JPH01157807A - 金型温度調節機 - Google Patents
金型温度調節機Info
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- JPH01157807A JPH01157807A JP24717388A JP24717388A JPH01157807A JP H01157807 A JPH01157807 A JP H01157807A JP 24717388 A JP24717388 A JP 24717388A JP 24717388 A JP24717388 A JP 24717388A JP H01157807 A JPH01157807 A JP H01157807A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/73—Heating or cooling of the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/0288—Controlling heating or curing of polymers during moulding, e.g. by measuring temperatures or properties of the polymer and regulating the process
- B29C35/0294—Controlling heating or curing of polymers during moulding, e.g. by measuring temperatures or properties of the polymer and regulating the process using tempering units for temperature control of moulds or cores
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プラスチックの射出成形等で用いられる金型
の温度を適正に調節する金型温度調節機に関する。
の温度を適正に調節する金型温度調節機に関する。
[従来技術]
プラスチックの射出成形等において金型の温度は、製品
の精度に大きな影響を与える。そのため、金型の温度を
所定の数値に調節すべく、従来から種々の金型温度調節
機が提案されている。
の精度に大きな影響を与える。そのため、金型の温度を
所定の数値に調節すべく、従来から種々の金型温度調節
機が提案されている。
第6図はそのような従来の金型温度調節機の一例を示し
ている。全体を符号1で示す従来の金型温度調節機は1
点鎖線で囲まれており、ヒータ2を内蔵したタンク3、
ポンプユニット4とを有している。ここで冷却水は、冷
却水配管系CWの給水側の配管CWIから、冷却水給水
管路L1を介してタンク3に給水される。給水された冷
却水はタンク3を通過し、加温されて金型5の温度調節
用の温調水(冷却水以外の水を言う)として、管路L2
を介してポンプユニット4へ送出される。
ている。全体を符号1で示す従来の金型温度調節機は1
点鎖線で囲まれており、ヒータ2を内蔵したタンク3、
ポンプユニット4とを有している。ここで冷却水は、冷
却水配管系CWの給水側の配管CWIから、冷却水給水
管路L1を介してタンク3に給水される。給水された冷
却水はタンク3を通過し、加温されて金型5の温度調節
用の温調水(冷却水以外の水を言う)として、管路L2
を介してポンプユニット4へ送出される。
その温調水はポンプユニット4でヘッドを与えられ、管
路L3を介して金型5に送られて金型5を加熱しくこの
際、温調水の温度は低下する)、管路L4を介してタン
ク3に戻される。一方、冷却する際には、電磁弁6を開
放して、冷却水配管系CWの排水側の配管CW2と管路
L5とを接続すれば良い、これによって温度調節がなさ
れるのである。なお、第6図中符号7.7は、金型5を
交換する際に管l118L3、L4を閉鎖するための手
動弁である。
路L3を介して金型5に送られて金型5を加熱しくこの
際、温調水の温度は低下する)、管路L4を介してタン
ク3に戻される。一方、冷却する際には、電磁弁6を開
放して、冷却水配管系CWの排水側の配管CW2と管路
L5とを接続すれば良い、これによって温度調節がなさ
れるのである。なお、第6図中符号7.7は、金型5を
