JPH01156896A - 障害情報収集処理方式 - Google Patents
障害情報収集処理方式Info
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- JPH01156896A JPH01156896A JP62315804A JP31580487A JPH01156896A JP H01156896 A JPH01156896 A JP H01156896A JP 62315804 A JP62315804 A JP 62315804A JP 31580487 A JP31580487 A JP 31580487A JP H01156896 A JPH01156896 A JP H01156896A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0766—Error or fault reporting or storing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は専用の通信制御プログラムによって中央処理
装置とデータ通信回線との間のデータ通信の制御を行う
プログラム内蔵型の通信制御処理装置における障害情報
収集処理方式に関するものである。
装置とデータ通信回線との間のデータ通信の制御を行う
プログラム内蔵型の通信制御処理装置における障害情報
収集処理方式に関するものである。
最近の電子計算機システムの分野では、分散処理の浸透
に伴い、複数の中央処理装置と数多くのデータ通信回線
とを複雑に組み合わせ大規模な電子計算機網を構成する
ことが一般的となる傾向にある。このような電子計算機
網においては、種々の伝送制御手順を必要とするデータ
通信回線の制御のために中央処理装置の処理能力を落と
すこと、のないように、専用の通信制御プログラムを内
蔵し、中央処理装置とは独立に動作する通信制御処理装
置を中央処理装置の入出力チャネルに接続することが普
及してきている。
に伴い、複数の中央処理装置と数多くのデータ通信回線
とを複雑に組み合わせ大規模な電子計算機網を構成する
ことが一般的となる傾向にある。このような電子計算機
網においては、種々の伝送制御手順を必要とするデータ
通信回線の制御のために中央処理装置の処理能力を落と
すこと、のないように、専用の通信制御プログラムを内
蔵し、中央処理装置とは独立に動作する通信制御処理装
置を中央処理装置の入出力チャネルに接続することが普
及してきている。
第3図はこの種の電子計算機網の構成を示すブロック図
である。図において、la、lb、lcはデータ処理に
必要な演算・制御を行う複数の中央処理装置、’la、
2b、2Cは中央処理装置la、lb、lcにそれ
ぞれ独立して接続された通信制御処理装置、3a、3b
、3cは中央処理装置1a、lb、lcと通信制御処理
装置2a。
である。図において、la、lb、lcはデータ処理に
必要な演算・制御を行う複数の中央処理装置、’la、
2b、2Cは中央処理装置la、lb、lcにそれ
ぞれ独立して接続された通信制御処理装置、3a、3b
、3cは中央処理装置1a、lb、lcと通信制御処理
装置2a。
2b、2Cとをそれぞれ接続する入出力チャネル、4a
、4b、4cは通信制御処理装置2a、2b。
、4b、4cは通信制御処理装置2a、2b。
2Cを相互に接続するデータ通信回線、5 a +5b
、5cは端末用データ通信回線6a、6b。
、5cは端末用データ通信回線6a、6b。
6Cによって通信制御処理装置2a、2b、2cにそれ
ぞれ接続される端末機である。
ぞれ接続される端末機である。
第4図は第3図に示す通信制御装置2a、2b。
2cの内部構成を示すブロック図である。第4図におい
て、2は通信制御装置、3は中央処理装置1と通信制御
装置2とを接続する入出力チャネルである。通信制御装
置2は、中央処理装置1との間でデータ転送を行うため
