JPH01157178A - 特性補正装置 - Google Patents
特性補正装置Info
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- JPH01157178A JPH01157178A JP62315597A JP31559787A JPH01157178A JP H01157178 A JPH01157178 A JP H01157178A JP 62315597 A JP62315597 A JP 62315597A JP 31559787 A JP31559787 A JP 31559787A JP H01157178 A JPH01157178 A JP H01157178A
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- pulse
- signal
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- video signal
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、信号記録装置において、記録、再生時の信
号処理系の非線型性に起因する歪みの補正及び再生信号
レベルの補正を自動的に行う特性補正装置に関するもの
である。
号処理系の非線型性に起因する歪みの補正及び再生信号
レベルの補正を自動的に行う特性補正装置に関するもの
である。
VTRなどの信号記録装置において、広帯域の信号を記
録するための一手法として、1つの信号を複数のチャン
ネルに分割することにより、各チャンネルに要求される
帯域幅を減少させて記録するチャンネル分割記録方式が
ある。
録するための一手法として、1つの信号を複数のチャン
ネルに分割することにより、各チャンネルに要求される
帯域幅を減少させて記録するチャンネル分割記録方式が
ある。
このような方式において、記録される信号がテレビジョ
ン信号である場合には、信号を1水平走査期間毎に区切
って複数のチャンネルに振り分け、該振り分けられた信
号を時間軸伸長して記録する方法が用いられている。
ン信号である場合には、信号を1水平走査期間毎に区切
って複数のチャンネルに振り分け、該振り分けられた信
号を時間軸伸長して記録する方法が用いられている。
この方法の一例を第9図に示し、この例では入力映像信
号を2つのチャンネル(A、B)に振り分けるようにし
ている。同図(alは入力信号を示し、■水平走査期間
毎に時間順の番号をHl、H2゜H3,・・・と付して
いる。入力信号は1水平走査線毎にチャンネルAとチャ
ンネルBに振り分けられるとともに、時間軸伸長を受け
て第9図(b)に示す記録信号の形に、変換される。
号を2つのチャンネル(A、B)に振り分けるようにし
ている。同図(alは入力信号を示し、■水平走査期間
毎に時間順の番号をHl、H2゜H3,・・・と付して
いる。入力信号は1水平走査線毎にチャンネルAとチャ
ンネルBに振り分けられるとともに、時間軸伸長を受け
て第9図(b)に示す記録信号の形に、変換される。
このようにチャンネル分割することによって信号が時間
軸伸長されると、チャンネル毎の帯域が減少するが、1
つの信号が2系統で記録、再生されることになるので、
チャンネル間に特性差があると、上記の例では走査線が
目立つ等の再生画質の劣化につながる。そこでチャンネ
ル間の特性差を自動的に補正する装置が必要となる。
軸伸長されると、チャンネル毎の帯域が減少するが、1
つの信号が2系統で記録、再生されることになるので、
チャンネル間に特性差があると、上記の例では走査線が
目立つ等の再生画質の劣化につながる。そこでチャンネ
ル間の特性差を自動的に補正する装置が必要となる。
上記のようなチャンネル分割を行って記録、再生するV
TRに使用されている特性補正装置の一構成例が、「佐
々木清志 他:帯域圧縮方式ハイビジョン用VTR,ナ
ショナル テクニカルレポート Vol、32 No、
4 Jに示されている。第1)図はこの装置の構成を示
すブロック図であり、図において、αO)は再生ランプ
信号を記憶するメモリ、αυは再生ランプ信号の加算平
均及びチエ7りを行う加算平均及びチエツク回路、亜は
レベル補正テーブルメモリ、(2)は基準ランプ信号デ
ータメモリ、αaはデータ処理回路、0りはレベル補正
テーブルメモリ亜のアドレスを切換えるスイッチ、0ω
は再生信号入力端子、αηは再生ランプ信号入力端子、
α線は時間軸データ端子、0匂は補正出力端子である。
TRに使用されている特性補正装置の一構成例が、「佐
々木清志 他:帯域圧縮方式ハイビジョン用VTR,ナ
ショナル テクニカルレポート Vol、32 No、
4 Jに示されている。第1)図はこの装置の構成を示
すブロック図であり、図において、αO)は再生ランプ
信号を記憶するメモリ、αυは再生ランプ信号の加算平
均及びチエ7りを行う加算平均及びチエツク回路、亜は
レベル補正テーブルメモリ、(2)は基準ランプ信号デ
ータメモリ、αaはデータ処理回路、0りはレベル補正
テーブルメモリ亜のアドレスを切換えるスイッチ、0ω
