JPH02255473A - 放水装置 - Google Patents
放水装置Info
- Publication number
- JPH02255473A JPH02255473A JP7762089A JP7762089A JPH02255473A JP H02255473 A JPH02255473 A JP H02255473A JP 7762089 A JP7762089 A JP 7762089A JP 7762089 A JP7762089 A JP 7762089A JP H02255473 A JPH02255473 A JP H02255473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- water
- groove
- stage
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/33—Hollow or hose-like material
- B65H2701/332—Flattened hoses
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は放水装置に関するものであって、特に屋内又は
屋外の消火栓等に使用する放水装置に関するものである
。
屋外の消火栓等に使用する放水装置に関するものである
。
従来一般に広く使用されている消火栓は、筒状織布の内
面にゴム等のライニングを施してなる消防用ホースを、
ジグザクに折畳んで消火栓ボックスに収納したものであ
った。而してこれを使用する際には、その全長を消火栓
ボックスから取出して延ばさなければならず、ホースが
折曲ったりすると通水することができないものであって
、不慣れな者にとっては満足に水を通すことすら難しい
ものであった。
面にゴム等のライニングを施してなる消防用ホースを、
ジグザクに折畳んで消火栓ボックスに収納したものであ
った。而してこれを使用する際には、その全長を消火栓
ボックスから取出して延ばさなければならず、ホースが
折曲ったりすると通水することができないものであって
、不慣れな者にとっては満足に水を通すことすら難しい
ものであった。
そこで近年ホースを巻取器に巻回した状態で消火栓ボッ
クスに収納し、その巻取器に巻回したままで通水するこ
とのできる消火栓が要求されるようになっている。
クスに収納し、その巻取器に巻回したままで通水するこ
とのできる消火栓が要求されるようになっている。
従来の技術
この種の消火栓としては、ゴムホース等の常に断面円形
を保持するホースを巻回したものが一般的であるが、ホ
ースが重く、またホースの肉厚が厚くて取扱いにくく、
また消火栓も大きなものとなり、好ましくない。
を保持するホースを巻回したものが一般的であるが、ホ
ースが重く、またホースの肉厚が厚くて取扱いにくく、
また消火栓も大きなものとなり、好ましくない。
それ故、消防用ホースタイプの扁平に折畳み可能のホー
スを巻取器に巻回し、これを消火栓ボ・ンクスに収納す
ることができれば、軽くて取扱い易く、また消火栓もコ
ンパクトなものとなるのであるが、消防用ホースタイプ
のホースは通常は扁平に折畳まれており、このまま巻取
器に巻回した状態で通水しようとしても円く膨むことが
できず、使用することができない。
スを巻取器に巻回し、これを消火栓ボ・ンクスに収納す
ることができれば、軽くて取扱い易く、また消火栓もコ
ンパクトなものとなるのであるが、消防用ホースタイプ
のホースは通常は扁平に折畳まれており、このまま巻取
器に巻回した状態で通水しようとしても円く膨むことが
できず、使用することができない。
この点を解決したものとして、出願人が先に出願した特
願昭62−271500号、特願昭62−317152
号、特願昭62−317153号等の出願の発明がある
。
願昭62−271500号、特願昭62−317152
号、特願昭62−317153号等の出願の発明がある
。
これらのものは巻取器の巻枠を径方向に縮小可能となし
、その外周面にホースを巻回したものであって、通水時
にホースにかかった水圧により巻枠が径方向に縮小し、
ホースが円筒形に膨むのを許すようになっている。
、その外周面にホースを巻回したものであって、通水時
にホースにかかった水圧により巻枠が径方向に縮小し、
ホースが円筒形に膨むのを許すようになっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこの種の放水装置においては、拳法を径方
