JPH0712867B2 - ダブルフェーサの紙継ぎ方法 - Google Patents
ダブルフェーサの紙継ぎ方法Info
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- JPH0712867B2 JPH0712867B2 JP31549387A JP31549387A JPH0712867B2 JP H0712867 B2 JPH0712867 B2 JP H0712867B2 JP 31549387 A JP31549387 A JP 31549387A JP 31549387 A JP31549387 A JP 31549387A JP H0712867 B2 JPH0712867 B2 JP H0712867B2
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- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 49
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
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- 239000003292 glue Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 3
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- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 1
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は紙工機械のダブルフェーサの紙継ぎ方法に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術) 誘電加熱装置をダブルフェーサへ適用した1例を、先ず
第2図について説明すると、1は格子電極、2は高周波
電圧、3は段ボールシート、4は糊線部である。そして
格子電極1間には、通常数KVの電圧が印加されており、
第3図に示す様な電界xが発生して糊線部4へ作用して
いる。また糊線部4へは、fE2εtanδ(f:周波数,E:電
界強さ,ε:被加熱物の比誘電率,tanδ:被加熱物の誘
電損係数)に比例した電力が吸収され、接着、乾燥が行
われる。
第2図について説明すると、1は格子電極、2は高周波
電圧、3は段ボールシート、4は糊線部である。そして
格子電極1間には、通常数KVの電圧が印加されており、
第3図に示す様な電界xが発生して糊線部4へ作用して
いる。また糊線部4へは、fE2εtanδ(f:周波数,E:電
界強さ,ε:被加熱物の比誘電率,tanδ:被加熱物の誘
電損係数)に比例した電力が吸収され、接着、乾燥が行
われる。
次に第4図により紙継ぎ検知の従来の方法について説明
する。第4図は紙継ぎ検知用Alテープを、紙継ぎと同時
に所定位置に自動貼付する装置を備えたミルロールスタ
ンド6を示すものである。紙継ぎ検知は、供給原紙の継
ぎ目部分が商品にはならない為、予め紙継ぎ部の近傍に
第4図に示す如く金属Alテープ5を貼り、これを通常誘
電加熱ダブルフェーサの直前部に設置した近傍スイッチ
(第7図の7)で検知し、後続するカッター(説明省
略)へ信号を送り、紙継ぎ該当部がカッター部通過時に
同カッターを作動させ、切断して排除するものである。
なお、この近接スイッチ7は、Alテープが第5図(b)
〜(f)に示す様に、スイッチ7から見えない位置に貼
られていても、紙の表面から十分に検知が可能である。
更に紙継ぎAlテープは、現状の供給方法(後述)により
第5図に示す6通りがあり、ライナ、中芯の表裏すべて
の位置に貼られるものである。
する。第4図は紙継ぎ検知用Alテープを、紙継ぎと同時
に所定位置に自動貼付する装置を備えたミルロールスタ
ンド6を示すものである。紙継ぎ検知は、供給原紙の継
ぎ目部分が商品にはならない為、予め紙継ぎ部の近傍に
第4図に示す如く金属Alテープ5を貼り、これを通常誘
電加熱ダブルフェーサの直前部に設置した近傍スイッチ
(第7図の7)で検知し、後続するカッター(説明省
略)へ信号を送り、紙継ぎ該当部がカッター部通過時に
同カッターを作動させ、切断して排除するものである。
なお、この近接スイッチ7は、Alテープが第5図(b)
〜(f)に示す様に、スイッチ7から見えない位置に貼
られていても、紙の表面から十分に検知が可能である。
更に紙継ぎAlテープは、現状の供給方法(後述)により
第5図に示す6通りがあり、ライナ、中芯の表裏すべて
の位置に貼られるものである。
次に供紙方法について説明する。供紙は通常ライナ、中
芯各々につき2つの供給ロールを具えたミルロールスタ
ンド6により行われる。そして各ミルロールスタンド6
には、前述の様にAlテープを紙継ぎと同時に自動的に貼
るスタンドが、第4図(A)と(B)に示す様に2つ設
けられている。即ち、Aロールが新しい給紙の場合は
(A)が作動し、Bロールが新しい給紙の場合は(B)
が作動するものである。従って第4図においてAロール
とBロールでは、製品時のAlテープの位置は紙の表裏と