は再生信号入力端子、αηは再生ランプ信号入力端子、
α線は時間軸データ端子、0匂は補正出力端子である。
従来の特性補正装置は上記のように構成されており、映
像信号の垂直ブランキング期間内に黒レベルから白レベ
ルまで変化するランプ信号を記録し1.:れを再生する
ことによって記録レベルと再生レベルとの対応をつける
ようにしている。そして第10図(alに示すランプ波
形を記録したとき、再生信号として第10図(b)に示
すような歪んだ波形が得られたとすると、この再生ラン
プ信号をタイムベースコレクタ装置(TBC)に通して
時間軸を補正し、記録時のランプ信号とタイミングを一
致させることによって、入力信号レベルと再生出力レベ
ルとの対応をつけるようにしている。
像信号の垂直ブランキング期間内に黒レベルから白レベ
ルまで変化するランプ信号を記録し1.:れを再生する
ことによって記録レベルと再生レベルとの対応をつける
ようにしている。そして第10図(alに示すランプ波
形を記録したとき、再生信号として第10図(b)に示
すような歪んだ波形が得られたとすると、この再生ラン
プ信号をタイムベースコレクタ装置(TBC)に通して
時間軸を補正し、記録時のランプ信号とタイミングを一
致させることによって、入力信号レベルと再生出力レベ
ルとの対応をつけるようにしている。
この動作を詳細に説明すると、再生ランプ信号はまず加
算平均及びチエツク回路Ql)に入力され、ここで複数
個の再生ランプ信号を加算してS/Nの改善を図るとと
もに、加算平均した再生ランプ信号の形状をチエツクし
、ドロップアウト等の影響を除去する。加算平均及び形
状チエツクされた再生ランプ信号は、時間軸データをア
ドレスとして再生ランプデータメモリaωに記憶される
。次に再生ランプデータメモリα0)のデータとアドレ
スとを互いに逆転してレベル補正テーブルメモリ(2)
に記憶させる。基準ランプ信号データメモリα蜀には記
録時のランプ信号の形状が記憶されており、レベル補正
テーブルメモリ(2)のアドレスとしてスイッチαつを
介して再生映像信号データを与え、れば、基準ランプ信
号データメモリα急のアドレスが定まり、基準ランプ信
号データメモリα■の出力にレベル補正された映像信号
データが得られる。
算平均及びチエツク回路Ql)に入力され、ここで複数
個の再生ランプ信号を加算してS/Nの改善を図るとと
もに、加算平均した再生ランプ信号の形状をチエツクし
、ドロップアウト等の影響を除去する。加算平均及び形
状チエツクされた再生ランプ信号は、時間軸データをア
ドレスとして再生ランプデータメモリaωに記憶される
。次に再生ランプデータメモリα0)のデータとアドレ
スとを互いに逆転してレベル補正テーブルメモリ(2)
に記憶させる。基準ランプ信号データメモリα蜀には記
録時のランプ信号の形状が記憶されており、レベル補正
テーブルメモリ(2)のアドレスとしてスイッチαつを
介して再生映像信号データを与え、れば、基準ランプ信
号データメモリα急のアドレスが定まり、基準ランプ信
号データメモリα■の出力にレベル補正された映像信号
データが得られる。
従来の特性補正装置は以上のように構成されているので
、記録時のランプ信号と再生時のランプ信号とのタイミ
ングを完全に一致させなければならないので、非常に高
精度のタイムベースコレクタ装置が必要であるし、ベロ
シティ−エラーと呼ばれる一水千期間内の時間軸変動が
ある場合に、−水平期間の後半においてはタイミングを
記録時と再生時とで完全に一致させることができず、記
録レベルと再生レベルとの対応が正しくつけられないと
いう欠点があった。
、記録時のランプ信号と再生時のランプ信号とのタイミ
ングを完全に一致させなければならないので、非常に高
精度のタイムベースコレクタ装置が必要であるし、ベロ
シティ−エラーと呼ばれる一水千期間内の時間軸変動が
ある場合に、−水平期間の後半においてはタイミングを
記録時と再生時とで完全に一致させることができず、記
録レベルと再生レベルとの対応が正しくつけられないと
いう欠点があった。
また、従来装置で用いたランプ信号のように映像信号レ
ベルが同一レベルである期間の短い信号では、サンプリ
ング位置がずれると誤まった再生ランプデータが取込ま
れてしまい、正しいレベル補正動作が行なえないという
問題点があった。
ベルが同一レベルである期間の短い信号では、サンプリ
ング位置がずれると誤まった再生ランプデータが取込ま
れてしまい、正しいレベル補正動作が行なえないという
問題点があった。
この発明は上記のような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、タイムベースコレクタ装置を持
たない信号記録装置においても、レベル補正動作が正し
く行なえる特性補正装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、タイムベースコレクタ装置を持
たない信号記録装置においても、レベル補正動作が正し
く行なえる特性補正装置を得ることを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