交換する際に管l118L3、L4を閉鎖するための手
動弁である。
この金型温度調節tR1の運転が定常常態にある際に、
管路L4によってタンク3に戻された温調水が、管路L
1によってタンク3に給水された冷却水と充分に混合さ
れていないと、管路L3を流れる温調水の水温も一定せ
ず、従って金型の温度を所望の数値に調節することがで
きない。また温調水と冷却水との合流後にその下流側の
温度変化の幅が大きい、すなわち、管路L3を流れる温
調水の水温が一定せず、金型の温度調節が不良になって
しう。ここでタンク3を大きくすれば温度変動を緩やか
にすることが出来る。しかし、タンク3を大きくすれば
金型温度調節fil全体が大きくなってしまうので、金
型温度調節機をコンパクトにしたいと言う設計上の基本
的な要請と相反する。
管路L4によってタンク3に戻された温調水が、管路L
1によってタンク3に給水された冷却水と充分に混合さ
れていないと、管路L3を流れる温調水の水温も一定せ
ず、従って金型の温度を所望の数値に調節することがで
きない。また温調水と冷却水との合流後にその下流側の
温度変化の幅が大きい、すなわち、管路L3を流れる温
調水の水温が一定せず、金型の温度調節が不良になって
しう。ここでタンク3を大きくすれば温度変動を緩やか
にすることが出来る。しかし、タンク3を大きくすれば
金型温度調節fil全体が大きくなってしまうので、金
型温度調節機をコンパクトにしたいと言う設計上の基本
的な要請と相反する。
[発明の目的コ
本発明は上記した従来技術の欠点に鑑みて提案されたも
のであり、ミキシングのためのタンク容量ひいては装置
全体の寸法を大きくすることなく金型に供給される温調
水を所望の一定温度に維持することができる金型温度調
節機を提供することを目的としている。
のであり、ミキシングのためのタンク容量ひいては装置
全体の寸法を大きくすることなく金型に供給される温調
水を所望の一定温度に維持することができる金型温度調
節機を提供することを目的としている。
[発明の構成]
本発明の金型温度調節機によれば、温調水を一時的に貯
蔵するタンクと、温調水を金型に供給するポンプユニッ
トと、前記タンク、ポンプユニット、金型を接続する温
調水配管系と、冷却水配管系から冷却水を給水する冷却
水給水管路と、タンクから冷却水配管系へ冷却水を排出
しかつその途中に温度調節自動弁を設けた冷却水戻し管
路とを備えた金型温度調節機において、前記温調水配管
系は、温調水をタンク内へ戻す際にその温調水によって
タンク内が完全撹拌されるように配置されている。
蔵するタンクと、温調水を金型に供給するポンプユニッ
トと、前記タンク、ポンプユニット、金型を接続する温
調水配管系と、冷却水配管系から冷却水を給水する冷却
水給水管路と、タンクから冷却水配管系へ冷却水を排出
しかつその途中に温度調節自動弁を設けた冷却水戻し管
路とを備えた金型温度調節機において、前記温調水配管
系は、温調水をタンク内へ戻す際にその温調水によって
タンク内が完全撹拌されるように配置されている。
[発明の作用効果]
従って、タンク内の冷却水および温調水は、タンク内に
戻される温調水のヘッドを完全撹拌するための撹拌エネ
ルギとして適切な方向に噴流として注入して利用するこ
とにより、パックミキシングすなわち完全撹拌を行うの
である。そして冷却水および温調水はタンク内へ偏在す
ることなく瞬時に均一混合され、かつ混合の際の温度変
化も綬やかになる、そのため、タンクの寸法を大きくし
なくても、金型に供給される温調水の水温を所望の一定
値に保持することができ、金型によって成形された製品
の品質も向上する。ここで、ヘッドとは速度ヘッド、圧
力ヘッドを含む概念である。
戻される温調水のヘッドを完全撹拌するための撹拌エネ
ルギとして適切な方向に噴流として注入して利用するこ
とにより、パックミキシングすなわち完全撹拌を行うの
である。そして冷却水および温調水はタンク内へ偏在す
ることなく瞬時に均一混合され、かつ混合の際の温度変
化も綬やかになる、そのため、タンクの寸法を大きくし
なくても、金型に供給される温調水の水温を所望の一定
値に保持することができ、金型によって成形された製品
の品質も向上する。ここで、ヘッドとは速度ヘッド、圧
力ヘッドを含む概念である。
[好ましい実施の態様]
本発明の実施に際して、前記温調水配管系は、金型から
戻る温調水をタンク内へ導入する温調水管路に加えて、
温調水の一部を前記ポンプユニットから金型を経由させ
