JPH01156403A - 粉粒体の充填方法 - Google Patents
粉粒体の充填方法Info
- Publication number
- JPH01156403A JPH01156403A JP31647487A JP31647487A JPH01156403A JP H01156403 A JPH01156403 A JP H01156403A JP 31647487 A JP31647487 A JP 31647487A JP 31647487 A JP31647487 A JP 31647487A JP H01156403 A JPH01156403 A JP H01156403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- powder
- cylindrical
- rubber mold
- cylindrical rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/022—Moulds for compacting material in powder, granular of pasta form
- B30B15/024—Moulds for compacting material in powder, granular of pasta form using elastic mould parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は、静水圧プレスに用いられる円筒状ラバーまた
はこれと同目的に使用される円筒状物品(以下、円筒ラ
バーという。)に粉粒体を均一に充填する方法に関する
。
はこれと同目的に使用される円筒状物品(以下、円筒ラ
バーという。)に粉粒体を均一に充填する方法に関する
。
従来の技術とその問題点:
いわゆる充填層が、充填物を充填する方法すなわち、r
andom 1oose arrangementかr
andomdense arrangementかによ
シ、充填密度に大きな差を生じ、−旦、充填してしまう
と、充填密度を変え難いことが、有名な、Hougen
およびWa t s on著Chemical Pr
ocess Pr1nciples Vol nlp、
1016〜1017に記載されている。
andom 1oose arrangementかr
andomdense arrangementかによ
シ、充填密度に大きな差を生じ、−旦、充填してしまう
と、充填密度を変え難いことが、有名な、Hougen
およびWa t s on著Chemical Pr
ocess Pr1nciples Vol nlp、
1016〜1017に記載されている。
粉末冶金法、円筒状製品を作るために、成形体(圧粉体
)を作る際、ラバー(ゴム)型内に粉粒体を装入して、
圧縮成形する方法が一般的に用いられ、得られる成形体
は、さらに焼結操作によシ製品にする。
)を作る際、ラバー(ゴム)型内に粉粒体を装入して、
圧縮成形する方法が一般的に用いられ、得られる成形体
は、さらに焼結操作によシ製品にする。
製品の形状が円筒状の場合、成形体、しだがって、その
ラバー型も円筒状となる。通常この円筒の軸線が鉛直に
なるように、ラバー型を立置して、上部から粉粒体を供
給する。
ラバー型も円筒状となる。通常この円筒の軸線が鉛直に
なるように、ラバー型を立置して、上部から粉粒体を供
給する。
従来、ラバー型内に粉粒体を供給する方法として、摺切
り充填法と、振動充填法(ゆすり込み)充填法とが使用
された。摺切り充填法の場合、「random 1oo
se arrangementJ となシ易く、充填
密度が小さく、かつ、均一な充填密度になり難い欠点が
ある。一方、振動充填を行う場合、充填層下部は、充填
層上部に比べて、ラバー型に大きな力を及ぼすこととな
シ、ラバー型の下部が膨出して、誇張して言えば、截頭
円錐状になる欠点があった。
り充填法と、振動充填法(ゆすり込み)充填法とが使用
された。摺切り充填法の場合、「random 1oo
se arrangementJ となシ易く、充填
密度が小さく、かつ、均一な充填密度になり難い欠点が
ある。一方、振動充填を行う場合、充填層下部は、充填
層上部に比べて、ラバー型に大きな力を及ぼすこととな
シ、ラバー型の下部が膨出して、誇張して言えば、截頭
円錐状になる欠点があった。
そこで、本発明の目的は、ラバー筒下部におけるこの膨
出現象を防ぎ、かつ充填粉粒体の充填密度を大とする、
円筒ラバー型への粉粒体の充填方法を提供することであ
