JPH01156261A - ダブルフェーサの紙継ぎ方法 - Google Patents
ダブルフェーサの紙継ぎ方法Info
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- JPH01156261A JPH01156261A JP31549387A JP31549387A JPH01156261A JP H01156261 A JPH01156261 A JP H01156261A JP 31549387 A JP31549387 A JP 31549387A JP 31549387 A JP31549387 A JP 31549387A JP H01156261 A JPH01156261 A JP H01156261A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 7
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 241000544061 Cuculus canorus Species 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
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- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紙工機械のダブルフェーサの紙継ぎ方法に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
誘電加熱装置をダブルフェーサへ適用した1例を、先ず
第52図について説明すると、1は格子電極、2は高周
波電圧、3は段ボールシート、4は糊線部である。そし
て格子電極1間には、通常数KVの電圧が印加されてお
り、第3図に示す様な電界χが発生して糊線部4へ作用
している。また糊線部4へは、fE”εtanδ(f:
周波数、E:電界強さ、ε:被加熱物の比誘電率。
第52図について説明すると、1は格子電極、2は高周
波電圧、3は段ボールシート、4は糊線部である。そし
て格子電極1間には、通常数KVの電圧が印加されてお
り、第3図に示す様な電界χが発生して糊線部4へ作用
している。また糊線部4へは、fE”εtanδ(f:
周波数、E:電界強さ、ε:被加熱物の比誘電率。
tanδ:被加熱物の誘電損係数)に比例した電力が吸
収され、接着、乾燥が行われる。
収され、接着、乾燥が行われる。
次に第4図により紙継ぎ検知の従来の方法について説明
する。第4図は紙継ぎ検知用AIテープを、紙継ぎと同
時に所定位置に自動貼付する装置を備えたミルロールス
タンド6を示すものである。紙継ぎ検知は、供給原紙の
継ぎ目部分が商品にはならない為、予め紙継ぎ部の近傍
に第4図に示す如く金属Atテープ5を貼り、これを通
常誘電加熱ダブルフェーサの直前部に設置した近傍スイ
ッチ(第7図の7)で検知し、後続するカッター(説明
省略)へ信号を送り、紙継ぎ該当部がカッタ一部通過時
に同カックーを作動させ、切断して排除するものである
。なお、この近接スイッチ7ば、Aβテープが第5図(
b)〜(flに示ず様に、スイッチ7から見えない位置
に貼られていても、紙の表面から十分に検知が可能であ
る。更に紙継ぎAIテープは、現状の供給方法(後述)
により第5図に示す6通りがあり、ライナ、中芯の表裏
すべての位置に貼られるものである。
する。第4図は紙継ぎ検知用AIテープを、紙継ぎと同
時に所定位置に自動貼付する装置を備えたミルロールス
タンド6を示すものである。紙継ぎ検知は、供給原紙の
継ぎ目部分が商品にはならない為、予め紙継ぎ部の近傍
に第4図に示す如く金属Atテープ5を貼り、これを通
常誘電加熱ダブルフェーサの直前部に設置した近傍スイ
ッチ(第7図の7)で検知し、後続するカッター(説明
省略)へ信号を送り、紙継ぎ該当部がカッタ一部通過時
に同カックーを作動させ、切断して排除するものである
。なお、この近接スイッチ7ば、Aβテープが第5図(
b)〜(flに示ず様に、スイッチ7から見えない位置
に貼られていても、紙の表面から十分に検知が可能であ
る。更に紙継ぎAIテープは、現状の供給方法(後述)
により第5図に示す6通りがあり、ライナ、中芯の表裏
すべての位置に貼られるものである。
次に供紙方法について説明する。供紙は通常ライナ、中
