JPH01157155A - 端末インターフェース回路 - Google Patents

端末インターフェース回路

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JPH01157155A
JPH01157155A JP31423087A JP31423087A JPH01157155A JP H01157155 A JPH01157155 A JP H01157155A JP 31423087 A JP31423087 A JP 31423087A JP 31423087 A JP31423087 A JP 31423087A JP H01157155 A JPH01157155 A JP H01157155A
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Minoru Tomonaga
朝永 実
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的1 (産業上の利用分野) 本発明は、加入電話回線を利用し、端末発信ならびに、
ノーリンギング呼出しによりデータ収集を行なうシステ
ムの端末用網制御装置に関する。
(従来の技術) 第3図に、加入電話回線を利用し、端末発信ならびに、
ノーリンギング(電話機のベルを鳴らさずに同−電話回
線上に接続された端末装置を呼び出ず方式)呼出しによ
り、データ収集を行なうシステムのシステム構成図を示
す。(31)は端末発信方式・センタ装置で、端末装置
(39)の自動発信(自動ダイヤル)により送られてく
るデー゛りを収集する装置である。(32)は自動着信
機能付網制御装置であり、交換Ia(35)がらの呼出
信@(電話機用・ベル呼出信号)を検出し、センタ装置
(31)側回線と電話回線を接続する装置である。(3
3)はノーリンギング呼出方式・センタ装置であり、端
末装置(39)をノーリンギング呼出しにより回線に接
続し、データを収集する装置である。(34)はセンタ
装置用網制御装置(以下、C−NCUと称す)であり、
センタ装置(33)の命令により、ノーリンギング用交
換機回線の捕捉、端末用網制御装置(37)(以下、A
 N R−N CUと称す〉回線の捕捉などの処理を行
な′う装置である。(36)はノーリンギングトランク
(ノーリギング呼出しを行なう特IAな交換機)であり
、C−NCU (34)から送られてくる端末装置(3
9)の電話番号の電話回線を捕捉し、通常の電話機用ベ
ル呼出信号とは異なる呼出信号にて、ANR−NCU 
(37)を呼び出す装置である。(37)は端末装置側
に設置される網制御装置であり、前述のノーリンギング
呼出し信号を検出し、電話回線を捕捉するとともに、端
末装置(39)に対し起動をか【プる機能(ノーリンキ
ング着信機寵)と、端末装置(39)からの命令により
、自動的に相手側へ電話をかけ、相手局を呼び出す機能
(端末発信機能)を有する。
端末装置39は、例えば、自動検針機能、遮断機能付ガ
スメータ等であり、(40)は、例えばガス流量パルス
発信器などのセンサである。
(38)は電話機であり、ANR−NCtJ (37)
とは同一電話回線上に接続される。
本シスデムの具体的な使用例としては、前記ガスメータ
の例では、「ノーリンギング呼出しによるデータ収集で
は、ガスメータの自動検針」を「端末発信方式によるデ
ータ収集では、ガス漏れ警報などのセキュリティ情報の
収集」に使用する。
以上のように、ノーリンギング着信および端末発信によ
るデータ収集では扱うデータの種別が異なるため、セン
タ装置(31)および(33)は、別々の場所に設置さ
れるとともに、データ収集方法(伝送手順)でも、各々
独自の手順が用いられる事が多い。
従来、ノーリンキング着信および端末発信によりデータ
収集を可能とするために、「郵政省、総合テレメータシ
ステム開発会議(添付資料:昭和57年3月報告占参照
)」提案の4線式の信号伝達方式が知られている。この
方式による関連特許例としては特開昭58−97954
、特開昭58−97955がある。
(発明か解決しようとする問題点) 本発明は、端末用網制御装置と端末装置間の信号線を2
線とし、2線式でも従来と同様にノーリンギング着信お
よび端末発信によるデータ収集を可能とするとと−bに
2線式によるデータ伝送時に発生する不具合を防止する
データ伝送手順および端末用網制御装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段およびその作用)本発明
は、網制御装置と端末装置間を2線により接続し、かつ
前記網制御装置にトリンギング着信による端末装置起動
信号の送出ならびに起動以後のデータ送信おにび受信を
2線により実施する手段と、前記端末装置からの端末発
呼要求信号を検出し、続く発呼相手側電話番号データを
受信し、それに塁づぎ発呼処理を行ない、回線確立後の
データ送信および受信を2線により実施する手段とによ
り構成し、初期の目的を達成するものである。
(実施例) 第1図に本発明の端末用網制御装置(ANR−NCU>
(A>のハードブロック図を、第2図に端末装置との2
線式インターフェース回路を示す。
(1)は自動発信網制御部であり、第5図(b)に示ず
発呼動作(■電話回線のループ閉結、■発信信号検出、