反対の位置になる。これはライナ、中芯のいずれの場合
も同様である。従ってダブルフェーサの直前では、第5
図に示す6種類のAlテープ貼付状態が存在する。
芯各々につき2つの供給ロールを具えたミルロールスタ
ンド6により行われる。そして各ミルロールスタンド6
には、前述の様にAlテープを紙継ぎと同時に自動的に貼
るスタンドが、第4図(A)と(B)に示す様に2つ設
けられている。即ち、Aロールが新しい給紙の場合は
(A)が作動し、Bロールが新しい給紙の場合は(B)
が作動するものである。従って第4図においてAロール
とBロールでは、製品時のAlテープの位置は紙の表裏と
反対の位置になる。これはライナ、中芯のいずれの場合
も同様である。従ってダブルフェーサの直前では、第5
図に示す6種類のAlテープ貼付状態が存在する。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の誘電加熱装置においては、格子電極1間に数
KVの電圧が印加されている為、従来のAlテープにおいて
はAlテープ貼付該当部が電極部通過時に、第6図に示す
様に電極間にブリッジが形成され、放電が発生するなど
の問題があった。この対策の為の更に非金属の色テープ
を使用すると、第5図(b)〜(f)に示す様に紙の裏
側に貼付された場合には検知が出来ない等の不具合があ
った。
KVの電圧が印加されている為、従来のAlテープにおいて
はAlテープ貼付該当部が電極部通過時に、第6図に示す
様に電極間にブリッジが形成され、放電が発生するなど
の問題があった。この対策の為の更に非金属の色テープ
を使用すると、第5図(b)〜(f)に示す様に紙の裏
側に貼付された場合には検知が出来ない等の不具合があ
った。
本発明は前記従来の問題点を解決するために提案された
ものである。
ものである。
(問題点を解決するための手段及び作用) このため本発明は、段頂部に糊付けされ、連続的に走行
する帯状段ボールシートの近傍に電極を配設し、同電極
に高周波電圧を印加して前記シートを加熱するダブルフ
ェーサにおいて、供試原紙の紙継ぎ検知方法として、色
テープ並びに色センサを用いて紙継ぎ検知を行い、カッ
ターを作動させてシート継ぎ目部を切断除去すると共
に、中芯の紙継ぎ部に貼るべき検知テープをその中芯の
貼合位置に対応する裏ライナ紙の外側に貼り、かつ表ラ
イナ紙の紙継ぎ検知テープを、常に表ライナ紙の外側に
貼るようにしてなるもので、これを問題点解決のための
手段及び作用とするものである。
する帯状段ボールシートの近傍に電極を配設し、同電極
に高周波電圧を印加して前記シートを加熱するダブルフ
ェーサにおいて、供試原紙の紙継ぎ検知方法として、色
テープ並びに色センサを用いて紙継ぎ検知を行い、カッ
ターを作動させてシート継ぎ目部を切断除去すると共
に、中芯の紙継ぎ部に貼るべき検知テープをその中芯の
貼合位置に対応する裏ライナ紙の外側に貼り、かつ表ラ
イナ紙の紙継ぎ検知テープを、常に表ライナ紙の外側に
貼るようにしてなるもので、これを問題点解決のための
手段及び作用とするものである。
(実施例) 以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
は本発明の概略を示す側面図であり、6はミルロールス
タンド、8は裏ライナ、9は表ライナ、10は中芯、11,1
2は紙継ぎ検知テープ貼付装置、13はシングルフェー
サ、14は誘電加熱ダブルフェーサ、15,16は紙継ぎ検知
テープ検出色センサ、17はカッター、19は片段シート18
を一時蓄えておくブリッジである。なお、シングルフェ
ーサ13は片段シート18を製造するものである。
は本発明の概略を示す側面図であり、6はミルロールス
タンド、8は裏ライナ、9は表ライナ、10は中芯、11,1
2は紙継ぎ検知テープ貼付装置、13はシングルフェー
サ、14は誘電加熱ダブルフェーサ、15,16は紙継ぎ検知
テープ検出色センサ、17はカッター、19は片段シート18
を一時蓄えておくブリッジである。なお、シングルフェ
ーサ13は片段シート18を製造するものである。
またミルロールスタンド6から各々供紙される裏ライナ
8と中芯10については、各々紙継ぎ時の信号を、通常使
用されている自動紙継ぎ機(オートスプライサーと呼
ぶ)の作動時に取り出して検知テープ貼付装置11へ送
り、予め機械スピードと検知テープ貼付装置迄の距離と
の演算から、紙継ぎ検知テープをすべて裏ライナ8の中
芯10を貼らない側に貼ろうとするものである。つまり中
芯10の紙継ぎの場合にも検知テープそのものは第1図
中、裏ライナ8の外側へ貼るものである。またシングル
フェーサ13においては中芯10は2対の段ボール20により
波状に成形され、その波の段頂部にグルーマシン21によ
り糊付け後、圧力ロール22により裏ライナ8と圧着され
るが、予め中芯10と裏ライナ8の貼合されるポジション
は計算可能である為、距離と運転速度の演算機能を予め
組込んでおくことで、中芯10の紙継ぎ部に貼るべき検知
テープを裏ライナ8の外側へ貼ることが可能である。ま
た裏ライナの紙継ぎも同様にして常に外側に貼るもので
ある。以上により片段シートについては裏ライナ、中芯
の紙継ぎ検知テープを常に裏ライナの外側に貼るもので
ある。
8と中芯10については、各々紙継ぎ時の信号を、通常使