ずにタンクへバイパスする分岐流管路を有しているのが
好ましい、ポンプユニットにより与えられた全圧力ヘッ
ドを高い速度ヘッドに変換し、その速度ヘッドによりタ
ンク内を効果的に撹拌することができるので、エネルギ
の有効利用が行われるからである。即ち、分岐流管路を
適当な位置および角度にてタンク外周部に取り付け、そ
の中を流れる温調水をタンク内へ戻すことにより、タン
ク内の完全撹拌が充分に行なわれるからである。
戻る温調水をタンク内へ導入する温調水管路に加えて、
温調水の一部を前記ポンプユニットから金型を経由させ
ずにタンクへバイパスする分岐流管路を有しているのが
好ましい、ポンプユニットにより与えられた全圧力ヘッ
ドを高い速度ヘッドに変換し、その速度ヘッドによりタ
ンク内を効果的に撹拌することができるので、エネルギ
の有効利用が行われるからである。即ち、分岐流管路を
適当な位置および角度にてタンク外周部に取り付け、そ
の中を流れる温調水をタンク内へ戻すことにより、タン
ク内の完全撹拌が充分に行なわれるからである。
また、タンク内円筒形をしており、タンク内へ温調水を
戻す管路はタンクの外周面において傾斜して取り付けら
れているのが好ましい、管路を傾斜して取り付けること
により、温調水はタンクの中心線およびタンクの円周面
に対して実質的に接線方向に注入されることになり、タ
ンク内の完全撹拌を助長するからである。
戻す管路はタンクの外周面において傾斜して取り付けら
れているのが好ましい、管路を傾斜して取り付けること
により、温調水はタンクの中心線およびタンクの円周面
に対して実質的に接線方向に注入されることになり、タ
ンク内の完全撹拌を助長するからである。
更に、温調水戻り管路および分岐流管路のいずれか一方
によってタンク内に戻される温調水は、円筒形タンクの
軸線方向に注入されるか、あるいはタンクの側部の湾曲
面の接線方向に注入されるのが好ましい。
によってタンク内に戻される温調水は、円筒形タンクの
軸線方向に注入されるか、あるいはタンクの側部の湾曲
面の接線方向に注入されるのが好ましい。
ここで、タンク内に戻される温調水が周回する旋回流を
形成するのが好ましい。
形成するのが好ましい。
タンクは円柱形状あるいは角柱形状にて構成されるのが
好ましいが、タンク内へ戻る温調水により完全撹拌を行
なうことができるのであればタンクがどのような形状を
有していても良い。
好ましいが、タンク内へ戻る温調水により完全撹拌を行
なうことができるのであればタンクがどのような形状を
有していても良い。
なお、前記した上下方向の旋回流を生じさせることに関
連して、タンク内に仕切板が設けられており、仕切側の
上辺および下辺はタンクの上面および底面から離隔して
おり、温調水がタンク内へ戻される注入口が2箇所以上
に設けられているように構成することも好ましい、また
、2つのタンクがその上部および下部をそれぞれ管路で
接続され、各々のタンクには温調水の注入口が1箇所以
上設けられているように構成されているのも好ましい、
いずれの場合においても上下方向の旋回流が発生するか
らである。
連して、タンク内に仕切板が設けられており、仕切側の
上辺および下辺はタンクの上面および底面から離隔して
おり、温調水がタンク内へ戻される注入口が2箇所以上
に設けられているように構成することも好ましい、また
、2つのタンクがその上部および下部をそれぞれ管路で
接続され、各々のタンクには温調水の注入口が1箇所以
上設けられているように構成されているのも好ましい、
いずれの場合においても上下方向の旋回流が発生するか
らである。
本発明の金型温度調節機は、タンク内にヒータを内蔵し
、そのヒータにより温調水を加温して金型を加熱させる
ように構成しても良く、またタンク内にヒータを内蔵せ
ず温調水の水温を冷却水により下降せしめ、もって金型
を冷却するように構成しても良い。
、そのヒータにより温調水を加温して金型を加熱させる
ように構成しても良く、またタンク内にヒータを内蔵せ
ず温調水の水温を冷却水により下降せしめ、もって金型
を冷却するように構成しても良い。
[実施例]
以下第1図ないし第5図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。なお図中、同一部材には同一番号を付し
て表示する。
いて説明する。なお図中、同一部材には同一番号を付し
て表示する。
第1図中−点鎖線で囲って示す本発明の金型温度調節?