に入出力チャネル3を制御する。即ち、通信制御装置2
は、入出力チャネル3と通信制御処理装置2との間のデ
ータ転送を制御するチャネル制御装置7と、通信制御プ
ログラム9およびデータ通信回線4.6に転送するデー
タなどを格納する記憶装置8と、データ通信回線4.6
との間のデータ転送を制御する回線制御装置11と、通
信制御プログラム9を実行しチャネル制御装置7.記憶
装置8および回線制御装置11を制御する中央制御装置
10とを備えている。
て、2は通信制御装置、3は中央処理装置1と通信制御
装置2とを接続する入出力チャネルである。通信制御装
置2は、中央処理装置1との間でデータ転送を行うため
に入出力チャネル3を制御する。即ち、通信制御装置2
は、入出力チャネル3と通信制御処理装置2との間のデ
ータ転送を制御するチャネル制御装置7と、通信制御プ
ログラム9およびデータ通信回線4.6に転送するデー
タなどを格納する記憶装置8と、データ通信回線4.6
との間のデータ転送を制御する回線制御装置11と、通
信制御プログラム9を実行しチャネル制御装置7.記憶
装置8および回線制御装置11を制御する中央制御装置
10とを備えている。
次に、このプログラム内蔵型の通信制御処理装置の動作
について説明する。通信相手の電子計算機とデータ通信
を行う場合、第4図に示す中央処理装置1内のプログラ
ムは、通信の宛先情報と通信文のみを用意し、入出力チ
ャネル3を経由で通信制御処理装置2との間でデータの
授受を行う。
について説明する。通信相手の電子計算機とデータ通信
を行う場合、第4図に示す中央処理装置1内のプログラ
ムは、通信の宛先情報と通信文のみを用意し、入出力チ
ャネル3を経由で通信制御処理装置2との間でデータの
授受を行う。
以後のデータ通信に係る個有の処理は通信制御処理装置
2内の通信制御プログラム9が行い、実際には記憶装置
8内に記憶された通信制御プログラム9の命令を中央制
御装置10が逐−読み出して実行することにより実現さ
れる。
2内の通信制御プログラム9が行い、実際には記憶装置
8内に記憶された通信制御プログラム9の命令を中央制
御装置10が逐−読み出して実行することにより実現さ
れる。
中央処理装置lからデータ通信回線4.6にデータを送
信する際には、入出力チャネル3を経由して送られてき
た通信の宛先アドレスおよび通信いて通信制御プログラ
ム9の制御によって通信の相手先アドレスが解読され、
通信文に通信回線単位に予め設定された伝送制御手順に
則り、個々の通信規約に従った伝送制御文字を付加して
通信文は回線制御装置11に送られ、回線制御装置11
内でデータの並列・直列変換を施された後、データ通信
回線4.6に伝送制御文字を含んだ通信文のデータが送
出される。
信する際には、入出力チャネル3を経由して送られてき
た通信の宛先アドレスおよび通信いて通信制御プログラ
ム9の制御によって通信の相手先アドレスが解読され、
通信文に通信回線単位に予め設定された伝送制御手順に
則り、個々の通信規約に従った伝送制御文字を付加して
通信文は回線制御装置11に送られ、回線制御装置11
内でデータの並列・直列変換を施された後、データ通信
回線4.6に伝送制御文字を含んだ通信文のデータが送
出される。
上記とは逆に中央処理装置1がデータ通信回路4.6か
らデータを受信する場合には、データ通信回線4.6か
ら送られてきた伝送制御文字を含むデータを、回線制御
装置11内で直列・並列変換し、通信制御プログラム9
の制御下で伝送制御文字を削除して通信文と宛先情報と
に組み立て、記憶装置8内に格納する。以後、中央制御
装置10はその通信文と宛先情報のみをチャネル制御装
置7および入出力チャネル3を経由して中央処理装置1
に送る。このように中央処理装置1は、通信制御処理装
置2によってデータ通信に関する複雑な転送先の識別、
個々の通信規約に則った制御文字の付加、その削除など