用されている自動紙継ぎ機(オートスプライサーと呼
ぶ)の作動時に取り出して検知テープ貼付装置11へ送
り、予め機械スピードと検知テープ貼付装置迄の距離と
の演算から、紙継ぎ検知テープをすべて裏ライナ8の中
芯10を貼らない側に貼ろうとするものである。つまり中
芯10の紙継ぎの場合にも検知テープそのものは第1図
中、裏ライナ8の外側へ貼るものである。またシングル
フェーサ13においては中芯10は2対の段ボール20により
波状に成形され、その波の段頂部にグルーマシン21によ
り糊付け後、圧力ロール22により裏ライナ8と圧着され
るが、予め中芯10と裏ライナ8の貼合されるポジション
は計算可能である為、距離と運転速度の演算機能を予め
組込んでおくことで、中芯10の紙継ぎ部に貼るべき検知
テープを裏ライナ8の外側へ貼ることが可能である。ま
た裏ライナの紙継ぎも同様にして常に外側に貼るもので
ある。以上により片段シートについては裏ライナ、中芯
の紙継ぎ検知テープを常に裏ライナの外側に貼るもので
ある。
次に片段シート18に貼り合わすべき表ライナ9について
は、ブリッジ19上で片段シート18が一旦蓄えられる為、
その片段シート18と貼合すべき表ライナ9の位置は計算
出来ない為、表ライナ用として同型式の色テープ貼付装
置12並びに検知テープ検出用色センサ16を、例えば第1
図に示す様に前者はミルロールスタンド6とは離れた位
置で、表ライナの外側に、更に後者についてはやはり表
ライナの外側でダブルフェーサ直前に設置する。この様
に設置すれば、表ライナの供紙位置から検知テープ貼付
装置迄の距離と運転速度との演算により紙継ぎ時から該
当貼付装置迄の時間を計算し、紙継ぎした信号の受け取
りから、所定の計算時間後に検知テープを常に表ライナ
の外側に貼ることが出来、検知テープ検出用色センサ16
で検知が可能となる。なお、この色テープとしては赤系
統の粘着テープが見易いため好ましい。また段ボールシ
ートの色あいと異なれば、他の色テープも使用可能であ
る。一方色センサは色の波長の違いを検出して信号を出
すものであり、更に色テープであれば放電現象等不具合
が発生しないことを確認している。
は、ブリッジ19上で片段シート18が一旦蓄えられる為、
その片段シート18と貼合すべき表ライナ9の位置は計算
出来ない為、表ライナ用として同型式の色テープ貼付装
置12並びに検知テープ検出用色センサ16を、例えば第1
図に示す様に前者はミルロールスタンド6とは離れた位
置で、表ライナの外側に、更に後者についてはやはり表
ライナの外側でダブルフェーサ直前に設置する。この様
に設置すれば、表ライナの供紙位置から検知テープ貼付
装置迄の距離と運転速度との演算により紙継ぎ時から該
当貼付装置迄の時間を計算し、紙継ぎした信号の受け取
りから、所定の計算時間後に検知テープを常に表ライナ
の外側に貼ることが出来、検知テープ検出用色センサ16
で検知が可能となる。なお、この色テープとしては赤系
統の粘着テープが見易いため好ましい。また段ボールシ
ートの色あいと異なれば、他の色テープも使用可能であ
る。一方色センサは色の波長の違いを検出して信号を出
すものであり、更に色テープであれば放電現象等不具合
が発生しないことを確認している。
次に中芯の紙継ぎの目印として、色テープをライナ側へ
貼りつける例を第8図を用いて説明すると、中芯10につ
いては右側ロール10aの給紙を完了して左側ロール10bへ
の給紙に変わって場合を図示している。なお、l1は中芯
10の紙継ぎ部23から貼合部24迄の中芯10の長さ(段ロー
ルの部所においてはその周長ではなく波形状の凸凹部の
距離)、l2は色テープ貼合装置25から貼合部24迄のライ
ナの長さ、Vは運転速度を示しており、色テープ貼合装
置25はl1>l2の条件で配設するものである。また26は紙
継ぎ検知装置である。ここで紙継ぎ部23から貼合部24迄
の時間は、第8図の場合はl1/Vとなる。
貼りつける例を第8図を用いて説明すると、中芯10につ
いては右側ロール10aの給紙を完了して左側ロール10bへ
の給紙に変わって場合を図示している。なお、l1は中芯
10の紙継ぎ部23から貼合部24迄の中芯10の長さ(段ロー
ルの部所においてはその周長ではなく波形状の凸凹部の
距離)、l2は色テープ貼合装置25から貼合部24迄のライ
ナの長さ、Vは運転速度を示しており、色テープ貼合装
置25はl1>l2の条件で配設するものである。また26は紙
継ぎ検知装置である。ここで紙継ぎ部23から貼合部24迄
の時間は、第8図の場合はl1/Vとなる。
また色テープ貼合装置25から貼合部24迄の時間はl2/Vと
なる。
なる。
従って本発明では、紙継ぎ時より(l1/V−l2/V)の時間
だけ、紙継ぎ検知装置が紙継ぎを検知した時点より遅れ
て色テープ貼合装置25を作動させるようフィードバック
させ、裏ライナ8面へ中芯10の紙継ぎ部23の目印として
の色テープを貼合せしめるものである。また裏ライナの
場合にも、部所は異なるが色テープ貼合方法は同様であ
るので、その説明はここでは省略する。
だけ、紙継ぎ検知装置が紙継ぎを検知した時点より遅れ
て色テープ貼合装置25を作動させるようフィードバック
させ、裏ライナ8面へ中芯10の紙継ぎ部23の目印として
の色テープを貼合せしめるものである。また裏ライナの