る。
出現象を防ぎ、かつ充填粉粒体の充填密度を大とする、
円筒ラバー型への粉粒体の充填方法を提供することであ
る。
問題点を解決する手段:
本発明では、円筒ラバー型へ粉粒体を充填するために、
ラバー型の半径方向外方から、振動板により、振動を与
えて、粉粒体を型内にゆすり込む。この際、振動板の、
ラバー型との当接面は、成形体の規定寸法と一致させる
。
ラバー型の半径方向外方から、振動板により、振動を与
えて、粉粒体を型内にゆすり込む。この際、振動板の、
ラバー型との当接面は、成形体の規定寸法と一致させる
。
すなわち、本発明は、
芯金を囲む環状空間部に、粉粒体材料を充填する、冷間
静水圧プレス用円筒ラバー型に粉粒体を充填するに際し
: 該円筒ラバー型の半径方向外方から、所望寸法の成形品
を与えるべき円筒ラバー型の筒外面と当接係合する当接
面を持つ複数の振動板を配設し;少なくとも、粉粒体材
料を該環状空間部に送入した後、各振動板の振動サイク
ルを円周方向に沿って順次ずらし、ラバーに治って高速
回転するようにタップ振動を与える; ことを特徴とする充填方法である。
静水圧プレス用円筒ラバー型に粉粒体を充填するに際し
: 該円筒ラバー型の半径方向外方から、所望寸法の成形品
を与えるべき円筒ラバー型の筒外面と当接係合する当接
面を持つ複数の振動板を配設し;少なくとも、粉粒体材
料を該環状空間部に送入した後、各振動板の振動サイク
ルを円周方向に沿って順次ずらし、ラバーに治って高速
回転するようにタップ振動を与える; ことを特徴とする充填方法である。
また、上記事項に加えて、芯金の筒状外面とラバー型の
筒状内面とに摺接し、かつ、芯上端を被冠するほか無蓋
無底の充填用治具を、前記環状空間部に嵌納して、該充
填用治具内に粉粒体材料を填置し、該充填用治具を、芯
金端から膜対する方向に引抜くことによシ、粒体材料を
充填するケースを含む。
筒状内面とに摺接し、かつ、芯上端を被冠するほか無蓋
無底の充填用治具を、前記環状空間部に嵌納して、該充
填用治具内に粉粒体材料を填置し、該充填用治具を、芯
金端から膜対する方向に引抜くことによシ、粒体材料を
充填するケースを含む。
作用:
本発明では、粉粒体材料を円筒ラバー型に充填するに際
し、振動充填法を用いて、見かけ密度を大きくするとと
もに、所望寸法の成形品を与え得る円筒ラバー型の形状
(正規形状)を維持するため、円筒ラバー型の半径方向
外方から、正規形状物と当接係合する当接面を持つ複数
の振動板を配設する(複数の撮動板は筒中6軸に対し、
等角対称に配設され、円筒ラバーの中心軸に直角な面内
で、相互に離反した円弧体となる。)。振動板によって
変形が制限されるので、円筒ラバー型の正規形状が維持
できることは言うまでもない。
し、振動充填法を用いて、見かけ密度を大きくするとと
もに、所望寸法の成形品を与え得る円筒ラバー型の形状
(正規形状)を維持するため、円筒ラバー型の半径方向
外方から、正規形状物と当接係合する当接面を持つ複数
の振動板を配設する(複数の撮動板は筒中6軸に対し、
等角対称に配設され、円筒ラバーの中心軸に直角な面内
で、相互に離反した円弧体となる。)。振動板によって
変形が制限されるので、円筒ラバー型の正規形状が維持
できることは言うまでもない。
3枚の振動板を等角対称すなわち120度の角度で配設
した場合、円筒ラバーの正規形状維持および経済面を考
慮して最適と思われる。振動モードとしては、円筒ラバ
ー型の半径方向の1次元振動が簡単であるが、円振動、
だ円振動などの2次元振動、前後・左右・上下を含む3
次元振動が、経済的に望ましい場合は、上記に拘わる必
要はない。
した場合、円筒ラバーの正規形状維持および経済面を考
慮して最適と思われる。振動モードとしては、円筒ラバ
ー型の半径方向の1次元振動が簡単であるが、円振動、
だ円振動などの2次元振動、前後・左右・上下を含む3
次元振動が、経済的に望ましい場合は、上記に拘わる必
要はない。
実施例:
第1図において、円筒形ラバー型(1)の内部に同心に
芯金(2)を設置して、環状空間部(9)を形成し、こ
の空間部に粉粒体材料を充填しつつ、または、充填した
後に、心金(2)の中心軸に対称に配設した3セツトの
振動機(3a)、(3b)、(3C)の振動板(4a)
、(4b)、(4C)によシ振動充填する。振動板(4
a)、(4b)、(4C)は、振幅制限板(5a)、(
5b)、(5C)により、振動可能に遊持され、このこ
とは、円筒ラバー型(1)の正規形状保持に貢献する。
芯金(2)を設置して、環状空間部(9)を形成し、こ
の空間部に粉粒体材料を充填しつつ、または、充填した
