JPH01158145A - 軽量気泡コンクリート壁パネルの取付構造 - Google Patents

軽量気泡コンクリート壁パネルの取付構造

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JPH01158145A
JPH01158145A JP29706188A JP29706188A JPH01158145A JP H01158145 A JPH01158145 A JP H01158145A JP 29706188 A JP29706188 A JP 29706188A JP 29706188 A JP29706188 A JP 29706188A JP H01158145 A JPH01158145 A JP H01158145A
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拓文 渡邉
Kenichi Matsushita
健一 松下
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16B5/00Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E04F13/07Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
    • E04F13/08Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of a plurality of similar covering or lining elements
    • E04F13/0801Separate fastening elements
    • E04F13/0803Separate fastening elements with load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements
    • E04F13/081Separate fastening elements with load-supporting elongated furring elements between wall and covering elements with additional fastening elements between furring elements and covering elements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特に建物の帳壁゛を構成する高温高圧蒸気養
生された軽量気泡コンクリ−) (ALC)型壁パネル
の負圧受は取付構造に関するものである。
〔従 来 技 術〕
従来のALC帳壁の取付構造として、第12図に示すよ
うに建込んだパネルaに座くり孔すを設け、ボルトCと
座金dおよびナツトeでパネルaを鉄骨に溶着されたア
ングルfに固着する方法がある。
しかし、この方法では座くり孔を補修モルタルで埋め、
さらに座くり補修部をパネル表面と同様な状態に仕上げ
ることが必要なため、作業は繁雑であり施工能率が悪い
。また、この座くり補修部は、建築用吹付塗料等による
外装仕上げの後に色ムラとして残ったり、あるいは補修
モルタルの乾燥収縮や地震時における前記ボルトffの
振動が原因で母材と補修モルタルとの境にヒビ割れが生
じるなど、パネル表面の意匠性を阻害する場合がある。
そこで第13図に示すようにALCパネル製造過程でパ
ネル取付金具りを埋め込んでおく方法も考えられるが、
この方法では、パネルの取付金具の位置が建物により異
なり、また種別も非常に多くなるため製造上非常に手間
がかかる。
その上、現場での施工中に取付位置の変更が生じた場合
、あるいはまたパネルの長さ、幅などの寸法変更が生じ
た場合には対応することができない。
また第14図(a)、(b)に示すように取付金具jを
、パネルを集成するのに用いられた集成孔g内の緊結材
におよびモルタルiと一体化し、この取付金具をパネル
支持部材に連結することによりパネルを構造躯体に取付
ける方法もある。
しかしこの工法では、パネルを集成するためにパネルを
並列方向に貫通する大きな孔をあけねばならず、現場で
この孔をハンディタイプのドリルであけるのは難しい。
また、モルタルの強度発現までパネルを構造躯体に取付
けることはできない。さらに、集成パネルでなくパネル
−枚−枚にこの工法を適用すると、−枚ごとのモルタル
の充填作業に時間と手間がかかる。
〔本発明の目的〕
本発明は、以上述べた従来技術の問題点を一挙に解決す
ることを目的としたものであり、(1)  施工現場で