この発明に係る特性補正装置は、少なくとも映像信号の
黒レベルから白レベルまでに相当する複数種の高さの異
なるパルスを発生する基準パルス発生手段と、基準パル
ス発生手段の出力パルスの高さを識別するためのデータ
を発生するパルス高さデータ発生手段と、一対をなす基
準パルスとパルス高さデータを記録映像信号のブランキ
ング期間内に挿入する基準データ挿入手段と、再生映像
信号から得られる基準パルスとパルス高さデータとを用
いて再生映像信号をレベル補正するレベル補正手段とを
設けたものである。
黒レベルから白レベルまでに相当する複数種の高さの異
なるパルスを発生する基準パルス発生手段と、基準パル
ス発生手段の出力パルスの高さを識別するためのデータ
を発生するパルス高さデータ発生手段と、一対をなす基
準パルスとパルス高さデータを記録映像信号のブランキ
ング期間内に挿入する基準データ挿入手段と、再生映像
信号から得られる基準パルスとパルス高さデータとを用
いて再生映像信号をレベル補正するレベル補正手段とを
設けたものである。
この発明においては、基準パルスは時間幅を持っている
ので、再生映像信号が時間軸変動を含んでいても基準パ
ルスの中心付近をサンプルホールドすれば、再生時のパ
ルス高さを求めることができる。
ので、再生映像信号が時間軸変動を含んでいても基準パ
ルスの中心付近をサンプルホールドすれば、再生時のパ
ルス高さを求めることができる。
また、パルス高さデータは量子化データであるので、歪
みを受けてもその値が変化することはない。
みを受けてもその値が変化することはない。
従って、記録時に挿入した黒レベルから白レベルまでに
相当する複数種の高さの異なるパルスのそれぞれを、記
録時と再生時とで正確に対応づけることができるので、
タイムベースコレクタ装置を持たない信号記録装置であ
っても正しくレベル補正をすることができる。
相当する複数種の高さの異なるパルスのそれぞれを、記
録時と再生時とで正確に対応づけることができるので、
タイムベースコレクタ装置を持たない信号記録装置であ
っても正しくレベル補正をすることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による特性補正装置を示し、ここ
では8bitの再生A/D変換器の量子化レベル数に相
当する256通りの高さの基準パルスとシリアル形式の
パルス高さデータを垂直ブランキング期間に一組ずつ挿
入する場合を例にとって説明する。
図は本発明の一実施例による特性補正装置を示し、ここ
では8bitの再生A/D変換器の量子化レベル数に相
当する256通りの高さの基準パルスとシリアル形式の
パルス高さデータを垂直ブランキング期間に一組ずつ挿
入する場合を例にとって説明する。
第1図は本実施例の記録系ブロックを示し、図において
、(1)は記録映像信号から垂直および水平同期信号を
分離し、ゲートパルスを発生するゲートパルス発生手段
、(2)はゲートパルス発生手段(1)の出力に従って
黒レベルから白レベルまでの256通りの高さの基準パ
ルスを発生する基準パルス発生手段、(3)は基準パル
ス発生手段(2)の出力パルスの高さを識別するための
パルス高さデータ発生手段、(4)は一対を成す基準パ
ルスとパルス高さデータとを記録映像信号の垂直ブラン
キング期間に挿入する基準データ挿入手段である。
、(1)は記録映像信号から垂直および水平同期信号を
分離し、ゲートパルスを発生するゲートパルス発生手段
、(2)はゲートパルス発生手段(1)の出力に従って
黒レベルから白レベルまでの256通りの高さの基準パ
ルスを発生する基準パルス発生手段、(3)は基準パル
ス発生手段(2)の出力パルスの高さを識別するための
パルス高さデータ発生手段、(4)は一対を成す基準パ
ルスとパルス高さデータとを記録映像信号の垂直ブラン
キング期間に挿入する基準データ挿入手段である。
また第2図は本実施例の再生系ブロックを示し、図にお
いて、(5)は再生映像信号をA/D変換する再生A/
D変換器、(6)は再生A/D変換器(5)の出力デー
タから記録時に挿入した基準パルスのデータを選択する
基準パルス選択手段、(7)は再生映像信号からパルス
高さデータを選択するパルス高さデータ選択手段、(8
)は基準パルス選択手段(6)の出力データとパルス高
さデータ選択手段(7)の出力データとを用いて再生映
像信号をレベル補正するレベル補正手段、(9)はレベ
ル補正された映像信号をD/A変換する再生D/A変換
器である。なお、ゲートパルス発生手段は記録系のもの
を兼用できるが、全く同じ動作をする別の回路を用いる
ことも勿論できる。
いて、(5)は再生映像信号をA/D変換する再生A/
D変換器、(6)は再生A/D変換器(5)の出力デー
タから記録時に挿入した基準パルスのデータを選択する
基準パルス選択手段、(7)は再生映像信号からパルス
高さデータを選択するパルス高さデータ選択手段、(8
)は基準パルス選択手段(6)の出力データとパルス高
さデータ選択手段(7)の出力データとを用いて再生映
像信号をレベル補正するレベル補正手段、(9)はレベ