向に収縮させるため、その拳法をリールのフランジに対
して固定的に支持することができず、その取付は構造が
複雑であると共に、不安定なものであって、大きな力が
加わったときに狂いが生し易く、安定した作動が得られ
ない可能性がある。
向に収縮させるため、その拳法をリールのフランジに対
して固定的に支持することができず、その取付は構造が
複雑であると共に、不安定なものであって、大きな力が
加わったときに狂いが生し易く、安定した作動が得られ
ない可能性がある。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、構造
が簡単であって丈夫であり、安定して作動させることの
できる放水装置を提供することを目的とするものである
。
が簡単であって丈夫であり、安定して作動させることの
できる放水装置を提供することを目的とするものである
。
問題点を解決する手段
而して本発明は、基台にリールを回転自在に取付け、当
該リールにホースを巻回し、リールの回転軸を介してホ
ースに通水するようにした放水装置において、前記リー
ルの外周にスパイラル状の清を刻設した拳法を形成し、
扁平に折畳まれたホースを、前記拳法における清に沿っ
て巻回したことを、その特徴とするものである。
該リールにホースを巻回し、リールの回転軸を介してホ
ースに通水するようにした放水装置において、前記リー
ルの外周にスパイラル状の清を刻設した拳法を形成し、
扁平に折畳まれたホースを、前記拳法における清に沿っ
て巻回したことを、その特徴とするものである。
実施例
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の放水装置の一実施例を示すものである
。この放水装置において、1は基台であって、該基台1
に回転軸2が固定されており、該回転軸2にリール3が
回転自在に取付けられている。
。この放水装置において、1は基台であって、該基台1
に回転軸2が固定されており、該回転軸2にリール3が
回転自在に取付けられている。
そして当該回転軸2に、送水管4が取付けられている。
前記リール3は一対のフランジ5.5を有しており、該
フランジ5,5の間には、円筒状の拳法6が形成されて
いる。
フランジ5,5の間には、円筒状の拳法6が形成されて
いる。
そして該拳法6の外周面には、スパイラル状の溝7が刻
設されている。この溝7は、その幅が後述するホース8
が円筒状に膨んだ状態における外径とはゾ同程度であり
、且つその深さがそのホース8の外径の、半分乃至2倍
程度とするのが適当である。
設されている。この溝7は、その幅が後述するホース8
が円筒状に膨んだ状態における外径とはゾ同程度であり
、且つその深さがそのホース8の外径の、半分乃至2倍
程度とするのが適当である。
そして該拳法6の外周には、扁平に折畳まれたホース8
が3巻回されている。このホース8は、その最内段のも
のが、前記拳法6の溝7に沿ってスパイラル状に巻回さ
れており、且つそのホース8が消7内に嵌入することが
ないように、山9の部分に乗っている。
が3巻回されている。このホース8は、その最内段のも
のが、前記拳法6の溝7に沿ってスパイラル状に巻回さ
れており、且つそのホース8が消7内に嵌入することが
ないように、山9の部分に乗っている。
最内段のホース8が溝7に沿ってスパイラル状に巻回さ
れ、拳法6の全長に互って巻回した後、その外側に二段
目のホース8が巻回されている。
れ、拳法6の全長に互って巻回した後、その外側に二段
目のホース8が巻回されている。
図面においてはホース8は二段だけ示されているが、さ
らにその外側に多段に巻回することもてきる。そしてこ
のホース8の内端は、前記送水管4に結合されており、
前記回転軸2を介してホース8に通水することができる
ようになっている。またホース8の外端には2、適宜の
放水ノズルが取付けられている。
らにその外側に多段に巻回することもてきる。そしてこ
のホース8の内端は、前記送水管4に結合されており、
前記回転軸2を介してホース8に通水することができる
ようになっている。またホース8の外端には2、適宜の
放水ノズルが取付けられている。
ところで拳法6にホース8を巻回する際には、第2図に
示すようにホース8の一側縁部が清7の山9の部分に乗
り、他方の側縁部が清7内に若干型れたような状態とす
るのが好ましい、ホース8が安定して拳法6に巻回され
、また通水時にはホース8が膨むことにより、スムーズ
