JPH01156285A - 放水装置 - Google Patents

放水装置

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JPH01156285A
JPH01156285A JP31715287A JP31715287A JPH01156285A JP H01156285 A JPH01156285 A JP H01156285A JP 31715287 A JP31715287 A JP 31715287A JP 31715287 A JP31715287 A JP 31715287A JP H01156285 A JPH01156285 A JP H01156285A
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JP
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hose
water
winding
expanded
floor
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JP31715287A
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JPH06622B2 (ja
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Tomiya Nishimoto
西本 富哉
Tadashi Naruse
正 成瀬
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Ashimori Industry Co Ltd
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Ashimori Industry Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/30Handled filamentary material
    • B65H2701/33Hollow or hose-like material
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/50Storage means for webs, tapes, or filamentary material
    • B65H2701/51Cores or reels characterised by the material
    • B65H2701/514Elastic elements

Landscapes

  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は放水装置に関するものであって、特に屋内又は
屋外の消火栓に使用する放水装置に関するものである。
従来一般に広く使用されている消火栓は、筒状織布の内
面にゴム等のライニングを施した消防用ホースをジグサ
クに折畳んで消火栓ボックスに収納したものであって、
これを使用する際にはその全長を消火栓ボックスから取
出して延ばさなければならす、ホースが折曲ったりする
と通水することができなくなり、不慣れな者にとっては
満足に水を通ずことすら離しいものであった。
そこで近年ポースを巻取器に巻回した状態で消火栓ボッ
クスに収納し、その巻取器に巻回したままで通水するこ
とのできる消火栓が要求されるようになっている。
従来の技術 この種の消火栓としては、ゴムホース等の常に断面円形
を保持するホースを巻回したものか一般的であるが、ホ
ースか重く、またボースの肉厚が厚くて取扱いにくく、
また消火栓も大きなものとなり、好ましくない。
それ故従来のような消防用ホースタイプのホースを巻取
器に巻回し、これを消火栓ボックスに収納することがで
きれば、軽くて取扱い易く、また消火栓もコンパクトな
ものとなるのであるが、消防用ホースタイプのホースは
通常は扁平に折畳まれており、このまま巻取器に巻回し
た状態で通水しようとしても円く膨むことができず、使
用することができない。
この点を解決したものとして、出願人が先に出願した特
願昭62−271500号出願の発明がある。
このものは巻取器の巻枠を径方向に縮小可能としたもの
であって、通水時にポースにかかった水圧により巻枠が
径方向に縮小し、ホースが円筒形に膨むのを許すように
なっている。
発明が解決しようとする問題点 この出願の発明は基本的には極めて優れたものではあっ
たが、当該出願において具体的実施例として記載したも
のは、いずれも構造か複雑であったり、ホースを巻回す
る際の力で巻枠が容易に縮小してしまって、通水時に縮
小する余地がなくなる等、所期の効果を奏することがで