ル補正された映像信号をD/A変換する再生D/A変換
器である。なお、ゲートパルス発生手段は記録系のもの
を兼用できるが、全く同じ動作をする別の回路を用いる
ことも勿論できる。
次に第1図ないし第6図を用いて動作について説明する
。第1図において、記録時にゲートパルス発生手段(1
)は記録映像信号(第3図(a)参照)から垂直および
水平同期信号を分離し、垂直同期信号(第3図(b)参
照)から3水平期間後の1水平期間でハイとなるゲート
パルス(第3図(C1参照)を発生する。
。第1図において、記録時にゲートパルス発生手段(1
)は記録映像信号(第3図(a)参照)から垂直および
水平同期信号を分離し、垂直同期信号(第3図(b)参
照)から3水平期間後の1水平期間でハイとなるゲート
パルス(第3図(C1参照)を発生する。
基準パルス発生手段(2)はゲートパルス(第4図(a
)参照)の前半の部分において、まず最初に256/2
56のN子化レベルの高さの基準パルスのデータを、R
OMからデータを読出す等することにより発生する(第
4図(b)参照)。そしてパルス高さデータ発生手段(
3)は基準パルスの高さを示すシリアル形式のパルス高
さデータを発生する(第4図(C1参照)。以降1量子
化レベルずつ小さくなっていく基準パルスのデータ(2
55/256゜25 4/256. ・・・、 2
/256. 1/256)に相当するパルス高さデータ
を一垂直プランキング期間毎に発生する(第4図(bl
、 (C1参照)。そして一対をなす基準パルスとパル
ス高さデータとを基準データ挿入手段(4)で記録映像
信号に挿入すると、第5図に示すような出力信号が得ら
れ、この出力信号が記録系回路を経て記録される。
)参照)の前半の部分において、まず最初に256/2
56のN子化レベルの高さの基準パルスのデータを、R
OMからデータを読出す等することにより発生する(第
4図(b)参照)。そしてパルス高さデータ発生手段(
3)は基準パルスの高さを示すシリアル形式のパルス高
さデータを発生する(第4図(C1参照)。以降1量子
化レベルずつ小さくなっていく基準パルスのデータ(2
55/256゜25 4/256. ・・・、 2
/256. 1/256)に相当するパルス高さデータ
を一垂直プランキング期間毎に発生する(第4図(bl
、 (C1参照)。そして一対をなす基準パルスとパル
ス高さデータとを基準データ挿入手段(4)で記録映像
信号に挿入すると、第5図に示すような出力信号が得ら
れ、この出力信号が記録系回路を経て記録される。
再生時には例えば歪みを受けて白レベル付近が縮んだ再
生映像信号を再生A/D変換器(5)でA/D変換する
。これと同時にゲートパルス発生手段(1)で時間軸変
動を含む再生映像信号に同期した再生ゲートパルスを発
生する(第6図(al参照)。この再生ゲートパ、ルス
に従って、基準パルス選択手段(6)は再生A/D変換
器(5)の出力データから、歪みを受けて高さが変化し
た再生基準パルス(第6図(bl参照)を、またパルス
高さデータ選択手段(7)は再生映像信号から記録時の
パルス高さを識別できるパルス高さデータを得る(第6
図(C)参照)。
生映像信号を再生A/D変換器(5)でA/D変換する
。これと同時にゲートパルス発生手段(1)で時間軸変
動を含む再生映像信号に同期した再生ゲートパルスを発
生する(第6図(al参照)。この再生ゲートパ、ルス
に従って、基準パルス選択手段(6)は再生A/D変換
器(5)の出力データから、歪みを受けて高さが変化し
た再生基準パルス(第6図(bl参照)を、またパルス
高さデータ選択手段(7)は再生映像信号から記録時の
パルス高さを識別できるパルス高さデータを得る(第6
図(C)参照)。
次にレベル補正手段(8)において、例えばすべての再
生基準パルスのデータをアドレスとして、相当する°パ
ルス高さデータをメモリに書込んでレベル補正テーブル
を作成し、通常の映像期間では再生A/D変換器(5)
の出力データをアドレスとしてレベル補正テーブルから
値を読出すなどのレベル補正動作を行い、記録時に挿入
した基準パルスとパルス高さデータを除去し、この後、
再生D/A変換器(9)でD/A変換すると、レベル補
正された再生映像信号が得られる。
生基準パルスのデータをアドレスとして、相当する°パ
ルス高さデータをメモリに書込んでレベル補正テーブル
を作成し、通常の映像期間では再生A/D変換器(5)
の出力データをアドレスとしてレベル補正テーブルから
値を読出すなどのレベル補正動作を行い、記録時に挿入
した基準パルスとパルス高さデータを除去し、この後、
再生D/A変換器(9)でD/A変換すると、レベル補
正された再生映像信号が得られる。
なお、上記実施例では垂直ブランキング期間内の1水平
期間に基準パルスとパルス高さデータを、−パルス高さ
の高いものから一組ずつ挿入するようにしたものについ
て説明したが、パルス高さの低いものから一組ずつ挿入
する、また、第7図に示すように1水平期間内に基準パ
ルスだけを、次の1水平期間にパルス高さを挿入する、
あるいは第8図に示すようにパルス高さデータが先で基