芯各々につき2つの供給ロールを具えたミルロールスタ
ンド6により行われる。そして各ミルロルスタンド6に
は、前述の様にAIテープを紙継ぎと同時に自動的に貼
るスタンドが、第4図(A)と(B)に示す様に2つ設
けられている。即ち、へロールが新しい給紙の場合は(
A)が作動し、Bロールが新しい給紙の場合は(B)が
作動するものである。従って第4図においてAロールと
Bロールでは、製品時のAIテープの位置は紙の表裏と
反対の位置になる。これはライナ、中芯のいずれの場合
も同様である。
芯各々につき2つの供給ロールを具えたミルロールスタ
ンド6により行われる。そして各ミルロルスタンド6に
は、前述の様にAIテープを紙継ぎと同時に自動的に貼
るスタンドが、第4図(A)と(B)に示す様に2つ設
けられている。即ち、へロールが新しい給紙の場合は(
A)が作動し、Bロールが新しい給紙の場合は(B)が
作動するものである。従って第4図においてAロールと
Bロールでは、製品時のAIテープの位置は紙の表裏と
反対の位置になる。これはライナ、中芯のいずれの場合
も同様である。
従ってダブルフェーサの直前では、第5図に示す6種類
のAlテープ貼付状態が存在する。
のAlテープ貼付状態が存在する。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の誘電加熱装置においては、格子電極1間に数
KVの電圧が印加されている為、従来のAIテープにお
いてはAiテープ貼付該当部が電極部通過時に、第6図
に示す様に電極間にブリッジが形成され、放電が発生ず
るなどの問題があった。この対策の為に更に非金属の色
テープを使用すると、第5図(b)〜(flに示す様に
紙の裏側に貼付された場合には検知が出来ない等の不具
合があった。
KVの電圧が印加されている為、従来のAIテープにお
いてはAiテープ貼付該当部が電極部通過時に、第6図
に示す様に電極間にブリッジが形成され、放電が発生ず
るなどの問題があった。この対策の為に更に非金属の色
テープを使用すると、第5図(b)〜(flに示す様に
紙の裏側に貼付された場合には検知が出来ない等の不具
合があった。
本発明は前記従来の問題点を解決するために提案された
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)このため本発
明は、段頂部に糊付けされ、連続的に走行する帯状段ボ
ールシートの近傍に電極を配設し、同電極に高周波電圧
を印加して前記シートを加熱するダブルフェーサにおい
て、供試原紙の紙継ぎ検知方法として、色テープ並びに
色センサを用いて紙継ぎ検知を行い、カッターを作動さ
せてシート継ぎ目部を切断除去すると共に、中芯の紙継
ぎ部に貼るべき検知テープをその中芯の貼合位置に対応
する裏ライナ紙の外側に貼り、かつ表ライナ紙の紙継ぎ
検知テープを、常に表ライナ紙の外側に貼るようにして
なるもので、これを問題点解決のための手段及び作用と
するものである。
明は、段頂部に糊付けされ、連続的に走行する帯状段ボ
ールシートの近傍に電極を配設し、同電極に高周波電圧
を印加して前記シートを加熱するダブルフェーサにおい
て、供試原紙の紙継ぎ検知方法として、色テープ並びに
色センサを用いて紙継ぎ検知を行い、カッターを作動さ
せてシート継ぎ目部を切断除去すると共に、中芯の紙継
ぎ部に貼るべき検知テープをその中芯の貼合位置に対応
する裏ライナ紙の外側に貼り、かつ表ライナ紙の紙継ぎ
検知テープを、常に表ライナ紙の外側に貼るようにして
なるもので、これを問題点解決のための手段及び作用と
するものである。
(実施例)
以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
は本発明の概略を示す側面図であり、6はミルロールス
タンド、8ば裏ライナ、9は表ライナ、10は中芯、1
.1.、12は紙継ぎ検知テープ貼イ」装置、13はシ
ングルフェーサ、14は誘電加熱ダブルフェーサ、1.
5.16は紙継ぎ検知テープ検出色センサ、17はカッ
ター、19は片段シー目8を一時蓄えておくブリッジで
ある。なお、シングルフェーサ13ば片段シート】8を
製造するものである。
は本発明の概略を示す側面図であり、6はミルロールス
タンド、8ば裏ライナ、9は表ライナ、10は中芯、1
.1.、12は紙継ぎ検知テープ貼イ」装置、13はシ
ングルフェーサ、14は誘電加熱ダブルフェーサ、1.