の処理から解放されることになる。
らデータを受信する場合には、データ通信回線4.6か
ら送られてきた伝送制御文字を含むデータを、回線制御
装置11内で直列・並列変換し、通信制御プログラム9
の制御下で伝送制御文字を削除して通信文と宛先情報と
に組み立て、記憶装置8内に格納する。以後、中央制御
装置10はその通信文と宛先情報のみをチャネル制御装
置7および入出力チャネル3を経由して中央処理装置1
に送る。このように中央処理装置1は、通信制御処理装
置2によってデータ通信に関する複雑な転送先の識別、
個々の通信規約に則った制御文字の付加、その削除など
の処理から解放されることになる。
ところで、従来の通信制御処理装置では第4図に示した
ように各構成装置が中央制御装置1oを中心に放射状に
配置され、通信制御プログラム9を解読実行する中央制
御装置10に制御が集中している。したがって、従来の
障害情報収集処理方式では、ハードウェアに障害が発生
した場合、この障害情報の収集は中央制御装置lO自体
が制御しなければならず、細部に渡る情報の収集が困難
であり、また、一方障害情報を中央処理装置1に転送す
る際には中央制御装置10が採取した障害情報を基にチ
ャネル制御装置7が数バイトの情報として組み立て、チ
ャネル制御装置7のハードウェア動作として中央処理装
置1からの入出力動作に付随するチャネル状態情報で中
央処理装置1に転送しているのみであり、障害情報の質
および量ともに不充分であった。
ように各構成装置が中央制御装置1oを中心に放射状に
配置され、通信制御プログラム9を解読実行する中央制
御装置10に制御が集中している。したがって、従来の
障害情報収集処理方式では、ハードウェアに障害が発生
した場合、この障害情報の収集は中央制御装置lO自体
が制御しなければならず、細部に渡る情報の収集が困難
であり、また、一方障害情報を中央処理装置1に転送す
る際には中央制御装置10が採取した障害情報を基にチ
ャネル制御装置7が数バイトの情報として組み立て、チ
ャネル制御装置7のハードウェア動作として中央処理装
置1からの入出力動作に付随するチャネル状態情報で中
央処理装置1に転送しているのみであり、障害情報の質
および量ともに不充分であった。
また、最近の計算機システムでは複雑な電子計算機網を
構成する際、第3図に示したように複数の中央処理装置
1a、lb、lcに複数の通信制御処理装置2a、2b
、2cをそれぞれ組み合わせ、更にその他の入出力装置
を含めると構成装置の数は膨大なものとなり、構成装置
の障害現象も多岐に渡る。したがって、従来の障害情報
収集処理方式では故障箇所の指摘や復旧時間の短縮が難
しくなって来つつある。このような問題に対し、最近、
計算機システムを構成する各装置の障害情報を中央処理
装置1a、lb、lcに集合させシステム障害情報とし
て保守員などに見易い形に整理統合し保守性の向上を図
ろうという要求が強い。
構成する際、第3図に示したように複数の中央処理装置
1a、lb、lcに複数の通信制御処理装置2a、2b
、2cをそれぞれ組み合わせ、更にその他の入出力装置
を含めると構成装置の数は膨大なものとなり、構成装置
の障害現象も多岐に渡る。したがって、従来の障害情報
収集処理方式では故障箇所の指摘や復旧時間の短縮が難
しくなって来つつある。このような問題に対し、最近、
計算機システムを構成する各装置の障害情報を中央処理
装置1a、lb、lcに集合させシステム障害情報とし
て保守員などに見易い形に整理統合し保守性の向上を図
ろうという要求が強い。
しかし、従来の障害情報収集処理方式においては、通信
制御処理装置2a、2b、2cから中央処理装置1a、
lb、lcに転送される情報が不充分であり、中央処理
装置1a、lb、lcで的確なシステム障害情報を作成
することができず、上記のような要求に充分に答えられ
ないという問題点があった。
制御処理装置2a、2b、2cから中央処理装置1a、