1110の基本的な構成は、第6図に示す従来の金型温
度調節機1と似通っている。
1110の基本的な構成は、第6図に示す従来の金型温
度調節機1と似通っている。
金型温度調節機10の円筒形のタンク12はし一部14
を内蔵しており、冷却水配管系CWの供水側配管CWI
より管路16を介して冷却水が供給されている。タンク
12内に供給された冷却水は、タンク12内へ戻された
温調水と後述する態様にて均一に混合され、そして必要
な場合はヒータ14に加温されて、管路18を介して温
調水としてポンプユニット20へ吸入される。この温調
水はポンプユニット20によって必要な圧力ヘッドが与
えられて管路22を介して金型24を加熱し、そして管
路26を介してタンク12へ戻される。なお、この金型
温度調節機10を金型24の冷却水に用いる場合は、ヒ
ータ14を省略しても良い。
を内蔵しており、冷却水配管系CWの供水側配管CWI
より管路16を介して冷却水が供給されている。タンク
12内に供給された冷却水は、タンク12内へ戻された
温調水と後述する態様にて均一に混合され、そして必要
な場合はヒータ14に加温されて、管路18を介して温
調水としてポンプユニット20へ吸入される。この温調
水はポンプユニット20によって必要な圧力ヘッドが与
えられて管路22を介して金型24を加熱し、そして管
路26を介してタンク12へ戻される。なお、この金型
温度調節機10を金型24の冷却水に用いる場合は、ヒ
ータ14を省略しても良い。
管路26にはノズル28が設けられており、このノズル
を通過した温調水は高い速度ヘッドを有しており、タン
ク12内に注入されてその内部を撹拌する。一方前述の
管路22は、ポンプユニット20の突出側にて分岐流管
路30に分岐している、この分岐流管路30にはポンプ
ユニット20から突出された温調水のうちの所定量、例
えば5%ないし15%、のみが分岐流管路30を流れる
ようになっている。そして分岐流管路30の先端はノズ
ル34となっており、このノズル34は第1図で示すよ
うに、タンク12の軸線に対して鋭角を為して傾斜され
ており、かつ第2図で示すようにタンク12の側面13
の円周面に対して実質的に接線方向に取付けられている
。これによって、分岐流管路30によってバイパスされ
た温調水は、ノズル34によって絞られて噴流となって
タンク12に戻され、その速度ヘッドがエジェクタ効果
で多量の水を同伴し、それによりタンク内を撹拌するの
である。
を通過した温調水は高い速度ヘッドを有しており、タン
ク12内に注入されてその内部を撹拌する。一方前述の
管路22は、ポンプユニット20の突出側にて分岐流管
路30に分岐している、この分岐流管路30にはポンプ
ユニット20から突出された温調水のうちの所定量、例
えば5%ないし15%、のみが分岐流管路30を流れる
ようになっている。そして分岐流管路30の先端はノズ
ル34となっており、このノズル34は第1図で示すよ
うに、タンク12の軸線に対して鋭角を為して傾斜され
ており、かつ第2図で示すようにタンク12の側面13
の円周面に対して実質的に接線方向に取付けられている
。これによって、分岐流管路30によってバイパスされ
た温調水は、ノズル34によって絞られて噴流となって
タンク12に戻され、その速度ヘッドがエジェクタ効果
で多量の水を同伴し、それによりタンク内を撹拌するの
である。
なお、第1図において符号36.38はそれぞれ手動弁
を示す、金型24を交換する際には手動弁36.38を
閉鎖して管路36.38を遮断するなめに設けである。
を示す、金型24を交換する際には手動弁36.38を
閉鎖して管路36.38を遮断するなめに設けである。
この場合、ミニマムフロー管路があると、ポンプユニッ
ト20の運転を停止することなく、金型24を交換する
ことができる。
ト20の運転を停止することなく、金型24を交換する
ことができる。
管路16によってタンク内に給水された冷却水は、管路
26および分岐流管路30によって戻される温調水によ
って瞬時にかつ均一に混合あるいは撹拌される(完全撹
拌)、これにより、冷却水と温調水との混合の際に生ず
る温度変化が緩やかになり、管路22から金型24へ供
給される温調水の温度も所定の数値に維持される。その
結果、金型24で成形される物品の寸法精度、品質が向
上するのである。
26および分岐流管路30によって戻される温調水によ
って瞬時にかつ均一に混合あるいは撹拌される(完全撹
拌)、これにより、冷却水と温調水との混合の際に生ず
る温度変化が緩やかになり、管路22から金型24へ供
給される温調水の温度も所定の数値に維持される。その
結果、金型24で成形される物品の寸法精度、品質が向
上するのである。
なお、タンク12から冷却水配管系CWの排水側配管C
W2にもどされる温調水は温度調節自動弁36を設けた
管路38を流過する。
W2にもどされる温調水は温度調節自動弁36を設けた
管路38を流過する。
ここで、タンク12内での完全撹拌を管路26から戻る
温調水によってのみ達成するために、分岐流管路30を
省略することも可能である。しかし、管路26を流れる
