JPH01158143A - Alcパネルの横張壁の取付装置 - Google Patents
Alcパネルの横張壁の取付装置Info
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- JPH01158143A JPH01158143A JP29705988A JP29705988A JPH01158143A JP H01158143 A JPH01158143 A JP H01158143A JP 29705988 A JP29705988 A JP 29705988A JP 29705988 A JP29705988 A JP 29705988A JP H01158143 A JPH01158143 A JP H01158143A
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- hole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は高温高圧蒸気養生してなった軽量気泡コンク
リート(以下ALCと呼ぶ)パネルの横張壁の取付装置
に関する。
リート(以下ALCと呼ぶ)パネルの横張壁の取付装置
に関する。
従来のALC壁パネルの横張りによる取付構造として、
第7図(a)、(b)に示すように建込んだパネルaに
座掘孔すを設け、ボルトCと座金dおよびナラI−eで
パネルaを構造躯体に固着する方法がある。しかし、こ
の方法では座掘孔を補修モルタル【で埋め、さらに座掘
補修部をパネル表面と同様な状態に仕上げることが必要
なため、作業は繁雑であり施工能率が悪い。また、この
座掘補修部は、建築用吹付塗料等による外装仕上げの後
に色ムラとして残ったり、あるいは補修モルタルの乾燥
収縮や地震時における前記ボルト類の振動が原因で母材
と補修モルタルとの境にヒビ割れが生じるなど、パネル
表面の意匠性を阻害する場合がある。
第7図(a)、(b)に示すように建込んだパネルaに
座掘孔すを設け、ボルトCと座金dおよびナラI−eで
パネルaを構造躯体に固着する方法がある。しかし、こ
の方法では座掘孔を補修モルタル【で埋め、さらに座掘
補修部をパネル表面と同様な状態に仕上げることが必要
なため、作業は繁雑であり施工能率が悪い。また、この
座掘補修部は、建築用吹付塗料等による外装仕上げの後
に色ムラとして残ったり、あるいは補修モルタルの乾燥
収縮や地震時における前記ボルト類の振動が原因で母材
と補修モルタルとの境にヒビ割れが生じるなど、パネル
表面の意匠性を阻害する場合がある。
また、第8図(a)、(ハ)に示すように、パネル室外
側の継目地部にカバープレートgを設け、カバープレー
トgの上からボルトhを継目地部に通してナツトi及び
座金jによって構造躯体に固着する方法がある。しかし
、この方法ではカバープレー)gが室外側に柱スパン毎
に露出するため外観が単調になりがちで美観を失う原因
ともなる。しかも、カバープレートgが室外側に露出す
るため十分な防錆能力が要求されこれがコストアップに
つながるとともに施工後のメンテナンスの手間がかかる
等々の問題があった。
側の継目地部にカバープレートgを設け、カバープレー
トgの上からボルトhを継目地部に通してナツトi及び
座金jによって構造躯体に固着する方法がある。しかし
、この方法ではカバープレー)gが室外側に柱スパン毎
に露出するため外観が単調になりがちで美観を失う原因
ともなる。しかも、カバープレートgが室外側に露出す
るため十分な防錆能力が要求されこれがコストアップに
つながるとともに施工後のメンテナンスの手間がかかる
等々の問題があった。
また、第9図に示すように、ALCパネル製造過程でナ
ツトi等のパネル取付金具を埋め込み、ポル)hを螺合
取付ける方法も考えられるが、この方法ではパネル取付
金具の位置が建物により異なり、種別も非常に多くなる
ため製造上非常に手間がかかる。その上現場で施工中に
取付位置の変更が生じた場合、あるいはまたパネルの長
さ・幅などの寸法変更が生じた場合には対応することが
できない。
ツトi等のパネル取付金具を埋め込み、ポル)hを螺合
取付ける方法も考えられるが、この方法ではパネル取付
金具の位置が建物により異なり、種別も非常に多くなる
ため製造上非常に手間がかかる。その上現場で施工中に
取付位置の変更が生じた場合、あるいはまたパネルの長
さ・幅などの寸法変更が生じた場合には対応することが
できない。
また、第10図(a)、(b)に示すように取付金具K
が、パネルを集成するのに用いられた集成孔り内の緊結
材MおよびモルタルNと一体化し、この取付金具をパネ
ル支持部材に連結することによりパネルを構造躯体に取
付ける方法もある。
が、パネルを集成するのに用いられた集成孔り内の緊結
材MおよびモルタルNと一体化し、この取付金具をパネ