構造躯体の状況に応じて、パネルの任意の位置に、安価
でしかも簡便な工具で迅速容易に取付けられ、 (2)パネル取付部に座くり補修跡のない意匠性の優れ
た外観であり、十分な取付強度を持つ軽量気泡コンクリ
ート壁パネルの取付構造を提供することを目的とする本
の である。
〔課題を解決するための手段〕
この発明になるALC壁パネルの取付構造は、ALCパ
ネルの小口面にその面に垂直方向に長孔を設け、壁パネ
ル室内側表面から前記長孔に連通する座くり孔を設け、
この座くり孔に基端に係合孔、先端に係止用ネジを有す
る取付金具の基端を差し込み、該長孔に差込んだ係止杆
を前記取付金具の係合孔に差通して取付金具を係止し、
取付金具の先端係止用ネジをパネル支持部材に連結し構
成してなり、通常の取付個所に所定の壁パネルを取付け
る場合であって、取付金具の取付位置は壁パネルの辺か
ら必要な距離内側となし、かつ係止杆の両端から必要な
距離中央寄りの位置となし、前記係止杆の外径を(必要
径〜16鵬)の範囲とし、長さを必要長以上とすること
を特徴とする。
〔実 施 例〕
以下その詳細を図示した実施例によって説明する。
第1図は、本発明の実施例の要部の破断斜視図、第2図
は、その要部の構成を施工手順により説明する説明図で
ある。
パネル取付現場において、パネルlの長辺小口面の所定
の位置にその面と直角方向に長孔1fをあけ、パネル室
内側表面からこの面と垂直に長孔1fに達する座くり孔
1eをあける。なお長孔1fは、第8図に示すようにA
LCパネル製造時に鉄筋かごを保持するためのセット棒
lを引き抜いた後の穴を利用することもできるし、セッ
ト棒とは別に型枠内にモルタルmを注入する前に棒状の
ものを吊るしておき成形後に引き抜くことにより形成さ
れた穴を用いることもできる。
そして次に座くり孔1eに取付金具3を挿入する。
この取付金具3は一端にパネル係止用ネジを有し、他端
には保合孔3aが設けられており、座くり孔1eに係合
孔3aを先にして、長孔1fまで挿入し、−力任止杆2
は長孔1fに挿入し、係合孔3aを貫通して取付金具3
と係合する。
このように取付金具3は係止杆2と係合されているので
、座くり孔1eの位置は長孔1f内の係止杆2と組合わ
せて幅方向に調節することができ長孔1rの位置と組合
わせることにより、パネル1内の任意の位置に設置する
ことが可能である。なお長孔1f、座くり孔1eにはモ
ルタルおよび接着材等の充填材は用いない。
長孔1fと座くり孔1eは、施工現場で汎用されている
ハンディタイプの電気ドリルで容易に穿孔可能である。
例えば径6〜20ffIIlφ、長さ40cmの長孔I
fを開けるのに要した時間は、市販の木工用のドリルの
刃を用いて約15秒であり、径10〜30mmφ、深さ
80mmの座くり孔1eでは、約5秒であった。
第3図は、取付金具の例である。取付金具3の形状は一
端にパネル係止用ネジ3bを有し、他端に保合孔3aを
有しておればよく、パネル係止用ネジ3bは雄ネジであ
っも雌ネジであっても、また係合孔3aは、第3図(a
)のように環状であっても、第3図伽)のように、環状
の一部が欠除していても、第3図(C)のように半円状
であってもよく、係止杆2を保持できる形状であれば良
い。
第4図は、取付金具3を用いてパネル1を構造躯体7に
取付けた例を示すものである。
1aはパネル下部、1bはパネル上部、7は構造躯体、
4は、アングル6を介して構造躯体7に連結された支持
部材、5は、構造躯体7に直接連結された支持部材であ
る。
上層パネルの下部1aに取付けた取付金具3の係止用ネ
ジ部3bは、支持部材4を貫通してナツト9で取付けら
れている。
下層パネルの上部1bに取付けた取付金具3のネジ部3
bは、支持部材5を貫通してナツト9で取付けられてい
る。
次に本発明によるパネル取付部の強度について述べる。
近年ALC製帳壁(ρ = 0.5 )がよく使われて
いるので、ここでは、ALC外壁パネルを用いて説明す
る。
軽量気泡コンクリート壁パネルが一般によく使われる個
所は、階高が3m前後で、設計風荷重が120〜200
 kg f / m ”である。しかるに、それに対応
するALC外壁パネルは、長さ3〜3.5 m 、幅0
.6m、厚さ10c+a、設計風荷重120〜200 
kg f / m ”で所定の補強設計がなされている
。そこでパネル長3m、設計風荷重120kgf/m”
とすると、上下2点止めの場合、安全率2を見込んで、
1ケ所当たり必要取付強度は、負圧で、108kgfと
なる。
そこで上記のパネルによって、係止杆2として用いる棒
状鋼材の径を種々変えて取付部の強度試験を行った結果
を、第9図(a)に示す。
実験は長孔1fを、パネル厚のほぼ中心に短辺より7.