lb、lcに転送される情報が不充分であり、中央処理
装置1a、lb、lcで的確なシステム障害情報を作成
することができず、上記のような要求に充分に答えられ
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、通信制御処理装置内の構成装置に障害が°発
生した場合、その詳細障害情報を中央処理装置に転送す
ることにより、中央処理装置はシステム障害情報を保守
員などに見易い形に整理統合し、通信制御処理装置内の
構成装置の故障箇所の指摘を容易に行うことができ、保
守性の向上を図れる障害情報収集処理方式を提供するこ
とを目的とする。
たもので、通信制御処理装置内の構成装置に障害が°発
生した場合、その詳細障害情報を中央処理装置に転送す
ることにより、中央処理装置はシステム障害情報を保守
員などに見易い形に整理統合し、通信制御処理装置内の
構成装置の故障箇所の指摘を容易に行うことができ、保
守性の向上を図れる障害情報収集処理方式を提供するこ
とを目的とする。
この発明に係る障害情報収集処理方式は、障害情報の収
集処理のための制御を行うサービス制御装置32を設け
、通信制御処理装置22内の構成装置に障害が発生した
場合に、サービス制御装置32はいかなる構成装置に障
害が発生したかを示す障害情報を収集し、この障害情報
を記憶装置8の予め定めた記憶領域(拡張ログアウト領
域43)に格納し、この後、上記格納された障害情報を
チャネル制御装置7を介して中央処理装置1に転送し、
障害情報の収集処理を行うことを特徴とするものである
。
集処理のための制御を行うサービス制御装置32を設け
、通信制御処理装置22内の構成装置に障害が発生した
場合に、サービス制御装置32はいかなる構成装置に障
害が発生したかを示す障害情報を収集し、この障害情報
を記憶装置8の予め定めた記憶領域(拡張ログアウト領
域43)に格納し、この後、上記格納された障害情報を
チャネル制御装置7を介して中央処理装置1に転送し、
障害情報の収集処理を行うことを特徴とするものである
。
通信制御処理装置22内の構成装置に障害が発生すると
、サービス制御装置32は障害情報を収集して一旦記憶
装置8の記憶領域(拡張ログアウト領域43)に格納す
る。この後、サービス制御装置32は上記格納された障
害情報を読み出し、チャネル制御装置7を介して中央処
理装置1に転送する。中央処理装置1は転送された障害
情報に基づき障害に対する所定の処理を行う。
、サービス制御装置32は障害情報を収集して一旦記憶
装置8の記憶領域(拡張ログアウト領域43)に格納す
る。この後、サービス制御装置32は上記格納された障
害情報を読み出し、チャネル制御装置7を介して中央処
理装置1に転送する。中央処理装置1は転送された障害
情報に基づき障害に対する所定の処理を行う。
第1図はこの発明の一実施例に係る障害情報収集処理方
式を採用した通信制御処理装置の構成を示すブロック図
である。第1図において、第3図に示す構成要素に対応
するものには同一の参照符を付し、その説明を省略する
。第1図において、32は通信制御処理装置22内に設
けられたサービス制御装置であり、障害情報の収集処理
のための制御を行うものである。また、33はサービス
制御装置32に接続される専用の保守用コンソールであ
る。なお、この保守用コンソール33は必ずしもサービ
ス制御装置32に接続しなくてもよい。34は記憶装置
8.中央制御装置10.サービス制御装置32.チャネ
ル制御装置7および回線制御装置11を相互に接続する
共通データバス、35はサービス制御装置32から記憶
装置8.中央制御装置10.チャネル制御装置7および
回線制御装置11への運転状態を制御する運転制御信号
群が流れる信号線である。
式を採用した通信制御処理装置の構成を示すブロック図
である。第1図において、第3図に示す構成要素に対応
するものには同一の参照符を付し、その説明を省略する