ル支持部材に連結することによりパネルを構造躯体に取
付ける方法もある。
しかしこの工法では、パネルを集成するためにパネルを
並列方向に貫通する大きな孔をあけねばならず、現場で
この孔をハンディタイプのドリルであけるのは難しい。
並列方向に貫通する大きな孔をあけねばならず、現場で
この孔をハンディタイプのドリルであけるのは難しい。
また、モルタルの強度発現までパネルを構造躯体に取付
けることはできない。さらに、集成パネルでな(パネル
−枚−枚にこの工法を適用すると、−枚ごとのモルタル
の充填作業に時間と手間がかかる。
けることはできない。さらに、集成パネルでな(パネル
−枚−枚にこの工法を適用すると、−枚ごとのモルタル
の充填作業に時間と手間がかかる。
本発明は、以上述べた従来技術の問題点を一挙に解決し
たものであり、その目的は、(1)施工現場で構造躯体
の状況に応じて、パネルの任意の位置に、しかも簡単な
工具で迅速に取付けられ、 (2)パネル取付部に座掘り補修跡のない意匠性の優れ
た外観を呈し く3)パネル室外側に金物を露出することがなく、コス
トの高い防蝕性の優れた金物が不用になり、かつメンテ
ナンスの手間を省け、壁外観の意匠性が露出金物により
制約されることがないALCパネルの取付装置を提案す
るにある。
たものであり、その目的は、(1)施工現場で構造躯体
の状況に応じて、パネルの任意の位置に、しかも簡単な
工具で迅速に取付けられ、 (2)パネル取付部に座掘り補修跡のない意匠性の優れ
た外観を呈し く3)パネル室外側に金物を露出することがなく、コス
トの高い防蝕性の優れた金物が不用になり、かつメンテ
ナンスの手間を省け、壁外観の意匠性が露出金物により
制約されることがないALCパネルの取付装置を提案す
るにある。
このALCパネルの横張壁の取付装置は、ALCパネル
の長辺小口面にその面に垂直方向に長い竪孔を設け、パ
ネル室内側表面から前記竪孔に連通する座掘孔を設け、
この座掘孔に基端に係合孔、先端に係止用ネジ部を有す
る取付金具の基端を差込み、竪孔に差込んだ係止杆を前
記取付金具の係合孔に差遣して取付金具を係止し、取付
金具の先端係止用ネジ部をパネル支持部材に回動可能に
連結してあることを特徴とする。
の長辺小口面にその面に垂直方向に長い竪孔を設け、パ
ネル室内側表面から前記竪孔に連通する座掘孔を設け、
この座掘孔に基端に係合孔、先端に係止用ネジ部を有す
る取付金具の基端を差込み、竪孔に差込んだ係止杆を前
記取付金具の係合孔に差遣して取付金具を係止し、取付
金具の先端係止用ネジ部をパネル支持部材に回動可能に
連結してあることを特徴とする。
以下その詳細を図示した実施例によって説明する。
第1図は、本発明で用いるALCパネルの要部の破断斜
視図、第2図は、その要部の構成を施工手順により説明
する図である。
視図、第2図は、その要部の構成を施工手順により説明
する図である。
パネル取付現場において、パネル1の長辺小口面の所定
の位置にその面と直角方向に長い竪孔1aをあけ、パネ
ル室内側表面からこの面と垂直に竪孔1aに達する座掘
孔1bをあける(a図)。なお竪孔1aは、ALCパネ
ル製造時に鉄筋かごを保持するためのセット棒を引き抜
いた後の穴を利用してつくることもできるし、型枠にお
いてパネルを製造する時に所定位置に棒を挿入しておい
て発泡後にこれを抜いて設けてもよい。そして次に座掘
孔1bに取付金具3を挿入する。
の位置にその面と直角方向に長い竪孔1aをあけ、パネ
ル室内側表面からこの面と垂直に竪孔1aに達する座掘
孔1bをあける(a図)。なお竪孔1aは、ALCパネ
ル製造時に鉄筋かごを保持するためのセット棒を引き抜
いた後の穴を利用してつくることもできるし、型枠にお
いてパネルを製造する時に所定位置に棒を挿入しておい
て発泡後にこれを抜いて設けてもよい。そして次に座掘
孔1bに取付金具3を挿入する。
この取付金具3は一端にパネル係止用ネジを有し、他端
には係合孔3aが設けられており、座掘孔1bに係合孔
3aを先にして、竪孔1aまで挿入しくb図)、一方、
棒状の係止杆2を竪孔1aに挿入し、係合孔3aを貫通
して取付金具3と係合する(0図)。
には係合孔3aが設けられており、座掘孔1bに係合孔
3aを先にして、竪孔1aまで挿入しくb図)、一方、
棒状の係止杆2を竪孔1aに挿入し、係合孔3aを貫通
して取付金具3と係合する(0図)。
このように取付金具3は棒状の係止杆2と係合されてい
るので、座掘孔1bの位置は竪孔1a内の係止杆2と組
合わせて幅方向に調節することができ、竪孔1fの位置
と組み合わせることにより、パネル1内の任意の位置に
設置することが可能である。なお竪孔1a、座掘孔1b
には、モルタルおよび接着材等の充填材は不用である。
るので、座掘孔1bの位置は竪孔1a内の係止杆2と組