後に、心金(2)の中心軸に対称に配設した3セツトの
振動機(3a)、(3b)、(3C)の振動板(4a)
、(4b)、(4C)によシ振動充填する。振動板(4
a)、(4b)、(4C)は、振幅制限板(5a)、(
5b)、(5C)により、振動可能に遊持され、このこ
とは、円筒ラバー型(1)の正規形状保持に貢献する。
第2図において、充填用治具(6)は、芯金(2)を被
冠する芯金被冠部(6a)、これと一体となった、芯金
(2)の筒外面(2b)と摺接する芯金摺接面(6b)
、円筒ラバー型(1)の筒内面(IC)と摺接するラバ
ー型摺接面(6C)とを持ち、芯金摺接面(6b)とラ
バー型摺接面(6C)とが図示しない繋定具で、ラバー
型(1)の中心軸方向が実質的に開口するように、一体
化繋着した構造である。
冠する芯金被冠部(6a)、これと一体となった、芯金
(2)の筒外面(2b)と摺接する芯金摺接面(6b)
、円筒ラバー型(1)の筒内面(IC)と摺接するラバ
ー型摺接面(6C)とを持ち、芯金摺接面(6b)とラ
バー型摺接面(6C)とが図示しない繋定具で、ラバー
型(1)の中心軸方向が実質的に開口するように、一体
化繋着した構造である。
(イ)図は、充填用治具(6)を、円筒ラバー型(1)
の筒内面と芯金(2)の筒外面に摺接させて載置し、そ
の上部開口部(6d)から粉粒体材料を送入した状態を
示す。粉粒体の充填時には必らずしも、振動板(4)を
振動させなくても良いが、充填を終った後は、必らず振
動を加えて、見かけの密度を充分大にしなければならな
い。粒度の一定した粉粒体材料の一定重量を用いて、振
動板で充分ゆすシこんで、高い見掛は密度にすることが
、良い成形体を得るために重要である。
の筒内面と芯金(2)の筒外面に摺接させて載置し、そ
の上部開口部(6d)から粉粒体材料を送入した状態を
示す。粉粒体の充填時には必らずしも、振動板(4)を
振動させなくても良いが、充填を終った後は、必らず振
動を加えて、見かけの密度を充分大にしなければならな
い。粒度の一定した粉粒体材料の一定重量を用いて、振
動板で充分ゆすシこんで、高い見掛は密度にすることが
、良い成形体を得るために重要である。
なお、円筒ラバー型の下部膨出現象が、振動板(4)に
より防止されることに注意されたい。
より防止されることに注意されたい。
(ロ)図は、充填用治具(6)を、芯金被冠部(6a)
が脱冠する方向(図の上方)に引抜きつつある状態を示
す。治具(6)を取去った状態を(ハ)図に示す。に)
図では、円筒ラバー型に上蓋(8)を装着して(下蓋(
7)は(イ)図において、すでに装着済である。)。流
体圧により圧縮している状態を示す。成形体は、常法に
より焼結して焼結体とする。
が脱冠する方向(図の上方)に引抜きつつある状態を示
す。治具(6)を取去った状態を(ハ)図に示す。に)
図では、円筒ラバー型に上蓋(8)を装着して(下蓋(
7)は(イ)図において、すでに装着済である。)。流
体圧により圧縮している状態を示す。成形体は、常法に
より焼結して焼結体とする。
発明の効果:
叙上のとおり、本発明は、円筒ラバー型を用いて、冷間
流体圧プレスにより圧縮成形して成形体を作る方法の中
で、特に、該円筒ラバー型に、その変形を起こさずに、
材料粉粒体を高見掛は密度に充填する方法を提供したも
ので、したがって高密度かつ品質の一定した成形体・焼
結体が得られることは言うまでもない。
流体圧プレスにより圧縮成形して成形体を作る方法の中
で、特に、該円筒ラバー型に、その変形を起こさずに、
材料粉粒体を高見掛は密度に充填する方法を提供したも
ので、したがって高密度かつ品質の一定した成形体・焼
結体が得られることは言うまでもない。
第1図は、円筒ラバー型に、粉粒体材料を充填した状態
を、その中芯軸に直角な面による断面で示した断面図で
ある。第2図は、充填用治具を用いて、粉粒体材料を充
填する場合の操作順序を、(イ)図、(ロ)図、(ハ)
図、に)図の順に示しだ図である。 (1)・・・円筒ラバー型 (2)・・・芯金(3)
(8aX3bX8c)・・−振動機(4)(4aX4b
)(4c)−振動板(5aX5bX5c)−振動制限板 (6)・・・充填用治具 (7)・・・下蓋(8)
・・・上蓋 (9)・・・環状空間部出 願
人 株式会社小松製作所
を、その中芯軸に直角な面による断面で示した断面図で
ある。第2図は、充填用治具を用いて、粉粒体材料を充
填する場合の操作順序を、(イ)図、(ロ)図、(ハ)
図、に)図の順に示しだ図である。 (1)・・・円筒ラバー型 (2)・・・芯金(3)