準パルスを後に挿入するなど、1対をなす基準パルスと
パルス高さデータをブランキング期間内に挿入するので
あれば、どのようなパターンであってもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
期間に基準パルスとパルス高さデータを、−パルス高さ
の高いものから一組ずつ挿入するようにしたものについ
て説明したが、パルス高さの低いものから一組ずつ挿入
する、また、第7図に示すように1水平期間内に基準パ
ルスだけを、次の1水平期間にパルス高さを挿入する、
あるいは第8図に示すようにパルス高さデータが先で基
準パルスを後に挿入するなど、1対をなす基準パルスと
パルス高さデータをブランキング期間内に挿入するので
あれば、どのようなパターンであってもよく、上記実施
例と同様の効果を奏する。
また、上記実施例では再生基準パルスのデータをアドレ
スとして相当するパルス高さデータをメモリに書込み、
通常の映像期間では再生A/D変換器(5)の出力デー
タをアドレスとして補正された値を読出すというレベル
補正方式を用いた例について説明したが、例えば再生基
準パルスのデータとパルス高さデータの差を補正データ
としてメモリに書込み、通常の映像期間では再生A/D
変換器の出力データをアドレスとして補正データを読出
し、再生A/D変換器の出力データと加算してレベル補
正する、等の方式やマイクロコンピュータを用いてソフ
トウェアでレベル補正データを作成し、レベル補正デー
タに不連続点が生じた場合にデータを補間する等の他の
レベル補正方式を用いてもよい。
スとして相当するパルス高さデータをメモリに書込み、
通常の映像期間では再生A/D変換器(5)の出力デー
タをアドレスとして補正された値を読出すというレベル
補正方式を用いた例について説明したが、例えば再生基
準パルスのデータとパルス高さデータの差を補正データ
としてメモリに書込み、通常の映像期間では再生A/D
変換器の出力データをアドレスとして補正データを読出
し、再生A/D変換器の出力データと加算してレベル補
正する、等の方式やマイクロコンピュータを用いてソフ
トウェアでレベル補正データを作成し、レベル補正デー
タに不連続点が生じた場合にデータを補間する等の他の
レベル補正方式を用いてもよい。
また上記実施例ではハイかロウかの二値のパルス高さデ
ータを用いた例について説明したが、例えば三値データ
などの量子化データを用いてもよい。
ータを用いた例について説明したが、例えば三値データ
などの量子化データを用いてもよい。
また、上記実施例では、再生時に得られる再生基準パル
スのデータをそのまま用いた例について説明したが、複
数回の再生基準パルスのデータを加算平均、平滑化する
手段、ドロップアウトが発生した場合の再生基準パルス
のデータは使用しない、などの手段を併用することによ
りさらに一層の効果を期待できる。
スのデータをそのまま用いた例について説明したが、複
数回の再生基準パルスのデータを加算平均、平滑化する
手段、ドロップアウトが発生した場合の再生基準パルス
のデータは使用しない、などの手段を併用することによ
りさらに一層の効果を期待できる。
以上のように、この発明によれば、パルス幅を持った再
生基準パルスと量子化データであるパルス高さデータと
を用いてレベル補正テーブルを作成し、再生映像信号を
レベル補正するように構成したので、タイムベースコレ
クタ装置を持たない信号記録装置においてもレベル補正
動作を正確に行なえる特性補正装置が得られる効果があ
る。
生基準パルスと量子化データであるパルス高さデータと
を用いてレベル補正テーブルを作成し、再生映像信号を
レベル補正するように構成したので、タイムベースコレ
クタ装置を持たない信号記録装置においてもレベル補正
動作を正確に行なえる特性補正装置が得られる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例による特性補正装置の記録系
の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例に
よる特性補正装置の再生系の構成を示すブロック図、第
3図、第4図、第5図、第6図はこの発明の一実施例の
動作説明図、第7図。 第8図はこの発明の他の実施例の動作説明図、第9図は
信号記録装置におけるチャンネル分割記録方式を説明す
るための図、第10図は従来例の動作説明図、第1)図
は従来の特性補正装置の構成を示すブロック図である。 図において、(2)は基準パルス発生手段、(3)はパ
ルス高さデータ発生手段、(4)は基準データ挿入手段
、(5)は再生A/D変換器、(8)はレベル補正手段
である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の構成を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例に
よる特性補正装置の再生系の構成を示すブロック図、第
3図、第4図、第5図、第6図はこの発明の一実施例の
動作説明図、第7図。 第8図はこの発明の他の実施例の動作説明図、第9図は