合わせて幅方向に調節することができ、竪孔1fの位置
と組み合わせることにより、パネル1内の任意の位置に
設置することが可能である。なお竪孔1a、座掘孔1b
には、モルタルおよび接着材等の充填材は不用である。
竪孔1aと座掘孔1bは施工現場で汎用されているハン
ディタイプの電気ドリルで容易に穿孔可能である。例え
ば径9〜10閤φ、長さ40口の竪孔1aを開けるのに
要した時間は、市販の木工用のドリルの刃を用いて約1
5秒であり、径10〜30鴫φ、深さ80mm0座掘孔
1bでは約5秒であった。
ディタイプの電気ドリルで容易に穿孔可能である。例え
ば径9〜10閤φ、長さ40口の竪孔1aを開けるのに
要した時間は、市販の木工用のドリルの刃を用いて約1
5秒であり、径10〜30鴫φ、深さ80mm0座掘孔
1bでは約5秒であった。
第3図は取付金具の例である。取付金具3の形状は上述
したように、一端にパネル係止用ネジ部3bを有し、他
端に保合孔3aを有しておればよ(、パネル係止用ネジ
部3bは雄ネジであっても雌ネジであっても、また保合
孔3aは第3図(a)のように環状であっても、第3図
(ト))のように、環状の一部が欠除していても第3図
(C)のように半円状であってもよく、棒状の係止杆2
を挿通保持できる形状であれば良い、また棒状の係止杆
2は管状であっても良い。例えば第3図(c)(d)、
(e)(f)、 (g)(h)のごとく係止用ネジ部
3bは雌ねじ孔であってもよい。
したように、一端にパネル係止用ネジ部3bを有し、他
端に保合孔3aを有しておればよ(、パネル係止用ネジ
部3bは雄ネジであっても雌ネジであっても、また保合
孔3aは第3図(a)のように環状であっても、第3図
(ト))のように、環状の一部が欠除していても第3図
(C)のように半円状であってもよく、棒状の係止杆2
を挿通保持できる形状であれば良い、また棒状の係止杆
2は管状であっても良い。例えば第3図(c)(d)、
(e)(f)、 (g)(h)のごとく係止用ネジ部
3bは雌ねじ孔であってもよい。
第4図(a)、(b)及び第5図(a)、(ハ)は取付
金具3を用いてALCパネル1を構造躯体4に取付けた
例を示すものである。1はALCパネル、4は構造躯体
、5は構造躯体4またはアングル6を介して構造躯体4
に連結された支持部材である。パネル1に取付けられた
取付金具3の係止用止ネジ部3bは、支持部材5を貫通
してナツト7を螺合し、軸心を中心にして回動可能に取
付けられている。
金具3を用いてALCパネル1を構造躯体4に取付けた
例を示すものである。1はALCパネル、4は構造躯体
、5は構造躯体4またはアングル6を介して構造躯体4
に連結された支持部材である。パネル1に取付けられた
取付金具3の係止用止ネジ部3bは、支持部材5を貫通
してナツト7を螺合し、軸心を中心にして回動可能に取
付けられている。
第6図(a)、 (b)、 (C)は、取付部の縦断面
図で、パネルの端部形状の異なる3つの例を示したもの
である。ALCパネルの目地部充填材はシーリングのみ
で、相互に空目地であり、パネルは取付金具3により構
造躯体4、あるいは構造躯体4に連結した支持部材5に
面内方向に回転可能に取付けられているため、地震時の
変形に対して追従性を有する。
図で、パネルの端部形状の異なる3つの例を示したもの
である。ALCパネルの目地部充填材はシーリングのみ
で、相互に空目地であり、パネルは取付金具3により構
造躯体4、あるいは構造躯体4に連結した支持部材5に
面内方向に回転可能に取付けられているため、地震時の
変形に対して追従性を有する。
次に本発明によるパネル取付部の強度について述べる。
一般によく使われるALC壁パネルは、幅0.6m長さ
3〜3.5m、設計風荷重160 kg f / m
”である。パネル長3.2mとして安全率2.5とする
と、1ケ所あたりの取付部の強度は、負圧で200 k
g f程度必要となる。
3〜3.5m、設計風荷重160 kg f / m
”である。パネル長3.2mとして安全率2.5とする
と、1ケ所あたりの取付部の強度は、負圧で200 k
g f程度必要となる。
そこで寸法0.6 m X 3.2 m厚さ100閣設
計荷重160 kg f /m”の配筋のパネルを用い
た本発明による取付部の強度試験において、竪孔1aを
、パネル厚のほぼ中心に短辺から75踵の内側位置で、
短辺と平行に直径11mmφの大きさに穿設し棒状係止
杆2として、外径10IIIIlφ、長さ20cmのも
のを用い且つパネル幅中央に設けた座掘孔1bを中心に
左右均等に10cmづつに振り分は第3図(a)に示す
取付金具を用いた場合、面外方向への引張強度を測定し
た結果410kgfであった。
計荷重160 kg f /m”の配筋のパネルを用い
た本発明による取付部の強度試験において、竪孔1aを
、パネル厚のほぼ中心に短辺から75踵の内側位置で、