きないものであった。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、前記
発明の基本原理を生かしつつ、構造か簡単であって安価
に提供することができ、またホースを巻回するのが容易
でしかも通水時には確実に径を縮小してホースが膨むこ
とができ、通水することができる具体的な構造を提供す
ることを目的とするものである。
問題点を解決する手段 而して本発明は、支持体に対して回転自在に支持された
シャフトの両端部にフランジを設け、該フランジの相対
向する面に、同心円状の二重の環状の抑止部を形成し、
弾性を有する板を環状に彎曲させて拳法を形成し、該拳
法の両端を前記抑止部間に前記フランジの径方向に移動
可能に嵌合すると共に前記外側の抑止部に沿わせ、当該
岩床の外面に扁平に折畳んだホースを巻回し、該ホース
の一端を前記シャフト及び該シャフトの一端に設けられ
た回転継手を介して送水源に接続したことを特徴とする
ものである。
第1図及び第2図は、本発明の放水装置を示すものであ
る。1は支持体としての基台であって、その上部にはリ
ール2が回転自在に支持されている。このリール2は前
記基台1に支持されたシャフト3と当該シャフト3の両
端に設けられたフランジ4,4とよりなり、ジャ71−
3の一端部にはその中心軸に沿って送水路5が形成され
、シャフト3の外周に形成された送水口6に接続されて
いる。またその送水路5の端末は回転継手7を介して送
水ホース8が接続されており、リール2を回転させなが
ら、送水ポース8から送水路5を経て送水口6に送水す
ることができるようになっている。
前記フランジ4,4の相対向する面には、環状の溝9が
刻設されており、当該溝9の外周面及び内周面がそれぞ
れ抑止部10.11を形成している。この抑止部10.
11の間隔は、後述する巻床12を形成する板13の厚
みよりも充分に大きく、ポース14の半径乃至直径稈度
の間隔とするのが適当である。
12は拳法であって、金属又は硬質プラスチック等の弾
性を有する材料よりなる板13を環状に彎曲させてなり
、その両側縁を前記フランジ4゜4の溝9に嵌合してお
り、該板13は溝9の抑止部1’0.11間を移動可能
であり、外方の抑止部10に沿った状態で円筒状の拳法
12を形成している。
14はホースである。このホース14は筒状織布の内面
にゴム等のライニングを施した消防用ホースタイプのも
のであって、常時は扁平に折畳まれており、円筒形を保
持することができない。而してこのホース14はその一
端が前記送水口6に結合されており、前記拳法12にお
ける板13の両端の間から拳法12の外側に引出され、
扁平に折畳んだ状態で拳法12の外面に巻回されている
このときホース14は、第1図に示すようにその折畳み
幅の1/3程度が重なるように巻回するのが良い。
作用 本発明においては、巻末12は常時板13の弾力により
溝9の外周に偏倚しており、抑止部10により抑止され
ている。従って第1図及び第2図において実線で示すよ
うに、ポース14を巻末12の外周に巻回することがで
き、ホース14に無用の緩みが生じることもなく適切に
巻回することができる。
ここで送水ホース8から送水路5を経て送水し、ホース
14内に水を送り込むと、図面において鎖線で示すよう
に、ホース14は円筒状に膨む。ポース14はその長さ
方向の延びは極めて小さいため水圧により延びることが
できず、スパイラルに巻回した状態で円筒状に膨ませる
と、スパイラルの内周が内方に膨む。従って通常の巻取
器においてはポースはスパイラルの内方へも外方へも膨
むことができないため通水することかできないのである
が、本発明においては巻末12か抑止部10゜11の間
を移動可能であるため、ホース14により外方から押さ
れることにより板13の弾力に抗して径を縮小する。
従ってポース14は水圧により巻末12を縮小させて、
円筒状に膨むことができ、通水することができるのであ
る。
またホース14が膨むことにより、そのホース14の幅
は扁平状態から約2/3に縮小する。そのため前述のよ
うに縁が多少型なるように巻回されていても、正しく膨
んで巻末12の外面に並ぶようになる。
発明の効果 本発明によれば、ホースの不使用時にはホース14は断
面が扁平に折畳まれた状態で巻回されているが、通水す
ることにより巻末12の径を縮小してホース14は断面
円形に膨むことができ、ホース14をリール2に巻回し
たままで放水することができる。従ってこれを屋内又は
屋外消火栓用の放水装置として使用した場合にも、使用
前に予めポースをその全長に亘って消火栓ボックスから
取出しなり、これを延はしたりする必要がなく、ポース
14を巻回した状態のままで放水を開始し、さらにホー
スを引出しながら火元に走ることができるのであり、不
慣れな者であっても容易に使用することができる。
またホース14として消防用ポースタイプのものを使用
することができるので、ポースが軽く且つ十分な耐圧力