信号記録装置におけるチャンネル分割記録方式を説明す
るための図、第10図は従来例の動作説明図、第1)図
は従来の特性補正装置の構成を示すブロック図である。 図において、(2)は基準パルス発生手段、(3)はパ
ルス高さデータ発生手段、(4)は基準データ挿入手段
、(5)は再生A/D変換器、(8)はレベル補正手段
である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)映像信号を記録、再生する際の信号処理系の特性
を補正する特性補正装置であって、 記録映像信号のブランキング期間内において少なくとも
記録映像信号の黒レベルから白レベルまでに相当する複
数種の高さの異なる基準パルスを発生する基準パルス発
生手段と、 該基準パルス発生手段の出力パルスの高さを識別するた
めの量子化データを発生するパルス高さデータ発生手段
と、 一対をなす前記基準パルスと前記パルス高さデータとを
前記記録映像信号のブランキング期間内に挿入する基準
データ挿入手段と、 再生映像信号から得られる基準パルスとパルス高さデー
タとを用いて該再生映像信号をレベル補正するレベル補
正手段とを備えたことを特徴とする特性補正装置。 - (2)前記パルス高さデータ発生手段の出力データは、
シリアル形式のデータであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の特性補正装置。 - (3)前記基準パルスは、前記再生映像信号をA/D変
換する再生A/D変換器の量子化レベルのそれぞれに相
当する高さのパルスで構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の特性補正装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315597A JPH07112265B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 特性補正装置 |
| US07/283,981 US5010404A (en) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Characteristics corrector |
| DE3888323T DE3888323T2 (de) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Charakteristikkorrektionsgerät. |
| EP88311770A EP0321181B1 (en) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Characteristics corrector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315597A JPH07112265B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 特性補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157178A true JPH01157178A (ja) | 1989-06-20 |
| JPH07112265B2 JPH07112265B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=18067267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315597A Expired - Lifetime JPH07112265B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 特性補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112265B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198885A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | Sony Corp | ビデオ信号処理装置 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62315597A patent/JPH07112265B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198885A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-03 | Sony Corp | ビデオ信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112265B2 (ja) | 1995-11-29 |
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