■ダイヤル信号送信、■呼出信号検出、■極性反転検出
、■る信応答信号検出など)および復旧動作(■データ
通信終了信号検出、■電話回線のループ開放など)をC
PU (3)の命令により実行(または検出する)機能
を有する。
(2)はノーリンギング着信網制御部(NR−NCU>
で、第4図(b)に示すノーリンギング・トランクから
のノーリンギング呼出し信号による着信処理(■交換動
作(極性反転検出など)■NCU呼出信号検出、■NC
U応答信号送出など)および復旧動作(■データ通信終
了信号検出、■電話回線のループ開放など)を端末発信
時と同様CPU (3)の命令により実行する。
(4)はモデム部であり、センタ装置からの受信データ
を復調し、またCPU (3)あるいは端末装置(B)
からのシリアルデータ(送信データ)を変調する機能を
有する。
(5)は信号切替部であり、CPU (3)の命令信号
により、送信データ、受信データの信号の流れを■モデ
ム(4)←シリアルデータ(SIO)(6)、■モデム
(4> 02線−4線変換部(2−4I/F)(7)、
■5IO(6)←2−4I/F (7)に切替える機能
を有する。  。
5IO(6)は、シリアルデータ←パラレルデータに変
換する機能を有する。
2−4 I/F (7)は、モデム(4)またはS10
 (6)からの送信(SO)受信(RD)の2信号をD
T、、SGの2線でデータ伝送を行なうインターフェー
ス回路である。
この回路の一実施例を第2図に示ず。この回路は端末起
動信号用スイッチ(SWl)(電圧、D印加により端末
起動を示T)と電流制限用抵抗(R1>、プルダウン抵
抗(R2>、端末発呼要求による電圧VDD印加を検出
する起呼検出用バッフシー (8−1> 、受信データ
バッファ(8−2>、送信データ用トランジスタ(Tr
l>(Tr1オン状fg ; Q、オフ状g:1を示す
)から構成される。同様の回路構成のインターフェース
回路が端末装置(B)側に・シ設けられ図の様にDT、
SGの2線により接続される。
第4図にノーリンキング着信によるデータ収集方法を示
す。第4図(a)はANR−NCU (A)←〉端末装
置(B)間の信号(データ)の送受タイミングヂV−ト
を、第4図(b)にシステム全体のデータ収集手順(伝
送手順)を示す。以下一実施例の作用について、前記従
来技術で述べたガスメータの例を用い、第1図およびそ
の説明を利用して説明する。
データ収集手順としては、ノーリンキング呼出しにより
該当する需要家のANR−NCU (A>を呼び出す。
ANR−NCtJ (A>は、ノーリンギング着信(“
N CU呼出信号″)を検出すると、センタ装置(ノー
リンギングトランク:NRT>に対し“NCU応答信丹
″を送信し、データ通信状態(センタ装置からの“端末
起動要求データ゛′・受信待ち状態)となる。その後“
′端末起動要求データ″を受信した場合には、ANR−
NCU(A>は、信号切替部(5)をモデム(4)(→
2−41/F (7)へ切替えた後、端末装置(B)に
対し、“端末装置起動信号″を送出する。これは第2図
の(SWl)を“オン″にし、DT線へ電圧V。Dを発
生させることにより、端末装置起動信号とする。“端末
装置起動信号パを受信した端末装置(B)は、トランジ
スタ第2図(Tr>を使用して“検針データ″をセンサ
装置へ返送する。
通常の検針データの収集の場合には、この後センタ装置
から端末装置(B)へ“正常終了応答データパを送信後
、データ通信を終了するが、例えば端末装置(B)に対
し設定値データの変更などを実施する場合には“′正常
終了応答データ″送信前に、このデータ通信を実施する
以上の手順により、ノーリンギング呼び出しによりデー
タ収集を行なう事ができる。
第5図に端末発信によるデータ収集方法を示す。
第5図(a>はANR’−NCU (A>一端末装置(
B)間の信号(データ)の送信タイミングチャートを、
第5図(b)にシステム全体のデータ収集手順を示す。
端末発信手順としては、端末装置(B)から“端末発呼
要求信号″を送出する。これはノーリンギング着信時と
同様、DT線へ電圧(■Do)を発生させる事により、
“端未発叶要求信号″とする。
“端末発呼要求信号″を検出したANR−NCU (A
)は信号切替部(5)を5IO(6)02−4 I/F
 (7)へ切替えた後、端末装置(B)から送られてく
る“センタ装置の電話番号データ″を受信する。そして
受信した電話番号に対し、発呼動作を行なう。
一方“電話番号データ゛′を送信した端末装置(B)は
、“端末発呼要求信号″をオーツし、ANR−NCU 
(A)−8信完了による“端末装置起動信号″受信待ち
状態となる。
“端末装置起動信号″を受信した端末装置(B)は、セ
ンタ装置へ対し“セキユリデイ情報″、例えば「ガス漏
れ警報データ」を送信する。この後、センタ装置から端
末装置(B)へ″正常終了応答データ″が返送され、デ
ータ通信を完了する。
以上の手順により、端末発信によるデータ収集を行なう
ことかできる。
ところで、この一実施例では、ANR−NCU(A>か
ら端末装置(B)へ“端末装置起動信号(SW’l:O
N時)″を送出した場合、端末装置CB)から上がって
くるデータが2方式で異なってくる。
すなわら ■ノーリンギング方式:倹針データ(第4図