温調水の温度やエネルギー等は金型24如何によって変
動する場合がある。
温調水によってのみ達成するために、分岐流管路30を
省略することも可能である。しかし、管路26を流れる
温調水の温度やエネルギー等は金型24如何によって変
動する場合がある。
そのなめ、図示の実施例ではミニマムフロー配管30を
設けている0分岐流配管30はポンプユニット20の吐
出側に設けられており、そこを流れろ水の圧力ヘッドが
高く利用し易いからである。
設けている0分岐流配管30はポンプユニット20の吐
出側に設けられており、そこを流れろ水の圧力ヘッドが
高く利用し易いからである。
なお符号40は温度センサーである。この温度センサー
40はタンク12の内部のみならず、管路18、ポンプ
ユニット20近傍等に設けることができ、極力タンク1
2の近傍に設けるのが好ましい。
40はタンク12の内部のみならず、管路18、ポンプ
ユニット20近傍等に設けることができ、極力タンク1
2の近傍に設けるのが好ましい。
タンク12内で完全撹拌を実現させるために、管l?8
26および分岐流管路30を種々の態様でタンク12へ
取り付けることが出来る。管路26および分岐流管路3
0をタンク12に取り付ける態様を第3図、第4図、第
5図で示す。
26および分岐流管路30を種々の態様でタンク12へ
取り付けることが出来る。管路26および分岐流管路3
0をタンク12に取り付ける態様を第3図、第4図、第
5図で示す。
第3A図、第3B図、第3C図は円筒形のタンク12に
温調水を戻して完全撹拌を実現する態様を示している。
温調水を戻して完全撹拌を実現する態様を示している。
第3A図において、符号42は管路26および分岐流管
路30(第1図)からタンク12へ戻される温調水の噴
流を示す。第3A図から明らかなように、噴流42はタ
ンク12の中心線Cの方向に対して鋭角θにて傾斜して
おり、かつ実質的に接線Tの方向に傾斜している。この
ような角度にてタンク12内に戻される温調水噴流42
はタンク12内を完全撹拌する。
路30(第1図)からタンク12へ戻される温調水の噴
流を示す。第3A図から明らかなように、噴流42はタ
ンク12の中心線Cの方向に対して鋭角θにて傾斜して
おり、かつ実質的に接線Tの方向に傾斜している。この
ような角度にてタンク12内に戻される温調水噴流42
はタンク12内を完全撹拌する。
第3B図は2本の噴流44.46(管路26あるいは分
岐流30を介してタンク12内に戻される温調水の噴流
)をタンク12内へ戻す状態を説明するもので、噴流4
4はタンク12の上面13Aの外周寄りの箇所において
、中心軸Cと平行に注入されている。一方、噴流Cはタ
ンク12の側面13において半径方向内方へ注入されて
いる。
岐流30を介してタンク12内に戻される温調水の噴流
)をタンク12内へ戻す状態を説明するもので、噴流4
4はタンク12の上面13Aの外周寄りの箇所において
、中心軸Cと平行に注入されている。一方、噴流Cはタ
ンク12の側面13において半径方向内方へ注入されて
いる。
そして噴流44は長手方向、即ち垂直方向のベクトルと
してタンク12内を撹拌し、噴流46は接線方向、即ち
水平方向のベクトルとしてタンク12内を撹拌するので
、両者の相乗作用により完全撹拌が実現されるのである
。
してタンク12内を撹拌し、噴流46は接線方向、即ち
水平方向のベクトルとしてタンク12内を撹拌するので
、両者の相乗作用により完全撹拌が実現されるのである
。
第3C図は第3B図と同一の原理で完全撹拌を達成する
ものであるが、噴流44がタンク12の底面13Bの中
央から注入されている。
ものであるが、噴流44がタンク12の底面13Bの中
央から注入されている。
ここで、第4A図に示すように水平方向に周回する旋回
流48と、第4B図および第4C図に示す上方向即ち垂
直方向に周回する旋回流50.52を同時に発生すれば
より均一に撹拌できる。
流48と、第4B図および第4C図に示す上方向即ち垂
直方向に周回する旋回流50.52を同時に発生すれば
より均一に撹拌できる。
第4D図、第4E図、第4F図はそのような上下方向旋
回流を生じさせるように構成された実施例を示している
。第4D図において、管路26あるいは分岐流管路30
(第1図)からタンク12へ戻る温調水の噴流54が、
角柱形のタンク12Aの上面13Aの中央部から注入さ
れている。注入された噴流54はタンク12A内で2点
鎖線で示すように上下方向に旋回する。
回流を生じさせるように構成された実施例を示している
。第4D図において、管路26あるいは分岐流管路30
(第1図)からタンク12へ戻る温調水の噴流54が、
角柱形のタンク12Aの上面13Aの中央部から注入さ
れている。注入された噴流54はタンク12A内で2点
鎖線で示すように上下方向に旋回する。
第4E図は複数の噴流56.56・・・がタンク12A
の上面13Aの四隅部から注入される例であり、タンク
12Aへ注入された噴流は図中2点鎖線で示すようにタ
ンク底面まで下降し、中央部を上昇して旋回流を生ずる
。また、タンク上面の縁部に沿ってスリットを形成し、
そのスリットより噴流を注入しても良い。