(8aX3bX8c)・・−振動機(4)(4aX4b
)(4c)−振動板(5aX5bX5c)−振動制限板 (6)・・・充填用治具 (7)・・・下蓋(8)
・・・上蓋 (9)・・・環状空間部出 願
人 株式会社小松製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芯金を囲む環状空間部に、粉粒体材料を充填する構
造の冷間静水圧プレス用円筒ラバー型に粉粒体を充填す
るに際し: 該円筒ラバー型の半径方向外方から、所望寸法の成形品
を与えるべき円筒ラバー型の筒外面と当接係合する当接
面を持つ複数の振動板を配設し; 少なくとも、粉粒体材料を該環状空間部に送入した後、
各振動板の振動サイクルを円周方向に沿つて順次ずらし
、ラバーに沿つて高速回転するようにタップする振動を
与える; ことを特徴とする円筒ラバー型への粉粒体充填方法。 2 芯金の筒状外面と円筒ラバー型の筒状内面に摺接し
、かつ、芯金の上端を被冠するほか、無蓋無底の充填用
治具を、前記環状空間部に嵌納して、該充填用治具内に
粉粒体材料を填置し、該充填用治具を、芯金端から脱冠
する方向に引抜くことにより、粉粒体材料を充填する特
許請求の範囲第1項に記載の粉粒体の充填方法。 3 振動板数が3で、芯金に対し等角対称である特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の粉粒体の充填方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31647487A JPH01156403A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 粉粒体の充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31647487A JPH01156403A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 粉粒体の充填方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156403A true JPH01156403A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18077498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31647487A Pending JPH01156403A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 粉粒体の充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04339597A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Ngk Insulators Ltd | 粉末等方加圧成形型及びそれを用いた成形方法 |
| US6956505B2 (en) | 2002-02-28 | 2005-10-18 | Fanuc Ltd | Signal processing apparatus for encoder |
| CN103909266A (zh) * | 2014-03-31 | 2014-07-09 | 成都易态科技有限公司 | 粉末烧结多孔过滤元件的制备方法、设备及产品 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31647487A patent/JPH01156403A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04339597A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Ngk Insulators Ltd | 粉末等方加圧成形型及びそれを用いた成形方法 |
| US6956505B2 (en) | 2002-02-28 | 2005-10-18 | Fanuc Ltd | Signal processing apparatus for encoder |
| CN103909266A (zh) * | 2014-03-31 | 2014-07-09 | 成都易态科技有限公司 | 粉末烧结多孔过滤元件的制备方法、设备及产品 |
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