短辺と平行に直径11mmφの大きさに穿設し棒状係止
杆2として、外径10IIIIlφ、長さ20cmのも
のを用い且つパネル幅中央に設けた座掘孔1bを中心に
左右均等に10cmづつに振り分は第3図(a)に示す
取付金具を用いた場合、面外方向への引張強度を測定し
た結果410kgfであった。
このように本発明の構成によれば、モルタルあるいは接
着材等の充填材を用いることなしに、母材強度の小さな
ALCパネルであっても取付に必要な十分な強度を得る
ことができる。
着材等の充填材を用いることなしに、母材強度の小さな
ALCパネルであっても取付に必要な十分な強度を得る
ことができる。
上述の例ではALCパネル幅方向中央部で止める場合で
説明したが、2点止め等の場合でもよい。2点止め等の
場合は、ルーズに取付金具を取付けておけば、変形に容
易に追従可能となる。
説明したが、2点止め等の場合でもよい。2点止め等の
場合は、ルーズに取付金具を取付けておけば、変形に容
易に追従可能となる。
本発明は以上の通りであり、実施上、次のような効果を
も、たらすものである。
も、たらすものである。
■ 取付金物は、施工現場で構造躯体の状況に応じてパ
ネルの任意の位置に取付可能である。
ネルの任意の位置に取付可能である。
■ しかも、汎用のハンディタイプの電気ドリルにより
、簡単、迅速に取付用の穿孔作業ができる。
、簡単、迅速に取付用の穿孔作業ができる。
■ 取付金具とその挿入孔の間の空隙に、グラウト材、
接着材などを充填することなく十分な取付強度が得られ
る。
接着材などを充填することなく十分な取付強度が得られ
る。
■ したがって、取付金具をパネル内に組み込んで強度
発現を待つことなくすぐに構造躯体に取付けることがで
きる。
発現を待つことなくすぐに構造躯体に取付けることがで
きる。
■ しかもパネル取付部に座掘補修跡のない意匠性の優
れた外観が得られる。
れた外観が得られる。
■ またパネル室外側に金物が露出しないため、金物の
防錆処理やメンテナンス等コストアップにつながる要因
を軽減し、外観の単調さを解消できるものである。
防錆処理やメンテナンス等コストアップにつながる要因
を軽減し、外観の単調さを解消できるものである。
■ さらには、地震時の大変形にも回転により追従でき
る。
る。
第1図は実施例のALCパネルの要部を一部断面で示す
斜視図、第2図(a)、 (b)、 (C)は実施例の
ALCパネルに取付装置を施工・する手順を順に示す斜
視図、第3図(a)、 (b)はそれぞれネジ部が雄ネ
ジである取付金具の側面図、第3図(C) (d) 。 (e)(f)、 ((2)(h)はそれぞれネジ部が雌
ネジである取付金具の側面図および正面図、第4図(a
)、[有])、および第5図(a)、(ロ)はそれぞれ
実施例の横張壁を構成したALCパネルの取付装置の斜
視図および横断面図、第6図(a)、 (b)、 (c
)はそれぞれ端部形状が異なるALCパネルの取付装置
の縦断面図、第7図(a)、(ト))、第8図(a)、
(b)はそれぞれ従来のALCパネルの取付状態を示す
縦断面図および横断面図、第9図はナツトを埋込んだ従
来のALCパネルおよびナツトの断面図、第10図(a
)、 (b)は取付金具を埋込んだ従来のALCパネル
の斜視図および取付金具要部を一部断面で示す斜視図で
ある。 1・・・・・・ALCパネル、1a・・・・・・座掘孔
、lb・・・・・・竪孔、2・・・・・・係止杆、3・
・・・・・取付金具、3a・・・・・・係合孔、3b・
・・・・・係止用ネジ部、4・・・・・・構造躯体、5
・・・・・・支持部材、6・・・・・・アングル、7・
・・・・・ナツト、a・・・・・・パネル、b・・・・
・・座掘孔、C・・・・・・ボルト、d・・・・・・座
金、e・・・・・・ナツト、g・・・カバープレート、
h・・・・・・ボルト、i・・・・・・ナツト、j・・
・・・・座金、K・・・・・・取付金具、M・・・・・
・緊結材、N・・・・・・モルタル。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第2図 (a) (b) (。)第3図 第4図 (CI) 第6図 (α) (b) (c
)第7図 (Q) (b) 第8図 (G) (b)
斜視図、第2図(a)、 (b)、 (C)は実施例の
ALCパネルに取付装置を施工・する手順を順に示す斜
視図、第3図(a)、 (b)はそれぞれネジ部が雄ネ
ジである取付金具の側面図、第3図(C) (d) 。 (e)(f)、 ((2)(h)はそれぞれネジ部が雌
ネジである取付金具の側面図および正面図、第4図(a
)、[有])、および第5図(a)、(ロ)はそれぞれ
実施例の横張壁を構成したALCパネルの取付装置の斜
視図および横断面図、第6図(a)、 (b)、 (c
)はそれぞれ端部形状が異なるALCパネルの取付装置