の上面13Aの四隅部から注入される例であり、タンク
12Aへ注入された噴流は図中2点鎖線で示すようにタ
ンク底面まで下降し、中央部を上昇して旋回流を生ずる
。また、タンク上面の縁部に沿ってスリットを形成し、
そのスリットより噴流を注入しても良い。
第4F図はタンク12Aの上面1/3Aからは噴流58
、底面13Bからは噴流60が注入されている例であり
、この例においても同様に旋回流が生ずる。
、底面13Bからは噴流60が注入されている例であり
、この例においても同様に旋回流が生ずる。
なお、第4D図、第4E図、第4F図はいずれも角柱形
のタンク12Aを用いているか、これらの実施例で円筒
形のタンクを用いても良い。円筒形のタンク12を用い
たその他の例としては例えば第4G図に示すものがある
。タンク12内に中空の円筒62を配置して上下方向旋
回流を生じ易くしたものである。
のタンク12Aを用いているか、これらの実施例で円筒
形のタンクを用いても良い。円筒形のタンク12を用い
たその他の例としては例えば第4G図に示すものがある
。タンク12内に中空の円筒62を配置して上下方向旋
回流を生じ易くしたものである。
更に、第4H図で示すように、噴流64.64・・・を
水平方向からタンク13Aに注入しても上下方向旋回流
が生じ得る。
水平方向からタンク13Aに注入しても上下方向旋回流
が生じ得る。
第5A図は角柱形タンク12Aに仕切板66を設けて、
2点鎖線で示すような上下方向旋回流を生じさせた例で
ある。仕切板66の上縁と下縁はそれぞれ上面13A、
底面13Bと離隔しており、噴流68.70によって生
じた上下方向旋回流は仕切板66と上面13Aおよび底
面13Bとの隙間を通過して、完全撹拌を行う。
2点鎖線で示すような上下方向旋回流を生じさせた例で
ある。仕切板66の上縁と下縁はそれぞれ上面13A、
底面13Bと離隔しており、噴流68.70によって生
じた上下方向旋回流は仕切板66と上面13Aおよび底
面13Bとの隙間を通過して、完全撹拌を行う。
第5B図は円筒形のタンク12に仕切板66を設けた例
であり、その作用は第5A図の場合と略・々同じである
ので省略する。
であり、その作用は第5A図の場合と略・々同じである
ので省略する。
第5C図は2つのタンク12B、12Bを管路72.7
2で接続して、2点鎖線で示すような上下方向旋回流を
生ぜしめた例である。
2で接続して、2点鎖線で示すような上下方向旋回流を
生ぜしめた例である。
第7図は本発明に用いられるタンクの更に別の・ 実施
例を示す。第7図において、全体を符号151で示すタ
ンクには、管路16(第7図には図示せず)からの冷却
水が冷却水流入管107を介して供給されている。この
流入管107には、供給された冷却水を3方向へ分散す
る分散板156が取付けられている。なお、分散板15
6以外の手段によっても同様の効果は達成される。
例を示す。第7図において、全体を符号151で示すタ
ンクには、管路16(第7図には図示せず)からの冷却
水が冷却水流入管107を介して供給されている。この
流入管107には、供給された冷却水を3方向へ分散す
る分散板156が取付けられている。なお、分散板15
6以外の手段によっても同様の効果は達成される。
このタンク151から管路116を介して温調水がポン
プユニット20(第1図)に供給される。
プユニット20(第1図)に供給される。
この温調水は、金型24(第1図)を経て、管路115
を介してタンク151へ戻される。この管路151はそ
の末端に切欠部155が形成されており、且つそらせ板
154が取付けられている。
を介してタンク151へ戻される。この管路151はそ
の末端に切欠部155が形成されており、且つそらせ板
154が取付けられている。
この切欠部155およびそらせ板154によって戻り温
調水はタンク151の側壁近傍において第7図の上方に
向う、符号124は分岐流管路を示し、その先端部15
3は第7図で下向になっている。 なお、第7図中、符
号108は排水側管路CW2 (第1図)にもどされ
る温調水が流過する管路を示す。
調水はタンク151の側壁近傍において第7図の上方に
向う、符号124は分岐流管路を示し、その先端部15
3は第7図で下向になっている。 なお、第7図中、符
号108は排水側管路CW2 (第1図)にもどされ
る温調水が流過する管路を示す。
第8A図、第8B図はタンク151の変形例を示してい
る。このタンク内では、第8A図において点線で示す矢
印のような旋回流によって温調水が周回している。
る。このタンク内では、第8A図において点線で示す矢
印のような旋回流によって温調水が周回している。
本発明は上述した実施例に限定されるものではない。
ここで、本発明において、
1) ヒータのワット密度を従来より格段に上げられる
:タンク内高速流のため表面境膜係数が向上する。油媒
体で問題であった油の分解・炭化のためにも低ワツト密
度の必要がなくなる。
:タンク内高速流のため表面境膜係数が向上する。油媒
体で問題であった油の分解・炭化のためにも低ワツト密
度の必要がなくなる。
2) 排出箇所は、実施例はタンクからとしたが、どこ