。第1図において、32は通信制御処理装置22内に設
けられたサービス制御装置であり、障害情報の収集処理
のための制御を行うものである。また、33はサービス
制御装置32に接続される専用の保守用コンソールであ
る。なお、この保守用コンソール33は必ずしもサービ
ス制御装置32に接続しなくてもよい。34は記憶装置
8.中央制御装置10.サービス制御装置32.チャネ
ル制御装置7および回線制御装置11を相互に接続する
共通データバス、35はサービス制御装置32から記憶
装置8.中央制御装置10.チャネル制御装置7および
回線制御装置11への運転状態を制御する運転制御信号
群が流れる信号線である。
第2図は第1図に示す通信制御処理装置22内の詳細障
害情報を中央処理装置lに転送する際の記憶装置8内の
記憶領域を示す図である。図において、41は通信制御
プログラム格納領域、42はデータ通信回線4,6との
間で授受するデータのバッファ領域、43は詳細障害情
報を−時格納する拡張ログアウト領域、44は拡張ログ
アウト領域43内のデータをチャネル制御装置7および
入出力チャネル3を経由して中央処理装置1に転送する
ための転送プログラム格納領域である。
害情報を中央処理装置lに転送する際の記憶装置8内の
記憶領域を示す図である。図において、41は通信制御
プログラム格納領域、42はデータ通信回線4,6との
間で授受するデータのバッファ領域、43は詳細障害情
報を−時格納する拡張ログアウト領域、44は拡張ログ
アウト領域43内のデータをチャネル制御装置7および
入出力チャネル3を経由して中央処理装置1に転送する
ための転送プログラム格納領域である。
次にこの実施例の動作について説明する。通常運転時で
は、中央制御装置1oは、記憶装置8内の通信制御プロ
グラム格納領域41に格納されている通信制御プログラ
ム9の命令を逐一共通データバス34を経由して読み出
し、その命令の指示に従って処理を行う。中央処理装置
1がらデータを各種データ通信回線4,6に送出する際
には、まず中央制御装置10は入出力チャネル3および
チャネル制御装置7を経由して中央処理装置1がら転送
されてくるデータを、共通データバス34を経由して内
部に読み取る命令を実行し、次いで読み取ったデータを
共通データバス34を経由して記憶装置8内のバッファ
領域42に格納する命令を実行する。次に、中央制御装
置1oは、通信制御プログラム9の指示に従いバッファ
領域42に格納したデータの宛先および通信文を解読し
、更に通信文に予め定められているデータ通信回線の属
性に従った通信規約に則った伝送制御文字などを付加し
、共通データバス34を経由して回線制御装置11にデ
ータを転送する命令を実行する。
は、中央制御装置1oは、記憶装置8内の通信制御プロ
グラム格納領域41に格納されている通信制御プログラ
ム9の命令を逐一共通データバス34を経由して読み出
し、その命令の指示に従って処理を行う。中央処理装置
1がらデータを各種データ通信回線4,6に送出する際
には、まず中央制御装置10は入出力チャネル3および
チャネル制御装置7を経由して中央処理装置1がら転送
されてくるデータを、共通データバス34を経由して内
部に読み取る命令を実行し、次いで読み取ったデータを
共通データバス34を経由して記憶装置8内のバッファ
領域42に格納する命令を実行する。次に、中央制御装
置1oは、通信制御プログラム9の指示に従いバッファ
領域42に格納したデータの宛先および通信文を解読し
、更に通信文に予め定められているデータ通信回線の属
性に従った通信規約に則った伝送制御文字などを付加し
、共通データバス34を経由して回線制御装置11にデ
ータを転送する命令を実行する。
回線制御装置11は受は取ったデータを並列・直列変換
し各種データ通信回線4.6に送出する。
し各種データ通信回線4.6に送出する。
また、通信制御処理装置22は各種データ通信回線4.