を有するものとすることができ、作業性か良い。
また本発明の放水装置は、リール2の巻末12が金属又
は硬質プラスチック等の弾性材料よりなる単純な板13
よりなり、この板13を筒状に彎曲させて巻末12を形
成しているので、構造が極めて単純であり、またその板
13かそれ自体の弾性により径を縮小して通水時に容易
にホース14の巻径を縮小することができると共に、巻
径の縮小機構が故障したり適切に作動しないということ
がない。
実施例 先の説明において巻末12は、板13を環状に彎曲させ
、その両端間に間隔があるが、第3図に示すように両端
部が相互に重なったものであっても良い。また第4図に
示すように巻末12が拡大している状態では両端間か開
いており、縮小することにより両端が重なるものとする
こともできる。
この場合には、一方の端に内方に彎曲する彎曲部13′
を形成しておき、両端がスムーズに重なるようにするの
が好ましい。
なおこれらの場合には、板13にホース14が送水口6
から巻末12の外周に至るための孔又は切欠きを設けて
おく必要がある。
また先の例ではリール2の抑止部10.11はフランジ
4,4の相対向する面に刻設された環状の講9の外周及
び内周として形成されているか、本発明においてはこの
′Wi造に限定されるものではない。第5図は抑止部1
0.11の実施例を示すものであって、フランジ4,4
の相対向する面に同心円状の二重の環状リブ15,16
が形成されており、該環状リブ15の内周及び環状リブ
16の外周をそれぞれ抑止部10及び抑止部11とする
ものである。
−10= さらに第6図は抑止部10.11の他の実施例であって
、ホース14がシャフト3とその外方に形成されたリン
グ17とを複数のスポーク18で連結して形成されてお
り、このスポーク18の相対向する面に同心円状の二重
のリング19.20を固着し、リング19の内周及びリ
ング20の外周をそれぞれ抑止部10及び抑止部11と
したものである。
また第1図及び第2図の例において、図示するように拳
法12は溝9に単純に嵌合しただけであっても良いが、
拳法12は抑止部10.iiとの摩擦のみによってフラ
ンジ4,4に支持されており、リール2の回転が重いと
拳法12がフランジ4.4に対して回動する可能性があ
る。従って第7図に示すように、板13の側縁の一部に
爪21を突設し、該爪21を溝9の底部に穿設された透
孔22に遊嵌し、拳法12の拡大縮小を許しつつ、拳法
12のフランジ4.4に対する回動を阻止するのが良い
。・さらに前記型21にピン23を嵌着し、拳法12が
フランジ4.4から脱落するのを防止するのがさらに好
ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の放水装置を示すものであっ
て、第1図は中央縦断面図であり、第2図は第1図にお
けるI−I断面図である。第3図及び第4図は拳法の実
施例を示す横断面図である。 第5図及び第6図は抑止部の実施例を示す主要部の縦断
面図である。第7図は拳法のフランジに対する底台状態
の実施例を示す主要部の縦断面図である。 1・・・・・・基台       3・・・・・・シャ
フト4・・・・・・フランジ     7・・・・・・
本体10.11・・・・・・抑止部  12・・・・・
・拳法13・・・・・・板       14・・・・
・・ホース算多図 第5図 結今図 垢す図   第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支持体(1)に対して回転自在に支持されたシャフ
    ト(3)の両端部にフランジ(4、4)を設け、該フラ
    ンジ(4、4)の相対向する面に、同心円状の二重の環
    状の抑止部(10、11)を形成し、弾性を有する板(
    13)を環状に彎曲させて巻床(12)を形成し、該巻
    床(12)の両端を前記抑止部(10、11)間に前記
    フランジ(4、4)の径方向に移動可能に嵌合すると共
    に前記外側の抑止部(10)に沿わせ、当該巻床(12
    )の外面に扁平に折畳んだホース(14)を巻回し、該
    ホース(14)の一端を前記シャフト(3)及び該シャ
    フト(3)の一端に設けられた回転継手(7)を介して
    送水源に接続したことを特徴とする、放水装置
JP31715287A 1987-12-14 1987-12-14 放水装置 Expired - Lifetime JPH06622B2 (ja)

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JP31715287A JPH06622B2 (ja) 1987-12-14 1987-12-14 放水装置

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