でもよい、冷却水注入をタンク上流のパイプに設けるな
ら、その位置とタンクの間は理想的ではないが不可能で
はない。
でもよい、冷却水注入をタンク上流のパイプに設けるな
ら、その位置とタンクの間は理想的ではないが不可能で
はない。
3) 温度センサの位置はタンクまたはタンクに近いタ
ンク下流が好ましい。
ンク下流が好ましい。
4) タンク内または上流に冷却水と油の熱交換をする
熱交換器(例えばタンク内に蛇管)を設ければ油媒体で
も使える。
熱交換器(例えばタンク内に蛇管)を設ければ油媒体で
も使える。
5) 0N10FFの電磁弁のみならず0〜100%
で開度調節するコントロールバルブを使う場合にも小型
・温度均一化に有用である。
で開度調節するコントロールバルブを使う場合にも小型
・温度均一化に有用である。
6) 示したタンクは上下、水平、斜めなど方向に関係
なく使える。
なく使える。
7) 冷却水注入箇所はタンクまたはタンクに近いタン
ク上流が好ましい。
ク上流が好ましい。
[まとめ]
以上説明したように、本発明によれば、タンクへ戻され
る温調水によってタンク内が完全撹拌されるので、金型
に供給される温調水の温度も所定の値に維持される。そ
のため、金型の温度の所望の値に維持され、成形された
製品の品質も向上する。また、小型タンクでありながら
、パイプのようなラインフローを起こすこともないので
、温調水の温度が安定する。なお、タンク内の旋回流の
周回方向は、上下方向、水平方向等どのような方向であ
っても良い。
る温調水によってタンク内が完全撹拌されるので、金型
に供給される温調水の温度も所定の値に維持される。そ
のため、金型の温度の所望の値に維持され、成形された
製品の品質も向上する。また、小型タンクでありながら
、パイプのようなラインフローを起こすこともないので
、温調水の温度が安定する。なお、タンク内の旋回流の
周回方向は、上下方向、水平方向等どのような方向であ
っても良い。
第1図は本発明の金型温度調節機の一実施例を示すブロ
ック図、第2図はその部分説明平面図、第3A図ないし
第3C図は円柱形のタンク内へ温調水を戻す各種の態様
を示す説明図、第4A図ないし第4C図は旋回流を説明
する図、第4D図ないし第4H図はそれぞれ上下方向旋
回流を生じさせる各種態様の説明図、第5A図ないし第
5C図はそれぞれ本発明で用いられるタンクの実施例を
説明する図、第6図は従来技術の金型温度調節機のブロ
ック図、第7図は本発明で用いられるタンクのその他の
実施例を説明する斜視図、第8A図、第8B図は更に別
のタンクを示す正面図と側面図である。 10・・・金型温度調節機 12・・・タンク 1
4・・・ヒータ 20・・・ポンプユニット 24
・・・金型 CW・・・冷却水配管系 16.18
.22.26.38・・・管路 30・・・分岐流管
路 第3B図 くt へ に 第5A図 第7図
ック図、第2図はその部分説明平面図、第3A図ないし
第3C図は円柱形のタンク内へ温調水を戻す各種の態様
を示す説明図、第4A図ないし第4C図は旋回流を説明
する図、第4D図ないし第4H図はそれぞれ上下方向旋
回流を生じさせる各種態様の説明図、第5A図ないし第
5C図はそれぞれ本発明で用いられるタンクの実施例を
説明する図、第6図は従来技術の金型温度調節機のブロ
ック図、第7図は本発明で用いられるタンクのその他の
実施例を説明する斜視図、第8A図、第8B図は更に別
のタンクを示す正面図と側面図である。 10・・・金型温度調節機 12・・・タンク 1
4・・・ヒータ 20・・・ポンプユニット 24
・・・金型 CW・・・冷却水配管系 16.18
.22.26.38・・・管路 30・・・分岐流管
路 第3B図 くt へ に 第5A図 第7図
Claims (10)
- (1)温調水を一時的に貯蔵するタンクと、温調水を金
型に供給するポンプユニットと、前記タンク、ポンプユ
ニット、金型を接続する温調水配管系と、冷却水配管系
から冷却水を給水する冷却水給水管路と、タンクから冷
却水配管系へ冷却水を排出しかつその途中に温度調節自
動弁を設けた冷却水戻し管路とを備えた金型温度調節機
において、前記温調水配管系は、温調水をタンク内へ戻
す際にその温調水によつてタンク内が完全撹拌されるよ
うに配置されていることを特徴とする金型温度調節機。 - (2)前記温調水配管系は、金型から戻る温調水をタン
ク内へ導入する温調水管路に加えて、温調水の一部を前
記ポンプユニットから金型を経由させずにタンクへバイ
パスする分岐流管路を有している特許請求の範囲第1項
記載の金型温度調節機。 - (3)タンクは円筒形をしており、タンク内へ戻る温調
水はタンクの側壁に対して傾斜している特許請求の範囲
第1項あるいは第2項のいずれか1項に記載の金型温度
調節機。 - (4)温調水戻り管路および分岐流管路のいずれか一方
によってタンク内に戻される温調水は、円筒形タンクの
軸線方向に注入される特許請求の範囲第2こうまたは第
3項のいずれかに記載の金型温度調節機。 - (5)温調水戻り管路および分岐流管路の いずれか一方によつてタンク内に戻される温調水は、タ
ンクの側部の湾曲面の接線方向に注入される特許請求の