5.16は紙継ぎ検知テープ検出色センサ、17はカッ
ター、19は片段シー目8を一時蓄えておくブリッジで
ある。なお、シングルフェーサ13ば片段シート】8を
製造するものである。
またミルロールスタンド6から各々供紙される裏ライナ
8と中芯10については、各々紙継ぎ時の信号を、通常
使用されている自動紙継ぎ機(オートスプライサ−と呼
ぶ)の作動時に取り出して検知テープ貼付装置11へ送
り、予め機械スピードと検知テープ貼付装置迄の距離と
の演算から、紙継ぎ検知テープをすべて裏ライナ8の中
芯10を貼らない側に貼ろうとするものである。
8と中芯10については、各々紙継ぎ時の信号を、通常
使用されている自動紙継ぎ機(オートスプライサ−と呼
ぶ)の作動時に取り出して検知テープ貼付装置11へ送
り、予め機械スピードと検知テープ貼付装置迄の距離と
の演算から、紙継ぎ検知テープをすべて裏ライナ8の中
芯10を貼らない側に貼ろうとするものである。
つまり中芯10の紙継ぎの場合にも検知テープそのもの
は第1図中、裏ライナ8の外側へ貼るものである。また
シングルフェーサ13においては中芯10は2対の段ロ
ール20により波状に成形され、その波の段頂部にグル
ーマシン21により糊付は後、圧力ロール22により裏
ライナ8と圧着されるが、予め中芯10と裏ライナ8の
貼合されるポジションは計算可能である為、距離と運転
速度の演算機能を予め組込んでおくことで、中芯10の
紙継ぎ部に貼るべき検知テープを裏ライナ8の外側へ貼
ることが可能である。また裏うイナの紙継ぎも同様にし
て常に外側に貼るものである。以上により片段シートに
ついては裏ライナ、中芯の紙継ぎ検知テープを常に裏ラ
イナの外側に貼るものである。
は第1図中、裏ライナ8の外側へ貼るものである。また
シングルフェーサ13においては中芯10は2対の段ロ
ール20により波状に成形され、その波の段頂部にグル
ーマシン21により糊付は後、圧力ロール22により裏
ライナ8と圧着されるが、予め中芯10と裏ライナ8の
貼合されるポジションは計算可能である為、距離と運転
速度の演算機能を予め組込んでおくことで、中芯10の
紙継ぎ部に貼るべき検知テープを裏ライナ8の外側へ貼
ることが可能である。また裏うイナの紙継ぎも同様にし
て常に外側に貼るものである。以上により片段シートに
ついては裏ライナ、中芯の紙継ぎ検知テープを常に裏ラ
イナの外側に貼るものである。
次に片段シート18に貼り合わすべき表ライナ9につい
ては、ブリッジ19上で片段シート18が一旦蓄えられ
る為、その片段シート18と貼合すべき表ライナ9の位
置は計算出来ない為、表ライナ用として同型式の色テー
プ貼付装置12並びに検知テープ検出用色センサ16を
、例えば第1図に示す様に前者はミルロールスタンド6
とは離れた位置で、表ライナの外側に、更に後者につい
てはやはり表ライナの外側でダブルフェーサ直前に設置
する。この様に設置すれば、表ライナの供紙位置から検
知テープ貼付装置迄の距離と運転速度との演算により紙
継ぎ時から該当貼付装置迄の時間を計算し、紙継ぎした
信号の受は取りから、所定の計算時間後に検知テープを
常に表ライナの外側に貼ることが出来、検知テープ検出
用色センサ16で検知が可能となる。
ては、ブリッジ19上で片段シート18が一旦蓄えられ
る為、その片段シート18と貼合すべき表ライナ9の位
置は計算出来ない為、表ライナ用として同型式の色テー
プ貼付装置12並びに検知テープ検出用色センサ16を
、例えば第1図に示す様に前者はミルロールスタンド6
とは離れた位置で、表ライナの外側に、更に後者につい
てはやはり表ライナの外側でダブルフェーサ直前に設置
する。この様に設置すれば、表ライナの供紙位置から検
知テープ貼付装置迄の距離と運転速度との演算により紙
継ぎ時から該当貼付装置迄の時間を計算し、紙継ぎした
信号の受は取りから、所定の計算時間後に検知テープを
常に表ライナの外側に貼ることが出来、検知テープ検出
用色センサ16で検知が可能となる。
なお、この色テープとしては赤系統の粘着テープが見易
いため好ましい。また段ボールシートの色あいと異なれ
ば、他の色テープも使用可能である。一方色センサは色
の波長の違いを検出して信号を出すものであり、更に色
テープであれば放電現象等不具合が発生しないことを確
認している。
いため好ましい。また段ボールシートの色あいと異なれ
ば、他の色テープも使用可能である。一方色センサは色
の波長の違いを検出して信号を出すものであり、更に色
テープであれば放電現象等不具合が発生しないことを確
認している。
次に中芯の紙継ぎの目印として、色テープをライナ側へ
貼りつける例を第8図を用いて説明すると、中芯10に
ついては右側ロール10aの給紙を完了して左側ロール
10bへの給紙に変わった場合を図示している。なお、
11は中芯1oの紙継ぎ部23から貼合部24迄の中芯
1oの長さ(段ロールの部所においてはその周長ではな
く波形状の凸凹部の距離)、7!2は色テープ貼合装置
25から貼合部24迄のライナの長さ、■は運転速度を
示しており、色テープ貼合装置25はβ1〉12の条件
で配設するものである。また26は紙継ぎ検知装置であ
る。ここに紙継ぎ部23から貼合部24迄の時間は、第
8図の場合はβ+/Vとなる。
貼りつける例を第8図を用いて説明すると、中芯10に
ついては右側ロール10aの給紙を完了して左側ロール
10bへの給紙に変わった場合を図示している。なお、
11は中芯1oの紙継ぎ部23から貼合部24迄の中芯
1oの長さ(段ロールの部所においてはその周長ではな
く波形状の凸凹部の距離)、7!2は色テープ貼合装置
25から貼合部24迄のライナの長さ、■は運転速度を
示しており、色テープ貼合装置25はβ1〉12の条件
で配設するものである。また26は紙継ぎ検知装置であ
る。ここに紙継ぎ部23から貼合部24迄の時間は、第
8図の場合はβ+/Vとなる。
また色テープ貼合装置25から貼合部24迄の時間はj
!z/Vとなる。
!z/Vとなる。
従って本発明では、紙継ぎ時より(L/V−’2/V)
の時間だけ、紙継ぎ検知装置が紙継ぎを検知した時点よ