6からデータを受信し、中央処理装置lに転送する場合
は、通信制御プログラム9の指示に従い、中央制御装置
10は上記と逆の処理を行う。このように通信制御処理
装置22を介して中央処理装置1と各種データ通信回線
4,6との間でデータの授受が行われている間、サービ
ス制御装置32は通信制御処理装置22内の構成装置の
異常の発生の有無を えず監視する。
6からデータを受信し、中央処理装置lに転送する場合
は、通信制御プログラム9の指示に従い、中央制御装置
10は上記と逆の処理を行う。このように通信制御処理
装置22を介して中央処理装置1と各種データ通信回線
4,6との間でデータの授受が行われている間、サービ
ス制御装置32は通信制御処理装置22内の構成装置の
異常の発生の有無を えず監視する。
通信制御処理装置22内の構成装置に異常が発生した場
合、異常の発生した構成装置は信号線35を経由してサ
ービス制御装置32に対し異常の発生を通知する。信号
線35による通信制御処理装置22内の構成装置の異常
発生通告を受けたサービス制御装置32は、信号線35
経出で通信制御処理装置22内の構成装置の運転を一時
凍結する制御を行い、次いで共通データバス34を通じ
いかなる構成装置にいかなる種類の故障がどの程度の規
模で発生したかを示す詳細障害情報の収集を行い、サー
ビス制御装置32内の内部記憶領域にその詳細障害情報
を一時蓄えた後、共通データバス34を経由して記憶装
置8内の拡張ログアウト8i域43に格納する。この場
合、上記障害情報を判別する手法としては、各構成装置
の所定個所にデテクターDを設置しておき、サービス制
御装置32側でどのようなデテクターDよりどの程度の
信号が出力されたかを検出することにより判別可能であ
る。デテクターDとしては温度、電圧。
合、異常の発生した構成装置は信号線35を経由してサ
ービス制御装置32に対し異常の発生を通知する。信号
線35による通信制御処理装置22内の構成装置の異常
発生通告を受けたサービス制御装置32は、信号線35
経出で通信制御処理装置22内の構成装置の運転を一時
凍結する制御を行い、次いで共通データバス34を通じ
いかなる構成装置にいかなる種類の故障がどの程度の規
模で発生したかを示す詳細障害情報の収集を行い、サー
ビス制御装置32内の内部記憶領域にその詳細障害情報
を一時蓄えた後、共通データバス34を経由して記憶装
置8内の拡張ログアウト8i域43に格納する。この場
合、上記障害情報を判別する手法としては、各構成装置
の所定個所にデテクターDを設置しておき、サービス制
御装置32側でどのようなデテクターDよりどの程度の
信号が出力されたかを検出することにより判別可能であ
る。デテクターDとしては温度、電圧。
電流等の検出器あるいはプログラム暴走検出器等が考え
られる。この際、サービス制御装置32内に一時蓄えら
れた障害情報はサービス制御装置32に接続されている
保守用コンソール33により参照することもできる。
られる。この際、サービス制御装置32内に一時蓄えら
れた障害情報はサービス制御装置32に接続されている
保守用コンソール33により参照することもできる。
次に、サービス制御装置32は信号線35を経由して各
構成装置の機能を初期化する信号を発生し、通信制御処
理装置22の運転を再開すべく準備を行う。更にこの時
、中央制御装置10内の命令実行開始番地を記憶装置8
内の転送プログラム格納領域44の先頭に設定し、運転
再開時に通信制御プログラム9に代わって障害情報転送
プログラムが実行されるように制御を行った後、中央制
御装置10の起動を行う。以後、中央制御装置10は記
憶装置8内の障害情報転送プログラムの指示に従い、通
常運転時における通信制御プログラム9がバッファ領域
42内のデータをチャネル制御装置7および入出力チャ
ネル3を経由して中央処理装置1に転送する動作と同様
−に動作し、中央処理装置1に対し拡張ログアウト?J
域43内の詳細障害情報のすべてを転送する。したがっ
て、中央処理装置1は詳細障害情報に基づいて通信制御
処理装置22内の障害発生装置を固定、認識することが
でき、更に詳細障害情報を中央処理装置1内の編集プロ
グラムにより保守員などに見易い形で出力することが可
能となる。
構成装置の機能を初期化する信号を発生し、通信制御処
理装置22の運転を再開すべく準備を行う。更にこの時
、中央制御装置10内の命令実行開始番地を記憶装置8
内の転送プログラム格納領域44の先頭に設定し、運転