範囲第2項ないし第4項のいずれか1項に記載の金型温
度調節機。 - (6)タンク内に戻される温調水が周回する旋回流を形
成する特許請求の範囲第1項あるいは第2項のいずれか
に記載の金型温度調節機。 - (7)タンクが角柱形状をしている特許請求の範囲第6
項記載の金型温度調節機。 - (8)タンク内に仕切板が設けられている特許請求の範
囲第6項記載の金型温度調節機。 - (9)2つのタンクがその上部および下部をそれぞれ管
路で接続され、温調水の注入口が1箇所以上設けられて
いる特許請求の範囲第6項記載の金型温度調節機。 - (10)タンクにはヒータが内蔵されている特許請求の
範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の金型温
度調節機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63247173A JPH0671728B2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-30 | 金型温度調節機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-243889 | 1987-09-30 | ||
| JP24388987 | 1987-09-30 | ||
| JP63247173A JPH0671728B2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-30 | 金型温度調節機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5354094A Division JPH07102599B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 金型温度調節機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157807A true JPH01157807A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0671728B2 JPH0671728B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=26536482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63247173A Expired - Fee Related JPH0671728B2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-30 | 金型温度調節機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671728B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175529A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 撹拌器 |
| JPS6297720U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-22 | ||
| JPS62138005U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-08-31 | ||
| JPS62198418A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-02 | Ebara Corp | 金型温度調節装置 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63247173A patent/JPH0671728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175529A (ja) * | 1984-02-21 | 1985-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 撹拌器 |
| JPS6297720U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-22 | ||
| JPS62138005U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-08-31 | ||
| JPS62198418A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-02 | Ebara Corp | 金型温度調節装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671728B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |