JPH01158237A - 直流ブレーキの制御回路 - Google Patents

直流ブレーキの制御回路

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Publication number
JPH01158237A
JPH01158237A JP62317222A JP31722287A JPH01158237A JP H01158237 A JPH01158237 A JP H01158237A JP 62317222 A JP62317222 A JP 62317222A JP 31722287 A JP31722287 A JP 31722287A JP H01158237 A JPH01158237 A JP H01158237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
brake
current
control circuit
fet
Prior art date
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Pending
Application number
JP62317222A
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English (en)
Inventor
Hideo Miyashita
宮下 秀雄
Hatsumi Naruo
成尾 初美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Publication of JPH01158237A publication Critical patent/JPH01158237A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、産業用ロボットに使用される直流ブレーキの
制御回路に関する。
(従来の技術) 産業用ロボット装置等において、重量物の重力に対抗し
て上下方向での駆動を行なう機構には、落下防止のため
、通常、第2図に示すような直流ブレーキが使用される
第2図の直流ブレーキ装置3は、ロボットフレーム1に
固定されるブレーキハウジング31、送りねじ2に固定
されるブレーキ円板32、このブレーキ円板32に対抗
配置される接極子円板33、この接極子円板33を常時
はブレーキ円板32に圧着するように作用するばね部材
34、この接極子円板33をブレーキ円板32から引離
すように作用するブレーキコイル35、このブレーキコ
イル35を囲むヨーク36および上記接極子円板33を
ブレーキハウジング31内で保持する接極子振れ止め3
フとから構成される。
つまりブレーキコイル35に所定の電流が通電されてい
ない間は、接極子円板33がばね部材34によりブレー
キ円板32と圧着し、それにより送りねじ2はロボット
フレーム1に固定される。
一方、ブレーキコイル35に通電されると、ヨーり36
と接極子円板33との間に磁力が作用して接極子円板3
3がブレーキ円板32から引離され、ブレーキ作用が解
除される。これにより送りねじ2は自由に回転すること
になる。
第3図は、こうしたブレーキ装置を制御するための直流
ブレーキの制御回路である。直流電源回路4の両端に直
流ブレーキのブレーキコイル35および通電制御用トラ
ンジスタ5が直列に接続され、このトランジスタ5のベ
ース電極は、トランジスタ駆動回路6の出力端子と接続
されている。
なお、ブレーキコイル35と並列に接続される逆起電力
抑制回路7には、例えば抵抗とコンデンサとの直列回路
などが使用される。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来の直流ブレーキの制御回路について、最
近になってブレーキの大型化が必要になってきたことか
ら、以下のような問題が生じてぎた。従来の直流ブレー
キの制御回路では、ブレーキコイル35に流れる電流を
大きくしてブレーキの大型化に対処する場合に、それを
制御するトランジスタ5にはその電流増加分に対応する
大きな発熱が生じ、それを解消するために大きな放熱フ
ィンが必要になってきたことである。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、ブレーキ
が複数必要な場合や負荷が大きい場合でも、通電制御用
トランジスタのオン時のエミッタ・コレクタ間の電圧を
大きくすることなく確実に電流制御できるようにした直
流ブレーキの制御回路を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、電磁ブレーキ用ソレノイドとこのソレ
ノイドの通電制御用トランジスタとの直列回路を直流電
源に接続し、前記通電制御用トランジスタによりソレノ
イドへの電流を制御して前記電磁ブレーキを作動あるい
は解除するようにした直流ブレーキの制御回路において
、前記通電制御用トランジスタの駆動に電界効果トラン
ジスタをダーリントン形に接続して構成される通電制御
手段と、この通電制御手段に前記電磁ブレーキの制御指
令を供給する指令手段とを具備してなることを特徴とす
る直流ブレーキの制御回路を提供できる。
(作用) 本発明の直流ブレーキの制御回路では、ロボット等の電
磁ブレーキを制御する際に、通電制御用トランジスタの
エミッタ・コレクタ電圧を低くして、電界効果トランジ
スタにより通電指令電流を増幅することにより、ソレノ
イド電流の制御が可能である。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
第1図は本発明の直流ブレーキの制御回路の一実施例を
示すもので、電磁ブレーキ用ソレノイドとして使用され
るブレーキコイル35は、その通電制御用トランジスタ
5を含む通電制御回路5゜と直列に接続されている。こ
の直列回路は直流電源4を構成するダイオードブリッジ
41の出力端子間に接続され、また通電、制御回路5o
にはブレーキ制御指令を供給するトランジスタ駆動回路
6が接続されている。直流電源回路4は、交流電源42
からの交流電圧波形をダイオードブリッジ41で全波整
流し、平滑化コンデンサ43により平滑された出力を上
記トランジスタ駆動回路6に供給している。
上記通電制御回路50は、通電制御用トランジスタ5の
コレクタ・ベース間に電界効果トランジスタ(以下、F
ETという)7のドレイン・ソース端子が直接に接続さ
れたダーリントン回路として構成され、このFET7の
ゲートに上記トランジスタ駆動回路6から制御指令が供
給されている。FET7のソース側はソース抵抗71を
介して接地され、またエミッタ接地されるバイポーラト
ランジスタ5のエミッタ・コレクタ間には、バリスタ8
が接続されて、その電圧が電流遮断時においてもバリス
タ8の通電電圧により制限されている。
また、トランジスタ駆動回路6では、フォトカブラ60
がダイオード61、抵抗62を介して直流電源回路4の
ダイオードブリッジ41の正の出内側と接続され、負の
出力側とはツェナーダイオード63とコンデンサ64の
並列回路を介して接続されている。トランジスタ駆動指
令Icは、フォトカブラ60を構成するフォトダイオー
ド65に供給され、このフォトダイオード65により絶
縁されて駆動されるフォトトランジスタ66から抵抗6
7を介して上記FET7のゲートへの信号電流が出力さ
れるように構成されている。68はFET7のゲートに
接続される抵抗であり、ダイオードブリッジ41の負の
出力側にも接続されている。
なお、必要な場合には、上記ブレーキコイル35と並列
にコンデンサ91と抵抗92とを直列接続したノイズ防
止回路9が設けられる。
次に、上記実施例の回路動作について説明する。
トランジスタ駆動指令1cがフォトカブラのフォトダイ
オードに供給されると、フォトトランジスタは導通し、
通電指令電流がFET7のゲートに供給される。それに
より、トランジスタ5が導通してブレーキコイル35に
電流を流し、第2図のばね部材34に抗して接極子円板
33に磁力を作用させ、ブレーキ円板32から引離す。
その際に、バイポーラトランジスタ5に比較的低い定格
電圧を有するものを使用した場合でもFET7を含む通
電制御回路50での電流増幅率が改善されていることに
より、ブレーキコイル35に流れる電流が増大しても、
通電制御回路50の構成を複雑にすることなく、電流を
制御できる。またトランジスタ5へのベース電流はFE
T7により十分に供給できるので通電制御用トランジス
タのエミッタ・コレクタ間の電圧を小さくでき、発熱を
放散するためのフィン装置なども大型化する必要がない
トランジスタ駆動指令Icの供給が停止されると、FE
Tフから通電制御用トランジスタ5のベースへの電流供
給が停止し、そのコレクタ・エミッタ間電圧が上昇する
。このとき、ブレーキコイル35には逆起電力が生じる
が、バリスタ8の導通電圧によりクランプされる。つま
り、通電指令電流が遮断されると、ブレーキコイル35
に流れる電流は短時間のうちにトランジスタ5によりす
みやかに遮断される。
ここでは、この発明をある程度詳細にその最も好ましい
実施態様について説明したが、その好ましい実施態様の
説明は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の
範囲に記載された本発明の精神に反しない限りでの種々
な変形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更する
ことができることは明らかである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、電磁ブレーキ用
ソレノイドのブレーキ電流が増大する場合でも、通電制
御用トランジスタのオン時のエミッタ・コレクタ電圧を
大きくすることなく確実に電流制御できる直流ブレーキ
の制御回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、産業用ロボットの直流ブレーキの一例を示す断面図
、第3図は、従来の直流ブレーキの制御回路を示すブロ
ック図である。 1・・・ロボットフレーム、2・・・送りねじ、3・・
・直流ブレーキ、4・・・直流電源回路、5・・・通電
制御用トランジスタ、6・・・トランジスタ駆動回路、
7・・・FET。 特許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻   實 第2因 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電磁ブレーキ用ソレノイドとこのソレノイドの通電制御
    用トランジスタとの直列回路を直流電源に接続し、前記
    通電制御用トランジスタによりソレノイドへの電流を制
    御して前記電磁ブレーキを作動あるいは解除するように
    した直流ブレーキの制御回路において、前記通電制御用
    トランジスタの駆動に電界効果トランジスタをダーリン
    トン形に接続して構成される通電制御手段と、この通電
    制御手段に前記電磁ブレーキの制御指令を供給する指令
    手段とを具備してなることを特徴とする直流ブレーキの
    制御回路。
JP62317222A 1987-12-15 1987-12-15 直流ブレーキの制御回路 Pending JPH01158237A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62317222A JPH01158237A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 直流ブレーキの制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP62317222A JPH01158237A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 直流ブレーキの制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01158237A true JPH01158237A (ja) 1989-06-21

Family

ID=18085839

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62317222A Pending JPH01158237A (ja) 1987-12-15 1987-12-15 直流ブレーキの制御回路

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JP (1) JPH01158237A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105715709A (zh) * 2016-03-11 2016-06-29 重庆华渝电气集团有限公司 双电源电磁制动器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105715709A (zh) * 2016-03-11 2016-06-29 重庆华渝电气集团有限公司 双电源电磁制动器

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