屈曲して凹部が形成され、この凹部の外壁にタンク部材
を接合固定し、凹部の外壁とタンク部材とでオイルタン
クを形成したことを特徴とする自動二輪車のオイルタン
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317131A JP2686939B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 自動二輪車のオイルタンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317131A JP2686939B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 自動二輪車のオイルタンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156187A true JPH01156187A (ja) | 1989-06-19 |
| JP2686939B2 JP2686939B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=18084786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317131A Expired - Lifetime JP2686939B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 自動二輪車のオイルタンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686939B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002293281A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車の燃料供給装置 |
| JP2004168312A (ja) * | 2004-03-09 | 2004-06-17 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車の燃料供給装置 |
| JP2013136313A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両の補器支持構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124080U (ja) * | 1980-02-22 | 1981-09-21 | ||
| JPS60193841A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-02 | 本田技研工業株式会社 | 自動走行車用タンクおよび製造方法 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62317131A patent/JP2686939B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124080U (ja) * | 1980-02-22 | 1981-09-21 | ||
| JPS60193841A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-10-02 | 本田技研工業株式会社 | 自動走行車用タンクおよび製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002293281A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車の燃料供給装置 |
| JP2004168312A (ja) * | 2004-03-09 | 2004-06-17 | Suzuki Motor Corp | 自動二輪車の燃料供給装置 |
| JP2013136313A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両の補器支持構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686939B2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7168516B2 (en) | Air cleaner device in vehicle | |
| US20110308874A1 (en) | Canister device for motorcycle | |
| US20010018932A1 (en) | Fuel tank unit of motorcycle | |
| KR100359702B1 (ko) | 백본형 자동이륜차의 연료분사 장치 | |
| JPH04269373A (ja) | 自動二輪車用燃料噴射式エンジンの吸気装置 | |
| JP2938204B2 (ja) | 自動二輪車用4サイクルエンジンの吸気装置 | |
| JPH01156187A (ja) | 自動二輪車のオイルタンク装置 | |
| JP3194787B2 (ja) | 自動2輪車の吸気装置 | |
| JP4121392B2 (ja) | 自動二輪車のエアクリーナ装置 | |
| US4593656A (en) | Intake system for internal combustion engine | |
| JP2014129057A (ja) | 燃料タンク構造 | |
| KR100342972B1 (ko) | 내연기관이 부착된 자전거 | |
| JPS6215116Y2 (ja) | ||
| JP2819289B2 (ja) | 自動二輪車の吸気導入装置 | |
| JPH01156188A (ja) | 自動二輪車 | |
| JPS6119995Y2 (ja) | ||
| JP3059180B2 (ja) | 自動二輪車の吸気装置 | |
| JP2824646B2 (ja) | 自動二輪車のブリーザ装置 | |
| JP2854964B2 (ja) | 自動二輪車の吸気装置 | |
| KR100255903B1 (ko) | 스쿠터형 이륜 자동차의 흡기장치 | |
| JPS6224631Y2 (ja) | ||
| JPH01175585A (ja) | 自動二輪車等の外気導入装置 | |
| JPH081159B2 (ja) | インタンク式燃料ポンプの支持装置 | |
| JPH0434155Y2 (ja) | ||
| JP2000220449A (ja) | 内燃機関付き自転車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822 Year of fee payment: 11 |