場合にも、部所は異なるが色テープ貼合方法は同様であ
るので、その説明はここでは省略する。
(発明の効果) 以上詳細に説明した如く本発明は構成されており、色テ
ープを貼る位置をライナ紙に統一すると共に、貼る位置
をライナ紙の外側にしたので、製品時に外部から検知で
き、誘電加熱ダブルフェーサにおいても紙継ぎ検知が可
能となる。
ープを貼る位置をライナ紙に統一すると共に、貼る位置
をライナ紙の外側にしたので、製品時に外部から検知で
き、誘電加熱ダブルフェーサにおいても紙継ぎ検知が可
能となる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の方法を実施した段ボール製造機全体を
示す側面図、第2図は従来の誘電加熱ダブルフェーサの
要部を示す斜視図、第3図は誘電加熱による電界発生状
況を示す説明図、第4図は従来の紙継ぎ時におけるミル
ロールスタンドの給紙状況を示す説明図、第5図(a)
(b)(c)(d)(e)(f)は従来の近接スイッチ
と検知用Alテープの位置関係を示す側断面図、第6図は
従来の検知用Alテープが電極間でブリッジを形成した状
態を示す説明図、第7図は第6図のA〜A断面図、第8
図は本発明の方法を説明するための側面図である。 図の主要部分の説明 6…ミルロールスタンド 8…裏ライナ 9…表ライナ 10…中芯 11,12…色テープ貼付装置 13…シングルフェーサ 14…誘電加熱ダブルフェーサ 15,16…検知テープ検知用色センサ 17…カッター
示す側面図、第2図は従来の誘電加熱ダブルフェーサの
要部を示す斜視図、第3図は誘電加熱による電界発生状
況を示す説明図、第4図は従来の紙継ぎ時におけるミル
ロールスタンドの給紙状況を示す説明図、第5図(a)
(b)(c)(d)(e)(f)は従来の近接スイッチ
と検知用Alテープの位置関係を示す側断面図、第6図は
従来の検知用Alテープが電極間でブリッジを形成した状
態を示す説明図、第7図は第6図のA〜A断面図、第8
図は本発明の方法を説明するための側面図である。 図の主要部分の説明 6…ミルロールスタンド 8…裏ライナ 9…表ライナ 10…中芯 11,12…色テープ貼付装置 13…シングルフェーサ 14…誘電加熱ダブルフェーサ 15,16…検知テープ検知用色センサ 17…カッター
Claims (1)
- 【請求項1】段頂部に糊付けされ、連続的に走行する帯
状段ボールシートの近傍に電極を配設し、同電極に高周
波電圧を印加して前記シートを加熱するダブルフェーサ
において、供試原紙の紙継ぎ検知方法として、色テープ
並びに色センサを用いて紙継ぎ検知を行い、カッターを
作動させてシート継ぎ目部を切断除去すると共に、中芯
の紙継ぎ部に貼るべき検知テープをその中芯の貼合位置
に対応する裏ライナ紙の外側に貼り、かつ表ライナ紙の
紙継ぎ検知テープを、常に表ライナ紙の外側に貼るよう
にしたことを特徴とするダブルフェーサの紙継ぎ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31549387A JPH0712867B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | ダブルフェーサの紙継ぎ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31549387A JPH0712867B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | ダブルフェーサの紙継ぎ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156261A JPH01156261A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0712867B2 true JPH0712867B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=18066033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31549387A Expired - Lifetime JPH0712867B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | ダブルフェーサの紙継ぎ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712867B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0412953A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 巻戻機 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31549387A patent/JPH0712867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156261A (ja) | 1989-06-19 |
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