(a>、(b)参照) ■端末発信方式  :セキュリデイ 情報データ (第5図(a)、(bl照) となっている。
これにより、例えば、第6図に示スJ:うなタイミング
で“ノーリンギング呼び出し信号″と゛端末発呼要求信
号°゛とが同時に送出した場合、端末装置(B)のセキ
ュリティ情報がノーリンギング呼出し方式のセンタ装置
(間違ったセンタ装置)へ送信され、その情報が消失し
てしまう恐れがある。
この問題を解決する手段として第7図に示す手順が考え
られる。
すなわち、A N R−N CtJは、端末から発呼要
求を受け、電話番号データが送られてくると、回線が使
用可能か、着信が無いかのチエツクを行い、正常であれ
ばループ閉結を行い、ダイヤリングを行う。また、同時
に端末装置に対し、発呼要求が正常に受付けられたこと
を知らせる信号ACKを返す。端末装置はACKを受信
することにより、次に来る端末起動信号に対してセキュ
リティ情報をA N R−N CtJからセキュリティ
センタへ送信することができる。
一方、検針センタからのノーリンキング呼出を受付中に
、端末発呼要求が来た場合は、ACK信号を端末装置へ
返さない。ANR−NCUは、端末装置に対してノーリ
ンキング呼出しに伴なう端末装置起動信号を出すことに
なるが、端末装置は発呼要求が受付けられていないため
、検針データを送出し、このデータは検針センタへ送ら
れることになる。
また、別の手順として第8図に示す手順が考えられる。
この手+ttnの場合は、発呼要求後ANR−NCUは
回線が使用可能か、着信が無いかのチエツクを行い、正
常であればACK信号を返す。端末装置はACK(M月
を受信した後、電話番号データをA:N R−N Ct
Jへ送り、その後に来た端末装置起動信号に対してはセ
キュリティ情報をセキュリティセンタへ送る。また、も
しACK信号が返って来ないまま端末装置起動信号が来
た場合は、ノーリンキング呼出しによる起動であること
から検針センタへ検針データを送る。
以上のような伝送手順にすることにより、第6図に示し
たようなセキュリティ情報の誤伝送による情報の消失を
回避することができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によればANR−NCUと端末装
置間の信号線を2線式とした場合でも、当初の目的であ
る従来と同様のノーリンギング着信おJ:び端末発信に
よるデータ収集を行なうシステムを提供する事ができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の端末用網制御装置ANR−NCLJの
ハードブロック図、第2図は本発明の端末用網制御装置
ANR−NCUと端末装置間インターフェース回路図、
第3図は従来例のシステム構成図、第4図(a>−およ
び第4図(b)は本発明のノーリンギング方式によるデ
ータ伝送手順を承りタイミングチャートおよびフローチ
ャート、第5図(a>および第5図(b)は端末発呼方
式によるデータ伝送手順を示すタイミングチp−l〜お
よびフローチャート、第6図は2線式伝送にJ3ける端
末発呼方式の問題点を示すフローチャート、第7図(a
)、第7図(b)、第8図(a)、Fl:び第8図(b
)は本発明の他の実施例のフローチャートである。 A・・・^NR−NCU 、 B・・・端末装置、1・
・・品−NCU、 2・・・NR−NCtl、 3・・
・CPtJ 、 4・・・モデム、5・・・信号切替部
6・・・シリアルデータ入出力部、7・・・2線−4線
変換部     f’< PI! A * Flよ 。 1j  ユ 憲 佑同−−−羊3r九 叶 lfl      (fi      fi     
 (’Q   fi   fi   l’Q   jQ
   fij 侵 置 躯 響J 仲 【 細 企 回 δ Q )回 区 手続補正書(方式) 63.3.25 昭和  年  月  日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加入電話回線を利用して、トリンギング呼出し方式なら
    びに、端末発信方式によりデータ収集を行なうデータ収
    集システムの端末装置側に設置される網制御装置におい
    で、端末に設置する網制御装置と端末装置間を2線によ
    り接続し、この2線により前記装置間のデータ授受を行
    ない、端末装置の発呼要求に対しては網制御装置とセン
    タ装置間の回線が確立されたことを端末装置へ知らせる
    手段を具備したことを特徴とする網制御装置。
JP62314230A 1987-12-14 1987-12-14 端末インターフェース回路 Expired - Lifetime JP2573265B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58181357A (ja) * 1982-01-13 1983-10-24 Toshiba Corp 網制御装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58181357A (ja) * 1982-01-13 1983-10-24 Toshiba Corp 網制御装置

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