に溝7に嵌入されるのである。
示すようにホース8の一側縁部が清7の山9の部分に乗
り、他方の側縁部が清7内に若干型れたような状態とす
るのが好ましい、ホース8が安定して拳法6に巻回され
、また通水時にはホース8が膨むことにより、スムーズ
に溝7に嵌入されるのである。
しかしながらホース8の巻回状態はこの状態に限定され
るものではない。第3図はホース8の中央部が溝7の山
9の部分に乗っている。この状態では通水時にホース8
が膨んだとき、山9のどちら側の/i17に嵌入するか
が不安定であるが、ホース8は内端から順次膨んでゆく
ため、結局はスパイラル状に溝7に嵌入されることとな
り、はとんど問題はない。
るものではない。第3図はホース8の中央部が溝7の山
9の部分に乗っている。この状態では通水時にホース8
が膨んだとき、山9のどちら側の/i17に嵌入するか
が不安定であるが、ホース8は内端から順次膨んでゆく
ため、結局はスパイラル状に溝7に嵌入されることとな
り、はとんど問題はない。
まな通水時にホース8を清7に嵌入させることのみを考
えるならば、第4図に示すように溝7を跨ぐように山9
の間にホース8を掛は渡して巻回するのが適当である。
えるならば、第4図に示すように溝7を跨ぐように山9
の間にホース8を掛は渡して巻回するのが適当である。
しかしながらホース8を巻回する操作が困難であり、ま
たホース8の巻回状態が不安定であって、振動などでホ
ース8が滑ると一方の側縁が清7に落込んで、ホース8
の巻回状態が緩み易い、従って最初から一方の側縁を山
9から外して第2図のように巻回するのが好ましいので
ある。
たホース8の巻回状態が不安定であって、振動などでホ
ース8が滑ると一方の側縁が清7に落込んで、ホース8
の巻回状態が緩み易い、従って最初から一方の側縁を山
9から外して第2図のように巻回するのが好ましいので
ある。
また扁平状態のホース8を溝7に沿って巻回するのであ
るから、第5図に示すようにホース8が彎曲して清7内
に嵌入しな状態で巻回されることら考えられる。しかし
ながらこのように彎曲した状態で拳法6に巻回するなめ
には、ホース8はその両側縁部が引伸ばされる必要があ
るが、ポース8はこれを巻回するときのテンション程度
の荷重ではほとんど伸長することはない、従って第5図
に鎖線で示したように若干彎曲する程度に止まり、外方
から積極的にホース8を溝7内に押込むようなことでも
しない限り、実線で示したように完全に嵌入することは
ない。
るから、第5図に示すようにホース8が彎曲して清7内
に嵌入しな状態で巻回されることら考えられる。しかし
ながらこのように彎曲した状態で拳法6に巻回するなめ
には、ホース8はその両側縁部が引伸ばされる必要があ
るが、ポース8はこれを巻回するときのテンション程度
の荷重ではほとんど伸長することはない、従って第5図
に鎖線で示したように若干彎曲する程度に止まり、外方
から積極的にホース8を溝7内に押込むようなことでも
しない限り、実線で示したように完全に嵌入することは
ない。
もつとも、第5図に実線で示すように、ホース8を強い
て溝7に嵌入させた状態で巻回してはならないというも
のではない、この状態でも、溝7内においてホース8は
膨むことができ、本考案の効果を奏することができる。
て溝7に嵌入させた状態で巻回してはならないというも
のではない、この状態でも、溝7内においてホース8は
膨むことができ、本考案の効果を奏することができる。
作用
本発明においては、ホース8に通水しない状態において
は、そのホース8は扁平に折畳まれており、その扁平状
態において最内段のホース8は拳法6の溝7に跨ってい
る。この状態が図面に実線で示されている。
は、そのホース8は扁平に折畳まれており、その扁平状
態において最内段のホース8は拳法6の溝7に跨ってい
る。この状態が図面に実線で示されている。
そこで回転軸2を介して送水管4からホース8に通水す
ると、先ず最内段のホース8に水が入り、円筒形に膨ま
される。これにより図中鎖線で示すように、そのホース
8は溝7に嵌入し、その溝7に沿ってスパイラル状に配
置される。これによって最内段のホース8の外側に、さ
らに第二段、第三段のホース8が巻回されていても、清
7によってホース8が膨み得る余裕が与えられ、ホース
8は内方に円筒形に膨んでその内部を水が通ることがで
きるのである。
ると、先ず最内段のホース8に水が入り、円筒形に膨ま
される。これにより図中鎖線で示すように、そのホース
8は溝7に嵌入し、その溝7に沿ってスパイラル状に配