の縦断面図、第7図(a)、(ト))、第8図(a)、
(b)はそれぞれ従来のALCパネルの取付状態を示す
縦断面図および横断面図、第9図はナツトを埋込んだ従
来のALCパネルおよびナツトの断面図、第10図(a
)、 (b)は取付金具を埋込んだ従来のALCパネル
の斜視図および取付金具要部を一部断面で示す斜視図で
ある。 1・・・・・・ALCパネル、1a・・・・・・座掘孔
、lb・・・・・・竪孔、2・・・・・・係止杆、3・
・・・・・取付金具、3a・・・・・・係合孔、3b・
・・・・・係止用ネジ部、4・・・・・・構造躯体、5
・・・・・・支持部材、6・・・・・・アングル、7・
・・・・・ナツト、a・・・・・・パネル、b・・・・
・・座掘孔、C・・・・・・ボルト、d・・・・・・座
金、e・・・・・・ナツト、g・・・カバープレート、
h・・・・・・ボルト、i・・・・・・ナツト、j・・
・・・・座金、K・・・・・・取付金具、M・・・・・
・緊結材、N・・・・・・モルタル。 特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第2図 (a) (b) (。)第3図 第4図 (CI) 第6図 (α) (b) (c
)第7図 (Q) (b) 第8図 (G) (b)
Claims (1)
- (1)ALCパネルの長辺を横方向に配向し取付けてな
ったALCパネルの横張壁において、該ALCパネルの
長辺小口面にその面に垂直方向に長い竪孔を設け、パネ
ル室内側表面から前記竪孔に連通する座掘孔を設け、こ
の座掘孔に基端に係合孔、先端に係止用ネジ部を有する
取付金具の基端を差込み、竪孔に差込んだ係止杆を前記
取付金具の係合孔に差通して取付金具を係止し、取付金
具の先端係止用ネジ部をパネル支持部材に回動可能に連
結してあることを特徴とするALCパネルの横張壁の取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297059A JPH0733696B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Alcパネルの横張壁の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297059A JPH0733696B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Alcパネルの横張壁の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158143A true JPH01158143A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0733696B2 JPH0733696B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17841682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297059A Expired - Lifetime JPH0733696B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Alcパネルの横張壁の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733696B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5618550B2 (ja) * | 2010-01-12 | 2014-11-05 | 丸栄コンクリート工業株式会社 | 鉄筋コンクリートの成形における鉄筋の配置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416579A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-21 | Teruo Doi | 肥料 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297059A patent/JPH0733696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416579A (ja) * | 1990-05-02 | 1992-01-21 | Teruo Doi | 肥料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733696B2 (ja) | 1995-04-12 |
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