再開時に通信制御プログラム9に代わって障害情報転送
プログラムが実行されるように制御を行った後、中央制
御装置10の起動を行う。以後、中央制御装置10は記
憶装置8内の障害情報転送プログラムの指示に従い、通
常運転時における通信制御プログラム9がバッファ領域
42内のデータをチャネル制御装置7および入出力チャ
ネル3を経由して中央処理装置1に転送する動作と同様
−に動作し、中央処理装置1に対し拡張ログアウト?J
域43内の詳細障害情報のすべてを転送する。したがっ
て、中央処理装置1は詳細障害情報に基づいて通信制御
処理装置22内の障害発生装置を固定、認識することが
でき、更に詳細障害情報を中央処理装置1内の編集プロ
グラムにより保守員などに見易い形で出力することが可
能となる。
上記実施例では、通信制御処理装置においてその構成装
置に最近の中央処理装置内に付加されることが一般的と
なっているサービス処理装置と同様の専用サービス制御
装置を設け、構成装置に障害が発生し通信制御プログラ
ムの処理続行が不可能な場合に中央制御装置に代わりサ
ービス制御装置が障害情報の収集に当たり、詳細障害情
報を中央処理装置に転送するので、複数の通信制御処理
装置の障害情報を中央処理装置に集合させることができ
、複数の通信制御処理装置のいずれに障害が発生した場
合においても、各通信制御処理装置の設置場所に至らず
とも中央処理装置において障害発生装置を固定、認識す
ることができ、更に詳細障害情報を中央処理装置内の編
集プログラムにより保守員などに見易い形で出力させる
ことが可能となり、的確なシステム障害情報による障害
回復時間の短縮化、予防保守時の操作性改善などの効果
が得られる。
置に最近の中央処理装置内に付加されることが一般的と
なっているサービス処理装置と同様の専用サービス制御
装置を設け、構成装置に障害が発生し通信制御プログラ
ムの処理続行が不可能な場合に中央制御装置に代わりサ
ービス制御装置が障害情報の収集に当たり、詳細障害情
報を中央処理装置に転送するので、複数の通信制御処理
装置の障害情報を中央処理装置に集合させることができ
、複数の通信制御処理装置のいずれに障害が発生した場
合においても、各通信制御処理装置の設置場所に至らず
とも中央処理装置において障害発生装置を固定、認識す
ることができ、更に詳細障害情報を中央処理装置内の編
集プログラムにより保守員などに見易い形で出力させる
ことが可能となり、的確なシステム障害情報による障害
回復時間の短縮化、予防保守時の操作性改善などの効果
が得られる。
以上のように本発明によれば、障害情報の収集処理のた
めの制御を行うサービス制御装置を設け、通信制御処理
装置内の構成装置に障害が発生した場合に、サービス制
御装置は障害情報を収集し、この障害情報を記憶装置の
予め定めた記憶領域に格納し、この後、上記格納された
障害情報をチャネル制御装置を介して中央処理装置に転
送し、障害情報の収集処理を行うので、中央処理装置は
システム障害情報を保守員などに見易い形に整理統合す
ることができ、これにより通信制御処理装置内の構成装
置の故障箇所の指摘を容易に行うことができ、保守性の
向上を図れるという効果が得られる。また、障害情報を
記憶装置に一時格納することで、障害情報が多数発生さ
れても、これを見逃すことがなくなる。
めの制御を行うサービス制御装置を設け、通信制御処理
装置内の構成装置に障害が発生した場合に、サービス制
御装置は障害情報を収集し、この障害情報を記憶装置の
予め定めた記憶領域に格納し、この後、上記格納された
障害情報をチャネル制御装置を介して中央処理装置に転
送し、障害情報の収集処理を行うので、中央処理装置は
システム障害情報を保守員などに見易い形に整理統合す
ることができ、これにより通信制御処理装置内の構成装
置の故障箇所の指摘を容易に行うことができ、保守性の
向上を図れるという効果が得られる。また、障害情報を
記憶装置に一時格納することで、障害情報が多数発生さ
れても、これを見逃すことがなくなる。
第1図はこの発明の一実施例に係る障害情報収集処理方
式を採用した通信制御処理装置の構成を示すブロック図
、第2図は第1図の記憶装置の記憶領域図、第3図はこ
の実施例および従来例に係る電子計算機網の構成を示す
ブロック図、第4図は従来の障害情報収集処理方式を採
用した通信制御処理装置の構成を示すブロック図である
。 ■・・・中央処理装置、3・・・入出力チャネル、4.