置される。これによって最内段のホース8の外側に、さ
らに第二段、第三段のホース8が巻回されていても、清
7によってホース8が膨み得る余裕が与えられ、ホース
8は内方に円筒形に膨んでその内部を水が通ることがで
きるのである。
最内段のホース8が全体に亙って膨んで、溝7に嵌入し
たならば、その内部を通じた水は第二段のホース8に入
り、該第二段のホース8は外方に膨むことにより円筒形
に膨み、水を通すことができる。
たならば、その内部を通じた水は第二段のホース8に入
り、該第二段のホース8は外方に膨むことにより円筒形
に膨み、水を通すことができる。
清7の深さを深くすることにより、内方への膨みの余裕
を大きくすれば、ホース8を三段、四段と多段に巻回し
ても、充分に対応することができ、より長尺のポース8
を巻回し、これに通水することが可能となる。
を大きくすれば、ホース8を三段、四段と多段に巻回し
ても、充分に対応することができ、より長尺のポース8
を巻回し、これに通水することが可能となる。
そしてホース8に通水しながら当該ホース8を引張ると
、リール3が同転しながらポース8が繰出され、ノズル
を所望の位置まで延ばすことができる。
、リール3が同転しながらポース8が繰出され、ノズル
を所望の位置まで延ばすことができる。
発明の効果
本発明によれば、ホース8に通水したときにホース8が
清7に嵌入することによって内方に膨むことができ、扁
平状態のホース8を巻回してそれに支障なく通水するこ
とができる。しかも拳法6はフランジ5,5に一体に固
定することができるので、W4造が簡単であり、且つ多
少の力がかがっても狂いが生じることはない。
清7に嵌入することによって内方に膨むことができ、扁
平状態のホース8を巻回してそれに支障なく通水するこ
とができる。しかも拳法6はフランジ5,5に一体に固
定することができるので、W4造が簡単であり、且つ多
少の力がかがっても狂いが生じることはない。
第1図は本発明の放水装置の一実施例を示す半裁中央縦
断面図である。第2図乃至第5図は、それぞれ本発明に
おけるホースの巻回状態の例を示す、主要部の拡大中央
縦断面図である。
断面図である。第2図乃至第5図は、それぞれ本発明に
おけるホースの巻回状態の例を示す、主要部の拡大中央
縦断面図である。
Claims (1)
- 1 基台(1)にリール(3)を回転自在に取付け、当
該リール(3)にホース(8)を巻回し、リール(3)
の回転軸(2)を介してホース(8)に通水するように
した放水装置において、前記リール(3)の外周にスパ
イラル状の溝(7)を刻設した巻床(6)を形成し、扁
平に折畳まれたホース(8)を、前記巻床(6)におけ
る溝(7)に沿って巻回したことを特徴とする、放水装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7762089A JPH02255473A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 放水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7762089A JPH02255473A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 放水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02255473A true JPH02255473A (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=13638951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7762089A Pending JPH02255473A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 放水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02255473A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7762089A patent/JPH02255473A/ja active Pending
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