5 cm内側の位置で、短辺と平行に設は係止杆2は長
さ20c+uのものを用い、パネル幅中央に設けた座く
り孔1eを中心に係止杆2を左右均等に10cmずつに
振り分け、第3図(a)に示す取付金具を用いて行った
結果から明らかなように、この場合の必要取付強度を満
たすのは、係止杆2の径が、4胴以上である。
また係止杆2の径をさらに太くしても16nn以上殆ど
変わらず、16mm以上太いものは不経済である。従っ
てこの場合、必要な係止杆の径は、4〜16amである
次に、係止杆の長さを種々変えて取付部の強度試験を行
った結果を第9図(ト))に示す。
実験を、長孔1fをパネル厚さ(10cm)のほぼ中心
に、短辺より7.5 C1l内側の位置で、短辺と平行
に設け、係止杆2の棒状鋼材の径を10閣とし、長さを
種々変えパネル幅中央に設けた座くり孔1eを中心に係
止杆2を左右均等に振り分けて、第3図(a)に示す取
付金具3を用いて行った。
結果から明らかなように必要取付強度を満たすのは、係
止杆2の長さが6 cm以上である。
次に、取付金具3を係止杆2の種々の位置に動かして行
った取付部強度について述べる。その試験結果を、第9
図(C)に示す。
実験は、長孔ifをパネル厚さ(10cm)のほぼ中心
に、短辺より7.5 cm内側の位置で、短辺と平行に
設け、係止杆2の径を10mmとし、その長さを40c
mとして第4図(a)に示す取付金具3の位置を係止杆
2の端部から種々変えて行った・ 実験結果から明らかなように、必要取付強度を満たすの
は、取付金具3が係止杆2の両端より3 cm以上内側
に位置する場合である。
このように、本発明の構成によれば、モルタルあるいは
、接着材等の充填材を用いることなしに、母材強度の小
さなALCパネルであっても必要取付強度と前述の実験
結果より、所定の条件を確保すれば取付強度に必要な充
分な強度を得ることができる。
二〇係止杆2の必要長さおよびその位置は、比重0.4
〜1.2程度軽量気泡コンクリート系パネルにおいてほ
ぼ同じ結果である。
第5図は、パネル1を構造躯体7に連結金物8を介し取
付けた他の実施例である。
第6図は先の実施例によりパネルを構造躯体に取付けた
壁面が地震力を受けた場合のパネルの動きを示す外観図
であり、第7図(a) (b) (C)は取付部のバネ
・ル横断面図の例である。ALCパネルの目地部充填材
はシーリングのみで相互に空目地であり、パネルは取付
金具3により構造躯体に連結した支持部材に面内方向に
回転可能に取付けられているので、地震時の構造躯体の
変形に対して第6図のようにロッキング変形する。
−要分のパネル長さ3mのとき、1/100の水平変位
がおこった場合横目地部のずれは無く、縦目地部でパネ
ル相互のずれがパネル幅60cmの場合6mm発生する
一方、第15図に示す従来技術であるスライド工法の場
合、同じ条件の変位がおこった場合、縦目地部のずれは
無いが横目地部で30mmのずれが発生する。
このように、実施例に示すロッキング工法の場合は、ス
ライド工法に比べて、目地部のシーリング材の変形が大
幅に低減されるので、シーリング材の破断の恐れが少な
く、信頼性の高い防水目地構造を得ることができる。
第10図は本取付構造を用いて、取付金具3をパネル1
枚当たり4ケ所に用いる場合の要部の斜視図である。ま
た、第11図(a)は、第11図(ト))に示す構造を
用いて、取付金具3をパネル1枚当たり4ケ所に用いた
壁パネルが構造躯体の変形を受けた場合のパネルの動き
を示す説明図であり、また第11図(b)、(C)は、
その要部の変形状態を示す説明図である。この場合も前
述の2ケ所止めの場合と同様に、必要取付強度と前述の
実験結果より、所定の条件を確保すれば、取付強度に必
要な十分な強度を得られる。
なお、壁パネルの目地部は、必要に応じて緩衝材および
シーリング材を充填し、壁パネル同士相互に連結されて