り遅れて色テープ貼合装置25を作動させるようフィー
ドバックさせ、裏ライナ8面へ中芯10の紙継ぎ部23
の目印としての色テープを貼合せしめるものである。ま
た表ライナの場合にも、部所は異なるが色テープ貼合方
法は同様であるので、その説明はここでは省略する。
の時間だけ、紙継ぎ検知装置が紙継ぎを検知した時点よ
り遅れて色テープ貼合装置25を作動させるようフィー
ドバックさせ、裏ライナ8面へ中芯10の紙継ぎ部23
の目印としての色テープを貼合せしめるものである。ま
た表ライナの場合にも、部所は異なるが色テープ貼合方
法は同様であるので、その説明はここでは省略する。
(発明の効果)
以上詳細に説明した如く本発明は構成されており、色テ
ープを貼る位置をライナ紙に統一すると共に、貼る位置
をライナ紙の外側にしたので、製品時に外部から検知で
き、誘電加熱ダブルフェーサにおいても紙継ぎ検知が可
能となる。
ープを貼る位置をライナ紙に統一すると共に、貼る位置
をライナ紙の外側にしたので、製品時に外部から検知で
き、誘電加熱ダブルフェーサにおいても紙継ぎ検知が可
能となる。
第1図は本発明の方法を実施した段ボール製造機全体を
示す側面図、第2図は従来の誘電加熱ダブルフェーサの
要部を示す斜視図、第3図は誘電加熱による電界発生状
況を示す説明図、第4図は従来の紙継ぎ時におけるミル
ロールスタンドの給紙状況を示す説明図、第5図(al
Tb) (c)(dl (el (f)は従来の近接
スイッチと検知用A!テープの位置関係を示す側断面図
、第6図は従来の検知用Mテープが電極間でブリッジを
形成した状態を示す説明図、第7図は第6図のA〜A断
面図、第8図は本発明の詳細な説明するための側面図で
ある。 図の主要部分の説明 6−・ミルロールスタンド 8− 裏ライナ 9−表ライナ 10− 中芯 11、12・−・−色テープ貼付装置 13−・シングルフェーサ 14−誘電加熱ダブルフェーサ 15、16−検知テープ検知用色センサ17− カッタ
ー 第6図
示す側面図、第2図は従来の誘電加熱ダブルフェーサの
要部を示す斜視図、第3図は誘電加熱による電界発生状
況を示す説明図、第4図は従来の紙継ぎ時におけるミル
ロールスタンドの給紙状況を示す説明図、第5図(al
Tb) (c)(dl (el (f)は従来の近接
スイッチと検知用A!テープの位置関係を示す側断面図
、第6図は従来の検知用Mテープが電極間でブリッジを
形成した状態を示す説明図、第7図は第6図のA〜A断
面図、第8図は本発明の詳細な説明するための側面図で
ある。 図の主要部分の説明 6−・ミルロールスタンド 8− 裏ライナ 9−表ライナ 10− 中芯 11、12・−・−色テープ貼付装置 13−・シングルフェーサ 14−誘電加熱ダブルフェーサ 15、16−検知テープ検知用色センサ17− カッタ
ー 第6図
Claims (1)
- 段頂部に糊付けされ、連続的に走行する帯状段ボールシ
ートの近傍に電極を配設し、同電極に高周波電圧を印加
して前記シートを加熱するダブルフェーサにおいて、供
試原紙の紙継ぎ検知方法として、色テープ並びに色セン
サを用いて紙継ぎ検知を行い、カッターを作動させてシ
ート継ぎ目部を切断除去すると共に、中芯の紙継ぎ部に
貼るべき検知テープをその中芯の貼合位置に対応する裏
ライナ紙の外側に貼り、かつ表ライナ紙の紙継ぎ検知テ
ープを、常に表ライナ紙の外側に貼るようにしたことを
特徴とするダブルフェーサの紙継ぎ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31549387A JPH0712867B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | ダブルフェーサの紙継ぎ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31549387A JPH0712867B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | ダブルフェーサの紙継ぎ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156261A true JPH01156261A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0712867B2 JPH0712867B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=18066033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31549387A Expired - Lifetime JPH0712867B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | ダブルフェーサの紙継ぎ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712867B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412953A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 巻戻機 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31549387A patent/JPH0712867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412953A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 巻戻機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712867B2 (ja) | 1995-02-15 |
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