6・・・データ通信回線、7・・・チャネル制御装置、
8・・・記憶装置、9・・・通信制御プログラム、10
・・・中央制御装置、11・・・回線制御装置、22・
・・通信制御処理装置、32・・・サービス制御装置。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)手続補正
書m句
式を採用した通信制御処理装置の構成を示すブロック図
、第2図は第1図の記憶装置の記憶領域図、第3図はこ
の実施例および従来例に係る電子計算機網の構成を示す
ブロック図、第4図は従来の障害情報収集処理方式を採
用した通信制御処理装置の構成を示すブロック図である
。 ■・・・中央処理装置、3・・・入出力チャネル、4.
6・・・データ通信回線、7・・・チャネル制御装置、
8・・・記憶装置、9・・・通信制御プログラム、10
・・・中央制御装置、11・・・回線制御装置、22・
・・通信制御処理装置、32・・・サービス制御装置。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)手続補正
書m句
Claims (1)
- データ処理に必要な演算・制御を行う中央処理装置との
間でデータ転送を行うために入出力チャネルを制御する
チャネル制御装置と、通信制御プログラムなどを格納す
る記憶装置と、データ通信回線を制御する回線制御装置
と、上記通信制御プログラムに基づいて上記チャネル制
御装置、上記記憶装置および上記回線制御装置を制御す
る中央制御装置とを備えた通信制御処理装置において、
障害情報の収集処理のための制御を行うサービス制御装
置を設け、上記通信制御処理装置内の構成装置に障害が
発生した場合に、上記サービス制御装置はいかなる構成
装置に障害が発生したかを示す障害情報を収集し、この
障害情報を上記記憶装置の予め定めた記憶領域に格納し
、この後、上記格納された障害情報を上記チャネル制御
装置を介して上記中央処理装置に転送し、障害情報の収
集処理を行うことを特徴とする障害情報収集処理方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315804A JP2519276B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 障害情報収集処理方式 |
| EP88120804A EP0320876B1 (en) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Fault information collection processing system |
| DE3856364T DE3856364T2 (de) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Verarbeitungssystem zur Fehlerinformationssammlung |
| US07/284,078 US4985894A (en) | 1987-12-14 | 1988-12-14 | Fault information collection processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315804A JP2519276B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 障害情報収集処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156896A true JPH01156896A (ja) | 1989-06-20 |
| JP2519276B2 JP2519276B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=18069753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315804A Expired - Lifetime JP2519276B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 障害情報収集処理方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985894A (ja) |
| EP (1) | EP0320876B1 (ja) |
| JP (1) | JP2519276B2 (ja) |
| DE (1) | DE3856364T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297228A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Fujitsu Ltd | 障害情報格納方式 |
| WO1993002416A1 (en) * | 1991-07-22 | 1993-02-04 | Banyan Systems, Inc. | System bus monitor for compiling data regarding use of a system bus |
| JPH0815277B2 (ja) * | 1991-08-09 | 1996-02-14 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | パフォーマンス測定値を得るためのシステムおよび方法 |
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Family Cites Families (7)
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| US4713810A (en) * | 1985-09-19 | 1987-12-15 | Gte Sprint Communications Corp. | Diagnostic technique for determining fault locations within a digital transmission system |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62315804A patent/JP2519276B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-13 DE DE3856364T patent/DE3856364T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-13 EP EP88120804A patent/EP0320876B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-14 US US07/284,078 patent/US4985894A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0320876A2 (en) | 1989-06-21 |
| DE3856364T2 (de) | 2000-05-11 |
| DE3856364D1 (de) | 1999-11-04 |
| JP2519276B2 (ja) | 1996-07-31 |
| US4985894A (en) | 1991-01-15 |
| EP0320876A3 (en) | 1990-11-14 |
| EP0320876B1 (en) | 1999-09-29 |
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