おらずこの構造であれば第11図ら)に示すように、取
付金具3は、係止杆2を中心に座くり径と取付金具3の
軸部3の外径との間の範囲において回転可能で、かつ第
11図(C)に示すように取付金具3はその材軸を中心
 4に、回転可能であるため、地震時の構造躯体の変形
に対して、壁パネルは第11図(a)のようにロッキン
グ変形をする。
〔発明の効果〕
本発明は以上の通りであり、実施上、次のような効果を
もたらすものである。
■ 取付金具は、施工現場で構造躯体の状況に応じてパ
ネルの任意の位置に取付可能である。
■ しかも、汎用のハンディタイプの電気ドリルにより
、簡単に迅速に取付用の穿孔作業ができる。
■ 取付金具とその挿入孔の間の空隙に、グラウト材、
接着材などを充填することなく十分な取付強度が得られ
る。
■ したがって、取付金具をパネル内に組み込んで強度
発現を待つことなくすぐに構造躯体に取付けることがで
きる。
■ しかもパネル取付部に座くり補修跡のない意匠性の
優れた外観が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の取付構造の要部破断斜視図、第2図は
この取付構造の施工手順を順に示す説明図、第3図はそ
れぞれ取付金具の別図、第4図(a)、(b)は壁パネ
ルの構造躯体への取付状態を示す斜視図および縦断面図
、第5図は別の態様例の縦断面図、第6図はこの取付構
造で取付けた壁パネルの面内力によるパネル動きを示す
説明図、第7図はこの取付構造のパネルの横断面図、第
8図はALCパネル製造時に長孔を設ける手法の説明図
、第9図(a)、 (b)、 (C)はそれぞれ係止杆
の径、長さ、取付金具の係止杆端部からの距離と取付強
度の関係を示す相関グラフ、第10図はこの取付構造の
別の態様例を示す斜視図、第11図(a)、 (b)、
 (C)は変形機構を説明する説明図、第12.13,
14.15図はそれぞれ従来の壁パネル取付構造を示す
図面である。 l・・・・・・ALCパネル、1e・・・・・・座くり
孔、1r・・・・・・長孔、2・・・・・・係止杆、3
・・・・・・取付金具、4゜5・・・・・・支持部材、
6・・・・・・アングル、7・・・・・・構造躯体、8
・・・・・・連結金物、9・・・・・・ナツト。 特許出願人    旭化成工業株式会社代理人    
  久 門   卸 業1図 第2 図 第3図 (G) (b) (d) (0)   第4I2I(b) ■ 第6図 第7図 (Q) (b) 第8図 第10図 19図   (。) 第11図 (G) (b) 第12 図 (Q) 5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)軽量気泡コンクリート壁パネルの小口面にその面
    に垂直方向に長孔を設け、壁パネル室内側表面から前記
    長孔に連通する座くり孔を設け、この座くり孔に基端に
    係合孔、先端に係止用ネジを有する取付金具の基端を差
    込み、長孔に差込んだ係止杆を前記取付金具の係合孔に
    差通して取付金具を係止し、取付金具の先端係止用ネジ
    をパネル支持部材に連結し構成してなり、通常の取付個
    所に所定の壁パネルを取付ける場合であって、取付金具
    の取付位置は壁パネルの辺から必要な距離内側となし、
    かつ係止杆の両端から必要な距離中央寄りの位置となし
    、前記係止杆の外径を(必要径〜16mm)の範囲とし
    、長さを必要長以上とすることを特徴とする軽量気泡コ
    ンクリート壁パネルの取付構造。
JP29706188A 1988-11-24 1988-11-24 軽量気泡コンクリート壁パネルの取付構造 Expired - Lifetime JPH0639821B2 (ja)

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